CATEGORY:突撃!現場レポート
2008年04月18日
桜花賞の再現???
こんにちは中村です!
さぁ、皐月賞の枠順が発表されましたよ~~
しかしよーく見ると桜花賞と同じ5枠に有力馬が2頭に、大波乱を演出した蛯名騎手がまたもや大外枠に入りました。
これはひょっとして桜花賞の再現も十分ですよ~~
それでは現場レポートのスタートです。
ブラックシェル
今週は返し馬がスムーズにいくようにとCWで追い切りましたが、最後の2ハロンが12.5-12.6。
時計は地味でしたが、チップを高く蹴り上げてキビキビとした走りで力は出せるデキにあります。
差し馬なので当日の馬場状態は気になりますが、その前にスタートが五分に切れるかがポイントですね。
マイネルチャールズ
美浦のポリトラックで抜群の動きをみせました。
ラストが11.6という申し分のない数字で万全の状態をアピールしましたが、馬体にもムダがまったくなく、スッキリと仕上げてきましたね。
あとは先行馬がたくさんいますのでハイペースに巻き込まれなければ期待十分ですね。
タケミカヅチ
美浦のポリトラックで4F50.1-36.9-12.2を余力残しでマークして、関係者を喜ばせました。
最近は早めの競馬も覚えて成績が安定してきました。
混戦になればこんなタイプの馬が心強く感じますね。
キャプテントゥーレ
栗東の坂路で51.0-36.7-12.0。
元々攻め駆けするタイプなので時計的にはマズマズなんですが、鋭い動きで好調をアピールしましたね。
距離にメドがたってここも楽しみな1頭ですね。
スズジュピター
格下相手とはいえ、豪快に抜き去った動きは確実に叩いた効果が出ている証拠です。
それに前走はスタート直後にぶつけられて位置取りが悪くなったのも応えただけにここは仕切り直しの一戦。
キャプテントゥーレ同様、弥生賞組の中では唯一叩いた効果が期待できますね。
ドリームシグナル
栗東坂路で51.5-37.4-12.4というしっかりとした走りで掛かることなく順調な動きでした。
多少距離が長いと思えますが、立ち回り次第ではギリギリと言ったかんじでしようか。
レインボーペガサス
併走馬に2馬身先着でまずまずの動きでしたが、コンビ再結成となる安藤騎手は手ごたえを感じている様子。
ただ、馬体はまだ未完成という感じでトモに筋肉があまり付いていません。
もっと良くなるのは秋以降かなと思えますが、この馬も流れ一つだと思います。
さぁ、今年はどの馬が勝つのでしょうか?
楽しみですね(^^V
投稿者 rittou_sports : 15:35
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2008年04月11日
桜花賞は「予告の特撰」
こんにちは~中村です
木曜日の栗東は凄い風が吹いていて追い切りも結構苦労していたようです。
あれだけ強い風なら追い切りタイムにも影響してあまり参考にならないかも知れませんが、満開の桜を背景に無事追い切りを終えました。
それでは現場レポートスタートです!
ポルトフィーノ
稽古では武豊騎手が乗って単走で追い切られましたが、5F64.8-38.2-13.0で先週より動きは軽く、折り合いもスムーズでした。
前走は闘争心が前に出過ぎて折り合いを欠いてしまう結果。
今回もそのあたりが課題となりそうですが、牝馬同士ということなら巻き返しがあっても不思議はありませんね。
トールポピー
稽古は池添騎手騎乗で行なわれましたが、3頭併せの迫力ある追い切りでした。
ラスト1Fが12.9という抜群の動きを見せて、鞍上も絶賛していました。
あのポップロックの動きが見劣るくらいの猛稽古で仕上がり万全と言った感じでしょうか。
ベストオブミー
先週に引き続き岩田騎手が乗って坂路では4F52.3をマークして鋭い伸びを見せていました。
前走のフィリーズレビューでは強烈な追い込みを見せましたが、安藤騎手によるとこの馬はいい脚を長く使えないということなので、追い出すタイミングが最大のポイントになりそうです。
エイムアットビップ
稽古では併せた相手に対して見劣る感じの動きでした。
4F51.6、ラスト1F12.8の数字ほど動いた印象がありませんが、それでも陣営は予定通りとコメント。
前走は熱発で重目が残っていたのでどこまで絞れているか・・・まだ少し馬体が緩んでいるように見えました。
リトルアマポーラ
稽古では絶好の動きを見せました。4F-51.4-38.0-12.2の数字は迫力満点で、騎手、陣営ともかなりの手ごたえを感じたようです。最近活躍のないフラワーカップ組みですが、阪神のマイルで2勝している点に好感がもてます。今回一線級との初顔合わせとなり楽しみです。
エアパスカル
4F53.7-39.0-13.2を馬なりでマーク。緩やかなラップを刻んで脚捌きも上々でした。なんといってもトールポピーとオディールを負かした先行力は渋太いですね。仕上がりは良く、本番でどんなレースを見せてくれるのか楽しみです。
マイネレーツェル
前走・フィリーズレビューを馬体重396キロで制したマイネレーツェルなんですが、最終追いでも攻めに攻めてきました。馬体重が418キロまで回復したことで攻め強化につながったようです。坂路単走で4F52.6?1F12.4。
動きも申し分ありません。あとはマイルで前走のような競馬ができるのかがポイントです。
さて、今年はどの馬が勝つのでしょうか?
GIプロジェクトチームが選ぶ◎とは!?乞うご期待!(^^)V
投稿者 rittou_sports : 09:54
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2008年04月03日
大阪杯はスターホースが対決!
こんにちわ??中村です。
今週はGIの中休みというわけなんですが、大阪杯はメイショウサムソンVSダイワスカーレットということでGIに負けない注目のレースがありますよ??
その他伏兵陣も充実していて楽しみなレースになりそ?ですよ!
それでは「大阪杯」での現場レポートのスタートです!
メイショウサムソン
この春の最大の目標は盾3連覇ということなんですが、まずはトライアルに向けて順調な仕上がりを見せています。
武豊騎手が騎乗してDWにて一番時計をマーク。
ラスト1ハロンだけで併走馬をぶっちぎり。6F79.5は水曜日の一番時計。
ラスト1ハロンは11.9という鋭さで、力を出せる仕上がりです。
ダイワスカーレット
こちらもサムソンに負けないくらい抜群の動きを見せました。
こちらも安藤騎手が騎乗で坂路4F51.1。余力を残しながら楽々と好時計をマーク。
馬体にはムダなところはなくスッキリと見せていました。
今回はアドマイヤメインという強力な逃げ馬がいますので有馬と同じ戦法になりそうです。
ドリームパスポート
長期休み明けを4回叩いてそろそろ変わり身が見られそうなんですが、追い切り後の陣営のトーンは微妙といった感じです。
ラスト12.1で締めくくり数字的には悪くはないんですが、前走以上とまでは言えないかもです。
ただ、ここは神戸新聞杯圧勝の阪神2000M。
条件はいいので期待はできそうです。
アドマイヤメイン
稽古では余裕残しで6F81.7-40.3-12.6。更に闘志を出すために障害練習まで取り入れた今回は陣営の「きっかけがほしい」というのが伝わってきます。
状態は悪くなく、少頭数でスローな逃げが打てそうなここは流れが味方しそうです。
インティライミ
4F50.4-37.3-12.9。リズミカルな動きで復調をアピール。
関係者は相手関係を気にしながらも、主戦騎手に乗り替わるここは期待を持っているようです。
馬に落ち着きが見られ、いきなりからベスト体重での出走になるかもです。
ヴィクトリー
今週は3頭併せで迫力のある動き。
DWにて6F80.6-39.1-11.9という好時計をマーク。
折り合いに苦労する馬なので距離短縮は大歓迎。59キロの斤量は比較の上で不利ですが、皐月賞以来となる2000Mならチャンスです。
メイショウサムソンVSダイワスカーレットVS栗東スポーツが掴んだ大阪杯確信の◎???
さてどの馬が勝つのでしょうか?
お楽しみに^^v
投稿者 rittou_sports : 14:11
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2008年03月28日
「予告の特撰」高松宮記念
こんにちわ!情報部の中村です。
すっかり暖かくなってきて、近所の桜の木ではポツポツと咲き始めてきてます。
いよいよ春本番!そして競馬もいよいよ待ちに待った春のGIシリーズが開幕です!
最近、阪神や中山では毎週荒れていますが、この春のGIもいきなりから大波乱となるのでしょうか!?
このレースは6ハロン戦の実績が重要で、トライアルでは阪急杯組が有力とのこと。実際、オーシャンSやシルクロードのメンバーと比較してもレベルが違うのは明らかです。
ただ、今年は間違いなく18頭のフルゲートで、コースが狭く直線の短い中京の電撃戦なので不利も受けやすく、必ず力通りの結果になるとは限りませんよ。
情報部が狙う穴馬が飛んでくるかも~!?です^^v
それでは現場レポートのスタートです。
まずは関東馬キンシャサノキセキ。
最終追い切りは美浦坂路にて好タイムをマーク!
しかし、これまでレース間隔を開けられながら使われていたので、今回の中3週というのは珍しいパターン・・・。気性が勝っているタイプで金杯と阪急杯は引っ掛かって持ち味を出せませんでしたが、本当の適条件は6ハロンではないかとも言われています。確かにセンスのいい先行力がありますが・・・微妙なところです。
次に現在絶好調~!!オーシャンSを制したプレミアムボックス。
最終追いは美浦Wコースにて圧巻の動きを披露!!
この馬も実績馬に負けない短距離の適性が高く、好位からソツのない競馬で安定した走りが期待できます。
次に関西馬で昨年の覇者スズカフェニックス。
最終追い切りは、栗東坂路にて。
力を封じ込めるために、福永騎手ではなく助手が跨り単走にて行われました。それでもさすがはフェニックス!時計も文句ナシ!流れるようなフォームで鋭い動きを披露しました。
この馬は前走である程度仕上がっていましたが、ひと叩きしたことにより馬体がさらに引き締まって見えます。皮膚の薄さも感じられ体調でも問題ナシ。デキは完璧です!気になるのは1枠1番って所ですね。
次に現在連勝中で勢いのあるファイングレイン。
最終追いは栗東DWにて力強い動きを披露。
この馬は見事に路線を変更して大成功しましたね~。
過去2走はともに出遅れての競馬でしたが、内や外に入っても確実に伸びてこれたのは適性の高さでは!?と思えます。現状馬の状態は完璧ですが、問題は中京コース。これをどう攻略してくるか楽しみです。
次にローレルゲレイロ。
最終追いは栗東坂路にて、四位騎手が跨り強烈にアピールすかと思いきや、実にのんびりした不陰気。
陣営いわく、先週きっちりやってるから今日は流す程度で終らせたようです。
この馬は注目の阪急杯組の勝ち馬です。最近の成長振りは見事ですね。
ここも当然ハナを切りにくるのでしょうか。
ただ、過去10年で逃げて残ったのは2002年のショウナンカンプだけという厳しいデータがあります。
次に昨年のマイルCS2着以来となるスーパーホーネット。
最終追い切りは栗東坂路にて久々とは思えない豪快な動きを披露!タイムも上々です。
昨年の秋から頭角を現してきたんですが、マイルチャンピオンシップではあのダイワメジャーをクビ差まで追い詰めて本格化をアピールしました。問題は久々と初めての6ハロンがどうかに尽きますね。
最後にマルカフェニックス
父がダンスインザダークで血統は異色の存在ですが、体つきは完全に短距離向きです。
前胸の筋肉は厚く、毛ヅヤが冴えて体調も充実しています。
最後までしっかりとした動きで4F50.7-37.1-12.5で自己ベストをマーク。
6ハロン戦で未勝利から準オープンまで4連勝。
続くハイレベルな阪急杯で勝ち馬にコンマ6秒差。
降着となりましたが、出遅れずスムーズな競馬だったらもっと差は詰まっていたでしょう。
今回は楽しみですね。
このレース、昨年と一昨年の連対馬、オレハマッテルゼ、ラインクラフト、スズカフェニックス、ペールギュントは6ハロン戦が初めてや別路線からの参戦ということでしたが、今年これに当て嵌まるのがスーパーホーネット、ローレルゲレイロ、キンシャサノキセキになります。
果たしてスズカフェニックスの2連覇となるのでしょうか?
今年も別路線組が活躍してそれを阻止するのでしようか?
この高松宮記念「予告の特撰」にご期待下さい^^v
投稿者 rittou_sports : 11:05
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2008年03月21日
今週の注目は阪神大賞典
こんにちわ~~
超~久々の中村です!
今週から再び!!!!現場レポートを復活します!!!
これまで以上に、馬の追い切り情報やホットな情報をお届けいたしますのでご期待くださいね。(個人的意見になりますが^^;)
さて、今週は重賞が3鞍ありますが、馬券的妙味は、フラワーカップとスプリングステークスでしょう。
そして勝敗が楽しみなのは、例年に比べメンバーが揃った阪神大賞典ですね。このレースは1987年から天皇賞(春)の前哨戦として施行されているんですが、8頭(内1頭が連覇)が天皇賞(春)を制覇していることからも本番との関係が非常に深いです。
第36回 タマモクロス 牡4
第37回 イナリワン 牡5
第39回 メジロマックイーン 牡4
第40回 メジロマックイーン 牡5
第45回 マヤノトップガン 牡5
第46回 メジロブライト 牡4
第47回 スペシャルウィーク 牡4
第48回 テイエムオペラオー 牡4
第54回 ディープインパクト 牡4
今年の1番人気は恐らく武豊騎手が乗るポップロックですが、昨年の覇者アイポッパーや、最近調子がいいアドマイヤフジ、昇り馬アドマイヤジュピタ、3000メートルの適性が非常に高いトウカイトリック、菊花賞4着馬で前走のダイヤモンドSで長距離適性があることを改めて証明したエイシンダードマンなど、スタミナ自慢が顔を揃え今年は凄く面白くなりそうです^^
て事で、阪神大賞典での最終追い切り、しっかりと見てきましたよ~^^v
それでは超~久々!現場レポートスタートです!!
【阪神大賞典】
--アドマイヤジュピタ【ラスト12秒3!】--
前日(4ハロン57秒0)に引き続いて、アドマイヤジュピタが栗東坂路を迫力ある動きを疲労して臨戦態勢を整えてきました。軽快なステップで馬場の外めを進み、前日からの雨で力の必要な馬場状態の中、4ハロン53秒2~39秒3~13秒0(馬なり)。異例の2日連続追で巻き返しを狙っていますよ。状態は間違いなく前回以上です。
--アイポッパー【叩いた効果歴然】--
前半から意欲的に追われながら、後半になってもその加速のついた動きは衰えることなく、しなやかなフォームでゴール板を駆け抜けました。一週前の追い切りが軽いこともあってか、この馬としては異例の連続追い。6F81秒9の動きなら今回は楽しみです。
--ポップロック【併走馬を置き去り】--
ここを勝ってGI初Vへ弾みをつけることができるのか。関係者サイドからすると実力や実績を考えて、やはりこのメンバーなら勝って欲しいところですね。今週の稽古は併走馬をあっという間にちぎって、ラスト12秒0という、今回出走する中では一番速い時計を出しました。久々でもまったく問題はなさそうですね。
--アドマイヤフジ【好調キープ】--
今週も栗東の坂路で4F51秒4-37秒1-12秒8という好時計で調子の良さをアピールしました。ただ、最近は中距離を中心に使われているので、一気の距離延長が心配ですね。動きはもちろん抜群でうまく折り合ってレースができれば怖いです。
エーシンダードマン【馬体維持がカギ】
前走はハンデに恵まれたとは言え、菊花賞4着の力を見せてくれました。稽古ではそれほどアピールできるものはありませんでしたが、陣営の手ごたえはマズマズといった感じでしょうか。ただ、前走で馬体が大きく減っていたので、当日は要チェックですね。
トウカイトリック【鞍上好感触】
ここ2走の大敗は間違いなく距離不足によるもので、瞬発力勝負はこの馬には向いていません。今回初めて騎乗する四位は4F53秒9-38秒6-12秒5の動きを「非常にいい馬。まだまだよくなる」と、コメント。昨年のこのレースは2着で、この条件で一変するかもしれません。追い切りの動きはマズマズと言ったところでしょうか。
このレースは、あくまでも本番前の叩きという馬もいれば、本番は勝てないのでここが勝負という馬の組み合わせなので陣営の勝負気配を探るのが一番大事です。
しっかりと探ってきましたよ~~^^
「GIプロジェクトチーム」が超確信情報を掴みました!
ひょっとしたら「特撰」になるかも知れないこの阪神大賞典楽しみにしていてくださいね^^v
投稿者 rittou_sports : 11:37
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年12月07日
朝日杯フューチュリティS
こんにちわ~中村です。
ちゅうか、もう真っ暗やし!!!
改めて・・・こんばんわ~中村です。
さて、今年の朝日杯フューチュリティSを分析して行くと過去のデーターから阪神JFと同じく、キャリア2~4戦の馬が中心で、この馬たちが過去10年以内で8勝が2着8回、3着7回と、ほぼ独占している状態ですね~。
阪神JFと違う点は、新馬戦1勝のみの馬が1度も3着以内に入っていないこと!まあ~、1戦1勝ではスタートラインに立つのさえ難しいのですから…。
逆に、キャリア5~6戦の馬もかなり厳しい状態ですね~。
面白いデーターとしては、過去10年で1番人気の馬は3勝2着4回、3着3回と複勝率は100%!
そして、先行出来ない馬も厳しいなどのデーターがでています。
さてさて、今年の結末はいかに!!!
それでは現場レポートスタートです。
アポロドルチェ
最終追い切りでは、Wコースで余裕十分の調整内容。動きも軽快なで、仕上上々と見ています。
キャプテントゥーレ
約2ヶ月ぶりのレースになりますが、2週前、1週前と順調に追い切りを消化済みなので間隔あいた影響はそれほど心配しなくて良さそうです。最終追い切りでは坂路で800mを51.4秒の好タイムでしたが、開場直後のきれいな馬場だったため。仕上がりは決して悪くなさそうですが、前走からの上積みまではどうか微妙です。
スズジュピター
この中間はかなり意欲的な調整を行っていました。最終追い切りも800m51.9秒、ラスト200m12.1秒を馬なりで好タイムをマーク!デキは上々です。
ヤマニンキングリー
2週前、1週前ときっちり追い切りを消化、最終追い切りはCWコースで長めから併せ馬という内容でしたが、上がり重点だったにしても、ラスト200mで11秒台と鋭く伸びる好調教を披露。初の関東遠征という課題はありますが、かなり状態は良さそうです。
サブジェクト
最終追い切りでは、併せ馬でびっしり追い切られ、1200mで81秒台、ラスト200mを12秒台をマーク!ならこの馬としては上々の時計です。前走以上の状態には持っていけているようですね。
ドリームシグナル
先週の1週前追い切りは、坂路にて一杯に追われるもタイムは今ひとつ・・・。馬場が重かったにしても動きは・・・でした。しかし最終追い切りでは、体重の軽いルメール騎手が跨ったこともあるのか、テンから飛ばして坂路800mで51.6秒の自己ベストをマーク!。状態はよさそうです。
ドリームガードナー
2ヶ月半ぶりだった前走で、追い切りわずか2本で快勝したように、それほど調教量を必要としないタイプ。東京遠征帰りの中1週ということもあり、今週はCWコースで実質800mだけの最終追い切りとなったが、ラスト200mは軽く仕掛けられただけで12秒前後をマークする鋭い伸び脚。好調キープと言ったところですね。
ゴスホークケン
この中間は意欲十分の調整過程。最終追い切りではポリトラックコースで格下馬を追走から、馬なりで楽に交わす余裕十分の走りを披露!時計上々で、前走以上の状態と言えそうです。
さて、勝つのはどの馬なのでしょうか!
お楽しみに^^v
投稿者 rittou_sports : 17:11
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年12月01日
阪神ジュベナイルF
おはようございます。中村で~す。
最近めっきり寒くなり朝がつらい・・・
そんな朝靄の中での最終追い切り!
今週は大波乱ですよ~。
では、久々ブログでの現場レポートスタートです。
【ジュベナイルF】
オディール
中間の追い切りは、中3週の間隔で快勝した前走時とほぼ変わりなく、順調な調整でした。しかし、最終追い切りはでは少々時計がかかりましたが、これは馬場が重かったためで特に心配なさそうです。引き続き好調キープと見ています。
エイムアットビップ
この中間は、意欲十分の調整内容。最終追い切りも、前回とは違い最後まできっちり伸びる好内容でした。前走以上の好状態と見ています。
ラルケット
前走後は短期放牧を挟んだこともあって、美浦での追い切り開始は先週の水曜からと遅めだが、もともとかなり少なめの追い切りで仕上げて来る厩舎でもあり、この点は全く心配なし。最終追い切りは、新設のポリトラック馬場で行われました。動きも軽快な様子。仕上がりは良さそうですね。
シャランジュ
この中間は、3週前、2週前にWコースで70秒を切る時計を出し、1週前の追い切りでは坂路800mで49.4秒という2番時計をマーク!調教内容はかなりハードな過程になっています。最終追い切りも坂路コースで800m51.2秒と比較的強めの内容で、動きも豪快。オーバーワークが心配といった印象です。
アロマキャンドル
デキは先週の時点でほぼ仕上がっている印象。最終追い切りは関西遠征を考慮して軽めの仕上げ。
エイシンパンサー
最終追い切りは、全体の時計も優秀でしたが、ラストも一杯に追われることなく12秒台をマークする絶好の動き。デキは万全です。
トールポピー
この中間はかなり意欲的な調整。最終追い切りも、かなり強めの調教で行われた感じ。3頭併せの真ん中から抜け出した動きは目を引くもので、好調間違いなしと見て良さそうです。
他にも沢山ありますがこの辺で。
得意の阪神ですよ~v^^v
では、予想をお楽しみに^^V
投稿者 rittou_sports : 09:40
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年11月03日
女王杯1週前
おはようございます。
今日はめっちゃ寒いですね~。
私の身内では風邪がはやってます。
熱はそんなに出ないようですが、1週間以上のどの調子が悪いようでひつこいようです。
て事で、皆さんも帰宅時にはうがいをするようにしましょう~。
さて、今週はエリザベス女王杯の1週前追い切りをお送りいたします。
「エリザベス女王杯・G1」
---ディアチャンス---
1週前追い切りは栗東DWで最後まで鋭い動きで上々の伸びを披露。
札幌記念4着以来、2カ月振りの休み明けとなりますがここを目標に、十分に乗り込んでいるようで休み明けの不安はなさそう。最終追いの動きに注目。
---ウオッカ---
1週前の追い切りは栗東CWで併せ馬にて0秒2先着しゴール。時計も上々です。
ブランク明けの秋華賞が3着でしたが今回は使った後だけに効果が見込める。と四位騎手は自信満々。
軽く流した程度の調教だったので、最終追いは要チェックですね。
---コスモマーベラス---
1週前の追い切りは、栗東坂路で絶好の動きを披露し好時計をマーク。
中村師も満足そうでした。不安は未経験の2200メートル。この動きなら不安よりもむしろ期待の方が大きいかも。
---デアリングハート---
1週の前追い切りは栗東CWにて軽快な動きを披露。
前走同様、状態はキープしているようです。ですがこの馬も距離が不安。これまで経験した一番長い距離の秋華賞2000メートルでは12着と敗退。引き続き好調キープですがこの距離は走ってみないと解らないて言うのが本音です。
---ダイワスカーレット---
1週前の追い切りは栗東坂路で併せ馬。軽く気合をつけた程度でしたが上々の動き。
今の所問題点は見つかりません。松田国師はウオッカのデキを気にしているようです。
さて、各陣営いろん駆け引きをしての1週前の追いきりでしたが、最終追いではどんな調教をするのかじっくり見て行きたいと思います。
投稿者 rittou_sports : 09:34
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2007年10月19日
第68回 菊花賞 G1
最近、靴を同じのに買い替えようと思って、前買った店に行ったら
『もう販売中止になった』と言われて、心が折れた中村です。
皆さん、本日は雨…また一段と寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
てか、パソコン調子悪い!?Internet Explorer 7 で開くと、だいぶとエラーでるんですけど!!
今、ここまで打つのに何回エラーが出たことやら、、、、。
心が折れます・・・
て事で、今Macで開いています。Safariでネット、やっぱ速いしエラーも出ません!!
心良いです^^
では気分が良くなった所で!
第68回菊花賞特集!★スペシャル現場レポートスタートです。
1-1 ヒラボクロイヤル
最終追いは栗東坂路でゼンノジュウシンを相手に、半馬身先着。
タイムは4F52秒9、3F38秒3、ラスト1F13秒3をマーク。
もともと調教で動く馬ではないので、このタイムなら問題なし。
休み明けで走る馬ではないので、叩き2戦目のここは上昇気配です。
1-2 ウエイクアイランド
追い切りではゼネラルメデュームから2馬身先行。外へと持ち出しスムーズに併入した。
少々急仕上げ気味かと^^;
陣営サイドは「叩いて動きはシャープになった。いい状態」との事。
2-3 ブルーマーテル
最終追いは美浦Wでしまい重点で行われ、キビキビとした動きで具合の良さをアピール。
騎乗は2戦2勝と相性抜群の田中博ジョッキー。
距離も全然問題ないようです。
G1初騎乗となる21歳のジョッキーがどんなレースをしてくれるか楽しみです。
2-4 ロックドゥカンブ
最終追いは美浦Wコースにて軽く仕掛けた程度。
ですが、内容は実戦を想定した最終リハで、総仕上げは大一番を前に究極の仕上がりに達した様子。
さすがは4戦4勝の大器。
また枠も絶好位置!史上4頭目の無敗の菊花賞馬誕生も目の前です。
3-5 エーシンダードマン
最終追いは栗東坂路にて上々の動きを披露。
前走の内容からみても3000メートルは合いそうです。
上積みがあるし春よりもだいぶと力も付いて来てます。
ジョッキーは初騎乗の角田騎手。
枠もいいので少々不気味です。
3-6 コートユーフォリア
最終追いは栗東坂路にて、初コンビの川田騎手を背にしまい重点の内容。
動きはまずまずです。
3000メートルと言う距離は合うかどうかは検討もつきませんが、掛かる方ではないので問題ないかと。
芝、ダート共にこなす馬ですが、条件は重馬場。
このまま当日まで雨が降り続けば・・・・
4-7 タスカータソルテ
最終追いは栗東坂路にて併せ馬。
2馬身半先着しフィニッシュ!鞍上のGOサインに鋭く反応していました。
これは上積み十分ともいえる上々のデキです。
折り合い、距離共に問題なし。
展開次第では可能性十分です。
4-8 マンハッタンスイ
最終追いは 栗東坂路にて小牧騎手が騎乗し単走。
鞍上の小牧騎手は馬の鋭い動きに絶賛!!!
前走でも1戦級相手に出遅れたとはいえ1秒差のみ。
距離も問題なさそうですし、ノーマークの今回ならもしかして!?
今のデキなら大波乱演出の主役候補No1かも。
5-9 サンツェッペリン
最終追いは美浦Wにて、明らかに前走時とは違う動きを見せた様子。
先週ビシッとやったのがよかったようです。叩き良化型ですね。
その動きは大きなフットワークで余裕のある動き。
間違いなく進化しています。
距離も歓迎で持ち前の渋太さを生かせればチャンス十分かも。
5-10 アサクサキングス
最終追いは栗東DWコースにて。
内容は先週の調教が強烈だっただけに実にソフト。もちろん時計は平凡。
馬インフルエンザ禍による帰厩制限で栗東帰厩後の時間が限られる厳しい条件の中、神戸新聞杯ではダービー2着馬の底力をアピールし、しっかりと結果を出してます。
デキは完璧です。
6-11 フサイチホウオー
最終追いは栗東坂路にて強めの内容。
ですが神戸新聞の時の調教と特に変わりは感じられません?
陣営サイドも前走まさかの12着敗退の原因は不明とか。
今回のハード調教でどう変わるかですね。
6-12 アルナスライン
最終追いは栗東坂路にて併せ馬。
豪快な脚さばきでチップを蹴り上げタイムも自己ベストをマーク!
前走の京都大賞典は、7カ月半ぶりの実戦でプラス10キロ。じかも古馬の一戦級相手で好走を見せた!
その時の仕上がりが8割程度と言うのだから最終追いの内容からしても可能性十分です。
7-13 ローズプレステージ
最終追いは栗東坂路にて併走追い。
騎乗した秋山騎手は好感触の様子。
見た感じの変化は特になかったです。
7-14 デュオトーン
最終追いは栗東坂路にてソフトな内容。
夏場に十分に使いこんでいるので、この程度で十分との事。
距離も問題なさそうなさそうです。
潜在能力の高い馬だけに、今回は面白くなりそうです。
7-15 ベイリングボーイ
最終追いは栗東CWで3頭併せ。
追走形式で、4コーナーでゴーサインが出たが・・・・
全くだめな内容でした^^;
元々稽古では動かない気性の荒さがある馬ですが、本番前の追い切りでこれはマイナスですね~。
あとは本番で気分良く走ってくれれば・・・ですね。
8-16 ドリームジャーニー
最終追いは栗東DWにて自己ベストをマークし絶好調をアピール!
予定よりも速いタイムは出来の良さの表れです。
京都コースは持ち味を生かすのには絶好の舞台。
しかし3000メートルは走ってみないと解らないのも事実。
うまく展開にはまれば怖い物なしですね。
最後の直線は見ものですよ。
8-17 ホクトスルタン
最終追いは栗東CWにて抜群の動きを披露。
スタミナは有るので距離は問題なし。自分の競馬が出来れば可能性十分です。
美浦から栗東へ転厩して3戦目ですが間違いなく進化してます。
8-18 ヴィクトリー
最終追いは栗東DWにて変身ぶりをアピール!
内容は3頭併せで、最後まで折り合いを重視。
デキは問題ないのですが、なんせ最近行きたがる・・・
前走も4角まで掛かりっぱなし・・・
デキはいいのですが、まだまだ不安な所はありますね。
さて、今回はスペシャル!全馬をお届けいたしました!
本番をお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 17:15
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年10月12日
秋華賞G1
★こんにちわ~中村です。
昨日の亀田選手の試合見ました?
皆さんはどんな思いでみてたのでしょうか?
大毅選手は本当に切腹するんですかね?
ま~彼なりのパフォーマンスなんであんまり責めるのもかわいそうですね。
しかし最終ラウンドはいかん!
投げたらいかん!
も~むちゃくちゃです。
さて2強いや3強と言われている今年の秋華賞。
はてさて本当にそうなんでしょうか!?
現場レポートスタートです。
【第12回 秋華賞 G1】
■ウオッカ
最終追いは四位騎手を背に坂路にて単走追い。
最終追いでは感触を確かめる程度と言っていましたが、悠然と坂路を駆け上がる姿を見て、休み明けの不安も全く感じられません。
間違いなくダービーを制した春と比べても、さらに成長していると思います。
ウオッカ&陣営共に既に戦闘モードです!
■ダイワスカーレット
最終追いは安藤勝騎手を背に栗東坂路で併せ馬。
内容は3馬身ほど離れて追走する形でスタート。
結果、先着することはできなかったが、余力十分の動きで問題点はなさそうです。
■ベッラレイア
ローズSで2着と上々の滑り出しを見せたベッラレイア。
最終追いでは武豊騎手を背に栗東坂路で行われました。
重心の低いフォームで、鋭い動きを披露しました。
陣営サイドは「先週に目一杯やっているので疲れを残さないように」と言っていたのですが速い時計。
オーバーワークを気にしましたが馬なりでの好タイム!
悲願のG1初制覇へ向けて準備万端のようです。
■アルコセニョーラ
最終追いは美浦Dコースにて軽快な動きを披露。
連戦続きの疲れは全く無いようです。
■ローブデコルテ
ぶっつけ本番で挑むローブデコルテ。
最終追いでは福永を背に坂路で好タイムをマーク。
強烈な差し脚を武器に2つ目のタイトルを狙っています。
■ラブカーナ
最終追いはCWコースにて好時計をマーク。
しかし陣営サイドは渋い表情。
どうも余力を残して本番に挑む予定だったが、調子がいいから好時計が出たようで^^;
と、オーバーワークを気にしてました。
■ミンティエアー
最終追いは輸送を考えかなり軽め。
先週の追い切りの内容から見ても急仕上げとは言うもののいい感じだと思います。
さて最終追いで感じたのは各陣軽めの調教がほとんどで、どの馬もデキがいい。
そんな中ちゃんと見てきましたよ~。
G1馬4頭が集う最高の舞台!勝つのはどの馬でしょう~!!
お楽しみに^^v
投稿者 rittou_sports : 12:30
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2007年10月06日
秋華賞1週前追い切り
こんにちわ~中村です。
天気いいですね^^
皆さんはこの3連休どこかにお出かけですか?
お出かけ前に馬券のご購入をお忘れなく^^
さて、今週は出るか「特撰」!?又は万馬券情報と独占情報が満載!
ここでは伝えられない情報が満載って事で今週の現場レポートは秋華賞1週前の追い切りをお伝えいたします。
【秋華賞1週前追い切り】
■オークス3着馬ラブカーナ
追い切りはCWコースにて上がりの速いタイムで上々の伸び脚を披露。
2走前の新潟の輸送に16時間、また前走も輸送とローテーションが厳しいので疲れが心配でしたが現状、特に問題なさそうです。
■桜花賞馬ダイワスカーレット
ローズSを完勝したダイワスカーレットの追い切りは坂路にて安藤勝騎手自ら手綱を取り調教。
春先のようなイライラしたところもなく、行きたがる素振りは見全く見せず精神面が大きく成長している感じです。
タイムはエラーだったのが残念ですが、馬なりでこの動き!現状でも出来は上々かと思います。
■ベッラレイア
追い切りは坂路でビシッと追われ好タイムをマーク!
動きもとてもシャープで陣営サイドもこの仕上がりに手応え十分。
最終追いはさらっと流す程度と、出来は現時点で完成系!!
最高の状態でこのレースに挑む!
■ウオッカ
この日の追い切りでは2頭を先行させ併走する形でスタート。
結果2馬身遅れでゴールしましたが、これは場体を並べるとオーバーワークになる事をさけるため。
四位騎手も思い通りの調教ができた。感触もいいしレースが楽しみとの事。
■ローズS4着のピンクカメオ
追い切りは坂路にて抜群の動きを披露!
タイムも4F50秒0→1F12秒5の好時計!!
抜群の末脚でしまい一気!NHKマイルCの再現なるか!
■オークス馬ローブデコルテ
馬インフルエンザの移動制限の影響でぶっつけとなる1週前の追い切りは坂路にて併馬にて行われました。
以前より併せた時にモタモタした感じも見受けられません。帰厩の遅れでどんな動きをするのか心配でしたが、福永騎手の手応えは上々。
と各馬最高の出来で挑む今年の秋華賞。
各陣営サイド&騎手達もこのこの秋、一番盛り上がるレースかもしれない。との事。
もちろん各情報部からも独占情報入手済み!
投稿者 rittou_sports : 10:26
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2007年09月28日
第41回 スプリンターズS
こんにちわ~中村です。
夜はめっきり涼しくなってきましたが、昼間は相変わらず暑いし湿気が多くてすごしにくい。
昨日なんか会社の湿度計平均47%ですよ!!
エアコン入れていてこの湿度・・・ここはタイ?て感じです。
さて、そんな蒸し暑い中激しい調教が行われていました!
それでは現場レポートスタートです。
■■■第41回 スプリンターズS
まずはアストンマーチャン。
最終追いは栗東坂路にて。軽快なフットワークで無理することはなく、高速ラップを叩き出しました。
陣営サイドも、一杯ではないが、速い時計がでる。体調の良い証拠。と今のデキに大満足。
桜花賞7着後はここ一本に照準を絞って調整してきた様子。
先週と今週でみっちり調教を重ね後は本番を待つのみ。
次にスズカフェニックス。
馬インフルエンザで栗東へ戻ったのが予定より2週間遅れの8日。
短い期間で、どれだけの調整が出来たのか心配です。
最終追いは栗東坂路にて。前半は軽快にラップを刻んでいましたがラストが物足りない感じ。
やっぱり調教不足が原因かな~と思っていましたが全体の時計はまずまず。
先週の追い切りで豊騎手自ら騎乗し4Fでは自己ベストを更新済み。
特にデキに関しての不安はなさそうです。
が!中山は初コース・・・(中山向きではないので使ってなかった。)
器用なタイプではないので初コースはデメリット。
後は武豊騎手がどのようなレースをしてくれるか期待したいですね。
次に4カ月の休み明けとなるペールギュント。
最終追いは栗東DWで併せ馬にてパワフルな動きを披露!
鞍上のGOサインで一気に加速をつけ、さらに左ムチ2発を受けもうひと伸び!!!
堂々の1馬身半先着を決め一瞬の切れ味は健在でした。
太め感もなくデキは上々です。
次にセントウルSで見せたあの爆発力が気になるサンアディユ。
最終追いは栗東坂路にて軽快な動きを披露しましたがラストの時計が今一つ。
しかし圧勝劇から中2週となりますが、疲れ感は全くありません。
美浦の方ではアイルラヴァゲインとキングストレイルが好感触。
アグネスラズベリは輸送面が不安・・・などなど他にもここでは伝えられない内容を沢山入手いたしました。
本番をお楽しみに!!!
投稿者 rittou_sports : 10:45
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2007年09月16日
セントライト記念!
こんにちわ~中村です。
皆さんはこの3連休どのようにお過ごしですか?
天気もいいしどこかお出かけしているのでしょうか?
私は競馬が有るので当然仕事です・・・。
日曜日ってここ何年も休んでないな?。
ま?そんなことは置いといて、今回極秘情報満載って事で、現場レポートもどこまで書くか悩みました。
本日特別に私が見つけたセントライト記念の超穴馬をここでお伝えいたします!
お出かけしている皆様!そんな場合じゃ?ないですよ~。
さてセントライト記念は休み明けでも走る馬って事で、過去10年の連対馬20頭から調査した所、下記の結果が。
休み明け
レース間隔が2カ月以上空いていた馬が過半数の11連対。
上がり馬
条件戦から臨戦した馬が半数の10連対。
前走好走
前走1?3着馬が15連対。逆に前走で掲示板(5着以内)を外した馬はわずか3連対。
結論
サンワードブル ロックドゥカンブ デストラメンテの名前が上がってきました。
その中でも超お勧めが現在2連勝中のデストラメンテ。
理由は成長力。実は、馬インフルエンザによる移動制限で放牧先から4日に戻ったばかり…という点は多少気になっていましたが、最終追いでは坂路でビュンと反応!陣営サイドも「追った後、気合が乗ってきて良くなってきたよ。楽しみ」とコメント。
この馬はスピードに加え、スタミナも十分。早めに動いても簡単にバテない持久力は中山2200メートルは好素材。
是非注目の1頭に!(あくまで個人意見です。)
投稿者 rittou_sports : 09:35
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2007年09月08日
セントウルS
こんにちわ~中村です。
風邪なおりました^^v
さて、今週からいよいよ得意の阪神競馬ですよ~。
そんな訳で、今週は特に面白いセントウルSを中心にお送りいたします。
では現場レポートスタートです。
阪神11R 第21回セントウルS
まずはアグネスラズベリ。
最終追いは栗東Bコースにて。
調教は札幌から中1週と言うことで軽めの内容。
デキに関しては前回よりも良い感じ。
ここの厩舎はこの夏は不幸続き。G1馬カワカミプリンセスの骨折に、期待馬ブリリアントグレイの急死。
そんな訳でアグネスラズベリにかける意気込みが今回は違います。
暗いニュースをこのレースで吹き飛ばせ!
次にスピニングノアール。
最終追いはDWで一杯に追われましたが、時計は今一つ・・・。
鞍上の中川助手は「動き自体は問題ない」との事。
前走は11着と大敗。今回も私目では微妙・・・。
次にカノヤザクラ。
最終追いは栗東坂路にて軽快な動きを披露。
デキも良い感じ。前走より間違いなく上向いてます。
開幕週のコンディションの良い馬場なら可能性十分です。
次にゴールデンキャスト。
最終追いは栗東坂路にて。
ラストでもしっかり伸びて、好時計をマーク!
久々に良い感じのデキです。
次にエムオーウイナー。
最終追いは坂路にて抜群の動きを披露!
前走は札幌の重い芝が合わなかっただけ。
今回は阪神の軽い芝。ここなら巻き返し十分です。
最後にアルーリングボイス。
最終追いは栗東坂路で単走追い。
タイムは陣営が想定したよりも速かった模様。
これもデキの良い証拠。
1年の休養明けですが完全復活って感じです。
さて、これ以上はここではお伝えできませんが、地元関西しかも得意の阪神となれば・・・^^v
絶対に見逃せませんよ!!!
投稿者 rittou_sports : 10:25
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2007年09月01日
大金獲得だ!
こんばんわ~
2日前から少々風邪気味の中村です。
木曜日の豪雨でびしょ濡れになってしまったのが原因かな~。
この時はトレセンもえらい事に!!
坂路へ向かう関係者が専用地下車道が水没してました。
動かない車が出たぐらいですよ。
そんな豪雨に私はやられてしまいました・・・。
仕事中は気が張ってしんどくなかったのですが、昨晩自宅に帰る道のりで、体がだる~く・・・
帰るや否やバタンキュウ~です。
今朝はノドが痛く、まだだるい感じでしたが、今はすっかり元気です^^v
病院には行かず自力でなおしました。
(今回のお薬はシオノギ総合かぜ薬 パイロンMK錠)
さて、そんな中でもしっかり情報だけはつかんでまいりましたよ!
今回は私目でお勧め馬をご紹介!
では、現場レポートスタートです!
【小倉2歳S】
まずはマルブツイースター
最終追いは栗東CWの併せ馬。
ラスト1Fでかかってしまったため2馬身遅れでゴールしたものの、道悪やコースロスもあっただけに、陣営サイドは全く気にしません。
馬体も絞れていて、デキは良さそうです。
またコウユーココロコロも栗東坂路にての最終追い。
この日の坂路は水を含んだ重いチップ。
1馬身遅れましたが、これは追走してのもの。
ラストの伸びはとてもスムーズで、タイムは自己ベストをマーク!
好調の様子。
このデキなら初の重賞タイトルも目の前かも。
次に小さな馬体が魅力的なマイネレーツェル。
最終追いは栗東坂路にて。
時計こそ平凡でしたが、軽快なフットワークで好調ぶりをアピール。
期待したい一頭です。
【札幌記念・G2】
まずはサクラメガワンダー。
最終追い切りをでは、走り慣れていないダートコースに戸惑いを見せていましたが、動きや時計は上々。
環境の変化に敏感なタイプだけに函館から早めに札幌へ移動。
対策は万全です。
次にサイレントプライド。
最終追いは横山典騎手を背に函館ダートコースにて行われました。
ほとんどの騎手が札幌に滞在する中、先週キーンランドCを制し、関東リーディングトップにも立った超一流が函館入り。角馬場での運動時から元気いっぱいの様子。
タイムも好タイムでデキは上々。
最後にアドマイヤフジ。
なんと!2週前よりもかなりよくなっている様子。
最終追いではチップをけ散らす豪快な走りを披露。
陣営サイドも「先々週よりも動きはいいですね」。と状態良化を証言しました。
ここで賞金を加算しなければ秋のレース選択が制限されるだけに、ここは外せない一戦。
陣営の気合が違います。
さて明日はこの夏最後の大一番ですよ!
私は馬連&3連単で勝負します!
投稿者 rittou_sports : 18:56
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2007年08月25日
馬インフルエンザもなんのその。
こんにちわ~中村です。
馬インフルエンザ最悪ですね~。
何とか本日より開催ができましたが、実際問題JRAの対応が遅いのも事実。
ま?開催にこぎつけたんですから良しとしましょう^^v
これを教訓にJRAの管理体制を万全に行うことでしょう。
さて、開催の有無が決定していない段階でも追い切りは行われた。
実際問題栗東では有力馬の回避が相次いでいます・・・。
そんな中とっておきの情報も入手^^v
今週は面白くなりますよ~。
有力馬が出走回避という事で大波乱必至。
それでは、現場レポートスタートです。
【キーンランドC】
まずは、クーヴェルチュール。
最終追いは札幌、函館競馬場にて。
札幌ダートコースにて横山典騎手を背にマイネルキッツと併せ馬で行われました。
タイム的にはパッとしませんが、横山典騎手曰く好感触なようです。
次に3カ月ぶりとなるエムオーウイナー。
最終追いは札幌芝コースにて単走。
直線では好反応で伸び、ラスト1F11秒8をマーク!
デキは上々のようです。
シルクロードS以来の2つ目重賞タイトルなるか!?
次にアグネスラズベリ。
最終追いは札幌ダートコースにて単走。
直線では鋭い反応で伸び好調をアピール!!
気になっていた先週の発熱も今は問題なし。
前回は抜群の仕上がりで函館スプリントSを勝利!今回もよさげですよ。
次にビーナスライン。
最終追いは函館Wにて併せ馬。
しかし動きは今ひとつ・・・
渡辺騎手いわく、この馬は場軍の中に入るとひるむ所があるようです。
ビーナス自体は調子はいいようです。
最後にブラックバースピン。
最終追いでは抜群の動きを披露!したのですが、終始掛かりぎみだったようです。
平塚助手は好感触を得たようです。
陣営サイドも状態面の不安は全くないようで、検査結果が陰性と判明すると、競馬再開の可否にかかわらず、即水曜追いを決めたほどこのレースにかける意気込みはそうとうなものです。
【新潟記念】
まずはニシノナースコール。
23日の美浦トレセンは大粒の雨が叩きつける中での調教。
開門と同時に美浦北Cコースに現れた。
動きも問題なし!
馬インフルエンザの件で陣営サイドが細心の注意をはらって見守っていただけに不安な箇所はありません。
次に重賞初挑戦となるトウショウヴォイス。
最終追いは美浦南Wコースにて。
反応も良く、精神面での成長をアピール。
相手は強くなりますが好レースに期待です。
次にテンジンムサシ。
最終追いでは美浦北Cコースにて上々の動きを披露。
タイムは予定より遅かったようですが特に問題なさそうです。
馬も元気イッパイです!
最後に脚部不安のためちょうど1年戦列を離れていたトップガンジョー。
最終追いでは美浦Wコースにて久々を感じさせない抜群の動きを披露!!
しかし久々の不安は陣営サイドにもあるようです。
(レース勘が戻っているかどうか)
ただこれだけのデキなら期待は十分。
どんなレースをしてくれるか楽しみです。
さて今回は馬インフルエンザの影響でいつも以上に情報が入ってきてます。
今週の重賞2鞍は見逃せませんよ^^v
投稿者 rittou_sports : 10:02
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年08月10日
今週も小倉が熱い!!
こんにちわ~中村です。
暑いですね~私の車黒系なんで昼間なんか乗れやしない・・・。
しかもオールドカーなんでエアコンの効きも今一・・・。
飯田さんの車なんか3分もすれば冷え冷えなんですが老いぼれの私の車はだめですね~。
橋田さん車も軽なのに5分ほどで冷え冷えです。
私の車?
日産プリメーラです。しかも初期型です^^;
発売して直ぐに購入し3台廃車。現在ので4代目です。
この仕事してると移動や人を乗せること多いので乗用車でリズナーブルな値段で走ってくれて居住空間の広さからこの車を選びました。
いい加減買い換えたら?とみんなにも言われますが、何か手放せなくて・・・。
この4代目も既に12万キロ走ってます。
車検まで後1年半何とか頑張ってお付き合いしてもらいたいです。
(私にとってはボロでも大切な相棒なんで^^)
さて、熱い!と言えば小倉ですよ!
今週の注目は北九州記念!!!!
中村がお勧めする4頭を明日の会議前にピックアップしてお送りいたします!
では現場レポートスタート!
まずは短距離女王、重賞3勝馬のアストンマーチャン。
最終追いでは坂路にて好仕上がりをしっかりとアピール。
フットワークも凄く軽やかでスピード感も抜群!
不安要素は見つかりません。
実戦は桜花賞以来4カ月ぶりとなりますが、ここ小倉は昨年夏に重賞初勝利をかざった場所。
相性は抜群です!
陣営サイドも手応え十分で、さらに成長したアストンマーチャンに期待が高まります。
次に営業部に聞いた所、今週一番質問が多かったカノヤザクラ。
最終追いは坂路にて単走にて馬なり。
その動きは今までとは違います!
軽快な走りで、これだけとばしていると最後はバテルかと思いきや全くバテず最後まで伸びきっていました。
この動きを見て陣営サイドも今回の作戦は、先行押し切り!とベスト距離1200メートルで自信満々です。
次にアルーリングボイス。
最終追いは坂路にて。
気合が乗ったスピード感たっぷりの動きを披露!
ここも私目で問題点は一切見当たりません。
最後にサンアディユ。
最終追いは坂路にて。
シャープな動きを披露。
久々を好走した反動も全く見られず、元気いっぱいです。
さて今回は本命等の私がお勧めする4頭をお送りいたしました。
投稿者 rittou_sports : 14:58
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年07月27日
小倉記念
こんにちわ~中村です。
梅雨明けしじめじめシーズンはおさらば!
と思っていたら今度は猛暑・・・
体が溶けそうな今日この頃です^^;
さて、いよいよサマー2000シリーズ第3戦「小倉記念・G3」
なんと!予告の特撰での提供ですぞ!!!
前回の宝塚記念以上の自信にてお送りいたします!
それでは、小倉記念での現場レポートスタートです。
まずはヴィータローザ。
最終追いは坂路にて。
7歳馬とはいえ、衰えはまったく感じられないほのど動きを披露!
時計もこの日の坂路で2番目に速い好時計をマーク。
叩き3走目で迎えた七夕賞では1番人気で4着。敗因は馬場が悪すぎたから。
現在も好調をキープし続けています。
昨年の小倉記念が2着。勝てば1年半ぶりのV。
復活なるか!
次に昨年レコードで優勝し、サマー2000シリーズ覇者にも輝いたスウィフトカレント。
最終追いでは坂路にて軽快な動きを見せ付けてくれました。
この動きを見た徳江助手も合格点をだし、長距離輸送の事を考えて、本日栗東から出発した。
宝塚記念13着惨敗は道悪のため。陣営は全く気にしていない様子。
斤量は昨年は55キロのハンデでレコードV。今年は58キロとなりますが、G1を使っている馬ならごく普通に背負っている斤量なので問題ないとの事。
しかも今回は宝塚記念時よりも相手関係も楽。
なにも問題なければ恥ずかしい競馬にならないことでしょう。
次に1年間のブランクがあるメイショウカイドウ。
最終追いは坂路にて。
タイムこそ平凡ですが、動きは良かった!
陣営サイドも「今年は楽に調整ができた。馬体は昨年よりも10キロほど軽いので太め感はない」との事。
また、今回の復帰戦は4つの重賞タイトルを得た得意の小倉コース!
期待と不安が交錯しますが、このデキなら期待できるかも。
次に夏女!サンレイジャスパー。
最終追いは坂路にて好タイムをマーク!
ラストを重点にと指示を出していたようですが、全体的に速い。
これは調子がいい証。
ハンデ53キロも、牡馬の有力馬と比べて有利。
夏女がどんな競馬をするか楽しみです。
次にホッコーソレソレー。
最終追いは坂路にて力強い動きを披露。
しかし最近の成績は今一つぱっとしない。
陣営サイドもこの事を気にし悩んだ末、今回は得意とする中距離に戻したようです。
本来の終い勝負に徹する構えですね。
もちろん追走が楽になる分、距離延長はプラス。
この判断がどう出るか楽しみです。
次にニホンピロキース。
最終追い(CW)で6Fでのこの日1番時計をマーク。
陣営サイドは「ちょっと動きすぎかな^^;」と苦笑い。
オバーワークでなければよいのですが。
さて、この他にも沢山情報が入ってきてますが、ここではこの辺で。
「予告の特撰」ですよ!
ご期待あれ!
投稿者 rittou_sports : 14:35
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年07月13日
アイビスサマーダッシュ G3
こんにちわ~中村です。
中央競馬は今週から夏の新潟開催に突入!
夏の新潟といえば、福島よりさらに熱い万券の宝庫ですよ!
さて、日曜のメーン「第7回アイビスサマーダッシュ」の狙いどころとは?
距離別の3連単平均配当を調べると、なんと!ほとんどが10万円オーバー!
3連単が発売となった05年以降に行われた対象126レース中、8割を超える105レースが万馬券。
全体の平均配当も15万9411円と荒れまくりです。
中でも芝1400メートルの平均配当が29万円。
1600メートルの平均配当が21万円と突出しています。
1600メートルが新潟名物の外回りコース(直線659メートル)を使用するのに対し、1400メートルは内回り(直線359メートル)と全く性格の異なるコースですが、共通するポイントは“先行有利”ってこと。
直線の長い外回りは追い込みが利く印象をうけますが、新潟では違う。
理由は、東京や中山と違って直線に坂がないため意外と先行馬の脚色が衰えないのです。
馬場状態のいい開幕直後は、この傾向が強まりそうです。
しかし今回は台風の影響で馬場は期待できません。
そんな大波乱が想定される今回のアイビスサマーダッシュ!
現場レポートスタートです^^v
まずは昨年15着敗退となったスピニングノアール。
最終追いでは降りしきる雨の中、栗東DWでしまい重点での調教。
重たい馬場を苦にせずラスト1Fでのタイムは11秒9の切れ味を披露しました。
鞍上は今週から騎乗停止が明けた福永騎手。
ゴールデンキャストも栗東坂路にて調子の良さをアピール。
この動きを見て、陣営サイドも「調子が上がってきているのは間違いない」と確信。
直線コースは未知数ですが、不気味な存在です。
鞍上は過去17戦のコンビを組んでる小牧騎手。
次に私個人のお勧め、クーヴェルチュール号。
前走のバーデンバーデンCは桜花賞12着以来の2カ月余ぶりの実戦でしたが、1分7秒3の好タイムで堂々たる勝利。49キロの軽ハンデでしたが、直線で実力馬のシルヴァーゼットを競り負かした勝負強を高く評価しています。この馬は福島巧者のイメージが強いですが、器用な馬なのでここもなんとかしてくれる予感。
3年連続して3歳牝馬が栄冠に輝く可能性も十分ですよ。 (雨が心配ですが・・・)
次にアイルラヴァゲイン。
オーシャンS勝ち以来の4カ月半ぶりの実戦となりますが、最終追いでは上々の動きを披露。
前走後は高松宮記念参戦のプランもありましたが、疲れが出たので断念し放牧でリフレッシュ。
早い段階でこのレースに目標を定め、美浦へ帰厩後は順調に調教を消化しデキは万全。
スピードが持ち味のこの馬、怖いですよ?。
次に昨年1番人気で5着に敗れたダイワメンフィス。
5カ月半の休養でリフレッシュし一変の可能性十分ですが、休み明けはあまり成績がよくないのも事実。
期待できそうな点は暑すぎると走らないですが、今年は大丈夫そうです。
しかも今週は雨続きで蒸し暑いですが猛暑に比べれば涼しい。
ここ3戦が2ケタ着順とあって人気薄必至ですが、実力馬だけに注意は必要かも。
シルヴァーゼットは上積みはないですがいい状態をキープ。
フサイチホクトセイは長期休養明けですが直線競馬で準オープン勝ちの実績があり、適性は十分。
などなど各馬どの馬が勝ってもおかしくない位面白いレースになりそうです。
投稿者 rittou_sports : 15:00
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年06月29日
波乱の重賞2鞍!
こんにちわ~中村です。
凄く蒸し暑いです@@
気になる日曜日の天気ですが、福島、函館共に大丈夫そうですね。
さていよいよ夏競馬が本格的に始動開始!
今年も暑い!熱い!夏になりそうですよ^^v
では、現場レポートスタート!
「函館スプリントS」
ここでの注目馬は6歳牝馬の2頭。
昨年の覇者ビーナスラインと重賞初Vを目指すアグネスラズベリ。
ビーナスラインのデキは万全で昨年以上。
アグネスラズベリも最終追いでは力強いフットワークで好調をアピール!
そんな中、伸び盛りの3歳馬アドマイヤホクトとサープラスシンガーが函館競馬場での最終追い切りで万全をアピール。アドマイヤホクトに関しては前走のCBC賞で2番人気で10着敗退と期待を大きく裏切りましたが、ここで巻き返しを狙っています。調教もこれまでは順調に出来ているようで万全のようです。
気になるノド鳴りも問題なさそうです。
騎乗は4勝全て手綱を取った横山騎手。
02年サニングデール以来となる3歳馬Vなるか!?
サープラスシンガーも休み明けもなんのその!豪快なフットワークを披露。
今回も逃げ宣言しておりました。
函館スプリント、大波乱の予感です。
そしてもう一つの重賞レース、ラジオNIKKEI賞。
美浦ではデビューから2戦2勝のロックドゥカンブが好調をアピール。
レースセンスは抜群のこの馬、キャリアは無いですが能力が高いだけにどんな競馬をするか楽しみです。
栗東では連勝中のエーシンダードマンが上々の仕上がり。
と思いきやフェザーケープが栗東坂路にて抜群の動きを披露。
タイムも文句なし!、反応よし!と文句の付け所がないです。
ここでは簡単にしかお伝えしていませんが、超確信情報も入手済みですよ^^v~
ご期待あれ。
投稿者 rittou_sports : 17:20
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年06月22日
「宝塚記念」
こんにちわ~中村です。
雨ですね~。
日曜日も?
雨っぽいですね~
宝塚記念?
荒れますよ~
しかも過去最大級の盛り上がりを見せてます。
それでは現場レポートスタートです。
まずは、1週前の追い切りで栗東DWコースにて1番時計をたたき出したメイショウサムソン。
なんと、最終追いは初となる坂路での調教。
さすが王者といわんばかりの力強い動きを披露!
全てにおいて文句の付け所がない位抜群の動き!
間違いなくデキは完璧です。
次に64年振りに牝馬でダービーを勝った大注目のウオッカ。
ダービー激走の疲れは先週の追い切りではみじんも感じられませんでした。
最終追いは四位騎手を背に栗東坂路にて。
当初はCWコースにて予定されていましたが、先週の時点でやるべき事は全てやった!との理由で急遽坂路4Fからのスタート。
さて、ダービー時と比較したタイムは?
4Fでは同タイム、そして迎えたラスト1Fではシャープな伸びで、12秒1をマーク!
ダービーの時より0.1秒速いタイム!
角居師も「疲れも取れて万全の状態」とキッパリ。
デキはダービー以上かも。
次にポップロック。
武豊騎手を背に栗東CWでの最終追い切り。
しまい重点の内容で好タイムをマーク。
村山助手も「体には余裕があるので前走よりプラス体重で競馬ができそう」と状態面の良さをアピール。
枠順も3枠5番と好枠に手応え十分でした。
次にカワカミプリンセス。
最終追いは栗DWコースにて、元相方・本田師がまたがっての調教。
6Fでは、昨春オークスV時に次ぐ自身2番目に速いタイムをマーク。
先週の動きも良かったので今回は本来の力を見せ付けてくれるかも。
次にアサクサキングス。
最終追いは栗東坂路にて。
なんと、ダービーの追い切りと全く同じ、上がり1F12秒を割る強烈な瞬発力を見せつけてくれました。
調教を坂路にて重点を置くようになってから、しまいの切れ味が見違えるほど良くなってます。
今回これだけの豪華メンバーでどれだけ頑張れるか楽しみです。
まだまだ沢山書きたいのですが時間がないのでこの辺で^^;
豪華メンバーのそろった今回の宝塚記念!
勝つのは???です!
お楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 14:25
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年06月15日
「宝塚記念」速報!
こんにちわ~中村です!
いよいよ得意のというかめっちゃ相性のいい阪神競馬開幕!
今週たった1つの重賞マーメイドSも阪神。来週のG1宝塚記念も阪神。
これは見逃すわけにはいきませんよ!!!
今週のマーメイドSに関しては、独占過ぎる情報なので余計なこと書かないよう上からの指示。
現場レポートはナシです。
その代わりに宝塚記念の1週前の追い切りでいい動きを見せた馬をお伝えいたします!
では、現場レポートスタートです!!!
まずは、ダービー2着馬アサクサキングス。
朝一番で馬場状態の良い時間帯を狙っての追い切り。
栗東坂路での単走追いで、豪快な動きを披露!
4Fは何と50秒3と自己ベストを叩き出しました。
しかもこのタイムは、今週の栗東坂路での1番時計!
今のキングスは出来は完璧。
ダービー時の馬体は488キロで今は500キロ程。
短期間で既に回復済みと言うかさらに進化している感じ。
そして牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカ!
オーナーがこの(13日)追い切りの動きを見て出走か回避か判断すると言われているだけに大注目。
実はダービー後にトモ(後肢)に疲れが出てたんですよね~。
実際ダービー後は疲労回復を図りながらのプール調整ばっかり。
ダービーでは究極の仕上げを行ったため今回はどうなるのか。
場所は栗東坂路での単走追い。
さすがダービー馬と言わんばかりの迫力満点の動きを披露!
角居師は「疲れは先週の時点で回復した。ダービーより状態はいいとはいえないが同じぐらいはキープしている。」と自信を深め、オーナーサイドにゴーサイン!
その2時間後出走することが決まりました。
最終追いでは四位騎手がまたがる予定で、どんな動きを披露してくれるか楽しみです。
あとはざっと紹介していきますね。
●アドマイヤムーン
新コンビの岩田騎手が騎乗し栗東DWで迫力満点の動きを披露。
まだ太いので最終追いもビッシリやる意気込みです。
今のところ順調に来ている様子。
●スイープトウショウ
場所は栗東Bコース。気の悪さも全く見せず動きもとてもスムーズ。
●カワカミプリンセス
場所は栗東DWコースにて。動きも反応も問題なし。
ヴィクトリアマイルの時よりも馬体はいい感じがします。
●ポップロック
場所は栗東CWコースにて3頭併せ。終始いい手応えでした。
使うごとに強くなってきている感じはありますが、気がつけば6歳という年齢に。
最終追いでは武豊騎手が騎乗する。角居厩舎が今週はウオッカに力を注いだ感があるので、最終追いでどんな動きを見せてくれるか楽しみです。
●アドマイヤメイン
CWコースにて時計はまずまず。
能力はある馬ですが、本番で自分から走るのをやめる傾向が。
各馬順調に調整されていますよ?。
来週のレポートお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 13:48
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年06月08日
今週の重賞2鞍は穴ファン必見ですよ!
こんにちわ~中村です。
日曜日の天気微妙ですね~。
雨降って、馬場が荒れでもしたらとんでもない馬券になるかも!!
で、私中村はCBC賞に大注目!
今年の3歳世代はレベルが高い!!!
古馬混合重賞戦だけにどんなドラマが待っているのか超楽しみ!
大波乱間違いないですよ。
私は3連単で特大万馬券狙いにいきます!
もちろん馬連も買ったうえでの話です^^V
ではCBC賞特集での現場レポートスタートです!
まずはG1馬、フサイチリシャール。
阪神カップ以来、全く勝ち星のないリシャール。
陣営サイドがある秘策を決断!
集中力を高めるために約3センチと深めのブリンカーを着用させての調教です。
その効果がでたのか、最終追いでは栗東坂路にて抜群の動きを披露!
追い切り内容は併せ馬。
リリウオカラニの後方を追走してスタートし前半は我慢、ラスト1Fで並びかけると食らいつく相手を力でねじ伏せ、1馬身半先着。タイムも上々です。
鮫島騎手も「ブリンカーの効果はレースで走ってみないと分からないけど、稽古では集中力が増した感じがする。距離1400メートルは合いそう。」とコメント。
深めのブリンカー着用策、どう出るか!
楽しみです。
次にアグネスラズベリ。
最終追いは栗東DWコースにて軽快な動きを披露。
ヴィクトリアマイルの敗退は明らかに力不足。
しかし、今回は牡馬が相手とはいえ、メンバー的には楽なはず。
コース実績も十分あるし今のデキなら巻き返し十分です。
気になるのはハンデが少々重いことです。
次にマイネルアルビオン。
前走の京王杯SCでの追いきりでは、なんかパッとしませんでした。
その結果17着敗退・・・・。
陣営サイドいわく、調教不足だったようです。
しかし、今回は坂路で念入りに乗り込まれており、前回の調教日程とは全く違います。
今回の最終追いでもお坂路でいっぱいに追われ鋭い伸びを見せ付けてくれました。
「これなら動ける!」と陣営サイドも笑顔でデキの良さをアピールしてました。
次にタガノバスティーユ。
最終追いは栗東坂路にてシャープな動きを見せました!
前走のテレビ愛知オープン、開幕週のボコボコした馬場でもいい動きを見せていました。
今回はハンデ戦。好調キープで気になる1頭です。
次にミスティックエイジ。
最終追いは栗東坂路にて。
先週までで馬ができているので今週は流す程度との事でしたが、単走で鋭い伸びを披露。
デキは上々です!
後は距離短縮が合うかどうかだけです。
ここも怖い存在ですよ~。
次に重賞舞台に挑むナカヤマパラダイス。
最終追いは南Wコースにてスピード感たっぷりの動きを披露した様子。
現在3連勝と勢いに乗っていて、しかもハンデも軽い。
動きも相変わらずいいとなれば、怖い存在になるかもしれませんね。
最後にファルコンSの覇者アドマイヤホクト。
放牧先でツメを傷めるアクシデントがあり帰きゅうが1週間ほど遅れたというアクシデントがありました。
そんなアドマイヤホクトの最終追い切りどうなったの?
気になります。
美浦チームに聞いたところ、遅れの影響も全くなく、久々を感じさせないパワフルな動きは健在との事。
タイムを見ても問題なし。
しかし久々と帰きゅうが遅れて急ピッチで仕上げたのも事実。
輸送もあるし大丈夫かな?と正直思ってますが今年の3歳世代はレベルが高いのも事実。
古馬混合重賞戦、ここでも主役となるのは3歳馬なんでしょうか!?
さて今年の古馬混合重賞戦は面白い!
お楽しみにV^^V
投稿者 rittou_sports : 13:13
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2007年06月01日
━━★ 安田記念 ★━━
こんにちわ~中村です。
事務所の中、蒸し暑いです・・・・。
湿度計見ると常に37%~41%前後・・・
エアコン付けると冷えすぎるし、入れないとべたべたするし中途半端な気候です、ここ栗東は^^;
そうそう昨日関東はえらい事になっていたようですね~。
神奈川県の東の方では大雨が降ったようですね~。
で、前橋市なんかはひょうが降り、庭先のお花に穴があいたとか・・・。
これも異常気象のせいなんですかね~。
前回も言いましたが、やはり・・・地球温暖化恐るべし・・・です。
恐るべしといえば、今年の春のG1の牝馬の激走ぶり。
NHKマイル、ダービーでは3連単が973万円、215万円と荒れてます。
これを演出したのはいずれも牝馬なんですよね~。
現場レポートスタート!↓
となると、NHKマイルCのピンクカメオ、ダービーのウオッカに続き、安田記念ではキストゥヘヴンに注目。
キストゥヘヴンはここで大駆け出来るのでしょうか!?。
現在の状態は、3歳時とは別格で使った後もカイバを食べ、きついローテーションでも馬体の減りは無い位いいようです。
今回は相手強化で微妙な所ですが、話題の牝馬だけに注目したいですね。
次に2カ月の休み明けぶっつけでの本番でレースに挑むスズカフェニックス。
最終追いは栗東坂路にて。
道中落馬でうずくまる人がいたため急ブレーキ!仕方なく進路を変える事に・・・
もともと気性的に不安がある馬だけに、これが影響しなければと思っていましたが、全く影響なし!
さらに動きも良かった。
休養中は放牧に出さず厩舎にてミッチリ調整していたようです。
その成果が出たようです。
この馬の持ち味は確実で鋭い末脚!
広くて直線の長いコースはピッタリです。
休み明けとは言え仕上がりは完璧です。
次にオレハマッテルゼ。
最終追いは栗東坂路にて。
今までの坂路調教ではラスト13秒台を切る事がありませんでしたが、前走の京王杯SCから使用している秘密兵器チークピーシーズ(左右に対するブリンカー効果を狙った馬具)の効果が出た。今では12秒台を出せるほどに。
最終追いのラスト1Fのタイムに注目していましたが結局13秒台。
状態は良くなって来ていますがまだ何か足りない気がします。
次に重賞未勝利でG1に挑むエアシェイディ。
前回は輸送の影響で馬体重が18キロ減ってしまい敗退しましたが今回はその心配もなし。
さらに今のデキなら7戦して4勝2着3回とパーフェクト連対を誇る最も相性のいい東京コースでならG1制覇も夢ではありません。
次に初の海外遠征から、ここが帰国初戦となるダイワメジャー。
最終追いではなんと南Wで1番時計をマーク。
さらに精神的にも肉体的にも成長し、春のマイル王へ絶好の仕上がりです。
あとは相性が悪いといわれている東京コースだけに展開次第かと。
さて香港勢は本日追い切りでした。
とにかく各馬共に好感触です。
特にエイブルワンが怖そうです。
さて、本日で全ての馬の追い切りが終わりました。
午前の情報部の会議で安田記念を万馬券勝負に確定いたしました^^v
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 10:02
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2007年05月25日
★☆★ 日本ダービー ★☆★
こんにちわ~中村です。
昨日のニュースで四国ではすでに取水制限!
水不足が問題となっています。
こちらでは今日は朝から凄い雨がふっています。
四国ではこの程度の雨ではおっつかないようですね~。
関東地域でも現在の貯水率74%で43%切ると取水制限されるとか。
まだ5月なのに・・・
地球温暖化・・・恐るべし。
さて日曜日の天気は?こんな状態で喜んでいいのか雨の心配はなさそうです。
それでは、気分を変えて日本ダービー現場レポートスタートです!
はずは1番人気確実と思われる、フサイチホウオー。
最終追いは栗東坂路にて。
皐月賞3着の無念を晴らす思いからか皐月時とは一変し、豪快な伸び脚を披露しました。
パートナーをあっさり交わすとまでは行きませんでしたが、皐月の最終追いとは違い失速しなかった!
それもそのはず、見栄えが皐月賞時と雲泥の差。筋骨隆々の胸前、トモ(後肢)などぱっと見ても明らかに違いがわかります。
皐月賞の無念を晴らせる究極の仕上がりです。
次にウオッカ。
最終追いは栗東坂路にて。
牡馬顔負けのダイナミックなフォームで、万全の調整ぶりをアピールしましたが、タイムは今ひとつ・・・。
その理由は陣営サイドが強い調教はもう必要ないと指示をだしていたようです。
四位騎手も「元気がいいので、速くなり過ぎないようにセーブ気味」とコメント。
動きを見る限りでは不安な所は見当たりません。
精神面は強い馬ですが、気になるのは長距離輸送。
64年ぶりの牝馬によるダービー制覇なるか!?
次に皐月賞1番人気で4着に敗れたアドマイヤオーラ。
最終追いは栗東DWコースにて。
直線で相手をあっさりかわし独走しそのままゴール!
陣営サイドも「皐月の時よりも良くなっている。」との事。
馬自体は短距離向きですが、今の時期(3歳時)なら長距離もこなしてくれるはず。と語っていました。
あとは急遽、武豊騎手から岩田騎手に乗り替わった事がどうでるか!
武豊騎手が騎乗するのがタスカータソルテ。
最終追いは栗東CWにて、新パートナーと息の合った動きを披露!
しかもラスト1Fでの伸び脚は迫力満点!!!
デキは上々です。
今回は初めての距離に初めての東京コースとなりますが、武豊騎手は「東京でも合うと思う」との事。
陣営サイドも距離の不安は無いとの事。
ダービーV5を狙う天才ジョッキー武豊騎手と底を見せていない素質馬のこのコンビならVもあり得ますよ。
次にヴィクトリー。
最終追いは栗東坂路にて。
またまた出ました!ヴィクトリーの自己主張。
コース入り口で2?3度尻っぱねし乗り手を振り落とそうとする。
コースに入ってからも少々掛かり気味にスピードアップ。
が・・・最後は失速・・・。
ま?いつもの事なんで・・・
それでも陣営サイドは「今日はいつもより折り合いがついた。」との事。
追い切りでいい時計を出せない分、週5回のプールでの調教を加え心肺機能を強化。
トレーナーも派手なパフォーマンスは本番だけで十分。と強気です。
次に皐月賞では15番人気で鼻差2着に敗れたサンツェッペリン。
最終追いは美浦坂路からWコースにて、力強い動きを披露した様子。
騎乗したのは斎藤誠師。調教師自らがまたがったようです。
ここ2週間で馬体も見違えるほど良くなっているようですよ。
おっと!もうこんな時間、予想の会議です^^;
残りの馬はホームページの「今週の狙い」にて簡単にまとめています。
ではでは。
投稿者 rittou_sports : 12:55
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2007年05月20日
オークス G1
こんにちわ~中村です。
桜花賞上位2頭が出走せず大混戦が予想される今回のオークス。
今回は私中村が気になる人気薄3頭をピックアップ!
では、現場レポートスタートです!
まずはピンクカメオ。
NHKマイルCの激走から中1週での出走という事で疲れが気になるところ。
ですが、疲れを全く感じさせない抜群の動きを見せつけたようです。
最終追いは南A(ダート)コースを軽く1周流した後、坂路コースに移動。
併せ馬にて相手を2馬身先行させてのスタート。
手綱を1度も動かすことなく、馬なりのまま1馬身先着した様子。
木曜日は朝から雨が降り、しっかり水分を含んだ馬場での最終追い。
気になるタイムは?
なんと!4F50秒1は17日に登坂した1050頭中2位のタイム!
前走から中1週と厳しいローテーションでしかもNHKマイルCは激戦だっただけに疲れているだろうな?と思っていましたが全くの逆。疲れどころか、さらなる上積みを感じさせる最終追いの内容となりました。
デキはNHKマイルCよりもいいかも。
気になるのは距離のみですね。
次にハロースピード。
最終追いは美浦Wコースにて併せ馬。
2秒近く先行していた相手に最後は2馬身の差をつけてゴール。
馬の状態も変わりなくいい感じ。
今回のジョッキーは松岡騎手。
ハロースピードとは今回が3度目のコンビとなります。
たしかコイウタも3度目の騎乗で結果を出したはず。
となれば今回も!?ん~気になります。
距離2400メートルは少々不安ですが、折り合いさえつけばチャンスありかも。
最後に超穴馬ザリーン。
長距離向きの血統で芝2400メートルの出走経験があるのが強みです。
フローラSでの馬体減を配慮して、最終追いは予定通りセーブ出来た様子。
カイバはよく食べているようですし、現状も体を維持できてます。
しかも馬場は開催5週目で、現在は良馬場ですが東京芝は荒れています。
これなら・・・もしかして・・・幸騎手が前で競馬してくれれば・・・可能性ありますよ。
さて今回はいつもと違う形での現場レポート!いかがでしょうか?
個人的な見方ですが参考までに^^v
投稿者 rittou_sports : 10:42
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年05月11日
★★★ - ヴィクトリアマイル - ★★★
こんにちわ~中村です。
朝方?夕方は暑いぐらいなのに夜になると冷え込みますね~。
まだまだ夜は長袖が必要ですね。
さてヴィクトリアマイルは「特撰」での提供の可能性が大!ですよ。
私も気合を入れて取材してまいりました!
それでは、現場レポートスタートです。
まずは6ヶ月ぶりとなる女版ディープ!カワカミプリンセス。
半年も空いているのでどうなのかな?と思っていましたが!最終追いは栗東DWにて文句なしのタイム!
気になるのはぶっつけ本番でG1に挑む事位で、デキに関しては不安要素は全く感じられませんでした。
陣営サイドも「馬なりでも走る馬。今日はさらにおさえて、おさえての馬なりでこの動きだからいい感じ。」との事。
放牧先から栗東に戻ってきた当初の馬体は460キロ台・・・今回の追い切りまでに490キロにまで戻しているという事は精神面と回復力の強さを感じます。
仕上げは完璧ですね。
素直なカワカミに対して超ワガママ娘スイープトウショウは今回も自己主張?を全開。
予定していたCWコースでの追い切りを嫌がり初のBコースで追うはめに^^;
コースに入ってからもスタートから2Fまではいやいや走って?いや歩いてるだけ。おいおい大丈夫?
と思ってましたが徐々に走り出し4Fからは加速をつけ、何とか追いきったって感じでした。
動きはスムーズで行きっぷりも良かった。
さすがですね~スイープ。これだけ嫌がってても走ると速いんですよね~。
今回の追い切りを見るかぎりでも不安な感じがしました。
本番での馬場入り、ゲートの不安、これをまずはクリアーしなければ勝利は見えてきません。
次にアドマイヤキッス。
最終追いは栗東DWにて。
ラスト1Fではムチ1発に反応し上々の動き。
今季初のマイラーズC、4ヶ月ぶり、桜花賞以来のマイル戦で牡馬相手に4着。
武豊騎手も「1600はついて行けないと思ったけど、逆に抑えたぐらい。マイルの方がいいのかも。」とスピード戦での能力の高さを感じてるようです。
フサイチパンドラも得意の東京コースで一発を狙っています。
次に今回3頭出しの堀厩舎。
その中でも最もいい動きを見せたのが阪神牝馬Sを勝ったジョリーダンス。
最後に昨年4着のコスモマーベラス。
最終追いではラスト1F11秒8の切れ味を見せ付け、牝馬とは思えぬ迫力満点の動きを披露。
さらに、この馬遠征競馬にはめっぽう強いんです。
人気のないここは狙い目かもです。
さて今年はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
投稿者 rittou_sports : 11:20
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年04月22日
天皇賞(春)1週前追い切り
こんにちわ~中村です。
最近「DAY★クイックの予想で中村さんの出番すくないですね~」と良く言われますが・・・
他の情報部の方より少々仕事が多いんです。若手にいろいろ教えたりとかこのブログも書かないといけないし、中間の一番つらい所です^^;
なので、ご理解下さいね^^
ここだ!と思ったときには自信をもって提供致しますので応援の方よろしくお願いいたします^^v
さて今回は春の天皇賞の1週前の追い切りをお伝えいたします。
ディープ引退後、王者を引き継ぐのはどの馬なんでしょうか!?
では、現場レポートスタートです。
まずは阪神大賞典を制したアイポッパー。
1週前の追い切りでは久々の安藤勝騎手を背に栗東DWにて単走。
ラスト1Fこそ13秒7と時計が掛かりましたが、全体の時計は上々です。
安藤勝騎手も「前回乗ったときよりバランスがいい」と好感触でした。
次に2冠馬メイショウサムソン。
今週は先週の栗東坂路から場所を変えて、石橋守騎手を背にDWにて併せ馬。
先行の僚馬に半マイル位で並びかけると、徐々にペースアップ!
直線に入り鞍上がムチを入ると、ゴール前できっちり伸び1馬身先着しました。
ただ直線で少々もたついてる感じにも見えましたが・・・きっちり伸びきったので良しとしましょう。
今年初戦の大阪杯が快勝。現在も全ての面で順調とのことです。
そんな中栗東坂路にて福永騎手を背にエリモエクスパイアが抜群の動きを披露!
終始先行する形で、ラスト1Fからはいったんは馬体がピタリと並べたかと思うと!!!
ここからが凄かったですよ~。
さらにもうひと伸び。二枚腰を使って半馬身先着しました。
現状ではバッチリの動きですね。
福永騎手とは初コンビとなります。
私が1週前で見た馬で感触が特に良かったのがこの3頭になります。
最終追い切りでは天皇賞特集でお伝えいたしますね。
それではお楽しみに^^v
投稿者 rittou_sports : 10:55
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2007年04月13日
★-★ 皐月賞 ★-★
こんにちわ~中村です。
今週は土曜日にマイラーズC、日曜日には皐月賞と面白いレースが土日共にありますよ^^
マイラーズCに関しては穴情報も有りましたのでここでは控えさせて頂きます。
実はそろそろ土曜日の予想の会議が始まるんで書けないだけなんですが^^;
その分、皐月賞に関しては会議前に自分なりのレポートを先にお伝えしたいと思います。
昨晩纏めていて良かった^^v
では時間が無いので早々に現場レポートスタートです!!
「皐月賞」
まずはフサイチホウオー。
最終追いは栗東坂路にて。
タイムは全体で見ると良いのですが、3Fからしまいにかけて少々時計を要しました。
なんとなくパットしない感じでしたが、安藤騎手いわく「反応はものすごく良かった」との事。
トレーナーと関口房朗オーナーとともに、状態を細部にわたってチェックしG1仕様の仕上げに出来ている様子。
4戦4勝と無敗で皐月賞へと駆け上ってきたホウオー。
史上17頭目となる無敗皐月賞馬になれるのでしょうか。
そんな中、弥生賞馬アドマイヤオーラが抜群の動きを披露!
最終追いは栗東DWにて。
前半はゆっくりと動き出し、直線に入るとビッシリ追われゴール前では矢のように空気を切り裂くかの如く自慢の切れ味を見せ付けてくれました。
調教では岩田騎手が手綱を取りましたが、本番では武豊騎手が騎乗。
デキは万全です。
次にきさらぎ賞Vから2カ月ぶりの実戦となるアサクサキングスですが最終追いでは鋭い動きを見せ付け上昇気配むんむんです。
最終追いは栗東DWにて。
タイムもラスト11秒4の好時計をマーク。
3週連続で稽古に参加した武幸騎手も今週のデキに大満足。
今回の作戦はバテない馬なので前々の競馬をするそうです。
次にヴィクトリー。
注目を集めた最終追い切りは栗東坂路にて。
残り400mからは騎乗した蛭田助手がムチの嵐!!!
だが・・・全く・・・反応・・・ナッシング・・・・?
さすが問題児って感じですね。
能力、スタミナ共に持っているだけに、気性の悪ささえクリアーすればもっと凄い馬になるのに・・・。
って感じですよ^^;
今回は不安を残しての本番となりましたが、前走の若葉Sでは掛かり気味でしたが4角先頭でV。
期待は持てそうです。
そんな中美浦ではココナッツパンチが美浦坂路で抜群の手応えで成長をアピールした様子。
最大の課題は、激しい気性^^;
デビュー戦なんかパドックで馬っ気を出し、さらに馬場入場時にはジョッキーを振り落とすぐらいですからね~。
ただ弥生賞の時はおりこうさんにしていましたよね~?
デビュー戦でかなりきついお仕置きをされたのかな(笑)
なんて、冗談ですが、一戦毎に確実に進化していると言う証です。
ここを勝てば、クリノハナ(49日目)、ヤエノムテキ(51日目)に次ぐ3番目のスピード記録(64日目)
まだまた未知数のココナッツパンチ。
不気味です。
そしてサンツェッペリンも好感触だった様子。
今回は人気どころが後方でけん制し合ってる事を想定し先行策を予告していました。
次にナムラマース。
最終追いではデキの良さを披露。
この馬の最大の武器はいい脚を長~く使えるという所。
騎乗は3度の騎乗で3勝と抜群の相性を見せている藤岡佑騎手。
相性の良いコンビで最大の武器を生かせれば一発もありえるかもしれませんね。
次に3連複、3連単派の方は外せないフライングアップル。
朝日杯FSこそ4着でしたが、それ以外はすべて3着以内の堅実派ですもんね。
レースセンスのいい馬ですしここも問題なし。
調子も良さそうなのであとは横山騎手の腕の見せ所ですね。
最後にフェラーリピサ。
前走・スプリングSで9着に大敗し評価が下がっていますが、トレーナーはG1、12勝の名トレーナー白井師ですよ?。
この方の細心の仕上げは怖いです。
前走の敗因は仕上げすぎた事だが影響し本来の競馬が出来なかったようです。
その事を踏まえて今回はいろいろ策をねってきたようですよ。
今回は不気味な感じですね。
さて枠順が12日に確定。
人気馬が不吉な馬番を引き当て波乱ムードとなってきましたね~。
昨年と同様、大判狂わせがあるのか!人気の3頭で決まってしまうのか!
是非ご期待下さいね^^v
投稿者 rittou_sports : 10:59
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年04月08日
阪神絶好調!
こんにちわ~。中村です。
今週は情報入手やその資料のまとめに時間がかかり現場レポート書く暇がありませんでした^^;
楽しみにしていた方申し訳ないです。
ところで、昨日の阪神はばっちりだったでしょ~^^v
営業部から聞いたんですが、会員の皆さまから沢山のお礼のメール電話を頂いていたようで、本当にありがたいかぎりです。
もちろん本日もバッチリです!
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 09:15
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年03月31日
★★桜花賞1週前レポート★★
こんにちわ~中村です。
今週はG1中休みとなりますが日曜日のダービー卿CTは面白くなりそうですよ~。
昨年は3連単で100万馬券が出たこのレース。今回はどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
そして阪神では大阪杯。
最終追い切り後に突然、トウカイエリートとコンゴウリキシオーが回避。
メイショウサムソンは1番時計をマークし上々のデキをアピール。
今季初戦を迎えるコスモバルクも6F75秒5と、とんでもない数字をたたき出し完全復活をアピール。
今年はディープがいないという事で07年はまさに戦国時代!
どんな結末が待ち受けているのでしょうか!
さて今回のレポートは桜花賞1週前の追い切りをお伝えいたします。
では、現場レポートスタートです。
まずは2歳女王ウオッカ。
今週の追い切りは栗東CWでの3頭併せで行われていました。
手綱を取ったのは四位騎手。
動きは力強く文句なし。
ここまでの調教も順調に来ているようです。
3連勝中の2歳女王の快進撃が止まる気配は全く感じられません。
そんな中ダイワスカーレットとアストンマーチャンも、今回は譲れないと言わんばかりに栗東坂路で迫力のある動きを見せつけてくれました。
ダイワスカーレットの追い切りは栗東坂路にて。
安藤騎手がドバイ遠征で不在のため、今週の追い切りには鮫島騎手が騎乗。
ラスト1Fでは鞍上が気合をつけ、弾かれたように加速。猛スピードで一気にゴール!
栗東坂路で最高のパフォーマンスを見せつけました。
本番へ向けて着実に仕上がってきています。
アストンマーチャンも栗東坂路にて。
軽めの調教に見えましたが全体の時計は上々。
今回は距離の不安がつきまといますが、陣営サイドは強気です。
最後に気になっていたニシノチャーミー。
函館2歳S優勝以来のぶっつけ本番に挑みますが今週の稽古では坂路4F51秒3、1F13秒1の好時計をマーク!やっぱりこの馬能力高そうです。
しかし函館2歳Sの後、放牧中のアクシデントで左目を失明したようです。
なので左手前になると少々モタれるようですね?。
本番で影響しなければいいのですが・・・。
今週はこの辺で^^
来週も桜花賞特集でお送りいたしますね。
投稿者 rittou_sports : 10:30
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年03月24日
【高松宮記念】
こんにちわ~中村です。
いよいよ春のG1開幕ですね~。
本日も雨、明日も雨と天候には恵まれてませんが、情報はバッチリですよ!
それでは、高松宮記念 現場レポートスタートです。
●スズカフェニックス
最終追いは栗東坂路にて。
タイムはエラーで計測不能でしたが、動きは文句なし!
距離はマイルがベストなんですが短距離でも十分に通用します。
抜群の破壊力を持っている末脚がここでも炸裂する事間違いないでしょう。
しかし馬場が気になるところですね。
●プリサイスマシーン
最終追いは美浦Wにて。
タイムもまずまず。
見た目少し重そうな感じがしているようですが、動きには問題なさそうです。
8歳という年齢ですが、他の馬に比べても衰えは全くない様子。
今のデキならG1初タイトルも十分可能性あります。
●エムオーウイナー
最終追いは栗東坂路にて。
タイムも上々で力強い動きを披露しました。
道中少々左右にぶれてましたが特に気になるほどでもなかったです。
●アンバージャック
最終追いは美浦坂路にて。
タイムは4Fは計測不能でしたが、推定49秒台の破格時計をマーク。
前走15着の馬とは思えないほどの動きを披露した様子。
4連勝時はスプリント界の新星と騒がれた事もあったアンバージャック現状は当時のデキに近いかも。
●マイネルスケルツィ
最終追いは美浦Wにて。
先週好時計をマークしてるので最終追いはあくまでも調整程度。
放牧先から今月7日に帰きゅうしたばかりなので、本番でどれだけの能力を発揮出来るかがカギですね。
●ビーナスライン
今回このレースの内容次第では現役続行か引退かが決まるだけに普段より調教を強化したようです。
その効果がでたのか、最終追いのタイムは文句なし。
デキは完璧なようです。
今のデキなら函館で見せたあの脚をもう一度再現してくれるかもしれませんよ。
●タマモホットプレイ
陣営いわく、最近では1番いい調教が出来たとか。
前走はつまずいた馬のあおりを受け、ちぐはぐな内容になりましたが、その分ちゃんとした競馬をしていないので余力が残っているとか。
雨は気になるようですがこのデキなら一撃もありえます。
●キーンランドスワン
4年連続の出走となるキーンランドスワンの最終追いは坂路にて行われましたがタイムは平凡。
障害で結果を出せないまま平地のG1に転戦となりましたが8歳と言う年齢の衰えはかなりあるようです。
●スピニングノアール
最終追いでは抜群の切れ味を披露!
福永騎手も「一発ハマってくれれば今年のメンバーは接戦だし、勝負になる!」とキッパリ!
問題は馬場状態ですね・・・。
●シーイズトウショウ
最終追いでは好時計をマーク。
デキもかなりいいようです。
この一戦でラストランが既定路線なだけに陣営の思いは相当なものでしたよ。
●オレハマッテルゼ
連覇を懸けるただ1頭のG1馬オレハマッテルゼが坂路で猛ラップををたたき出しました。
しかしこれは2から1F間でラストでは失速・・・。
全体の時計は文句なしです。
体調面でも上向きですし、自他ともに認めるサウスポーだけに今回の左回りはプラス要素。
予想以上のハイペースにならないかぎり、追い切りで見せた失速もありえないと思います。
●マイネルスケルツィ
最終追いでは予定したいたよりも速いタイムが出た様子。
陣営サイドも「絶好調とかパーフェクトという言葉は使いたくないが、それに近い状態と言ってもいい」とのこと。とにかく予想以上の仕上がりだそうです。
さて、明日の雨の確立は70%ですね~。
馬場が決め手となることでしょう。
投稿者 rittou_sports : 12:15
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年03月18日
本日もお任せください!
こんばんわ~中村です。
自宅にてブログ書いてます。
少々酔っ払ってますが^^;気はしっかりしてますので大丈夫です^^v
さて阪神大賞典ですが、過去10年間で1番人気の馬が勝ったのが8回、残りの2回も2着と1番人気には逆らえないレースとなっています。
となると今回は・・・・
現場レポートスタートです!
ドリームパスポートが濃厚ですね~。
最終追いでも反応よく伸びて、文句なしの動きを披露!
休み明けが心配でしたが、2/14からトレセン入りしてからは非常にハイレベルの調教を重ねてきたので問題なさそうです。
人気に答えるだけのデキは万全です。
次にアイホッパー。
最終追いは栗東DWコースにて。
タイムは平凡ですが、とてもスムーズで軽快な動きを披露してました!
3ヶ月の休み明けとなりますが、反応も良し!
特に不安な面は見当たりませんでした。
次にデルタブルース。
この馬も最終追いでのタイムはごく平凡。
動きの方はリズミカルでとてもスムーズな動き。
休み明けとしてはまずまずです。
少々オデブさんになっていたので心配してましたが、程よい感じに絞れていました。
個人的ですが、デキは完璧とまではいかないと思います。
次にファストタテヤマ。
最終追いでは上々の時計をマーク。
しかし、ラスト1Fで変な動きを・・・
陣営サイドはデキには不安はないが・・・
どうもぱっとしない答え^^;
今回は課題もまだまだ残っていそうなので微妙な所かもしれません。
最後に昨年2着馬トウカイトリック。
昨年はディープにやられましたが、ディープのいない今回なら勝ち負け十分!
デキは上々です。
スプリングSに関しましては簡単にお伝えいたします。
■マイネルシーガル
最終追いの内容だけを見ると少々不安な面があります。
■サンツペリア
仕上げは万全までとはいっていないようですが、最終追いでの内容は良かったようです。
■スズカライアン
最終追いでは予定していたタイムより遅い時計に・・・
輸送もあるので少々心配がのこります。
■フェラーリピサ
なんと!最終追いで破格の1番時計をマーク!
力強い動きで文句なしです。
■エーシンビーシー
人気は無いかと思いますが最終追いでの内容も特に問題なし。
今回のこのメンバーなら十分に「権利獲得」ありえると思います。
さて、本社予想はいかに!
お楽しみに!!!
投稿者 rittou_sports : 01:05
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年03月10日
今週も面白くなりますよ!
こんにちわ~。中村です。
本日は天気も晴れ晴れ!
気分ものりのりです!
こんな日は、なんか感がさえるって気がします。
さて、朝からブログ書いてますが、今から日曜日の予想のミーティング(会議)です!
少々簡単にお届けとなりますがお許しを^^;
では、現場レポートスタートです。
【フィリーズレビュー】
●アストンマーチャン。
最終追いでは好時計をマーク。
馬体も成長していますし、休み明けの不安は全く感じられません。
●ニシノマナムスメ。
最終追いでは余裕たっぷりの動きで反応の良さが目立っていました。
デキは上々です。
●ハギノルチェーレ。
最終追いでは実戦並の鋭い動きで好調をアピール!
1週間前の引越し後、カイ食いが少々落ちましたが現状では戻っているようです。
特に問題点は見えませんでした。
●ルミナスハーバー。
最終追いの全体の時計は平凡。
ただ、先週に比べると切れ味が増した感じです。
まだまだ完調とまでは行きませんが3着圏内は外さないデキには持って行けているようです。
【中山牝馬】
ここでは2頭をピックアップ。
まずはキストゥヘヴン。
昨秋の秋華賞とエリザベス王女杯はふがいない競馬となりましたが、ここに来て調子を取り戻しています。
最終追いのタイムは平凡ですが、もともと攻めないタイプなので問題なし。
キストゥヘヴンのこの春の最大目標はヴィクトリアマイル。
ここは恥ずかしい競馬が出来ないだけに見逃せません。
もう1頭はマドモアゼルドパリ。
過去に骨折し競走馬生命が危ぶまれるほどの重傷でしたが奇跡的に回復と波乱の競馬人生でしたが、
ここに来てかなりのデキに仕上がっているようです。
今回が初の重賞舞台となりますが、もともと素質のある馬。
瞬発力はありませんが、とにかくネバル!しぶとい馬です。
奇跡の回復を遂げた6歳牝馬、今回はどんなレースをしてくれるか楽しみです。
さて、今週も面白くなりそうですよ?^^v
お楽しみに!!!
投稿者 rittou_sports : 09:47
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年03月02日
出るぞ!★★★特選レース★★★
こんにちわ~中村です。
花粉の季節ですね~。
社内では唯一,中野さんだけがひどい花粉症で毎日つらそうです。
今朝のニュースで、この花粉はこれからがピークになりゴールデンウイークまで続くそうです。
皆さんは大丈夫でしょうか?
いろんな花粉グッヅも沢山売られているようなので、今から万全に用意しといた方がよさそうですね。
いちおう私は会社に入るさい、ジャンプし服についた花粉を落としてから入るよう心がけています。
さて、今週は重賞4鞍の中から「特選」レースが出ますよ!
それでは、現場レポートスタートです!!!
『弥生賞G2』
まずは昨年の2歳王者ドリームジャーニー。
最終追いは栗東DWにて。
この日の馬場は重めで各馬苦労していましたが、ドリームジャーニーは力強い動きを披露しました。
タイムも最後の伸びこそガツーンとはきませんでしたが、この馬場でなら上々のタイムです。
なにが一番凄かったのが取材人の数!
G1並みですよ〜この数は。
それだけ注目されているって事です。
精神面での成長もある様子。
朝日杯FSで直線一気の末脚をここでも見せてけてくれる事期待しています。
次にアドマイヤオーラ。
最終追いは栗東DWにてドリームジャーニに続き抜群の動きを披露しました。
道中の折り合いもとてもスムーズで最後の直線で仕掛けると鋭い反応を見せつけてくれました。
デビューから3連続で3Fのタムが33秒台とはたいしたものです。
私目でドリームジャーニーVsアドマイヤーオーラの最終追いでの評価はオーラが一歩リードしている感じですね。
美浦で抜群の動きを披露したのがメイショウレガーロ。
最終追いは坂路にて予定よりかなり早い猛時計をマークした様子。
理由は先行馬が予想以上に走ったため。
京成杯でサンツェッペリンの逃げ切りを捕まえられなかったのが悔しかったのでしょうか?
いくら相手速かったとはいえ、50秒を切るって事は絶好調の証!
能力の高さは一級品。
今回は強力関西馬相手にどんなレースを見せてくれるか楽しみです。
さらに関東馬で気になるのがマンハッタンバー。
出世レースを強豪相手にレコード勝ちしている所は見逃せません。
最終追いでのタイムもデータをみる限りでは文句なし。
精神面では気性が難しい面もありますが、鞍上はベテラン横山典騎手。
現状の中山コースは内が有利。
もし内枠をひいたなら逃げの可能性も大。
今の勢いなら強豪相手でも十分に通用すると思います。
『チューリップ賞G3』
まずは昨年の2歳女王馬ウオッカ。
さすがです、最終追いでも力強い動きを披露!
問題点など現状では全く見当たりません。
いったいどこまで上昇し続けるのでしょうか!?
次にダイワスカーレット。
最終追いは坂路にて。
当初は2本追う予定でしたが馬場が悪かったため1本目で終了。
先週きっちり追っているので馬体には全く問題なしだとか。
3週連続で安藤騎手を背に稽古しているだけにウオッカとの対戦準備は万全です。
そんな中2強にまった!をかけたのがローブデコルテ。
最終追いのタイムは普通ですが、動きが良かった!
道中では弾むようなフットワークで、ラストでは軽くき合いを入れるとスーと伸びていき,好調をアピール!
ここに来てかなりの成長が伺えます。
力が有るこの馬現在の出来ならいいレースをしてくれるはずです。
『中京記念G3』
注目はトウショウパワーズ。
最終追いで好時計をマークしました!
動きもよし!と来ている所にさらい追い風が!
ハンデは想定した55キロより1キロ軽い54キロに。
このデキでハンデ54キロなら不安要素は全くありませんね。
ここで、もう1頭動きよし!馬体よし!だったのがコンゴウリキシオー。
デキは上々ですのでどこまで逃げ切れるか楽しみです。
『オーシャンSG3』
ここは穴情報を入手しましたのでここではお伝えできません。お許しを。
さて、この4鞍のどのレースが特選になるのでしょうか!
お楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 13:05
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年02月23日
確信の大勝負!「阪急杯」
こんにちわ~中村です。
朝がたは雨が強くて「今日もうっとうしい天気なのかな?」と思っていましたが。回復してきましたな~。
実は昨日からテレビの調子がおかしく天気予報が見れませんでした^^;
で、寝る前に窓を開けっぱなしにして寝てしまい朝起きたらびしょびしょに・・・。
やっぱり天気予報は見ないといけませんね~。
いえ、普段は仕事上必ずチェックしているのですが、「レースも調教も無い日だし、1日ぐらい・・・」と思ったときにこんな事になるんですよね~。
しかもその窓(出窓をあけっぱなしにしてました)の前にパソコン設置してたんで、かなりあせりましたが、全く大丈夫でした^^
さて今週の儲け所はズバリ!「阪急杯」でございます!
では、現場レポートスタートです!!!
「阪急杯」
まずは重賞初制覇を狙うスーパーホーネット。
最終追いは栗東坂路にて併せ馬にて行われました。
気になっていた前走後に痛めたトウ骨(前脚つけねの下あたり)。これも特に問題なし。
動きも上々で雰囲気も悪くありませんでした。
成長面も伺える今回、安部幸騎手と再コンビでどんなレースをしてくれるか楽しみです。
次にスズカフェニックス。
なんと最終追いでは栗東坂路で高速フィニッシュで好タイムをマーク!
これには陣営サイドも笑みがこぼれていました。
湯浅師も「これが中央重賞ラスト。見事有終Vを飾ってみせる!」と自信満々。
馬も落ち着きがあり今回は本当にいい感じです。
強烈なトップスピードをこの7F戦のどこから仕掛けるかが勝負の分かれ道となる事でしょう。
次にニシノデュー。
本田騎手のラストランはこの逃げ馬になりました。
最終追いの動きは悪くありませんでしたが、ラストを鮮やかに飾るのは難しいかも・・・
続いては美浦軍団。
時計を見るかぎりで、かなり遅かったのがシンボリグラン。
一週前に好時計をマークしているだけに気になります。
しかし、これは「我慢させる」をテーマでの調教だったようで想定内だそうです。
しかし現場の方に聞いたところ、ゴール前ではラップは上がったとは言え全体のタイムは悪いし最後も右にヨレていた。との事。
昨年秋は安定した成績をだし陣営もそろそろタイトルがほしい所なんですがこの内容では微妙な感じもしますね?。
最後にキンシャサノキセキ。
最終追いは3頭併せ美浦Wコースにて3馬身先行しゴールした様子。
動きがも良かったようで、特に折り合い面がバッチリだったようです。
後はいつ仕掛けるかか課題。力の出しどころさえ間違わければ重賞初Vも目の前です。
さて、陣営サイドでいろんな駆け引きが見受けられる今回の最終追い。
タイムと見た目だけでは伺えない状態です。
もちろんその辺りもきっちり・・・バッチリです^^V
前回の短距離重賞シルクロードS以上の内容でお届け出来る!
と情報部では今回の一押しレースとなっています。
是非ご期待下さいね^^V
投稿者 rittou_sports : 11:27
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年02月16日
★★フェブラリーS★★
こんにちわ~中村です。
今日の天気もうっとおしいですね~。
しかも関東はまだ雨がふっているようですね~。
今年初のGIの本日、馬場が心配ですが本番までには何とか回復してくれればと。
今回は、情報がもれないよう現場レポートお伝え出来ませんがご了承下さいね。
こんな時のために今後は違うレースのレポートをお伝えするように私もがんばりますね。
では、会員の皆さま!今年初のGIご期待下さいね★^^v
投稿者 rittou_sports : 08:55
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年02月10日
今週も絶対に見逃せませんよ。
こんにちわ~中村です。
最近昼間は暖かいですよね~
冬はどこにいったのでしょうか?
寒いのが苦手な私にはうれしいかぎりですが・・・
これって、温暖化が原因・・・
さて、今週の重賞2鞍も見逃せませんよ~。
では、現場レポートスタートです!
【きさらぎ賞・G3】
まずはオーシャンエイプスから。
デビュー戦が2着に8馬身差をつける圧勝を見せ付けたこの馬、なんと最終追いでも栗東坂路で古馬を相手に豪快な走りを披露!
これには豊騎手も「ムチャクチャ速かった!」と興奮気味。
この馬ただ者ではない予感です。
本番でも稽古でも一度もビシッ!と追われていないだけに、今回追えばどうなるのか注目の一戦になりますね。
大物感たっぷりです。
次にアドマイヤーヘッド。
最終追いは坂路にて本番を意識しての調教。
ラスト1Fで仕掛けると鋭い反応を見せ付けてくれました。
調教では完璧です。
輸送を含めここ2戦は外枠が影響し結果が出ていませんが、今回は京都。
展開さえはまれば、変わり身十分です。
もう一頭注目はナムラマース。
最終追いは栗東芝コースにてこれまた鋭い反応を披露
休み明け2戦目。確実に状態は上向きです。
【ダイヤモンドS・G3】
まずはバイロイト。
最終追いでは鋭い反応を披露。
おそらくデキに関しては最近で1番のデキに仕上がっています。
次にターキー。
なんと坂路でこの日の2番手の時計をマーク。
しかも軽めの調教で!
状態は文句なしです。
次にアドマイヤフジ。
最終追いはCWコースにて単走。
動き自体は上々ですが、陣営サイドによるとなにやら微妙な声が・・・。
たしかに、前走の日経新春杯でも1番人気に推されたものの、見せ場なく敗れましたしね。
今回は距離も問題ないと思いますし、気になる点は特に見つからないのですが、陣営サイドでは「やる気を出してくれるかが問題」との事。
微妙?感じですね。
次にトウカイトリック。
坂路単走でルメール騎手が騎乗し上々の手応え。
陣営サイドも穏やかで余裕な感じです。
最後にミュージックホーク。
爪の状態も回復し従来通りの調教ができた様子。
休み明け初戦こそ10着に敗れましたが、その後の2戦は文句なしの成績。
ここも落せない一戦になること間違いなしです。
今週も目が放せませんよ~!!!
投稿者 rittou_sports : 13:55
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年02月02日
狙え!10万馬券!!
こんにちわ~中村です。
先週、先々週と3連単で好配当出まくりですね~。
全48レース中ほとんどが万馬券(3連単なら普通ですが)
そのうち10万以上の馬券は16回も!
という事は3回に1回は特大万馬券になってるって事です。
さらに調べてみると16回中9回は人気薄の逃げ馬がからんできてます。
となると、この開催は人気薄の逃げ馬を馬券に追加するのはアリ!って事です。
結果はどうであれ今開催は3連単では人気薄の逃げ馬を追加。
このような買い方で特大万馬券を狙うっていうのも面白いかもしれませんね^^
では本題の現場レポートスタートです。
【共同通信杯・G3】
ここで注目されているのがディープの弟ニュービギニング対フサイチホウオー。
まずはニュービギニングから。
最終追いは栗東DWコースにて。
タイムは4F51.8、3F38.4、ラスト1F12.7と力強い走りを披露。
なんと従来の追い切り時計を2秒5縮めて自己ベストを更新!
さすがディープの弟、ありえないほど成長しています。
そんな中、栗東坂路で豪快な動きをみせつけたフサイチホウオー。
全くぶれず一直線に駆け上がる姿は不安を一切感じさせません。
これには3週連続で稽古をつけた安藤騎手も絶賛。
今のデキなら無傷でクラシックに望める可能性十分です。
あとはダイレクトキャッチ。
ここ2走は中山で6、5着と今ひとつですが、この馬は東京向きは明らか。
得意の東京競馬場で本来の走りを見せ付けてくれる事間違いないかと。
今回は見逃せませんよ。
【シルクロードS・G3】
まずは少々不安なアンバージャック。
今回プリサイスマシーンが回避した事によりトップハンデを背負うはめに・・・。
ま~トップハンデを背負うと言う事は実力の証なんですが、追い切りの内容が今ひとつ・・・。
伸びない・・・反応悪い・・・とタイムも悪い。
今年初お披露目となるので仕方が無いのかも知れませんが内容を見るかぎりでは今ひとつ・・・。
実力はあるのですが現状だと微妙~て感じですね。
そんな中栗東ではコパノフウジンが好タイムをマーク!
最終追いは坂路にて
そのタイムは4F51.5、3F37.5、ラスト1F12.6と上々。
動きもバッチリです。
前走の敗因は展開・・・。
今回このデキなら応用がきく馬だけにいい競馬をしてくれる事間違いないと見ています。
次にコスモフォーチュン。
この馬は冬が苦手で体が堅くなるんです。
ですが温暖化のせいか?今期はそんな事ありません。
調教も順調にこなし特に問題なし。
さらにこの馬は荒れた馬場も得意。
年明けから連続開催の京都の芝コースは内側は荒れています。もちろん外もいい状態ではないはず。
力はある馬なのでもしかすると11番人気で重賞初制覇した北九州記念の再現もありえますよ~。
最後に反応の良かった馬3頭を紹介します。
タマモホットプレイは連闘後の中2週でも状態は変わりなし。動きも今までで1番!
次にビーナスラインはシャープな反応で万全をアピール!デキは完璧とまでは行きませんが展開次第では楽しみですね。
最後に逃げ一発のナリタシークレット。
最終追いではビッシリ追われいい感じに仕上がっています。
淀短距離Sでは10着。今回の相手でどこまで逃げ切れるかは?ですが、今の仕上がりだともしかして・・・。
いや?シルクロードSは面白くなりそうですね~!
本番が楽しみです^^
投稿者 rittou_sports : 15:00
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年01月27日
京都牝馬S特集!
こんにちわ~中村です・・・。
風邪です・・・
はい、今週の火曜日からです・・・
昨日が一番つらかったです・・・
今はもう大丈夫^^v
社内でも風邪がはやっているようですので皆さんもお気をつけくださいね。
今年の風邪は手ごわいです。
さて風邪なんていってられません!
今週は面白いレースが満載!
特にオススメが京都牝馬S。
ちゃんと情報入手してきましたよ~。
では京都牝馬S特集での現場レポートスタートです。
「京都牝馬S」
まずは4カ月半ぶりの復帰戦を迎えるワディラムから。
最終追いでは久々を全く感じさせないスピード感たっぷりの走りを披露!
動きも、反応も上々です。
小柄な馬なので使いすぎると消耗するタイプだけに久々は好材料。
しかも京都のマイルでの実績は文句なし!
相手は強くなりますが、コース相性とリフレッシュされた今ならチャンス十分です。
次にコイウタ
ここまでの稽古は順調に消化された模様。
前走は状態は決して悪くなかったのですが、結果13着に敗れました。原因はダートが合わなかっただけの事。
今回は芝。強豪相手になりますがじっくり乗り込んでいますのでここは要注意が必要かも。
次にアグネスラズベリー。
前走1番人気で6着に敗れたラズベリー。
最終追いでの調教は問題ないのですが精神面で少々不安な部分が・・・
ただ1600mはこの馬にとって一番力が出せる距離。
チャンス十分です。
次にソリッドプラチナム。
前走では小回りコースを意識し速めに前に出て3着。
前走では持ち味の爆発的な末脚を使う事が出来ませんでした。
しかし、今回は広い京都コース!
距離は問題なし!
あとは展開さえはまれば2度目の重賞Vもチャンス十分ですよ。
次にレクレドール。
デキに関しては相変わらずいいデキです。
ですがこの馬はものすご~く気分や・・・^^;
最近はゲートが良くない様子・・・
前走でもメンバー中2番目に速い上がりタイムを出していますし、出遅れさえなければいい脚で伸びてくる事間違いなし!
次にディアデラノビア。
最終追いでは上々の走りを披露。
すごく落ち着き感があって直線でも余裕ありありって感じでした。
実戦を重ねて進化していくタイプだけに前走から間隔の短いここなら動く!
強烈な瞬発力を武器に人気に答える事が出来る仕上がりにはなっています。
次にサンレイジャスパー。
最終追いは2本。特に2本目が圧巻!実戦さながらの闘志をむき出しにした抜群の切れ味で好調をアピール!(単走ですよ)
この走りで強め。一杯には追っていなかったようです。
前走は牡馬相手に10着。今回は女同士の戦いとなれば重賞初制覇も今のデキなら十分考えられます。
最後に昨年の勝ち馬マイネサマンサ。
ですがふたを開けてみるとこのレースを勝っていらい勝ち鞍はナシ・・・
最終追いでは1週前に一杯に追ったので軽くおさえたつもりなんですがタイムは上々。
しかし年齢はもう7歳。精神面では成長したように見えますが、年のせいかも^^;
ですが鞍上と調和がとれるようになっているのも事実。
今の感じなら折り合えさえつけばチャンス十分です。
このレースは過去10年間で1番人気が人気に答えて勝利したのはスティンガーのみ。
それに対して好成績を出しているのが2番人気の馬。さらに4番人気も怖い。
パーセンテージで示すと2番人気で3着内率70%4番人気は40%というデーター。
後は適度なレース間隔の馬がベスト条件となっています。(JRAデータ分析より)
昨年はこのレースで40万ほど儲かりましたので^^
(私は10/1の金額で馬連&3連単で勝負してます)
今年は50万オーバーといきたい所ですね^^v
さて今年はどうなるのでしょうか!
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 13:52
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年01月19日
「日曜日」あっ、と驚く穴馬が牙を向く!!
こんにちわ~
寒さが本格化してきましたね~。
朝が辛くなってきました^^;
既にご存知の方も多いと思いますが寒さに弱い中村です。
先週は好配当を後一歩の所で逃しているだけに悔しくて悔しくて・・・
そして財布の中身も寒い・・・(結構ぶち込みました^^;)
体も財布の中身のあったまりたい!!!
当然皆さんも同じ意見かと!
ところで中村さん何か根拠でもあるの?って皆さんの心の叫びが聞こえてきます。
はい、もちろんありますよ!
今週の日曜日は荒れますよ~。
平安Sなんて1番人気は目下7連敗中と、波乱傾向が非常に強いG3です。
衝撃の万馬券決着!
穴党のそこのあなた!絶対に見逃せませんよ!
では、私が調べてきた内容をここでちょこっと公開しますね。
個人的な見解での「平安S」特集!
現場レポートスタートです!!!!
「平安ステークス」
まずはフィールドルージュ。
最終追いは栗東坂路にて。
タイムは4F54秒1、3F40秒1、ラスト1F13秒2。
通常ですと「あれ?」と思うタイムですが、この日は雨。
中間ではいつも55秒台しか出せないのですが、馬場状態を考慮するとこの馬にとっては抜群のタイムです!
陣営サイドも「この状態なら(馬場)56秒台かかると思っていた」と驚きのコメント。
ここに来て一番の仕上がりが出来たようです。
馬体も休養成果がでたのか、ダート馬らしく凄くたくましくなってます。
また、前走では内にもまれて苦しい展開になり4着に終わったものの、ゴールを過ぎてから凄い脚で抜け出して行きましたよね~。ここは見逃せません。
京都コースも距離も問題なし!
騎乗は引き続きルメール騎手。
あとは展開さえ向けば・・・。
ここは落とせない一戦です。
次に今回注目馬サンライズバッカス。
その追い切りは同じく栗東坂路にて。
4F52秒5と全体の時計は悪くはなにのですが、先行した馬を捕らえきれず半馬身遅れでゴール。
遅れるのはいつもの事です。特に問題は見当たりません。
この馬にとってはフェブラリーSへ向けてがんばっています。
ですが、賞金的に非常に厳しい立場です。
ここでも結果をだし加算していかないと・・・。
陣営サイドは本気モードです!
連は外せない一戦になるかと思われます。
そんな中美浦トレセンでカフェオリンポスが坂路で1番時計をマーク!
内容は全くの馬まかせで最後は流した程度だとか。
もともと稽古では良く動く馬ですが、馬なりでこの内容は凄い!
出来は申し分ないようです。
結果が出せない時期が続きましたが、今回はやってくれるかもしれませんよ^^v
次にメイショウトウコン。
ダートに転じてから4戦3勝2着1回と快進撃を続けていますが、最終追いの内容は最悪でした。
直線に入ってからは脚が鈍り失速・・・・
走りなれていないコースが原因?と陣営サイドは言っていましたが、実際はどうか・・・
何か大きな問題を抱えているかもそれませんね。
後2頭は私の注目馬と気になる1頭をお伝えします。
注目馬は=ビッグドン
理由は最終追いで2日連続好時計をマーク。しかも馬なりで!
叩けばさらにいいタイムが出ていた事でしょう。
そして13日に栗東入りしてから体調が上向き。
仕上がり完璧です!
気になる1頭は=シルククルセイダー。
デビュー戦と菊花賞は着外に敗れましたが、ダートでは堅実ぶりを発揮しています。
昇級の前走、北総Sでも鮮やかに差し切ってますしね。
ただ、いきなりオープンではどうかな?と思いましたが、最終追いの内容を見て納得。
この馬の最大の武器は展開に左右されない事。
前に行こうと思えば行けるし、控えることもできし、ダートでは崩れない。
今回相手は一気に強化されますが、不安より期待感の方が大きいです。
ここでもチャンス十分と見ています。
不気味ですよ~。
おっ~とお伝えできるのはこの辺りで終了です。
このレースあっと驚く穴馬が牙をむきますよ~。
お楽しみに!!!
投稿者 rittou_sports : 16:15
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年01月13日
日曜日の重賞2鞍
こんにちわ~中村です。
栗東スポーツ新企画!DAY★クイック好評のようでなによりです^^
私の出番はまだ無いですが、ちかじか予想の方でも皆さんのお力になれると思うといまからドキドキ!ワクワク!しています。
自分の予想ですからね~。今以上に情報入手に力が入りますよ!
と言う事は、勝負レースの勝負度合いも変わってくる!
この企画って情報部個人個人に気合を入れるための会社サイドの企み!?
でも正解です。実際格情報部員、今まで以上気合の入り方が違っています!(活気が違いますね!)
しかもその情報を300円と言う破格で皆さまに提供となればいう事ナシですよね?。
是非一度お試しくださいね。
詳しくは→
さて、今週の現場レポートは日曜日の重賞2鞍に注目!
それでは情報部中村の現場レポートスタートです!
「日経新春杯」
ここで注目したいのが史上初の連覇で完全復活をアピールしたアドマイヤフジ。
さすがに初めて重賞を手にしたレースだけに馬自信も解っているのか栗東坂路で豪快な走りを披露しましたよ!
遠目でも馬体の迫力は凄いです。1年前と全く変わりナシ!
最終追いの内容も全く問題なし!
陣営サイドによると「見た目だけじゃないよ」との事。
内面的な成長もあるようです。
さらにたくましくなったアドマイヤフジ。トップハンデで既に実力を証明しています。
今のデキなら史上初の日経新春杯連覇を決める可能性十分ですよ。
次にメイショウオウテ。
騎乗した岩田騎手は「落ち着きもあるし好感触。」といっていました。
最終追いでもラスト1Fを12秒0といい切れ味をだしたものの・・・
どうでしょう?私目からするとまだ完成形ではないと見ています。
前走の鳴尾記念を見ていて力はあるのですが何かが足りない気がします。
次にトウカイエリート。
出ました!1番時計!
最終追いは栗東DWにて。
鞍上が大きく手綱を動かすと一気に加速!
いや~好調ですよ~!年齢的な衰えなんてナシです。
それどころかここに来てこの馬の本来の力が出てきているようにも感じます。
騎乗の赤木騎手も「乗りやすくて賢い馬。」との事。
展開さえはまれば赤木自信の重賞初Vも目の前です。
次にオースミグラスワン。
この馬は力はあるのですが気ムラな面があるのでそこが心配です。
実際鳴尾記念では最下位でしたしね^^;
で、今回はどうかと言いますと・・・
今回は一変ムードですよ^^調教もスムーズに行えましたし。
ただ、本番でもスムーズに走ってくれるかは・・・
こればかりは解りません^^;
「京成杯」
ここは私が入手した内容は関東馬ばかりなので簡単にお伝えいたします。
●ピサノデイラニ↓
最終追いでは万全の仕上がりをアピール。騎乗は現在好調の横山騎手。芝も問題なし。今後ドバイ遠征の話もあります。
●メイショウレガーロ↓
最終追いはしまい重点に徹していた。5?3Fまでのタイムは平凡。しかしラスト1Fは申し分ない動き。
精神面での成長あり。
●サンツェッペリン↓
最終追いでは力強い動きを披露。ここ2戦関西馬と互角に戦ってきているので上澄み十分。関東馬が多いここならチャンスあり。
●ダイレクトキャッチ↓
最終追いのタイムは上々。特に問題は見つかりません。どこまでやれるか楽しみ。
●マイネルーチェ↓
最終追いはこれまた上々。しかし前走より間隔が空きすぎ。しかも牡馬相手はきついかも。
こんな感じです。
さて、あすは自信ありますよ~。是非ご期待くださいね^^v
投稿者 rittou_sports : 11:55
CATEGORY:突撃!現場レポート
2007年01月07日
シンザン記念
こんにちわ~。中村です。
今日は天気やばそうですね?。
ちゅうかこちらではめっちゃ雪が降ってます・・・。
さて新年1発目の現場レポートはレースを絞り込んでシンザン記念で、私が見た有力所をレポートいたします。
では、現場レポートスタート!
シンザン記念はこの2頭をピックアップ。
まずはダイワスカーレット。
なにが良かったかといいますと、とにかく馬体に張りがある!またなにやら風格さえ漂わせる予感。
最終追いでは栗東坂路で4F53秒6、3F38秒7、ラスト1F12秒3と鋭い動きも披露しました。
ケイコをつけた安藤騎手も、前走以上と太鼓判。
この馬スピードがあるので、道中で折り合えば間違いなくしまいは確実に伸びます。
今回馬場が気になりますが、荒れた馬場の中京2歳Sでも、ラスト33秒7のキレを見せただけに問題なし。
調教面でも坂路で2本追うようになり精神面での成長も伺えます。
先行力と瞬発力は一級品。
京都競馬場ではこの馬の能力を発揮するには絶好の舞台だと見ています。
もう1頭はアドマイヤオーラ。
最終追いのタイムは平凡ですが、これは松田厩舎のやり方。(テンをゆったり)
しかし中身が違います。
重心の低いフォームでラストは気持ちいいほど伸びました!
ラスト1Fは速い速い!11秒4の切れ味!
今回は見逃せませんよ~。
その他にもここでは伝えられない内容も^^v
明日のシンザン記念をお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 11:04
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2006年12月22日
■□有馬記念特集■□
こんにちわ~。中村です。
いよいよ1年の総決算「有馬記念」がやってきましたね~。
毎年の事ながら、「有馬記念」って聞くと「あ~今年も終わりか~」なんて思います。
今年もこの現場レポート、皆さんに沢山応援していただきありがとうございました。
この応援があったからこそ、がんばってこれたのも事実です^^
皆さんあっての現場レポートですので今後とも応援よろしくお願いいたします。
では、皆さんに感謝の意を込めて今年最後の現場レポート!
気合を入れてスタートです!
まずはディープインパクト!
現役最後の追い切りは20日水曜日、栗東トレーニングセンターのDWコースで行われました。
タイムは武豊騎手を背に6F79秒1、4F51秒4、3F38秒5、ラスト1F12秒2をマーク。
この6F79.1のタイムは過去最終追いのタイムでもジャパンC・ダービーに続き3番目に速いタイム!
しかも、今までは追い切りでは見せなかった「飛び!」まで見せ付けてくれました。
武豊騎手も「最後にかよ!昨年もこれぐらい落ち着いていればなぁと思う」との事。
それだけでも今回デキの良さが伺えます。
さてここからはディープの不安な部分を見ていきます。
ディープは爪が通常の馬の半分ぐらいしかないので釘を打ちにくいし外れやすい。
実はJCの時は特別な蹄鉄で接着剤で取り付けたんですよね~。
もちろん武豊騎手もその事が心配なようで、今回も「大丈夫?」と蹄鉄師にプレッシャーを。
ですが問題はないようです。今回も今まで以上の秘策を考えているようですよ。
もう一つはジャパンC優勝では最軽量436キロだけにその反動が懸念されています。
しかし最終追いで見せた滞空時間の長い飛ぶフットワーク見る限りではそんな不安は何一つありません。デキでは昨年以上ですよ。
調教師も「最高の調教ができた。」と言い切りましたよ。
日本競馬の宝石ディープインパクト。最後にどんな輝きを見せてくれるのでしょうか。
次に打倒ディープインパクトの筆頭格、ダイワメジャー。
最終追いは美浦Wコースにて。
タイムは4F51秒、3F37秒3、ラスト1F12秒4を馬なりでマーク。
常にリラックスし、流れるようなフットワークで体調の良さをアピールする素晴らしい動きを見せた様子。
体調面も万全なようです。
しかしこの馬の課題は距離。2500mは初となります。
陣営サイドもこの中間は距離対策のため、調教、運動はできるかぎり長めにやっていたので大丈夫でしょう。
その成果が最終追いでもでたようで、今までのようにガツンとは行かず、流れるようなフットワークを見せた。これは馬が落ち着いている証拠。精神面での成長が伺えます。
ディープには宝塚記念で完敗しましたが、この秋のの成長ぶりと今のデキなら・・・!
年度代表馬の座も夢ではありません。
次に角居きゅう舎が送り出すデルタブルース。
最終追いは岩田騎手を背に栗東CWコースにておなじみの3頭併せ。
直線に入るとクールサイドとポップロックの真ん中に入り馬なりのままで両馬に首差先着。
タイムは上がり重点で4F55秒6、3F40秒9、ラスト1F12秒1をマークしました。
デキは上々です。
ですが前2年の有馬では結果を出せていません。
しかし今年の夏からノーザンファームで調教されてからは明らかに良くなっています。
陣営サイドも「今のこの仕上がりなら結果が出せるはず」との事。
今のデキならディープを苦しめる事もありそうですよ。
さて同厩舎のロックポップは、デルタに首差遅れたものの騎乗したペリエ騎手いわく「感触はいい!」とのこと。実際見ていても手応えも感じ取れましたし、ゴールを過ぎてもまだまだ余力がありました。
現状ではデルタの方に軍配が上がりますが、有馬3連覇ジョッキーのペリエ騎手騎乗でプラマイ0と見ています。
コースを知り尽くしたGPマン・ペリエ騎手がひそかに逆転を狙っていますよ。
次に3歳馬ドリームパスポート。
この馬の注目する所はデビュー以来12戦し1度も3着を外していないという所。
そのドリパスの最終追いは栗東DWコースにて単走。
最初はゆったりと行き、直線のみ一杯に追われていました。
タイムは4F54秒2、3F40秒6、ラスト1F12秒6をマーク。
気になるのは今秋すでに3回使っています。疲れはどうなんでしょう?
そのあたりを聞いてみると、疲れは全く感じられないとの事。
デキは上々。
シーズンを越えるごとに力を増す若きホースドリームパスポート!
後は内田博騎手の手腕に託すのみです。
次にコスモバルク。
今年は月曜日に最終かと勝手に思い込んでいましたが再び登場。
昨年同様の中2日となる最終追い切りとなりました。
月曜日と特に変わった様子もなく順調!
次にトウショウナイトの最終追いは調教程度。
最終追いは南wコースにて。
タイムは4F51秒、3F37秒2、ラスト1F12秒2。
先週ビッシリやってるのでこれでOK!
それでも動きは迫力満点だったようです。
前走が初タイトル(アルゼンチン協和国杯)だったこの馬。いつ何をしでかすか解らないのが魅力です。
陣営サイドもここを目標に育ててきた。ここで結果を出さないと意味がない、現状ならそれなりにやってくれる。と静かな口調の中にも自信が伺えます。
もしかして・・・!?不気味ですね?。
次にアドマイヤメイン。
香港から帰国してからまだ10日ほど・・・着地検査中の中山競馬場でそのまま最終追い切りを決行。
しかし心配をうらはらにハードスケジュールを全く感じさせないほどの豪快な動きを披露した様子。
今回の作戦も大逃げを宣言!
今年のレースもそうなんですが、「波乱の陰には逃げ馬あり」みたいなのもあるので、今のアドマイヤメインなら波乱の主役を演じる可能性十分ですよ。
アドマイヤームーンは発熱のためレースを回避となりました。
さて、今年の有馬記念もいろいろなドラマが想定されます。
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 14:20
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2006年12月15日
いよいよ今年もあと2週。
こんにちは~。中村です。
昨日のトレセンではいつもと違う感じが?
と思ったらそれもそのはず。福永騎手がJリーグの選手(ガンバ大阪)を招待していました。
5人ぐらいかな?来てました。
サッカーには関心があまりないので、選手の名前は解りませんがあしからず。
さて、世間は既に「有馬記念」ムードですね~。
いやいや今週は見逃せませんよ~。
資金稼ぎするには絶対今週ですよ!
得意の阪神と言う事もあり阪神C中心でお送りいたします。
それでは、現場レポートスタートです。
【阪神カップ】
このレースで有力視されているのがシンボリグラン。
木曜日、美浦トレセン坂路での最終追い切り。
タイムも先週とほぼ同タイムで、4F50.7、3F37.1、ラスト1F12.4と上々です。
精神面での成長がおおきいようで、距離1400mもバッチリ合うようです。
現状のデキなら初代阪神カップの王者となる可能性は十分にありますよ。
次に私が注目しているマイルCS4着のマイネルスケルツィ。
最終追いは美浦Wコースにて。
タイムも4F52.6、3F38.4、ラスト1F12.4をマークし抜群の動きを披露したようです。
体調面も万全。
今が伸び盛りでこれからが本当に面白い馬!
今までのレースは1600?2000mしか使っていませんが、距離短縮はむしろ歓迎だとか。
軽快なスピードでライバルたちを蹴散らかせ!
次に7歳馬プリサイスマシーン。
最終追いではスワンSの再現を思わせる走りを披露した様子。
7歳とは思えないほどバネの利いた走りで、併せ馬(3歳1000万以下)を2馬身差をつけてゴール。
今回はメンバーも強くなりますが、このデキならチャンス十分です。
次にコートマスターピース。
前走のマイルCSで7着後、先月29日に阪神競馬場に移動。その後リベンジに向けてみっちり調整されていました。
その成果が出たようで、最終追いでは(阪神競馬場の芝コース)併せ馬を行い、帯同馬を2馬身追走。ペリエ騎手は待ったまま。それでも1馬身半先着しゴール!ついに欧州G1馬が底力を見せつけてくれました。前走のリベンジなるか!期待十分です。
タマモホットプレイは坂路での最終追い。
タイムは馬場が悪かったので今一つですが内容は良かったです。
今回も末脚勝負らしく、本番でも馬場さえ良ければ飛んでくる可能性十分ですよ。
さてさて、フェアリーステークスでラスト騎乗となるダービージョッキー大西直宏騎手。
最終騎乗馬はコスモチーキーです。
最終追いは南Wコースにて4F51.2、3F37.3、ラスト1F12.7を馬なりでマーク。
現在3戦1勝のこの馬。しかし大西騎手は「前走、小野君で着3着だし悪くはない」との事。
デキは万全とまでは言い切れませんが、引退レースに花を飾る事が出来るのでしょうか。
がんばれ!大西騎手!
そんな中、カノヤザクラがタイナミックな動きを披露!
前走の敗因は大事に乗りすぎた事。
また陣営サイドも来春の菊花賞が狙いだけにここは絶対負けられないレース。
意気込みが違います。
今回は前で競馬をするそうです。
今週は大波乱確実ですよ!
ご期待くださいね^^v
投稿者 rittou_sports : 12:20
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2006年12月01日
得意の阪神だ!(阪神JF)
こんにちわ~。中村です。
朝がめっきり冷え込んできましたね~。
皆さんの地域ではどんな感じなんでしょうか?
そうそう、私の知り合いの間でノロウイルスが異常に流行っています。
症状はみな同じで、朝起きた時から吐き気があり、少々疲れているのだろうと軽く考えいると、お昼を食べたら、また吐き、風邪と思い風邪薬を飲むが、やはり吐く…。
様子を見てみるが結局、一晩中吐き続け、病院へ…
すると先生即答は『ノロウィルスやね~流行ってるか』 と言われるパターンが多いようです。
1人に詳しく聞いた所、尿検査&血液検査をし、点滴。
3度目の点滴時には吐き気は治まるが、ただひたすら頭痛をガマンするのみって感じだったようです。
このノロウイルスしんどいだけに完治後得することもあるようです。
食欲が依然わかず1週間で3キロ痩せたって聞きました!
ダイエットにはもってこいかも!!!なんて冗談ですが^^;
皆さんも気を付けてくださいね。
話を本題にもどし・・・→今週から得意の阪神開幕!!!
新コースの影響はどうなんでしょうか!?
今回は気になる5頭をピックアップしてお送りいたします。
それでは現場レポートスタートです。
【阪神ジュベナイル】
まずはクラウンプリンセス。
最終追いは坂路にて先行させたアイアンクインを追走し楽な手応えで半馬身先行してフィニッシュ。
タイムは馬なりで4F54秒6、3F39秒8、ラスト1F13秒5と今一。
ですが軽めの調教内容だったようなのでうなずけます。
前走の黄菊賞(1800m)で5着に敗れた敗因は距離が長かったためと騎乗したルメール騎手が言ってました。しかし今回は牝馬同士のマイル戦。
新装した阪神コースは直線勝負になるのは必至。
末脚の破壊力は一級品なので不気味ですね~。
キーポイントは当日の場体になるかと。
手綱を取るのは北米を代表する名手プラード騎手です。
次にハギノルチェーレ。
最終追いは坂路にて一杯に追われました。
終い重点だけにラスト1Fのタイムは12.6と上々。
ファンタジーSでは4着に敗れましたが上がり3Fのタイムはメンバー中最速をマーク。
コーナーが少なく直線が長くなった今回の阪神コースなら巻き返しも十分ありえます。
次にファンタジーSで圧倒的な強さを見せたアストンマーチャン。
最終追いは坂路にて力強い動きを披露しました。
しまい重点とは言え先週に比べ今週の馬場は決して良くないのですが(時計が掛かる馬場)動きは今週の方が断然余裕があっていい感じ。
石坂師は前走でも1200m~1400mの距離延長に不安を示してしましたが、今回は全く不安なしとの事。
ファンタジーSであれだけの末脚を見せ付けてくれれば納得ですよね。
問題と言えば長い直線と坂道は経験が無いこと。
今回の新装阪神コースでも通用するのか!見所十分ですよ。
精神面でも肉体面も含めデキはバッチリですね。
そんな中不気味な笑みをこぼしたのが藤沢和きゅう舎が送り出すイクスキューズ。最終追いは美浦芝コース。
これまでは単走での調教が当たり前でしたが、今回は違った様子。
なんと3頭併せを決行したようです。
どうなるか心配していたようですがイクスキューズは怯む事なんてまったくなく堂々とした振舞えだったようです。
と言う事は精神面での成長が伺えますよね。
輸送も面も問題いなし。
馬も堂々たる事ながら、厩舎サイドも堂々としたコメントだったようで、この落ち着き感が妙に気になります。
最後に今回一番怖いと思っているのがハロースピード。
最終追いは美浦Wコースにて抜群の手応えでラスト1F12秒6マーク。
前走ファンタジーSでは1着のアストンマーチャンに7馬身差をつけられましたが、不利があったにもかかわらず絶望的な位置から3着まで食い込んでいった抜群の瞬発力の持ち主。
しかも今回は広く不利の無い新装阪神コース。
長い直線とゴール前の急坂も新潟での勝ちっぷりを見ているとむしろ歓迎!
今回は岩田騎手騎乗で巻き返しをはかります。
さて今年の阪神JF、474メートルの長い直線、ゴール前の急坂。新装阪神競馬場ではどんなドラマが待ち受けているのでしょうか!
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 13:26
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年11月26日
ディプを負かすのはどの馬?
おはようございます~中村です。
本日は雨が心配ですね~。
さて今年のジャパンカップは小頭数・・・。
とは言え、追い切りでは各馬見せ付けてくれましたよ~^^
はたしてディープを負かすことはできるのでしょうか!
現場レポートスタートです。
★★★ジャパンカップ★★★
まずは主役のディープインパクトから。
今回は昨年のダービー以来でしょうか、2週連続で武豊騎手が騎乗しての追い切りです。
コースはDWコースにて。
本番と勘違いしたのか?2週連続でDWコースでの1番時計をマーク!
あと2戦ということもあり気合が入りすぎていないか少々心配になりました(笑)
また今回の枠も国内で唯一敗戦した有馬記念と同じ。
リベンジの意味も含め面白くなりそうですね~^^
はたして飛んでくれるのでしょうか!
ディープがDWで1番時計をマークしたかと思うと木曜日(次の日)ハーツクライも坂路で1番時計をマーク!
そのタイムは馬なりで4F50秒7、3F37秒、ラスト1Fは12秒4と完璧!
しかし問題は14日に公表された喘鳴症(ぜんめいしょう、通称=ノド鳴り)。
症状次第では今回のレースに影響が・・・
と思っていましたが大丈夫!騎乗したルメール騎手も問題なとの事^^v
ギャロップでも音は聞こえなかったようです。
ルメール自身も「1度負かしているので、2度あることを信じている」との事。
日本で唯一ディープを負かした。ここでもう一度、昨年の有馬記念を再現すれば最強馬の称号が手に入ると橋口師はつぶやいていまし。
後は本番を待つのみです。
そんな中、英国女王ウィジャボードが2強を倒すのは私と名乗りをあげました!
追い切りのタイム自体はそんなに良くなかったようですが、きっちり追われたようで仕上げはバッチリのようです。
仕掛けたラスト1Fでもややズブい面を見せたようですが、これは2週間併せ馬をしていなのが原因かと。
馬自身がリラックスしているので本番でも問題ないでしょう^^
陣営サイドは7カ国を渡り歩き結果を出している馬。ディープ、ハーツは世界的にも有名馬で強力なライバルですが、問題はヨーロッパから輸送を経て日本に帰ってきている状態はどうか?ウチの馬には輸送に強いからね。と強気です。
メイショウサムソンもド迫力の動きを披露!
最終追いはDWコースにて併せ馬。
すごいスピードで6馬身先着でゴール!
ここ3週から見てもどんどん良くなってきているのがわかります。
瞬発力に関しては今回はかなりのもの。
この出来なら世界レベルの古馬に真っ向勝負をしても十分通用しますよ。
さらにフサイチパンドラも文句なしの反応を見せ付けてくれました。
馬自身も素直になっているようで、折り合いには問題はなさそうです。
エリザベス女王杯を制した勢いで強敵相手にどんな競馬を見せ付けてくれるのでしょうか!
最後に今回、ディープ、ハーツの2強との初対決となるドリームパスポート。
最終追いは相変わらず掛かり気味。ですがいつもの事なので問題なし。
この馬のいい所は経験豊富な事。また道悪でもOKときてます。
特に光る部分は無いのですが非常に不気味です。絶好調の岩田騎手を背に全力でぶつかってくるでしょう。
さてディープを負かす馬とはいったいどの馬なんでしょうか!
本番まであと少し!見所満載ですよ!
投稿者 rittou_sports : 10:51
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2006年11月19日
マイルチャンピオン
こんにちわ~中村です。
またふって来ましたね~・・・
馬場状態が気になります。
まぁ~この雨のことは解ってましたし特には問題ないのですが、やっぱり気になりますね。
では現場レポートスタートです。
「マイルチャンピオンシップ」
まずは鬼門と言われている1枠の2頭
コートマスターピース。この馬の特長は大型馬の割に身のこなしが柔らかい。という事は日本の芝に合っているという事です。
また京都競馬場で追いきられたのですが、動きは上々。
特に気になるのが陣営サイドの異常なまでの自信。
これは何かしでかしてくるかもしれませんよ。
そしてもう1頭スーパーホーネットは最終追いは坂路にて速いラップをたたき出しました。
現在上り調子のこの馬ですが精神面での弱さが気になります。
あの武豊騎手でさえ苦労したぐらいですから^^;
初騎乗の秋山騎手の腕の見せ所です。
その他ではダイワメジャーは、美浦Wを単走で軽く流した程度。ダンスインザムードは、美浦Wで藤沢厩舎独特の調教で好気配を見せていたようです。栗東では、マルカシェンクが併せ馬で遅れたとは言うものの好時計をマークしました。ハットトリックは坂路で鋭いラストの伸びを披露し好調をアピール!
今回は雨、また主役不在と言うだけあって面白くなりそうですよ。
投稿者 rittou_sports : 12:15
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年11月12日
★★最強牝馬決定戦!★★
こんにちわ~中村です。
今日は朝から寒い・・・
空もどんよりしてきましたね~
天気大丈夫かな~
さて、本日はお休み頂いて自宅から書いてます^^
最近情報入手に専念し書き込みが遅れていますがご了承くださいね。
いよいよ最強牝馬決定戦本番当日!
書き込み終わったら早々に京都競馬場に向かいます!
私を知っている方がいましたら是非声をかけてくださいね。
一緒に盛り上がりましょう~。
では、遅ればせながらの現場レポートスタートです。
【エリザベス女王杯】
まずは無敗の2冠馬カワカミプリンセス。
最終追いは栗東DWコースにて併せ馬。
ソフトな追い切りでしたが動きは上々。
特に不安な部分も見当たらず最高の仕上げで本番を挑みます。
この馬は3歳牝馬に敵はいない。しかし今回は古豪相手。
勝つためには今まで以上の力が必要なのも事実。
本田ジョキーは自分が思っているより力のある馬!十分勝負になる!とキッパリ。
カワカミプリンセスの無敗伝説はここでも終わらないのでしょうか!?
次にディアデラノビア。
最終追いでは栗東CWではじけましたよ?。
G1馬ハットトリックを1秒、2歳新馬ドーントレダーを0秒6追い掛けスタートしその後直線を迎え、最内に潜り込んだディアデラノビアは抜群の手応え!
タイムは早くはありませんでしたが内容が良かった。
しかも騎手は今のりのりの岩田ジョッキーとくればJBCクラシック、メルボルンCに続きたったの10日でGI3連勝も夢ではありませんよ~。
次にアサヒライジング。
最終追いはソフトに行われました。
気になる懸念された前走の反動も全く無いようです。
馬の状態は申し分なし!
問題は初となる古馬との戦いですね。
しかも京都外回りは先行馬には・・・です。
当然厩舎サイドもそんな事は承知の上!
最後まで一生懸命走る馬、それに古馬の牝馬は男の一線級と戦っているからここでも十分通用するかと期待十分ですよ。
次にアドマイヤキッス。
さすがは育ち盛りの3歳馬と言わんばかりの光沢を放つ栗毛。
最終追いはこれまたソフトなもの。
感触はとてもいい感じなようです。
馬体も10キロほど増えています。
後は決めて次第ですね。
豊騎手がどんなレースをするのか楽しみです。
次にキストゥヘヴン。
こちらも最終追いは流した程度のようです。
先週と今週ともに動き反応共にいい感じらしく好調をキープ。
今回相手強化ででこまで通用するかは解りませんが、末脚の生きる外回りとなれば大逆転の可能性も十分ありますよ。
次に5歳牝馬ヤマニンシュクル。
右前屈腱炎という持病を抱えながらの調教でしかも脚元のケアは欠かせない状態が続く中ここまでがんばってきたヤマニンシュクル。
個人的にはすごく応援してるんですよ~。
今回は四位騎手とコンビを組み前走とは違い右回りで変わり身に期待したいと思っています。
ガンバレ~ヤマニン!
次にV2を狙うスイープトウショウ。
最終追いは坂路から急遽Eコースに変更!?
おてんば娘が久々にへそを曲げせいです^^;
動きも上々!
そんなにタイムが出るような走りではなかったのですが(自然な感じ)思った以上のタイムが出てました。
いかにスムーズに走れているかの証です。
また気になる馬体も戻り不安な部分よりプラス要素の方が多いですよ~今回のおてんば娘^^
直線一気の豪脚でVを決めた昨年の再現も十分可能ですよ。
最後に穴で気になるウイングレット。
調教は美浦ですがこのレースに向けて順調に調教を消化したようです。
問題は距離。二千メートル以上は4回走って勝ち星なし^^;
しか~し!!!
今回は差し馬に有力馬がそろっています。展開はこの馬にはまること間違いなしと見ています。
しかも京都は秋華賞3着、京都牝馬Sで2着にきている相性のいいコースですよ?^^v
スイープとカワカミの末脚対決ばかりに気をとられていると・・・・
おいおい残るんかい!と思われるシーンがあるかもしれないですよ。
ん?空も晴れてきましたね~^^
さてそろそろ出発します!!!
今年のエリザベス女王杯いろんな意味で面白くなりそうですよ!
投稿者 rittou_sports : 11:35
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年11月05日
GI中休みの今週は狙い目ですよ。
おはようございま~す。中村です。
この3連休は皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
GI中休み、また天気もいいので競馬はお休みして、家族でお出かけしている方が多いのでは?
しか~し!
本日の重賞2鞍は見逃せませんよ~。
で、中村お勧めは荒れる2歳牝馬戦「ファンタジーS」!
本番当日!現場レポートスタートです^^v
ファンタジーS
まずはカノヤザクラ。
最終追いは坂路を単走にて豪快は走りを披露しました!
大きく速く回転するフットワークは2歳乙女とは思えないほどです。
ジョッキーは小牧騎手。実戦は初ですが、調教では何度も乗っているので問題なし。
前走をレコード駆けしたあとの中1週となりますが、疲れも無く、カイ食いがいい。
相変わらずたくましい馬体をキープしています。出来はバッチリですね。
狙うは重賞初V!
次にハギノルチェーレ。
最終追いは坂路にて好時計をマークしました。
しかしラストがしょうしょう掛かりすぎのような・・・
前回の内容の方が良かったように思えてしまいますが、今回の馬場の悪さを考えれば仕方ないのかも。
全体の時計は速いので問題ないと思います。
次にアストンマーチャン。
最終追いは坂路にて気合十分の走りを披露。
問題点をあげるとすれば、2ヶ月間の休み明け+初距離+初コースって事かな~。
休み明けに関しては特に不安は有りません。
また武豊騎乗って事で初距離、初コースも問題ないと見ています。
陣営サイドの控えめのコメントも不気味ですよ~。
さて最後に中村が気になる今週の1頭はニシノマオ。
短期間の成長ぶりに目をつけました^^v
最終追いはCWコースにて。
ラストは12秒2とタイム的には平凡ですが、数字以上の動きを披露!
もともとは手前を変えるのがへたくそな馬なんですが、この2週は動きがいいです。
距離も小倉2歳Sを見ている限りでは問題なし!
もしかすると勝つのはこの馬か!?と思える位です。
出来は完璧と見ています。
さぁ?本番当日!14時には現場に向かいますよ~。
私中村は3連単で勝負します!
投稿者 rittou_sports : 10:45
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年10月28日
「予告の万馬券」⇒天皇賞
こんにちわ~。
ここ最近鼻がもぞもぞ、くしゃみもとまりません・・・
とくに花粉症でもないのですが・・・
新種の花粉でも飛んでいるのでしょうか???
ポケットティシュが無いと生きて行けなくなってしまった中村です^^;
さて、今週はいよいよ予告の万馬券!天皇賞(秋)ですよ?。
では、現場レポートスタートです。
天皇賞
まずは4度目のG1戴冠を狙う4枠7番スイープトウショウ。
最終追いは栗東坂路にて。
リズミカルに駆け上がり、4F52秒1をマークしました。
以前は追い切りを拒否するなど気性面の難しさを抱えていましたが、この秋に復帰してからは成長著しい姿を見せています。
今回は計画どおりにメニューを消化できたようですよ^^
しかも今回の枠は有利不利の少ない真ん中!
あとはいかにスムーズに走り、直線で切れ味を発揮するか。それだけだですね。
デキは万全ですよ。
次に8枠18番ローゼンクロイツ。
最終追いは坂路でロジックと併せ馬にて。
残念なことに4F53秒1~13秒3で首差遅れ・・・。
生きっぷりは良かったです。
また2千メートルは得意中の得意。この距離では3勝の勝ち星すべてをマークしています。また長くいい脚を使えるだけに、東京の直線も好材料。
期待十分ですよ。
次に7枠14番ダイワメジャー。
最終追いは美浦Wコースにて併せ馬。
タイムは4F48秒7、3F36秒、ラスト1F12秒6。
さすが追い切り番長だけあってその走りは豪快だったようです。
ノド鳴りや気の悪さに苦しむことが多かったメジャーですが今では問題なし。
ここにきてようやく本格化したようです。
次に栗東DWで極上の切れ味を披露したのが8枠15番 3歳馬アドマイヤムーン。
気になるタイムは4F55秒1、3F40秒5、ラスト1F12秒でしたが、タイム以上の鋭い動き!
調教面でも意図通りクリアーしたようです。
あとは本番をまつのみ。
02年シンボリクリスエス以来となる3歳戴冠となるのでしょうか。
最後にちょいと気になるのが5枠10番スウィフトカレント。
最終追いは坂路にて。
タイムはそんなに良くありませんでしたが動きに注目です。
スライドがとてもキレイで後半の2ラップなんかはタイム以上の勢いを感じました。
まさに上昇一途って感じですよ。
陣営サイドも「状態はいい!」とキッパリ!
一瞬の脚を使える展開にさえ持っていけば!?
期待十分ですよ。
さて、今年の天皇賞(秋)は大波乱間違いなし!
私は大勝負しますよ?^^v
お楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 15:05
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年10月22日
「菊花賞」本番!!
おはようございます。中村です!
秋晴れの本日、絶好の競馬日よりですね~。
しかも地元京都でのGI開催とくりゃ~行くっきゃないですよね^^v
今回は瀬戸口厩舎の2頭と私が気になる穴馬1頭をピックアッップ。
それでは現場レポートスタートです。
まずは人気馬メイショウサムソン。
最終追いは坂路にて馬なりで抜群の動きを披露し、昨日も軽く流し状態も変化なし!
若干馬体が増えていますが気になる範囲ではありませんね。
3000メートルはスタミナ勝負。父オペラハウス、母父ダンシングブレーヴと、サムソンはスタミナ豊富な血を受け継いでいるので問題なし。後は本番をまつだけです。
次にサムソンには負けない!と絶好調をアピールしたのがマルカシェンク。
最終追いはDWコースにて単走。
4カ月ぶりでモタモタしていた前走と違い重心の低い、闘争心を前面に出した集中力のある走りはとても単走とは思えないほど!鋭い伸びを見せ付けてくれました。
当初は天皇賞に出る予定でしたが、賞金順で次点の19番目。その出否はディープインパクトにゆだねられましたが、その動向がはっきりとしないため、出走のかなう菊花賞を選択しました。
気になる距離ですが、福永騎手から「折り合いはつくしうまく持つようにはしらせるので問題ない」と強気のコメント。
もちろんしまい勝負。
ダービー4着の末脚、さらに磨きのかかった今のシェンクなら3冠のかかる僚馬サムソンに容赦なく襲いかかる事間違いないですよ。
次に穴馬として私が気になっているのがトーセンシャナオー。
坂路の単走追い。スタートから13秒3、12秒4、12秒1とラップを上げる形で登坂、シャープな動きを披露しました。ラストは13秒2と少々時計が掛かりましたが、特に問題はないです。
この馬はデビュー前から期待の大きかったサンデーサイレンス産駒。
さらに12番人気で制したセントライト記念を私は高く評価してます。
さらに手綱を取るのはニュージーランドのイネス騎手。
この追い切りの内容とイネスの手綱さばきで再び波乱をまきおこす可能性もあるかも!?です。
さて本番までもう直ぐですよ~!
私も14時には京都競馬場に向かいます!
投稿者 rittou_sports : 10:42
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年10月13日
秋のGI第2弾「秋華賞」
こんにちわ~中村です。
今日は本当にいい天気ですね~!
気分も晴れ晴れ!
これはひょっとして何かいい事あるような予感・・・^^
実は久々にいい夢見ました!
ぼやけて解りにくいのですが、あれはまさしく高額払い戻しの窓口でした!!
それが土曜日なのか日曜日なのかは解りませんが、きっと正夢にしてみせますぞ^^V
で、今回は秋華賞で私がビビっときた4頭をピックアップしてお送りいたします。
では、現場レポートスタートです。
まずはカワカミプリンセス。
最終追いは栗東DWコースにて単走。
タイムは4F51秒4、3F38秒1、ラスト1F12秒7をマークし軽快な動きを披露しましたよ~。
馬場が悪くて最後は時計がかかっていますが、手応えのよさはばっちりです!
5カ月ぶりとなる、ぶっつけ本番となりますが大丈夫ですよ。同じローテーションのテイエムオーシャンで経験済みですからね。
無敗のオークス馬カワカミプリンセス、不安な部分は一切見当たりません。
次にシェルズレイ。
最終追いは坂路にて。
タイムも4F53秒4、39秒0、13秒5の時計をマーク。
さすがクロフネの血を受け継いでいるだけあって、父譲りの豪快で力強い動きを披露!
ローズSは向正面で先頭に立って好走し2着。今回も前に行く作戦だそうです。
名馬クロフネの産駒、最高峰の舞台で頂点を狙える可能性十分ですよ。
次にフサイチパンドラ。
最終追いは栗東DWコースにてケイアイマイスキーと併せ馬。
ラスト1Fで気合をつけると、ビュンと伸びてあっという間の2馬身先着!
鋭い走りを見せ付けてくれました。
今回陣営が最大のテーマとしていたのは、繊細な気性のコントロール。
この中間は、当たりのやわらかいエッグバミを使用して舌をくくったりと、工夫を凝らしてきた効果が追い切りで見事に表れたようですね。
レースでも繊細な気性を克服しゴール板を通過するまで気持ちが切れないでいてくれれば、勝つ可能性十分です。
最後にアドマイヤキッス。
最終追いは栗東DWコースにて。
タイムは4F53秒3、3F39秒8、ラスト1F11秒7とまずまず。
春では桜花賞2着、オークス4着と勝ちきれなかった分、陣営のこのレースにかける思いはそうとうなもの。
春の時よりも馬体もいい感じです。
前走のローズSでは34秒5の末脚を駆使して差し切り勝ち等、特に不安な部分は見当たりません。
仕上がりは万全といった所でしょうか。
さて今回は私中村が見て特に問題ない馬4頭をピックアップしてみました。
その他でも有力情報もつかんでますがここでは・・・ないしょ・・・ですwww
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 10:30
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2006年10月06日
今週中村がお勧めするレースは⇒「毎日王冠」
こんにちわ~中村です。
今週は、何やらF1で盛り上がってます^^;
それもそのはず、今期で鈴鹿でのレースが終わってしまうとか。
来年からは富士に変わるようです。
ま~そんな事は私には関係ございませ~ん。
F1よりも競馬の方が絶対に面白い!
今週の重賞レースはGI並に面白いですよ~^^
では、現場レポートスタートです!!!
□■□【京都大賞典】□■□
まずは悲願の重賞初Vを狙うアイポッパーから。
最終追いは栗東坂路をキャンターで流してからDWコースにて単走。
タイムは4F53秒3、3F40秒6、ラスト1F13秒3。
ん~普通過ぎる・・・しかもラストは時間がかかり過ぎかな~。
今回馬場が重かったせいもあるのかな?
2週前の追い切りではラスト11秒台出してましたし。
となると馬場が悪ければ・・・。
でも今回は大丈夫!開幕週の今週なら馬場はいいはず。
この馬、芝の良馬場での成績は12戦5勝2着4回。
5着以下に崩れたことが1度もないんです。
しかし道悪なら・・・まったくダメです^^;
で、今回は騎手も変わって和田騎手に。
ま?いつも強い相手と戦ってますし、今回も展開次第では重賞初制覇の可能性も少しはあるかも。
微妙?って所です。
次に、前走札幌で復調ぶりをアピールし、私自身も気になっているトウショウナイト。
最終追いは南Wコースにて行われたようです。
タイムも上々で手応えもばっちりとの事。
そして、気になっていた骨折の影響も全くなく特に問題はなさそうです。
陣営サイドは、まだいい頃に比べれば完璧とは言い切れないが狙いは有馬記念にある。
ここは勝ちに行く!と強気です。
次に6カ月半ぶりのインティライミ。
最終追いはDWコースにて併せ馬。
なんと!なんと!抜群の動き見せ付けてくれましたよ!!!
相手を2馬身先行させ追走での形。
鞍上がGoo!サインをだすとあっという間にかわし、ゴールでは5馬身まで差が広がりました。
ラストのタイムは11秒5の鋭さ!
前走・阪神大賞典ではまさかの8着に敗れましたが、原因は背筋痛とためと理由も明確。
現状は予想以上のデキと見ています。
今回は怖いですよ?この馬^^v
次にスイープトウショウ。
昨年の女王杯以来11ヶ月ぶりの登場です。
最終追いは坂路にて。
そこで異変が!
なんと、すんなりコースに入るではありませんか!!
どうしたんトウショウ?この1年間でおりこうさんになったの?
今まではコース入りするまではだだを捏ね30分は立ち止まっている状態が通常だった。
でも先週も立ち止まっていたよね?
今回はどうしたの?
と言いたくなるぐらいでした。
で、気になるタイムは4F52秒2、3F38秒6、ラスト1F12秒7と馬場状態を考えると好時計です。
しかし今回は長期休み明け+牡馬相手・・・。
過去の成績からでも、久々は走らない・・・。
ただ今回は過去例にない最終追いとなっているし、変わり身に期待は十分かと。
今の・・・いや、今回のスイープならもしかして・・・。
そんな期待をさせられた最終負い切りでしたよ^^
次にオールカマー14着からの巻き返しを期す、アルファフォーレス。
最終追いは坂路にて。
タイムも伸びず今一・・・。
陣営サイドは、調教では動く馬ではないので仕方ない。
デキは悪くないとの事。
上がりの早い競馬厳しいですが、今回はブリンカ?を装着しての出走を試みるらしい。
スムーズに先行して、このメンバーでどこまで粘れるか!?
そこに注目です。
このレース最後をかざるのが、ローゼンクロイツ。
毎日王冠に出走するロジックと坂路で併せ馬。
タイムも4F53秒4、3F38秒8、ラスト1F12秒6と上々。
特に問題点は見当たりません。
▽▼▽【毎日王冠】▽▼▽
まずはダンスインザムードから。
海外遠征もなんのその、現在のダンスインザムードからは不安要素は見つかりません。
その最終追いは南芝コースで行われた様子。
タイムも馬なりで4F49秒9、3F36秒8、ラスト1F12秒2と文句なし。
悩まされ続けた気難しい精神面も海外遠征で克服済み。
この馬、間違いなく進化しています。
この秋は、この馬にとってはラストシーズン。
陣営サイドもこの馬の持っている力を全て出し切るでしょう。
次にテレグノシス。
最終追いは南Wコースにて併せ馬。
相手を4馬身先に行かせての追走形。
3Fで馬体を並べて直線に入ると、最後は6馬身も引き離したようです。
昨年のこのレースでは、4ヶ月休養後に2着。
今年は関谷を使ってからの参戦。
一叩きし上積みありでの今回の参戦。
古豪の復活Vも有り得ますよ。
次にアサクサデンエン。
この馬も4ヶ月振りと久々。
追いは5歳オープンのフォーカルポイントをパートナーにして、ダートコースでの併せ馬。
タイムも馬なりで、4F50秒5、3F37秒2、ラスト1F11秒8とバッチリ。
仕上がりも完璧だそうです。
調教も思い通りの調教ができたらしい。
怖いですよ?。
要注意です。
次にハットトリック。
最終追いは坂路にて。
タイムは、4F52秒3、3F38秒2、ラスト1F12秒4と上々。
調教後も息の乱れもなく、完璧な追い切りが出来たようです。
陣営サイドも「天皇賞に向けて、いいレースをしてほしいですね」と、余裕たっぷりのコメント。
今回は本気モード!?って感じは伝わってこなかったです。
次にダイワメジャー。
最終追いは南Wコースにて。
タイムを見ると、さすがダイワメジャーですね~早い早い!。
ハードに追われたのかと思いましたが、そうではなかった様子。
マイペースに自分の調教を行っただけ。
陣営サイドも宝塚記念と同じ状態に持っていける!と余裕のコメント。
東京では良績がないGI馬だけに、ここは怖いですよ~。
次にローエングリン。
最終追いでは、陣営サイドもまだまだ完成の域ではないとの事。
しかし、この馬の末脚はあなどれません。
完成域ではないと言っても、完成までは後一歩の所まで来ているようで、今回のレースで抜群のスピードぽを余すことなく末脚で出し切れば完成!
こればかりは走ってみないと解りませんよね^^;
最後にロジック。
最終追いは上でも書きましたが、坂路にてローゼンクロイツと併せ馬。
タイムは4F54秒1、3F38秒6、ラスト1F12秒6ですが、タイム以上の迫力が感じ取れました。
ローゼンも良かったのですが今回は断然ロジックの方が上!
仕上がりは万全ですよ。
さて今週の重賞2鞍は面白くなりそうですよ~。
ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 16:27
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年09月29日
「予告の特撰」スプリンターズS !
どーもー、中村です、みなさまこんにちわ~。
いよいよ秋のGI開幕ですね~。と言いつつ、
なんとなくディープの話題の方が注目されているようですね^^;
それもそのはず、凱旋門賞レース当日は仏在住の邦人と日本からの応援ツアー参加者などを含めると約4000人を超す日本人がロンシャン競馬場に詰めかけることが予想されているようです。
そのため混雑を避けるためなんと!日本人向けに特製馬券投票用紙が使用されることになったようです。
もちろん海外でこのような馬券用紙を発行するのはもちろん初!
すげ~ディープ人気ですね~。
そりゃ~盛り上がるのも仕方がありませんよね。
さらに28日のフランスシャルル・ド・ゴール空港は日本人だらけだったようですよ。
で、このレースの最終出走馬は8頭に確定!
そして気になるディープの人気は?
現状で3・5倍の1番人気です!
当日は日本人がこれから専用馬券用紙で購入するので、おそらく2.0倍位になるとの事です。
このフィーバーぶりはどこまで続くのでしょうか。
さてさて、ディープはこの辺にして、今回のスプリンターズSでもすげ?ドラマが待ち受けていると思わせるような最終追い切り。
しかも秋のGI第一弾は「予告の特撰」となってます。
これは見逃すわけにはいきませんよ~。
では、スプリンターズS特集の現場レポートスタートです。
まずは昨年の覇者、香港のサイレントウィットネスから。
最終追いは中山芝コースにて実戦形式を意識ゲートからスタートしての最終追い切りで、好仕上がりをアピールしたようです。
しかしですね昨年のスプリンターズS優勝後、は決して順調とは言えません。
て言うか「引退!?」って声もあったぐらいです。
実は香港での着地検疫中にウイルス性の感染症にかかり回復がかなり遅れ、今春の4戦は力を発揮できず、敗戦を続けていました・・・。
それでもクルーズ師はあきらめないで、予定していた安田記念への参戦を見送り、スプリンターズSに照準を絞って立て直しを行ったようです。
その期待に応えるように、今では絶好調の時の90%以上のデキにまで仕上がったようです。
しかし万全とまでは言い切れないのも事実。
復活へ向け、デビューから17連勝を飾った香港の英雄が、1年振りにこのレースで輝きを戻せるのか見ものですね。
次にテイクオーバーターゲット。
最終追いは中山芝コースにて。
当日の馬場状態は雨を含んで(重)走りにくい状態。
この悪条件にもかかわらず迫力満点の動きを披露した様子。
ジャニアック師いわく中山コースはイギリスのコースよりも簡単。と自信満々!
特に問題点は見つかりません。
今回は本気で狙っているようです。
いや~今回と言うか、今年は例年以上に外国勢のレベルが高いですよね~。
栗東軍団も負けてはいませんよ^^V
外国馬が注目されている中シーイズトウショウが仕上がり万全をアピール。
最終追いは坂路にて。
タイムも4F53秒8~ラスト1F12秒4とまずまず。
タイムでは解りにくいですが、相変わらず迫力満点の動き。
しかし・・・・
中山では3戦して勝ち星ナシ・・・・
しかもこのレースで(GIになってから)牝馬が優勝したのは、16年間でたったの4頭だけ^^;
でもですね~今年のサマースプリントの対象レースは、すべて牝馬が優勝しますしね^^
ただ輸送で馬体が減り、本来の力を出し切れない事が多いんですよね?この馬。
後は馬体が減らないことを祈るだけですが・・・ちょいと心配です。
次にゴールデンキャスト。
最終追いは坂路にて単走。
タイムは4F55秒9、3F39秒1、ラスト1F13秒1とまずまず。
最終追いの指示はラスト重点だったようですが、前走と比べてもそんなに変化は感じられません。
で気になる中山のコース相性は最悪・・・
良馬場条件で早い展開になれば、自慢の末脚で一発も十分ありえます。
次に久々4ヶ月ぶりのオレハマッテルゼ。
日本のエース格の最終追いは坂路にて。
タイムは4F52秒7、3F39秒、ラスト1F13秒4と個人的には今一つに思えました。
動き自体は悪くありません、むしろ力強い動きで迫力満点の動き。
タイムが出なかったのは馬場が悪かったので仕方ありませんね。
デキは万全です。
それもそのはず、去年の教訓を生かし(夏、負けひどかったですもんね?)
今年は陣営サイドが気を遣い、調教も涼しい時間帯で行った様子。
その成果が現れたようです。
以前より課題だった夏を無事に乗り越えられたことが、この馬にとって一番大きいと思います。
ここまで来れば、史上3頭目の同一年、春秋制覇も目の前かもしれませんね。
次にチアフルスマイル。
最終追いは栗東Dコースにて。
タイムも4F50秒9、3F38秒、ラスト1F12秒1と好時計をマーク。
さらに直線では鋭い反応を見せ付けてくれました!
この馬の持ち味は抜群の切れ味。
しかも1200メートルは得意中の得意。
坂も問題なし!
展開さえハマれば牡馬相手でも十分に通用しますよ。
一瞬の切れ味は、まさに一級品!
タイトルを奪う可能性は十分にありますよ。
最後に気になる1頭ステキシンスケクン。
前走から気にはしていたのですが、今回最終追いでやってくれました!
坂路にて好時計をマーク。
もしかして今回も京成杯オータムハンデのような見事な逃げ切り勝ち!?
なんて思ってしまいます。
当然あれから成長しているのも伺えます。
さらにこの馬、右回りは結構走ります。(左はぜんぜんですが^^;)
3歳馬がまだ勝ち馬に出ていませんが、今回のステキシンスケ君ならありえるかも!?
当日いかに自分のペースに持っていけるかが条件です。
さて秋のGI第一弾結果はいかに!!!
ご期待あれ~^^v
投稿者 rittou_sports : 17:10
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年09月22日
今週は、菊花賞トライアルの神戸新聞杯!
こんにちわ~中村です。
ここ栗東では朝、晩共に長袖が必要になる位冷えこむ時期になってまいりました。
寝るときには窓を閉めて長袖で寝ないともうだめかも^^;
今朝起きると鼻がもぞもぞ・・・
くしゃみも・・・
で会社にきても鼻がズルズルです。
鼻をかみ過ぎてトナカイのようなお鼻になってる中村でした^^;
なので今日からは布団を変えるか(まだタオルケットなので)長袖を着るかして寝ないといけないな~と思ってます。
皆さんの地域はどうなんでしょう?
この時期、風邪をひかないよう注意してくださいね。
さて、今週はダービー上位3頭がそろい踏みする神戸新聞杯と、先週のセントライト記念で12番人気トーセンシャナオーで“アッ”と言わせたニュージーランドの腕達者イネスが出るオールカマーがありますよね?。
また今週は月曜開催だったため、火曜が全休日となる変則日程の影響でコースが込み合い、各厩舎大変だったようですよ~。いつ走らせるか!みたいな。まるでF1の予選タイムアタックかのように。(そんな訳ないか^^;)
さてさて、その最終追いの内容は!!!
現場レポートスタートです。
□■□神戸新聞杯□■□
まずは順調に調教を終えた様子のフサイチリシャールから。
ダービー後は栗東トレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルで調整に入り、ビッシリ乗り込まれたようです。
1週前追い切りでは、坂路で4F52秒7-38秒5-13秒0をマーク済み。
で、最終追いの内容はと言いますと。
場所は坂路にて、そのタイムは↓
4F53秒8、3F39秒1、ラスト1Fはなんと12秒4をマーク!
しかも馬なりでですよ^^v
馬体も500キロ台!走りでは今まで以上に力強さを感じます。
この秋の路線こそまだ未定ですが、陣営サイドも「将来を左右する大事な一戦。あっさりと白旗を揚げるわけにはいかない。」と2冠馬に挑戦状を叩きつけ、このレースに向ける気合は相当なものです。
問題はこの馬、初中京なんですよね~。
トレーナー曰く中京コースも大丈夫とのことでしたが、実際は走ってみないと解らないのも事実。
しかし!今回はデキ万全と見ました。この馬器用な面があるので、体調さえ良ければ中京コースも何の問題もナシ!と中村は見ています。
次にダービー2着以来の出走となるアドマイヤメイン。
最終追いは坂路にて併せ馬でしたがコースが込み合い思い通りの調教が出来なかったようです。
併せ馬は結局、前をとらえることができないままフィニッシュ。格下馬に1馬身半の後れを取りましたが、まあ仕方ありませんね^^;
そんな状況でしたが、けっして良い動きではなかったです。
ま?元々調教では動かない馬なので・・・。
陣営サイドも「春に比べて無駄なことをしなくなり、おとなしくなった。徐々に良くなってきてるよ。息遣いも悪くないからね」との事。
しかし疲れがなかなか取れなくて今までに十分な調教が出来なかったのも事実だそうです。
わずか首差に泣いたダービー。今回も自慢のスピードで中京の二千を力で押し切ってみせれるのでしょうか。少々不安です^^;が、中京のコース相性は問題なしです。むしろ好材料かも。
次に春の2冠馬メイショウサムソン。
なんと!豪快な動きを披露しましたよ~。
最終追いは栗東Dコースにて単走。
気になるタイムは4F50秒6、3F37秒8、ラスト1F11秒9と上々。
軽く走ってる感じだったんですがタイム見てビックリ。
どこが成長したのかと言いますと、春に比べスライド幅が大きくなったのです。今まで通りに乗っても自然にタイムが出た訳です。
ダービー後も放牧に出さず栗東で調整。それも吉と出た!
夏バテもなく更にパワーアップした様子。
調教後の馬体も鞍を付けたままですが524キロ!ダービーよりも8キロ増!?
これっていいの?
と思ってましたが、体全体が筋肉で引き締まりそれで増えたものと考えていいと思います。
この馬、明らかに成長しております^^v
次にドリームパスポート。
気になるのは骨折の状態・・・。
そうなんですよね~ダービーでは3着と好成績を残しましたが、その直後に左前脚(左第一指骨)骨折が判明。完治を待って8月上旬から乗り込み開始したばかりなんです。
しかしそんな不安は一気に解消!
左ムチ1発!ドリームが鋭く伸びました!!!
最終追いは栗東Dコースにて併せ馬。
タイムも4F52秒7、3F38秒5、ラスト1F11秒5と半馬身先着を決めてフィニッシュ。
走る姿(フォーム)も今までとは見違えるほど良くなってます。
ケガの影響は全く見受けられません。
コース相性なんてものはこの馬には無関係。どんな馬場でも走れる柔軟性を持っています。
そして自慢の末脚!
今回はどんなレースをしてくれるか楽しみです。
最後にちょっと気になるマイネルポライトを。
何が気になるかと言いますと持ち前のしぶとく伸びる末脚です。
春のレースでも毎日杯は5着、京都新聞杯3着と、重賞は過去2回挑戦していずれも掲示板。
その内容も毎日杯は中団から、勝ったアドマイヤメインのコンマ5秒差まで追い込む実力。
京都新聞杯では上がりの速い叩き合いの中で3着。しかもゴール前では並んだ相手に抜かせることなく、上がり33秒3の瞬発力を見せ付けてくれました。
どんな強豪と対戦しても、最後はしぶとく伸びてきてるんですよね?この馬。
で今回は上積みもあるので当然成長してるに違いないと見ています。
この馬の目標はズバリ菊花賞!十分ありえます。
要注意ですよ。
▽▼▽オールカマー▽▼▽
まずはヴィータローザから。
最終追いは坂路にて併せ馬。
気になるタイムは4F54秒1、3f39秒4、ラスト1F12秒8と相手を半馬身先着しフィニッショ。
特に「これ!」といった所もありませんが、夏バテもなくすこぶる順調の様子。
次にスウィフトカレント。
最終追いは坂路にて。
タイムは52秒5~ラスト1F13秒4と平凡ですが、数字だけでは解らないぐらいの伸びを見せ付けてくれました。
今までは掛かる気性がありましたがそこも解消済み。
その分騎手も乗りやすくなったようですね。
この馬好調キープと言った所でしょうか。
次にヴィクトリアマイル3着馬ディアデラノビア。
この馬の最終追いはオーバーペースにならないよう格下相手と併せ平凡な調教。
特に変わり身はありませんが、春よりも体が少々大きく見えます。
なんか栗東ではぱっとしない中、門別競馬場でコスモバルクが抜群の動きを披露した模様。
連絡によるとフットワークや馬体の張りは前走以上との事。
やっぱり凄いですね~コスモバルク。
しかも今回の舞台は一昨年のセントライト記念で日本レコードを樹立した中山2200メートルですよ。
言う事ナシって感じですね。
さて最後は気になるタイガーカフェ。
馬が気になると言うより騎手の方ですね。
騎乗はニュージーランドの腕達者イネス騎手。
いや?先週のセントライト記念は凄かったですね~。
12番人気トーセンシャナオーで“アッ”と言わせる先行抜け出しVを演出してくれました。
来日初勝利が重賞制覇、これも凄い事です^^;
今回はタイガーカフェでその再現を狙ってますよ~。
馬の状態も上々。
舞台は先週と同じ芝2200メートル。イネス騎手が再び波乱を巻き起こす可能性十分ですよ。
さて今回は久々に気になる馬を1馬づつ入れて見ました。
皆さんの気になる馬ってどの馬なんでしょうか?
その辺も気になります。
さてさて、気になるばっかりの今週、どんな展開が待ち受けているのでしょうか!
投稿者 rittou_sports : 15:10
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2006年09月15日
★ジャンクが1番時計をマーク!★-セントライト記念-
こんにちわ~中村です。
最近朝が冷え込みます・・・
て、どんだけ田舎やん!と思う今日この頃。
さて、MIXIねたを1つ。
昨日ついに東証マザーズに上場しましたね?。
皆さんはMIXIやってますか?
栗東スポーツのスタッフも何名かやってますよ。
当然わたし中村もやってます。
で、MIXI内で競馬で検索かけると43367名 が該当しました。
その中にニックネームで私もいてます^^
お暇でしたらMIXIやってる方は探し当てて下さいね。
(絶対に解らないと思いますが^^;)
さてさて、今週は変則開催と言う事で、なんか変な感じ・・・
これって、何か意味があるの?JRAさん。
よ?わかりません。
今週は(土)中山、札幌 (日)中山、中京 (月)中京、札幌という形で提供いたします。
北海道の方はこの機会に是非!
なんて、営業しちゃいました^^;
それでは、現場レポートスタートです。
★★★★ セントライト記念 ★★★★
タイトルにも書きましたが、ここで抜群の動きを披露してくれたのがフサイチジャンク。
まだ薄暗かったかな~。開門と同時に栗東DWコースへ。
そのタイムは6F79秒6、5F65秒5、4F51秒9、3F38秒5、ラスト1F12秒5とこの日の1番時計をマーク!
先週までは体も太いし、まだまだ休み明けで動いていない感じでしたが、ここで一変し成長ぶりを感じ取れました。
ただ陣営の狙いは次のレースだとか。
ここはあくまでもステップUPに過ぎないのですが、この馬の今の出来とプレッシャーのない走り、これほど怖いものはないと思います。
今回は要注意かも。
次に関東馬キストゥヘヴン。
角馬場で体をほぐした後、コース入りした様子。
最終追いは南Wコースにて併せ馬。
タイムは4F53秒1、3F39秒5、ラスト1F14秒1とあまりにも平凡なタイム。
今回は牡馬との戦いと過酷な部分が多い。
大丈夫なんでしょうかキストゥヘヴン。
しかし良いところもあります。月曜日の計量で450キロとありましたので、馬体は確実にスケールアップしていますよ。
次に、ここでの中村注目馬ミレニアムウイング。(関東馬ですが^^;)
最終追いは南芝コースにて。
タイムは4F51秒1、3F37秒5、ラスト1F12秒7と今一に思えますが馬なりでのタイム。
しかもタイムには見えてこないほど、しっかりとした内容だったようです。
馬体の方も張りが出てきて申し分なし。
前走から馬の気持ちが前向きに変わり、ここでも積極的に攻められそう。
ここはかなり要注意と見ています。
■□■秋華賞トライアル@ローズステークス■□■
まずはアドマイヤキッス。
考えてみればオークス以来の出走ですよね?。
休み明け大丈夫なんでしょうか!?
さて、最終追いの内容は栗東Dコースにて同じレースに出るサンヴィクトワールと併せ馬。
気になるタイムは4F55秒9、3F40秒9、ラスト1F11秒6と豪快な走りを披露!!
休み明けなんてなんのその、不安をかき消してくれました。
当然といえば当然。桜花賞2着、オークス4着と実績は上位。
頂点まであともうちょいなんですが・・・
この馬の今後の課題は闘争心ですね~。
とにかくおとなしく優しいんですよ。相手をけちらかして勝とうと思わないそうです^^;
しかし今回の追い切りではパートナーを1馬身突き放すという闘争心も見受けられました。
このレースで闘争心に火をつけれるかどうか!?
見所十分ですよ。
次にマーメイドSで古馬を撃破したソリッドプラチナム。
最終追いは栗東Dコースにて。
タイムは4F51秒8、3F38秒7、ラスト1F12秒7と前半は引っ掛かりながらでしたが、後半はしっかり伸びていましたが、まだまだ万全とは言いにくい感じです。
ただ成長面もある。馬体は20キロ増の430キロ台、また中京コースは好相性。
あとは馬場状態のみ。良馬場でレースが出来れば可能性十分かもです。
そんな中、抜群の動きを披露したのがフサイチパンドラ。
最終追いは栗東Dコースにて併せ馬。
タイムは4F54秒1、3F40秒5、ラスト1F11秒8(強め)
先行する調教パートナーを、直線で並ぶ間もなく抜き去り2馬身半の先着でフィニッシュ!
この日は雨でウッドチップも重い。
それでもこの馬は豪快なフットワ?クで駆け抜けて行きました!
出来は完璧!!!かと。
問題点をしいてあげるなら福永騎手とのコンビネーションかな?
今回でまだ2回目なんでこの馬のいい所をうまく引き出せれば勝ち負け十分かも!?
福永騎手の腕の見せ所ですね。
最後にニシノフジムスメ。
この馬も迫力満点でしたよ~。
最終追いは栗東Dコースにて。
タイムは4F52秒8、3F38秒5、ラスト1F11秒8(馬なり)とフサイチよりいいタイム。
その動きは圧巻でした!ぐいぐい加速し出来は万全かと。
厩舎サイドも想定通りの調教が出来た模様。
馬体は春と同じ位で変化なしですが精神面での成長が大きいようです。
問題は距離。この馬器用な面もあるので、中京コースでも十分に通用するとは思いますがどれだけ根性を見せられるか!ですね。
変わった精神面、この辺が出てくれれば怖いものなしかも。
さて、他にもたくさん見てきましたが気になる馬をピックアップしてみた今回のレポート。
本番が待ちどうしいです。
ご期待あれ~^^v
投稿者 rittou_sports : 10:39
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年09月08日
秋競馬開幕!
こんにちわ~。中村です。
先週はパソコンがぶっ壊れてどうにもできませんでした^^;
OSはwin2000を使っているのですが、サポートが終了していてあわててアップデートしたら、どうやら英語バージョンをアップデートしたらしく入力が全て英語になってしまいました。
いろいろ試して復旧出来たのが日曜日の16時過ぎ・・・
レースも終わっていたのでUPを断念しました。
いつも見ていただいている皆さん、本当にごめんなさい。
今後の事もあるのでXPにバージョンUPしておきます。
さて、過ごしやすい日々になってきましたね?。
気分も爽やか!そして秋競馬開幕週!
先週のお詫びとして、てんこ盛りの現場レポートスタートです。
まずは秋競馬開幕週のメインレース「京成杯AH」から。
ここ2走で復調の兆しを見せているペールギュント。
最終追いは坂路にて。
気になるタイムは4F54秒4、3F39秒5、ラスト1F12秒4と上々。
ラストのタイムを見る限りでは好調がうかがえます。
そして、低迷の原因だったノドの病気も、この春に手術をして完治済み。
関屋記念こそ6着にでしたが、後方から抜群の伸びを披露。
上がりのタイムは32秒8ですよ!
ハンデ55キロも好材料。
自慢の末脚と新コンビの蛯名騎手といっしょに1年8カ月ぶりの勝利をつかむのも夢ではありませんよ。
そんな中私目で一番の動きを披露したのがインセンティブガイ。
最終追いは坂路にて。
タイムは馬なりで、4F53秒8、3F38秒5、ラスト1Fはなんと12秒3をマーク。
しっかりした動きで、元気いっぱいって感じでした!
とにかくラスト1Fの伸びが一番目立っていて・・・・
これ、叩いていたら11秒台だよな~。なんて思っていました。
馬体面だけではなく、精神面も変わってきている様子。
元々はカッとしやすいタイプでしたが、年齢のせいかだいぶ落ち着いているみたいです。
間違いなくこの馬パワーアップしています!
インセンティブガイが今回のこのレースいや、この秋の主役になるかも…。
次に「朝日CC」ここでは私注目の1頭をピックアップ。
変わり身を見せてくれたコンゴウリキシオー。
最終追いは坂路にて併せ馬。
タイムは4F52秒、3F37秒6、ラスト1F12秒8と2馬身先着し、ラストの脚もしっかりしてました!
先週とはぜんぜん違います。
今回のこの動きはまじでいいです。
体調面も問題ないようです。
あとは展開とペースのみですね。
得意のコースで自分のペースに持っていければ勝利は目の前です。
さてさて最後になりますが今回一番の注目レースとなる「セントウルS」
まずはシーイズトウショウ。
最終追いは坂路にて。
タイムは4F53秒9、3F39秒、ラスト1F12秒2とこの日の重い坂路もなんのその!
動きはばっちりです。
しかし札幌参戦から中1週というのにこの調教はハードなのでは?
そうではないようです。
カイバもしっかり食べているようで陣営サイドから池添騎手にびっしりやっても問題ない!といわれたそうです。
これにはびっくりです。引き続き状態の良さがうかがえます。
函館SSとキーンランドCでは1番人気に支持され共に2着惜敗・・・。
その事が相当悔しかったのか、スプリンターズSに挑むプランを変更し、このサマースプリントシリーズ初代王者決定戦に全力で挑む方針に変えたぐらいです。
中京での成績は全6戦のうち3勝している得意コース。
ここで北での屈辱をはらし初代チャンプの座を狙っています。
次にコスモフォーチュン。
最終追いは栗東Dコースにて単走。
タイムも4F51秒8、3F38秒7、ラスト1F12秒8(馬なり)と上々。
とにかく動きがキレイ!というかスムーズ。
その動きからして当然のように馬体はスッキリしていて毛ヅヤもぴかぴか!
仕上がり万全といった所でしょうか。
騎乗した北村宏騎手も「レベルが違う」と思ったほどの逸材。
中京の小回りコースも歓迎。
今回勝てば文句なしのサマースプリントシリーズ自力優勝。
ひそかに狙ってますよ。
次にリミットレスビッド。
なんとブリンカーとシャドーロールを装着しての完全武装で登場。
この馬、口向きの悪さがありますからね?^^;
最終追いは坂路にて。
タイムは・・・なんとラスト1Fは計測不能・・・
しまい重点の追い切りだけにおいおいって感じです^^;
自分の時計では大体12秒後半?13秒ジャスト位かな。
今回は開幕週でもあるので馬場状態はベスト!
また岩田騎手を鞍上に迎えて、どんな競馬をしてくれるのか楽しみです。
次にマルカキセキ。
最終追いは栗東Dコースにて。
気になるタイムは前半やや掛り気味でしたが4F51秒6、3F38秒8、ラスト1F12秒5でフィニッシュ。
前走の北九州記念が8着と敗退しましたが、負けた原因はいまいち不明^^;
この馬のベストパフォーマンスは昨年のスプリンターズS(4着)だとか。
問題は5戦して全て着外に終わっている相性の悪い中京・・・。
今回も微妙~です。
最後にめっちゃ気になる外国馬テイクオーバーターゲット。
中京競馬場で足慣らしを行い、陣営も自信たっぷりの表情を見せているようです。
最終調教は本日金曜日にて。
そうそう輸送面での馬体が気になるところですが、思うほど減らず直ぐに回復した様子です。
この馬のオーナーさん、実は本業はタクシーの運転手さん。
たまたまセールだったテイクオーバーターゲットを日本円にして約11万円でゲット。
買った理由も安かったからですって。
この原石がダイヤモンドだった訳です。
そこからがこのオーナー兼調教師のジョセフ氏の転機の始まり。
今や1億9400万円の賞金を手にし、GSC(グローバル・スプリント・チャレンジ)のトップをひた走っています。
うらやましい限りです。
そうそうまだタクシーの免許は持っているようですが、トレーナーの魅力を思うと戻ることはないそうです。
当然ですよね?。
でもいまだにお国でタクシーの運転手もやっていてくれた方が夢があるのですが。
余談はこのぐらいにして、とにかく本気モード100%での参戦です!
さて開幕週の今週は面白いレースが目白押し!
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 15:00
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年08月26日
明日は新潟記念が熱い!
こんにちわ~。中村です。
ここ栗東の夜は涼しくなりましたよ~。
夜寝るときはクーラー要らずです^^v
大阪市内の友人などは信じられない!と言われましたが本当に涼しくなりました。
しかし昼間は暑い!太陽の光が暑いと言うか痛い位です。
早く過ごしやすい季節にならないかな?。
実は昨日会社に戻ると・・・
なにやら熱気ムンムンと言うかすげ?暑い。
窓は空いているし、なんで?
さらにエアコンの電源がOFFに!!!
おいおいクールフィズかよ?!情報部の事も考えろっちゅうねん!!
社内は蒸し風呂状態です。。
こっそりエアコンの電源をONに。
するとエラー表示が!!!!!
ぎょえ~!こ、これって・・・・
すると上原さんが「あ、中村さんこの部屋のエアコン全部壊れてるんですよ~」と。
ま~じ~で~・・・。
業者さんが午前中に見に来てくれたようなんですが部品を取りに帰り夕方までには直るとの事・・・・
幸いにか15時には復旧したので以後は涼しく仕事が出来ましたが、その間営業部の皆さんは暑さと戦っていたようです。
情報部の面々は会議室のエアコンは生きていたので涼しくお仕事できました。
さて本題に。
本日もいいのですが、私の注目は明日の新潟メイン!
さて、どんなドラマが待ち受けているのか!!!
現場レポートスタートです。
新潟記念
今回人気を集めそうな可能性の高い2頭から。
この2頭のみ木曜日追い。
まずは逆転で初代シリーズ王者の座を狙うスウィフトカレント。
前走の小倉記念では1着のこの馬。
最終追いは坂路にて単走。気になるタイムは4F51秒9→3F38秒5→ラスト1F13秒ジャストと強めの調教。
何と4Fで51秒9の好タイムをマークしましたよ!
カイバもしかり食べているようです。
デビューから安定した成績を出していますが、この馬の本来の素質は出し切れていない感じも。
ですが、今期は必要以上にイレ込まず大きく変わり身を見せています。
ハンデ57キロも問題なし。
また新潟の直線も前走の末脚を見れば問題なしかと。
重賞連勝で初代王者の座も十分考えられます。
騎乗は福永騎手です。
もう1頭はヴィータローザ。
前走の小倉記念では2着のこの馬。
最終追いは坂路にて併せ馬。
しかし!僚馬レジェンダロッサが出遅れ、結局単走追いに・・・。
これには笑いました(^^;)
気になるタイムは4F54秒2→3F39秒→ラストF12秒9と一杯に追われていました。
動き自体は?て感じです。
特に上積みした感じもなくいつものヴィータローザです。
ただハンデ58キロは問題かも・・・。
微妙なところです。
そんな中抜群の手応えを見せつけたオースミグラスワン。
最終追いはDコースにて。
そのタイムは4F53秒1→3F39秒3→ラスト1F12秒4と上々。
馬体もいい感じに仕上がっています!
今が伸び盛りの4歳馬から目が離せませんよ。
最後に一発逆転の初代チャンピオンを狙うサンレイジャスパー。
何と、小倉からわざわざ佐藤哲騎手が駆けつけての最終追いです。
場所は坂路にて。
タイムは4F53秒3→3F38秒9→ラスト1F12秒3で鋭い加速を見せ付けてくれました。
ゴール後も、もう一伸びあったぐらいですよ。
動きは文句なし。
前走の小倉記念は4着でしたが、差はわずか0.4秒。
そこで先着したスウィフトカレント、ヴィータローザの2頭の重量はスウィフトが2キロ増の57キロ、ヴィータが0・5キロ増の58キロ。ジャスパーは据え置きの51キロ。
これなら他の馬との兼ね合いもありますが、ジャスパーが勝てば大逆転も十分にありえます!
サマー2000シリーズ最終戦勝つのはこの馬かも!?
さて今回は気になる4頭のみピックアップしましたが他にも好気配の馬が沢山いてましたよ。
で、もう一つのキーンランドCも超確信情報を入手しています。
明日のサマー2000シリーズ最終戦を是非ご期待くださいね^^v
投稿者 rittou_sports : 11:15
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2006年08月19日
札幌記念
こんにちわ~。中村です。
お盆休みはどのようにすごされましたか?
もう大渋滞に巻き込まれてくたくた・・・・て方も多いのでは^^;
そんな方々のために、札幌記念をとって疲れを吹き飛ばすぞ!!!
て事でいろいろ調べてきましたよ^^v
ではいつもより1日遅れでの現場レポートスタートです。
札幌記念
今回は3頭をピックアップ。
まずはアドマイヤムーン。
最終追いではシャープな伸びを見せ付けてくれたようです。
牧場でもきっちり乗り込んでいたようで、動き自体も厩舎からは合格点。
死んだベガの後押しを受け勝つ!と何か思いも違うみたいです。
そうなんです・・16日にベガが急死したんですよ・・・。
原因はクモ膜下出血です。
だから、牧場の先輩馬のためにも、なんとしてもものにしたい一戦!
文句なしの出来で古馬の壁を撃破してほしいものです。
次にタガノデンジャラス。
放牧後、トモの肉が落ちていたのが気になりましたが、ここに来て何とか持ち直してきた様子。
最終追いの動きも上々。
となると休み明け2戦目のここでは変わり身もあるかもです。
最後にグレイトジャーニー。
何と抜群の動きを披露した様子!
最終追いの内容は札幌ダートコースで併せ馬にて。
直線で外から伸び、きっちりと2馬身先着しタイムも上々。
滞在効果抜群のようです^^v
騎乗した川辺助手も好感触。
写真で分かるほどのスッキリとした馬体にとピカピカの毛ヅヤ。
2カ月半の休み明けですが、いきなりでも動きそうです。
体調は文句なしです。
その他ではマヤノライジン は場体も戻り好感触のようです。
ブルートルネードも体がいい具合に絞れ、手応えは十分ですよ。
前走のクイーンSでは惜しくも3着だったレクレドールは札幌のコースは相性抜群。ここで逆転を狙っています。
マチカネゲンジも休み明けでも動きは上々のようです。
さてこのレース面白くなりそうですよ!!!
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 09:05
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年08月11日
レジャー資金獲得だ!
こんにちわ~。中村です。
今日から盆休みの方も多いと思われます。
うらやましいな~。
私はここ何年もお盆休みってありません・・・
まっ違う日に交代で代休取るので、道路等は空いていてラッキーなんですが、観光地に行ってもイベントなどが全く無い状態で殺風景。(ちょっぴり冷めてしまいます)
事故とかも多いので皆さんお気をつけ下さいね。
では、現場レポートスタートです。
クイーンS
まずはチアフルスマイルから。
横山騎手を背に最終追いはダートコースにて単走追い。
動きも良かった模様。
厩舎サイドも前走後はここを目標に仕上げてきたようです。
昨年3着と、もともと力のある馬ですので今回も目が離せませんよ。
次にヤマニンシュクル。
最終追いは輸送を考え軽めに終えた模様。
1週前の追い切りではかなりハードにやっている感じが伺えたので、軽めでも問題ないと思います。
登録馬を見てみると唯一のG1ウイナー!
マーメードSでこそ1番人気で8着に敗れましたが、その悔しさはここで晴らしてくる事でしょう。
状態は万全です。
次にレクレドール。
なんとディープと同じ馬房に入れるのが目的か、1番手に札幌に到着したようです。
で、気になる最終追いでの動きは?
ダートコースにて好タイムを出した様子。
陣営サイドも納得いく調教ができたようです。
相性のいい札幌(2戦2勝)で結果を残したい所。
状態は確実に上向きです。
最後に逃げ馬が過去6年で4頭逃げ切り勝ちをしているだけに気になるのがマイネサマンサ。
どうでもいいのですが、「サマンサ」と言う響きはなぜか「奥様は魔女」を思い出します。
で気になる最終追いの動きは・・・上々のようです!
この馬、今が旬なのかどんどん良くなっているようです。
となると・・・ありえますよ?逃げ切り勝ち!
次に北九州記念。
ここでは2頭をピックアップ。
動きが断然に良かったのがサチノスイーティー。
放牧が良かったのでしょうか、全てがうまく行っているようです。
しかもハンデにも恵まれ52キロにとどまりました。
小倉滞在で輸送の心配もナシ。
小倉コースでも十分に通用する馬なので4連勝スプリント女王は目の前ですよ。
なんだかよく解らないのがゴールデンキャスト。
動きを見ている限りでは今一・・・
ですが、この日手綱を取った小牧太騎手のコメントは好感触。
タイムも今一つなんですが時計以上の手応えを彼は感じたようです。
ビミョ?ですが馬の状態は良いですよ。
前走の北九州短距離Sでも苦手な雨中で差し切り勝ちを収めているので、もしかすると橋口厩舎通算700勝の大台を決めるのはこのゴールデンキャストになる可能性もありえます。
さて先週の悔しさはここでキッチリ晴らしますよ!!!
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 15:31
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年08月04日
穴ファン必見!
こんにちわ~!中村です。
この暑さは何なんでしょう・・・。
昨日ニューヨークでは40度を超えたそうな。
しかも各家庭などで電気の使いすぎ(クーラーをフルパワー)で一時停電にまでなったそうな。
ヨーロッパでは90年振りに36度を記録したそうな。
イギリスでは日が落ちれば5度まで下がり日中は36度まで上がるんですって。
これだけ気温の変化が激しければ体壊しますよね?。
日本でも同じだと思うので、室内にいる時にはクーラーのかけ過ぎには注意しましょう。
しかし外は暑い!いや、今週のトレセンは各陣営皆熱い!!!
今週皆気合はいってましたね~!
では現場レポートスタートです。
まずは関屋記念から。
【サイドワインダー】
最終追いはCWコースにて。
タイムは4F51秒1、3F38秒4、ラスト1F12秒。
今回は叩き3走目。当然夏の最大の目標がここで、連覇を狙う意気込みが伝わってきます。
追い切り自体はパッとしませんでしたが動き自体は良かったです。
前走よりも確実に進化してますよ^^V
問題は天候のみ!今週は雨の気配はないので問題ナシですね。
【テレグノシス】
そんな中、美浦から連絡が。
テレグノが一変したようです。
ほんとに?先週は馬体自体に張りも無かったよな気がしたけど大丈夫なの?
て言うのが私の本音。
最終追いの内容を確認した所、3歳未勝利馬との併せ馬で、向正面では6馬身ほど先行させて、5ハロン標から加速し、最後直線で末脚を伸ばすと2馬身半先着したようです。
確かに先週までとは違います。
タイムも4F50秒5、3F36秒9、ラスト1F12秒3とまずまず。
先週まででは「今回はありえない」と思っていましたが考え方を変えないといけないようですね。
今回はNHKマイルで勝った時の実績を出すまでもなく、地力上位は解ってますしね。
【ヤマニンアラバスタ】
一足速く新潟入りしたのが良かったのか?ヤマニンアラバスタが切れた様子。
最終追いはダートコースにて。直線入り口で仕掛けると、ラスト1F12秒1と鋭い伸びを見せたようです。
さらにゴール板を過ぎても、1F13秒台で軽快なピッチで流していく姿が印象的だったようです。
この馬の持ち味は末脚。新潟の長い直線と軽い芝なら好条件間違いなし!
ヴィクトリアマイル12着の借りはここで返してくれるのでしょうか!
【ワディラム】
最終追いはCWコース。
タイムは4F51秒7、3F38秒4、ラスト1F12ジャストとこれなら合格点!
しかし今回は久々の重賞で相手も強化・・・。
微妙ですよね^^;
【ニューベリー】
この馬が私は一番気になります。
タイムも文句ナシ!動き自体もバッチリ!!!
何より初重賞制覇への意気込みが他とは違います!!
それが遠目でも感じ取れました!
しかも今回はおそらく人気落ち。
ここは面白いですよ^^v
【ペールギュント】
今年の春にのど鳴の手術を行ったばかりのペールギュント。
しかし、手術後もまだ少し鳴るようです・・・。
これは間違いなくウイークポイント・・・
手術後直ったと期待していただけに残念です。
痛い思いまでした手術なんだし、デビュー3戦目でデイリー杯2歳Sを制した実力を早く戻してほしいですね?。今回は手術後の成果を見る程度と私は考えています。
次に函館2歳ステークス。
【ローレルゲレイロ】
ラベンダー賞3着の実績があるローレルゲレイロ。
ここは馬より騎手に注目が!
騎乗は落馬負傷で休養していた主戦のベテラン本田優騎手47歳!!(年齢はいいか^^;)
でも完治まで2ヶ月って聞いていたのにすごいですよね?半分の日数で直すとは・・・。
先週までコルセットしてたはずですよ?
本人曰く、体の方は問題ないようなので安心しました。
それに応えるかのように、ローレルゲレイロが気合十分の動きを披露した様子!
本田騎手の意気込みが伝わったのかな^^
とにかく復活後初のこのレース見所十分ですよ。
【エイシンイッテン】
ラベンダー賞では、ゴール寸前でインパーフェクトの差し切りを許した実力馬。
何と!好時計をマークしたようです。
ただ切れる馬ではないので、今回も先行策で行くようです。
【シャルロットノアル】
角馬場を目いっぱい使いたかったのか、馬が少なくなった時間を見計らって現れたシャルロットノアル。
最終追いはさらりと。
放牧でも乗っていたし追い切り前、角馬場で体をほぐしていたのでこれで十分との事。
この馬の能力は相当な物と見ていますので、ここは楽しみです。
【インパーフェクト】
私の注目はこの馬。
なぜ?って、将来、英国ダービーへの出走を考えているようなのです。
それだけ能力があるって事ですよ。
最終追いでは大きなフットワークでゆったりとしたキャンターで駆け抜け、直線では行く気を見せたようですが、鞍上が手綱を抑えたようです。直線に向いてからは凄い手応えで走りも軽かったでようですよ。
本番どんな競馬をするか楽しみです^^v
さて、今週は面白くなりそうですよ^^V
さらに!纏めるのがタイヘン!なほど、沢山の情報が入ってきてますよ。
是非ご期待くださいねVv
投稿者 rittou_sports : 15:57
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年07月28日
小倉記念
こんにちわ~。中村です。
この暑さはなんなんだ!
梅雨のじとじととは違い、午前中と夕方は気持ちがいいのですが、昼間は倒れそうです(**)
皆さんも熱中症には十分気をつけて下さいね。
外出時には帽子をかぶった方がいいですよ。
空が青いので、気持ちも晴れ晴れ!
と言う事で、小倉記念の情報いつも以上に見てきましたよ~^^V
情報量はG1並かも!!!
では、てんこ盛りの現場レポートスタートです!!
【小倉記念】
まずは、3連覇がかかるメイショウカイドウ。
最終追いは芝コースで、実質的には単走かな。
前半自厩舎の3頭をメイショウカイドウの周囲に置き、さらに前の方にもう1頭を配置。
実戦を想定した追い切りですね。
これが良かったのか!カイドウ君やってくれました!
タイムは4F48秒6、3F35秒9、ラスト1F13秒(馬なり)
七夕賞から中2週のローテーションで、これだけ動けば文句ナシですね!
どうやらプール調教をやってきたことが良かったようです。(心肺機能が強くなる)
ただハンデがね?・・・
トップハンデの59.5キロ・・・
昨年より1キロ増・・・・
ただコース相性はいいですし夏には強いので、ハンデ重賞3連覇は不可能ではないと見ています。
次にコンゴウリキシオー。
予定外の単走になったようですが、豪快な動きで最後までしっかり伸びました。
最終追いはDコースにて一杯に追われた。
タイムは4F51秒8、3F38秒7、ラスト1F11秒9とバッチリ!
直線でムチを2発入れると、500キロを超える巨体馬が軽快に躍動!
まさに好調キープと言った所でしょう。
小倉は過去1戦して後続に5馬身差で圧勝したコース。
ここで押し切りれば、サマー2000シリーズ総合15点でトップに躍り出ます。
当然厩舎サイドの気合も違いますね。
今回は小倉の平坦コース。
巨体馬だけにパワーがあるので、最初からガンガン行くようですよ!
次に、最近パッとしないサイレントディール。
最終追いはDWコースにて併せ馬。
タイムは4F50秒8、3F38秒3、ラスト1F12秒9。
前走は統一G1の帝王賞で、3着とダート2戦では集中した走りを見せています。
しかし芝は1年3カ月ぶり・・・
大丈夫なんでしょうか・・・。
次にサンレイジャスパー。
最終追いはDWコースにて単走。
タイムは4F52秒、3F38秒6、ラスト1F11秒9と強めに追われシャープな切れ味を披露。
ラストの動きは抜群でしたよ!
丸山助手も「反応がいいね~」と合格点。
好位からこの馬のしぶとい脚を使えばマーメイドSの再現も十分に有り得ると思います。
次に橋口勢の2頭のヴィータローザとツルマルヨカニセ。
最終追いはDコースにて併せ馬。
3馬身ほど僚馬ツルマルヨカニセを追いかける形でスタートさせていました。
激しいたたき合いでヴィータローザが半馬身先着!
タイムはヴィータローザが4F52秒1、3F38秒9、ラスト1F11秒7。ツルマルヨカニセが4F52秒2、3F39秒、ラスト1F11秒8。
共にラスト11秒台と上々です。
橋口厩舎と言えば・・・小倉記念は10年連続で出走し、5連対!!!
すごく相性のいい重賞ですよ。
この2頭から目が離せませんよ。
次に日経新春杯2着以来となるスウィフトカレント。
最終追いはDコースにて。
タイムは4F51秒、3F37秒7、ラスト1F11秒7とまずまず。
不安材料は休み明けですね。
動きは良かったですが・・・
良馬場でスムーズに流れに乗れれば有り得るかも知れません。
次にひそかに初重賞を狙っているサザンツイスター。
最終追いはDコースにて。
タイムは4F52秒4、3F39秒3、ラスト1F12秒5とタイム的には今一。
しかし反応が良かった!
内のアラタマサモンズと並び、コーナーへ進入。直線へ入ると2発のムチに鋭く反応し一気に加速。
ゴール前でさらにムチ1発!堂々と3馬身半の先着を決めました。
出来は申し分ナシと言った所でしょうか。
しかも今回のこの2000メートルの距離も合うだけに期待大です。
最後に軽量馬で気になるのがニホンピロキース。
最終追いはDコース単走。
タイムは4F52秒1、3F37秒4、ラスト1F12秒6と一杯に追われていました。
走り自体はすごくスムーズで、出来の良さが伺えました。
厩舎サイドも手応えを感じているようで、軽ハンデとデキの良さで、なにやらたくらんでいる様子ですよ。
さて今週は栗東トレセン坂路コースが工事中のため、各馬Dコースの追い切りとなりました。
しかも調教が全て栗東!
ここは見逃せませんよ^^V
ここでは書けないすごい情報もゲット済み!
日曜日をお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 14:05
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年07月21日
大波乱!函館記念!
こんにちは?中村です。
この雨、どうにかならないの?と思っていたら14時頃から良い天気に^^
気分も晴れ晴れですwww
さてついに来ましたよ? 日本一荒れるレースが!
ですが、最終追いはほとんど函館で・・・・
実際見ていないことになりますが、ご安心下さい。
良い情報沢山ゲットしてますよ。
遅ればせながらの現場レポートスタートです。
まずは、函館と言えばブルートルネード。
鞍上は函館に参戦し今夏には、すでに昨年の7勝を上回る10勝をマークし、メーンレースでは函館スプリントSをはじめ最多4勝の秋山騎手。
ここまで函館で10勝を挙げ、特別レースが5勝。うちメーン競走は7戦【4 1 1 1】で、7割を超える連対率!怖すぎです。
函館スプリントSでは最低人気ビーナスラインで大波乱を演出。
なんと馬券に絡まなかったのは1度だけですよ。
この馬(騎手)から目が離せません。
次にシャーディーナイス。
最終追いは函館ダートコースで単走。
タイムはごく平凡・・・。
厩舎側は、中1週続きのローテと長距離輸送。だから平凡なタイムでも問題ないとの事。
休み明けをたたいて、良くなっているようです。
次に待望の重賞初タイトルを目指すエアシェイディ。
2度の骨折を乗り越えてきたエアシェイディの最終追いでは函館芝コースで。
エアシェイディは併せ馬エアアドニスに頭差先着し好調をアピールしたようです。
血統は文句なしの超一流のこの馬、今回なにかやらかしてくれるのでは。期待大ですよ。
次に抜群の動きを披露したエリモハリアー。
そうなんです、この馬この時期になるとだんだん良くなってくるんですよね?。
タイムも文句なしです。
最後に当初関屋記念を予定していたが、異例の強行軍で挑むことになったストーミーカフェ。
12日に函館から美浦に帰厩したばかりですよ。
とんぼ帰りですよ、大丈夫なんでしょうか?
しかし稽古をつけた松本調教厩務員は「今は外国にパッと行って帰ってくる時代だし心配無用」との事。
実際疲れも無いようです。
重賞2勝馬の復活となるのでしょうか!?
さてさて、この荒れるレースを制するのはいったいどの馬なのでしょうか!
私中村も良い情報ゲットしてますよ!!!^^V
明日お楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 16:18
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2006年07月14日
直線番長決定戦!
こんにちわ~!
梅雨明けしたのかな?
今日はすっかり夏空ですね^^
夏の雲って私好きなんです!
なんか壮大というか中からラピュタが出てきそうな雰囲気。
宮崎アニメ大好きな中村です^^;
さて今週から新潟、小倉、函館と開催が変わりますね。
その中でも今回一押しのレースが新潟で行われるアイビスサマーダッシュ。
それでは現場レポートスタートです。
まずは関西馬から。
そうそう、今週は栗東トレセン坂路コースが閉鎖されています。
なので坂路での調教は有りませんでした^^;
●ホーマンテキーラ
最終追いはDWコース単走で。
タイムは4F56秒9、3F40秒8、ラスト1F12秒0を馬なりでマークしました。
タイムは平凡ですが、先週の日曜日にも坂路にて50秒1を出してますし、輸送を考えるとこの程度でも十分。
小倉でも速い持ち時計もあるので開幕週も特に問題なし。
前走で落ちていた筋肉も戻っているようですし重賞初制覇も十分ありえますよ。
●テイエムチュラサン
いつもは坂路での調教ですが、閉鎖のため久々になるCWコースでの最終追い。
余力十分に直線に入り、ゴーサインが出ると一気にトップギアにチェンジ!
ゴール前はいっぱいに追われていました。
気になるタイムは4F51秒1、3F38秒8、ラスト1F12秒4(馬なり)。
動きもバッチリです!
普段坂路で調教している馬がコース内での調教に変えると掛かるケースが多いのですが、チュラサンは大丈夫でしたよ^^vキッチリ折り合っていました。
前走のCBC賞の敗因は道悪が原因・・・
今週日曜日、新潟の天候は雨・・・
良馬場の可能性は低い・・・
ただいいところもある。
開幕週だけに内外均一のパンパンの馬場状態。
少々の雨でも最悪の状態にはなりそうに無いと思います。
スタートさえ五分なら持ち味の二の脚を使い、この距離なら一気に押し切る事間違いないでしょう。
問題は馬場状態だけですね。
●ステキシンスケクン
ここに来て好仕上がりをアピールしたのがこの馬。
タイムは4F54秒2、3F40秒1、ラスト1F12秒4(馬なり)とタイム的には?ですが、動きが違いました。
直線入り口で鞍上が気合を入れると鋭い切れ味で反応!
先週キッチリ追い切っているので、今週は馬なりで時計が出ないよう気をつけたようです。
ならこのタイムは納得ですね。
もともと気性の荒い馬ですが、どうやら一変した様子。
馬体も前よりふっくらした感じで、凄く落ち着いた感じが見た目でも解ります。
これは良い傾向ですよ~。
ただ直線1000メートルはこの馬にとっては未知の領域・・・
もともとスピードのある馬だし、一変したここでは何かやらかしてくれるかも!?と私は期待しています。
次に関東馬
●昨年2着馬のウェディングバレー。
この所今一のこの馬ですが、なにやら一変した様子です。
タイムを見る限り特に目立つ所はありませんが、フットワークが変わった様子です。
530キロ台の馬ですからね?豪快そのものなんでしょう^^
たしかにこの馬は使いつづけると良くなるのは事実です。
昨年も福島で叩いたあと、新潟の直線で変わりましたしね。
この一発があるだけに、一変したとなればウェディングバレー怖い存在ですよ。
●ダイワメンフィス
タイムは4F50秒4、3F35秒8、ラスト1F11秒7(馬なり)。
おっ!凄いですよこのタイムは!
ここ最近では一番のタイムですよ。
他の馬と比べてもラスト1Fのタイムは1番時計ですよ!!
動きも良かったようですし、出来は万全のようです。
●レイズアンドコール
最後に美浦で軽快な動きを披露したのがこの馬。
仕上がりは万全のようですが、雨は全くダメ。
良馬場ならチャンス十分ですが、道悪なら・・・・
さて今年の直線番長はどの馬か!
是非ご期待くださいね^^V
投稿者 rittou_sports : 15:36
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年07月07日
夏競馬は任せて!
こんにちわ~。中村です。
夏競馬いかがですか?
楽しんでいただけているでしょうか?
毎年ながら栗東スポーツ夏競馬強いでしょ~^^v
まぁダメな週もあるかとは思いますが、この夏もドカ~んと儲けて頂く自信有りですよ。
で、今週はと言いますと日曜日の重賞2鞍が面白いですよ!
では、現場レポートスタートです。
まずは七夕賞から。
この日の追い切りの天候は最悪・・・
横殴りの凄い雨です。
そんな悪条件でも集中力を最後まで切らなかったのがコンゴウリキシオー。
最終追いは坂路にて。
気になるタイムは4F51秒5、3F37秒4、ラスト1F12秒6と完ぺき!
この悪条件で4F全体のタイムが51秒5。条件が良ければ50秒台前半だったかも。
しかもラスト1Fもこの悪条件では好タイム!
条件が良ければ間違いなく11秒台だったと見ています。
去年まではガリガリで頼りない感じでしたが、今季は約20キロ増の500キロ台。
いい体になっていますよ。
これなら2000メートルでも十分通用します。
ハンデも別定戦の前走から0・5キロ増の57・5キロにとどまっていますし、特に問題はナシ。
前走同様大逃げで行く予定だそうです。
鞍上は岩田騎手です。
次に小倉の帝王メイショウカイドウ。
小倉では小倉記念、小倉大賞典、北九州記念と古馬の重賞3レースをすべて勝っていますが、今回の福島は初挑戦。
しかし小倉と福島はコース形状がめちゃくちゃ似てます。
なので初挑戦のコースとは言え、特に問題もなさそうです。
気になるのはトップハンデの59キロ。
まぁ?昨年の小倉記念でも58・5キロのトップハンデを背負い1番人気にキッチリ応えています。
しかも鞍上は武豊騎手。
ん?
考えてみると武豊騎手が福島に参戦するのって久々では?
げっ!なんと7年ぶりの参戦です!!!
福島の競馬ファンも楽しみですね。
不安要素は7歳と言う年齢にこのじめじめした時期での長距離輸送ですね。
そうそう、気になるタイムですが坂路にて4F51秒7、3F38秒4、ラスト1F13秒3とタイム的には今一つでした。
キーポイントは軽量馬とのハンデ差ですね。
関東馬ではトウショウナイトが不気味。
先週までのデータでは気にもしていませんでしたが、ここに来て変わった様子。
最終追いでも躍動感あふれる脚さばきで気合のムチを入れるとキッチリ応えてくれた様子。
保田師自身も「先週はピリッとしていないように見えたが今回はガツンとハミをかんだ。走る気を見せている」と上々のコメント。
直線の動きだけを見ても先週より格段に上がっている様子です。
それと夏と言えばサザンオールスターズ。でこの時期は台風(嵐)の季節。
となると・・・気になるのは・・・サザンツイスター^^;
最終追いは坂路にて。
タイムは4F53秒2、3F39秒5、ラスト1F13秒8。
ハンデは54キロと中途半端・・・。
特にこれと言って良い所はありませんが、掛け詞的に今回非常に気になる1頭です^^;
(ええんか?こんな選び方www)
次にプロキオンステークス。
今回全ての条件が調っているのがリミットレスビッド。
最終追いは坂路にて。
タイムも馬なりで3F42秒→ラスト1F12秒8は上出来。
前走は追い切りをやりすぎて馬体が減りましたが(-10キロ)、今回はその事を意識し終い重点の調教でした。
見た目でも馬体は戻っている感じです。
前走では休み明け、道悪、ハンデ58キロと厳しい条件でしたが3着を死守。
好条件が揃ったこのレースでは勝ち負け十分と私は見ています。
次にシルヴァーゼット。
最終追いはDWコースにて気迫満点の走りを見せ付けてくれました。
1400メートルもこの馬は守備範囲。
しかもこの動き、デキとくれば重賞初制覇も十分有り得ます。
要注意ですよ。
関東馬ではカイトヒルウインドが巻き返しを狙っています。
前走の敗因は距離(2000メートル)が長く折り合えなかったのが原因。
今回は得意の1400メートルだし折り合いの心配はなさそうです。
人気の無い今回は狙い目かもしれませんね。
さて得意の夏競馬、栗東スポーツではこの2鞍をどう料理するのでしょう!
情報部内では既に見えていますよ^^V
ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 12:49
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2006年06月30日
今週も雨模様・・・。
こんにちは。中村です。
最近じとじとしてうっとうしいですよね?。
営業に出られてる方なんかは大変だと思いますが、お互い頑張りましょう!
汗がなんだ!
私は携帯用洗顔をかばんに入れトイレなどで顔を洗いリフレッシュしています。
(結構汗かきなので^^;)
そんなじめじめした中での最終追い切り。
では、現場レポートスタートです。
●ラジオNIKKEI賞。
昨年で言うラジオたんぱ賞ですね。
ここは昨年万馬券を的中させた自信の一鞍だけに気合がはいります!
だって3連単では11万馬券獲りましたからね^^V
と言う事で今年も「予告の万馬券」に指定!
まずは、脚使いが器用で福島のような小回りでも通用するトップオブツヨシ。
最終追いはCWコースにて。
気になるタイムは4F51秒9、3F39秒1、ラスト1F13秒1(馬なり)をマーク。
出来は上々なんですが問題は雨・・・。
馬場次第では・・・。
残念なことに当日福島は降水確率70%・・・。
降らない事を祈ります。
今回情報入手をしていて調子が良いのが美浦軍団。
絶好調をアピールしたのが、母が福島のレコードタイムを持つトウショウシロッコ。
最終追いは坂路にて。
気になるタイムは4F52秒3、3F36秒、ラスト1F12秒(強め)
出来はバッチリのようです。
皐月賞後に思い切って間隔をあけたことがプラスに作用したようです。
気になるハンデはエムエスワールドの回避により最重量の56キロを背負うことになってしまいましたが、特に問題はないようです。
これまではかなり骨っぽいメンバーと戦ったてきただけに、今回の組み合わせは恵まれたメンバー。
陣営サイドも「最近の中でも1番のデキ!」と太鼓判を押しているだけに好勝負してくれる事間違いないでしょう。
●函館SS
ここでの注目馬は当然シーイズトウショウですよね。
なんせ牝馬初のJRA同一重賞3連覇が掛かっているのですから。
最終追いは渋滞を避けて調教馬の少ない時間帯に行った様子。
当然この馬の目標はこのレース。
しかしメンバーは今までより強くなるので、少しでもミスをすれば・・・・。
池添騎手の腕の見せ所です。
しかし3年連続で人気を背負って同じレースに出走するのは凄いですよね?。
しかも牝馬で^^;
数々の重賞舞台を戦ってきた名コンビが、いつものような競馬が出来れば牝馬初の快挙も目の前です。
そんな中、同日1番時計を叩き出したのがプレシャスカフェ。
一昨年の夏から昨春にかけて4連勝と本格化していましたが最近では2ケタ着順ばかり・・・
そのプレシャス君がなんと1番時計!気になります。
昨秋のスプリンターズSの後、ノドの手術に踏み切ったらしく、復帰戦の京王杯SCは雨馬場と馬込みが敗因の原因。前走のCBC賞は荒れた内枠が嫌気を差したようです。
おそらく何らか手術後の違和感もあったのかもしれませんね。
で、ここに来ての1番時計は復活の証。
本領発揮したプレシャスカフェは怖いですよ?。
最後にキーンランドスワン。
この馬も最近は2ケタのオンパレード^^;
でも実際は重賞2勝。G1高松宮記念で2、3着。スプリンターズSで5、6着と、地力では上位。
陣営サイドも障害入りを検討していたようで、そのための練習を重ねていたのですが、試験に落ち補欠の北海道SCに参戦。このレースで流れが変わった様子。
絶好調とは言い切れないようですが雰囲気は良いようです。
ここで一番怖そうなのがシンボリグラン。
デキは完ぺきなようですよ。
しかも今回はブリンカーをまた装着し先行作戦の様子。
この距離でも実績があるだけに逃げ切る可能性十分です。
さて、今週もここでは書けない情報も多数入手していますよ^^V
ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 11:40
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年06月23日
「予告の特撰」宝塚記念特集。
こんにちは!中村です。
ついに梅雨入り本番。毎日がじとじとしていてうっとうしいですよね?。
最近金曜日UPが恒例になっていますが、GIシーズンも終わるので来週からまた木曜日に変わりますよ。
では、上半期最後の金曜日UP(ほんまかいな^^;)現場レポートスタートです。
まずはディープインパクト。
最終追いはDコースにて。
最終追いでは池江助手騎乗、既におなじみですが彼が乗ると全く動かない。
さてタイムは・・・書く必要ないですよね(笑)
とにかくいつもの通りの調教で特に問題は見当たりません。
何か悪い所は無いかと探したところ、このタイム3F39秒4、ラスト1F12秒3はアイポッパーより遅いタイムでした。
その程度です。(笑)
そのデープより早かったアイホッパーは、一発、一発ステッキを入れ軽快なリズムを刻みながら、しっかりと呼応し4F53秒、3F38秒8、ラスト1F11秒9と文句なしの単走追い。仕上がりは完璧です!
今年こそ、この馬らしい競馬ができていませが、過去5勝のうち、京都コースでは4勝。
勝ったレース全てに騎乗していた藤田騎手とのコンビ復活で大番狂わせの可能性有りですよ。
次に打倒ディープに燃えるリンカーン。
最終追いは坂路にて4F52秒2、ラスト1F12秒5。
出ました好時計!ラスト1Fのタイムはこの馬の生涯No・2のタイム!!
厩舎側は特にディープを意識して調教を積んでいたわけでもなさそう。
ただファン投票2位の期待がこの好タイムに繋がったのかも知れませんね。
最終的にディープに負けないような調整ができたと言うところでしょうか。
確かにディープは強いですよね。
リンカーン自身は恥をかかないレースをしてくれるはず。
後は勝負師・横山騎手の腕次第ってところですね。
出来は万全です。
ここでちょいと東馬軍団。
一番良かったのがダイワメジャーですね。
最終追いでのタイムは上々。
厩舎サイドは、皐月賞の勝ち時計は1分58秒6の好時計だったし、今回この出来なら2200も問題ない。
と言っていますが、やっはり距離には不安がありますね・・・。
バランスオブゲームの最終追いのタイムは最悪・・・全くと言っていいほど動かなかったようですよ。
そして地方馬コスモバルクは京都競馬場ダートコースでの追い切り。
この馬も私は見ていませんが、どうやら今一つと言う報告を頂いています。
さてさて栗東に戻りまして、私中村目で良い!と思ったのがハットトリック。
最終追いはCWコースにて。
気になるタイムは4F54秒5、3F39秒8、ラスト1F11秒6(馬なり)と上々!!
昨秋のマイルチャンピオンシップの末脚を使えば可能性十分です。
しかし問題点が1つ。この馬。雨は苦手です
そしてカンパニー。
最終追いは坂路にてタイムは4F51秒4、ラスト1F12秒2。
強めに追われた割りにはムチは一回も入れず気合を付ける程度。
で、このタイムはバッチリですよ。
特に引っ掛かる馬でもないので2200メートルの距離も問題ないと見ています。
最後に前走の天皇賞は11着に敗れたシルクフェイマス。
しかし最終追いでは上々。
掛かるそぶりを見せるこの馬が今回の追い切りではその様子は全くナシ。
最後までキッチリ折り合いました。
しかし今回日曜日は雨・・・
残念ながら雨には弱い・・・です。
さて横綱ディープを負かす!?のはどの馬なんでしょうか!
投稿者 rittou_sports : 11:37
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年06月16日
過去のデーターは一切不要。マーメイドS
こんにちわ~中村です。
上原さん本当に映画好きですね~。
まるでおすぎか水野晴郎のようです。
(例えが悪かったかな^^;)
私中村も競馬評論家のようになれる様、ガンバリます!
さて、今週のマーメイドSはGI並に、いやGI以上に面白いレースになりますよ。
では現場レポートスタートです。
今年からハンデ戦に変わるマーメイドS。
しかも阪神競馬場が工事中のため今年は京都競馬場にて開催。
過去のデーターは一切通用しません。
まずは脚元に少々不安を抱えているヤマニンシュクル。
最終追いは普段通り坂路にて。
スタートから軽快に飛ばし4F52秒9、3F38秒1、ラスト1F12秒3と最後まで馬なりのまま好タイムをマークしました。先週に続けての好タイムですよ。好調の証ですね。
出来は万全です。
前走のヴィクトリアマイルでは7着に敗れましたが、重馬場で持ち前の切れ味を出せなかったのが原因。
持病の脚部不安が常について回るし、今回トップハンデ57キロもマイナス要素。
そして日曜日は雨の心配も・・・
馬場が荒れでもしたら・・・
3つ目の重賞Vを目指し、底力を見せ付けてほしいものです。
次に前走、ヴィクトリアマイルで大敗したレクレドール。
最終追いはDWコースで単走追いでした。
気になるタイムは4F50秒5、3F37秒4、ラスト1F12秒7(強め)と動き自体もいい感じ。
この馬も道悪が苦手・・・
ハンデは55キロ。
武豊騎手の腕の見せ所です。
次にマイネサマンサ。
最終追いでは馬場入りする直前、放馬してコースを逆走する馬がおり、コースへ向かう地下道で待たされイレ込んだ様子。
調教に入ってからも前半はかなり行きたがっているのが解りました。
仕切り直し後はキッチリ折り合ってタイムも4F48秒9、3F36秒、ラスト1Fは12秒1と優秀!
ヴィクトリアマイルではツメとか腰とかが悪く状態は最悪に近かった状態でしたがかなり良くなってきている様子です。
しかしハンデは56キロと2番目に重い斤量・・・。
良くはなって来てますが今回も微妙です。
次にライラプス。
各馬不安を抱えていますが案外何も無かったのがこの馬。
最終追いはDWコースにて。
気になるタイムも4F51秒、3F37秒6、ラスト1F11秒8でラスト1Fなんかは鋭い動きで好調をアピール!
ハンデは55キロと重めですが、陣営サイドはあまり気にしていない様子です。
気になる事はハードメニューだっただけにオバーワークになってないかですね。
まず大丈夫と思いますよ。
騎手は岩田、ん?最近岩田騎手良い馬乗るな~。
そして今回、中村一押しの馬がサンレイジャスパー。
最終追いは坂路にて、4F53秒3、3F38秒、ラスト1Fは11秒7とバッチリです!
ハンデも51キロ!
私目で不安要素は無いです。
今回は軽ハンデ馬が有利。
前走ヴィクトリアマイルでは14着と敗退しましたが、その内容自体は悪くなかったトウカイラブ。
最終追いでも良い感じ。
牝馬限定戦だし52キロも好材料。
今回はある程度ついて行き、折り合いさえ付けば勝ち負け十分です。
さて今年のマーメイドSの結果は!!!
是非ご期待くださいね^^V
さいなら、さいなら、さいなら。
投稿者 rittou_sports : 12:00
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年06月10日
明日、日も波乱ムード!
こんにちわー中村です。
ちょい体調崩してUP遅れました^^;
楽しみにしていた方々申し訳ございませんでした。
昨日も、本日も突撃レポートまだですか?って質問沢山頂き休むわけにはいかない!!
気温の変化が最近激しいので皆さんも体調には十分気をつけて下さいね。
それでは遅ればせながらの現場レポートスタートです。
まずはCBC賞から。
ヴィクトリアマイル5着馬アグネスラズベリが初重賞制覇を狙います。
最終追いは栗東ダートBコース。
タイムは4F49秒、3F36秒7、ラスト1F12秒4(馬なり)
この動きは!フットワークなんて牡馬顔負けの力強さです!
今回は2戦2勝の中京コース、さらにハンデ54キロも問題なし(想定内だそうです)
今回は重賞初制覇も十分有りえます。
もう一頭はテイエムチュラサン。
最終追いは坂路にて。
タイム4F52秒1、3F37秒、ラストはなんと12秒(馬なり)
叩けば間違いなく11秒台確実!!
動きは抜群です!
今回休み明け3走目で迎えた重賞Vのチャンス!
今回中村1番のお勧め馬です。
関東馬で怖いのがシンボリエスケープです。
好仕上がりで、タイムも4F52秒8、3F37秒、ラスト1F11秒7(美浦坂路 一杯)と上々の様子。
次に東京開催ラストを飾るエプソムカップ。
栗東馬のサイドワインダーは動き自体は良かったし東京コースも向いてはいますが、問題は久々って所ですね・・・。今回は割引かも・・・。
ここでの私一番のお勧め馬は藤沢和厩舎が送り込むマチカネキララです。
最終追いは、この馬の定番坂路にて。
気になるタイムは馬なりで4F50秒9、3F37秒2、ラスト1F12秒9とバッチリだったようです。
元々フットワークのいい馬なので広い東京コースの方が力を発揮できますしね。
その証拠に東京コースでは4戦負けなしの実績が証明済み。
藤沢厩舎の狙いは既に天皇賞に向いてるようですよ。
となると、賞金稼ぎでここは負けられない一戦ですね。藤沢厩舎本気モードですよ。
もう1頭めちゃめちゃ気になるのがコンラッド。
約5カ月ぶりのレースになりますが、好仕上の様子。
手塚師も「休ませたのが正解!」と言っているように体もごつく馬体も増えています。
私はパワーアップしたと見ました!
3歳時ではラジオたんぱ賞を制し、菊花賞でも7着でしたが決して大崩れしなかった実力馬。
問題点は右にモタれる面がある事ですが、今回は左回り。問題なしです。
1着はないにしても・・・・ですよ。
さて明日のこの2鞍は大混戦確実。
明日の本番本社予想是非ご期待ください。
投稿者 rittou_sports : 12:20
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年06月02日
「予告の万馬券」安田記念
こんにちわー。中村です^^
皆さん体調はいかがでしょうか?
栗東スポーツでは風邪でダウンするスタッフが週変わりに。
あっ、それでか!と思った方もおられると思いますが、24時間案内テープの声がいつもと違いましたよね。上原が今週ダウンのためお休みしていますので、今週は橋田の声でお伝えしております。
どうです?ちょいと新鮮な感じでしょ?
皆さんも風邪には十分注意して下さいね。
(夏風邪は長引きますので)
さて、今週は予告の万馬券!安田記念と言うことで極秘!?に情報収集が進められています。
今週のレポートは上の指示で「簡単にお伝えしなさ」との指示^^;
えーそうなん・・・その分沢山の馬を簡単にお伝えいたしますよ!
では、現場レーポートスタート!!!
まずは急遽木曜追いに変更したメイショウボーラー。
ん?なぜって?
実は先週の土曜日に後肢のツメに熱を持ったようで、日曜日の調教も休み、最終追いも1日遅らせ木曜追いとなったわけです。
この事で走りに影響は?
いや?さすがボーラー君です。最終追いは坂路で福永騎手を背に、4F55秒5、3F39秒1、ラスト1F12秒2(強め)と文句ナシ!
ですが、ツメに熱を持って休ませた事で、きちんと調教が出来なかったのも事実・・・。
元々芝では結果を出してますし、この動きなら大丈夫だとは思いますが、実際走って見ないと分からないというのが私の本音です。
次にオレハマッテルゼ。
最終追いは坂路での単走。タイムは4F51秒2?ラスト13秒と今一つ・・・。
この馬はいつも調教では走らないので解り辛い^^;
しかしヨレる事も無く、堂々と走る姿からして確実に上向きです。
しかも左回りがうまい!
問題点としてはマイル(1600)が合っているかどうか?ですね。
次にハットトリック。
今年は中山記念11着、ドバイデューティフリー12着と散々ですが、ここに来てやっと状態が戻ってきましたよ!
最終追いはCコース。4F51秒8、3F38秒4、ラスト1F11秒9(馬なり)とバッチリ!
昨年のマイルCS、香港マイルを連勝した王者の走りに戻りましたよ^^v
今年の敗退原因は道悪とボコボコ馬場で走る気をなくしたとの事。
となると今回良馬場+スムーズな競馬が出来れば大どんでん返しもありえますよ。
次にカンパニー。
最終追いは坂路にて。細かいことはさておき、この日坂路で949頭中19位タイの好タイムをたたき出しました。前走でも、重馬場でしかもレース中に大粒の雨が降り不良馬場に近い状態だったにも関わらず、大外に持ち出し、先に抜け出したマッキーマックス以下を豪快に差し切ったすげー末脚を見せ付けましたよね。
今回の府中の長い直線は好材料。
今回瞬発力で言うならこの馬がNO1かも。
さて次からは関東軍団。
まずはダンスインザムード。
最終追いではなんと!すさまじい切れ味を見せた模様。
が・・・タイムを見てみると今一・・・?
詳しい中身はさておき、ラスト1Fの内容が凄かったそうです。
残り50メートル地点からは矢のような伸びを見せつけたそうです。
さすがマイル初代女王ですね~。
となると気になるのはタイムの遅さだけですが、馬なりで4F53.3、ラスト12秒7なら合格です。
次にバランスオブゲーム。
前走中山記念を逃げ切って連覇を果し、今回も大逃げを狙っている様子ですが今回は微妙・・・。
馬も急ピッチに仕上げたようで、少々意気込み過ぎでは・・・^^;と感じます。
テレグノシスも今回は勝浦騎手から武豊騎手に乗り変わっての挑戦ですが、現状では微妙です。
最後に皐月賞馬ダイワメジャー。
最終追いは南Wコースにて。
気になるタイムは4F48秒、3F34秒6、ラスト1F11秒2(強め)と上々。
追い切り後の翌日もテンションが上がることなく、落ち着いている模様。
馬体の張りも申し分なかったようです。
問題点は府中での実績がないこと。
しかし前残りの今の馬場ならこの馬に合うし、チャンスは十分かと。
さて今週の安田記念は大波乱間違いなし、どの馬が勝ってもおかしくないし、あの馬が負けてもおかしくない状況。
そんな状況の中、ここでは書けないとびっきりの厩舎情報もゲット済みです^^v
ぜひご期待あれ~!!
投稿者 rittou_sports : 12:20
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年05月26日
ダービー追い切り(パート?)
おはようございます。中村です。
早速ですが昨日の現場レポートの続きをお送りいたします。
では、レッツラGOO!!
まずは、現在3連勝中のアドマイヤメイン。
最終追いは坂路で。
気になるタイムは4F51秒9、3F38秒5、ラスト1Fも12秒8としっかり駆け抜けました。
ん?このタイムは??
先週のタイムと全くの同タイム!!
すげ?。この馬ロボットなのでしょうか^^;
そんな事はさておき、これまでの調教は順調のようです。
ただ、青葉賞以上とのデキとは言いきれませんが、順調なのがないより。
今回も差す競馬から逃げる形に戦法を切り替えているようなので、9年ぶりの逃げ切り勝ちなるかに期待十分です。
この馬ならありえるかも!ただ青葉以上で無いのが気になりますが、おお逃げの可能性も・・・。
次に抜群の動きを披露したアドマイヤムーン。
皐月賞の屈辱に燃えるアドマイヤムーンが、Cウッドコースで猛時計を出しました!
その内容は↓
じっくり体をほぐした後の2周目。
7Fの標識からラップはなんと14秒台に突入。
長めから行ったにしてはかなり速いペースですよ。
まったくスピードは落ちる気配ナシ!
直線で左ムチ一発!!!!
タイムは4F53秒4、3F39秒6、ラスト1F12秒5(一杯)。
5Fからの計時では、なんと皐月賞の時より3秒も速い時計でした。
そして驚いたのが、これだけ走っても疲れを全く感じさせません。
ま?それだけこの馬のポテンシャルが高い!って事でしょう。
長距離もOK、カイバも食べてるようです。
今年春のクラシックは1番人気を裏切り続けてきたアドマイヤムーン。
そして先週、武豊騎手も1番人気を裏切ってしまった。
この屈辱はここでキッチリ晴らす可能性十分です。
今週の武豊騎手は怖いですよ?。
次に、ドリームパスポート。
皐月賞(2着)からおよそ1ヶ月半、動きに変化が!
頭の高いフォームから上体の低いフォームに変わっているではないか!
あれからさらにパワーアップしていますよ?この馬。
気になる距離延長も問題なさそうです。
ここにきての状態良化は◎
四位騎手と共に、後は本番を待つのみ!と言ったところでしょう。
美浦の方ではフサイチジャンクが併走馬を失速させるほど、迫力満点の走りを披露した模様。
どうやら想定外の変則調教だったようですが、全く動じなかったようです。
さすが大物ですね?。最終追いはWにて。
長距離を意識しての長めからの追い切りだったようです。
気になるタイムは4F50秒7、3F37秒7、ラスト1F12秒8(強め)
かなりハードな調教だったようですが息の乱れもなく仕上げ上々の模様。
驚くべきスタミナです。今回は要注意ですね。
もう一頭この所パッとしないジャリスコライト。
ですが、そうでもなさそうです。
最終追いはWコースでの3頭併せ。
タイムは4F52秒1、3F38秒6、ラスト1F12秒8(馬なり)と上々。
休み明けで7着に敗れた皐月賞でしたが、現状は力強さも切れ味も間違いなくアップしている様子。
今回は間違いなく人気も無い事でしょうし騎乗も横典騎手となれば・・・・。
不気味ですよ・・・・^^。
最後に、唯一木曜追いで臨むのがNHKマイルCの覇者ロジック。
最終追いはDWコースにて。
今回初めてコンビを組む幸を背にツルマルヨカニセを4馬身追走。
外から徐々に間合いを詰めて、直線では相手の動きに合わせる余裕までも。
気になるタイムは4F51秒1、3F38秒4、ラスト1F12秒3(馬なり)
動きからしても文句の付け所が無かったです。
唯一の不安点は過去8戦中7戦がマイル以下のスピードレースだったって事。
が、追い切り見る限り折り合いの心配は全く感じられませんよ。
なので距離延長も問題ないと見てます。
さて今年のダービーは大混戦!どの馬も結構良い感じです。
ま?サラブレットはこのレースのために生まれてきたようなもんだし、このレースのために今まで頑張ってきたんだから、当然と言えば当然かな。
私自信どの馬が1番人気になるか全く検討がつきません^^;
で、当日は雨の心配も。
荒れますよ?。それだけ面白いレース&高配当をゲットできるレースな訳です^^V
先週のオークス以上の配当間違いなし!と見ています。
さらに革新情報もゲットしてます。当然ここでははっきり書けませんがwww ^^V。
ご期待あれ~!!
投稿者 rittou_sports : 11:30
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年05月25日
GI 3連勝宣言!「予告の特撰」日本ダービー
こんにちわ~!!
中村でございます。
先週のオークスは完璧予想でしたでしょ^^v
みなさんバッチリ儲けていただいた様でうれしい限りです!
そうそう、「中村さんのレポート凄く参考になります」なんてメール沢山いただき、感謝、感激、雨、霰です。
(でた!親父ギャグ・・・)
そうやって見ていただいている方のため&GI3連勝を目指して!今週も少しでも多くの情報を知っていただきたい!
て事でまたまたボリューム満点でお送りいたします。
今週はダービー特集です。
では、現場レポートスタートです!!!!
まずは皐月賞馬メイショウサムソン。
最終追いは先週とぜんぜん違い凄く穏やかでした。
いつものように石橋騎手が手綱を取ってのコース入り(CW)。
徐々にスピードを上げ、ピッチを上げ始めたのが6F標識ぐらいかな。1Fごとに徐々に時計を詰め、しかも脚色は余裕たっぷり。バランスのいいフットワークでコーナーをクリアしていきます。
そうそう馬体のしまり方が前回とは違う感じです。(凄くしまっていて良い感じ!)
で、直線。加速しましたよ~。しかし石橋騎手は何もしない。しかし、自らハミを受け、トップスピードに乗ったままフィニッシュ!!
気になるタイムは4F51秒8、3F38秒5、ラスト1F12秒1(馬なり)
とにかく余分な力が入ってない感じで凄く良い感じ。
ただ1つ気になる事が個人的ですが有ります・・。
それは、石橋騎手に。
追い切り後の記者会見で
記者「あなたにとってダービーとは?」
石橋騎手「頂点のレースだし、夢の夢」と答えやがった!!
夢?しかも夢の夢???やったら叶わんわ?て思ったのが事実です。
「ここを目標に22年頑張ってきました!そして今年が絶好のチャンス!とにかく馬の出来がいい、今年こそ現実にして見せます!」とか言えんのか!
なんて思ったので、馬の精神面はUPしているのですが、気持ちの面で石橋騎手に問題ありかと。
次にサクラメガワンダー。
先週までは、ん?どうかな?^^;なんて思っていましたが意外や意外、パワーアップしてますよ。
最終追いは坂路で併せたミステリーゲストを豪快に突き放し、4F51秒6の好時計で5馬身先着したよ。
開門から約3時間後の荒れた馬場だったのでラスト1Fは13秒1と今一ですが、最後まで脚色はしっかりしていました。
これだけ動かせるのってオーバーワークでは?と思いますがそうでもなさそうです。
しかもこの馬、皐月賞ではメンバー最速の上がりをマークしてますし、切れ味に関してはトップクラスです。東京競馬場は初めてとなりますが、府中の長い直線はこの馬の持ち味を生かすには好材料。
金曜に東京へ輸送しスクーリングを行い、万全の態勢で本番を迎えるとの事です。
次に、実に好感触のマルカシェンク。
骨折による長いブランクを経て、前走では5着。
無敗の進撃はストップしましたが、スケールアップして帰ってきましたよ。
最終追いはCWコースで。
先行するマルカシリウスを追走し、気合を乗せただけで軽々とかわしてしまいましたよ^^V
最後の1Fは抵抗する僚馬を一瞬にして突き放しました。
気になるタイムは4F50秒9、3F38秒2、ラスト1F12秒2(一杯)。
ま?最後は頭を上げていましたが、動きは良かったです。
福永騎手も「ダービーを意識していた馬。距離もこなせると思っている。」と自信満々。
皐月賞のウップンをここで晴らせるのでしょうか!?
本番では目が離せませんよ。
本日はここまで^^;
続きは明日お昼までにUP致します。お楽しみに^^V
ダービーの枠順です↓↓
10R ダービー(G1)
第3回東京4日目(5月28日)サラ 芝2400メートル(左)
3歳オープン、牡・牝、指定、定量発走 15:40
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1枠1番 スーパーホーネット(川田将雅)
1枠2番メイショウサムソン(石橋守)
2枠3番ロジック(幸英明)
2枠4番マルカシェンク (福永祐一)
3枠5番トーホウアラン(藤田伸二)
3枠6番アドマイヤメイン(柴田善臣)
4枠7番フサイチリシャール(G.ボス)
4枠8番 パッシングマーク(北村宏司)
5枠9番サクラメガワンダー(内田博幸)
5枠10番アドマイヤムーン (武豊)
6枠11番ヴィクトリーラン(安藤勝己)
6枠12番アペリティフ(和田竜二)
7枠13番トップオブツヨシ(池添謙一)
7枠14番ジャリスコライト(横山典弘)
7枠15番ドリームパスポート(四位洋文)
8枠16番ナイアガラ(小牧太)
8枠17番フサイチジャンク(岩田康誠)
8枠18番エイシンテンリュー(蛯名正義)
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投稿者 rittou_sports : 17:45
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年05月19日
「予告の特撰」オークス
こんにちわ~中村です。
先週のヴィクトリアマイルで皆さん儲けていただけましたか?
私はバッチリでしたよ^^v
そうそう、昨日は気が付けば18時・・・。
営業部の皆さま方がお帰りになるので驚きました。
いや?集中していると時間がたつのが早いですよね?。
さて、遅ればせながらですが、今週はオークス特集という内容でお送りいたします。
昨年も「予告の特撰」でバッチリ的中!しましたが、配当安かったよな・・・。
着順は1着=福永(シーザリオ)、2着=武豊(エアメサイア)、3着=デザーモ(ディアデラノビア)
という結果でしたが今年はどの騎手、どの馬が勝つのでしょう!
ではボリューム満点の現場レポートスタートです。
ちまたではキッス&キッス繋がり?見たいな事言われていますが、そんな事ありませんよ。
まずは西のKiss、アドマイヤキッスから。
なんと!抜群の反応でスピード感満点の動きを見せました。
わずか3/4馬身差で2着に甘んじた桜花賞から中5週。
最終追いはCWコースでラスト重点のメニューでした。
その内容は↓
さーこれが4本目の時計!
ここでタイムが伸びないとか・・掛かった感があれば今回は・・・。
この馬普段はすごくおとなしい馬で闘争心に欠ける面があるからな~。
ま~じっくり見させていただきますよ。
鞍上は乗りなれた高田騎手、4コーナー手前から徐々にペースアップ。
ここまでは変化ナシ。
が!直線で動きました。
手綱を緩めると同時にステッキを抜く。
自ら重心を沈めて加速する姿はスピード感満点です。
残り50メートルで左ステッキを2発立て続けに入れると、さらにもうひと伸びを見せてフィニッシュしました。
最後にモノ凄い切れ味と気の強さを見せ付けてくれました。
その動きを見ていた武豊騎手も納得の表情。
タイムも4F52秒6、3F39秒、ラスト1Fは11秒8(馬なり)とバッチリです。
予定より早かったようです。
今回は今までにない動き。
最初の心配が全く逆の動きだったんで正直驚きました^^
松田博師も「ベガの時と同じぐらい力は抜けていると思う」ですって。
ベガと言えば93年の牝馬2冠馬ですよね。それと同等のポテンシャルの高さってことでしょう。
しかし、問題点が一つ。
この馬、長距離輸送が今回初挑戦?そう、初めてなんですよね~。
大丈夫なんでしょうか?
松田博師=「長距離輸送は、やっぱりやってみないと分からない部分ではある・・・」
と初の長旅に不安な表情・・・。
輸送後の馬体は要チェックですよ。
次に東のKissと言えば桜花賞馬キストゥヘヴン。
今回は通常の水曜追いに戻したようです。(火曜日って・・・)
40分以上も角馬場でウオーミングアップさせ、リラックスさせた後、Wコースに入ったようです。
気になるタイムは4F52秒9、3F38秒9、ラスト1Fは12秒7と緩いペースで流した模様。
軽く手綱を動かしたゴール前の反応も上々だったようです。
騎乗した林助手からは「凄く落ち着いている。桜花賞よりもパワーアップしたし、成長を感じます。」とのコメントも。
実際見ていないので解らないですが、出来は上々なようです。
しかも、桜花賞の時は中2週のハード日程に加え、阪神への長距離輸送・・・。前回の火曜追いは、馬体減に細心の注意を払った苦心のメニューだったのも事実。今回は中5週、輸送距離が短い東京と好条件が揃ってますし折り合えさえ付けば、史上11頭目の2冠誕生も目の前かもしれません。
鞍上は安藤勝騎手です。
Kiss&Kissで騒がれている中、ニシノフジムスメがぶっちぎりました!!!
最終追いは坂路で、4F55秒1、3F39秒8、ラストは並走していたロードウイングを一気に突き放し、アッという間に差を広げ、7馬身の大先着。上がり重点の内容とはいえ、坂路でラスト1F12秒3とは!
抜群の切れ味を披露しました。
前走より良い感じで手応え十分です。
ここにきての急成長プラス体調面も最高となると大判狂わせの可能性も十分考えられますよ。
鞍上は藤田騎手です。
そして、凄く不気味なのがフサイチパンドラ。
今回は巻き返しが困難と言われていますが、そうでもなさそうですよ。
最終追いの内容はCWコースで。
ビッグサクセスを先行させパンドラは3馬身後方から追走。楽々と3角手前で馬体を並べた後の直線で、一杯に追われた相手に対し、パンドラは終始手綱を絞ったままで、鋭い伸びを見せました。
しかも余裕を残して3馬身先着。白井師も「これだけ動いてレースで走らんのは、おかしい!」と自信たっぷりのコメント。
しかし問題はやはり精神面・・・。
掛かり気味に走る激しい気性があります。
桜花賞では気難しさをモロに出しましたよね?。自分から途中、レースをやたんですもんね。
そのわがまま娘を手なずけるのが今回初騎乗となる福永騎手。
福永騎手と言えばジョッキーの中でも男前の1人。
となるとこのわがまま娘も福永騎手の言いなりになる事まちがいなし!
なんて冗談はさておき^^;
このわがまま娘に手をこまねいているわけではないのです。
先週、今週と併せ馬にまたがり「いかに気分を損なわずに走らせるか」を課題に苦心してきた様子。
鞍上はオークス連覇中の福永騎手ですが、今回は人気もないし、気楽な立場ですしね。
気楽に乗る福永騎手は怖いですよ。
とにかく無欲で臨む姿勢がすごく不気味に感じます。
動きだけならブルーメンブラットもバッチでしたよ。
ただ前走の疲れがどれだけ回復しているか?だけですね。
見た感じはそんな感じは全く見えませんでした。
次に演歌の大御所、前川清オーナの恋歌(コイウタ)。
横山典騎手も「馬好きで凄くいい人」ですって。
て、前川清の事はどうでもええねん!
馬の動きはどうなん?
はい、今回初めて横山騎手が追い切りに騎乗し、49秒2の猛時計を計時したようです。
テンに引っ掛かって11秒4、11秒6、12秒2のラップを刻み、ラスト1F14秒ジャスト。
決して褒められた内容ではないです。
桜花賞でも完敗でしたし、今回も巻き返しを狙っているようですが・・ん~どうでしょう・・・。
微妙です。
最後に1頭だけ木曜日追いを行ったエムプリキュア。
内容は熊沢が騎乗し、坂路1本でウオーミングアップを終えてDWコース入りました。
単走でスタートすると、3角手前から加速し直線を向いても手綱を抑えたまま。馬体を沈み込ませて迫力のある脚さばきで、ラスト1F11秒7と末脚を伸ばしました。
実際いい動きでしたよ。
しかしですね~この馬レースに行くと集中力を欠く状態が続いています。
て事で陣営はこの中間からチークピーシズを着用。(左右を見えにくくする馬具)
その効果はあるようです。
まぁーレースでも集中力が持続できればいいのですが…。
当日は天候も問題なさそうですし・・・。
万一馬場が荒れれば可能性有りって所ですね。
さて、東京コースは今週、仮柵が設置され、先週までのような内外の有利不利がなくなります。
オークスってゴール前でバラバラになることが多いので、いかにうまく乗りこなせるかがカギになるでしょう。
しかも東京コースって事で終い重点の調教ばかり。コースもCコースが多かったですね。
栗東ではプリキュア以外は全馬水曜追い、長距離輸送があるので疲れさせない理由からですね。
さてさて、今回は昨年以上の情報量で期待度十分ですよ!!!
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 15:24
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年05月11日
初代女王決定戦!ヴィクトリアマイル
こんにちはwww中村です。
昨日の午前中は雨もなく、傘要らずで良かったのですが・・・・
なんちゅ~蒸し暑さ・・・湿度が高い!!!
そんな事はさておき^^;
本日(木)が朝から大雨だって事が解っていたせいか、全ての馬が水曜日追いとなっていました。
ヴィクトリアマイル&京王杯共にですよ。
(いっぺんにするなっちゅーねん!レポート纏めるの大変やん・・・)
と言う訳で、本日はヴィクトリアマイル中心にお送りいたします。
今回は面白いことに、すでに一流ジョッキー同士の激しい心理戦が始まっている様子。
そんな駆け引きの中での最終追い切り!!!
では、現場レポートスタートです。
まずは、昨年の秋華賞馬エアメサイアと、初代女王を目指す同期の宿敵ラインクラフトの2頭。
栗東坂路で抜群の動きを見せつけたのがエアメサイアでした。
その内容は↓↓
坂路で併せ馬の最終追い。
マックスオネスティ、マチカネキシンを先行させた。
エアメサイアは5馬身後方からスタート。
内から徐々に差を詰めてきた!
残り200メートル!
なんと、並ぶ間もなく一気に抜け出して2馬身ぶっちぎり!
なんともしびれるような仕上がりです。
でも・・・?
ん・・・・・・・??
何で3頭なん・・・・・???
坂路の併せ馬は2頭以内がルールなはず・・・・・????
伊藤雄師は「エアメサイアは単走やで^^V併せ馬のマックスオネスティとマチカネキシンの横をすり抜けただけ」ですって(笑)。
そんなルールぎりぎりでの追い切りを敢行したと言うことは、今回に懸ける意気込みは、半端じゃありませんよ。
それもそのはず、エアメサイアを調教する伊藤雄師は来年2月で定年となり、今回がラストチャンスとなる訳です。
しかし不安材料もあります。この馬の適正距離は私的には1800メートルからのような…。マイルとなると少々距離不足かも・・・。
だが、鞍上は現在絶好調の武豊騎手となればこの不安材料は±0となることでしょう。
となると、優勢になるのがマイルは守備範囲のラインクラフトか!?
最終追いは精神面を重視してか、芝コースでの単走追い。
気になるタイムは4F48秒6、3F35秒6、ラスト1F11秒5。
ラストこそ11秒台が出たが、しまい重点の調教メニューなら並のオープン馬でも楽に出る時計。
G1最終追いにしては物足りないタイムです・・・。
しかし!これには訳が・・・・
厩舎所属の西谷騎手に最終追いをさせたもの、福永騎手が騎乗してオーバーワークになるのを避けるためでした。トレーナーも「祐一が乗ると馬が走りたがるからね。予定通り」と満足そうな表情で語っていました。
(解りやすく言うと最近のディープの最終追いに似ていますね。)
実際フットワークはシャープで、動きも申し分なかったですよ。
それに、先週キッチリやってましたし、このタイムでも問題なし。
不利なくこの馬の能力を発揮させれる事ができればこの馬が優勢と見ています。
そんな中、昨年のオークス3着馬ディアデラノビアが抜群の反応を見せました。
最終追いは坂路での単走。タイムは4F51秒1、3F37秒7、ラスト1F12秒8上々。
普段から調教をつけている岸本助手も「53秒ぐらいと思っていたが、無理はしていないですからね。具合はいいですよ。」と余裕たっぷりのコメント。
話によればオークスの時もこういう感じで仕上げたそうです。
鞍上の岩田騎手もここ2戦に騎乗し、この馬の事は十分に解っているはず。
抜群の切れ味があるので府中は好材料ともなる。
しかしレース当日は、予報では雨・・・。決めて勝負のこの馬にとっては・・・。
馬場状態さえ良ければラインクラフト、エアメサイアにもひけは取らないと思いますよ!
そして、実績上位の関東馬ダンスインザムード。
開門と同時に(午前5時半)南Wコースに姿を見せたようです。
気になるタイムは4F51秒6、3F37秒8、ラスト1F12秒8と上々。
調教内容は、3馬身離れてダンスという隊列でスタート。直線で2頭の最内に入ると、残り100メートルで馬体を並べ、余裕たっぷりのいい動きだったようです。
昨年前半はイレ込んでレースにならなかったのも事実ですが、現在は徐々に落ち着きを取り戻している様子。
ここ3戦は牡馬の一線級相手に互角以上の戦いを演じているだけに、牝馬同士の今回はチャンス十分。
この馬の武器はやはり最後に切れる脚。ただ道中スムーズに行けばの話。
鞍上の北村騎手がその脚を使えるようにうまく乗りさせすれば、初代マイル女王の座はこの馬かも。
人気馬が注目される中、ひそかに初代女王を狙っているのがアグネスラズベリ。
この馬はダンスインザムード、ヤマニンシュクルと同世代。
すでに5歳ですが、ラズベリは今が伸び盛り!
体質的に弱い面がありましたがそれも解消済み。
実際、牡馬相手の1600万特別に挑んで完勝していますしね。
この時はスローペースをものともせず、大外を回ってねじ伏せるように勝っています。
上がり3Fも33秒4とくれば、精神面での不安など消え去りましたよね。
ただ、この時にきつい競馬をしたようなので、若干疲れが残っているかもしれません・・・。
強豪相手に、どこまで頑張ってくれるか楽しみです。今の成長ぶりや勢いからすると、馬券圏内に絡んできてもおかしくありませんよ。
最後に穴狙いなら2歳女王ヤマニンシュクル。
(おそらく5番人気以下かと)
気になるのは体調面ですが・・・
これが完璧だったんです。
最終追いは坂路でシャイニングピアスを7馬身近く先行。千引助手はアクションを起こさず、頭差かわしたところでゴール。
タイムは4F53秒3、3F38秒2、ラスト1F12秒3と強めでしたがこれまた上々。
予定していたタイムより早かったようです。
予定より時計が速くなるのは体調のいい証拠かな。
2週前の坂路で4F51秒1、先週も51秒9の好時計を出してます。
これだけビシビシやれれば、長く休養したブランクからは完全に立ち直ったとみていいと思います。
条件は良馬場ですけどね^^;
さてさて、関係者の声を聞けば聞くほど、超高配当は出そうもない予感・・・・
しかし、ジョッキー同士の激しい心理戦や当日雨模様と言うことで、いろいろなドラマが繰り広げられているのも事実。
そう簡単に決まりそうにはありませんよ?。
さて、初女王の栄光を手に入れるのはどの馬なのか!!!
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 15:01
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年05月04日
今週は盛り沢山!!
こんばんわwww
昨日と今日はめちゃめちゃ良い天気!
皆さんはお休みで何処に行かれているのでしょうか?
私はもちろんトレセンです^^
汗だくになりながら情報入手して来ましたよ^^V
何と情報量が多いこと・・・
レポートまとめていたらこんな時間に・・・^^;
おくればせながらの現場レポートスタートです。
さて今週は重賞3鞍の中にGIがあるという事もあり大忙し。
まずは、ダービーへの最終戦「京都新聞杯」の最終追い。
当然気になるのは2歳時のクラシック候補NO・1マルカシェンク。
追い切りではピサノベガスに2馬身先着。6F79秒2のタイムも文句なし!!
デビューから抜群の切れ味で3連勝中ですが骨折で約半年の休養をしていましたが、いよいよ復帰。
帰厩後は順調に調整された様子。
この期間で生まれ変わった感じも見受けられます。
はい、体がすっきりして動ける感じになっています。
ケガの後遺症は感じなが、この馬の目標はあくまでダービー。
だけど能力の絶対値が高いからここでも十分期待できると見ています。
美浦ではセレスケイが抜群のタイムを出していました^^
あとはエリモエクスパイア。
中1週というローテーションだけど疲れなど感じさせないスムーズな動き。
販路で4F53秒1、ラスト1F12秒5と上々。
相手は強くなりますが京都コースは愛称が良いのでここでも絡む確立農耕と見ています。
次に新潟大賞典の最終追い。
ここは穴情報を多数入手しています。
そんな中2頭をピックアップ。
そうです、日経賞10着からの巻き返しを狙っているフサイチアウステルです。
タイムはそこそこで調教も順調でこれと言って問題点は見つかりません。
ですが、道中で楽な所で走れるかがこの馬のポイント。
展開一つで崩される可能性はあります。
ですが、楽に走れれば勝つ可能性は十分です。
もう1頭はデキ抜群と見たオースミグラスワン。
CWコースで約3馬身、マイネルガーランドを先行させての併せ馬での最終追い。
豪快なフットワークで2馬身先着。
力強さ等、精神面での成長を凄く感じました。
久々の四位騎手を背にどんな展開を見せてくれるか楽しみです。
さてさて、今回のメインイベント「第11回NHKマイルC」GIの最終追い切りです。
皐月賞5着に終わったフサイチリシャールが抜群の動きを披露。
注目はラスト1Fのタイム馬なりでなんと12秒2。
もこの馬の能力からすれば楽に叩き出せるものですが、長距離輸送のあった皐月賞から中2週という短いローテーションを考えれば、少々ハードかな?なんても思います。
ですが、この一戦に懸ける松田師の執念がうかがえる内容の追い切りだと思います。
そんな中、目を引いたのはエムエスワールド。
CWコースでマルイチライデンを2馬身先行させスタート。
直線で軽く仕掛けると、一気に突き放して2馬身先着!!
タイムも6F78秒7の猛時計をたたき出しました。
しかも、最初からとばしていたので最後は伸びないと思いましたが、なんとラスト1Fも12秒3ときっちり伸びきりました!
今回はデキ完璧といた所でしょうか。
最後に、ここでは見逃せない、タガノバスティーユ。
最終追いは坂路コース。
豪快なフットワークで前半から飛ばし、しまいもしっかりした伸びましたよ。
気になるタイムは4F50秒9?12秒4の猛時計をマーク!!
手綱を取った池添も「今までこんな時計で走ったことがない。具合に関しては文句なし。」と太鼓判。
今回は絶対にかなわないという相手ではないのも事実。
ここでは、直線一気を狙っているようです。
後、セレスダイナミックも今回はデキ抜群と私は見ています。
さてさて、その他にもここでは書ききれないほどの情報多数入手^^V
先週に引き続き今週も的中ラッシュ!と行きますよ!!!
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 23:48
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年04月27日
「天皇賞特集」またもディープ動かず!!
こんにちはー
情報部@中村です。
今日は朝から雨のせいか、少々冷え込みますね?。
お昼からは天気も回復し気温も上がるようです。
さて、昨日の追い切りではいろんな出来事?が!
一番の出来事は、ディープの動きが・・・・!!!
大丈夫か!ディープ!!!
今週は上半期の頂上決戦「第133回天皇賞・春」特集。
それでは現場レポートスタート。
まずは4冠を目指すディープインパクト。
最終追いはDWコースで併せ馬となりました。
気になるタイムは4F50秒6、3F38秒、ラスト1Fは今までで一番遅い13秒6・・・。
6Fの時計は80秒1とまずまでしたが、ラストは阪神大賞典と同様全く動きませんでした。
その内容は↓
場所はDWコース。
↓
オリエントチャームを3馬身追走。
↓
4コーナーで1馬身差まで詰る。
↓
いつでもかわせる手応えで直線に入る。
↓
が、しかし!!!
↓
差が詰まらない・・・。
↓
池江助手が手綱を懸命に押し、見せムチで激しく刺激し、右ムチを入れる!!!(バシ!バシ!)
↓
が、反応しない???
↓
ゴール前で申し訳程度に伸びて首差まで詰めた!かわせるのか!?
↓
・・・・・・・・
↓
僚馬に先着されたままゴール・・・。
前回の阪神大賞典での追い切りは何とか併入に持ち込んだんですが、今回は初めて僚馬に先着された結果となりました。
各取材陣は「今回も封印か?」などと言ってましたが、大丈夫なんでしょうか。
陣営サイドでは「走りすぎてオーバーワークになるよりはいい。本番できっちり走るから問題ないよ」なんて言っていましたが、この動きじゃー実際言い訳っぽくも聞こえます。
そんな不安もありますが、毛づやはピカピカ!
馬体にも迫力が増しています。
一番の違いはトモの踏み込みで以前より力強く感じます。
当然かき込むパワーもUPしているはず。
でも追い切りでのこの結果は・・・・。
頭のいい馬はレースが近づくと、自分で体をつくるなどと言われますが、ディープもそうなんでしょうか?
実際、不安要素があるかもしれませんので、今後のディープの動きはキッチリ聞き込みしておきますね。
そんな中、マッキーマックスが一発を狙っています。
陣営サイドでは、「ここを目標にいい仕上げが出来ている。入着を狙うのではなく勝ちに行くっ!」と強気。
最終追いの内容は藤田騎手を背に坂路で。
スタートから前を行くクールビスティーの後ろにつけ、ラスト1Fで内に進路を取ると一杯に追われました。
ラスト1Fは12秒9をマークし予定通りとの事。
藤田騎手も「いい動き」と合格点。
実際このレベルの馬は時計うんぬんじゃないのも事実。
今回は強い馬が沢山いるが、マッキーにとってはいかに折り合えるかが勝負の決め手になる事かと思います。
現状デキは万全ですよ。
そして手応え抜群だったのがデルタブルース。
最終追いは角居厩舎おなじみのCWコースの3頭併せ。
気になるタイムは4F55秒2→41秒ジャスト、ラスト1F12秒2と目立たないタイム。
まぁー角居厩舎っていつも馬なりなんですよねー。たまには派手にぶっちぎる猛デモ!何ていうのも見せ付けて欲しいものです。
内容は前走と同じ調教パターンでしたが、動きは今回の方が上。
ゴール板を過ぎても、失速せず馬が勢いよく走って行きました。
おそらく今までで一番のデキに仕上げられている感じです。
有馬記念や阪神大賞典でディープに約7馬身差負けで逆転は絶望的でしたが、今回は得意の京都。
少なくとも、馬券圏内には突入してくると見ています。
今回の戦略は京都の下り坂を利用し早め先頭で仕掛けるとの事です。
自慢のスタミナでどこまで引っ張れるか!期待十分です。
そして昨年、一昨年と1番人気に支持されいたにも関わらず、期待に応えられなかったリンカーン。
最終追いは実にソフト。(先週は一杯に追われていましたよ)
まぁー馬に負担をかけないようとの事でしょう。
タイムは書くまでもなく今一(参考になりませんので省きます)
ラスト1Fだけ言うと坂路13秒5、もう少し早いタイムが出ても良かったのでは??
厩舎側も100%のデキではないと言っていましたが、そうでもなさそうですよ^^毛づや等デキは完璧です。
過去2年の敗因も解っていますし、ここ2戦横山典騎手もこの馬の能力を徐々に出してきています。
今回本来のリンカーンの能力を出し切打れば、打倒ディープも夢ではありませんよ。
長くなりましたので、最後に最近調子を上げているストラタジェム。
タイムは今一つでしたが短期免許取得で来日しているグレン・ボスにスポットを。
ストラタジェムについては「非常に乗りやすい。気に入った」との事。
ディープを負かすほどの能力は無いと思いますが、グレン・ボスの気合からして2着いや3着に食い込む可能性は十分かも。
本番が楽しみです。
さて、今回もディープ濃厚!と騒がれる中で、その主人公が「またも動きを封印」などといろんなドラマを見せてくれた今回の最終追い。
本番ではどんなラストシーンがあるのか楽しみです。
ん?今回はディープ危うしですよ。
投稿者 rittou_sports : 14:00
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年04月20日
今週は穴ファン必見!
こんにちはー。
中村です。
今日は朝からものすごい風ですね!!
コンビニの入り口の扉を開ける時に、扉が吹き飛ばされるぐらい引っ張られました。
車も同様、今日は扉の開け閉めにはご注意下さいね。
今週は開催変わり&福島最終週となり、レース自体も荒れ模様。
いい馬たくさん見てきましたよ。
では、現場レポートスタートです!!
まずはオークストライアルのフローラSから2頭をピックアップ!
仕上がり万全をアピールしたのがロランラムール。
調教は南D(ダート)コースで意欲的な3頭併せ。
直線に入ると並ぶ間もなく突き抜けて2馬身先着で鋭い伸び&好仕上抜群をアピールしました。
問題点と言えば、この馬は少し気難しいところがあります。
そこはこの馬のクセを知り尽くしている北村騎手がうまく乗りこなしてくれる事でしょうし問題ないかと。
桜花賞馬キストゥヘヴンに完勝している実績もあるラムール。
自慢の末脚を東京の直線で爆発させること間違いなしですよ。
そして、実にしなやかな動きを披露していたのがアイスドール。
休養明け3戦目の今回はテンションを上げないソフト仕上げ。
気になるタイムは5F69秒2、3F40秒3、ラスト1Fは13秒0(馬なり)と問題なし。
阪神JFは荒れた馬場にバランスを崩し、休み明けのクイーンCでは他馬に外から接触されそうになり、集中力を失って負けた。
桜花賞も賞金不足で出走できなかっただけ。
だが、今回は開幕週の広い東京コース。馬場も新緑のターフが敷き詰められ問題なし。
賞金不足で桜花賞の舞台を踏めなかった悔しさを、ここで一気に晴らすと見ています。
次に福島牝馬ステークス。
ここは3頭をピックアップ。
まずは、自己ベストの時計をたたき出したコスモマーベラス。
坂路で手綱をしごかれると4F51秒4を計時した。
遠征競馬が得意な馬で、牝馬同士のここなら可能性十分!
今回は見逃せませんよ。
そして私の一押し!ライラプス。
阪神牝馬Sこそ10着に敗れたライラプスですが、今回は鮫島騎手起用でリベンジに臨みます。
最終追いは坂路4F53秒3、ラスト12秒7。
凄い時計とだれも言っていませんでしたが、馬なりでラスト12秒7と言うタイムは叩けば11秒台確実かと。
私は他の記者と違い今回やるぞ!と思っています。
ん?気になりますよ?!
タイム的に気になるのはスズカローランですね。
さてさて、ここでは伝えきれない穴情報や、あの人気馬の調教失敗談など入手しています。
今週は荒れますよ?!
是非期待していて下さいね。
投稿者 rittou_sports : 14:30
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年04月13日
牡馬クラシック第1弾「第66回皐月賞」
皆さんこんにちはー。
花粉症に苦しむ中村です。
そうなんです・・・
先週土曜日の空、すんごい霞んでましたよね?
あれ、中国大陸から強い風で運ばれてきた「黄砂」が日本に降りそそいでいたんですよね?。
花粉症の人で無防備だった人は、日曜日あたり競馬どころではなくエライことになってる人もいてたんじゃないでしょうか。
雪が降る地方だと、積もる雪が黄色くなるそうですよ。
普段大阪では水平方向の視界が約20キロ程あるのですが、その日は5キロにまで落ちてたらしいです。
そんな訳で日曜日なんて大変でした・・・(涙)
未だにむずむずします・・・。
しかし、自然の力って凄いですね~。
黄砂が運ばれてくるってことは、つまり中国大陸の空気は日本にもろに影響があるって事です。
という事は・・・実験で科学兵器なんて使った時には・・・考えるだけで怖くなります・・・。
まぁ余談はこの位にして^^;なんせすごかったので。
さて、桜花賞の悔しさは皐月で必ず返すぞ!!!
て事で今週は通常より沢山の馬を見てきました!
今回はどの馬もいいですよ。
では、現場レポートスタートです。
前日から降り続いた雨のせいで、栗東トレセンの馬場状態は重。
ウッドチップも水分をたっぷり含んでいます。
そんな悪条件の中で、アドマイヤムーンが弾けましたよ!
タイムは4F54.8-39.9秒、ラスト1Fは本番同様、叩いて一気に加速!!!
11.5秒とさすがの切れ味を見せつけられました。
道悪馬場も、この馬にとっては問題外って所です。
松田博厩舎はアドマイヤム~ンだけではないですよ。
松田師本人が「ムーンを負かすのはこいつしかいない」と語るキャプテンベガ。(安藤騎手)
最終追いはCWコースで追われ、残り1ハロンでシルバーガルを一気に突き放し4馬身先着。
まるで相手が止まっているかのような感じでした。
本格化はまだ先と陣営サイドは思っていたようですが、ここに来て一変の可能性十分です。
もう一頭のドリームパスポートは単走で終い重点での最終追い。
タイムは4F53.5−ラスト1F12.2秒。と少々微妙・・・。
ですが7戦すべて3着以内と堅実で、混戦にはもっとも強い馬。
3連単派の方は絶対に外せない馬ですね。
一方、関口房朗氏率いるフサイチ軍団は2頭出し。
現在4戦4勝のフサイチジャンクが午前6時の調教開始と同時に姿を現しました。
初コンビとなる岩田騎手を背にDWコース併せ馬での最終追い。
岩田騎手が軽く手綱をしごいてGOサインをだすと、あっという間に突き放し、4F53.8、ラスト1F12.0秒で楽々2馬身先着。さすが3億3000万円ホースですね。デビューから4戦4勝の勢いを感じさせられました。
もう一頭のフサイチリシャールは坂路で単走・一杯に追われての調教。
パワーあふれるフットワークで、重く湿ったウッドチップを蹴り上げてました。
タイムは4F53.3、ラストは13.3秒。
コンディションが悪い中で、この時計ならまずまずです。
この馬の武器は長くいい脚を使える所にあります。
今回も福永騎手は朝日杯FSのような早め抜け出しで、皐月賞を攻略していくのではないでしょうか。
次に弥生賞4着から巻き返しを期すサクラメガワンダー。
本番での展開を予測してか、変則的な2頭併せでの最終追い。
まずメリフルアスソングを約1秒先行させて走らせる。
そしてタニノティキティキをパートナーにし、スタートから馬体をきっちり併せ徐々にスピードを上げ、中間から一気にペースアップすると、外から一気にタニノティキティキをかわす。さらにペースアップして、先行させていたメリフルアスソングに追いつたのがゴール手前50メートル。
今度も外側から一気にかわすと、きっちりゴールまで伸びて最終1馬身先着。
陣営サイドもこの動きには驚いているようです。
当初は軽い調教で済ませるつもりが、思っていたより馬が動いたようです。
デキは万全といった所でしょうか。
最後にスプリングS勝ちで意気上がるメイショウサムソン。
石橋守騎手自ら騎乗しての最終追い。
時間を掛け十分に体をほぐした後、Cウッドコースへ移行。
徐々にペースを上げ、アクションを起こしたのは直線を向いてから。
道悪のため通常より力を必要とするチップを跳ね上げ、ラスト12,7秒でフィニッシュ。
タイムはそこそこですが道悪なら納得。
スピード感満点の動きから見ると、体調面の不安は感じられません。
さて、選ばれし18頭だけが、一生に1度だけ出走を許される皐月賞。
どんなラストシーンが待っているのでしょうか!
私は見えてきましたよ^^v
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 13:00
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年04月06日
いよいよですよ!「予告の特撰」桜花賞!!
こんにちわー中村です。
皆さん、春楽しんでますかーー?
恋してますかーー?
競馬してますかーー?
て、当然ですよね^^;
春をもっともっと楽しむには、競馬で高配当 とろうぜぃ。
という訳で、今週はGI桜花賞を予告の特撰に指定!
週末は特撰指定レースで馬連2,390円、3連単は2万0,170円の万馬券を的中!
今週は予告の特撰で3連単で10万馬券獲るぞ!!!!
気合全開での現場レポートスタートです!!!
「関東馬の逆襲」を目論んで、美浦~阪神の長距離輸送での馬体重減対策にひと工夫する陣営が目立つ今回の桜花賞。今年はどんなドラマが待っているのか!
まずはコイウタ。
昨年暮れの阪神JFでは、直前に長距離輸送したが馬体はあまり減らずマイナス2キロ。カイ食いも良かった。しかし結果は負けてしまった。今回は変えてみようと…。
という事で、すでに栗東入りしている関東馬コイウタは坂路で豪快な併せ馬を披露。
敵地でライバル陣営に絶好調ぶりを見せつけましたよ。
気になるタイムは坂路で4F55秒6ラスト13秒0とまずます。
雨を含んだ馬場を考えれば文句ナシといったところですね。
あずま女の逆襲に期待大ですよ。
次にダイワパッション。
コイウタとは逆。自然体で美浦での調教。
走り慣れている上に調教しやすいと言うのが理由でしょうか。
タイムは上がり37秒3−ラスト12秒0(馬なり)と弾むような伸び脚。
牝馬離れした重厚感、パワーあふれる走りにはホレボレする、との報告。
現在4連勝中のダイワパッション、侮れません。
意外にダメだったのがチューリップ賞2着馬のシェルズレイ。
馬場が悪いとは言え伸びない・・・。
岩田騎手がステッキで激励しても伸びない・・・。
陣営サイドでは「調教のメニューを増やし、それをきっちりこなすようになっている。なによりパワーアップを感じる。」
と強気ですが、現状では不安材料ありですね・・・。
そして栗東で絶好調をアピールした2頭が2歳女王テイエムプリキュアとフサイチパンドラ。
まずはフサイチパンドラ。
最終追い切りでは馬場状態を考慮してか、一番乗りでコースに入って来ました。
坂路を単走で4F53秒8、3F38秒5、ラスト1F12秒2と見た目以上に速い時計が出ました。
タイムが良かったのはウッドチップが乾いていた事もあるが、動きがスムーズ。
デキは完ペキと言った所でしょうか。
動きを確かめる程度の調教と聞いていましたが、強めに追われた事が少々気になります。
そしてまたしても1番時計を出したのがテイエムプリキュア。
気になるタイムはDウッドコースを単走で4F50秒5、3F37秒5、ラスト1F12秒4と力強く伸びきった。
水を含んだチップに上滑りする馬が多い中、この馬にはそんな事は関係ない。
さすがの重適性ですね。
私が注目しているのはアルーリングボイス。
馬なりでラスト1F12.5は文句ナシ。
もう1頭はタッチザピーク。坂路でラスト1F12秒2。(馬なり)
この重い馬場でこのタイムは見逃せません。
さてさて、今年の桜花賞はいかに!!
※※陣営のあの馬の状態は万全ですよ。
先週は特撰で万馬券をゲット!今週は予告の特撰で10万馬券ゲットだ!!
是非是非ご期待下さい。
投稿者 rittou_sports : 12:30
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年03月30日
今年は10万馬券獲るぞ!ダービー卿CT
こんにちわ!中村です。
もうすぐ4月と言うのに何なんでしょう、この寒さは・・・。
あいにく本日は朝から雨・・・
足元がぐじゅぐじゅです・・・。
長靴をはいていけばよかったと、ちょっぴり後悔しています^^;
さて、今週の気になる天気ですが、土曜日は問題なさそうです。しかし日曜日はあまり良くなさそう。
現状では午後から雨模様です。
雨ならさらに難しくなるのですが、当然馬券も荒れます!
今週辺り特大万馬券のビッグチャンスかも!^^V
栗東での追い切りは雨、しかし美浦はお天気のようです。
昨年は馬連、馬単で万馬券を獲ったダービー卿、
今年は3連単で10万馬券獲りますよ!!!
では気合十分での現場レポートスタートです。
まずは第38回ダービー卿CT。
栗東で1番目を見張る物があったのが、ドバイへ3頭を送り込んだ角居厩舎が送り出すインセンティブガイ。
最終追いは、この厩舎では既におなじみの3頭併せでCWコースでの調教。
動きは突き抜けそうなド迫力!!
さらになんと言っても毛づやの良さが凄い!!
現状では今までで一番の仕上がりにもっていったような感じです。
タイム自体は平凡ですが、そんな事は除外出来る位迫力ある動きと毛づやです。
さらに好条件も!
先行脚質だけに短い直線も合う。
となると中山1600メートルはピッタリ。
そして中山芝は6戦3勝の得意コース。
騎乗はベテラン横山典騎手。
不安要素は現状では見つかりません。
どんな競馬を見せてくれるか、本番が楽しみです。
美浦で一番の好タイムをたたき出したのがテレグノシス。
6F77秒8という好時計をマークしながら、ラスト1Fも12秒1と抜群。
レース自体は4カ月半ぶりと久々ですが、休む前より状態は良いらしい。
7歳と言う年齢とは思えない鋭さと動きの良さ。
ただ問題は日曜日の天気・・・。
良馬場なら持ち前の切れ味を生かし、あっさり勝てるだけの仕上がりですが道悪なら・・・。
仕上がり良くても馬場次第ですね。
上2頭以外にタイム的に見て一番気になるのがメテオバーストですね。
さて、昨年は万馬券的中で高額払い戻しの会員様が続出した、このダービー卿CT。
今年は「予告の万馬券」に指定しています。
私は3連単派なので今回は10万馬券の可能性大!!!
さらにあの厩舎が!!!
出ますよ!調教も問題なし!
ここでは伝えられませんが提供日までお楽しみにしていて下さいね!!!
投稿者 rittou_sports : 14:40
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年03月23日
大混戦!「高松宮記念」
こんにちはー。
朝は雨が降っていましたが良い天気になりましたね。
3月も終わりだと言うのに今日も少し肌寒い・・・
寒さに弱い中村です^^;
昨日は朝からもやが凄い!
山手はこれだからたまりません。
当然こんな天気の日は現場の馬場もよくありません。
そんな中、22.23日と高松宮記念の最終追い切りが行われました。
では、現場レポートスタートです。
まずは出走が決まったラインクラフト。
そうなんです、あまりのデキの良さに調教後、大澤オーナーが迷わずGoサイン!
その最終追いの内容は、CWコースでレットバトラーを3馬身先行させてのスタート。
最初はゆったりと走っていたんですが、前の馬との距離が詰まると、3~4角の中間で、自らハミを取り加速!!!
パートナーと併走に持ち込むはずが、並ぶ間もなく追い抜いてしまった。
うむ!眠っていた闘争心に火がついたようです。
4角でいったん福永騎手が手綱を緩め、併走馬が追いつくのを待って直線へ。前半で勢いがついた分、ラスト1F12秒6とゴール前でモタつきましたが、6F81秒2できっちり半馬身先着。
この内容は大いに評価。
本来ならもう1本追いたい所ですが、先週もキッチリやっているし、短期間でメニューもキッチリ消化し、今日も3本走っているので問題なしとの事。
報道陣ではあまり良い評価を受けていませんでしたが、私は違います。
今回大混戦の「高松宮記念」の最有力候補に躍り出るのは間違いないと見ています。
次に瀬戸口厩舎からもう一頭マルカキセキ。
最終追いは坂路単走追いで。
気になるタイムは4F53秒3と今ひとつ・・・。
しかも肝心のラスト1Fは時計エラーで計測不能・・・。
しかし動きは力強く、最後までしっかり伸びている感じ。
そして前走マイナス18キロと大幅に馬体を減らし7着敗退となったオーシャンSの時よりも、カイ食いが良くなり馬体は回復している様子。
この馬が勝つ条件としては良馬場前提となりますが、運良く土日共には雨の心配もない。
終わってみると瀬戸口厩舎2頭で上位独占の可能性も十分ありえますよ。
次に営業部の長井がお気に入りの小林祥晃氏こと「Dr・コパ」先生がオーナーのコパノフウジン。
長井の携帯の壁紙には毎月、月変わりの「Dr・コパ」先生の運気UPのアートが貼り付けてあります^^;
通常は全体運のもので、金運がダウンしている時には金運UPの壁紙にしているようです。
先ほどチラリと見てみると金運UPの壁紙になっていました。
効果も結構あるようですよ(びっくり!)
彼の携帯はauで壁紙.comと言うサイトからダウンロードしているようですよ。
お試しあれ~。
さてさて、そのコパノフウジン、最終追い切りは風水パワーが効いたのか坂路で52秒6の好時計をマークしました。
ラスト1Fも12秒8と上々。
特にこれ!といった切れ味のある馬ではないが、昨秋の戦列復帰後、6戦して3着を外したのは2走前のシルクロードSのみと安定感は抜群。
大激戦のここでどれだけの力を見せてくれるかは未知数ですが、この安定感に風水パワーが加わればもしかして・・・もありえますよ。
次にブルーショットガン。
この馬が走っている時、凄いもやが・・・
な?にも見えません・・・^^;
当然計測も不可能。
何も解りません・・・。
調教後西田助手の話しでは↓
「デキには自信が持てる」と好感触。実際この3走は、ずっと具合がよさそうです。
枠で外を引いてスムーズな競馬ができれば勝機は十分あると思いますよ。
そして、船橋競馬場での最終追いでは、オーシャンSを快勝したネイティヴハートも力強い走りを見せたようです。
調教面で特に問題は無いようですが、この馬の悪い所は年齢の割にやんちゃボーズ。
と言うか負けず嫌いなのかな?
調教でも併せると直ぐにムキになるようです^^;
とにかくオーシャンSをアッと驚く単勝万馬券で制した時の落ち着き感を持続出来ればここも怖い存在になりそうです。
本日(23日)の最終追いで抜群の動きを披露したのがシーイズトウショウ。
坂路で4F54.7~3F39.0、ラスト1Fは12.0と文句ナシ。
前走のオーシャンSでの敗因ははっきりしています。
そうです、長距離輸送がダメなんです。
しかし今回は当日輸送でしかも輸送距離も短い。
馬体も回復し着々と態勢は整っている感じです。
その他ではタマモホットプレイが坂路で4F52.5~3F38.8と好タイムをマークしましたがラスト1Fが13.2と今ひとつ。
同じくゴールデンキャストも4F51.9~3F38.7と良かったのですがラストが13.1とここも今ひとつ。
とこんな感じです。
さて今回はどの馬にも勝つチャンス十分です。
例年にない大混戦確実の「高松宮記念」のゴールを制するのはどの馬か!
是非ご期待ください。
投稿者 rittou_sports : 16:30
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年03月16日
ディープに問題あり!?
皆さん、こんにちわ?。
中村です。
まだ若干軸の狂いが出ていますが、
私中村はハイテンションで普段の自分通りで取材に向かいました。
先週、気持ちを改めて向かったところ、
「いつもの君じゃないみたい~」
なんて言われたので^^;
そうです、従来の中村で突撃です!
だって、そのほうが良いもの見つけられるし、感がさえる!
て事で、今週は非常に問い合わせが多いディープが出走する阪神大賞典を中心にお伝え致します。
現場レポートスタートです。
●阪神大賞典
ここで一番注目を集めていたのが、やはり3冠馬ディープインパクト。
当然武豊騎手が、と思っていましたが騎乗していない。
そして・・・昨日と打って変わって・・・。
おや?伸びない・・・?
3コーナーでグレイトジャーニーに並びかけ、直線に向くと手応えが怪しい・・・。
皐月賞、ダービー前の走りとは明らかに違います。
その瞬間、調教スタンドからどよめきが起こっりました。
「おいおい大丈夫か?」
実際あのもたつき感を見ればそう思っても仕方が無いですが、阪神大賞典は3000メートルの長距離戦。
今回武豊騎手が騎乗しなかったのもうなずけます。
(誕生日だったからではないですよ)
理由は、オープン馬になると騎手が乗ることで、レースが近いと馬は感じとります。
とくにディープは若駒S以外の7戦で、最終追い切りには必ず武豊騎手が騎乗しています。
豊騎手自ら乗る事で、テンションを思い切り高め、最高のパフォーマンスを見せてきましたが、菊花賞の1周目で折り合いを欠いたように、3000メートル級の長距離戦ではマイナスになります。
とにかくテンションを上げない事「レースはまだ先」と錯覚させることで、リラックスさせることが陣営の目的ではないでしょうか。
このもたつきもディープ自信が「あれ?いつもと違う???」
て感じで戸惑ってしまい、この日のチグハグな動きにつながったと思いますよ。
なので、今回は時計や動きは関係ないと思います。
体も大きくなり、1週前の時点で体調の良さは確認済みです。
おそらく問題ないと私は見ています。
しかし、インティライミやデルタブルース、アイポッパーの強敵が、打倒ディープインパクトを目指す阪神大賞典。
ダービー2着馬インティライミにも課題があります。
追い切り自体には問題は無いのですが、問題は未だ走ったことの無い長距離戦。
ディープの動きを見ていた指揮官は「これやから、競馬はおもろい」とニンヤリしていましたが、実際ダービー2着の借りを返すのは難しそうですね。
アイポッパーの最終追いでのタイムは、6F83秒5→40秒8→13秒0と平凡。
海外遠征明けで4カ月半ぶりの実戦になりますが不安個所はまったく見つかりません。
しかも長丁場は歓迎で、三千メートル以上では大崩れしないし久々でも力を出せるタイプ。
しかし当日雨で馬場が悪くなれば・・・問題ありますね・・・。
問題、課題が多い中すこぶる絶好調を見せつけたのがデルタブルース。
最終追いはCWコースで3頭併せ。
余力たっぷりの動きで絶好調をアピール!
しかも長距離戦となればこの馬のスタミナを考えれば今回問題個所は見つかりません。
ここでの私中村が一押しの馬はデルタブルースですね^^V
頭数は少ないですがこのメンバーでこの距離、面白くなりそうです。
あと、フラワーカップ、スプリングステークスでも今回面白い馬を見つけましたよ。
特にフラワーCでのブラックチーターの動きタイムは気になります。以後追っかけますね。
では、今週も穴情報満載です!
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 15:13
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年03月09日
春の兆し
こんにちは、中村です。
花粉症の季節ですねー、
皆さん大丈夫ですか?
鼻や目がグズグズで辛いけど、
春はすぐそこ!ということでしょうねー。
春と言えば、「花見」と言いたい所ですが、やっぱ「春のGI」ですよね!!
競馬で儲けておいしいお酒片手に花見なんて最高ですよね。
(ガンバリます!!)
さてさて・・・
ここ最近、軸馬に狂いが生じ、なかなか良い結果が出せていない・・・。
ご安心下さい。原因はハッキリしています。
情報部で急遽ミーティングを開き、現状の問題点を修正。
今週から高配当的中ラッシュ!でがんばります!!
ほんと、穴馬を捕らえられているだけに、もったいないですもんね。
と言う事で情報部は今週はめちゃめちゃ大忙しです。
私、中村もとっておきの情報を入手しましたよ^^V
では、パワー全開!現場レポートスタートです!!!
●桜花賞トライアル 第40回フィリーズレビュー。
ここで注目を集めていたのがアルーリングボイス。
最終追いは坂路で。
気になるタイムは4F52秒4~13秒6。ラスト1Fは13秒6と伸びは今一・・・。
見た目でも決して褒められる動きとは言えないですね。
今回不安材料有り?と思っていたら騎乗した鵜木助手が「違うよ。脚が上がって見えるのは最近、時計が速くても遅くてもフワッとする面が出てきただけ。息遣いは休養前より良いよ」と不安材料を否定。
昨年はデビュー2戦目から4連勝を飾り、2歳女王に一番近い位置にいると言われていた馬。
しかし4連勝、1番人気で臨んだ阪神ジュベナイルF、結果は見せ場すらないまさかの14着・・・。
原因は悪化した馬場で泥をかぶるなどの不利が重なったもので、実力を出し切れていないのが事実。
敗因が有るにしても14着とは負けすぎ・・・。
野村師は「あれは度外視して下さい。マイルより1400メートルの方が合っている、ファンタジーSの切れ味が発揮できれば好勝負」と強気のコメント。
動き今一つの追い切り後でも強気になれるのは、精神面の成長を感じているためでしょうか。
ただ強めに追われてこのタイムはどうかと・・・。
さてアルーリングボイスにとっては、ここが競走馬人生の分かれ道!
再びクラシック戦線へと浮かび上がるのか!!
このまま輝きを失ってしまうのか・・・・。
真価を問われる一戦なのはまちがいないはず。
重賞2勝の底力を発揮し、再び桜戦線の主役に躍り出せる可能性はいかに!?
武豊を背に巻き返せるかここは注目です。
個人的に気になるのは、最終追いで動きが良かったセントルイスガールとツルミトゥインクルです。
●中山牝馬S
さて予告の万馬券指定のここで一番注目を集めていたのがヤマニンシュクル。
最終追いは長距離輸送があるせいか軽めとの事。
ですが、気になるタイムは4F54.0、3F36秒5、ラスト1F12.5。
動きは力強いし4F50秒0は一番時計、3Fの36秒5もめったに出ないタイム。
軽めと言う割には強めに終われていたね。
03年12月の阪神JF以来、2年以上も勝っていないヤマニンシュクル。
昨年のエリザベス女王杯で復帰するまで、脚部不安により約1年休養していました。
が脚部の不安感は動きからしても克服済み。
ここにきて明らかに馬の雰囲気が変わってきたようです。
見た目通りパワーアップしているなら、この辺りで初勝利を挙げてもおかしくないですね。
ここでの私の注目馬はメイショウオスカルとプリンセスグレースです。
今後さらに追っかけますね。
さて、パワーアップした今週の情報部は一味違いますよ^^v
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 14:44
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年03月02日
メガワンダー&プリキュア完ペキ!
あれ?雨が降ってきました。
朝は良い天気だっったのにね。
傘を忘れた中村です。
今週は重賞が4鞍もあります。
なので情報部は大忙し!
内容は沢山有り過ぎなんで、ピックアップしての今週の現場レポートです。
●弥生賞
まずは右回りが課題のアドマイヤムーン。
最終追いはCウッドコースで、6ハロン手前からのスタート。
ラスト1F手前まで15秒ジャスト台で順調にタイムを刻みラストは弾けるように反応して12秒3と一杯に追われました。
見るからに体も出来ていそうだし、デキは万全かと!
ただ問題の右回りで内にモタれるのがどうか・・・。
さらに今回はラジオたんぱ杯2歳Sで鼻差でかわされたサクラメガワンダーとの再戦もあります。
さて気になるサクラメガワンダーの最終追いは↓↓↓
坂路で安藤を背に4ハロン56秒5~41秒9、しまい13秒7。実質的な追い切りを済ませています。
坂路で単走、馬なり、ラスト13秒7と一見、内容は平凡ですが、雄大なフットワークに合わせ、首がしっかりと上下に動いていました。
この日は水を含んで重くなったウッドチップを尾根まで跳ね上げながら、豪快な走り。
ここは注目所ですよ!
他馬よりも前脚を高く上げ、勢いよく地面に叩きつけているのが遠目でもよく分かります。
この動き見ていると、父グラスワンダーを思い出します。
前脚を高く上げる事で後肢の動きも大きくなる。さらに首を使って推進するようになり1完歩が大きくなったという理論。
来ましたよ?ついにグラスワインダーの遺伝子が動き始めました。
今回だけでなく今年のサクラメガワンダーから目が放せませんよ。
2強の再戦ではサクラメガワンダーに軍配か・・・。
そんな所に強気の陣営が・・・!
関東期待の素質馬ナイトレセプション。しかも騎手はベテラン横山典騎手ときました。
タイムも坂路で4F49秒2の猛時計。
美浦なのではっきりとは解りにくいですが追い切り自体はかなりハードで異例の調教だったそうです。
気になりますので更に情報の聞き込みをします。
●チューリップ賞
皆さん期待のテイエムプリキュア。
Dウッドコースでラスト1ハロン11秒8を叩き出し万全の出来!!!
動きも実にスムーズ。
追い切り後、五十嵐師も「順調すぎて怖いぐらい」との事。
現状では何も問題個所は見つかりません。
本番はもちろんのこと、進化を遂げた2歳女王の始動戦にも注目ですね。
さて、今回社内で盛り上がっているのがオーシャンS。
なぜオーシャン?
特に凄い情報がある訳でもありませんよ。
ただ社内に映画好きが多い!
そうです、オーシャンSと言えばブラピのオーシャンズ11&12。??
メイン出演者は↓
ジョージ・クルーニーの?
ジュリア・ロバーツの?
夫婦役ともあり同じ?番に!(偶然か!)
ブラッド・ピットの?
アンディ・ガルシアの?
かなり強引ですが?????と言う数字が出てきました。
まだ枠も決まっていないのに、この数字を3連単ボックスで100円づつ買うそうです。
(合計6,000円)
ちなみに、3連複ボックスなら、計10点。
1,000円で楽しめますよ。
言い出しっぺは営業部のナガイさんですよ。
なぜ、こんなにオーシャンSで盛り上がっているのかというと、この映画、大金を掴む映画なんです。
なんとなく分かるような気が・・・。
まー誕生日馬券見たいなもんで、昨年の皐月賞でもディ―プインパクトとシックスセンスの映画馬券てのが有りましたしね・・・^^;
さてこの枠にどんな馬が入って来るんでしょうね!?ちょい楽しみです。
え?私中村はこんな遊び馬券は買いませんよ^^;
勝ち負け関係なく遊びたい方は買ってくださいね。
もしかしたら・・・有るかもですよ。(そんなあほな~)
栗東切っての映画好きの上原さんは鼻で笑ってました^^;
今回中京記念の内容は穴情報の為お伝え出来ませんが期待十分ですよ!
今週はビッグマネー獲得するぞ!!!
投稿者 rittou_sports : 14:10
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年02月23日
今週は重賞3鞍
こんにちはー。中村です。
先週のフェブラリーSは本当に申し訳ございませんでした。
落ち込んでる時に月曜日のメールでS.Wさんから応援メールが↓↓
「予告の特選は、残念でしたね。でも11番人気のユートピアを買い目に入れている所はさすが栗東さん、自分はだめだったけど的中した人は結構いるんじゃないですか。この位の事じゃあびくともしませんよ。去年どれだけ儲けさせてもらった事か・・・ずぅ?っと応援してますよっ頑張って下さい栗東さん!!」
ありがたいです!
元気出ました!マイナス思考は×!
その分今週取り戻すぞっ!て事で、今週は情報入手の方にたっぷり時間を使わせてもらいます。
なので、いきなり、現場レポートスタート!
■アーリントンカップ
シンザン記念を9頭立て8番人気で制したゴウゴウキリシマ。
坂路で一杯に追われ、タイムは55秒1と悪くはないですが、この馬のクセと言うか悪い所と言うかヨレヨレ走行・・・。
調教でも左にヨレ出したので騎手がステッキで修正すると今度は右に・・・。
シンザン記念の時もゴール前でヨレヨレ走行し見事優勝しましたが、この動きは決して良いとは言い切れませんね?^^;
(この時は人気薄ゆえの逃げ切りですからね)
しかし、1分34秒4のレコード勝ちの事実は大いに評価!
過去にシンザン記念を1分34秒台で制した馬はその後、6頭すべてがG1で3着以内、5頭が重賞を制している実例があります。
今回、マークがきつくなる事は必至。
現状ではマイルがベストなので馬場が良い状態なら再び逃げ切りも大いに有りかと思います。
しかし現在日曜日の雨の確率は50%・・・。
天候次第では・・・・です。
美浦の方ではキンシャサノキセキがかなり良い動きを見せたようです。
長距離輸送があるので無理な仕上げもしていないようですが、この馬のバネと潜在能力は侮れません。
デビューから無傷3連勝での重賞Vの可能性も十分に有りえますよ。
■阪急杯
ここで一番動きが良かったのがタマモホットプレイ。
調教は坂路での併せ馬。
最後まで実にスムーズな動きで4F53秒3→12秒8。
ただ、この馬は気難しい所があるので、乗り手を選びます。
そんな事を考慮し調教でも渡辺騎手自ら騎乗。
渡辺騎手との相性は前走で実証済みですし、今回もここを勝って高松宮記念へ行く意欲はかなり強いはず。
厩舎側と言うよりも渡辺騎手の狙いがここ。
シルクロードSに続き重賞連勝も十分に有りえます。
■中山記念
香港以来となるハットトリック。
最終追いでも軽く気合を入れるとスッと反応し軽快な動きを見せた。
馬体減りも無いようですし、さらにボリュームが出てきて放牧明けでは1番いい状態の様子。
あまりのデキの良さに、春の目標が安田記念だけではもったいないからとここもターゲットに入れている様子。
ただ問題は59キロ・・・しかも中山で・・・。
ペリエ騎手はどう脚を使えば勝てるか分かっているようですし、中山で59キロは厳しいでしょうが真っ正面から力ずくで克服する意気込みはかなりのもの。
アジアの競馬史に名を残すって目標もある事ですし、ここはきっちり結果を出したいところでしょう。
次にエアメサイア。
あえて牡馬の強豪相手の一戦を選んだ伊藤雄師の狙いは解りませんが、ここでは・・・です。
動き自体は悪くないのですが、この強豪相手にどれだけの力を見せ付けてくれるかは疑問に感じます。
美浦ではダイワメジャーやダンスインザモアが抜群の動きを見せていたようです。
先週フェブラリーでぶち込んだ分今週取り戻すぞ?!と情報部は気合前回です!
その他にも穴情報などなども昨日の本日に緊急入手もしました!!!
え?この馬が!!!みたいな^^V
是非ご期待くださいV^^V
さて私め、再び情報入手にレッツラGOO!!!
投稿者 rittou_sports : 15:01
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年02月16日
■■■フェブラリーS■■■
こんにちは!
昨日までの温かさは今日で終わりのようですね。
またも冬・・・。
寒いのは苦手です・・・。
と言う事でフェブラリーを獲って心も体も懐も暖まりたい中村です。
本日はあいにく朝から雨・・・。
そんな中、本日の追い切りは順調に行われました。
では、現場レポートスタート!!!
今年初めての「予告の特撰」となるフェブラリーステークス。
まず始めに昨年の最優秀ダートホースに輝いたカネヒキリ。
追い切りは芝コースで併せ馬を敢行。
なぜ芝?
ダートG1直前に芝で追うって・・・。
異例の追い切りです。
東京競馬場のダート1600メートルは芝部分からスタートします。
内枠と外枠で違いはありますが平均100メートルは芝部分を走る事になります。
カネヒキリはここを2回走って、ともにスタートで出遅れてます。
(ユニコーンSと武蔵野S)
武蔵野Sではこの出遅れが原因でダート唯一の敗戦をしてしまいました。
(敗戦といっても2着には入り込んでますけどね)
やはり苦手な芝を意識した最終追いと言う事でしょうか。
内容も豪華な顔ぶれ!
デルタブルースが先導し、武豊騎乗のカネヒキリが真ん中、追走はハットトリック。
合計G1=6勝、獲得賞金7億円を超える超豪華3頭併せの芝で最終追い。追い切りとは言え見ごたえ十分!!!
4コーナーを迎えて一気にスピードが上がります。
ここで外のデルタが脱落・・・。
2馬身ほど先行した内のハットトリックに直線で並びかける!
カネヒキリとハットトリックの競り合いに。
手応えが良さそうなのはハットトリック。
しかし!武豊騎手の手が軽く動いたと思うと、カネヒキリも必死に抵抗し最後は頭差先着し11秒1でフィニッシュ。(まずまずです)
しかし今回は異例の芝での追い切りなので、いつもと感じが違うのは事実ですが内容からしても動き自体は悪くなかったです。
しかし今回のフェブラリーSはかなりハイレベルな競馬になるでしょうし、芝での課題はクリアーできるのでしょうか・・・。
当日雨なら・・・・・。
スタートがカギですね。
次に有馬記念でディープインパクトを破り、日本G1初制覇を決めたルメール騎手騎乗のヴァーミリアン。
最終追いは坂路で。
走りは豪快そのものですがタイムはそんなに出ていない。
ルメール騎手もラスト1Fで少し手を入れただけ。
100%の力で追ったわけじゃななかったようです。
で、あの豪快さ!
ガッチリ引き締まった黒鹿毛の巨体!デキは万全と見ました。
ルメールは先週の1週前追い切りでも志願して手綱を取ってますし、なにより管理する石坂師がすごーく研究熱心なんです。
有馬記念の時でも本番前に、過去10年の有馬記念のビデオを取り寄せるほど。
今回もヴァーミリアンのダート戦のビデオを3走分手に入れて、勝利へのイメージトレーニングを繰り返しているようです。
実際まだどのように走るかレースプランは決まっていないようですが、勝てる何かは見えているようです。
今回も再び武豊騎手の前に、ルメールが立ちはだかるのは必至ですよ。
次にリミットレスビッド。
坂路を単走で56秒0~40秒7~26秒2~12秒4と軽目の調教。
先週にキッチリ追ってましたし中2週間隔で3度目の関東遠征なので体力を温存しているのでしょう。
先週からの動きからしても今まで一番、順調に来ている感じです。
相手はかなり手強いですが、根岸Sで見せた爆発力を再現できれば勝つ可能性十分に有りますよ。
次にダート5戦無敗のタガノゲルニカ。
最終は坂路単走追いで総仕上げ。
ゲルニカはダートに矛先を替えてから5戦5勝のパーフェクト。
しかも札幌・中京・阪神・中山・京都とすべて違う競馬場で勝っています。
今回初の東京コースは一番合うようです。
当然ここは先行でしょうしね。
ゲルニカのもう一つの武器は自在性!
各レース場はなんのその、先行もOK、差しもOKと自由自在。
ここも怖い存在です。
今回、面白そうなのがトウショウギア。
坂路での最終追い。
最終追いではラスト1Fこそ13.2と今一つですが、4F49.1秒、3F36.4秒と抜群のタイム。
このタイムなら前半逃げ切って前残りの可能性十分に有ります。
今回このレースを掻き乱すのはトウショウギアかも。
面白くなりそうです。
ただ今回展開が早くなりそうなので逃げ馬は・・・。
最後に今回最悪、いやユニークな最終追いとなったメイショウボーラー。
追い切り前の角馬場調整中に鞍上の福永騎手を振り落として放馬状態。
しかも猛スピードで1周500メートルもある角馬場を10周位してましたよ。
しかもバテルまで走り続けていました^^;(走るー走るー)
はい、これが今回のメイショウボーラー君の最終追いとなりました・・・。
白井師も「これでもう追い切ったようなもん」ですって。
しかしあきらめるのはまだ早いですよ。
昨年のスプリンターズSではレース前日に放馬したサイレントウィットネスが見事1着。
このアクシデントが致命傷になるとは言い切れませんよ。
ただ連覇への暗雲が立ちこめたのは間違いないですね。
さて今回の最終追いは各陣営が先週にキッチリ追っているせいか、軽く行われていたのが印象的でした。
今年のフェブラリーS面白くなりそうですよ!
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 15:15
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年02月09日
今週はダイヤモンドSが熱い!
こんにちはー。 中村です。
先週はブログ見ていて頂いてる会員様から沢山のお礼の連絡が入り、びっくりです。
また、うれしいお言葉を沢山頂き、ありがとうございました!
んー、中村も飯田部長に一歩近づいたかな?
と勝手に思い込んでる今日この頃です・・・。
ますますパワーアップしていくよう頑張りますので、応援よろしくです!
では、お待たせ致しました、現場レポートスタートです!
それではダイヤモンドSでの追い切り。
まずはファストタテヤマ。
7歳という年齢を感じさせない持久力ある動きを見せつけました。
ひと目でステイヤーだと分かる走りを披露していましたが、永田助手がステッキを断続的に入れているようですが伸びない・・・反応が鈍い感じでした。しかし、一瞬の切れ味がないわりに、どこまでも同じペースで伸び続けていました。今回はこの7歳の割に持久力の高さに注目!
当然距離も3400メートルとなると、瞬発力より持久力の方が大事。
デキは3年3ヶ月前そのもの抜群ですよ。
また、ハンデは出走予定馬の中で最も重い、57・5キロを背負います。
それと気になるのが、7戦未勝利の東京コースの左回り。
この馬左回りが大の苦手・・・。
しかしJRA重賞出走30戦目は、現役馬2番目のキャリアの持ち主。
今回は本当に充実してきたし、左回り克服の手応えは十分に有り得ますよ。
次に私一番のお勧め馬、フサイチアウステル。
追い切りはDウッドコースでの併せ馬。
半馬身ほど先着し、タイムも6ハロン81秒6、ラスト3ハロン39秒0~12秒8と上々です。
何より今回の注目は騎乗するぺリエ騎手。
彼は長距離の名手!!!
来日以来、芝2400メートル以上の重賞に限ると、勝率は2割8分6厘と驚異的です。
しかもフサイチアウステルといえば、そうです!
心肺機能は日本で1番強い馬、ディープインパクトと同じくらいの数値なんですよ!
ですので、距離延長はいくら伸びても問題なし!
また前走AJCC2着では動くに動けない流れの中、地力で首差の2着まで詰め寄った実力。
今回ピンチヒッターのペリエ騎手の起用により、重賞Vに後押しする事、間違いないと思います。
美浦の方ではハイアーゲームが、坂路で気合の入った動きを見せていたようですがタイムを見ると、3F.4Fはイマイチってところでしたが、ラスト1Fはメンバー中、最速の11.7。
ただ中間タイムの悪さが目立ちすぎですし、しかも今回は長距離戦・・・。
現在3000メートル以上は、3戦して連対がないのも事実・・・。
今回は先行策で行く予定だとか。
現在11連敗中と白星からかなり遠ざかっていますが、今回はダービーでも3着と見せ場をつくった相性のいい東京コース。
まあ血統を考えれば本来長距離は合うはずですし、今回は要注意かも。
次にクラシックへの登竜門となる、きさらぎ賞での追い切り。
まずはグロリアスウィーク。
3歳未勝利に、3馬身遅れと不満の残る内容・・・。
さらにアスタートリッピーもCウッドで6ハロン81秒4~12秒6。
今一つ・・・。
ん?どうなってんの?
今回私が見る馬最悪です・・・。
そんな中、迫力満点の走りを披露してくれたのが、メイショウサムソン。
ガッシリした体形には、やはりビシッと追わなければ仕上がらないと言う事で、CWコースでメイショウオキナを10馬身後方から追いかける形でスタート!サムソンは力強い行きっぷりを見せ、残り5F標識で早々と追いつきました。騎手がムチを振るうとグイグイ伸びて、最後は2馬身も突き放しました。
タイムも6F80秒6、ラスト12秒8と上々。
臨戦態勢は整った感じです。
注目はデビューから2連勝中のファイングレイン。
坂路からウッドコースへの2段追いを敢行し、ラスト11秒8の好時計!
厩舎サイドからも
「ここで連勝を止めるわけにはいかない!」
と、このレース懸ける意気込みが違います。
当然その期待の大きさは、最終追い切りのハードメニューにも表れていたよ。
まずは坂路で4F62秒5~14秒7。
普通の馬ならこれで終わるところですが、ファイングレインはここからDウッドコースで追い切りに入り、余力を残して5F64秒8~11秒8をマークしました。
しかもこの馬、同厩舎先輩のシックスセンスよりスピードは上。
この馬、間違いなく馬体が成長しています。
騎乗する四位騎手も現在JRA通算999勝。
技巧派と呼ばれて久しいですが、1000勝目が重賞制覇ならその味は格別のはず。
そうです、ここでの気合の入り方が違う訳です!
まだまだ未知数のファイングレイン、ここは注目ですよ。
さて、今週も楽しませてくれる馬が、また情報を沢山入手しています。
今週末はレースから目が放せませんよ。
投稿者 rittou_sports : 15:34
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2006年02月02日
今週も10万馬券獲るぞ!
みなさーんこんにちは!
中村です。
今日は朝から良い天気で、トレセンに向かうまでの間はまるでピクニック気分。
(家の近所~トレセンまでの裏道。なんせ田舎ですから・・・。)
気分も良好でなんだか感がさえてる感じ!?
そんな気持ちの中、いざ現場レポート!
小倉大賞典である意味、一番目立っていたのが小倉重賞5連覇のかかるメイショウカイドウ。
最初、DWコース入り口付近で立ち止まったまま動かない?急遽坂路追いに変更していましたが、これは想定内だそうです。(まるでホリエモンみたい^^;)
この馬には実際良くあるんです、コースの入り口で立ち往生する事。
だから想定内だったのでしょうね。
でも、約1時間ぐらい馬場入りを嫌がってましたよ。
気になるタイムは、いっぱいに追われ4ハロン52秒9~13秒4。
動きからして、ここを目標にベストに近い状態だということが伺えます。
ただ今回は59キロのハンデを背負う事になります。
これはかなりの負担になる事間違いないかと・・・。
んー大丈夫かなー?てところです。
そんな中、少し期待したいのがエイシンドーバー。
4ハロンの時計はエラーでしたが、ラストは12秒4とだんだん馬が良くなっている感じです。
今回は相手が皆強いですが、ハンデ戦だけに、この馬要注意ですよ。
ラスト1Fで一番切れていたのはメジロマイヤーでしたよ。
次にシルクロードステークス。
ここでの注目馬はギャラントアロー。
この馬ほど人気に逆らった走りをする馬も珍しいですよねー。
今回は間違いなく人気になりそう。
しかし今回はその人気に答えてくれる動き!
最終追いはB(ダート)コースでの単走追い。
幸騎手を背に6F77秒7の好時計。
ラスト1Fは11秒9の時計以上の切れ味でした!
トップハンデ58キロは気になりますが、京都芝1200メートルは5戦2勝2着2回の実績もあるし、今の出来なら十分期待に答えてくれるかと思いますよ。
関東馬ではカネツテンビーが凄い動きを見せていたようです。
ですが長距離輸送や初の京都コースなどからしても問題はありですが、人気薄なら個人的には買い目に追加を考えてます。
さて今週もここでは語りきれない情報多数入手してますよ。
先週に引き続き今週も高額払い戻しにレッツラGO?!
投稿者 rittou_sports : 15:05
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年01月26日
今週波乱の重賞3鞍!!!
こんにちわー。中村です。
今日は車で行動。
しかし本日は大渋滞!
なぜ??
昨日も車で行動していましたが25日の昨日より渋滞している・・・。
皆さま、本日は車での移動は控えた方がよさそうですよ。
(滋賀だけだったりして・・。)
では本日の現場レポートの報告です。
まずは東京新聞杯京都金杯3着のアルビレオ。
四位騎手を背に坂路での調教。パートナーはフサイチパンドラ。
タイムは4ハロン53秒7、途中、四位騎手が激しく追うと鋭く反応。
半馬身ほど後方に従え、ラスト1F12秒0の瞬発力で引き離すほどの俊敏かつ力強い動きが目を引きました。
引き揚げてきた四位も好感触。
「反応も良いいし、本当にいい感じ。以前に乗っていた時よりもパワーアップしているよ」。
との回答。
前5走が4、13、5、2、3着。13着はG1マイルCSのみ。
それ以外では堅実なレースをしています。
ここへきて確実に進化を遂げているアルビレオ、持ち前の末脚を生かしここでは見逃せない一頭ですよ。
根岸ステークスではサンライズバッカスの動きが目を引きました。
最初は東京新聞杯に出走するイヤダイヤダを見ていたのですが後を追うように追いかけてきた馬がサンライズバッカス。
販路で併せ馬となりました。
追いかけた分、首ほど遅れたましたが動きは実にパワフル!
カネヒキリとの再戦を前に、ここは取りこぼせない一戦になるでよう。
古馬では昨年の覇者メイショウボーラーが坂路4F51秒3の好時計で抜群の動きでした。
最後に京都牝馬Sでの最終追い。好気配だったのがディアデラノビア。
追いきり内容はCWコースでの3頭併せ。
馬なりで内の馬を先行させてフィニッシュラインを迎えましたが、ゴール板を過ぎてから騎手が手綱を緩めるとグンと加速!加速!!加速!!!
一瞬で内の馬を抜き去る瞬発力を披露。ゴール板を過ぎてからの加速だったのでタイムは出ませんでしたがものすごい加速でした。
自慢の切れ味プラス武豊騎乗で今回は要注意ですよ。
この馬確実に上向き状態です。
さてさて、今週もここでは明かせない有力情報多数入手しております。
是非ご期待くださいね!
投稿者 rittou_sports : 14:07
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年01月19日
重量級対決
おはようございます。
今日は朝から雪がちらほら・・・。
昨日とはうって変わって本日はかなり冷え込むようです。
こんな日は朝起きるのがひじょーに辛い 中村です。
さて16日のニュースでまたバカな銀行マンが・・・。
内容はみずほ銀元行員逮捕 預金着服、総額13億円か!!!
さいたま市や東京都内の支店で顧客25人の預金を約13億4000万円を不正流用したそうです。
容疑者は着服の事実を認め「大半は競馬に使った」と話したそうです。
この手の着服事件はなぜか「競馬に使った」て言うのが多いですよねー・・・。
13億も競馬で負けるなんて考えられません・・・。どんな予想をしていたのでしょうか???
それでは今週の現場レポートスタート。
今週の1番の注目は日曜日に行われる平安S。
私、中村の一番注目馬が冬場とは思えないほどピカピカに輝く馬体のヴァーミリアン。
勝てばG1が視界に入る大事な1戦となるダート重賞・平安Sだけに、陣営の気合の入り方が違います。
内容は坂路でいっぱいに追われ、道中12秒台を連発。ラスト1Fこそ13秒5とやや脚勢は衰えましたが、4F52秒0でしっかりまとめ力強い動きを披露しました。
斤量は3キロ増えて57キロ。
芝の敗退が続き仕方なくダート路線に転向してからのヴァーミリアンは2戦2勝とDNAは間違いなくダート志向ですね。
今回は一気にメンバーが強化しますが、500キロを超えるパワフルな馬体が何かを起こしてくれる感じ。
ダート戦3連勝を決めればフェブラリーSで半兄サカラートとの兄弟対決も見物。
ここはヴァーミリアン見逃せませんよー。
そしてこの時期一番手強いのがヒシアトラス。
全8勝はすべてダート1800メートルと、この距離はめっぽう強い。
中野隆師も「いつも通りの動き。何の問題もなく送り出せる。順調そのものだ」との事。
しかも全8勝中7勝を12~3月に挙げているこの時期は得意中の得意。
この馬も540キロ台の超大型馬。
今回の平安Sでのヴァーミリアン対ヒシアトラスの大型馬対決は目が放せませんよ。
本日は冷え込むようなので皆さん風邪を引かないよう注意しましょうー。
では、では。
投稿者 rittou_sports : 12:55
CATEGORY:突撃!現場レポート
2006年01月12日
皆さんこんにちは!
皆さんこんにちは!
中村でーす!!
新年明けても情報部は大忙し!
おかげさまで、正月競馬も予想以上にたくさんの会員様が儲けて頂けた様でスタッフ一同大変喜んでます。
お礼のお電話&メール本当にありがとう御座いました!!!
今週もスタッフ全員でバリバリ頑張ってます。
先週以上の結果を出せるよう頑張りますので、是非ご期待下さいね!
では、新年1発目の現場レーポートです!
2006年関東最初の3歳重賞となる京成杯。
私中村が注目したのは、来年3月で定年を迎え、今年が最後のクラシックチャンスとなる奥平真治師が送り出すニシノアンサーです。
今回は前走ホープフルSを鮮やかに逃げ切った時と同じ場所。
コース実績を生かして、ここでも十分手応え有りかと思います。
そして今週の公約レース指定の日経新春杯。
私の注目馬はスウィフトカレントです。
追い切りでは坂路を4F52秒7、ラスト1Fも13秒0。
力強いフットワークで問題ない様子。
昨年の目黒記念17着の原因は輸送減り16キロ減が大きいかったようですが、京都なら輸送減りの心配がないし、ハンデも54キロで問題なし。
前走のように気を抜いて難しいところを出さなければチャンスは十分有りますよ!!!
ここで波乱を起こす馬はスウィフトカレントなのか!?目が放せませんよ。
それと、ディープインパクトがドバイ国際競走に予備登録しましたよ。
3月25日にUAE(アラブ)ドバイのナドアルシバ競馬場で行われる3つの国際競走に予備登録。
録したのはドバイワールドカップ(ダート2000メートル)、シーマクラシック(芝2400メートル)、デューティフリー(芝1777メートル)のGI3レース。
登録はしたものの陣営は、有馬記念の敗戦により海外遠征計画を白紙に戻す予定とか。
輸送もあるし、使うかどうかは分からないのが実際の所。
当面は国内に専念する方針をだそうです。
ならなぜ登録したのって?
はい、視野を広げるための登録で、ダービーの1次登録のようなものです。
ハーツクライなども登録していますので、もし遠征が実現すればドバイWC、シーマクラシックではドバイの地でこの2頭が激突する可能性もありますよ。
ですが、両馬共に目標は天皇賞・春なので現時点で実際にドバイ遠征を行う可能性は限りなく低そうです・・・。
その他でも昨年のジャパンCダートを制したカネヒキリは、ドバイワールドCへ、森厩舎からはJCダート2着のシーキングザダイヤらが各競走に予備登録を行ったようです。
さてさて、今週も有力情報多数入手しておりますよ!
是非ご期待下さいね。
投稿者 rittou_sports : 13:36
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年12月31日
中山金杯
みなさんこんにちはー!
中村です。
今日は風があまり無いので外に出ていてもそんなに寒くないですよ。
さてさて、今年も残す所あと10時間・・・。
今年最後の現場レーポートです。
まずはカンファーベスト。
休養明けの鳴尾記念の後、反動もなく順調に調整されている様子。
坂路を単走での追い切り。
道中気合を入れられながらラスト1ハロンでいい伸びを見せました。
4ハロン56秒1、しまい12秒7。
前走よりむしろ上向いている感じ。
気になるのはハンデ57キロ位ですね。
次に明け8歳になるカナハラドラゴン。
勝浦騎手を背に北Cコースで単走。
動きは絶好81秒0!
ラスト1ハロン12秒9。いっぱいに追われて切れのある動きを披露しました。
勝浦騎手も合格点を与え、ハンデ56キロは予想範囲内。
過去4勝を挙げている中山コースだけに要注意です。
そしてマイネルレコルトも余裕たっぷりの動きで好調をアピールした模様。
タイムは5F67秒0~51秒8~37秒8~12秒8。
時計はセーブ気味だったけど、1週前なので予定通りの内容。
次の追い切りは1月3日。
ここでびっしり追って来るようです。
昨年の2歳王者も今年は7戦して未勝利に終わってますが、古馬として新たな飛躍を目指す年明け初戦だけに、陣営の意気込みも相当です。
それとですね~ラジオたんぱ杯2歳Sで7着に終わったニルヴァーナが左前脚を骨折していることが29日、解りました。
栗東トレセン競走馬診療所で検査を受けた結果、左前ひざのはく離骨折と診断されました。
年明けに骨片の除去手術を受けますが、来春のクラシック出走は微妙な状況・・・。
ニルヴァーナは8勝馬ゴールドアリュールの全弟。4日の阪神デビュー戦で武豊を背に圧勝し、クラシック候補として注目を集めていた馬。
前走のラジオたんぱ杯2歳Sでは好位から伸びなかったのでおかしいな…と思っていました。
たぶんレース中に骨折していたんでしょうね。
血統的にも期待の大きな馬だけに本当に残念です。
さて会員の皆様、今年もありがとうございました。
来年は飯田部長指導の元、私中村は更なるバージョンアップいたしますので応援よろしくお願いいたします。
それでは良いお年を^^。
投稿者 rittou_sports : 14:12
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年12月22日
吹雪!!!
こんにちは~。
今日は全国的に雪、雪、雪!!
ここ栗東も猛吹雪!
朝の通勤途中ではあちこちでスリップ!
(お~怖っ~・・・。)
皆さんも足元には十分気をつけてくださいね。
まもなくクリスマス前だと言うのに何の予定もない男、中村で~す!
皆さんのご予定はどんな感じなんでしょうか?
さて、もうすぐ皆さんお待ちかねの、【予告の特撰】 有馬記念ですよ。
今年最後の大一番!て事でスタッフ一同パワー全開です!
それでは、現場レポートスタート。
さてさて、本日は雪だと言う事を見越して、各厩舎は22日予定していた追い切りを急遽21日に変更しました。
まずは、リンカーン。
坂路での追いで1F18秒台のペースをきっちり守り1本目をこなしました。
それから30分程休憩を取り、2本目スタート。
タイムは4F54秒0~13秒1。内で窮屈な場面はありましたが、ゼンノロブロイに鼻差で続いたJC時の追い切り(53秒9)と0秒1差しか誤差がないタイム。打倒ディープインパクトに挑みます。
次に、デルタブルース。
すっかり栗東名物となった角居厩舎の3頭併せでの追い切り。
デルタは?ウッドチップのCコースにいました。
気になるタイムは5F68秒7と、決して早くはない?
しかし地味な時計を不思議がる報道陣は誰もいません。
びっくりするような速い時計は出さない半面、日々の調教メニューの濃さが本番で物を言うのでしょう。
鞍上がグランプリ3連覇中のペリエの“最強コンビ”なら、英雄ディープインパクトも安泰とはいかないでしょう。
ペリエの視界には前人未到の有馬4連覇がしっかり見えているようです。
そしてトータル的に結構良いタイムを出していたサンライズペガサス。
坂路コースでこれが最後の追い切りとなります。
時計は4F52秒7~12秒6。真っすぐに駆け抜けました。
中間は坂路を2本、1週前追いをびっしり、ラストランを控えての極限の調教内容。
だけど、2度の屈腱炎に泣いた過去がありましたが、今回は最高の状態でラストランへ持ってきそうな感じです。
持てるすべてを燃焼させ、いざ勝負!て所でしょう。
最後にディープインパクト。
伸びやかな動きで指揮官の期待に応えたようです。
ラストのタイムは11.5秒とNO1!先週よりも2秒2も短縮したようです。
ん?さすがです。
しかし有馬にはドラマがあります。
さてさて、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか!?
投稿者 rittou_sports : 12:38
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年12月17日
クリスマス決戦の行方は!
皆さんこんにちは~中村です。
どんどん有馬記念が近づいてきますね~~
今年最後の大イベントですから、ついついこの話題に。
だって、やっぱりワクワクしません?
有馬記念マジック☆とでもいいますか。
有馬記念獲ったら,何かいい正月が迎えられると言うか。
なんせ今年の締めくくりレースですからね?。
しかも今年はクリスマス決戦!気合入ります!!!
たくさん儲けて,夜には美味しいもの食べに行きたいですよね!
と言うわけで、昨日お伝えしたように今週の動きを報告いたします。
【有馬記念】 1週前追い切り速報!
まずはゼンノロブロイ。(65秒2)
3冠馬ディープインパクトを迎え撃たなければならない・・・引退レースに悔いを残したくない。そんな思いからかスパルタ調教を課しました。
先週7日の初時計から数えて、8日間で実に4本目の追い切り!!!
並の馬ではこなせない本数です。
しかも初時計と比較すると、全体で3秒4、上がりで1秒1も速い!
トレーナーは「ジャパンCの後、思ったより疲れがなかった。まだお釣りがある」。
伸びる余地があることを確信したようです。
そうなんですよね~去年は勝ち続けたけれど、今年は負け続けのゼンノロブロイ。
ハード調教は金曜、日曜、そして来週の水曜と続けられる予定。
年度代表馬の力をマックスまで引き出せれば、無敗馬を負かす可能性は十分有りますよ。
美浦の馬なので実際には見れませんが、あまりにもハードは調教で壊れなければよいのですが・・・。
次に栗東有力馬タップダンスシチー(12秒4)
Cウッドコースでの追い切り。ラスト12秒4というラップ。
好調時の動きに戻った感じ。
ジャパンCの勝ち時計2分22秒1は芝2400メートルの世界レコードでしたが、これを生み出したのはタップの逃げのおかげ。2000メートル通過ラップ1分57秒7はなんとコースレコードを上回っていました。
佐々木晶師もこれを見てこの次は、と思ったようです。
もちろん次とは有馬記念の事!
引退レースで、世紀の大どんでん返しを見せられるか期待したいです。
最後にハーツクライ。(11秒9!!!)
坂路で単走追い。
ゴール前で軽く仕掛けられるとグイッと加速!
ラスト1ハロンで刻んだラップはなんと11秒9。
ケタはずれの動きを披露しました!
体に重厚感が出てきてるし、去年とはまったく別の馬といった所でしょうか。
今回のハーツクライは見逃せませんよ!
来週の稽古でもこの状態を保っていれば怖いです。
さてさて、有馬記念ディープ危うしですよ?。
来週も徹底的に調べて木曜日に公開いたします。
本日は阪神メインと中山10R的中。阪神はまずまずの配当でしたが、中山は安かったですね。
明日は重賞3鞍!高配当ですよ!
期待してくださいね。
投稿者 rittou_sports : 17:20
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2005年12月15日
遅くなりました~。
皆さんこんにちは~!
寒さと戦う「熱い男」中村でございます。
きょ、今日は、じゅ、15日。
いやー、早いですねー。
1日がすこぶるめまぐるしい!
起きたと思ったらもう夜!!
この仕事していると、1日、1週間、1年があっという間です。
では、今週の現場レポートおくればせながらスタート!!!
まずは阪神牝馬Sでの追い切り。
マイル2冠のラインクラフトが軽快な走りを披露しました。
辻本助手を背に、Cウッドコースへ。いかにもバネの利いたフォームで加速!
単走で馬なりのまま6ハロン82秒1、ラストは力強いストライドで1ハロン12秒2をマーク。
ステッキを一回も入れていませんでした。
おそらく手応えに余裕があったのでしょう。
デキは完ぺき!?といった所でしょうか。
私が見た感じからも、先週より良くなってい感じがします。
今秋、2000メートル戦を経験したことで折り合いにも進境が見られました。
春のいいころと変わらない雰囲気で、以前のように頭を上げて折り合いをすることもなくなっていました。
距離、相手ともに戦いやすくなる秋4戦目。体調の維持も確かめた陣営サイドでは善戦ではなく、勝利をはっきりと意識しているようですよ。
CBC賞出馬で私が一番目を引いたのが、牡4歳のマルカキセキ。
坂路で4ハロン53秒1~13秒0をマーク。
前走は57・5キロを背負って勝っているし、もともと力はある馬。
本格化した今なら手応え十分だと思います。
ただ枠が問題。外枠なら問題なし!
ただ内枠なら不安要素は有りますね?。
内枠を引かないよう祈ります。
最後にフェアリーSの追い切り。
ここではエイシンアモーレに注目。
芝コースでの単走。馬なりでラスト1ハロン11秒0をマーク。
瀬戸口師は「1回使って気合が良くなっているし、いい動きだね」と合格点を与えてました。
小倉2歳Sでは18キロ減っていた体が4キロ増え454キロでの出走でした。
今回、追い切り後クラを置いて472キロ。
輸送があるので、この位がベストです。
さてさて世間では~いや競馬界では既に有馬記念ムードですね。
土曜日には今週見てきた有馬の有力馬たちの内容を報告致しますね。
では、では。
投稿者 rittou_sports : 17:22
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2005年12月08日
「朝日杯FS」荒れる要素十分!
皆さんこんにちは、中村です。
この前の日曜日に、加湿器を購入する為、買い物に出掛けました。
この時期、スタッフ内でも乾燥のひどい方、喉の調子が悪くセキが出る方等増えています。
皆さんは如何でしょうか?
所で、この加湿器なかなかおしゃれでしょ?
値段は14,700円で、この大きさでは少々高い気もしましたが、なんせグッドデザイン賞受賞の美しさ!
一目見てこれに決めました!
さてさて、今週の一番の注目は朝日杯FSでの無敗馬対決!
ともに2戦2勝のジャリスコライト、ショウナンタキオン、どちらに軍配が?
まずは、関東馬のショウナンタキオン。
優勝は新潟2歳S以来になりますが、追い切りでは軽快な動きを連発し、仕上がりの良さをアピールしているようですが、新潟2歳Sの時は動きもいまいち~て感じでしたよね?。
現状は放牧から馬が良くなっていて、いい状態でこのレースを臨めそうですよ。
上原師は「本来はスタートが悪い馬ではない。とにかく来年のクラシックが目標だし、それに向けて好発進を決めて欲しい」と意欲を燃やしているようですが、タキオンはこれまでの2戦はともに出遅れ…。
個人的には忙しい中山の競馬だけに怪しい感じもします。
続くジャリスコライトも関東馬ですが、馬場開門と同時に芝コースへと勢い良く飛び出したと思うと、なんと藤沢和勢は10頭一気に!集団調教ですね。等間隔を保ったまま、スピードを上げて縦列を守り、ジャリスコライトは5番目の位置取り。前後の馬とは同じペースでストライドを伸ばしていき、4コーナーを回り直線に入るとピッチが上がってくるが、その勢いを押し殺すように鞍上が抑えてゴールを駆け抜けていったそうです。
気になる時計は5F63秒1、ラスト1Fは12秒2。
ん?このクラスの馬にしては普通すぎないか?
藤沢和師は「レースを2回使っているし、息遣いも悪くなかったのでそれほど速い時計を出す必要はなかった」との事ですが、内容からしても実際の調教はかなりハードな感じだし、今までゆったり流れる東京で競馬をさせていたこの馬。
忙しい中山の競馬はどうか?て、不安要素有りです。
さてさて、この無敗馬対決!2頭とも私の調べでは今一つて感じでレース前日まで目が放せません。
今後も、しっかり情報入手してゆきます。
では、私は今からまた取材に行きますので佐々木さんにバトンタッチ。
*********************************************
どうも?佐々木です。
いや?先週の中村君のテイエムプリキュアの個人情報ばっちりでしたね?。(飯田部長と比べればまだまだですけどね(笑))
さて私佐々木も負けてはいられません。しっかり見てきましたよ。
先ほど入って来た情報では、約3カ月の休養明けの不安など、みじんもなく、2週連続で田中勝を背にWコースで追い切りを行ったショウナンタキオンは仕上がり抜群とのこと。追い切りでは僚馬フェリシアを2馬身追走。4コーナーで、軽く仕掛けただけで1馬身突き抜けたようです。中村君の情報と同じく調教はばっちりといた所です。
栗東で一番目をひいたのがフサイチリシャール。
追い切りでは、先行するライラプスを1馬身ほど左前方に置き、残り2ハロンで並びかけた。ラスト1ハロンで満を持して気合をつけ、一気の加速で伸び、最後は肩ムチ一発!わずか200メートルで2馬身半のアドバンテージを奪い、そのままゴールへと飛び込んできました。
前走の東スポ杯2歳Sは自分でペースをつくってレコード勝ち。
この感じなら1600メートルも問題なしです。
松田国師も「クロフネと同じで次元が違う」とのこと。
格の違いを見せ付けられ絶好調をアピールし評価大です。
さて朝日杯は荒れる要素満載です。穴情報も入手済みですが当日までお楽しみにしておいて下さいね!
投稿者 rittou_sports : 12:30
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2005年12月01日
トレセン外での出来事。
こんにちは~、中村です。
いやはや、もう12月ですね~。
火曜日、久々にテレビを付けたところ大掃除を楽しくする方法という番組を目にしました。
OH!掃除・・・。
あぁ、もうそんな季節なのか?、もう今年も終わってしまう・・・。
その番組で紹介されていたのは、手作りのはたきとか、簡単に出来るふすまはがし方法とか。
楽しく出来るようなお掃除方法を紹介していました。
競馬も、大掃除も、 楽しまなければ!ですね。
さて、今週の現場レポートは注目の阪神JFです。
まずは藤岡騎手が手綱を握るアイスドール。
Dウッドを単走での追い切り。
6ハロンから徐々に加速し、ラストまでしっかり伸びて82秒3~12秒4。
前走の距離輸送で減っていた馬体も回復して池江泰寿師は「いい調教ができた、上積みは大きい」と期待していました。
次に今回私が注目しているテイエムプリキュア
DWコースでの追い切り、まぶしい光沢を放つ毛ヅヤを見せながら鋭く反応し、6F84秒8、ラスト1F12秒0をマーク!
走りにも余裕がある。
この馬はデビュー2連勝中ですが、最初から期待されていたわけではないのです。
五十嵐師は当歳時の姿を報道陣に問われて、言葉に詰まってました。
「実は、地味だったというか…よく覚えていないんだよね~」
ん?なんじゃそれ。そんなのでいいの?(マジでそう思いました)
調べた所この馬の落札価格は、わずか250万円。(安い!)
しかし!そんな安馬への期待もいまや一変しているようですよ。
その~→牝馬なのにイライラしたところがない。
その~→カイバもよく食べるから、調整に困ることもない。
ピカピカの毛ヅヤといい、余裕の走りといい遠目から見てても体調の良さが解るほど。
しかも騎乗が一発屋の熊沢騎手とくれば個人的に目が放せません。
五十嵐師も安馬が超一流血統を破る痛快劇を思い描いている事でしょう。
そして、一番注目を集めていたのが4連勝中のアルーリングボイス。
坂路で58秒5とソフトな仕上げで追い切りを終えました。
が、あまりにも軽い調教。
4連勝で見せた天性のスピードを見せ付けないまま坂路から引き揚げていきました。
これで大丈夫なのか?まさか、故障?
そんな中、陣営さいどから「サッと流す程度の予定だったから。ちょうどいいんじゃないですか。前半の1F16秒で(あまりに遅くて)ヒヤヒヤしたが、先週には坂路4F51秒8を出していますから特に問題はないですよ」との事。
5連勝がかかる2歳女王決戦。陣営の見通しも明確なようです。
美浦では3戦2勝のアサヒライジングの動きが目立っていたようです。
昨日も、いろいろ取材している間にいつの間にやら12:30分。
昼ご飯食べるためにその日はトレセン近くのカフェド・レストランへ
(写真の所です)
ここではお弁当を買う事が多いのですが、この日はなんとなく店内で食事。
入るやいなや、
「中村君」
と誰かが呼びました。
ん?だれか俺を呼んだ?
奥の席を見ると「あれ奇遇ですね?※※さん。ちょうど捜していた所ですよ?」と軽くあいさつ。
そうです、おなじみの競馬関係者の方々がいらっしゃいました。
(こうゆう偶然って結構大事なんですよね~)
と言う事でいっしょに食事。
世間話やら競馬とは無関係な話をし、どのタイミングで競馬の話にするかとタイミングを見計らっていた時に※※さんの方から
「そうそう聞いたよ。栗東さん秋のGI絶好調らしいね」
来た!このタイミングしかない!
しかしいきなり何かいい情報ないか聞くのもどうかと思い
中村「えへ^^vばっちりです!でもまだまだこれからですよ~。
今週のJFは昨年も荒れてるレースだけに期待も大きいし・・・
所で今日で横山賀一騎手引退ですね?今後は萱野厩舎の調教助手に転身するらしいですね。」
競馬の話に急転換。
「そや、あそこの家系はおやじさん(富雄さん)も元騎手、弟の横典も騎手。本人も競馬学校卒業生以外からJRA騎手試験合格第1号で・・・」
そんなこんなで競馬の話に花が咲き、ついでに情報までゲット!
ありがとう※※師!
その内容は?
ここではお伝えできませんが、凄い有力情報であることは確かです。
と言う事で今週の阪神JFは目が放せませんよ!
是非ご期待下さい!
投稿者 rittou_sports : 12:00
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年11月24日
ジャパンカップ
こんにちは、長井です。
ここ栗東は秋晴れが続きました。
行楽等、出かけた方も多いのではないでしょうか?
私は、自宅の自分の部屋の模様替えを行いました。
新調した棚を組み立て、家具を移動させ白と黒とを基調とした部屋を作ろうと思いましたが・・・。
残念ながら組み立てるのと出すので精一杯^^;
続きは今度の日曜日にやります。
模様替とは言え、かなりの運動量になりますね?。
終わったころにはへろへろでした。
さて、秋晴れの中行われた栗東での追い切り。
情報部の中村さん、現場レポートお願いいたします。
****************************************
どうも!中村です。
昨日、今日と秋晴で朝から気持ちの良い青空のもとトレセンに向かいました。
外国馬を迎え撃つジャパンカップ。
昨日と本日、日本勢の追い切りが行われました。
●注目は昨年の優勝馬ゼンノロブロイ。
しかし残念ながら栗東では調教は行われません。
気になるな?と思っていた所、8時ごろにメールが!
ロブロイ調教データです。
内容は上がり3ハロン36秒5~11秒7(馬なり)。
ん?芝だけに格別に速い時計とは思えない。
ゼンノロブロイ大丈夫か?
天皇賞では海外帰りと暑さでヘバっていた状態から立ち直りかけたところのレースだったので、ゴール前で牝馬のヘヴンリーロマンスに差されて、まさかの2着は納得できる。
しかし昨秋は頑張っていましたが、その前はよく負ける馬だけに・・・
昔の悪い癖が出てるような気が・・・。
JC後の有馬記念では無敗の3冠馬ディープインパクトとの対戦を控えていますし、今から関係者、ファンの注目度は相当高いのも陣営サイドは解っているはず。
JCの歴史上、連覇はおろか2勝した馬さえいない。
その記録の重さは21年ぶりの無敗の3冠にも匹敵するぐらい。
だとすると藤沢厩舎の狙いはここではなく有馬記念かもしれない!?
しかし報道陣を前に笑顔を浮かべる藤沢和師は、「もう番狂わせは起こさせない」という気持ちは強気。
インパクトの待つ有馬記念の前に、最強古馬の座は必ず取り戻すと力強いコメント。
どうなるか見物ですね。
●栗東ではインパクト世代のアドマイヤジャパンが力強い走りを披露。
菊花賞2着の底力で古馬の壁に挑みます。
最強世代NO・2の名にかけて打倒ロブロイに挑むこのレース。
弥生賞、菊花賞と2度もディープインパクトを慌てさせた実力は、歴戦の古馬だろうが、海外の強豪だろうがかかって来なさい!と言った所でしょうか。
最終追い切りは、いつものCウッド。前半はゆっくり流して、3角すぎから徐々にピッチを上げていました。
6ハロン(1200m)の時計は85秒5と平凡でしたが、ラスト1ハロン(200m)は12秒1の鋭さ!
直線の動きは圧巻です!
菊花賞後は有馬1本の予定でしたが、あまりの出来の良さにJC参戦をオーナーに進言したというぐらいですので、ここジャパンカップでは、ロブロイよりこの馬の方が一枚上手かも。
●そして合格ラインを、ぎりぎり突破したタップダンスシチー。
陣営サイドも「1200を80秒台、しまい12秒台前半が復活への目安」と語っていましたが、Cウッドコースで理想に近づく79秒5?12秒8でフィニッシュ。
今日の馬場は上滑りだったから12秒台なら大丈夫。
と指揮官から久しぶりに威勢のいい言葉も飛び出したぐらいです。
しかしこの馬8歳と高齢で復調に時間がかかったのも事実。休み明けをたたかれて、ようやく上昇カーブを描き始めました。馬体もキリッと引き締まっています。
前走より10キロ絞った体で出走できる見込みだそうで、気力復活したタップなら、2年前の再現があっても私は驚きません。
がんばれ~ タップ!
さてこの他にも穴馬情報もゲット済み!
今週のジャパンカップは是非ご期待くださいね^^V
投稿者 rittou_sports : 13:02
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年11月23日
JCダート
こんにちは情報部の佐々木です。
皆さんはお元気ですか?
というのも、私どうやら風邪をひいてしまいました・・・。
ノドが痛い!
最近めっきり寒くなってしまったので、体には気をつけて下さいね!
風邪で、いつも以上に(笑)ぼーっとしているせいか、
今日の朝久しぶりに夢を見ました。
それが、けっこうリアルな夢で・・・
その夢の内容は・・・・・・
JCダートでゴール後、ぺリエのガッツポーズ!
ん?これは正夢か!?
という事で私JCダート中心に取材させていただきました。
さて、まじで気になる^^;ぺリエ騎乗のタイムパラドックス。
昨年の覇者だけに今回も上積みは必要なさそうです。
Cウッドコースでの単走追いでも、7歳という年齢を感じさせない活気あふれる走り!
ラスト200メートルは13秒2要しましたが、馬体の張りは遠目で見ていても素晴らしく、引き続きいい状態をキープしているように見えます。
去年の調教より動かない感じでしたが、休養期間が長かったからか仕方ない気も・・・。
しかし年齢(7歳)の割にはまだまだ元気な様子。
パラドックスは左回りの長丁場はベストですし、いい競馬になる事だと信じています。
て事で、実際問題総合評価は微妙?な感じ・・・。
(なんせ7歳ですからね)
がんばれぺリエ!あとは君の手綱に託すだけです!
(個人的感情ですみません)
そして、今回砂の帝王と言われているカネヒキリ。
本日の最終追い切りはCウッドで文句なしのラスト12秒1。
前哨戦の武蔵野Sは、スタート地点の芝でトモを滑らせて出遅れ。
結果、届かずの2着でしたが、収穫はありましたよ。
4コーナー13番手から残り600メートルを36秒2の脚で追い込み、脚質の自在性を証明しました。
今回は砂の上からの発走となるダート2100メートル。
前哨戦のような出遅れも考えられない。
しかし、これまでとは比べようがないほど強いメンバーだが、手綱を握るのは武豊騎手。
先週終了時点で199勝と、3年連続200勝へ「あと1つ」に迫っています。
年間200勝を世界のホースマンが集う東京で、ユタカマジックを見せつける事間違いない事でしょう。
(200勝記録はジャパンCダートより前に達成される可能性は高いですけどね。)
世界中から集まる名手を前に豊騎手がどのようなマジックを見せてくれるか楽しみです。
さてさて、日曜日にジャパンカップがあるだけに、JCダートは今一盛り上がりに欠けますが、見所は十分有りますよ!
で、夢の中での相手の馬はって?
残念ながら誰だか解りませんでした?。
投稿者 rittou_sports : 15:09
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年11月18日
マイルチャンピオンS
皆さんこんにちは~、中村です。
昨日はすごく冷え込んでいて、少々寝坊ぎみ!
朝食も取らず現場に直行!しかしお腹が・・・・。
トレセン近くのいつものローソンに結局より道です。
ここのローソンも競馬関係者さんが良く利用してますので要注意の場所でもあったりするんですよ。
この日は朝早すぎてだれもいませんでしたけどね。
さて、ブログ公開より大人気炸裂状態で、スタッフ全員ビックリこいている
突撃!現場レポート。
毎週、毎週が楽しみ!
という会員様もいらっしゃるのではないでしょうか?
今週は【予告の万馬券】マイルCS!スタッフ全員気合全開!!!
おくればせながら今週の現場レポートです。
まずは、今回大本命馬と言われているデュランダル。
昨日栗東トレセンの坂路コースで最終追い切りを行い、史上初の3連覇へ向けて万全の態勢を整えていました。最終追い切りは単走で1ハロンごとにペースを上げていき、しかもゴールまで脚が上がらず、さすが現役最強マイラーといった力強い走り。池添騎手も何の不安もなく決戦当日を待つのみと余裕のコメントでした。
次にビッグプラネット。
この馬も昨日栗東坂路コースで追い切りが行われましたが、僚馬タマモホットプレイと併せ馬の予定でしたがフライング気味に飛び出して予期せぬ単走に・・・。しかし4F53秒2~1F12秒6とスピード感は満点!和田騎手も実戦は大丈夫!と強気のコメントでした。
次に好調をキープして臨むラインクラフト。
福永騎手自ら騎乗して行われ、Cウッドコースでの追い切りは、6ハロン83秒0、ラスト38秒4~12秒5。ローズS直前の79秒0~37秒8~11秒8、秋華賞の79秒5~37秒4~12秒2と比較すると物足りない感じですが、原因はどうやら馬場にあったようです。馬場が重くて走りづらかったようです。しかし馬自体の動きは良かったようで、ジョッキーとの意思疎通も完ぺき。福永騎手も合格点を与えていました。
最後に今回、私中村が妙に気になる馬が、天皇賞・秋3着で復活の兆しを見せたダンスインザムード。マイルでは台風の目になるのは間違いないと見ています。
さてさて、今週の予告の万馬券に指定のマイルCS。
是非ご期待くださいね。
投稿者 rittou_sports : 10:18
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年11月10日
秋の牝馬No.1は!?
こんにちわ!情報部の中村です。
朝はめっきり寒くなり辛いですが、外に出ると空気が清んでいて気持ちがいいです。
昨日取材中に営業部の石森さんから電話があり、「安勝さんの事調べておいて下さい。」との事?
なぜ今週安藤勝己騎手の情報が必要なのか???
現在彼は騎乗停止期間中なのになぜ?
今日会社に戻りなぞは解けました。
どうやら会員様の中に安勝ファンが多いようで、なにやらいろいろと質問が来ているようです。
てっ事で、簡単ですが今後の彼の騎乗予定馬のみ報告致しますね。
マイルCSではマイネルハーティー(騎乗予定)
ジャパンCダートではユートピア(騎乗予定)
ジャパンカップではスズカマンボ(騎乗予定)
鳴尾記念ではローゼンクロイツ(騎乗予定)
です。
気になるドンは騎乗するかって?
残念ですが現状では結局乗らないみたいですよ。
さてさて本題の現場レポートです。↓↓↓
まずは古馬でNo1のスイ―プトウショウ。
中1週ながら迫力満点の動き。昨年5着と今一つでしたが、今回はGI3勝目に気合十分。時計も好タイムをマーク。ウッドチップでは残り30メートル付近で鋭い伸びでゴールを駆け抜けていき仕上がりの良さをアピールしました。天皇賞から中1週というきついローテーションでも疲れは全く感じられません。前走イレ込んだ天皇賞・秋でも終わってみれば結果は5着でしたが牝馬同士のここならチャンス十分かと思います。
同一G13連覇の偉業に挑むアドマイヤグルーヴ。
最終追いは坂路で行われ、4Fは計測不能でしたがラストは1F12秒9。弾むような動きで上昇をアピールしていました。
最後に昨日も話題に上がっていましたが、今回非常?に状態がいいエアメサイア。
気になる時計は4F52秒6?12秒6と気がつけば秋華賞時とほぼ同じタイムでした。とにかく調子がいいような感じ。騎乗も武豊騎手、彼はエリザベス女王杯4連勝中と相性もばっちり。今年も絶好のパートナーを得て、万全とも思いますが、今年の古馬牝馬は強力ですし終わってみないと解らないのも事実です。
さて、今年のエリザベス女王杯、秋の牝馬No・1決定戦の行方は!
え?勝つのはどの馬ですって?
言いたいのはやまやまですが、今週の情報提供日まで秘密です。
おたのしみに!!!
投稿者 rittou_sports : 10:24
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年11月09日
狙いは3歳馬より古馬!?
こんにちわ~長井です。
休憩時間にインターネット見ていたら、
おや?
武豊騎手がベストスマイル賞に!それも上戸彩さんと一緒に受賞!
記事内に「無敗の3冠ジョッキーは家に帰ればヨン様だった」だって(笑)
家に帰ると妻の量子さん(元タレント佐野量子)にヨン様かつらをかぶらされたりしているようですよ^^
いつも真面目に映る彼だけに笑えました。
実は私、奥様の佐野量子さんと過去に1度だけお会いした事があるんです。第一印象は小柄でお人形さんみたいな方でした。その時はまさか武豊騎手と結婚するなんて思ってもいませんでしたけどね。
余談はさておき・・・・
さて本題の現場レポートです。
情報部佐々木からの現場レポートが入ってきましたので報告致します。
本日、エアメサイアは坂路を1本67秒3と軽めのキャンターで流していました。適度に気合が入っているようで、ゆったりしたフットワーク。陣営サイドも「この中間は凄く順調。カイバも食べているし、何の心配もいらない」と体調面に自信のコメント。
しかし、狙いは3歳馬より古馬だと私、佐々木は睨んでいます。
エアメサイア、スイープトウショウの2強ムードに包まれたエリザベス女王杯ですが、気になるのはレクレドール。府中牝馬S7着で株を下げたこの馬、ひと叩きで気配一変します。天皇賞(秋)馬ヘヴンリーロマンスをクイーンSで破った実力は魅力十分。一方、スイープトウショウ、エアメサイアの人気両頭は個人的に疑問点があるように思います。
まだ、明日の追い切りも有りますし日曜日まで時間も有ります。
この辺り徹底的に私、佐々木が調査し今週の情報に繁栄できればと思っています。
との報告。
今週のエリザベス女王杯の行方は!!!楽しみですね!
明日は中村さんの現場レポートですよ。これまたお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 13:55
CATEGORY:突撃!現場レポート
ありがとうナリタトップロード
おはようございます。
情報部の川越です。
現場レポートとは内容が異なりますがご了承ください。
渡辺薫彦騎手とのコンビで菊花賞を制し、その後もライバルテイエムオペラオーなどと長距離戦線で活躍していましたが突然の報道にビックリしました。
しかも、菊花賞を制したあの日と同じ11月7日。午前1時、心不全のためこの世を去りました。
すごく残念です・・・。
その99年の菊花賞では、
人気はダービー馬アドマイヤベガ、テイエムオペラオーに続く3番人気。
逃げたタヤスタモツが作るゆったりなペースを4,5番手でしっかり折り合った。
直線抜け出し猛追するテイエムオペラオーを振り切っての優勝!
トップロードの素質を大いに発揮できたレースだったような気がします。
菊花賞のあとG1レースでは勝てませんでしたが、長距離レースでは大きく負けることがなく父サッカーボーイの種牡馬価値をあげる馬であった事には間違いないです。
馬がこのような形で早死するのはすごくつらいものがありますが・・・・・。
それも競馬の流れ、時代の流れ・・・。
本当に息の長い競争生活を送ってくれましたよね。
9歳という若さで逝ったナリタトップロードおつかれさま。そしてありがとう。
投稿者 rittou_sports : 10:59
CATEGORY:突撃!現場レポート
2005年11月04日
AR共和国杯
こんにちは、情報部の中村です。
今日は久々の快晴で、気持ちいいですね!
先週のダイレクトメールの到着が遅く、継続できなかった声がたくさんありましたので同じ金額で今週もやってますよ!(11/4まで)
締め切りもうすぐでございま~ す!まだの方はお急ぎくださいね^^
今回は、あの天皇賞で見つけた、ヘヴンリーロマンス以上のネタあり!
ということもあり、会員さまからの質問が来るわ、来るわ!
無料情報で穴馬はお伝え出来ませんが、有料会員様は楽しみにしていてくださいね!
ま、そんな事はさておき今週の現場レポートですが・・・・
注目の東京メーン「第43回アルゼンチン共和国杯は大混戦のハンデ重賞。
レースの鍵を握るのは今春の天皇賞で2着に逃げ粘ったビッグゴールドが濃厚か!?
なんと、和田&ビッグゴールドが大逃げ宣言だって!?
Bゴールドの追い切りはCWコース6F81秒6と少し時計がかかっていましたよ。見た目、体も太く映りましたが大丈夫なのか???。
和田騎手のコメントで、「ちょっと馬場が重くて時計を要しました。でも、しまいはこの馬なりに動いたし、前走と同じくらいの状態にはなっていますよ。体も輸送が入ればちょうど良いくらいになるはず。もともと太く見える体形だし、心配していません。」と、余裕のコメント。
体重は増えて8キロ増、その前の宝塚記念が減っていた(天皇賞・春から8キロ減)ので、太いというより戻ったというのが正しいのかな。
とにかく、春の天皇賞2着に逃げ粘ったビッグゴールド!この馬の動向がレースの鍵を握るのは間違いないですね。
もう一つの注目レース、日曜日(京都)のファンタジーS。
私の注目はマルカアイチャン。
栗東CWコースでラスト1F11秒5の切れ味!
(このタイム気になります・・・!)
99年の京都牝馬特別を勝った母マルカコマチに続く重賞制覇も夢ではないですよ。
それでは、今週も楽しみにして下さいね。
投稿者 rittou_sports : 10:14
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2005年10月27日
京都競馬場での出来事
こんにちは、情報部の中村です。
日々、確実に寒く、冷たい空気になってきていますね。
皆さん如何お過ごしですか?
私は寒さにはめっぽう弱いので、寒いとやっぱり動きがにぶい・・・。
これから冬にかけて、あまりアクティブに活動しにくくなってしまう。
馬もそんな事ってあるのかな?と思う今日この頃です。
さて10月23日歴史的瞬間を見に、京都競馬場に足を運びました。
それにしても凄い人人人人・・・でした。
私が現場に到着したのが12時40分位。競馬場内で昼食をと考えていたので、場内の食堂へ。
えっ!何もない!定食所か、お菓子や飲み物まで全部ない・・・・。
仕方なく売店へ・・・・ここも何もない!
なんと、その日の京都競馬場は昼過ぎには場内の食堂はすべて売り切れ、売店のお菓子や飲み物まで完全になくなっていたのです。
菊花賞レコードの13万1883人という人出を読み切れなかったのがその原因ですね。最終的には13万6701人にですよ、仕方ないですよね。
さらにびっくりさせられたのが、今まで競馬に興味のない方までもが沢山来ていたのには驚きです。
とにかく凄い熱気と言うか、未だかつて見たことのない光景で、良い思いでとなりました。
ディープインパクトの3冠達成!おめでとうディープ、そして武豊騎手!
この盛り上がりは競馬ブームの再来を感じさせられます。
このせっかくの盛り上がりをしぼませないように、各関係者さまも今後のレースに凄く気合を感じさせられます。
今回、ディープの3冠は競馬ファンと競馬会全体に刺激を与えてくれました。
今後のレース(GI)が、さらにおもしろくなりますよ!
さて、今週は天皇賞ですね。
個人的注目はリンカーン。調教では特に問題なさそうですが、ここを勝つには何か一つ物足りないという感じ。
騎乗が武豊騎手だけに、怖い存在ですね。
今週の無料情報も皆様にプラスになる情報をお伝えいたしますよ!
ご期待下さいね!
投稿者 rittou_sports : 10:44
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2005年10月21日
ディープ三冠なるか・・・!?
こんにちはー情報部の佐々木です。
早いもので、もう10月も後半になりましたね。
そう、皆さんアドレスの登録はして頂けましたか?
レース前日に「明日のメイン」と題して登録頂いている皆様に配信やってますよ!
なんとタダで!!
ところで・・・・
今週のトレセンでの出来事ですが、注目のディープインパクトの追い切りだけに、なにやら異様な雰囲気・・・・。
カメラ全体がディープに向いている感じです。
そんな異様な空気の中での調教でもいつもと変わらない軽いフットワークで、気負った様子も見せずにゴール板を駆け抜けた。
池江郎師は「変わりないことが一番」と、リラックスした表情を浮かべていました。
さて、気になる枠順ですが、これもドラマの演出かのように魔の4枠7番を引き当てる。
この4枠7番は、ディープと同じように無敗の3冠馬を目指したミホノブルボンが2着に敗れた枠順です。
なんとなく不吉な予感・・・。
そんな心中の時、武豊騎手がこんな事を↓↓↓
「あのとき、ナマでディープインパクトを見た」と自慢できるはずですから。とキッパリ!
なんともお力強いお言葉です。
さて、みなさんも気になると思いますが、私たち情報部が入手した超スクープ情報!
強気の陣営とは!!!
「ディープを負かすのはうちの馬だ!」と気合十分のコメント!
明日の情報を楽しみにしていて下さい。
なお、この超スクープ情報は有料情報のみの提供となります。
もちろん無料情報濃い内容です!ご期待ください!!!
投稿者 rittou_sports : 16:44
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2005年10月12日
秋華賞
情報部の中村です、皆さんこんにちは~。
今日はワタクシ、朝5時半に起きまして。
歩いて自宅からトレセンに行って参りました。
今、流行りの健康ブームでのウォーキング、という感じですな。
いやー、栗東の山の方の空気は新鮮でございますよ。リフレッシュ!グリーン!(朝のウォーキングって清々しいですよ、まだやった事の無い方はこの季節に是非!)
・・・皆さんは、健康に気を付けてる事ってとかありますか?
ワタクシは早朝ウォーキングに填りそうです。
本日はエアメサイアの追い切りがあるので早朝から栗東トレセンへ。
坂路で余力を十分に残した内容での調教、動きは文句なし。ここへ来て、力をメキメキとつけていることが伝わってきます。
ユーイチ君(福永騎手)が記者会見を終えた後、武豊騎手と何やら話しをしていました。武騎手⇒「調子はいいけど、ラインクラフトの実績が一枚上手ですからって言っておいたから」
福永騎手⇒彼は一瞬しかめっ面を作ったあとで、「馬の実績はこっちが上かもしれませんが、騎手は向こうが断然上ですからと言います」と、何やら話していました。もちろん、ほとんどが冗談なのでしょうが、G1らしい腹の探り合いは早くも始まっているようです。
今週のGIは、きっといい競馬になるような気がします。
投稿者 rittou_sports : 15:51
