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2010年09月08日

・ 待望の秋競馬

こんにちは中野です。

残暑がまだまだ厳しそうですね。

もうすぎ九月の半ばだというのに海水浴をしている人がいますが、ほんとうに今年の夏は私の人生で一番暑いものでした。

なんでもいろんなことが重なって今年はかなり暑くなったということらしいですが、地球温暖化の問題が身近に感じてきました。

秋がこれほど待ち遠しいと思ったのも初めてです。

まだ30度を超える暑さが続くようなので熱中症には気をつけてくださいね。

さて、競馬の世界では今週から秋競馬に入ります。

注目はGI馬キンシャサノキセキが登場するセントウルステークスです。

先々週のキーンランドカップではスプリンターズステークスの有力馬ビービーガルダンとローレルゲレイロが揃って負けてスプリント界に新星が誕生しました。

果たしてこのレースでも新星誕生となるのでしょうか。

まずはキンシャサノキセキですが、現在4連勝中です。
久々のレースでは7戦して3連対と、信頼度は今ひとつですが、ここでは実績が違いすぎます。
十分に乗り込まれて仕上がりは良さそうで、阪神コースにも不安はありません。
課題は斤量の59キロだけです。

情報が少ない香港馬のグリーンバーディーですが、前走GIを勝ったといっても、あまり名の通らないレースですし、
それまでの成績はあまり振るわずなのでそれほど怖さは感じないですね。
走ってみないとわからないというのが本音ですが、外したいです。

前走の北九州記念を制したメリッサですが、前走の内容だけではまた信頼しづらいです。
前走は内でうまく前が開いて展開も向きました。
元々ムラなタイプなので軸馬としては信頼できません。
しかし今回はサマーシリーズのタイトルがかかっているので、本気できます。
そういう意味ではほんとうの実力がわかりますね。

むしろ2着のスカイノダンの方に魅力を感じます。
前走は初めての重賞で、しかも不利とされる大外枠を克服しての2着は勝ち馬を上回る内容だったと思います。
斤量は55キロになりますが、いい枠から競馬ができればチャンスです。

怖いのは前走で不利を受けて競馬にならなかったというダッシャーゴーゴーです。
2走前のCBC賞2着の実力を見直さなければいけません。
今回人気落ちなら尚更おいしいです。

穴は出てくればモルトグランデです。
前走は内で包まれてしまい、仕掛けが遅れてしまいました。
しかし外に出してからの決め手はあのメンバーの中で最速。
十分見直せますね。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:28

CATEGORY:営業部より

2010年09月01日

・ いよいよ夏競馬ラスト週

こんにちは中野です。

今週でいよいよ夏競馬も終わり。

あっという間でしたが、皆さんは万馬券の宝庫とされる夏のローカル開催でいくつの万馬券を獲れましたか?

絶対にこのレースが万馬券になると最初からわかっていてもそう簡単に獲れないのがこの万馬券。

3連単の発売で身近に感じるようになりましたが、やはり万馬券を獲って自慢ができるのは馬連だと思います。

また、力が無く大敗を続けている馬の大駆けというのは数えるほどで、万馬券の立役者は近走不振で人気を落としている実力馬が多いです。

先週の新潟記念で2着に入ったトウショウシロッコは重賞で何度も掲示板に載っていました。
それに前走の七夕賞でも差のない5着に好走。
その時は4番人気でした。
しかし今回はなぜか叩いた上積みがあるにも関わらず一気に人気を落としていました。

このような馬を積極的に狙っていけば、万馬券が今以上に獲れるのではないかと思います。

さて、今週は東西で2歳による重賞が行われ、将来有望な馬が登場するので注目されています。

小倉の方では私の好きな6ハロンの電撃戦となる小倉2歳Sが行われます。

注目されているのはレコードホルダーのブラウンワイルドに圧勝して2連勝中のシゲルキョクチョウ。
ともにハナを切ってまったく危なげない逃げ切りでした。
このような馬はもし自分のペースで競馬ができなければという不安があります。
このレースには前走で前半32秒4というかなり速いスピードで逃げ切ったテイエムターゲットという馬が登録しています。
もし出てくれば、簡単にはハナは切れないかもしれません。
それに前走の勝ち時計もそれほど速いものではありません。
この馬に関してはハナを切れるかどうかでしょう。

テイエムターゲットは相手に恵まれたとはいえ、勝ち時計はフェニックス賞を上回る優秀なものでした。
恐らくこの馬がハナを切るのではないかと思いますが、人気の面では甘みがありそうです。

ブラウンワイルドのここ2走はいずれもメンバー最速の上がりで前評判通りの、高い素質を見せました。
しかし逃げ馬にマイペースで走られると厳しいという不安も覗かせた前走の内容だと、少し展開の助けが必要です。
今回は逃げ馬が揃って流れが味方しそうです。

私が今回一番注視しているのが、ドレッドノートです。
前走のデビュー戦が6馬身差の圧勝。
それも装鞍所で暴れていて、返し馬でもテンションが高かくてあんな勝ちっぷり。
最後は余裕を持って突き放していたほどで、陣営に「バケモノ」と、言わせたほど素質を高く評価しています。
先週25日の坂路で4F52秒5、ラスト1F12秒5を出して動きは更に鋭さを増しています。
追っての反応も良く、末を生かすレースもできると見ました。

穴なら社台ファーム生産のバラードソングとモアグレイスの牝馬です。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 12:07

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2010年08月25日

・ 今週はキーンランドカップ

こんにちは中野です。

まだまだ暑い日が続きますね??

あまり食欲もなく電気代が気になる毎日を過ごしています。

この暑さはまだまだ続くそうなんですが、ほんとに今年の夏は雨が降りませんし、
台風も来ないですね。

モスクワでは真夏日から一転して雪が降ったそうです。
こんな気候はとても考えられません。

10年後の地球はどうなっているんだろうなんて考えたりもします。

とにかく今は早く涼しくなってほしいですね。

さて、今週は私の好きな6ハロンの重賞キーンランドカップです。

本番まで中4週のこのレースは一足早い前哨戦と言えます。
そして昨年のスプリンターズSでハナ差の激闘を演じたビービーガルダンと、
ローレルゲレイロが早くも激突ということで注目を集めています。

ビービーガルダンの前走は59キロという厳しい斤量でした。
さすがに勝ったワンカラットとは5キロ差もあって負けましたが、2着を死守するあたりはさすがです。
今回は58キロなので条件は良くなりました。
札幌との相性も抜群で叩いた上積みもありますからチャンスは十分でしょう。

ローレルゲレイロは短距離のGIを2勝して、実績は文句なく一番です。
ただ、今回と同じ59キロだった昨年のセントウルSではバテて大敗しています。
この馬は1度叩いたほうがいいタイプでしょう。
ただし、ビービーガルダン以外はたいしたメンバーではないので底力は侮れません。

昇り馬のワンカラットの前走は完璧な内容でした。
阪急杯2着にCBC賞でも3着に好走しているので、もうフロッグとは言えません。
この距離ではまだ底を見せず、まだまだ伸びる4歳。
今回も強敵になるでしょう。
勝てばサマースプリントのタイトルもほぼ間違いなさそうなので陣営も本気でしょう。

穴ならベストロケーションとショウナンアルバ。

ベストロケーションの前走は久しぶりの6ハロンで付いて行くのが精一杯でした。
この距離ではなかなかの成績を残し、4走前にはヴィクトリアマイル2着馬と互角の競馬をしていますので変わり身があってもおかしくありませんね。

ショウナンアルバは気性が激しく中距離では折り合いに苦労していましたが、初めての6ハロンだった前走は一変して久し振りの勝ち星。
相手は一気に強くなりますが、ひょっとしたらここも大駆けするかもしれません。
元々、重賞でも勝てる力はあると思われていた馬ですからね。
6ハロンで素質が開花するかも。

今年の面子から流れを予想してみたんですが、前が少し速くなりそうでビービーガルダンにはうってつけの展開になりそうです。
今のところギリギリ除外対象のサープラスシンガーが出てくれば益々前が激しくなります。

今年は58キロならビービーガルダンが中心かなって気がします。

一方、新潟記念は57キロのハンデでも舞台は最高といえるスマートギアが有望でしょう。
末脚が切れる馬に小回りの小倉から新潟外回りへのコース変更はプラス。
57キロという数字自体は厳しいですが、他馬との力関係を見れば据え置きは恵まれたと思いますね。


以上、中野の見解でした。

夏競馬も残り2週。

月日が経つのは早いものですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:09

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2010年08月17日

・ この夏最大の注目レース!

こんにちは中野です。

今年の暑さは凄いですね。
とても人間が過ごせる温度ではありませんね。
クーラーがないと死んでしまいます。
しかし、電気代がいくらくるか考えるとゾッとしますが、そんなことは気にしていられないほどの暑さにはかなり嫌気をさしてきました。
まだまだ続くと思うと気が遠くなりそうですが、今週も暑さに負けないようがんばりたいと思います。

さて、今週はこの夏最大の注目レースと言える札幌記念です。

人気の中心は宝塚記念で3着に好走したアーネストリーですが、春の天皇賞馬マイネルキッツ、ダービー馬ロジユニヴァース、函館記念圧勝のマイネルスターリー、昨年の覇者
ヤマニンキングリー、皐月賞2着のヒルノダムールなど、豪華なメンバーが顔を揃えて面白くなりそうです。

まず、アーネストリーですが、常に2、3番手からレースを進めてしっかりとした末脚を使います。
また、札幌の芝にも実績があり、2000Mは8戦5勝で距離適性で一歩リードしています。
これと言った死角は見当たりません。

マイネルスターリーはこのレースと相性のいい函館記念を圧勝しました。
2着がジャミールだったので価値のある勝利です。
今回は7戦5勝と、最も相性のいいコースに替わります。
条件は全て揃いました。
あとは一線級も交わる相手関係だけです。

皐月賞2着のヒルノダムールはペルーサやヴィクトワールピサなど、同世代の一線級相手に善戦してきました。
脚質的に展開がカギとなりそうですが、一発があるので無視はできません。

天皇賞馬マイネルキッツは実績だとここなら一番です。
ただ、2000Mも守備範囲ですが、最近は長い距離ばかりで使われているので、流れに戸惑う危険性があります。
それにこのレースでは高齢馬の活躍が少ないので、危ないかもしれませんね。

そして一番注目されているダービー馬ロジユニヴァースですが、まだ強いのかどうかハッキリわからないというのが私の本音です。
ただ、先行力が生きるコースなので変わり身があるかもしれません。
それに馬券から外すのは勇気がいります。
札幌も1度走って勝っているので、巻き返すにはいい条件です。

ここ2走、渋太い競馬をしているドリームサンデーですが、今回はアーネストリーやシャドウゲイト、ロジユニヴァースなど先行勢が強力なので展開が厳しいでしょう。

今回、穴っぽい馬は見当たりません。

恐らく印どころ決まると思いますが、たくさんいるので有力馬同士でも好配当が期待できそうです。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 16:14

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2010年08月12日

・ 今週は6ハロン戦の重賞が面白い

こんにちは中野です。

台風のおかげで久しぶりの雨です。

この猛暑のせいで世界各地では異常な出来事が起きています。

なんでも氷山の一角が分離して漂流しているようです。

大きさは山手線内側の4倍ほどらしいです。

豪華客船タイタニック号が氷山にぶつかって沈没したようなことにならないか不安の声が上がっているようです。

温暖化の影響が少しづつ出ていますね。

さて、今週は古馬の重賞がふたつあります。

小倉では久しぶりに短距離の重賞北九州記念が行われます。

個人的に電撃戦が好きなので今週はこのレースを取り上げたいと思います。

トップハンデは5頭もいるのでこれは大混戦を意味しています。

人気の中心は恐らく北九州短距離Sを勝ったデグラーティアでしょう。
この馬は小倉3戦3勝で、この距離も5戦4勝の成績を残し、短距離の適性は抜群で、まだ底を見せていません。
準オープンを勝ったばかりですが、前走の勝ち時計は重賞で十分通用するものです。
問題は53キロのハンデですが、これは恵まれたとは言えませんが、重くもありません。
今年のメンバーならチャンスは十分でしょう。

ダッシャーゴーゴーはまだこの距離は未勝利ですが、CBC賞2着の実績が光ります。
2キロ増える斤量がポイントになりますが、引き続き小回りは魅力で、仕上がりも文句ありません。
この馬は先行するより差したほうがいいタイプですね。

昨年のこのレースの覇者サンダルフォンは今年56キロになります。
成績が安定しないので軸には押しづらいですが、嵌まった時の破壊力は抜群です。
もう少しスタートが改善されるといいのですが・・・。

重賞2着のあるエーシンエフダンスとショウナンカザンはともに2走前がGIで前走は不向きな直線競馬でした。
今回は手頃な相手でベストの距離になるので変わり身に注意したほうがいいかも知れません。

バクシンオー産駒で、この距離堅実な走りを続けているスカイノダンは前走デグラーティアの2着でした。
今回は同斤量から1キロ軽くなるので、コンマ2秒差なら逆転も十分可能です。
この時期、調子のいい牝馬というのもいいですね。

結論
◎スカイノダン
○ダッシャーゴーゴー
▲デクラーティア
△ショウナンカザン
△シャウトライン
△サンダルフォン
注マルブツイースター

以上、中野の見解でした。

一方、クイーンステークスですが、3歳馬のアプリコットフィズ、テイラーバートン、ショウリュウムーンに注目しています。

それでは皆さま、良いお盆休みをお過ごし下さい。
また来週。

投稿者 rittou_sports : 12:21

CATEGORY:営業部より

2010年08月04日

・ 今週は関屋記念が面白い!

こんにちは中野です。

この暑さ何とかなりませんか?

熱中症で病院に搬送された人が5月31日から8月1日の計9週間で2万1032人に上ることが総務省消防庁のまとめで分かったみたいです。

亡くなられた方もたくさん居て、東京湾ではアサリが大量に死んでしまいました。

そして私の大好きなアイスクリームのガリガリ君が品薄状態になっているではありませんか!

8月に入り夏本番。

この暑さがまだまだ続くと思うとゾッとしますね。

この暑さを吹き飛ばすような特大万馬券をゲットしたいものです。

さて、今週は新潟で関屋記念が行われます。

過去のデータを探ってみると、1番人気の馬が信頼できるようで、現在のコースになってからの9回は全て3着以内にきています。
ただ、その反面8番人気馬の連対が6頭もいるので波乱の要素はあります。

また、日本一長い直線ということで、じっくり構えられる為、前半スローペースになるケースが多く、上がりの速い競馬になりやすくなっていますので、瞬発力のある馬は魅力です。

そして、間隔を開けて使ってくる馬の好走も多いです。
これはコンスタントに使われていると暑さで馬も疲れが残りやすくなります。
とくに今年は猛暑なのでこのデータが嵌まるかもしれません。

これらのことを総合的に踏まえると、スピリタスが有力です。
格下の身ではありますが、相手なりに走れて安定感があります。
マイルがベストで、決め手も重賞で通用すると思います。
間隔を開けてサマージョッキーズシリーズを独走する柴田善騎手を起用するなど、陣営の勝負気配が十分受け取れます。
ここは狙いすましたレースでしょう。

新潟コースを得意としているセイクリッドバレーも有力の1頭です。
菊花賞以降は重賞で掲示板を外さない走りはさすがです。
ただ、1800M以下のレースでは忙しい気もします。
なし崩しに脚を使わされているって感じです。
ここはマイルの流れに対応できるかどうかでしょう。

キャプテンベガは前走のエプソムカップが惜しい内容でしたが、成績を見るとおり、マイルがベストのようなので詰めの甘さが出ました。
なので今回はピッタリの条件になるので巻き返しは十分です。

マイネルクラリティは格上挑戦になりますがマイルがベストです。
長くいい脚を使うので新潟みたいなコースは合うのではないかと思います。

以上、この中から勝ち馬が出るような気がします。

穴は、新潟得意のエフティマイアと、決め手のあるキタノリューオーです。

以上、中野の見解でした。

今週も暑さに気をつけて週末の競馬をお楽しみ下さい。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 15:12

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2010年07月27日

・ 今週は小倉が熱い

こんにちは中野です。

毎日厳しい暑さが続いています。

外を歩くだけで汗が噴出してきます。

来月には家族サービスで旅行を予定していますが、これだけ暑いと子供が一番楽しみにしている遊園地は・・・。

まだ時間はあるのでゆっくり考えたいと思います。

少しでも暑さを凌げる予定を立てたいものです。

さて、今週は小倉記念です。

先週の函館記念より難解な一戦になりそうです。

先週の函館記念ではトップハンデのシャドウゲイトがやはり馬群に沈みました。
ローカル重賞のハンデ戦ではトップハンデを背負った馬は苦戦傾向が強いです。

今回のトップハンデは58キロのアドマイヤオーラです。
堅実な馬なんですが、脚質的に展開に左右されやすく、詰めの甘さも過大になっています。
こんな馬がハンデ頭では不安が先立ちます。
前走のオープン特別で58キロを背負って3着。
同じ斤量で今回は重賞ですから条件が悪くなっています。


スマートギアも展開次第ということですが、57キロのハンデは妥当なところでしょう。
距離もピッタリです。
ただ、今回のハンデ戦は斤量差が大きいので、そのあたりが不安です。
最後は確実に差してきますので、どこまで追い上げられるかでしょう。

前走、七夕賞で大駆けしたドモナラズは今回3キロプラスの55キロになります。
正直なところ今回は厳しいと思います。
この馬にとっては今後を占う大事な一戦ですね。

私が軸にできるのではと思っているのは2頭。

まずはサンライズベガです。
前走は負けたとはいえ、いいレースでした。
この馬は古馬重賞初挑戦の新潟記念でいきなり2着。
それまでは21戦して着外がたったの2回。
コースも問わず2000Mはピッタリで、55キロのハンデはかなり魅力に思えます。

そしてもう1頭はナリタクリスタルです。
4走前の小倉大賞典では繰り上がりの2着でしたが、先週の函館記念を勝ったマイネルスターリーと差のない競馬を54キロでしています。
今回55キロのハンデなら悪くありません。
この馬もサンライズベガ同様堅実です。

その他、穴っぽいところではサンレイジャスパーが面白いと思います。
峠を越えたように思える最近の成績ですが、一昔前ではこの小倉の重賞戦線を賑わした1頭です。
前走は51キロのハンデでしたが、今回のように斤量差はありませんでした。
しかし今回は上位との差が開いているので一発あるかもしれません。
3年前のこのレースの勝ち馬。
暑い時期が得意で50キロなら楽しみです。
間違いなく今回も人気はないです。

あと、メイショウレガーロの前残りにも警戒です。
今回はオースミスパークのほうが速いので2番手からの競馬になると思われますが、強烈な決め手を持つ馬がどれも斤量を背負っているので、前で運べるのは強みです。
ここはオースミスパークとの行った行ったということもあるかも知れません。

それと予想にはあまり関係ないですが、今週から武騎手が復帰します。
ここは相性のいいスマートギアでどんな競馬を見せてくれるのか楽しみですね。

以上中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 15:01

CATEGORY:営業部より

2010年07月22日

・ 波乱確実 函館記念

こんにちは中野です。

すっかり梅雨も明けて夏日が続いていますが、早くも夏バテ状態です。
群馬県では最高気温が38度を超えたようで熱中症によりお年寄りの方が複数亡くなられました。

熱中症の予防として、水分を取ることはもちろん大事なんですが、水やお茶ばかりを飲むと、体内の塩分濃度が薄くなります。
そうなると人間の体は塩分濃度を維持するために水分を体外に出す「自発的脱水」というものが起きてしまいます。
なので水分とともに塩分の補給も欠かせません。
そこで水一リットルに小さじ五分の一程度を入れた食塩水か、スポーツドリンクを飲むのがいいようです。

熱中症を理解し、予防法を知ってそれを実行することが大事ですね。

さて、今週は先週のアイビスSDに続き難解な函館記念です。

まず過去のデータを探ると、前走が巴賞だった馬の活躍がかなり目立ちます。
やはり同じコースで行われる利点と順調に使われている強みが大きいように思えますね。

次に年齢別で見ると5歳馬が断トツに良い成績を残しています。
これに該当する有力馬はマイネルスターリーとメイショウクオリアです。

メイショウクオリアは好走馬の多い巴賞組の勝ち馬なので注目ですね。

マイネルスターリーは堅実な馬で札幌で5勝を挙げているので函館も合いそうです。
また、今回は外国人騎手が騎乗予定なので、どのような戦法に出るかわからないので不気味さがあります。

そしてハンデ頭は過去10年でわずか1頭しか連対していません。
今年はシャドウゲイトが58キロというトップハンデを背負います。
前走は8歳馬でありながらトップハンデを背負って中京記念を圧勝しました。
まだまだ衰えは見られません。
しかし今回はさらに斤量が増えます。
函館の芝は深いため時計のかかる馬場になっています。
斤量を背負うと、この馬場が非常に大きく影響してきますので勝つのは至難の技です。

そして逃げ馬も僅か2頭しか連対していません。
ローカルのハンデ戦ではあまり流れが落ち着かないようです。
そう簡単に追い込めるようは馬場ではないので、後ろの馬も早目に仕掛けるので逃げ馬にはつらい流れになりやすいことが要因でしょう。

天皇賞からの参戦になる注目のジャミールですが、最近は長い距離ばかり使われてきているので、2000Mが課題です。
それに最近はズブくなっていて、後ろからの競馬も不安に思えます。

今年のメンバーはどれを軸にしても不安な面があります。

今年もどうやら波乱ムードです。

どの馬券で攻めるか直前まで悩みそうです。

投稿者 rittou_sports : 15:06

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2010年07月14日

・ 今週は直線の電撃戦 アイビスSD

こんにちは中野です。

まだまだ鬱陶しい梅雨が続いていますが、今年は遅い梅雨明けになりそうですね。

梅雨が明ければ本格的な夏が到来と言われますが、二ヶ月もないんですね。

カラッとした暑さは歓迎ですが、蒸し暑いのは苦手です。

ただ、今週で全国的に梅雨が明けるとの予報が出ていました。

はやく思いっきり布団を干したいです。

さて、今週から開催替わり。

開幕週を飾るのは迫力のある直線競馬が期待できるアイビスSDです。

過去9年で7回牝馬が優勝していて、極端な結果が出ています。

夏場は牝馬が強いと言われていますが、それが強く出ているレースです。

今年はカノヤザクラがこのレース3連覇を賭けて出走します。
ただ、57キロという斤量がどうなのか。
もう6歳なのでこの重量は大きなポイントになりそうです。
3枠より内に入れば私的に消せると思っています。
逆に外なら切れないですね。

シンボリグランは8歳になっても堅実な走りを続けていてタフな馬です。
一昨年の2着馬で、昨年は着外でしたが2着馬とはそれほど差はありませんでした。
58キロの斤量は楽ではありませんが、中舘騎手に乗り替わるということは、ある程度前の競馬になるのでは。
チャンスはありそうですね。

一昨年3着、昨年2着のアポロドルチェは昨年に続き今年も56キロでの出走です。
カノヤザクラに対して昨年は1キロ重い立場でしたが、今年は逆に2キロ軽くなります。
昨年末以来となりますが、意欲的に追われてかなり仕上がってきました。
暑い時期でもあるので絞りやすいです。
今年のメンバーならチャンス十分でしょう。

ショウナンカザンは2戦続けて大敗していますが、スワンSと阪神カップでキンシャサノキセキと差のない競馬をした力は見切れません。
初めての5ハロンですが、先行力を武器としているので、大きく変わってくるかも知れませんね。

そして私が注目しているのは2頭。

まずはエーシンエフダンスです。
2走前のオーシャンSではキンシャサノキセキにクビ差の2着。
前走はハイペースにやられましたが、それでもコンマ6秒差。
楽に好位につけられるスピードもあるので、初の5ハロンは楽しみです。

そしてこれも先行できるスピードのあるシャウトライン。
前走は出遅れてまつたく力を出していません。
しかしスムーズな競馬ができれば重賞を勝てるだけの力はあります。
5ハロンに勝ち星があるのもいいですね。

以上、中野の見解でした。

恐らくこのレースは荒れるでしょう。

3連単で手広く狙って見たいですね。

それではまた来週????

投稿者 rittou_sports : 16:49

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2010年06月30日

・ 万馬券の宝庫 夏競馬

こんにちは中野です。

先週の宝塚記念はまさかの結果になりましたね。

オープン特別を勝ったばかりの馬がグランプリを制するとは・・・。

ブエナは有馬記念に続いて今回も2着となり男馬の壁にやられましたが、やっぱり強いです。

横山騎手が乗るようになってからは自在性も出てきました。

秋には一段と成長したブエナが見られることを期待しています。

さて、気分的に今週からはいよいよ夏競馬に突入です。

日曜日には面白そうな重賞がふたつもありますね。

まずは函館スプリントステークスですが、函館や札幌では滅法強いビービーガルダンが登場します。
前走の高松宮記念はほんとうに惜しいハナ差でした。
スプリンターズステークスもハナ差に泣いているので陣営もジョッキーも相当悔しかったと思います。
それだけにサマースプリントシリーズのタイトルがほしいところでしょう。
しかし59キロの斤量は力の要る芝で、より負担になりそうです。
ただ、それほど強い馬が揃ったわけではないので、地力で何とかなるかもしれませんが・・・。

ヘッドライナーは前走のCBC賞で見事な逃げ切りで重賞初勝利を挙げました。
この馬の持ち味でもあるスピードの速さが一段と増してきました。
高松宮記念でも勝ち馬とはコンマ2秒差だったので力も付けてきました。
今回は重賞を勝ったことでマークもきつくなるでしょう。
ここでもう一度結果を出せば本物だと思います。

アーバニティーは時計の掛かる馬場に不安はありますが、今年のメンバーならチャンスはあると思います。
前走の京王杯では果敢にハナを切って復調の兆しが見られました。
うまく流れに乗れればチャンスです。

その他では昨年の勝ち馬グランプリエンゼルやフライングアップルの巻き返し。
そして堅実なモルトグランデあたりも注意が必要です。

一方、ラジオNIKKEI賞は主役不在で混戦です。
一応、トゥザグローリーが人気を集めそうですが、それほど力が抜けているとは思えません。
56キロのハンデも微妙です。

ここは思い切った狙いでもいいんじゃないかと思います。

穴は小回りでハンデ51キロと、条件が揃ったニーマルオトメや、距離短縮でリリエンタールとレッドスパークル。
ハンデが魅力のオリエンタルジェイなどが面白いと思います。

とにかくこのレースは間違いなくまともな予想では当たらないと思うので、ひねって勝負したいと思います。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:55

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2010年06月23日

・ いよいよ宝塚記念

こんにちは中野です。

今年は梅雨らしい天気が続いていますね。

関西ではまだそれほど雨の被害は出ていませんが、九州のほうではかなり影響が出ています。

まだ暫く雨の日が続くようなので地盤のゆるいところは危険です。

今週の競馬も雨の影響を受けそうなので、馬場状態には注意したいですね。

さて、今週はいよいよ上半期最後の大一番 宝塚記念です。

レッドディザイアが回避してブエナビスタの対決が実現しなかったのは残念ですが、ダービー馬ロジユニヴァースに天皇賞馬ジャガーメイル。
そしてグランプリ3連覇の期待がかかるドリームジャーニーに、重賞連勝中のアーネストリーが加わってグランプリに相応しいメンバーが揃いました。

しかし、今回もやはり人気の中心になるのはブエナビスタでしょう。

前走のヴィクトリアマイルは正直負けたと思いました。
やはり海外からの遠征帰りで万全な状態ではなかったにも関わらず勝つのですからこの馬はほんとうに強いと思います。
そして横山騎手が乗るようになってからは自在性も出てきて、どんなコースでも心配はなくなりました。
それに今回は順調に調整されて前走以上の状態です。
そして阪神は3戦3勝で、距離延長もプラスとなり、いいこと尽くめです。
2走前の京都記念ではジャガーメイルとドリームジャーニーを負かしており、相手関係も楽ですね。

ドリームジャーニーはこのレースでグランプリ3連覇がかかっています。
勿論、今回は条件に不足なしです。
ただ、昨年とは違い調整過程に誤算が生じました。
馬場状態にも注文が付きます。
しかしながら現役の中では一番の実績馬なので軽く扱えないです。

ジャガーメイルは天皇賞を勝つまで、重賞すら勝っていませんでした。
そんな馬が勝てるのが春の天皇賞です。
同じGIの中でも春の天皇賞だけは別物という気がします。
この宝塚記念は天皇賞の勝ち馬が活躍するケースが多いのですが、
過去のそんな馬をピックアップすると、テイエムオペラオーやメイショウサムソンなど、既にGIで勝ち負けしていた一流と言える馬ばかりでした。
同じく天皇賞で重賞初勝利だった昨年の勝ち馬マイネルキッツは次の宝塚では7着に敗れています。
なのでジャガーメイルはマイネルキッツの二の舞になるのではと思っていますが・・・。
ジョッキーは魅力なのでそこに期待ですね。

重賞連勝中のアーネストリーは勢いも魅力ですが、渋太い先行力が今回は大きな武器になると思います。
今年の宝塚記念は逃げ馬不在のため、前が有利になりそうです。
しかも雨が降れば尚更だと思います。
そこでポイントになるのがブエナの動向です。
有馬記念や京都記念のように早目の競馬をすれば、前の馬が厳しくなります。
他の馬は恐らくブエナを見ながらの競馬になると思いますから、アーネストリーにとっては
後ろからレースをするほうが有利です。

有力馬の中で判断が一番難しいのがロジユニヴァースです。
初めて古馬と対戦したレースでは予想外の大敗に終わりました。
相手は決して強くなかったと思うので物足りません。
また、その前のダービーは馬場が味方した印象が強いので、今回は真価を問われるレースになりそうです。

今回、ブエナは危ないという声が聞かれますが、ライバルのドリームジャーニーとは2度対戦して1勝1敗。
その時は斤量が4キロも差がありましたが、3度目の対戦となる今回は2キロ差になります。
もしブエナが負けるなら相手はドリームジャーニーかも知れませんね。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 16:18

CATEGORY:営業部より

2010年06月15日

・ 今年もマーメイドSは大波乱!?

こんにちは中野です。

ようやく関西地方が梅雨に入りましたね。

天気予報では向こう一週間は晴れる日がほとんどないようで梅雨らしい天気が続きそうです。

私も乾燥機がないので暫くは洗濯物と格闘する毎日になりそうです(^^;

さて、今週は牝馬限定のマーメイドステークスです。

重賞はこのひとつだけで寂しいですが、ハンデ戦で面白いレースになりそうです。

このレースはハンデ戦になってから今年で5年目となりますが、連対した8頭の斤量は54キロ以下。
ということで55キロ以上の斤量を背負わされた実績馬は全て負けています。

また、1番人気も今だ連対ゼロです。

そして波乱の要因として挙げられるのが、ヴィクトリアマイルで好走した馬が人気を裏切っていることです。

やはり激戦のあとだけに疲れが影響しているように思えます。

人気を集めるのはヴィクトリアマイル2、3着馬。

ニシノブルームーンは昨年このレースでは2着に好走しています。
準オープンを勝っての挑戦で52キロというハンデにも恵まれていました。
今年は55キロを背負います。
今年に入って昇り調子ですが、他の馬と比較すると分が悪いように思えます。
ただ、有力馬の中では少し恵まれましたね。

ヒカルアマランサスは軽い斤量の時に好走が目立っていたので55キロの前走で
結果が出たのは大きな収穫でした。
今回は自身初となる56キロの斤量がポイントでしょう。
どちらかというと小柄な馬格なので、今回の条件は厳しく、人気が先行しそうです。

昨年このレースで56.5キロを背負って3着だったリトルアマポーラですが、今年は57キロです。
最近は詰めの甘さが目立っているので、この斤量は厳しいです。
それに2000Mも少し長いでしょう。

その他ではレジネッタやチェレブリタなどいますが、どれもパッとしないですね。

しかしその中で一番魅力に思えるのがブラボーデイジーです。
ハンデの56キロは楽ではありませんが、距離が伸びて楽に先手が取れてマイペースで運べそうです。
それにこの距離は一番得意ですし、56キロも背負い慣れしています。
あくまでも展開次第ですが、前走より条件がよくなったと思えるのはこの馬です。

しかし、今年も軽量馬には十分な注意が必要です。

まずはシングライクバードです。
この馬はデビューから19戦を消化していますが、掲示板を外したのはたったの一回です。
それに阪神の2000Mは二度走って1着と3着で条件は向いています。
ずーと55キロの斤量を背負ってきているので51キロのハンデは魅力的です。

それから前走のオープン特別で安田記念を勝ったショウワモダンとコンマ3秒差の競馬をしたブライティアパルス。
重賞勝ちはありませんが、一昨年の秋華賞ではコンマ2秒差の4着に好走。
53キロのハンデなら食い込む余地はありそうです。

以上、中野の見解でした。

そして来週はいよいよ宝塚記念ですね。

登録馬は以下のとおり

アクシオン
アドマイヤオーラ
アーネストリー
イコピコ
オースミスパーク
コパノジングー
ジャガーメイル
スマートギア
セイウンワンダー
テイエムアンコール
トップカミング
ドリームジャーニー
ナカヤマフェスタ
ナムラクレセント
ネヴァブション
ブエナビスタ
フォゲッタブル
マイネルアンサー
マキハタサイボーグ
メイショウベルーガ
レッドディザイア
ロジユニヴァース

レッドディザイアとブエナビスタの対決も見物ですが、そこにダービー馬ロジユニヴァースに天皇賞馬ジャガーメイル。
そしてグランプリ連覇のドリームジャーニーに、重賞連勝中のアーネストリーが加わってグランプリに相応しいメンバーが揃いそうです。

今週はその資金稼ぎとして、この難解なファンタジーSを仕留めたいですね。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 14:00

CATEGORY:営業部より

2010年06月09日

・ GIはなくても今週は面白い

こんにちは中野です。

長かったGI6連戦が終わり、いよいよ残すのは春のグランプリ宝塚記念のみとなりました。

安田記念とダービーは馬連が万馬券で荒れましたが、振り返ると今年の春のGIは1番人気の好走が目立ちました。

ただ、実績馬同士の決着にしては美味しい配当も多かったと思います。

安田記念とダービーも終わってみれば実績馬同士で万馬券。

これはGIでしか味わえない醍醐味ですね。

さて、今週は波乱の気配がプンプンと感じるエプソムカップとCBC賞です。

まずはエプソムカップですが、最近の成績から見るとゴールデンダリアが1番人気で、安田記念除外のセイウンワンダーと人気を分け合いそうです。
ただ、この2頭は他と比べて1キロ重い斤量を背負います。

実力が拮抗していると、この差は思った以上に大きいので波乱の余地は十分にあると思います。

最終週ということで、外からの差しが決まりやすくなっているので個人的にはセイクリッドバレーが面白いと思います。
前走は同じ斤量だったゴールデンダリアとコンマ2秒差。
今回は1キロ軽くなるので逆転可能です。

それから格上挑戦になりますが、ストロングリターンも得意の東京でチャンスはありそうです。
距離は少し長いかもしれませんが、2度不利があったのに前走は勝っていて勢い十分です。

その他で気になるのは東京巧者のトウショウウェイヴです。
全成績【6・4・2・12】のうち、東京コースは【6・4・1・3】。
これほど極端な成績を残している馬は、そんなにいません。
そのホームコースで2戦続けて取りこぼしました。
敗因は明白でトウショウウェイヴは追い込み脚質のため、どうしても展開に左右されます。
今の東京は先行馬有利の高速決着が続出。
後方一気の競馬ではつらいです。
その対策として今回中舘騎手を再起用します。
前回の騎乗時は好スタートから2、3番手を追走し、直線では差し返すしぶとさを見せて3着。
今までにないスタイルで好走。
中舘騎手とブリンカーの相乗効果は想像以上でした。
春の東京開催は今週がラストで、秋までお預け。
今回は力が入っているのではないでしょうか。


次にCBC賞ですが、こちらも主役と言える中心馬は見当たりません。

シンボリグランの調子が良さそうで、最近の安定感は買い気をそそられます。
56キロのハンデも手頃で自在性があり、京都との相性もいいです。

カノヤザクラもベストの距離に戻って人気しそうです。
ただ、56キロのハンデは正直微妙です。
6歳牝馬という点も気になります。
しかしながら夏場に強い牝馬なので警戒は必要です。

サンダルフォンはムラなので軸にするには不安です。
あくまでも展開の助けが必要ですね。
理想は前崩れでしょう。

ワンカラットは阪急杯2着の実績が光ります。
6ハロン戦は久々なので流れに戸惑わないか心配ですが、逆のパターンも考えられますので怖いですね。
54キロのハンデは良くもなく悪くもなくってところです。

怖いのは上り調子のエーヴダッチマンと、この距離は大の得意にしているベストロケーションです。

このレースは抜けた存在がいないためにハンデ差はそれほどありません。
ハンデキャッパーも力差はないと見ているようですので、どの馬が勝ってもおかしくないですね。

とにかく今週の重賞はかなり難しいです。

皆さんの健闘を祈ります(^^

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 14:49

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2010年06月02日

・ 主役不在 安田記念

こんにちは中野です。

比較的堅く収まっていた今年の春のGIシリーズでしたが、先週のダービーは荒れましたね。

とは言っても皐月賞3着馬と、人気を落としていた2歳チャンプのローズキングダムで万馬券とはビックリ。

それだけペルーサとヴィクトワールピサに人気が集まっていたということでしょう。

しかしあの2頭はどこから見ても死角なんてなさそうに思えたのですが、まさか両方とも飛んでしまうとは驚きです。

しかし美味しい万馬券だったと思います。

さて、今週は主役不在で香港馬がいることにより、さらに難解なレースと言える安田記念です。

過去10年で1番人気の連対は昨年のウオッカのみ。
ウオッカやダイワメジャーと言ったGI馬がキッチリと仕事をしてここ3年は堅く収まっていますが、今年は古馬になってからこのマイルでGIを勝っている馬は1頭もいません。

一応、人気の中心は、予想通りマイルの適性が高かったリーチザクラウンになると思われます。
本来は先行力を生かすのがこの馬のパターンでしたが、前走は中段からレースを進め、早めに動いて後続を振り切る味のあるレース振りで、ひと皮剥けた感じです。
ダービーでは2着に好走していますが、やはりマイルのほうが合っていますね。
ただ、マイルが得意と言っても、マイラーの一線級とは走っていないので、今回でこの馬の実力というものがわかると思います。
しかし本当に強い馬なら多少距離が伸びても堅実に走るものです。
それを思えばこの馬は大敗が目立つので軸にする場合は少し不安ですね。

そのリーチザクラウンを際どく追い詰めたトライアンフマーチなんですが、この馬もGIでは物足りない実績ですね。
ただ、決め手があるので、これから伸びていきそうな馬だと思います。
今回は展開の助けが必要に思えます。

キャプテントゥーレは数少ないGI馬ですが、2000Mの皐月賞ではあまり評価はできません。
ただ、マイルが向いているのは確かですし、鞍上も大きな魅力です。
また、人気面でもそれほどあるとは思えませんし配当的妙味はありますので狙ってみたい気もしますね。

その他ではファリダットやサンカルロ、アブソリュートなど穴っぽい馬はたくさんいますが、ウオッカやディープスカイなどGIで勝ち負けできるような馬がいない今年の日本勢は層が薄く思えます。

一方、香港勢はというと3頭ともGI馬で、レイティングも日本馬より上です。
中でもフェローシップという馬に魅力を感じますね。
主戦ジョッキーが乗ってくるのでやる気を感じますので、今年の安田記念は香港馬のワンツーというのも十分考えられます。

過去10年で1番人気の連対は昨年のウオッカのみという今年の安田記念。
果たして今年はどんな波乱が待っているのか楽しみです。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 17:11

CATEGORY:営業部より

2010年05月26日

・ いよいよ競馬の祭典 日本ダービー

こんにちは中野です。

先週のオークスはGIでは史上初の1着同着で優勝馬が2頭。

それにしても最後の叩き合いは迫力満点でした。

これでアパパネはGI3連勝。

いよいよ牝馬3冠に王手がかかりました。

秋の秋華賞はほんとうに楽しみですね。

さて今週は待ちに待ったダービーです。
史上稀にみる好メンバーが揃ってかなり盛り上がりそうです。

1番人気は恐らくヴィクトワールピサでしょう。
この馬はデビュー戦こそ負けましたが、その後は無傷の5連勝。
前走の皐月賞では力の違いをまざまざと見せつけました。
折り合いは問題なく決め手もあるので、距離延長は問題ないでしょう。
むしろ私は皐月賞より条件はいいと思います。

そしてもう1頭の主役 ペルーサはここまで無傷の4連勝。
とくに前走の青葉賞は文句なしの圧勝劇でした。
2走前の若葉ステークスでは皐月賞2着馬を負かしていますのでここもヒケは取りません。
劣勢の青葉賞組ですが、過去10年で3頭が連対していますが、全て青葉賞の勝ち馬です。
10年で3連対なら3割の確率なのでチャンスは十分です。
ヴィクトワールとの対戦がほんとうに楽しみな馬です。

ダノンシャンティはキングカメハメハ、ディープスカイが確立した、NHKマイル→ダービーというローテーションで挑みます。
持ち味はもちろん決め手です。
現在3戦続けて上がり33秒台をマーク。
前走のNHK杯も抜群の伸びを見せました。
この馬も折り合いには問題ないので、今回の条件でさらにこの馬の強さを見せつけられるかもしれませんね。

そして今年のダービーは伏兵陣も超豪華なメンバーです。

まずは皐月賞の2着馬ヒルノダムールです。
ここ2走は、今回の主役2頭に差のない競馬をしていて、展開ひとつで逆転もありえますし、この馬も距離延長は魅力に思えます。
今回は2週続けて併せ馬を行い、ともに相手を圧倒。
万全の状態と言えます。

今年から狭き門になったプリンシパルSを圧勝してようやく名乗りを挙げたルーラーシップですが、前走の相手を考えたら楽観はできないと思います。
現にここまで強いところと当たって結果は出ていませんから。
ただ、馬場の広い東京なら一変するかも知れないので無視はできませんね。

先行馬総崩れの皐月賞で一番上位の着順だったのがアリゼオ。
中山というトリッキーなコースだけに他の馬もゆっくり構えてはいられませんから、先行勢には厳しい流れでした。
舞台が替わって前が残りやすい今の東京なら見直す必要がありそうです。

そして伏兵の中で最も気になるのがレーヴドリアンとローズキングダムです。

レーヴドリアンは皐月賞が大きな出遅れで、前走の京都新聞杯は展開に泣きました。

しかし相当な切れ味を持っています。
東京なら見直せる馬です。

ローズキングダムは、ここ2走の敗因がハッキリしているのが救いですが、馬場状態が合わないということで皐月賞をパスしてダービーに向かう予定でした。
良馬場という条件付きですが、この馬も怖い1頭だと思います。
ただ、右前脚の蹄鉄を外し確認したところ、軽いザ跖(ざせき=蹄の底に起きる炎症)が判明しました。
軽症ということなんですが、出走は様子を見てからということになりました。

その他ではエイシンフラッシュやリルダヴァル、コスモファントムなどなど。

もう考えただけでワクワクしてきました。

果たして、これだけの豪華メンバーとなった今年のダービーを制するのはどの馬でしょうか。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 17:08

CATEGORY:営業部より

2010年05月19日

・ いよいよクラシック第二弾へ

こんにちは中野です。

先週のヴィクトリアマイルですが、改めてこの馬の強さを思い知る結果となりました。

ゴール手前100Mのところで集団から抜け出したヒカルアマランサスが勝つのかと思ったんですが、大外から強烈な脚で伸びてきたのはやはりブエナビスタでした。

横山騎手も言っていましたが、道中では反応が鈍かったということです。
もう少し前でレースをする予定でポジションを上げたいところで上げられなかったらしいです。
それでも最後は勝つんですからこの馬は凄いと思いました。
東京コースでは逆らえませんね。

さて今週はクラシック第二弾オークスです。

距離が半マイル伸びて2400Mで行われますが、距離適性を把握するのが大きなポイントです。

桜花賞馬アパパネは折り合いに問題はなく、鞍上には素直な馬です。
前走は着差は僅差でしたが、内容は強いものだったと思います。
赤松賞と阪神ジュベナイルは、マイルでは大外枠は不利と言われているにも関わらず、アッサリ克服。
チューリップ賞ではショウリュウムーンに脚元をすくわれて2着でしたが、桜花賞でキッチリ勝つんですから強いです。
肝心の折り合いは問題ないので、今回の距離は克服できると見ています。

オウケンサクラの前走は予想外の逃げでしたが、あと一歩でした。
本来は差し馬なので、東京に舞台を移して楽しみなんですが、過去2000Mは2度走って負けています。
少し行きっぷりがいいので距離延長には不安があります。
今回はジョッキーの腕の見せ所ですね。

フローラS快勝のサンテミリオンが急浮上してきました。
3戦目で初の重賞挑戦となったのフラワーカップは、後ろからの競走となってしまい3着となりましたが、陣営は桜花賞には向かず、オークスに向けてのローテーションを組みました。
そしてフローラステークスは1番人気に応えて重賞初制覇となったわけですが、勝ちっぷりは見事でしたね。
距離が伸びて進化を発揮するロブロイ産駒。
今回の条件は魅力です。
しかしながら前走の相手は弱すぎてしまい、この馬の強さが目立ちすぎたという見方も捨て切れません。
現にフラワーカップでは桜花賞2着のオウケンサクラに完敗で、コスモネモシンにも差されたので再度一線級が相手で油断はできません。

むしろ怖さを感じるのは桜花賞4、5着馬です。
アプリコットフィズは距離が伸びてタフな先行力が魅力に思えますし、ショウリュウムーンは決め手が生かせそうで不気味です。

金曜日と土曜日は一旦天候は回復しそうですが、日曜日からまた崩れる予報です。
そうなればアプリコットフィズには有利かも知れません。

人気のないところでは桜花賞で最速の脚を使ったシンメイフジが、そろそろ復活があってもおかしくないレースを続けていますね。
器用さはないので馬場の広い東京で変わり身が楽しみです。

以上、中野の見解でした。

投稿者 rittou_sports : 15:55

CATEGORY:営業部より

2010年05月12日

・ ブエナVSレッド 女王決戦

こんにちは中野です。

ゴールデンウィークの余韻もなくなり、春のGIシリーズも一段とヒートアップしてきました。

我が情報部も天皇賞・春とNHKマイルを的中させて勢いが出てきました。

そして今週が終わるといよいよクラシック第二弾が始まります。

まずはその前にヴィクトリアマイルを的中させて資金作りといきたいですね。

さて、今週の注目はやっぱりブエナビスタとレッドディザイアとの4度目の対決です。

ここまでブエナの3戦2勝ですが、殆ど僅差なので力は互角と言ってもいいと思います。

ただ、レッドディザイアが勝ったのが京都内回りの秋華賞。
負けたレースは阪神の外回りだった桜花賞と直線の長い東京だったオークスです。
どちらも決め手に屈している形だったので、直線の長いコースではブエナビスタが有利かもしれません。
だから今回は東京コースなのでブエナ有利と見ていますが。
それに横山騎手に乗り替わってから脚質に幅が出たのも信頼できるひとつの要因ですね。
直線の長いコースなら信頼できますね。

レッドディザイアは前走の大敗が気になりますが、帰国後は順調のようです。
これまではブエナの前でレースをしていましたが、先行力がある今のブエナなら、ひょっとして初めてブエナを見ながらのレースになるかもしれません。
とにかく力はあるので流れ一つだと思います。

穴っぽいところで気になるのは阪神牝馬Sで大敗したヒカルアマランサスと福島牝馬Sで渋太い競馬をしたブラボーデイジーです。

ヒカルアマランサスに前走で乗って今回も騎乗する内田騎手は距離不足を敗因に挙げていましたので、マイルになるのはプラスです。
そして決め手が武器なので直線の長い東京で一変する可能性はあります。

ブラボーデイジーはとにかく前に行って渋太い競馬をします。
昨年もこのレースで好位で流れに乗って2着に踏ん張っています。
確実に2強より前でレースをしますし、ノーマークになると思うので今年も前残りに注意が必要です。

その他ではマイルが得意のミクロコスモスや持ち時計が優秀なプロヴィナージュあたりも楽しみです。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 16:20

CATEGORY:営業部より

2010年05月06日

・ 今週はNHKマイルカップ

こんにちは中野です。

先週の天皇賞は情報部のおかげでバッチリ的中しました。

おかげでゴールデンウィークはゆとりある日々を過ごせました。

ただ、車の渋滞に何度もハマリ、かなり疲れました。

天候にも恵まれたこともあったと思いますが、遊んだ時間より車の中にいた時間の方が長く虚しさも感じた今年のゴールデンウィークでした。

さあ、6月から高速料金がどう変わるか楽しみですね。

さて、今週は3歳のマイル王を決めるNHKマイルカップです。

ここはサンライズプリンスとダンノシャンティが人気を分け合うと思われます。

サンライズプリンスの前走は圧巻の内容でした。
ここ2走はスタートの悪さが目立ちますが、マイル向きの瞬発力は破壊力があります。
時計も今年のメンバーの中では大きく抜けていますね。
左回りも中京で2戦2勝なのでコースが替わるのは問題なし。
死角と言えるものはないと思います。

一方、ダンノシャンティも負けず劣らずの素質馬です。
ここ2走はメンバー最速の上がりをマークし、前走の毎日杯ではまったく危なげのない内容でした。
このNHKマイルカップは過去10年で毎日杯組が7頭出走していて4連対。
しかもすべて勝っているというデータは心強いです。
このコースにも経験があり、こちらも死角と言えるものはありません。

皐月賞組で有力視されているのはエイシンアポロンとリルダヴァルです。

両馬とも前走は距離に泣いた感じでした。

マイルに変わることでエイシンアポロンは先行力が魅力になり、リルダヴァルは決め手が魅力になります。

もちろんシンザン記念勝ちのガルボも見直しが必要ですね。

穴なら強烈な決め手があるサウンドバリアーと大逃げもあるコスモセンサー、マイルにメドが立ったキョウエイアシュラです。

果たして2強の一角を崩すのはどの馬でしょうか。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:01

CATEGORY:営業部より

2010年04月28日

・ マイネルキッツ史上3頭目の連覇なるか

こんにちは中野です。

さて、明日からゴールデンウィークがスタートしますね。

私は毎年どこにも出掛けず、家でのんびりするほうですが、
今年のGWは1000円で高速乗り放題というのが最後になるかも知れないので、昨年より混むんじゃないかなと思っています。
6月からどのように料金が改正されるかまだ迷走している感じですが、予定通りなら軽自動車が平日も含めて1000円になるので嬉しいのですが・・・
果たしてどういう結論に達するのか興味ありありです。

さて、今週は伝統の一戦、天皇賞・春が行われます。

本命視されていたドリームジャーニーの回避は非常に残念でした。
出てきても勝てるかどうかは微妙なところですが、より混戦になったのは確かです。

伝統のGIでありながら、GI馬が1頭だけという今年の天皇賞は軸選びが難しいですね。

1番人気になりそうなのはこのレースで活躍の多い4歳馬でもあるフォゲッタブルでしょう。
ここまでステイヤーズSとダイヤモンドSという今回の距離より長いレースを勝っているというのは大きな魅力です。
しかも菊花賞2着の実績もあるのでスタミナでは恐らく一番でしょう。
ただ、過去10年で2ヶ月以上の休み明けで連対した馬はいません。
これさえクリアすればGI制覇も十分可能でしょう。

昨年の覇者マイネルキッツが前走の日経賞を59キロで勝ち、勢いが出てきました。
しかも近年は日経賞組の活躍が目立っています。
また22日に茨城県美浦トレセンから滋賀県栗東トレセンへ移動。
昨年同様、日経賞をステップに早い時期に乗り込む形で調整を続けている点は評価できます。
気になる今回の点は7歳という年齢でしょう。
このレースは若い世代が強いというデータが出ています。
しかしながら、ドリームジャーニーが回避したこともあり、史上3頭目の連覇達成の可能性は高いと思います。

ジャガーメイルは常に人気しますが、重賞はまだ未勝利なんですね。
昨年は完敗の5着でしたが、前走はブエナビスタを際どく追い詰めた内容はよかったですね。
あの末脚を見ると重賞を勝っていないのは不思議に思えます。
ここも堅実に走ってくると思いますが、GIでは詰めの甘さが命取りなので状況は厳しいと思います。
それにジョッキーもなぜ外人?この点も不安です。

力関係が読めないのがジャミールです。
準オープンを勝ったばかりの馬が、一線級を相手にした阪神大賞典ではあわやの2着。
ただ、この馬には好走してもおかしくない実績が過去にありました。
それは昨年菊花賞を勝ったスリーロールスの2着があります。
それにGIの中でもこのレースに限っては重賞実績は問われません。
スタミナさえあればチャンスはあります。
京都も走るので要注意ですね。

その他では9歳とは言え、前走は強い勝ち方だったトウカイトリックまでチャンスはあります。

今年はそれほど穴っぽい馬が見当たらず、ここまでで決着するような気がします。

もちろん馬の力も大事ですが、ジョッキーの腕も結果に大きく影響するのがこのレースなので、
長丁場でのジョッキーの駆け引きが見ものです。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 15:31

CATEGORY:営業部より

2010年04月21日

・ 豪華なメンバーが揃ったアンタレスS

こんにちは中野です。

今週は再びGIの谷間に入りますが、おもしろい重賞が目白押しです。

オークストライアルのフローラSでは桜花賞の出走権を逃した
横山騎手のサンテミリオンが巻き返しに燃えています。

そして快速牝馬と言われているアグネスワルツが復帰して盛り上げてくれます。

そして福島のほうでは過去6回で馬単の万馬券が5回出ている福島牝馬Sがあります。
こちらはブラボーデイジーが連覇を狙っていますが、そう簡単にはいきそうになく、今年もどうやら波乱必至のムードです。

そんな中で今週は超豪華なメンバーが揃ったアンタレスSに注目したいと思います。

まさに除外馬が多数出るという今年は4歳馬の強いところが出てきて、新旧交代を告げるレースになるかも知れません。

まずは4歳世代の中でもトップクラスの実力を持つトランセンドの前走は圧倒的な支持を集めたフサイチセブンを早めに捕らえに動いて圧勝でした。
しかも従来のレコードを1秒2も縮めたわけですから文句なしの強さでした。
ここも久々ですが前回と同じような間隔なのでまったく問題ないでしょう。
56キロの斤量も有利ですね。

そしてシルクメビウスですが、先週の追い切りに少し久々の影響が見られました。
57キロという斤量も不利なので、1度叩いてからという気がしますが、なんと言ってもジャパンカップダートの2着馬。
底力が怖いですね。

ワンダーアキュートは昨年の秋に3連勝しました。
そのうちふたつが重賞で、前走のジャパンカップダートでは見せ場を作りました。
ここは相手関係を考えると巻き返しは十分でしよう。

以上、4歳馬はこの3頭が強力ですが、その他の4歳も目が離せない馬ばかりです。

その他の勢力はというとマコトスパルビエロか。
前走のマーチSは58キロのトツプハンデを背負いながら、重賞初制覇。
2着馬の完勝の内容でした。
今回も同じ斤量ですが、別定になるのはプラスです。
ただ、時計の速い馬場に対応できない点が心配です。

どちらにしてもこのレースは4歳馬から勝ち馬が出そうな気がしますが、期待を込めて狙ってみたいのが昨年の勝ち馬ウォータクティクスです。
あのワンダースピードを力で振り切った強さはまだ記憶に新しいです。
最近は低迷していて今回はかなり人気を落としてきそうです。
ただ、先行馬が非常に多いので今回も展開は厳しそうです。
しかし人気を落とした馬はいきなり変わる可能性があります。
いい枠に入ってアッサリとハナが切れるようだとおもしろいと思います。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 16:05

CATEGORY:営業部より

2010年04月14日

・ 伏兵も充実した今年の皐月賞

こんにちは中野です。

今週は個人的に非常に楽しみにしていた皐月賞です。

この中山の2000Mは力があっても勝てない条件で、運を味方につけた馬が勝つようなレースだと思っています。

実際過去10年の1番人気連対数は5。

そして現在は4連敗中です。

昨年のロジユニヴァースは2着は堅いと思っていたのですが、14着という予想もできなかった結果となりました。

力通りに決まりやすいダービーと違い、小回りの2000Mはいかにスムーズなレース運びができるかどうかにかかっていると思います。

まず、人気の中心はヴィクトワールピサで間違いないでしょう。
ただ、ここ2走スタートが悪くなって後方からの競馬になっています。
前走の弥生賞も最後はうまく前が開いてくれたので勝てました。
しかし同じような競馬だと今回は危ないかもしれません。
スタートを決めて好位からの競馬ができれば勝つ可能性はかなり高くなると思います。

スプリングSでまさかの3着に敗れたローズキングダムの敗因は休み明けと、力の要る馬場が応えたと見られています。
最後はメンバー最速の上がりを使ってコンマ2秒差ですから悲観する内容ではなかったと思いますし、次に繋がる内容でした。
ただ、負けたことによって1番人気の座はヴィクトワールになるので、このうまから勝負するといい配当が期待できそうですね。
私の頭の中ではこの2頭は互角だと思っています。

そして今年は伏兵陣が豊富に揃っているところが難解です。

まずは、エイシンアポロンです。
この馬は先行力があって粘り強いタイプなので、今回の条件はピッタリです。
ただ、マイル以下の距離とは違って少し末が甘いです。
いかに自分のペースでレース運びができるかどうかでしょう。

アリゼオもエイシンアポロンと同じようなタイプですね。
前走の逃げを見る限り、中山に向いているようなコーナーワークでした。
馬とは関係ないんですが、高松宮と桜花賞では勝てる馬に乗りながら連から消えているのでソロソロ怖いような気がします。

その他ではまだ連を外していないネオヴァンドームやハンソデバンドもいますし、ヒルノダムール、レーヴドリアン、リルダヴァルも圏内でしょう。

ただ、今年は弥生賞よりスプリングSの方がレベルは高かったと思います。
4着に敗れたサンライズプリンスがニュージーランドTで圧勝しましたからね。
この馬も前走はコース形態に負けたという感じで力負けではなかったですからね。

なので、今年の皐月賞馬はこの組から出そうな気がします。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 17:50

CATEGORY:営業部より

2010年04月07日

・ いよいよクラシックがスタート!

こんにちは中野です。

桜が満開の時期となり、気温も安定してきました。

近所の桜はもう散り始めていて、花見は今週一杯でしょう。

そして競馬の桜は今週の日曜日に行われます。

まさに乱れ桜という言葉がピッタリというような豪華な顔ぶれとなりました。

まずは主役と見られているアパパネですが、復帰戦のチューリップ賞では2着に終わりました。
当時は久々で多少重め残りで、雨で渋った馬場も応えたようです。
ただ、順調に使われてきた馬にコンマ1秒差なら、決して悪い内容ではなかったと思います。
正直、不利などなにもなければ優勝に1番近い馬だと思いましたね。

対抗と見られるアプリコットフィズもアパパネに負けず劣らずレースセンスは抜群にいいですね。
素早く好位を取れるスピードがあって流れにも左右されにくいタイプです。
不安を挙げるとすれば、陣営も心配している長距離輸送です。
430キロの小柄な馬体なので、輸送で大きく減る可能性があります。
そして2走前、坂のある中山で詰めの甘さを見せてしまったので、同じ坂のある阪神というのも少し心配ですね。

強引に桜花賞の権利を獲りにいって見事切符を手にしたオウケンサクラはこのレースと相性のいい安藤勝騎手に乗り替わります。
チューリップ賞は道悪で追い込みづらい中、よくあそこまで追い上げたと思います。
あの内容は良馬場ならもっと際どいレースになっていたでしょう。
中1週続きという厳しいローテーションでも馬体重に変動がないのは幸いでした。
これなら中2週でも問題ないでしょう。
あとはここ4年で3回勝っているジョッキーの腕に期待ですね。

良血馬ラナンキュラスも前走のフィリーズレビューで権利を確実のものにしました。
デビュー前から評判が高かった馬ですが、少し期待外れの結果となっています。
現時点では1400Mが1番ベストでしょうけど、マイルなら折り合い次第です。
ただ、決め手のある馬に足元をすくわれやすいタイプですね。

内田騎手が惚れ込んでいるアニメイトバイオは、詰めが甘いながらも相手なりに走る堅実さが魅力です。
マイルもここまで3戦してパーフェクト連対で、条件もピッタリです。
阪神にも実績があり輸送もクリアしてますから、今回は死角と言えるものがないですね。

大本命アパパネを負かしたショウリュウムーンですが、まだ底をまったく見せず、マイルは2戦2勝。
どちらも渋った馬場でしたが、走り方を見ていると良馬場のほうが力を出せそうな気がしました。
それにこの馬の魅力はなんといっても、いい脚を長く使えるところなので、阪神の外回りは魅力ですね。
そしてジョッキーが予想通り乗り替わってきました。
私自身は今ひとつ頼りづらい騎手ですが・・・。

一応、上記6頭が優勝候補と思っています。

今度は気になる穴馬ですが、

今年の桜花賞、荒れるとすれば人気薄の追い込みではないかと思います。
今年は切れ味を武器とし、ソコソコ力のある馬が揃っています。

まず、阪神JFでメンバー最速の上がりを使ったタガノエリザベート。
ファンタジーステークスでは最後方から一気に抜き去った決め手には驚きました。
前走は2200Mを使ってスタミナ強化も図りました。
速い流れなら怖いですね。

その他ではプリンセスメモリーやシンメイフジ、ベストクルーズあたりが穴っぽい
ところだと思います。

果たして桜の栄冠はどの馬に?

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 14:55

CATEGORY:営業部より

2010年03月31日

・ 今週は穴ファン必見!

こんにちは中野です。

桜があちらこちらで咲き始めましたね。

これから少しの間は花見シーズンですが、一昨日の雪にはビックリしました。大阪でも降ったほどですからかなり冷え込みました。

ただ、今週半ばからは気温が上がりそうです。
いよいよ春ですね。

さて、今週はGIが中休みとなりますが
穴党の私にとってはダービー卿CTが非常に楽しみです。

このレースは馬単が発売されてから一度だけを除いて全て万馬券となっていて3連単も5年連続で10万馬券以上の配当が飛び出しています。

その要因としては1番人気の大不振です。
過去10年で連対したのは昨年のタケミカヅチだけ。
そして2番人気も同じく一度だけというから極端なデータです。

今年も一筋縄では収まりそうにありません。
なんせ1番人気が予想される馬が重賞未勝利のトライアンフマーチと2歳以降重賞勝ちのないフィフスペトルです。
しかもこの2頭は57キロのハンデを背負わされますので波乱の気配は多分にあります。

それならどれを狙えばいいと聞かれても、すぐに馬の名前が出てきません。こういうレースは時間をかけるよりも、軽く考えるほうがいい結果が出るかもしれませんね。

まともな考えでは結果が出そうにないので、少しひねって考えてみましょう。

まず、アップドラフトですが、3走前と、4走前で今勢いのあるエーシンフォワードとトライアンフマーチに差のない競馬をしています。また、その時はトライアンフマーチが55キロの斤量でアップドラフトが56キロ。

しかし、今回は逆に3キロ軽くなる54キロになりトライアンフマーチが57キロ。ここ2走の内容に目をつぶればこれはひょっとすると面白いかも。

次に中山のマイルは合っているショウワモダン。
この馬は後藤騎手に乗り替わってから勝てないまでも内容はいいと思います。今回は56キロという手頃なハンデですし、引き続き得意の条件。
人気も前走よりかは下がりそうなので狙い目です。

その他では、力はあるけど最近不調で人気を落とし、ハンデに恵まれている馬や、準オープンのマイルを最近勝っていて、格上挑戦でハンデが軽い馬などは高配当の使者になるかも知れません。

そして最後に中山の外回りのマイルは2コーナーまで距離が凄く短く、急カーブなので脚質を問わず断然内が有利です。
過去10年で7枠と8枠の連対馬はいません。
したがって枠順も重要になります。

以上、中野の見解でした。
それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:37

CATEGORY:営業部より

2010年03月24日

・ いよいよ春のGIシリーズが開幕

こんにちは中野です。

桜の開花宣言が出て、一気に春がやってきました。

私も連休を利用して郡上八幡に行ってきましたが、所々で桜がちらほらと咲いていました。

まだ雪も残っていて寒さを感じましたが、春を十分感じた連休でした。

連休後は最悪な天候です。

週末までには落ち着いてほしいものです。

さて、今週はいよいよ待ちに待ったGIシリーズが開幕です。

その第一弾となる高松宮記念は注目の香港馬が回避して残念ですが、これで主役が不在となり面白くなってきました。

一応、人気の中心は、現在3連勝中のキンシャサノキセキになると思います。
7歳にして今の勢いはこれまでにはないもので、まだまだ成長している印象です。
ただ、先週のローズキングダム同様、今回は危ない気がします。
ここ2走はこの馬の自慢のダッシュ力が見られず後方からの競馬になりました。
果たして直線の短い中京でどうなのか。
最内枠に入ると、ここ2走のような競馬なら前が開かず差し切れない心配が先立ちます。
スムーズな競馬ができるかどうかでしょう。

このレースで引退となるアルティマトゥーレは、斤量を背負わされた前走が見事な内容でした。
左回りはここまで3戦3勝。
内、2勝が中京コースなので坂のないコース替わりはプラスです。
昨年のスプリンターズSでは直線で不利がありましたし、最後の急坂も応えました。
今回は条件が揃いましたね。

一応、上記の2頭が人気を分けそうですが、その他もそれほど差はないと思います。

また、今の中京は内の馬場がかなり荒れていて、枠順も大きなポイントになりそうです。

良馬場という条件付きですが、プレミアムボックスの決め手は怖いですし、1400Mの阪急杯を叩いたビービーガルダンの巻き返しにも注意が必要です。

また、調子のいいエイシンフォワードやサンカルロも不気味ですし、ぶっつけとなるカノヤザクラも怖い1頭です。

以上、中野の見解でした。

そして今週はGIだけではなくロジユニヴァースが出てくる日経賞があります。

久々で初の古馬との顔合わせで10ヶ月の休み明け。
その上、58キロという斤量は決して楽なものではありません。
データ的には5歳馬が中心で、休み明けは前走が有馬記念だった馬しか連対していません。
厳しい条件ですが・・・・どんな競馬を見せてくれるか楽しみです。

そして毎日杯はかなりレベルが高い顔合わせになりそうです。
早くからクラシック候補とされていたリルダヴァルが復帰します。
その上、ルーラーシップやダノンシャンティ、ザタイキなどの素質馬も。
面白いレースになりそうです。

今週も重賞4鞍から目が離せません!

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 16:35

CATEGORY:営業部より

2010年03月17日

・ 今週はオール波乱必至な重賞4鞍

こんにちは中野です。

いよいよ高松宮記念の登録馬が発表されましたね。

今年は昨年以上に豪華な顔ぶれとなりましたが、やはり注目の的は、香港最優秀スプリンターに輝いたセイクリツドキングダムの存在です。

現在3連勝中で圧倒的な強さを見せつけています。

どこからでも動ける自在性があり、スピードもあります。
スプリンターとして見本となる馬ですね。
しかも1200M以下のレースに限ると【15・2・1・3】という成績。
勝率がここまで高い馬はそうはいません。
中京コースで果たして香港同様の強さを発揮できるのか話題は尽きません。

日本勢も豪華な顔ぶれ。
とくにキンシャサノキセキの勢いが凄いです。
さらに決め手に磨きが出てきたようで、まだまだ成長途上に思えます。

そしてアルティマトゥーレがシルクロードSを制して再びクローズアップされています。
もちろん馬の力は高いのですが、鞍上も横山典騎手になっているので魅力的です。
4走前のシルクロードSで、あのスリープレスナイトに完勝した力があるので侮れません。

その他まだまだ不気味な馬がたくさんいるので今からワクワクしています。

さて、その前に今週はどれも波乱要素十分の重賞が4鞍もあります。

その中でも注目は皐月賞トライアルのスプリングステークスです。

人気の中心はローズキングダムで間違いなし。
ライバルのヴィクトワールピサが弥生賞で力強い競馬を見せているだけに、ここは負けられないところです。
ただ、全体で見ると弥生賞よりレベルは高いです。

まずは断然人気の共同通信杯でまさかの3着に敗れたアリゼオ。
今回は鞍上が横山典騎手に乗り替わって、オープンを勝っている中山で巻き返せる条件が揃いました。

そして東京スポーツ杯で長い直線で息切れしたサンディエゴシチー。
脚質的には中山の内回りは東京より向いていると思います。
叩いた効果も見込めるので今度は踏ん張りがちがってくると思います。

そして圧倒的な強さでデビューから2連勝中のサンライズプリンス。
ともにメンバー最速の上がりで差し切っています。
2番手からこれだけの脚が使えれば、後ろの馬も苦労しそうです。
稽古ではオープン馬との併せで先着していて順調のようです。
まだ権利がないのでここは目イチ勝負でしょう。

以上中野の見解でした。

その他のレースで注目しているのは、

阪神大賞典・・・イコピコ、ジャミール
フラワーカップ・・・サンテミリオン
ファルコンS・・・ダッシャーゴーゴー、エーシンホワイティ、キョウエイアシュラ

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:59

CATEGORY:営業部より

2010年03月10日

・ 今週は牝馬が主役 あの話題の馬も!

こんにちは中野です。

最近、天候が不安定で再び寒さが戻ってきました。

これは季節の変わりを告げるものなので、安定した天気が戻ってくると一気に春がやってきそうですね。

さて、今週は桜花賞へ向けての重賞では最終トライアル戦のフィリーズレビュー、そして久しぶりに古馬牝馬による重賞が行われます。

また、裏開催の中京では波乱必至の中京記念があり、賑やかな番組が組まれています。

そして来週にはいよいよ高松宮記念の登録馬が発表されます。

もう春のGIシリーズは目の前ですね。

今週の重賞3鞍はどれも堅く収まりそうな気配はないように思えます。

そんな中で注目はフィリーズレビューです。

人気の中心はともに重賞で詰めの甘さが出て惜敗しているテイラーバートンとラナンキュラスになるので一歩間違えれば大きく荒れます。
両馬とも前走は絶好のポジションからレースを進めましたが、ほんとうに強い馬なら勝っていたレースです。
それが2着すらないわけですから、他の馬にも十分チャンスはありそうです。

その候補として横山騎手騎乗のロジフェローズです。
この距離は2戦2勝で距離適性は高いです。
ともに左回りの東京なのでその点が心配ですが、2月18日に栗東トレセンへ入厩し、桜花賞の権利取りへ入念な調整を続けているようです。
滞在当初こそカイバ食いが落ちたんですがが、今は環境にも慣れて、落ち着きがあるます。
すごくリラックスしていて万全の状態で出走できそうです。

そして注目のラブミーチャンですが、ここまでダートは負けなしの6連勝。
しかも距離はマイルまでこなしているので距離は問題ありません。
やはり大きなカギになるのは初めての芝ということになります。
ただ、過去にライデンリーダーという馬がいて、このレースを勝ったという例がありますので、無視はできません。
それに4走前には従来のレコードをコンマ6秒も短縮したように、スピードはありますので、芝の速い流れには戸惑わないでしょう。
しかし軸にしづらいというのも事実です。
果たしてライデンリーダーの再来となるのでしょうか楽しみですね。

その他ではニシノモレッタ、レディアルバローザに注目です。

以上中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 17:09

CATEGORY:営業部より

2010年03月02日

・ 今週はオーシャンSがおもしろい

こんにちは中野です。

最近不安定な天気が続いていまして、先週は中山の馬場がグシャグシャ。

なので予想通り中山記念は大波乱。

今週も怪しい雰囲気です。

ただ、気温は平年より高いとのことです。

この不安定な天気が落ち着くと一気に春がやってきそうに思います。

さて、今週も重賞が3鞍あります。

東西ではクラシックに向けてのトライアルでは最も関係の深い弥生賞とチューリップ賞があります。

ただ、私が楽しみにしているのは高松宮記念への最終的な前哨戦となるオーシャンSです。

このレースは過去10年で馬連の配当が3桁で決まったのは一度もなく、2000円以上が8回。

重賞に昇格してからの4年間では一番人気がたったの1連対で、馬連は8万円台と4万円台が飛び出し、馬単では3回が万馬券で10万馬券も飛び出しています。


まさに穴党のためのレースですね。

今年も恐らくキンシャサノキセキが1番人気でしょう。
昨年、この馬は断然の人気を裏切って10着に大敗しています。
今年は昨年以上の勢いですが、2戦とも1400Mだったのが気になります。
しかも58キロという斤量と年齢を考えれば危険な匂いがします。

プレミアムボックスが阪神カップを回避して予定通りここに回ってきました。
追い込み一手なので嵌るかに尽きます。
ただ、最近の追い込みは破壊力が増してきました。
このレースを一昨年勝っていますが、その時は先行馬でした。
果たして馬場の良い中山で末脚が決まるか。
道悪になれば大きく割引です。

ショウナンカザンは前走でひと息入っていた分、粘りを欠きましたが、ひと叩きで大きな上積みが見込めます。
それに前走は逃げましたが、本来は好位で器用に立ち回る馬。
詰めは甘いが、芝ではまだ掲示板を外していない安定感が魅力です。
展開を考えれば1番いいところで競馬ができそうです。
ただ、軸に押せるだけの実績がない点が引っ掛かります。
しかしこのレースと相性のいいシルクロード組の最先着馬で、開幕2週目の馬場も魅力です。
上位陣ではこれが1番に思います。

しかしながら今年も確たる馬が見当たりませんので波乱の要素は十分です。

そんな中、魅力に思えるのが昨年の勝ち馬アーバニティです。
前走は途中から掛かってしまったことが敗因だと思いますが、阪神コースも不向きでした。
今回は得意の中山に戻って実績のある6ハロンになります。
横山典騎手じゃないのは気になりますが、それ以外はこれと言った不安点は見当たりません。

その他では、この距離2戦2勝で変わる可能性のあるフィフスペトルと、地力強化が著しいエーシンビーセルスなんかおもしろいと思いますよ。

以上、中野の見解でした。

一方、弥生賞はヴィクトワールピサの相手探しというところでしようか

チューリップ賞はひょっとしたら荒れるかも。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 17:05

CATEGORY:営業部より

2010年02月24日

・ 今週は阪急杯に注目!

こんにちは中野です。

今日は昨日に続いてポカポカ陽気になりました。

今週はまだまだ暖かい日が続くようです。

そして来週にはいよいよクラシックへのトライアルが始まります。

春はもうすぐですね。

さて、今週も重賞が三つもあります。
その中で一番おもしろそうなのが阪急杯です。

恐らく1番人気はビービーガルダンでしょう。
昨年のこのレースではローレルゲレイロの2番手からレースを進めてゴール直前で捕まえて勝っています。
そして逃げた馬も2着に粘っています。
完全に前有利の流れになってしまいました。
なので力で押し切ったという印象ではありません。

あくまでもこの馬のベストは6ハロンです。
団子状態の追い比べになれば危ないですね。
直線に入ったところで後ろの集団が直後にいれば厳しいでしょう。
危険な人気馬と言えます。

そこで注目したいのは東京新聞杯組です。

人気で追い掛けるのがトライアンフマーチです。
距離が一気に短縮されたここ2走は見違えるほどレース振りが変わってきました。
母親ゆずりの血統が濃く出ていますね。
それに前走は早めに行って2着に粘ったように自在性が出てきたのは大きな魅力です。
今回は輸送の短い阪神で鞍上のデムーロ騎手がどのようにこの馬を乗ってくるか注目です。

東京新聞で3着のエイシンフォワードはトライアンフマーチと殆ど互角の競馬をしていましたが、1キロ重い斤量を背負っていました。
しかし今回は同斤量でベストの1400Mに替わる点が魅力です。
斤量と距離経験という点で今回は有利ですね。

その他で魅力を感じるのはラインブラッドです。
現時点では除外対象になっていますが、出て来れれば距離延長で決め手が魅力です。

そしてプレミアムボックスです。2走前の阪神カップでこの距離でもやれることを証明しました。
開幕馬場は不利ですが、最近の決め手は強力です。
今のところ来週のオーシャンSに回る可能性が高いです。
出てくれば狙いたい馬です。

このレースの1番人気は信頼度が激低となっています。
ただ、1番人気が飛んだ時は2、3番人気の馬ががんばっているので、毎年荒れているような
レースでもありません。

開幕週でもあり、断然先行有利のデータが出ていますね。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週ー

投稿者 rittou_sports : 15:43

CATEGORY:営業部より

2010年02月10日

・ 今週はダイヤモンドSがおもしろい!

こんにちは中野です。

いよいよ楽しみなフェブラリーSが来週に迫りました。

登録馬を見てみるとカネヒキリやヴァーミリアン、サンライズバッカスなどの名はなく、世代交代を思わせるメンバーが揃いました。

人気の中心は、はやりエスポワールシチーでしょう。
それをサクセスブロッケンが追う形です。

そして今年は芝で活躍した馬がたくさん出てきます。

リーチザクラウン、ザレマ、レッドスパーダ、ローレルゲレイロ、スーパーホーネット。

この馬たちの存在が予想をする上で、難しいものとなりそうです。

エスポワールシチーは昨年このレースが逃げて4着。
前走のジャパンカップダートは阪神コースで逃げ切りましたが、果たして東京で前走のような競馬ができるか。
昨年は追う立場で今年は追われる立場。
逃げ馬は立場が変わるだけで結果も大きく変わります。

この難解なレースのために何とか今週も結果を出したいですね。

さて、その今週ですがダイヤモンドSが非常におもしろそうです。

過去10年で1番人気がたったの2連対で、ハンデ頭も3連対。
また、連対馬20頭中、半数が53キロ以下の軽ハンデ馬。
準オープンですら、勝っていない馬でも勝負になります。

まず今年のハンデ頭は57.5キロのトウカイトリックです。
前走は2年ぶりの勝利でした。
もうこの点だけ見れば危険な匂いがします。
しかも11頭出走して連対ゼロの8歳馬です。

次に57キロのハンデで並ぶジャガーメイル、フォゲッタブル、ポップロック。
ポップロックはもう9歳で非常に狙いにくいです。
前走はまずまずの競馬をしましたが、ここは入着が精一杯ではないでしょうか。

フォゲッタブルは距離が伸びて良血が開花しました。
しかし明け4歳馬に57キロのハンデは楽なものではありません。
詰めが甘いだけに、斤量克服が大きなカギになりそうです。

ジャガーメイルは海外のGIだった前走は度外視して、3走前ではまさかの4着。
巻き返しを狙ったアルゼンチン共和国杯が今回と同じハンデで5着。
それを考えると今回は勝てるような要素が見当たりません。
あえて挙げるならルメール騎手の手腕でしょうか。
この馬も飛ぶ要素はたくさんありそうです。

人気どころで条件が少し有利なのは56キロのヒカルカザブエです。
4走前の阪神大賞典ではアサクサキングスにハナ差の2着に好走していてスタミナは十分です。
それに調子のいい横山典騎手というのも魅力ですね。

昨年のこのレースの勝ち馬モンテクリスエスも条件はいいですね。
最近では3600MのステイヤーズS3着の実績が光ります。
その時勝ったフォゲッタブルとは2キロ重かった斤量から1キロ軽くなりチャンス十分です。


一方、軽ハンデ馬で魅力を感じるのが、1000万、準オープンを連勝してきたメインストリームです。
距離経験は2500Mまでですが、2000M以上の距離では(5.2.1.2)という成績。
東京との相性も(2.2.0.2)で54キロのハンデ。
走れる条件は揃いました。

穴人気しそうなエーシンダードマンは前走と同じ斤量では厳しそうです。

その他では、現在除外対象となっているマイネルシュトルムが出てこれればおもしろいと思います。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 16:12

CATEGORY:営業部より

2010年02月03日

・ 今週は電撃の6ハロン戦シルクロードS

こんにちは中野です。

一昨日はこの冬一番の冷たい雨でした。

娘を中学校まで迎えに行ったのですが、途中で雪交じりの雨になり、車の温度計を見ると、なんと0度でした。

夜になっても厳しい寒さで、結露で出た水分がいつもより倍以上で拭いてもまたすぐに溜まるという感じでした。

今週の土曜日までこの寒さは続くようです。

今年の冬の寒さは厳しいですが、財布の中身だけでも暖かくししたいですね。

さて、今週の注目レースは高松宮記念の前哨戦とも言えるシルクロードSです。

登録馬は35頭なので間違いなくフルゲートになります。

このレースは過去14回の優勝馬のうち、1996年のフラワーパーク、2001年のトロットスター、2008年のファイングレインの計3頭が、同じ年の高松宮記念を勝っています。
また、昨年の2着馬ソルジャーズソングも2走後の高松宮記念で3着に食い込んでいて、その年の最初の芝スプリント重賞となるこのレースは、高松宮記念に向けた重要なステップレースとなります。

傾向としては、過去10年で見ると1番人気がたったの3連対と大苦戦。
2番人気も2連対なので、波乱の傾向が強く出ています。

また、ハンデ戦になってから今年で9回目となりますが、トップハンデ16頭中、僅か2頭のみと、こちらも苦戦しています。
ちなみに今年のトップハンデは57.5キロを背負うプレミアムボックスになります。
ここ2走は素晴らしい競馬でしたが、追い込み一手だけに自慢の切れが鈍りそうで、危険なハンデ頭ですね。

人気の面から見ていくと、淀短距離を勝ったエイシンタイガーや、横山典に乗り替わるアルティマトゥーレですね。

エイシンタイガーはほんとこの距離は安定していますね。
ただ、重賞ではCBC賞で2着以外はあまりいいところはありません。
まして今回は自己初となる57キロという斤量はどうか。
危険な匂いがします。

アルティマトゥーレのハンデは55.5キロ。
他と比較すると微妙です。
前走はスタートが原因という見方もされているみたいですが、そんなに大きな不利ではなかったと思います。
前走後は立て直しを計られ、戻ってきてからの気配は良好です。
馬体もスッキリと見せていきなりから力は出せそうです。
スプリンターズステークスが55キロだったので、この相手なら55.5キロでも大丈夫だと思います。

レディルージュはここ最近勝ち星から見放されていますが、重賞で2着2回、オープン特別で2着と3着に走っていて、詰めは甘いけど、とにかく堅実です。
54キロのハンデは他馬との比較では魅力ですが、前走と比較すると実質斤量増となります。
ただ、今回もこれまで戦ってきた相手とほとんどレベル的には同じなのでチャンスはありますね。
上位陣ではこの馬がいちばん魅力を感じます。

穴なら、ハンデでいちばん恩恵を受けるシンボリグランです。
前走の京阪杯は58キロでコンマ2秒差の4着に好走しているので54キロで走れるのは魅力です。
そのレースで2着だったレディルージュが53キロだったので5キロ差がありましたが、今回は同斤量なのでいかに恵まれたものかがわかります。
鞍上デムーロというのも不気味ですね。

以上中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:48

CATEGORY:営業部より

2010年01月26日

・ 今週は根岸ステークスがおもしろい

こんにちは中野です。

いよいよダートのGI、フェブラリーSが4週後に迫ってきました。

その前哨戦とも言える根岸ステークスが今週行われるのですが、素晴らしいメンバーが揃いそうです。

そして芝のレースでは東京新聞杯と京都牝馬ステークスもあり、今週は先週以上に盛り上がりそうです。

さて、注目の根岸ステークスなんですが、秋の開催からこの時季に変わり、距離も200m延長してダート1400mに変更されました。
その年に優勝したノボトゥルーが続くフェブラリーSを制して春のダート王者になりました。
そして2005年優勝のメイショウボーラーもフェブラリーSでダート界の頂上に上り詰めたように、フェブラリーSに向けて大事なステップレースとなっています。

過去10年のデータを振り返ると、最近のダートの成績が重要であることがわかりました。
東京・ダート1400mで行われた過去8回において、各出走馬が出走した直近のダート1200?1600mでの成績を調べて見ると3着以内馬24頭中22頭が、そのレースで3着以内に好走。該当レースで4着以下から、このレースで3着以内に入ったのはたったの2頭ですが、該当レースで4着以下の馬からは優勝馬は出ていません。

そして年齢別での成績では勝率で10%超、連対率でも20%以上をマークしている5歳馬・6歳馬が他世代を大きく引き離しているデータも見逃せません。
ただ、今年は4歳のレベルが高いように思えるので、このデータが果たして当てはまるのか注目です。
ちなみに8歳以上の連対はゼロですが、3着なら3頭出ているので3連単なら狙えそうですね。

私が注目しているのは前走で大敗したダイワディライトです。

前走は思わぬ馬体減となり、そこへトップハンデの斤量の影響が大きくなって敗れました。
今回は調教も軽めにして馬体回復に努めましたし、斤量も56キロ。
ベストは6ハロンかも知れませんが、この距離は一度走って勝っているので守備範囲です。
東京との相性もいいので人気落ちが確実のここは絶好の狙い目かも知れませんね。

次にケイアイテンジンです。
この馬はスピードがあり、この距離も6戦5勝という抜群の成績です。
劣勢の明け4歳ですが、勢いがあります。
外枠に入ると不安ですが、内枠なら先行力は大きな武器となりそうです。

そして東京が大の得意のワンダーポデリオの前走は出負けして流れに乗れず大敗。
しかし前走で勝たれた馬には2走前に今回と同じ条件で圧勝しています。
前に厳しい流れになれば浮上のチャンスは十分でしょう。

人気を集めそうなサマーウインドはダート3戦3勝。
ダートでの能力の高さは相当高いと思われますが、今回は相手が強すぎます。
未知の魅力はありますが、さすがに条件クラスを勝ったばかりでは辛いと思います。
連続で圧勝しているのは6ハロンで、この距離だった3走前は辛勝だったというのも気になりますね。
それに私とは馬券的に相性が悪い武豊騎手なので、できれば切りたい馬です(^^;

その他ではワイルドワンダー、インバルコ、ビクトリーテツニー、ヒシカツリーダーあたりが魅力ですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:53

CATEGORY:営業部より

2010年01月20日

・ 今週のお奨め 平安ステークス

こんにちは中野です。

今日は全国的に暖かくなりましたね。

最近、厳しい寒さが続いていたのでほんとありがたいです。

もう少しこの暖かさは続くらしいのでこのまま春までいってほしい感じがしますね。

さて、今週は今年初のダートの重賞 平安ステークスがあります。

このレースは1994年に創設され、現在はフェブラリーSの前哨戦として位置付けられています。
2001年以降の優勝馬9頭は、いずれも地方のレースを含むGI・JpnI で3着以内となった経験がない馬で、新興勢力の台頭が目立っています。

過去のデータから私が特に注目しているのが、4コーナーでのポジションです。
過去10年の連対馬延べ20頭中16頭は、4コーナーを3番手以内で通過していました。
4コーナーを4番手以下で通過した馬で連対を果たしたのは、ヒシアトラス、サンライズバッカス、メイショウトウコンの3頭だけ。
基本的には先行馬有利で、追い込みが届きにくいレースと言えます。

私が注目しているのはウォータクティクスです。
この馬は京都1800Mのレコードホルダーで、未勝利勝ちから6連勝で今回と同じ条件で重賞を勝ちました。
その後は長い距離を使われて2度敗戦が続き、ベストの条件に戻った前走はハナが切れずに3連敗。
ただ、本来のデキではなかったですし、ハナが切れなくても大きく崩れていなかったのは収穫だと思います。
今回は状態がかなり上向いてきました。
前回でハナを奪われたアドバンスウェイの存在は厄介ですが、斤量差が1キロ縮まりデキも上向いた今回は巻き返してくるんじゃないかと思います。

相手には関東馬のマイネルアワグラス、京都は走るネイキッドとダイショウジェットです。

以上中野の見解でした。

それと我が情報部が提供する先週土曜日の無料情報で、穴馬情報で紹介した馬が1着になって
馬単で10万馬券が飛び出しました。

また、軸馬情報や大好評の1点予想も絶好調です。

無料で利用できて、穴馬券につながるヒントがたくさんありますのでよかったら一度試してくださいね。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 16:57

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2010年01月13日

・ 荒れるハンデ戦 日経新春杯

こんにちは中野です。

今日は一段と寒さが厳しくなりいよいよ冬も本番といった感じですね。

家では朝に暖房器具を使わないので、車に乗って暖房が効き始めるとほっとします。

そろそろ今夜当たり水道の凍結があるかも知れないので不安です。

寒いのは大の苦手なので春が待ち遠しいです。

さて、今週からは通常開催に戻ります。

注目は荒れるハンデ戦 日経新春杯 です。

昨年は11番人気のテイエムプリキュアが逃げ切って大波乱となりました。

このテイエムプリキュアはいったん引退が決まったのですが、このレースで2着に入り、引退を撤回。
そしてその年のエリザベス女王杯で2着に大健闘しました。
そして連覇を狙って今年も出走してきます。

しかし49キロだったハンデが今年は54キロになり、扱いが難しいです。
ただ、メンバーを見てみるとまったく同型が見当たりませんので行く気になれば大逃げを打てます。
しかも京都はこの馬走ります。
人気はソコソコ集めるのではないかと思われます。

個人的にはトップカミングがいいですね。
条件クラスを勝ったばかりですが、堅実に走ってきますし、今回は上位陣がサンライズマックスやトウホウアランといった最近は走れていないですし、京都新聞杯勝ちのベストメンバーは休み明けなので、レベルは低いです。
それに55キロの手ごろなハンデも魅力ですね。
京都コースはイマイチ相性悪いですが、これは相手関係によるものだと見ています。
脚質に幅があり、終いも切れる脚を使えるので大崩れはないと思います。
そして詰めの甘さが見られなかった前走の内容を見ると、これくらいの距離がベストなんじゃないでしょうか。

そしてもう一頭おもしろいと思うのがゴールデンメインです。
先週で10歳馬がオープンで勝ちましたし、この馬も昨秋から安定感が出てきました。
54キロは恵まれたと言えるには微妙ですが、上位との比較では有利です。
ここも楽しみです。

トップハンデはかなり苦戦しているレースなので、実績は無視して、調子のいい馬を軸にして勝負するのがいいかもしれませんね。

そして勝負のカギを握るのはテイエムプリキュアでしょう。

以上中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 16:52

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2010年01月05日

・ 今年こそは100万馬券を!

皆さま、明けましておめでとうございます、営業部の中野です。

昨年は私のくだらないブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。

今年もくだらないブログではございますが、どうぞよろしくお願い致します。

まずは昨年の有馬記念の結果はどうでしたでしょうか?

私は情報部のおかげで見事的中で有終の美を飾ることができました。

しかしさすがは横山騎手ですね。

ブエナが先行策に出るとは少し予想していましたが、一線級の牡馬相手に堂々の2着。
負けた相手はグランプリを連覇するほどの馬ですから仕方ありません。
ただし、レースの幅が広がったことで今年は予想以上に活躍できると思っています。
そして今後は誰が主戦としてこの馬に乗るのか注目です。

さあ、新年!

年が明けて今年最初に飛び込んできたニュースはマツリダゴッホの正式引退でした。

引退式は行わない寂しい引き際でしたが、無事北海道に到着したとのことです。

GIを勝てるような素晴らしい馬をたくさん出してほしいものです。

そして次に目立ったニュースは今年はドバイへ遠征する馬が多いとのことです。

やはり一番の注目はドバイワールドカップで引退予定のウオッカになりますが、
陣営は「1月中旬には帰厩させたいと思っています。騎手はまだ決まっていません」とコメントしています。
果たして誰が騎乗するのか楽しみです。
私が馬主ならルメールに乗ってもらいたいですね。

また、1番人気の有馬記念で2着だった2冠牝馬ブエナビスタもレースは未定ながら、ワールドカップデイに施行されるレースに参戦の予定だそうです。
そしてライバルのレッドディザイアもドバイを視野に入れている言うことなので、向こうで対決する可能性もあります。

ダートからはサクセスブロッケンも参戦意思を示しているので、日本馬のプライドにかけて最低でもひとつは勝ち星を持って帰ってもらいたいです。

さて、今週は土、日、月の3日間開催となります。

今年の冬は寒さが厳しいようで、雪の影響がないか心配ですね。

今年こそは100円で100万円獲れる事を信じて一年間がんばっていきたいと思います。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 15:35

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2009年12月24日

・ いよいよ今年最後の大勝負

2006-06.jpgこんにちは中野です。

最近、寒さが厳しく冬は弱い私にとっては苦痛の日々でしたが、
ようやく明日から暖かくなるとのことでホッとしております。

気持ちの方も有馬が近づくにつれて熱くなってきました。

今年一年を締めくくる大事な勝負で新年を気持ちよく迎えられるかどうか。

今の情報部の勢いなら特撰4連勝でバッチリ決めてくれると信じています。

さて、今年の有馬記念ですが、ジャパンカップや天皇賞の上位馬がほとんど出ないという珍しいことになりましたが、そのな中で注目はブエナビスタでしょう。

なんせ一流ジョッキーから一流ジョッキーへの乗り替わりには驚きました。
馬主さんにとって札幌記念、秋華賞、エリザベス女王杯はかなり悔しい思いだったと思います。
とくに宿敵レッドディザイアのいない前走は勝利を確信していたんじゃないかと思います。
結果的に追い出すタイミングが遅れた分の負けですから馬主さんには耐え難いものだったのでしょう。
我慢も3度までということでしょうか。

横山騎手はカンパニーの自在性を引き出し、一流馬に育てました。
これによりブエナビスタがどんな戦法に出るのかわからないようになりましたね。
中山コースはトリッキーなので、この乗り替わりはプラスではないかと思います。
カンパニーのように先行させるのでしょうか、注目ですね。

マツリダゴッホはここが引退レースになります。
昨年はやや出負けして流れに乗れなかったのが敗因です。
前回の中山では大外からスンナリとハナが切れて流れに乗れましたが、GIでは同じ外枠なら自分の競馬をするのは難しいです。
なので今回はどうしても内枠を引きたいと思っているはずです。
テイエムプリキュアやミヤビランベリ、リーチザクラウンなど速い馬が揃ったので、ハナは厳しいでしょうが、本来は好位から競馬をするのでスンナリと折り合えそうです。
古馬が今年は小粒に思えるので、ここではやはり怖いですが、その前にどの枠に入るかが問題です。

ドリームジャーニーはグランプリ連覇へ仕上がりはいいようです。
ジャパンカップを無視してここに備えたローテーションはいいですね。
前走の天皇賞は6着でしたが、左回りは内にもたれるので見直せます。

3歳馬ではやはり菊花賞1、2着馬が有力でしょうか。
ある程度前にいく分、スリーロールスのほうに魅力を感じますが、フォゲッタブルにルメールが乗ってくるのが不気味ですね。
前走も初めて外人騎手が乗っていきなり勝ちましたし・・・。


このレースは過去10年で20頭の連対馬のうち、9番から外の馬が入ってきたのはたった5頭というデータからも、朝日杯同様、外枠は不利のようなので、枠順が大きなカギとなりそうです。

またこの10年、脚質は先行タイプが有利で、差して連に絡んでいるのがディープインパクト、テイエムオペラオーと昨年のアドマイヤモナークだけというのもポイントですね。

果たして今年最後の大一番 有馬記念ではどんなドラマが待っているのでしょうか?

良い年が迎えられるような結果を願っています。

以上、中野の今年最後のプログでしたが、今年一年お世話になり、ありがとうございました。

夢の100万馬券はまたまたお預けとなりましたが、来年も懲りずにチャレンジしたいと思います。

皆さまもお体には気をつけて良いお年をお迎え下さい。

それではまた来年!

投稿者 rittou_sports : 17:41

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2009年12月16日

・ 今週は有馬記念の資金稼ぎ

2008-02.jpgこんにちは中野です。

今年もあと残り2週となりました。

GIも残すは朝日杯と有馬記念ですが、何とか今週の朝日杯をクリーンヒットさせて有馬の資金が稼げたらと思っています。

さて、その朝日杯ですが、過去に、その翌年のクラシックで三冠制覇を達成したナリタブライアン、海外G1を制覇したエイシンプレストン、ダートのGI を6勝したアドマイヤドン、今年の宝塚記念を制したドリームジャーニーなど、このレースは2歳王者を争うだけでなく、多くのスターホースを輩出しています。

今年は直前でクラシックを意識していた素質馬が何頭か回避したことで、やや小粒のメンバーになりましたが、その分波乱の余地が広がったと思います。

最有力候補は新馬戦、G?と2戦2勝のローズキングダムです。
管理する橋口弘次郎調教師と騎乗する小牧太騎手騎手にとっては1番人気で3着に敗れた04年のペールギュントの雪辱戦になります。
前走の東京スポーツ杯ではもう一頭の有力馬とされているトーセンファントムの追い上げを何とか凌いだ渋太さはたいしたものでした。
今回はトリッキーな中山コースだけにこの馬の先行力は魅力です。
父キングカメハメハはアパパネが2歳女王に輝き、血統的にも大いに注目される1頭です。

一方のトーセンファントムは決め手なら今回のメンバーで一番の破壊力を持っています。
もちろん東京コースなら魅力が大きいのですが、小回りの中山だと展開も重要になります。
ただ、同じようなコース形態の阪神で新馬戦を勝っているのでそう心配はいらないと思います。
その時のように器用に動ければ勝機十分です。
追い込みに徹すると取りこぼしの可能性がありますね。

そして陣営が最も勝負気配を感じさせているのが関東馬のニシノメイゲツです。
前走は距離延長が災いしたかのような負け方でした。
しかし今回は2戦2勝のマイル。
この中山でマイルを2度勝っているのは有利です。
先行力もありますし、決め手もあります。

この中山のマイルは最初のコーナーまで距離が短く、しかも急カーブなのたで脚質を問わず、断然内枠が有利となっていて、差し馬が活躍しています。

現にこの10年、3着までみても10番枠より外はまったく入っていません。

これは大いに予想をする上で参考になるかも知れませんね。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 17:15

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2009年12月09日

・ 2歳GIは主役不在の大混戦!

r-80010.jpgこんにちは中野です。

先週は我が情報部が見事ジャパンカップを有言実行で連勝しました。

しかしエスポワールシチーは強かった。

メンバー最速の上がりを使ったシルクメビウスとゴールデンチケットが
2着、3着に入っているので差し馬に向いた流れだったのは確か。

それを2着に3馬身以上の差をつけて逃げ切ったエスポワールには脱帽です。

しばらくダート界はこの馬の天下になることと思います。

来年はフェブラリーから始動予定でその後は海外を目指すということです。

さて、今週は今年デビューした2歳牝馬による女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズです。
2006年の阪神競馬場の馬場改修工事に伴い、新設された外回りコースの芝1600mを舞台に争われている。
1991年以降の優勝馬18頭のうち7頭が、のちにGI・JpnI 制覇を飾っており、しかも新コースで行われた近3年で優勝したウオッカ、トールポピー、ブエナビスタが、いずれも翌春のクラシック制覇を達成しているので来年のクラシックを占い意味でとても参考になるレースです。


まず、今年の顔ぶれを見ると、はっきり言って抜けた馬はいません。

一応、人気の中心はシンメイフジだと思うのですが、今回が久々というのは大きな不安材料です。
また、ここ2走はスタートの悪さが目につきました。
馬場が広く直線の長い新潟だからこそ差し切れた印象です。
ああいう直線だけの競馬がこの阪神でも通用するかがポイントになりそうです。
コース形態が大きく変わるのもどうでしょうか。

関東期待の星は蛯名騎手のアパパネ。
ここ2走はマイルに替わって危なげなく連勝。
レース内容も前過ぎず後ろ過ぎずで見ていて安心できるものです。
この馬の課題は初の長距離輸送と右回りで坂のあるコースに替わることです。
クリアできれば勝ち負けまでありそうです。

ファンタジーステークスの勝ち馬タガノエリザベートはやや展開が嵌ったという印象が拭えません。
また、ファンタジーSの勝ち馬はこの10年でたったの2勝。
アテにしずらいです。

安藤勝騎手のベストクルーズも安定感はありますが、GIで好勝負するには、もうワンパンチほしいところです。

ラナンキュラスは前走のファンタジーSでは人気に応えることができませんでした。
ただ、前2走では今回有力のベストクルーズやグレナディーンを最速の上がりで負かしています。
前走はデビューより一番速いタイムで前半を走っているので伸びを欠きました。
しっかりと脚を溜めることができれば怖い存在だと思います。
とくに今回は人気を落としそうなので狙い目ですね。

このレースは1勝馬にも十分チャンスはありそうなので、視野を広げて予想するのがいいのかも知れませんね。

さぁ、いよいよ今年最後の大勝負 有馬記念まであとわずか。

あのブエナビスタが横山典騎手に乗り替わるということなので、更に注目が集まりそうです。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 15:54

CATEGORY:営業部より

2009年12月02日

・ ジャパンカップ連勝なるか!?

2007-06.jpgこんにちは中野です。

先週のジャパンカップは見事に一昨年、昨年の無念を晴らしてウオッカが見事に勝ちました。

距離を懸念されて支持率は天皇賞から下がったのですが、ルメール騎手の好騎乗もあって今年GI3勝目。

間違いなく今年の年度代表馬に選ばれることでしょう。

ただ、激闘の影響から鼻出血が判明しました。
中央競馬では、第1回目の発症ではレース翌日から1カ月は出走停止となるため、中間発表でファン投票1位の有馬記念には出られなくなりました。

ブエナとの夢の対決が楽しみでしたが残念です。

さて、今週はもうひとつのジャパンカップです。

サマーバードが骨折により回避したのはこれまた残念ですが、強者のダート巧者が顔を揃えて
楽しみです。

人気は当然GI連勝中のヴァーミリアンです。
前走はJBCを連覇し、地方を合わせて史上初のGI8勝をマーク。
着順は僅かな差でしたが、内容は完勝と言えるもので、もうすぐ8歳馬とは思えない強さです。

ただ、気になるのは中央でのGI勝ちが昨年のフェブラリーSのみ。
出走回数自体少ないのですが、現在は昨年のジャパンカップダートと今年のフェブラリーで
連敗しています。
このことからも地方より中央のほうが遥かに相手が強いということがわかります。

その今年も豪華な顔ぶれになったのですが、中でも3歳馬が強そうです。
ルメールに乗り替わって不気味さがあるゴールデンチケットや、トパーズステークスで圧勝のシルクメビウス。
さらには、3連勝中のワンダーアキュート、連対率抜群のスーニなどがいてレベルは高いです。

それに加え、古馬では勝率が高いエスポワールシチーに今年のフェブラリーSの覇者サクセスブロッケン。
JBCでヴァーミリアンと五分の競馬をしたマコトスパルビエロとワンダースピード。

果たしてこれだけを相手にヴァーミリアンが昨年の雪辱を晴らすのか楽しみです。

今年の有力どころはほとんど前に行く馬ばかりなので、この点がポイントになるかもしれませんね。

人気薄の力のある差し馬には十分注意が必要になりそうですが、情報部にはジャパンカップ連勝を期待したいと思います!

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 17:18

CATEGORY:営業部より

2009年11月25日

・ 史上初のJC連覇なるか!?

2004-13.jpgこんにちは中野です。

先週のマイルチャンピオンシップは見事にカンパニーが引退レースに華を添えました。
あと1年くらいは現役でやれるとは思うのですが、8歳でGIを連勝し最高の幕引きです。
年齢を重ねるごとに強くなっていくこの馬は、私の記憶に残る一頭です。

陣営も「ほんとにカッコ良かった。引退しますと宣言して勝てたんだから。これ以上ない形だったよ」と、穏やかな表情でした。
この後は北海道安平町の社台スタリオンステーションに行って来春の種付けに備えるため英気を養うとのことです。
これからたくさん強い2世を送り出してほしいと思います。
お疲れ様でした。

さて、今週はいよいよ秋のGIシリーズ第7弾ジャパンCです。
世界から強豪が集まるレースだけに話題は多いんですが、そんな中でウオッカがルメール騎手との新コンビで雪辱に燃えています。
この距離だとマイルほどの強さはあまり感じません。
ダービーを勝っていますが、やはり折り合いに不安がありますね。
ただ、ルメール騎手が初騎乗でGIに挑んで連対した馬は数が多いんです。
昨年のエリザベス女王杯のリトルアマポーラ、同年JCダートのカネヒキリで勝利。
04年天皇賞(秋)は13番人気のダンスインザムードで2着になり波乱を演出。
さらに、同年ジャパンCはあのコスモバルク、05年マイルCSのダイワメジャー、07年エリザベス女王杯のフサイチパンドラ、08年朝日杯FSを5番人気フィフスペトルで2着。
振り返れば凄い実績ですね。
本人も気になっていたウオッカに騎乗できるのでかなり気合が入っています。
力はあるのでうまく折り合えればチャンスはあります。

そしてこのレースを盛り上げるひとつの要因になっているのが、今年は3歳の有力馬が多数出てくることです。

ダービー1、2着馬と秋華賞馬、秋になり急激に力を付けたイコピコという豪華な顔ぶれ。

中でもレッドディザイアの53キロの斤量は非常に魅力的です。
あのブエナを負かした馬なので古馬相手でも通用するのではと思います。

ロジユニヴァースについては不良馬場で恵まれた前走だったと思うので今回は試金石です。
ただ、この相手で順調度で見劣るのは痛いですね。

リーチザクラウンは、今回の顔ぶれならハナが叶いそうです。
エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップでは逃げ馬が残っているだけに怖い存在です。
これだけ強い馬が揃えばマークは緩くなるので要注意です。

イコピコは今回と同じ距離だった神戸新聞杯でリーチザクラウンを相手にしなかった力を見直す必要がありそうです。
その時の切れ味は凄かったです。
直線の長い東京で55キロなら侮れません。

古馬ではスクリーンヒーローとオウケンブルースリが有力です。

スクリーンヒーローは前で流れに乗ると実に渋太い脚を使います。
ウオッカを抜かせなかった前走は昨年のこのレースがフロッグではないことを十分に証明しました。
距離延長はプラスなので怖いですね。

オウケンブルースリも左回りはいまひとつのように思えますが距離延長は歓迎の口です。
今回は菊花賞馬の力を発揮しそうです。

そして外国馬なんですが、日本馬との力関係がわかりませんし、馬場が向いているかどうかも走ってみないとわからないです。

ただ、中でもコンデュイットがかなり強いらしいです。
調教師も過去シングスピールとピルサドスキーでこのレースを連覇しているスタウト氏。
今年もかなり勝負気配を感じさせています。

果たしてスクリーンヒーローが古馬が貫禄を見せつけて史上初の連覇なるか?
ハイレベルの3歳勢が勢力図を塗り替えるか?
過去劣勢の外国馬がそろそろ目覚めるのか?

話題の多い今年はワクワクします。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 15:49

CATEGORY:営業部より

2009年11月18日

・ 8歳馬が主役のGIは波乱必死!

555.jpgこんにちは中野です。

先週のエリザベス女王杯はとんでもない結果となりました。

人気馬がすべて連から消えて、人気薄の逃げ馬同士で決まるとは驚きです。

こういう展開だと大概はどちらかが失速して脱落するのですが、2頭とも、しかもGIという舞台で残るなんて予想もできませんでした。

前の2頭が引き離して、後方にはブエナビスタが控えている展開は、動くタイミングが非常に難しいと思います。

その団子状態の中から抜け出してきたのはやはりブエナビスタでした。

この馬にしてみれば、4コーナーでは3番手にいたわけですから、早めに動いています。

それでも2着すら届かなかったのですから、お手上げです。

しかしそれと同時にこの馬の強さを再認識しました。

現役では最強の牝馬だと思いました。

さて、今週はマイルチャンピオンシップです。

メンバーを見渡すと、これがGIのメンバーかと、思えるほど今年は小粒となりました。

ここは間違いなく天皇賞を制したむカンパニーが人気の中心になります。

ただ、ブエナほど堅いかなって感じです。

この馬がこなければ何が飛んでくるかまったく想像がつきません。

このマイルになって巻き返しが期待できそうなのはスマイルジャックとキャプテントゥーレの天皇賞組です。

スマイルジャックは3走前の関屋記念で上がり32秒台の切れ味で圧勝していて、マイルの決めて勝負ならチャンスです。

キャプテントゥーレは前走が早過ぎるペースでした。
多少かかるところがあるので皐月賞馬でもマイルの方がピッタリだと思います。
このレース、4歳馬が1番活躍しているというデーターも心強いですね。

富士ステークスを勝ったアブソリュートは良馬場で勝てたのは大きな収穫でした。
今回はレベルが低いのでソコソコ人気しそうです。
ただ、関東馬の場合は関西の競馬場だとまったく結果がでない馬が多いので、初の京都コースは
心配です。
恐らくこの馬は東京がピッタリですね。

その他では、スズカコーズウェイやフィフスペトル、ザレマあたりが有力です。

果たして、GI連勝の絶好のチャンスを迎えたカンパニーが有終の美を飾るのでしょうか。

個人的には獲らせてあげたいですね。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 14:18

CATEGORY:営業部より

2009年10月28日

・ ウオッカ、史上初の牝馬で連覇なるか?!

2006-06.jpgこんにちは中野です。

いよいよ今週は個人的にも楽しみにしていた秋の天皇賞です。

現役古馬の有力馬がほとんど顔を揃え豪華になりました。

ただ、ウオッカから見ればディープスカイやダイワスカーレットがいなくなって、昨年より相手は軽くなっていると思います。

しかしドリームジャーニーが本格化し、オウケンブルースリが成長。
さらに、皐月賞馬キャプテントゥーレの復活など、その他の馬も確実に力をつけています。

ウオッカですが、前走の毎日王冠では昨年同様しっかりとマークされて最後は差されてまたしても2着。
勝ったカンパニーもウオッカをマークすれば勝てるといったような乗り方でしたね。
しかし本番になるとウオッカは強いです。
それに男馬とは2キロ差の斤量になりますしね。
前哨戦というのはGIより斤量を背負わされるので、条件は不利です。悲観することはまったくありません。

仕上がりも順調ですし、連覇の期待は大きいと思いますが、ベストはマイルなので、楽観はできません。

ドリームジャーニーは東京コースとは相性が悪いと言われていますが、それは本格化する前の話です。
決め手は鋭いものを持っていますので、直線の長い東京は向いていると思います。
とにかく今の安定感はウオッカを十分脅かしています。
昨年とは比べ物になりません。
小柄なのに59キロを背負った前走は2着とはいえ強かったと思います。

昇り馬のシンゲンはそのドリームジャーニーと熾烈な2着争いを演じました。
最後は鋭く伸びて差のない3着。
ドリームジャーニーと互角の競馬は大きな自信に繋がった事と思います。
相手は一段と強くなりますが、叩いた上積みと8戦6勝の東京コースならチャンスはあります。

8歳にしてその強さに敬服するカンパニーは今回、ウオッカだけを見てレースはできません。
前走よりレース運びが難しくなりますね。
それにこの距離は少し長い気もしますし、本番ではいつもあと一歩。
ただ、この馬に乗った時の横山典騎手の騎乗は冴え渡ります。
今回はその点に期待といったところでしようか。

相性のいい中山で復活したマツリダゴッホは、コース替わりが大きな
ポイントになります。
この馬はマイペースで早目に抜け出したときの強さは格別です。
このようなタイプは内の経済コースで前にカベを作り、折り合って力を発揮します。
もし、外枠に入った場合は折り合いを欠く可能性があり、経済コースも通れません。
今回は枠順も大きな鍵となりそうです。それに広いコースはカベも作りにくいので向いていません。

オウケンブルースリは59キロを背負った前走が見事な勝利でした。
ただ、相手は今回の比ではありませんので過大評価はできません。
しかしディープスカイと互角の競馬をして、JCでも差のない5着でしたから、力はここでも十分足ります。

果たしてウオッカが史上初の牝馬で連覇を達成するのでしょうか?

個人的には歴史の証人になってみたいですね。

それではまた来週ー

投稿者 rittou_sports : 16:09

CATEGORY:営業部より

2009年10月21日

・ 戦国ムードの菊花賞は今年も大波乱!?

05-05.jpgこんにちは中野です。

先週の秋華賞は予想もしていなかった結果となりましたね。

ブエナが連から消えるとしたら、内回りでロスとか、不利を受けるという理由しかないかなって思っていたんですが、まさかの降着。

競馬はこういうこともあるので100%当たる馬券なんて存在しないことを改めて思い知らされました。

牝馬の三冠馬がこの目で見られず残念でした。

さて、今週は牡馬クラシックの最終決戦 菊花賞です。

本番さながらの顔ぶれだった神戸新聞杯で圧勝したイコピコが一歩抜け出した感じですが、距離が未知となる3000Mに伸びるのでどの馬が勝つのか迷います。

皐月賞で強烈な勝ち方をしたアンライバルドが、距離が伸びると期待はずれの走りをしているように、条件が変わると勢力図も変化します。

ただ、神戸新聞杯と本番はかなり関連が深いので、そのレースを勝っているイコピコはタイトルに一番近いところにいるのではないかと思います。

そのイコピコはここまで5割の連対率。
負けたレースは全てが後ろから伸びている形で、力負けというのはまだ1度もありません。
折り合いも問題はなく、全ての馬に共通している距離延長だけが心配というところでしょうか。

そしてリーチザクラウンですが、折り合いを欠いて大敗した皐月賞以降はしっかりと折り合えて好結果を残しています。
ただ、折り合いの不安は完璧に払拭はされていません。
GIでは観客の歓声が大きくなるので不安です。
しかしアンライバルドが低迷して、ダービー馬のいないここでは当然人気を集めるでしょう。
個人的には軸にしたくない馬なんですけどね。

アンライバルドの前走は負けましたけど、次につながるような競馬をしたと思います。
この馬も折り合いがポイントですが、うまく押さえが利けば、皐月賞のような強さを発揮できるかもしれません。
人気を下げているようなら狙ってみたい馬です。

ナカヤマフェスタはダービーで強烈な追い込みを見せて、セントライト記念では一転して好位から差し切る自在性は魅力ですね。血統もステイゴールドですから、距離延長はプラスだと思います。
ただ、セントライト記念というローテーションが引っかかります。
前走は確かに相手に恵まれていたので、改めて力を問われる一戦になります。
むしろ私自身、勝ったナカヤマフェスタより2着のセイクリッドバレーと3着のフォゲッタブルに魅力を感じますね。

さあ、最後の一冠を制するのはどの馬なのでしょうか?

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 16:44

CATEGORY:営業部より

2009年10月14日

・ ブエナ三冠なるか

toukai-teiou.jpgこんにちは中野です。

今回は私の好きだったトウカイテイオーの画像を使ってみました(^^

さて、中休みだったGIシリーズが今週から天皇賞まで3週間続きます。

そして今週は牝馬クラシックの最終戦 秋華賞です。

新興勢力に目立った馬が見当たらず、勢力図は大きく変わっていない気がします。

ただ、ローズステークスは大本命で打倒ブエナの第一候補と見られているレッドディザイアがまさかの2着。

そのレースを勝ったブロードストリートが夏を越えて大きく成長して少しは面白くなってきました。

さて、注目のブエナビスタですが、この馬の強さは改めて語る必要はありません。
しかしながら、レースセンスに関してはそれほど成長はなく、相変わらず追い込み一辺倒です。
その脚質が災いしたのが前走の札幌記念。
何か不利があれば2着は無かったと思える内容でした。
2走前のオークスでは最高の舞台だったにも関わらず最後はギリギリ間に合ったということで、内回りの京都コースで他の馬のつけ入る隙は少しは出てきたと思えます。
したがって今回は枠順も重要になってきます。スンナリ外に出せればアッサリもありますが。

レッドディザイアはブエナより自在性があります。
オークスで早目に抜け出して完璧な競馬をしたのに差されたのは災難としかいいようがないです。
しかし今回はその自在性が大きな武器になります。
前走はコース取りの差で負けただけで、悲観することはありません。
陣営もブエナには二度惜敗してGIを取り損ねただけに今回はという気持ちでしょう。
この馬は状況に合わせて競馬ができるので、今回がいちばんチャンスでしょう。

ブロードストリートはコースを問わず堅実。前走は経済コースを通って勝ちましたが、レコードは評価できます。
この馬は前哨戦を圧勝して本番で1番人気になった高松宮記念のアルティマトゥーレとダブリます。
距離がベストとも思えるこの秋華賞でも万全に仕上げてくる2強に割って入ることができれば力を認めざるを得ないでしょう。

その他で上位を脅かすほどの馬が見当たらないのですが、あえて挙げるとすれば、まだ底を見せていない紫苑S2着のラインドリームなんかどうでしょうか。
この距離も3戦してパーフェクト連対。
どこでも走れるので京都も問題ないでしょう。

あと、紫苑Sで1番人気をを集めて大敗したデリキットピースの巻き返しを狙うのも面白いですよ。
オークスではいい競馬をしましたし、前走はマークされる厳しい展開でした。
仮に今回この馬がハナを切ってもまったくのノーマークでしょう。
本番ではこういった馬の巻き返しに注意が必要です。

それと実力のあるジェルミナルやワイドサファイアにも注意が必要です。

ローレルゲレイロのように前哨戦大敗から勝つ馬もいますので人気が大きく落ちているようだとオッズにそそられて手を出してしまいそうです。

さあ、今年はブエナが三冠を達成するのか、それともレッドディザイアが巻き返すのか。

それともこの2頭以外の馬が大波乱を演出するのか楽しみですね。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 16:03

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2009年10月07日

・ 今週はウオッカ登場

2006-05.jpgこんにちは中野です。

非常に大きな台風18号が日本に向かっていて、木曜日に上陸する可能性が高まったということらしいです。
かなり大きいので災害は必至かと。とくに山間部の方々はくれぐれもご注意下さい。

しかし今度の台風が上陸すれば、今年初めてとなります。
これも温暖化の影響でしょうか。

肝心の競馬は台風の影響はなさそうですね。

さて、今週はGIが中休みですが、古馬の伝統レースが東西で行われます。

東の毎日王冠にはウオッカが登場しますが、当然1番人気になると思われます。

昨年は果敢にハナに立ち、逃げ切りをスーパーホーネットに阻まれて2着でしたが、今年はGI級の馬がいないので連勝を伸ばす絶好のチャンスと言えそうです。
ただ、そろそろポカ負けがありそうな胸騒ぎがします。ウオッカにとって本番よりも、前哨戦の方が、斤量面などで条件が不利になっています。
競馬というのは、「このメンバーなら鉄板」と言えるレースほどその馬が飛べば高配当になります。
前走、前々走の強かった内容を引きずると痛い目にあいます。

それに徐々に4歳馬が頭角を現してきました。

中でもスマイルジャックはかなり成長しています。
元々は先行タイプでしたが、最近は差す競馬もできるようになりました。
前走の関屋記念の32.5の切れ味は素晴らしいものでした。
東京では勝ち鞍はありませんが、左回りがベスト。
この距離も得意です。
また、一流馬を相手に三浦騎手がどんな乗り方をするのか楽しみです。

ヤマニンキングリーは前走の札幌記念であのブエナビスタを2着に沈めました。
ただ、この相手で58キロの斤量は微妙に思えます。
しかしこの堅実さは見逃せませんね。
コースも問わないのも魅力で、開幕馬場は有利でしょう。

カンパニーは8歳ですが、春の成績からしてまだまだやれそうです。
ただ、夏を休養して一気に衰える馬もいますので、追い切り次第というところです。
ただ、軸馬としては狙いづらいと思います。

ウオッカを負かす可能性があるのは以上の3頭くらいですね。

あと、ヒカルオオゾラはまだ出てくるかどうか未定との事です。


一方の京都大賞典は主役不在で波乱ムードです。

一応、京都3勝のトーホウアランが中心かと見ていますが、マイネルキッツやオーケンブルースリは初めての斤量が気になるところですね。

穴なら天皇賞・春で3番人気だったモンテクリスエスでどうか。
距離が伸びてレースが楽になります。コース相性もいいです。

こちらは毎日王冠と違って1番人気の信頼度が抜群にいいです。
果たしてどの馬が1番人気になるのか注目ですね。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 14:21

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2009年09月30日

・ いよいよ秋のGIシリーズ開幕

saffron-walden.jpgこんにちは中野です。

いよいよ今週から秋のGIシリーズが始まります。

毎年、この時期に来ると一年の経過が早く感じます。

今年も残すところあと3ヶ月。

今年も100万馬券が夢に終わりそうな気配です(^^;が最後まで諦めずがんばりたいと思います。

さあ、今週はスプリンターズステークスですが、なんとこのレース連覇を目指していたスリープレスナイトが、右前浅屈腱炎を発症したため同レースを断念し、繁殖入りすることが決まりました。
なんとも残念なニュースが飛び込んできました。

これによって恐らく人気の中心はビービーガルダンアルティマトゥーレに絞れそうですが、実績の面からして前者が1番人気になりそうです。

そのビービーガルダンは前走のキーンランドカップで見事な復活を遂げました。
ただ、相手は今回と比べるとかなり楽だったので、そんな中でこの馬の強さが余計に目立ったと言えます。
昨年はこのレースで3着。
そして春の高松宮記念では完敗。
やはりGIでの実績が乏しいだけに人気先行という感じがします。
ただ、プレスナイトがいなくなったのでチャンスが増したのは事実です。

そのスリープレスナイトがいなくなって1番喜んでいるのはローレルゲレイロの陣営ではないかと思います。
スリープレスは好位からしっかりした脚を使うので、逃げ馬には脅威の存在だったと思います。
今年の高松宮記念ではそのスリープレスに一旦交わされながらも差し返してGI勝ち。
前走は仕上がりひと息で斤量も59キロ。
ひと叩きして2キロ減ならスピードも粘りも違ってくるでしょう。

アルティマトゥーレの前走は鮮やかな勝利でした。
まさに圧勝でした。
ただ、一線級が万全な状態で出てくる本番であの強さが発揮できれば本当に評価できると思います。
しかし、ここまでの短距離線ではサクラバクシンオーの産駒らしい走りを見せています。
まだ底は見せていないのでどこまで通用するか興味は大きいです。

そして判断が1番難しいのは外国馬です。
オーストラリアでは最優秀スプリンターに輝いたそうです。
直線競馬で発揮する決め手が武器とのことで、コーナーのあるコースはどうなのかという懸念はありますが、中山の軽い芝は合いそうな気もします。
外枠に入ったら怖そうですね。

穴なら中山得意のプレミアムボックや、マルカフェニックスの決め手がおもしろいと思っています。
なにしろ有力馬はほとんど先行馬なので、激しくなると最後で坂が応えてくると思います。

さあ、主役不在となった今年はどんな結果となるのでしょうか。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:12

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2009年09月16日

・ 今週は3日間開催

saffron-walden.jpgこんにちは中野です。

いよいよ秋のシルバーウィークですね。
また、高速道路が賑わいそうで、馬の移動には各陣営がいろいろと気を使うところでありますが、民主党は、衆院選マニフェスト(政権公約)で明記した「高速道路の無料化」を、北海道と九州で来年度から先行実施する方針を固めたようです。
私も車に乗るので高速道路の無料化は歓迎です。
経済の活性化にも大きなカンフル剤になると思います。

ただ、高速道路を無料化にするにはいろいろと問題がありそうです。
民主党がどのようにしてそれをひとつひとつ解決していくのか注目しています。

さて、今週の競馬は3日間開催となります。

東西ではクラシックの前哨戦があります。
しかし私が楽しみにしているのがダートの重賞エルムステークスです。
おもしろいメンバーが揃いました。
今年は札幌開催からの代替となり新潟で行われます。

まず新潟の1800Mというコースはスタンド前が長いので流れは落ち着きやすく、最後の直線も長いです。
したがって好位で我慢できるような脚質がベスト。

注目はレパードステークスを圧勝し、ダート4戦4勝の3歳馬トランセンド。
今回は相手が古馬になりますが、斤量が53キロ。
舞台も距離も前走と同じということなら、この馬が1番人気になるかも知れません。
ここ2走は2番手からの競馬。
そこからメンバー最速の上がりを使われては後続は手も足も出ません。
いいスピードがあり、末もしっかりしているだけに古馬にとっては脅威の存在です。
世代を超えての勝利となるか。

一方、古馬はというと成績が安定してきたマコトスパルビエロやアロンダイト、古豪サンライズバッカスあたりが人気を集めそうです。

中でもマコトスパルビエロが充実しています。
前走は、あのスマートファルコンに一旦は詰め寄られたんですが、そこからまた伸びて4馬身突き放す圧勝。
ベストはハナを切って自分のペースで走ること。
ただ、ここは同型が強力で展開がカギとなりそうです。
しかしこの馬はハナが切れなくても堅実に走れるといういう魅力があります。

アロンダイトは完全にスランプを脱して安定感が戻ってきました。
ここは距離不足の感もありますが、新潟ではいい成績を残しているのでこの条件でも力を出せるでしょう。

サンライズバッカスは追い込み一手がネックです。
ただ、前走は距離不足でいい競馬をしていました。
それだけに距離が伸びるのはいいですね。
しかも直線が長いというのも魅力です。
条件は揃ったと思うので、ここで見せ場十分の競馬をしないとそろそろ衰えたかと思っても仕方ないですね。

ここは果たして3歳馬のトランセンドが古馬相手にどんな競馬を見せてくれるのか楽しみです。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 15:00

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2009年09月09日

・ 京成杯AHは穴ファン必見!

2004-04.jpgこんにちは中野です。

いよいよ今週から開催場所が替わって待望の秋競馬が始まります。

阪神では早くもスプリンターズステークスに向けての熱い戦い。
いきなりから主力級が激突して楽しみな一戦ですが、今週は、高配当が期待できる京成杯AHに注目してみたいと思います。

2003年以降は単勝1番人気馬が6年連続で3着以下に敗れているこのレースは
実績馬と夏の上がり馬が混在するメンバー構成であることに加え、
ハンデキャップが各馬の実力差を縮めることにより、難解な一戦になっています。

人気の中心はハンデが57キロ止まりならヒカルオオゾラでしょう。
ここまでマイルは7戦4勝2着2回という抜群の安定感です。
この中山は2度走って2着があるのでコースに問題はありません。
前走のスマイルジャックは強すぎました。
ここは相手も楽になった感じもありますのでチャンスは十分です。

魅力を感じる昇り馬はフライングアップルです。
中距離に実績がありますが、1400から1600Mがベストのような気がします。
中山にも実績があり、調子も上向いています。
ハンデが55キロというのも魅力ですね。

ハンデが魅力といえばシンボリグラン。
この馬はG?クラスのハンデ戦では56や57キロをよく背負っていただけに、今回の55キロは魅力です。
アイビスSDの内容からも衰えは見られません。
前走は出遅れて流れに乗れなかっただけで力負けではありません。
マイルは少し長い気もしますが、この点だけ克服できれば面白いと思います。

穴っぽいのはホッカイカンティと出られればのゲイルスパーキーの関東馬2騎です。

一方、セントウルSはスリープレスナイト、ローレルゲレイロとサマースプリントのタイトルがかかっているカノヤザクラやサンダルフォンとの実力馬VS昇り馬の争いが楽しみですね。

そして土曜日行われる朝日チャレンジカップは、皐月賞馬で復帰戦を見せ場タップリの4着だったキャプテントゥーレが人気の中心ですが、皐月賞は展開に恵まれた感が強く、ベストはマイル前後だと思うので怪しい雰囲気タップリ。
それ以外の馬も軸にするには物足りない馬ばかりで波乱含み。
何とかこのレースを仕留めて日曜日の勝負を楽にできればいいですね。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 16:30

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2009年09月02日

・ 今週は2歳戦が熱い!

2006-05.jpgこんにちは中野です。

最近、昼と夜の温度差が大きくなってきて秋の気配を感じます。
体調を崩しやすい時期で、おまけに新型のインフルエンザが流行の兆しを見せているので、健康管理には十分注意が必要です。
新型のインフルエンザが最初に国内で確認されたときはマスクが売り切れて、マスコミも騒いでいましたが、それ以上に流行っている今、その時に比べると・・・慣れというのは怖いものです。

さて、今週は夏競馬ラストウィークになります。

各競馬場では距離が異なる2歳の重賞があります。

ほとんど対戦成績がないため力関係の見極めが難しく、最終週の荒れた馬場も波乱に拍車をかけていて難解なレースになります。

個人的には短距離の電撃戦が好きなので、小倉のほうを中心に勝負してみたいのですが、このレースは過去10年で1番人気がたったの1連対という穴党の人が喜ぶようなデーターですね。

このレースはデビュー戦で圧勝したファイティングピサが人気の中心になりそうだったんですが、ソエの影響で回避となりました。これによりさらに混戦ムードが高くなりました。

そこで注目を浴びそうなのが、デビュー戦で非凡なスピードセンスを見せて圧勝したメイショウヘミングが人気を集めそうです。

その前走はハナを楽に切って、最後はメンバー最速で逃げ切り。
これでは後続の馬もたまりません。

そして今回は良馬場が期待できそうなので、スピードはさらに増してきそうですね。
ただ、同型も少なくはなく、先行激化の可能性もあります。

実際、このレースを逃げ切ったのは過去10年で僅か1頭。
最終週で内が荒れて外からの追い込みが決まりやすくなっている今の小倉の馬場も、波乱を後押し。

果たしてフルゲートの6ハロン戦を制するのはどの馬でしょうか。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 15:42

CATEGORY:営業部より

2009年08月19日

・ ブエナビスタ登場!札幌記念

uma2009.jpgこんにちは中野です。

今週はいよいよ楽しみにしていたブエナビスタが登場する札幌記念です。

ディープスカイやドリームジャーニーが回避したのは残念ですが、それでも豪華な顔ぶれとなりました。
果たしてブエナビスタがここを勝って凱旋門賞へ弾みをつけるのでしょうか?

まず古馬の筆頭格となるのがマツリダゴッホです。
昨年のこのレースでは早目に抜け出したところをタスカータソルテに差されて2着。
その後はオールカマーを勝ち、ジャパンカップでは4着に好走。

しかし有馬記念では見せ場なく大敗し、今年初戦となった前走の大阪杯では武騎手とのコンビで挑みながらまさかの大敗。
ダイワスカーレットを負かして有馬記念を勝った強さはどこへいったのかと思える不振に陥りました。
今回はひと息入れての立て直した効果が問われそうです。
中山しか走らないといわれていますが、その中山以外で唯一勝ち星があるのが今回の札幌。それに久々は7戦3勝2着2回なので久々でも走れるタイプです。
斤量も他の古馬と同じ57キロなので、条件は揃っています。
ここで巻き返してくる可能性は十分にあると思います。

勢いなら断然ミヤビランベリです。
逃げ馬のイメージが強かったのですが、ここ2走は好位から差しています。
自在性が加わってさらに強さが増してきました。
引き続き距離もベストなので、あとは初めての洋芝がどうなのか。
ここもチャンス十分でしょう。

昨年の覇者タスカータソルテは器用さのない競馬は相変わらずで、軸馬としての信頼度は低いです。ただ、嵌った時の切れ味は強力です。
鞍上の岩田騎手は魅力なので、あとは流れが向くかどうかでしょう。
しかし、遠征帰りなので今週の追い切りに注目です。

このレースと関連の深い函館記念を制したサクラオリオンがメキメキと力をつけてきました。
この札幌は大の得意です。相手は一気に強くなりますが、今の勢いは7歳馬でも無視はできません。ただ、揉まれない競馬が理想なので、内枠に入ると心配です。

久々になるヤマニンキングリーは4戦連続重賞で連対中。
前走の中京記念では53キロのサクラオリオンに対し57キロを背負ってコンマ1秒差の2着なのでここでも力は足ります。
まだまだ伸びしろのある4歳馬。今週の稽古が良ければ楽しみです。

さて、肝心のブエナビスタですが、仕上がりは順調のようです。
ここまで同世代の牝馬を相手に5連勝中。その全てでメンバー最速の上がりをマーク。
どこまで連勝を伸ばすかが楽しみです。
しかし懸念材料はいくつかあると思います。

まずは小回りコースです。これまで京都や阪神、東京という広いコースでした。
この馬はスタートが悪すぎます。
チューリップ賞までは圧勝でしたが、桜花賞とオークスは際どい着差。
果たしてフルゲートの小回り、しかも相手は古馬の重賞クラス。
これまでと同じ戦法が通用するのか疑問です。

ただ、そんな不安を補えそうなのが52キロの斤量です。
自慢の末脚がより一層切れそうです。

このレースで3歳馬が連対しているのは3頭のみ。
いずれも男馬でしたが、果たして牝馬のブエナビスタがどこまで通用するのか興味津々です。

以上中野の見解でした。
最後に昨日、ディープスカイが函館競馬場で故障を発症していることが判明し、このまま引退、種牡馬入りの可能性が高まってきたそうです。
管理する昆調教師から、本日、19日にも詳細が明らかにされるそうです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 12:54

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2009年07月29日

・ 今週の小倉記念も万馬券決着!?

2008-04.jpgこんにちは中野です

先週の函館記念は予想通り荒れましたね。
1番人気のマイネルチャールズが久々で掛かってしまって大敗。
そして2番人気のインティライミも1年のブランクが尾を引いていて7着に敗れました。
勝ったのは伏兵サクラオリオン、2着は人気を落としていた実力馬マヤノライジンが入り、馬単で万馬券決着となりました。
今週もハンデ戦の重賞なので波乱は必至でしょう。

さて、今週は舞台を九州に移して小倉記念です。
ここ最近、九州では梅雨の影響で大雨となり、先週は不良馬場での競馬となりました。
雨はまだまだ降るとのことで、今週一杯は梅雨の影響が残るので良馬場は期待しづらい状況です。

まず、メンバーを見ると真っ先に思うのが、函館記念に続いて主役が不在ということです。
一応、武騎手が騎乗するスマートギアが少し抜けた1番人気になるのではないかと思われます。
さすがに宝塚記念では自慢の末脚も通用しませんでしたが、今回のメンバーなら通用します。
ただ、距離は少し長い気がします。
それに器用さのない脚質は小回りの小倉で懸念されます。
先週同様びしゃびしゃ馬場なら尚厳しくなりますが、それよりもまずは出走できるかです。
現在は除外対象です。

今回は注目されそうなコスモプラチナの逃げ。
前走は見事な逃げ切りでした。
しかしまだ粘りは不足しています。
少しでもきつい展開になると、愛知杯の二の舞です。
この馬がより狙えるようになるには不良馬場になることです。
当日の馬場次第でしょう。力のある馬ではなく、展開の助けが必要なタイプですね。

七夕賞で好走したホッコーパドゥシャが初の重賞制覇を期待されています。
しかし重賞でこの馬が注目されているようではレベルがかなり低いと言っている
ようなものです。
しかしながら今回の顔ぶれなら無視はできません。
夏だけに調子のいい馬を狙うのはセオリーですね。
ハンデも据え置きならいいんじゃないでしょうか。

昇り馬は連勝中のテイエムアンコールとダイシンプラン。
この2頭はハンデが手ごろで小倉は走りそうです。

その他、曲者揃いなので絞って買うのは難しいと思います。
ここも馬単ならかなりの確率で万馬券でしょう。

今週も馬場が気になる週末になりそうです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:03

CATEGORY:営業部より

2009年07月22日

・ 函館記念は大混戦!

こんにちは中野です。

最近は典型的な梅雨空となり、関西はかなり雨が降りました。今週末まで天候は安定しないという予報ですが、一体関西の梅雨はいつ明けるのか。

今年は遅い梅雨明けになりそうですね。

さて、今週の注目レースは函館記念です。実績馬のほとんどが札幌記念に回るということで、ここは小粒なメンバーですが、力が拮抗していておまけにハンデ戦ということで超難解な一戦となりそうです。

JRAより発表された斤量を見ると、トップハンデは58キロのインティライミです。この馬の最近のレース内容を見ると、少し狙いづらい気がしますし、このハンデは厳しいですね。

皐月賞馬マイネルチャールズがこのレースを復帰戦に選んできました。
仕上がりもなかなかいいようです。
今回のメンバーなら力は間違いなく上位ですし、先行脚質なので、コースも向くと思います。
前回このコースで負けていますが、あの時は相手が強すぎましたし、まだ成長途上でした。
あとは、他の馬との斤量差がポイントでしょうか。

フライングアップルは休み明けの前走でいい競馬をしました。
叩いた効果は大きかったようで、状態は確実に良くなっています。
この馬には2000Mは少し長いと思いますが、55キロのハンデは魅力です。

マンハッタンスカイは昨年の3着馬。今年は1キロ増えて57キロ。
ムラ駆けタイプですが、札幌の馬場は向いています。
距離もベスト。
問題はハンデだけでしょうが、背負いなれているので問題ないと思います。
ただ、道悪はだめなので、良馬場での狙いになります。

ヤマニンメルベイユは前走のヴィクトリアマイルは大敗でしたが、相手が強すぎましたし、距離も忙し過ぎました。
なので、今回の距離はいいと思います。ハンデは54キロですが、他と比較の上では、少し有利に思えます。
道悪になればこの馬の先行力が怖いです。
もちろん良馬場でも問題ありません。

コンゴウリキシオーは前走大敗しましたが、GIでは仕方ありません。
しかし2走前は逃げて安田記念好走のライブコンサートにコンマ3秒差の4着に走っているので、峠は越えていないと思います。
最近はマイルが多くなっていますが、久し振りの中距離で息の入る逃げが打てればひょっとしての場面もあるかも知れませんね。

このレースは過去10年、連対馬20頭中11頭が巴賞組ということで、このデータは注目です。
一昨年はこの組同士で大波乱となっていて、昨年は3着まで全て巴賞組。
これほど相性の良いレースというのは他にはありません。

しかもその巴賞は今年、札幌競馬場で行われているので尚更という気がしますね。

今年も巴賞組が強い競馬をするのか?

今年も大量に出走してくるので見逃せません。

以上中野の見解でした。

投稿者 rittou_sports : 14:58

CATEGORY:営業部より

2009年07月15日

・ 舞台を小倉と新潟へ移し、いよいよ夏競馬本番!

こんにちは中野です。

いよいよ暑さが厳しくなってきました。
昨日は関東甲信地方で早くも梅雨が明けたと発表され、本州では一番早いです。

そして、三重の尾鷲では最高気温が38度という記録が出たそうで、熱中症にはくれぐれも注意が必要です。
競馬場へ行かれる方は気をつけてくださいね。

さて、今週は新潟の名物としてスピードを争う直線競馬アイビスSDが行われます。
このレースは外ラチを頼りに走れる外枠は有利となっていて、昨年はその大外枠に入ったカノヤザクラが勝っています。
今年で9回目となりますが、過去8回内枠で連対したのは16頭中、5頭。
なので一概には言えませんが、この5頭に共通するのは全て前に行く馬ばかり。
差し馬が内に入れば大きなマイナスというか、消せそうです。
ただ、外枠は出遅れたら終わりという怖さがありますので、スタートの悪い馬はむしろ危険です。

そしてもうひとつ注目したいデータは牝馬の活躍です。
男馬が74頭出走してたったの6連対に対し、牝馬は43頭で10頭もいます。
また、勝率で見ても男馬が勝っているのはカルストンライトオーの2回だけ。
あとは全て牝馬が勝っています。
やはり夏場は牝馬が強いのでしょうか?

今年はカノヤザクラが連覇を狙って出走態勢です。
前走は馬場の悪い内を通らされていましたし、ハンデも背負っていたので仕方のない結果です。
ただ、それほど差は開けられていませんし、あくまでもこのレースに向けた叩き台のレースなので、結果は気にする必要はないと思います。
一度叩いて状態は間違いなくよくなっています。
連覇の可能性は十分にありそうです。

しかし今年は昇り馬の勢いが目立ちます。

アルティマトゥーレの陣営が虎視眈々に重賞初タイトルを狙っています。
スピードはいいものを持っていますし、ハナにこだわらなくてもいいのが魅力ですね。
特に良馬場を望んでいるので、開幕週の馬場は絶好の舞台です。

そしてエイシンタイガーも、前走のCBC賞で2着に好走し、古馬の重賞で通用することを証明しました。
直線競馬がプラスになるのはこの馬の先行力が示すとおり。
斤量が若干増えますが、ここも楽しみです。

シャウトラインはここまで6戦して5勝。
ほとんどが平坦コースなので、新潟も問題ありません。
ただ、前走はハンデ戦で54キロ。
ここは試金石になると思いますが、短距離の適性は相当高いと思います。

以上、この3頭が勢い十分です。

その他で、朝日杯を逃げ切ったゴスホークケンや、上昇ムードのブラックバースピン、ウエスタンダンサー、高松宮記念好走のコスモベルあたりが面白いと思いますよ。

今年は伏兵も沢山いますので、波乱は必至。

4年連続で馬単万馬券が飛び出すか非常に楽しみですね。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 14:39

CATEGORY:営業部より

2009年07月08日

・ 今週は七夕賞が大波乱の予感

こんにちは中野です。

毎日蒸し暑い日々が続いていますが、電気代節約のため、この時期まだ一度もエアコンは使っていません!
いつもなら7月に入る前から使っているのですが、今年はどこまで我慢できるか、試してみたいと思ってがんばっています。
さすがに扇風機は使っていますけど(^^

さて、荒れる夏競馬が続いていますが、今週もすんなりと収まりそうにない重賞がふたつあります。そしていよいよサマー2000シリーズが火蓋を切りました。
その第一弾となるのが、我が情報部が「予告の万馬券」に指定している七夕賞です。

今年は2年ぶりの勝利を狙うシャドウゲイトがハンデ頭となります。このレースはハンデ頭はかなり苦戦を強いられています。
最近は逃げにこだわることがなくなったのはいいのですが、最近の成績を見ると甘さが目立つので狙いづらいというのが本音です。

昨年の覇者ミヤビランベリも連覇を狙ってきました。昨年は53キロのハンデで見事な逃げ切りでしたが、今年は前走で目黒記念を勝っていてマークがきつくなりそうです。
それに57キロの斤量なので、昨年より楽な競馬ができるかは???です。

正直、今年の上位陣にはこれといったインパクトを感じません。逆に魅力に思えるのが、昨年2着のミストラルクルーズです。
斤量が1キロ増えるだけです。

それと斤量が一気に3キロも軽くなるアルコセニョーラなんかもいいですね。福島を得意にしていますし、内の馬場が荒れて、外の差しも決まり出しているので、条件は揃っています。

とにかく、今年のメンバーなら間違いなく荒れると思いますよ。

一方、プロキオンSはバンブーエールの59キロの斤量をどう判断するかですね。現にコースは違いますが、同じ斤量で5着に敗れています。

もう一頭の実力馬サンライズバッカスも、ここ2走が崩れすぎているので狙いづらいです。
ただ、距離短縮はプラスだと思いますよ。

逆に魅力を感じるのがスリーアベニューです。
最近背負っている斤量を考えると56キロで走れるのは魅力です。この点で距離延長をカバーできれば面白いと思います。

そしてこのコース4戦3勝のトーホウドルチェも魅力です。

このレース、あまり荒れる印象はないのですが、今年は伏兵も多いので、荒れる可能性は高いと思います。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:06

CATEGORY:営業部より

2009年07月01日

・ 今週の重賞2鞍はおもしろい!

uma46.jpgこんにちは中野です。

宝塚記念はディープスカイがまさかの3着。いい感じでレースを進めていたように見えたんですが、前にいたサクラメガワンダーを捉えることができず、さらにはドリームジャーニーに差されるという屈辱の内容。
敗因ははっきりとしていません。

これで凱旋門賞へのプランが白紙になったようで、秋は国内のレースに専念するとのことです。

さて今週は福島で3歳によるハンデ戦のラジオNIKKEI賞と北の大地 札幌では古馬による電撃戦 函館スプリントSがあります。

uma44.jpgまずラジオNIKKEI賞ですが、ここは唯一オープンで勝っているイコピコが人気を集めそうですが、57キロのハンデを背負います。

このレースはハンデ戦になってからは斤量を背負わされている馬は苦戦しています。

今年は力の差が拮抗しているように思えるので、尚更57キロのハンデは厳しいように思えます。

魅力に思えるのはイコピコが前走勝ったレースでコンマ1秒差の3着だったイネオレオ。今回は55キロのハンデなので恵まれていて青葉賞では勝ち馬にコンマ3秒差でオープンでも通用する力を持っています。
堅実に走っているここまでの成績も買い気をそそられます。

良血アドマイヤメジャーがようやく軌道に乗ってきました。これも恐らく人気を集めます。勢いがついてきたところに54キロのハンデは怖い気もします。前走のように好位から競馬ができればチャンスは十分でしょう。

以上、この3頭が人気を集めるこのレースは波乱の匂いがプンプン漂っています。

このレースは過去10年で半分が馬単で万馬券となっています。
波乱の要因としては実績がまったく問われない。
勢いがあれば通用するところにあります。

また、小回りなので先行馬が有利に思われますが、このレースではそうとは言い切れないようです。

果たして今年も昨年、一昨年に続いて大波乱となるのでしょうか。
非常に楽しみです。

uma45.jpg一方、函館スプリントSですが、こちらは1番人気が確実だったビービーガルダンが回避したので、間違いなく波乱のレースになりそうです。

ビービーガルダンがいなくなったことで注目が集まりそうなアーバンストリートは前走のCBC賞でメンバー最速の上がりをマークするも、差し届かずの5着。まさしく追い込み馬の宿命というか、展開の助けがないとなかなか勝てません。ただ、ここ3年はCBC賞組の活躍が目立っています。
別定になるのも好材料なので巻き返しても不思議はありません。

同レースで3着だったスピニングノアールも有力です。
この馬もアーバンストリートと同じ脚質で、ここ2走の上がり時計を見ても、8歳馬とは思えない走りで衰えはまったくありません。
前に行くビービーガルダンがいなくなったことで流れが向く可能性は低くなりましたが、このコースは差しがけっこう決まっていますので期待は持てます。

その他ではマヤノツルギタニノマティーニといった馬の変わり身もあるかも知れませんね。

とにかく波乱の匂いがプンプンです。

以上、中野の見解でした。
それではまた来週~~~

投稿者 rittou_sports : 14:50

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2009年06月24日

・ いよいよ春の総決算 

uma43.jpgこんにちは中野です。

先週のマーメイドステークスは昨年に続いてまたもや人気薄の逃げ馬が連対。そして人気馬がハンデに
苦しんで波乱となりました。

馬場は良に回復していたんですが、開幕週で軽量の逃げ馬に注意というのはわかっていながらも、ほんとうにその通りになるとは・・・

今年の宝塚記念は人気馬に決め手のある馬が揃っていますので、穴を開けるとすればここも前に行く馬ではないかと思います。

過去10年のデータを見ると、4歳馬の強さが目立っています。
そして勝ち馬10頭中、7頭がGIを勝っていました。
GIでの実績は大きなポイントです。

ただ、この時期は梅雨ということで重馬場になれば、実績面のハードルは低くなって、先行馬が有利です。昨年は重馬場でエイシンデピュティが逃げ切っています。

今年はウオッカが回避したことによりディープスカイが圧倒的な人気を集めそうです。陣営もこれには大歓迎のようで、かなり自信が出てきた様子。まともならアッサリ勝たれても仕方がないでしょう。
しかし、死角がないという訳ではありません。

まず、古馬と対戦してからまだ一度も勝っていない点です。
JCでは、ウオッカに先着しながらも伏兵スクリーンヒーローに負けています。そして秋の天皇賞ではカンパニーとハナ差の3着。大阪杯では斤量差があったとはいえ、ドリームジャーニーにも負けています。今年は一見抜け出しているように見えますが、今回も出てくる2頭に負けていますので油断はできません。

そして次は道悪です。今週の日曜も雨予報です。
NHKマイルでやや重まではこなせるというのは証明ができています。しかし重馬場はまだ経験がありません。馬体が500キロを越える大型馬だけに道悪に対する不安はあります。

狙ってみて面白いのがカンパニーです。
今年に入った緒戦の中山記念ではドリームジャーニーを負かしています。ディープスカイとはここまで2戦2敗ですが、昨年の天皇賞(秋)ではハナ差。そして前走の安田記念はコンマ2秒差。ほとんど力の差はないです。それに阪神も走ります。また、最近は自在性も出ていますし、道悪もこなせるので条件は悪くありません。今回はあまり人気はなさそうなので楽しみです。

勢いで一番なのがサクラメガワンダーです。
前走もソツのないレースで見事な勝利でした。
ただ、ここ最近戦ってきた相手は今回の比ではありません。
一気の相手強化がどう出るか・・・

ドリームジャーニーは小柄ながら、メキメキと力を付けてきました。
この阪神は5戦3勝。距離もまったく問題ありません。怖い存在です。

アルナスラインがようやく復調してきました。
逃げ馬不在のここは流れも向きそうで先行力が魅力です。
ただ、550キロ近い巨漢馬なので、少しでも雨が降ると心配です。

マイネルキッツは中距離でGI級を相手にするのは少し厳しそうです。
春の天皇賞は他のGIとは別物なので前走の勝ちを信頼することはできませんが、とにかく崩れず堅実に走ってきます。
先行すれば面白いかも知れませんね。


以上 中野の見解でした!

ウオッカが回避したここで、ディープスカイが順当に勝るかどうか注目ですね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 14:50

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2009年06月17日

・ マーメイドSは昨年に続き大波乱!?

uma42.jpgこんにちは中野です。

GIもあと残すのは宝塚記念のみとなりました。

そしていよいよ今週からサマーシリーズが始ります。

その開幕週は淋しくも重賞がたった1鞍のみとなります。
しかしその1鞍がおもしろいんです。

このマーメイドSはヴィクトリアマイルが新設されたことで3週繰り上がってハンデ戦になり、出走馬のレベルも落ちました。そのため、力の比較が非常に難しくなり、波乱含みの重賞へと様変わりしました。

その一番の要因としては実績馬の不振にあります。
ハンデ戦となってからのここ3年は1番人気が全てトップハンデを背負っていました。それが無残にも大敗となっています。そして前走がヴィクトリアマイルだった点が共通していました。

今年それにピッタリと当てはまるのがリトルアマポーラになります。
恐らくこの馬が差のない1番人気になると思われますが、ハンデは56.5キロ。男馬で例えれば58.5キロのハンデと同じです。
ムラな成績で、4歳馬ということを考えるとかなり厳しい条件です。

続いて人気になりそうなベッラレイア
こちらは56キロのハンデです。この馬は昨年同じハンデを背負って大敗しています。ただ、昨年みたいなひどい馬場にはならないので、期待は持てます。
しかし他の馬とのハンデ差は最大で7キロもあるので楽観はできません。

狙いごろは52~55キロのハンデでしょうか。
ザレマは今回55キロのハンデです。
この馬は前に行ける脚もあるので開幕馬場はプラスです。詰めは甘いですが堅実。この距離は2勝しているので問題ありません。阪神とのコース相性も6戦4連対なのでいいです。
最近、短い距離を使われていますので、距離延長で変わるかも知れないという期待は持てます。

格下で勢いがあるのはニシノブルームーン
この馬は現在3連勝中。前走は男馬相手に渋太い競馬を見せました。
また中山が得意で、この阪神も一度走って3着ですから、坂はまったく苦にしません。そして気になるハンデは52キロと、恵まれています。
梅雨の時期だけに馬場が悪くなるようだと、先行力のある軽ハンデ馬には要注意です。


狙ってみておもしろいと思うのはムードインディゴです。
ご存知の通り、昨年の秋華賞の2着馬です。
今回は岩田騎手が乗る予定なので、その分穴人気しそうです。
秋華賞以降の3戦は6着、9着、11着と低迷していますが、エリザベス女王杯は先行馬有利の流れ。
そして2走前は不良馬場。
前走は距離不足と、それぞれ敗因ははっきりしています。

ただ、今回はベストの2000M。
そのうえ、阪神とは相性がいいです。また、ハンデも手頃ということで、ここ最近では一番条件が揃っていると思われます。
それにここ3年は開幕馬場にも関わらず、差し馬が活躍しているというのも後押しとなるデータです。

以上、中野の見解でした。

さあ、いよいよ来週は宝塚記念ですね。
出来ることならウオッカには出てきてもらって盛り上げてほしいと思います。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 10:55

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2009年06月10日

・ 今週の重賞2鞍は穴党の出番です!

yasuda2.jpgこんにちは中野です。

いや~~安田記念のウオッカ強かったですね。

前がカベになってもうダメかと思ったんですが、あの位置から外に出して完璧な競馬をしたディープスカイを差し切るなんて凄いです。包まれていたので実質1ハロンだけの競馬でした。

ヴィクトリアマイルの時点では年内引退という話だったんですが、安田記念が終わってからのオーナーや関係者の話の内容から判断して現役続行かもしれませんね。

ファンにとっては嬉しい限りです。

さて、今週は春競馬ラストを飾るエプソムカップCBC賞が行われます。
どちらも主役不在で荒れそうです。

まずはエプソムカップですが、昨年2着のヒカルオオゾラと新潟大賞典を圧勝したシンゲンが人気を分け合いそうです。

ヒカルオオゾラは先行タイプで渋太い脚を武器とします。
前走は6着でしたが、スーパーホーネットにコンマ4秒差なら着順は悲観する必要はありません。叩き3走目で相手が楽になるここはチャンスは十分でしょう。

シンゲンは前走が圧巻でした。
左回りは大の得意で、この東京も7戦5勝。この距離も2戦2勝。条件は申し分ないです。不安があるとすれば57キロの斤量でしょうか。

キャプテンベガが横山騎手を招いて巻き返しを狙っています。
確実に伸びてくる末脚が魅力で東京コースは合っています。最近はマイルがベストと思えるレース振り。今回との距離とは相性が悪いようで6戦して2着が1回のみ。
ここはジョッキーの手腕ひとつです。

穴なら、東京でオープン勝ちのあるベンチャーナインと青葉賞を勝っているヒラボクロイヤルなんか面白いです。

一方、CBC賞はテレビ愛知オープンを快勝したトレノジュビリーが人気を集めそうです。
まだ前走の成績を信頼できるかどうか微妙なところですが、他の有力どころは前走で顔を合わしているので、相手関係は有利です。
条件は文句ないので、あとはトップハンデを克服できるかがカギになりそうです。

アーバンストリートはこの中京が得意です。
前走は前の馬が止まらず流れが向きませんでしたが、上がりは32秒9。強烈な決め手を見せました。
1キロ軽くなるハンデは魅力で、馬場が痛んできた最終週とあって外からの差しが決まりやすくなっています。
今回は要注意です。

実績ではナンバーワンのカノヤザクラは6ヶ月振りの実戦。
昨年は54キロのハンデで5着。
いきなり55.5キロのハンデは厳しいように思えます。
ここは扱いが難しいです。

高松宮記念3着の実績を持つソルジャーズソングは中京とは相性がよく、確実に伸びてきます。前走は距離が長過ぎましたが、それでコンマ4秒差。調子は非常にいいようで、安藤勝騎手の手腕にも期待できます。

おもしろいのは、じわりと調子を上げているプレミアムボックスと52キロのハンデが魅力のメイショウキトリです。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:54

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2009年06月03日

・ 今年はどうなる安田記念

yasuda1.jpgこんにちは中野です。

ダービーも終わり、いよいよ残すは今週の安田記念宝塚記念になりました。
ここまで結果を振り返ると、牝馬のクラシックと高松宮記念以外は荒れました。

果たして今週の安田記念も荒れるのでょうか。

まず、1番人気はディープウオッカとは思いますが、昨年もこのレースを勝って、前走が圧勝だったウオッカのほうが勢いがあるので1番人気はおそらくこれでしよう。

デビューからここまで東京コースは8戦して4勝2着2回。
ジャパンカップ以外ではまだ連は外していません。
しかもその4勝は全てGIレースです。

そしてマイルは8戦6勝2着2回の連対パーフェクト。
前走のヴィクトリアマイルでは2着馬を7馬身ちぎっていることからも、左回りの東京マイルは最も力を出しやすいと言えるでしょう。

また、前走は好位からにも関わらず、上がりがメンバー最速。
前に行ってあれだけの瞬発力を発揮できるのは現役ではこの馬以外では無理かも知れません。
なんせ、昨年秋の天皇賞はこの自慢の瞬発力であのダイワスカーレットを負かしているのですから、東京でのこの馬の強さは別格です。
今回も死角と言えるものは見当たらない気はします。

一方、ディープスカイは3歳時に変則2冠を達成。
古馬とやり合うようになってからはまだ未勝利ですが、昨年秋の天皇賞では最強牝馬に首差の3着。その後JCでウオッカに先着して2着。久々だった前走の大阪杯では59キロを背負いながら首差の2着。確実に上位争いをしています。
また、東京との相性も抜群で、マイルもGIを勝っているので条件は申し分なし。

果たしてこの2頭どちらが勝つのか?
もしくはスーパーホーネツトが悲願のGIタイトルを獲るのか?
打倒ウオッカに燃える香港馬が勝つのか?

今週の日曜日も東京は天気が微妙なんです。
何とか良馬場でやってもらいたいものです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:23

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2009年05月27日

・ 競馬の祭典 ダービー

uma40.jpgこんにちは中野です。

先週のオークスはブエナビスタが見事2冠を達成。
レッドディザイアは私の目から見て、完璧な競馬をしたと思います。それを届きそうにないところから追い込んできたブエナは強すぎました。

どうやら3歳牝馬は、この2頭が大きく抜けました。
これで秋の秋華賞も三度、この2頭で決まる可能性は高いと思われますが、今度は京都の内回りになりますので、自在性のあるレッドディザイアが有利ですね。

ただ、ブエナは凱旋門賞1本というプランも出ているだけに、その動向に注目です。

uma41.jpgさて、今週はいよいよ日本ダービーですね。
ここは間違いなくアンライバルドが1番人気になります。

前走の皐月賞では有力どころの中で唯一、中団以降でレースを進めていました。結果的には一番いいポジションでレースをしていたと言えます。
そして、1、2番人気だったリーチザクラウンロジユニヴァースが予想外の大敗をしました。

ただ、2着馬と3着の馬が4コーナーでは最後方に近いところにいました。
中山の小回りでよくあそこから届いたなって思えるほど、前の馬には厳しい流れだったと言えます。

現に前半1000M通過が59秒なので、いかに前が厳しかったかがわかります。

普通に考えてリーチザクラウン、ロジユニヴァースがあんな負け方をする馬ではありませんので、今回の広い東京で巻き返しがあっても不思議はありません。

一方、NHKマイルカップ組ですが、扱いが難しいです。
勝ったジョーカプチーノは血統を見ると適性があっても不思議はありません。ただ、馬体は胴が詰まっている感じで、ピッチの利いた走りをするので、距離は微妙な気もします。

むしろ、そのレースで1番人気だったブレイクランアウトの方が怖さを感じます。
前走は内から抜け出した馬が止まらない流れ。16番枠で外を回らされるのも応え、展開に泣きました。ただ、一度叩いた馬体は無駄な部分がきれいに落ちて、究極の仕上がりに見えました。胴長の体系で距離延長はプラスに出る可能性はあります。
ひょっとしてここが目標だった!?東京の左回りはスムーズで、距離さえクリアできれば面白いと思いますよ。

アイアンルックは4コーナーでサンカルロに押し出された不利が大きく応えました。
あのレースは参考外と見ていいんじゃないかと思います。現に、毎日杯では青葉賞を圧勝し、人気になりそうなアプレザンレーブを負かしている力はまだ見切れません。

このダービーは力を出しづらいコースから、出しやすいコースに替わる為、皐月賞で力を出せなかった馬が巻き返してくることは十分考えられますし、マイルを使われていた馬がこの距離で能力を発揮するというケースもありますのでオークスより堅いとは言えません。

今回、NHKマイルカップと皐月賞で1番人気だった馬との組み合わせなら、かなりの好配当になります。これぞGIならではのオッズの魅力ですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:45

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2009年05月20日

・ ブエナ2冠達成なるか

uma38.jpgこんにちは中野です。

穴党の私が先週、このプログでウオッカの不安材料を探して皆さんに公開しましたが、まったくムダになりました(^^;

しかしウオッカは強かった。文句なしの大勝利ですね。
この後の安田記念も勝ってしまうようだと、2年連続の年度代表馬になるかも知れませんね。

さて、今回も懲りずにブエナビスタの不安材料を無理やり取り上げていきたいと思いますので、ブエナを消したいんだという穴党の方を励ましたいと思います(^^

まず、ウオッカは実績があり、7戦連対パーフェクトのマイルということでベストの条件でした。
しかし、ブエナは今回初めての距離になります。
私自身、この点がやはり大きな心配点になりますね。例えば、ウオッカが春の天皇賞に出てきたとしたらどうでしょう?
果たしてマイルと同じような強さを発揮できるのか?
距離が800M伸びれば勢力図も変わりますから。

次に初めての長距離輸送。
落ち着きのない馬なんかは、大きな懸念材料になります。普段から落ち着いている馬でも、長距離輸送後に興奮状態になっていることもよくあります。

次に決まり手ですが、近年オークスに関しては落ち着いたペースになっていて、過去10年で1000M通過が60秒を切ったのがたったの2回。やはり初めての距離になる馬が多いためか、ジョッキーも慎重になってペースが緩むのでしょう。
追い込み一手の馬より、差し馬である程度自在性を備えていることが重要に思えます。

以上、ブエナビスタの懸念材料でした(^^
また今回もアッサリ勝たれたりして・・・

最後に私が注目している馬は、父親がアグネスタキオンで、生産者が社台ファームの馬です。
4頭いますね。探してみてください(^^

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 11:00

CATEGORY:営業部より

2009年05月13日

・ 今年はウオッカ中心?

こんにちは中野です。

さて、今週は牝馬の古馬によるマイラー決戦、ヴィクトリアマイルです。

今年はウオッカ一色という雰囲気が漂っています。

確かに昨年の天皇賞でダイワスカーレットを負かして勝っている実力は、ここなら一枚も二枚も抜けていると見て普通でしょう。

果たしてそうなのか私的に分析してみます(^^

まず、どんな馬でも連に絡む可能性は100%とは言えません。
先週のNHKマイルで、ブレイクランアウト、アイアンルック、
フィフスペトル、サンカルロが連から消えて3着にも入らないというのは
大半の人が予想していなかったことだと思います。

昨年のこのレースを振り返ると、ウオッカは単勝2.1倍の1番人気でした。結果は春に準オープンを走っていたエイジアンウィンズに負けて2着。その上、3着のブルーメンブラッドはのちにGIを勝ちましたが、それまで重賞すら勝っていなかった馬をハナ差交わすのが精一杯でした。

昨年はここを使う前にドバイのレースに出走。私の記憶には海外帰り直後で結果をいきなり出した馬は
あまり記憶にありません。それだけ調整が難しいのでしょう。

今年もウオッカは海外帰りになります。しかも2走していて、中6週で昨年と同じ間隔です。陣営も前走の敗因がはっきりとしないと言っています。走った距離も十分守備範囲ですし・・・

それと鞍上についてですが、はっきり言って乗れていません。春のGIに入ってようやく勝てる馬に乗ったNHKマイルは予想外の大敗。武も馬の状態はよく自信はあったとのことで、敗因はこれも不明。また、今年に入って重賞を勝ったのはG?のみ、たったの3回。なにか世代交代を思わせます。

競馬は怖いもので、ここはこの馬でガチガチだろうと思わせて、アッサリ荒れます。

いろいろとウオッカの不安点を挙げましたが、アッサリ勝たれるかもしれません。だけど穴党の私としてはこの馬から入るのは抵抗があります。

そこでズバリ私が狙ってみたいのは活きのいい4歳馬。

そろそろ得意の距離で桜花賞馬の復活はありませんかね(^^

57キロから55キロならおもしろいかも!?

それではまた来週(^^)ノシ

投稿者 rittou_sports : 13:49

CATEGORY:営業部より

2009年05月07日

・ もうひとつのクラシック

こんにちは中野です。

ゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが、今年は高速1000円乗り放題があったので静観していましたが、予想通りの大渋滞でしたね。

高速代が安くなったのは嬉しいことですが、その分移動時間が長くなりましたし、痛し痒しですね。

普段の週末も混むことが増えているので、長距離輸送が課題となっている馬にとっては大きな問題です。そのうち、天皇賞でも工夫したように通常より早目に競馬場入りするようになるかも知れませんね。

uma37.jpgさて、今週はもうひとつのクラシックとも言える3歳マイル王決定戦のNHKマイルカップです。

今年はかなり難解な一戦となりそうです。

1番人気が予想されるブレイクランアウトは3ヶ月の休み明け。前走後はここを目標に調整されたみたいですが、本番前にひと叩きしたほうがいいと思います。

距離短縮で変わり身が期待できるフィフスペトル
東京にも実績があってコース替わりは問題なし。
唯一気になるのは、皐月賞組はここ10年で28頭出走してわずか3連対。人気裏切るケースが多いようです。やはり皐月賞からたった中2週ということで疲れとかもあるのでしょう。普通に考えてGIを中2週で走るということに無理がありそうですね。

通常ならTRを制したサンカルロがここで1番人気になってもおかしくはありませんが、まずそれはないでしょう。メンバー最多タイの3勝を挙げていますが、詰めの甘い馬というイメージが染み付いています。ニュージーランドTを勝っていても今回は4?6番人気ではと思います。
ただ、大崩は無く個人的にはブレイクランアウトやフィフスペトルより良いとは思うんですけどね。

毎日杯を勝ったアイアンルックはキャリアの浅さは気になりますが、この馬の決め手は東京で脅威に思えます。それと毎日杯組は10年でたったの6頭しか出走していないんですが、4頭も連対。しかも4頭とも
勝っているというのは凄いデータだと思います。

人気どころで唯一、先行馬なのがレッドスパーダ
前走、皐月賞を圧倒的な強さで勝ったアンライバルドを最後まで苦しめた先行力が魅力です。
皐月賞の権利を獲りながら、ここに目標を定めたのが不気味に思えますね。人気馬に乗りながら、皐月賞と天皇賞・春で期待を裏切った横山騎手も今度こそはと思っているのではないでしょうか。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 11:30

CATEGORY:営業部より

2009年04月28日

・ 予告の特撰! 天皇賞・春

こんにちは中野です

さあ、今週からGI6連戦です。

その第一弾は春のステイヤーズ決戦の天皇賞。

我が情報部も桜花賞に続いて予告の特撰で連勝を狙うと意気込んでおります。

今年も面白そうなメンバーが揃い、楽しみな一戦となりそうですね。

おそらく人気の中心は重賞を連勝中のアサクサキングス。
この馬はご存知のとおり菊花賞を勝っていて、昨年の天皇賞・春は3着に好走しています。毎年、菊花賞で好走した4歳馬が出てくるのですが、今年はいません。また、昨年の1、2着馬アドマイヤジュピタ、メイショウサムソンも引退していますので、相手関係を考えれば今年は絶好のチャンスを迎えたと言ってもいいです。ただ、ここ2走が勝ったといってもクビ、ハナ差という接戦。まだ詰めの甘さというのは拭い切れていません。ブエナビスタのように確たる馬ではないということです。

いつも善戦賭止まりだったアルナスラインは前走が初の重賞勝ち。
馬体にムダがなく、今は非常に調子が良さそうです。スタミナもあり、菊花賞2着馬というのも、データ上魅力です。2500M前後だと決め手のある馬に分が悪いですが、3000M以上では底は見せていないので、更にこの馬の良さが出てくるのではないかと思います。

新星として浮上してきたのがヒカルカザブエ。
本番と関係の深い阪神大賞典で2着。これでスタミナがあることがわかりました。ただ、前走はアサクサより2キロ軽い斤量だったので、同斤量になる点だけが課題でしょう。

スクリーンヒーローは今回の距離に実績はありません。
だから前走はいい経験をしたと思います。それに道悪や、斤量も59キロ、さらに久々。こんな条件で初めての3000Mでは負けたのも仕方ありません。しかし今回は大きく条件が好転しますし、3000M以上の距離が2度目なら踏ん張りも違ってくるでしょう。

海外のGIで3着に好走したジャガーメイルですが、ひと息入って初めての3000Mを越える距離というのは厳しい条件です。それに上がりの速い競馬になりやすいので、器用さがないというのは不安です。ただ、今回の距離をこなせるスタミナがあれば脚質問わずチャンスはあります。

以上中野の見解でした。

このレースは一昨年のエリモエクスパイア、昨年のアドマイヤジュピタのようにスタミナさえあれば、実績を問わずチャンスがあるGIです。

そのスタミナがあるかないかを見極めることが一番大事ですね。

それではまた来週(^^)ノシ

投稿者 rittou_sports : 14:42

CATEGORY:営業部より

2009年04月22日

・ アンタレスステークスは穴党必見!

こんにちは中野です。
もう完全に季節が変わりましたね。

そして早くもクラシック前半が終わりました。

牝馬ではブエナビスタが圧倒的な人気に応えて、まずは1冠を制覇。
しかし一方の牡馬ではロジユニヴァースが大敗し、アンライバルドがダービーの主役に躍り出てきて、牝馬、牡馬は極端な結果となりました。

大きく距離が伸びるオークスとダービーは果たしてどんな結果が待っているのか楽しみですね。

さて、今週はGIの中休みですがダートの重賞で面白いレースがありますよ。
uma35.jpg日曜日の京都メイン、アンタレスステークスは除外馬多数という豪華な顔ぶれとなりそうです。

そして人気の中心はエスポワールシチーかと思っていたんですが、同レースを回避して交流G1・かしわ記念(5月5日、船橋)に向かうということで主役が不在となり、益々混迷度が増してきました。

そうなるとここまでダートは5戦5勝のウォータクティクスサトノコクオーでしょうか。

ウォータクティクスは確かにまだ負けていないんですが、前走でそろそろ底が見えてきたかなって感じですね。ここはハナを切ってくると思うのですが、エスポワールシチーが直後に控えるので息の入りづらい流れで展開が厳しいかも知れません。

サトノコクオーはここまでダートで8戦してまだ馬券対象から外れていません。どこからでも競馬ができる自在性があってここも崩れないでしょう。

uma36.jpgただ、私が一番気になっている馬はワンダースピードです。

京都は滅法強いです。現に今年初めの平安ステークスで56キロのエスポワールシチーを58キロで負かしています。
その時と同じく先行馬の直後で流れに乗れればチャンス十分だと思います。
果たして昨年に続いて連覇できるのか楽しみです。

最後に、先行脚質を見につけたメイショウトウコンも忘れてはいけませんね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:34

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2009年04月15日

・ 皐月賞は混戦?!

uma33.jpgこんにちは中野です。

いやー、先週の桜花賞はブエナビスタが断トツの人気に見事に応えました。

直線に入ったところで前が塞がって外に出すロスはありましたが、前が開くと素晴らしい伸びを見せてくれました。
普通の馬ならあんな簡単には勝てていなかったと思います。

これはもうオークスの主役も決まったようですね。

さて、今週は牡馬のクラシック 皐月賞です。

ここはロジユニヴァースという無敗馬がいますが、リーチザクラウンアンライバルドなど、伏兵陣が揃っていて桜花賞みたいに堅く収まらないのではと思っています。
uma34.jpgロジユニヴァースはブエナとは違い先行力を武器にしています。

前走はハナを切って逃げ切りでしたが、ラジオNIKKEI賞ではリーチザクラウンの2番手から圧勝しているのでハナにはこだわらないタイプです。小回りの中山を考えるとこの脚質は非常に有利に思えます。

また、札幌2歳Sでメンバー最速の上がりをマークしているように差す競馬もできるようで皐月賞の最有力候補は間違いないと思われます。

私的に思うこの馬の死角として【揉まれる競馬を経験していない】

今まで多少無理をしても後ろから差してくるような強い馬がいませんでしたのでアッサリ勝てたんですが、今回はメンバーの約半数が重賞ウィナーで決め手に自信を持っている馬が沢山います。
また、フルゲート確実で今までのように楽な流れにはならないと思います。

次に伏兵陣には底が見えていない不気味な馬が多いです。
まだ馬券を外していないアントニオバローズやナカヤマフェスタ、ミッキーペトラ、フィフスペトル。

負けたけど敗因がハッキリしているセイウンワンダーとリクエストソング。

荒れる要素は桜花賞に比べかなり多いと思います。
力通りの結果になりづらい中山コースで無敗の皐月賞馬が誕生するか楽しみです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:52

CATEGORY:営業部より

2009年04月08日

・ いよいよクラシックが開幕!

ouka1.jpgこんにちは中野です。

今週からいよいよクラシックが開幕です。

そして今週はブエナビスタ一色の桜花賞

ここまで阪神ジュベナイルフィリーズと、桜花賞との関係が深いチューリップ賞では他の馬をまったく寄せ付けずに圧勝。

今年と似たケースでは2001年のテイエムオーシャンを思い出します。確か単勝は1倍台の圧倒的な人気でした。結果も予想通りで2着場に3馬身差の圧勝。
過去10年で一番堅く収まっています。
果たして今年もそんな堅いレースになるのでしょうか。

その2001年と比べてみると違いは脚質です。
テイエムオーシャンは先行脚質でスピードが売りの馬でしたが、ブエナビスタはまったく逆です。差し馬は力があっても後ろからレースを進めるので、いろいろな不利を受けやすいです。

過去10年の1番人気で連対しているのはほとんどが先行タイプ。
逆に連から消えているのは差し馬で、スタートの悪さが目立っています。
その中にはエアグルーヴ、スティンガーという名牝馬もいました。

ブエナビスタはここまで全て出遅れています。
ただし、その全てでメンバー最速の上がりで差し切っているというのは凄いです。
でもそれは不利を受けずに力を出し切れたということに尽きると思います。

我が情報部も、ブエナビスタ陣営は2頭の馬を警戒しているということで、勝利を確信しているというわけでもなさそうです。

もし、外枠に入って出遅れたとしたら大きな不利になり得ます。
このブエナビスタが飛べばそれだけで波乱です。

ただ、その他の馬といってもこれといったのが見当たりません。

馬連の配当次第ではここは3連単で攻めるほうが配当的に妙味がありそうですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:12

CATEGORY:営業部より

2009年04月01日

・ 今週の注目はディープVSゴッホ

uma29.jpgこんにちは中野です。

待ちに待ったGIシリーズが開幕。

その第一弾高松宮記念が先週行われましたが、以外に堅く収まりましたね。
詰めの甘さが目立っていたローレルゲレイロが途中から先頭に立ち、そのまま逃げ切り。

今年のメンバーを振り返ると、先行争いはかなり激しくなるんじゃないかと思っていたのですが、キンシャサノキセキに騎乗した岩田騎手が、ペースが遅すぎて掛かってしまったということらしいので、先行馬には有利な流れとなりました。

1番人気のスリープレスナイトは2着に入りましたが、一旦はゲレイロを交わしたんですが、差し返されたのは久々が影響したんだと思います。
ただ、勝った馬よりも、強いなという印象を受けました。


uma31.jpgさて、今週はGI中休み。しかしながら馬券は別にしてプライドをかけた注目のレースがあり、注目はディープVSゴッホの大阪杯です。

まともならディープが有利に思えるのですが、今回マツリダゴッホは早めに栗東に入厩して、態勢を万全に整えての出走。
この馬は美浦以外だと馬体が減るタイプですが、今回はその兆候は見られないとの事です。陣営はやはり中山のコース以外は割引きと考えているようです。

しかし、今の馬体をキープできれば好勝負できると言っています。この馬に初騎乗となる武豊がどうこの馬の力を引き出すのか注目です。

そしてディープに対してはジャパンカップは2キロ斤量が重かったんですが、今回は逆に1キロ軽くなりました。59キロで日経賞とオールカマーを楽勝した内容から見ても今回の58キロは有利に思えます。

一方、ディープは実績でゴッホを上回っています。天皇賞(秋)とジャパンカップは紙一重という結果。その後は順調に調整されて仕上がりも良好です。

今回、不安があるとすれば斤量だけだと思いますが、過去4歳馬で59キロを背負ってネオユニヴァースとメイショウサムソンが勝っているのは心強いデーターです。
それにこのレースは4歳馬がダントツで活躍しています。

果たしてどちらが勝つのか楽しみなレースです。

伏兵では、おそらくここもハナを切る皐月賞馬ヴィクトリーが復調してきたことで面白みが増してきましたね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 09:54

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2009年03月25日

・ WBC日本万歳!そして待ちに待ったGIシリーズ!

wbc.jpgこんにちは中野です。

やりました!日本が韓国に勝ちましたね!
WBCで2大会連続優勝とは素晴らしい結果になりました。

しかし、最後の最後でイチローが不振を振り払い決めてくれました。
それにしても、韓国の粘りも凄かった。
接戦になるとは思っていましたが、まさか延長戦になるとは…。

正直8回に1点差とされ、9回のチャンスを逃した後の最終回は嫌な予感が的中。
ここは何とか同点止まりで踏ん張り、延長で流れを呼び戻しましたね。
決勝戦らしい白熱の試合でした。日本も韓国も感動をありがとう!!

さあ、私も侍ジャパンに負けないように今週の競馬をがんばりたいと思います。

いよいよ今週から春のGIシリーズが開幕!

g1309.jpgその第一弾高松宮記念には豪華なスプリンターが揃いました。

今年のスプリンター路線の前哨戦の勝ち馬を見ると新旧交代を思わせます。

そして、主役となるスリープレスナイトがぶっつけ本番、キンシャサノキセキがトライアルで負けているということもあって波乱の要素は多分にあると思います。

ただ、キンシャサノキセキは重目が残っているうえに、多少掛かり気味で敗因はハッキリしているので、本番では変わってくるでしょう。

扱いが難しいのはむしろスリープレスナイトのほうかもしれません。

このレースと相性のいい阪急杯を勝ったビービーガルダンが急上昇してきました。
前走は距離がどうかと思えたんですが見事克服。
これで本番では人気を集めると思われますが、安藤騎手がカジノドライヴに騎乗するため、武幸四郎騎手に乗り替わり。これが吉とでるか凶と出るか。

1200Mになって連勝したアーバニティは未知の魅力タップリで好調の横山騎手も頼りになります。
ただ、前走は相手が楽でしたし、時計の速い決着はどうか?

個人的にはサープラスシンガーが出てこれるかどうかに注目しています。
現在優先出走順が22頭目。ただ、カルナバリート、ヒシオフェンスは回避しそうなので実質は19番目。それに11番目のアグネスジェダイや12番目のジョイフルハートも出てこないと思うので、ギリギリ出られそうです。
この馬が出てくれば、これがまずハナを切るでしょう。
そうなると展開も変わって先行激化が予想されます。

このレースは直線が短いにも関わらず差しが結構決まっています。

そうなると、ファリダットの決め手が脅威に思えます。
今年のメンバーだと先行有利とは言えず、大激戦が期待できそうですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 14:43

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2009年03月18日

・ 今週は豪華重賞4鞍!

こんにちは中野です。

先週は天候の悪い日が続いていましたが、今週は一転して穏やかな天気が続きそうで気温もかなり過ごしやすくなりました。

さて、14日のアネモネS、15日のフィリーズレビューで桜花賞トライアル全3戦が終了したわけですが、人気馬が崩れる波乱が目立った中、2歳女王ブエナビスタだけはチューリップ賞で1度もムチを使うことなく圧勝して本番に向けて順調さをアピールしました。

TR不出走馬では阪神JF2着のダノンベルベールが桜花賞を目指すわけですが、牝馬重賞は今週のフラワーCが残っているものの、ブエナビスタが抜けた存在というのは変わらないでしょう。

それに現時点では2勝馬が出走困難ということで、今年のハードルは高くハイレベルな争いとなりそうです。

さて、今週は重賞が4鞍も組まれている豪華な週末になります。

ファルコンステークスとスプリングステークス、そしてフラワーカップの3歳限定の重賞は正直、主役不在で大混戦が予想されます。
あまりなじみのない馬ばかりなので、今週は情報部が超お薦めの阪神大賞典に注目してみたいと思います。

今年はアサクサキングス、オウケンブルースリ、スクリーンヒーロー、デルタブルースとGI馬が4頭も顔を揃える豪華なメンバーとなりました。

しかも菊花賞馬が3頭もいます。

人気はアサクサキングスオウケンブルースリスクリーンヒーローで分け合う形になりそうです。

私的にはオウケンが少し抜けているかなって思っているんですが・・・。

この3頭に割って入りそうなのが菊花賞3着馬ナムラクレセント
それと立て直してきたヒカルカザブエあたりかなって思っているのですが。

uma28.jpg昨年は15年ぶりに一番人気が連から外れて荒れたんですが、果たして今年の1番人気はどの馬になるのか注目です。

さぁ、来週から春のGIシリーズが始りますよ!
非常に楽しみです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:48

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2009年03月11日

・ 今週はフィリーズレビューがおもしろい!

こんにちは中野です。

先週の弥生賞はロジユニヴァースが圧倒的な強さを見せつけて、無敗で皐月賞に挑むことになりました。

ただ、対抗のセイウンワンダーは久々で距離延長という厳しい条件でしたし、アーリーロブストも京成杯のように前で流れに乗ることができませんでしたので、ハナを切ったロジユニヴァースにとっては勝てて当然といった状況でした。

これで本番はロジユニヴァース一色ムードになりそうですが、直前で回避した重賞ウィナーのフィフスペトル、ナカヤマフェスタ、アントニオバローズとは対戦していないので、楽しみはまだ残っていると思いますよ。

さて、今週は主役不在となる桜花賞トライアルのフィリーズレビューがおもしろそうです。

このメンバーならミクロコスモスが1番人気になりそうですが、先週のブエナビスタと比較すると、それほど堅い馬とは言えません。
仮にこの馬が2着以内に入るとわかっていても、相手が絞りづらいです。
ですから、ミクロコスモスからでも好配当が期待できます。

実績から見ると3勝馬のコウエイハートになりますが、短距離で実績を出しているのでこの距離はギリギリです。1200Mのような強さは感じません。

面白そうなのが新馬、500万を連勝中のスイリンカと距離短縮で見直せるチャームポットショウナンカッサイです。

スイリンカは前で器用に立ち回り、上がりもシッカリとした脚を使います。
このレース毎年テンから速くなっているんですが、前が楽をできれば好位差しができるこの馬にチャンスがあります。

チャームポットは出遅れ癖が解消されたここ2走は比較的前につけて安定した走りをしていますが、鋭い決め手もあります。外目の枠に入ればチャンスありです。

ショウナンカッサイの前走は距離が少し長過ぎました。
流れも前の馬には厳しいものでしたが、それで4着に踏ん張ったのは能力の差でしょう。ここは距離短縮で変わり身は十分期待できます。

その他気になる馬は結構いてるので相当悩みそうです。

今週も阪神開催になって絶好調の我が情報部にお世話にならないといけないようです(^^;

さて、今週が終わるといよいよ高松宮記念の2週前登録馬の発表です。

春のGIシリーズ待ち遠しいですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:36

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2009年03月04日

・ 今週、中野の注目は豪華メンバーが集う弥生賞

uma27.jpgこんにちは中野です。

3月に入ったとたん、天気が不安定となり寒さが再び厳しくなりました。
季節の変わり目は天気の悪い日が続きますから、もう春はそこまで来ているのでしよう。

春といえば競馬ではGIシリーズがもうすぐ始りますが、今週はクラシックトライアルのメインとも言えるレースが行われ、牡馬や牝馬とも注目度ナンバーワンの馬が東西で登場です。

桜花賞トライアルのチューリップ賞はブエナビスタが断然の1番人気になるでしょう。
それだけに波乱になるかは紙一重。
アッサリ決まれば配当妙味はありませんね。

そこで今週は皐月賞トライアルの弥生賞に注目です。

リーチザクラウンがきさらぎ賞で圧勝しましたので、その馬をラジオNIKKEI杯で子ども扱いしたロジユニヴァースが人気の中心になりそうです。デビュー戦こそ僅差の勝利でしたが、その後の重賞は余裕のある勝ち方で3連勝。主戦も横山典騎手で申し分ありません。
今回、死角があるとすれば初めてとなる中山の急坂です。
今度のメンバーは強くなっている上に、このコースで実績を残している馬が多いので安心はできないと思います。

2歳チャンピオンのセイウンワンダーがこの弥生賞から本番へ向います。
前走の朝日杯は内をうまく突いたとはいえ、非常に強い勝ち方でした。
今回も当然人気を集めますが、初の2000Mが課題となりそうです。
ただ、斤量が56キロで戦える点は魅力です。うまく折り合えば勝ち負けは十分と思えます。

アーリーロブストは先行して渋太い脚を使います。また、今回と同じ舞台、条件で勝っているのは強調材料です。距離が伸びるにつれて詰めの甘さが解消されているだけにこの距離はベストと言えそうです。

アントニオバローズは前走のシンザン記念で行きたがっていたので、距離延長と長距離輸送が気になりますが、それで押し切ってしまうところに素質の高さが窺えました。
血統的にはむしろ距離延長はプラスに思えるだけに、当日落ち着いていればいいと思いますが。

以上、4頭の重賞ウィナーが揃った訳ですが、3連勝中の馬が2頭で4頭全ての馬が連対パーフェクト。

このレースを制した馬が、本番の皐月賞で主役になりそうです。

個人的にはこの4頭のレースになりそうな気がするんですが、中山2戦2勝のケイアイライジンアポロリバティーが面白そうに思えます。

そして我が情報部も先週から得意の阪神に入り、いきなり日曜日に東西の重賞を的中して、さらに勢いに乗ってきました。この阪神開催は稼ぎ時ですよ!
私も便乗して儲けたいと思います(^^

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:09

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2009年02月25日

・ 今週の注目は阪急杯

uma26.jpgこんにちは中野です。

今週はダートで圧倒的な強さをみせるスーニが登場するアーリントンカップに、少頭数でも例年以上にメンバーが揃った中山記念。

そして高松宮記念へ向けて強豪が集結する阪急杯と、面白い内容となっています。

その中で、今回は情報部も一押しの阪急杯に注目してみたいと思います。

来週には最終と言える前哨戦のオーシャンステークスがありますが、有力どころが多く顔を揃えるここが最終戦と言ってもいいと思います。

登録馬が32頭もいるので間違いなくフルゲート16頭での発走になります。

今年はGI馬の出走はファイングレインのみとなりますが、力のある馬が多数います。

まずはファリダットですが、この馬は典型的な追い込みタイプで、厳しい流れでも確実に差を詰めてきます。
そして上がりの速い京都より阪神のほうが信頼度は高く、前走からの距離短縮は大きな魅力です。

ファイングレインは前走のマイルチャンピオンシップで存在感をアピールしました。掛かる馬なので距離短縮はプラスです。
ただ、同じ距離同じ斤量だったスワンステークスで伸びを欠いていますので、今回も59キロという斤量との戦いになりそうです。

1000メートル59秒台でハナを切って大きくバテたローレルゲレイロですが、距離短縮は大きなプラスに思えます。マイペースで行けた時はかなり渋太い粘りを見せます。開幕週の馬場も味方につけて変わり身十分です。

マイネルレーニアは前走がしんがり負け。あの相手で距離が長いマイルでは仕方ありません。今回は5勝を挙げている距離に替わりますので期待できます。
但し、ハナを切ることが条件になりますので展開がカギになります。

新星ドラゴンファングは先行タイプで現在3連勝中。
ここは一気に相手が強くなり展開的に厳しそうなんですが、まだ底が割れていない魅力があります。
時計の面からして通用しそうな気はします。あとは鞍上の武豊騎手がどう乗りこなすか楽しみですね。

先週のフェブラリーステークスでは新旧交代を告げるかのように4歳馬同士の決着となりましたが、今年の4歳はレベルが高いように思えます。

なので、ここは56キロで戦えるドラゴンファングファリダットが不気味に思えますね。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:39

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2009年02月18日

・ いよいよ待ちに待ったGIです!

uma25.jpgこんにちは中野です。
最近少し暖かくなったと思ったら再び真冬に逆戻り。おかげで体調を崩す始末に。

ですが、今年は今のところ雪の影響を受けずに開催が順調に行われているのでよかったと思いますね。

さて、いよいよ今週はダートの強者が揃うフェブラリーS
ダイワスカーレットがここでどんな競馬を見せるのかは、多くのファンが楽しみにしていたと思うのですが、残念な結果となりました。

しかしながら、これで2強対決という感じになってきましたのでどちらか1頭が飛べば好配当が期待できるので穴ファンには嬉しいですね。

しかも、カネヒキリ、サンライズバッカス、ヴァーミリアンという過去3年の優勝馬はすべて最強のディープインパクト世代で、いずれかの馬が勝てば、史上初めて同一GIを同じ世代の馬が4勝することになるという記録もかかっています。

過去10年の結果を見てみると、1番人気は6連対で信頼度は今ひとつですが、上位にくれば必ず勝っています。

配当面では比較的堅く収まっていて、過去10年の馬連の最高配当は3720円。
3連単も導入後の4年は5万円台が最高です。

やはり不利の少ない東京だと、力のある馬が力通りに走れる条件であると言えそうです。

今回、私が注目しているデータは枠順です。
東京競馬場がリニューアルされた04年から今年2月1日までに実施されたダート1600メートル戦の枠順別成績、勝率を見ると外枠有利、内枠不利ということがはっきりと出ています。

当然フェブラリーSも同様のことが言えます。
過去10年で内枠の馬が連に絡んだのは5年前のサイレントディールの1頭だけ。

リニューアル後は人気馬が外寄りの枠に入ったケースが多いとはいえ、優勝馬はいずれも9番枠より外から出ています。
この傾向の要因に考えられるのが、まずスタート直後の芝だと思うのですが、東京ダ1600メートルは2コーナーの引き込み地点からのスタートで、しばらく芝の上を走ることになりますが、内と外では芝を走る距離が違ってきます。

芝の距離は内ラチ沿いを走ると90メートルで、大外16番枠からスタートした場合は約110メートルと、最内の馬とは20メートルほどの差があります。
もちろん速い時計が出る芝を長く走れる方が有利で、外枠の方がダッシュが利きやすくなります。
ですので先行タイプなら外目の枠が有利です。

昨年勝ったヴァーミリアンは外枠から難なく好位をキープしてそのまま押し切っています。
通常、先行馬の外枠は不利となるのですが、東京のダートのマイルに関しては逆のことが言えそうです。

自分の気になる馬が外に入れば心強いですね。

それともう1点注目しているのが展開です。

今年の有力馬カネヒキリ、ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、カジノドライヴ、フェラーリーピサ、エスポワールシチー、バンブーエールは先行馬。

個人的には差し馬の中でいい馬がいないか注目しています。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 14:26

CATEGORY:営業部より

2009年02月12日

・ 今週はダイヤモンドステークスが面白い!

uma24.jpgこんにちは中野です。

今週はダイヤモンドステークスが面白いです。

東京競馬場で行われる平地重賞の中で、最長距離の3400mで争われる名物ハンデキャップ競走です。

一昨年の勝ち馬トウカイトリックと2着のエリモエクスパイアが、同年の天皇賞(春)でそれぞれ3着、2着に入り、昨年の勝ち馬アドマイヤモナークが暮れの有馬記念で2着と、ここ2年、長距離GIレースでの活躍馬を送り出しているように春の天皇賞にとって重要なレース。

しかしこの距離ともなるとメンバーがガラっと変わります。

人気を集めそうなのがフローテーションベンチャーナインの両4歳馬。

どちらも有馬では大敗しているのですが、今回は相手が楽になっても斤量を背負わされます。

ただ、今年の登録馬ではトップハンデが56キロと軽いです。
一番軽くても50キロですから力が拮抗しているということになります。

また、このレースの特徴としては前走が1000万や、準オープンだった馬が過去10年で半分もいるので、クラスは問わず、よりスタミナがあるかどうかに尽きると思われます。

そういう意味では1000万を勝ったばかりですが、今回横山騎手が騎乗予定のウォーゲームなんかは、長距離では堅実な馬です。おそらく出てくればある程度人気になりそうな気がします。

モンテクリスエスも長い距離では堅実で準オープンで連対する力があればチャンスは十分です。53キロのハンデも魅力です。

このレース、わりとオッズが割れそうな感じがしますので楽しみです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:16

CATEGORY:営業部より

2009年02月04日

・ 今週はシルクロードSが面白い!

uma22.jpgこんにちは中野です。

今週も重賞が3鞍もあって楽しみな週末となりそうです。

また、今週から小倉が開幕となります。

その開幕週を飾る小倉大賞典が面白そうですが、どうも個人の馬券ではローカルの重賞は相性があまりよくないので、今週はシルクロードステークスに注目してみたいと思います。

登録馬が31頭いますので、まちがいなくフルゲートになります。

それでは気になるところをチェックしましょう。

まず、人気の中心になるウエスタンダンサーですが、前走が重賞初制覇。
ファリダット、スプリングソングの猛追を上がり33秒3で振り切りました。最近は前にいってもしっかりとした脚を使っています。
ただ、前走の勝ち時計は重賞にしては平凡で、内容に余裕がなかった事を考えれば、牝馬で56キロのハンデは厳しいと思います。
しかし、ここで勝ち負けになるようだとGIのタイトルも視野に入ると思います。

次にスプリングソングですが、ここまで6ハロン戦は5戦して全て3着以内。この距離では堅実でどんな競馬でもできる自在性があります。
やや詰めが甘く、ここ2走は3着と4着。それだけに斤量が増えるのは歓迎できません。
しかし今回は相性の良い京都に替わります。
相手関係はここでも問題ないのでハンデとの戦いとなりそうです。

次にサープラスシンガーですが、この馬は6ハロンでハナを切れれば渋太さを発揮します。ローカルでの好走が目立っていたので、京都で勝てたのは収穫です。
ここもハナを奪えそうな組み合わせ。
ただ、ここ2走が前半34秒台。なので中央の重賞だと34秒台ではハナを切るのは難しいので前半のペース次第ということになると思います。

前走でオープンでもメドが立ったコスモベル
速い持ち時計があって、今回のハンデは前走で負けたサープラスシンガーと比較すれば魅力です。
坂のあるコースと左回りが苦手なので、引き続き京都はいいです。
叩き3走目でさらにデキが良くなっているようなので楽しみですね。

アイルラヴァゲインは詰めの甘さが目立っています。3走前にサープラスシンガーを負かしているので力はありますが、アテにはしづらくハンデの57キロも気になりますね。
中央なら中山が一番向いているようで、京都は4戦して3着が最高。コース替わりも歓迎できません。

アーバンストリートはほんとうにいい切れ味を持っています。
追い込みタイプでありながら成績も安定しているのがいいですね。
それに今回は54キロのハンデ。人気がないのなら是非狙ってみたい馬です。

ヘイローフジもアーバンストリート同様、決め手は強烈です。
前走は逃げ馬が残る展開で厳しい流れでしたが、それでもいいところまで追い込んで来ていますので、もう少し展開の助けがあればここでもチャンスがありそうです。

以上、中野の見解でした!

さて来週はフローテーション、ベンチャーナイン、トウカイトリックが出てくるステイヤー決戦のダイヤモンドSと、クラシック前哨戦のきさらぎ賞です。

それといよいよフェブラリーステークスの最終登録馬の発表もあります!
ダート王カネヒキリと芝の頂点有馬記念を勝ったダイワスカーレットの対決が迫ってきました!

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:08

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2009年01月28日

・ 今週は豪華重賞3鞍で大勝負!

uma21.jpgこんにちは中野です。

今週は重賞が3鞍もありますよ!

それに3週後にはフェブラリーステークスがあり、それが終わると春のGIシリーズに向けてトライアルが始まり、番組的には賑やかになるので、競馬ファンにとっては楽しみにですね。

それにしても競馬の仕事をしていると月日が経つのがほんとに早く感じます。とりあえず今は、ダイワスカーレットが出走してくるフェブラリーSが待ち遠しいです。

さて、今週一番私が面白いと思っているのが東京新聞杯です。

今年は抜けた馬がいなくて、間違いなくフルゲートになります。

まず、東京のマイル戦を得意としているのが、サンレントプライドリザーブカードローレルゲレイロ

サンレントプライドは距離不足の前走でも崩れず、相変わらず堅実さをアピール。
また、減っていた馬体も回復して今回はいい状態で挑めそうです。
不安があるとすれば58キロの斤量です。

リザーブカードはいかにもここを目標にしていたといった感じです。
前走は3着とはいえ、一番強い競馬をしたと思います。
今回は56キロでの出走なのでこの馬が中でも一番条件が良さそうですね。

ローレルゲレイロにとって開幕馬場は大きな味方になりそうです。
流れに乗れた時のこの馬の渋太さは怖さがあります。それにきつい流れになっても大きく負けない馬ですね。今年は大きく飛躍しそうな気がします。

その他で面白そうなのが、スマイルジャックアブソリュート

スマイルジャックはご存知ダービー2着馬ですが、いつも力んで走るので現状ではマイルがベストだと思います。前走のGIも着順ほどは負けていません。
この馬も前で流れに乗る馬なので開幕馬場はいいんじゃないでしょうか。

そして昇り馬のアブソリュート。ここまでマイルは3戦全勝。持ち時計もここでなら通用するもので勢いがありますね。そして一番の魅力は東京向きの切れ味です。出走可能範囲にあるので是非とも出てきてもらいたいです。

マルカシェンクは力はあるのですが、出遅れ癖が解消されずアテにできない面があります。前走はうまく内を突いて好走。外を回っていたらどうだったのか?
それに脚質的に東京は合いそうなんですが、ここまで結果が出ていないのが気になります。しかしながらいつ勝たれてもおかしくない馬です。

オープン、重賞を連勝してきたタマモサポートはスピードがあって先行抜け出しがこの馬の勝利パターン。自分の形で連勝したということは、いよいよ本格化と言えそうです。
同じ57キロを背負いますが、今回は別定になるので有利です。東京も走るのでここも有力の1頭です。

以上、中野の見解でした(^^

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:02

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2009年01月21日

・ 今週の平安ステークスは面白い!

uma20.jpgこんにちは中野です。

先週の日経新春杯はテイエムプリキュアの見事な逃走劇でした。

引退レースということで騎乗した荻野騎手は引き離しての先頭で4コーナーを回った時はドキドキしていたのでしょうね。

1、2番人気が揃って出遅れたので、他のジョッキーも意識が後ろになり、これがスローペースを生み出したキッカケになったのではないかと思います。

いつも思うのですが、私の頭の中では波乱を呼ぶのはノーマークで逃げた時の人気薄。
差しで穴をあけるより多いと思います。

とくにハンデ戦で目立つので、今回の結果はいい教訓になりそうです。

本来なら、この一戦を最後に引退するはずだったようですが、陣営はオーナーサイドと協議するとのことなので、とりあえず白紙の状態になったようです。

さて、今週は除外馬が多数出るほど、豪華な顔ぶれが揃った平安ステークスが面白そうです。

とくに注目したいのが連勝で勢いに乗っている昇り馬やダートでは底まだ見せていない不気味さがある馬が複数いるというところです。

連勝で勢いがあるネイキッドとクリーンは出走が微妙なところなんですが、ダート4戦全勝のウォータクティクスエスポワールシチーは出られます。

この2頭は逃げ馬で、ウォータクティクスは逃げられなかった時が心配ですが、これまでの着差がどれも大きく引き離していて能力の高さがかなり窺えます。

エスポワールシチーは少し器用さがあるので好位からでも競馬ができ、オープン特別を勝っています。

この2頭、どちらが鼻を切るか楽しみですが、ここでの存在がレースを盛り上げてくれそうです。

実力馬では阪神得意のワンダースピードや、岩田騎手に乗り替わって怖さが増したサンライズバッカス
そして復調してきたマコトスパルビエロに堅実なマイネルアワグラスなど豪華な顔ぶれです。

それと古馬でありながらダートに路線を変更してまだ底を見せていないダークメッセージもいますね。

今からワクワクしてきました。

この豪華なメンバーの中から果たして情報部がどの馬を軸にするのか楽しみです。

それではまた来週!!

投稿者 rittou_sports : 13:26

CATEGORY:営業部より

2009年01月14日

・ 日経新春杯は波乱必至

uma19.jpgこんにちは中野です。

今年に入ってからは厳しい寒さが続いていますね。
私は暑いより寒いのが苦手で、これも歳の影響でしょうか。

家での暖房器具は石油ヒーターがメインなんですが、灯油の値段がガソリン同様値下がりしてくれたので良かったです。

まだまだこの厳しい寒さは続くらしいので皆さん風邪には気をつけて下さいね。

さて、今週は有馬記念で2着に好走したアドマイヤモナークが登場の日経新春杯です。

ハンデ戦になるのですが、当然ハンデ頭ということになりました。
メンバー的にはかなり楽な相手なんですが、問題は斤量差。
最大で9キロ差あり、準オープンからの馬が活躍しているようなので、ハンデが軽い馬にチャンスが多くあるレースです。

その軽量馬で注目は現在4連勝中のヒカルカザブエ
デビュー戦と2戦目は距離不足だったようで負けていますが、2000メートル以上になってからは4連勝で一気にオープン馬になりました。

今回の54キロのハンデは同じ準オープンを前走で勝っている馬と比較すると恵まれたものとは言えませんが、距離延長は魅力です。
果たしてここでどんなレースを見せてくれるのか楽しみです。

そしてもう1頭のハンデ頭ドリームジャーニー
有馬記念ではアドマイヤモナーク同様、いいレースをしました。
ただ、小回りの中山はこの馬には向いていませんので京都の外回りに替わるのは大きな魅力ですね。今回は斤量との戦いになるでしょうが、来週のアメリカJCCに回る可能性があります。

出てこない場合はアドマイヤモナークにとってはチャンスが増えます。
ただ、前走までの成績を考えると今回のハンデを嫌う理由から人気が割れそうで波乱の可能性はかなり高いと思えます。

このレースは過去10年のデータから
トップハンデは不振
準オープンからでもチャンスあり
京都の実績が必要
5歳馬が活躍
牝馬は苦戦
差し、追い込み馬が優勢

今年はどのデータが当てはまるのでしょうか?
こんなレースはこれだ!と、思える馬から3連単を軸1頭マルチで手広く買うのがおもしろいかも知れませんね。

早く目標である100万馬券をゲットしたいです(^^
それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 11:09

CATEGORY:営業部より

2009年01月07日

・ 金杯で乾杯!

uma18.jpg中野です。

皆さん、あけましておめでとうございます。

正月競馬も我が情報部が金杯を本線1点目で的中し、ビッグなお年玉をプレゼントしてくれて今年は何だか的中ラッシュの予感がします。

私も少しでも皆さんに楽しみにしてもらえるようなブログを提供できるよう今年一年もがんばりますのでどうぞよろしくお願いします。

さて、その好配当を仕留めた中山金杯はトップハンデのアドマイヤフジが軸。やはり斤量を背負っていた分、人気は落ちていました。しかも出遅れると厳しい最内枠。

しかし、抜群のスタートを切ると、好位でうまく流れに乗り、早目に抜け出して押し切る強い内容。2着には安定感のあるヤマニンキングリーが入って、馬単 6500円を1点目ズバリ。

今年は新年早々、いろいろと出費があったので助かりました。

しかし3着のミヤビランベリにはヒヤヒヤさせられました。
やはり混戦のハンデ戦なんかは、人気薄の逃げ馬、しかも斤量も軽いようなタイプは怖いですね。
これで我が情報部が有言実行で有馬の借りを見事に返してくれました。

しかし昨年の有馬も見事に荒れました。
ダイワスカーレットが勝つのは皆さんも予想はしていたことと思いますが、相手が最低人気のアドマイヤモナークとは驚きでした。

結果的にダイワスカーレットを目標に早目に動いていたサムソンやカワカミ、フローテーションが大きく崩れているの流れは差し馬向きだったと言えるのですが、それを逃げ切るとは恐ろしい牝馬です。

私の興味は、引退まで連を外すのかということなんですが、なんでもフェブラリーステークスに挑戦するプランもあるようです。もちろん海外も視野に入れているようです。

サムソンも引退しましたし、今年もまたダイワとウオッカが活躍しそうですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:23

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2008年12月24日

・ いよいよですよ、予告の特撰 有馬記念!

uma17.jpgこんにちは中野です

先週は我が情報部がやりましたよ

自信の朝日杯は5番人気を軸に強気の予想で、相手には2番人気が来て20倍近い配当を超厚目本線で仕留めてくれました(^^

私もルメールに乗り替わって陣営の勝負気配を感じていたフィフスペトルが気になっていて、情報部の見解と一致したので大勝負しました。

しかし、大一番の有馬記念の前に勝ててほんとうに良かったですよ。

今週の有馬記念も情報部には朝日杯同様、本線ズバリで仕留めてもらいましょう。なんせ、予告の特撰ですからね(^^

さて、今年の有馬記念は各新聞を見ていると昨年の再現一色という感じを受けます。

確かに有馬記念はコース形態の影響で先行馬が断然有利のデーターが出ていて、この10年で差し馬が連に絡んだのは数えるほど。後ろから差し切るにはディープインパクトほどの強さが必要になりそうです。

過去、タップタンスシチーやアメリカンボスなど大穴を開けたのは先行馬。まだ記憶に新しい昨年は3番手からレースを進めたマツリダゴッホ。

また、本来差し馬でありながら、この有馬記念で先行して勝ったシンボリクリスエス、ゼンノロブロイなど器用さも求められます。

今年、人気の中心になるのが、昨年の1、2着馬マツリダゴッホとダイワスカーレット。
この2頭は当然、今年も前々の競馬になると思われます。

ただ、昨年の例もあるので、他の馬はこの2頭をマークして早目に動いていくのではと思います。

昨年はサムソンやウオッカなど差し馬が人気になりましたが、今年は逆になります。
そんな中で、アッサリ人気の2頭で決まるかは少し疑問です。

アルナスライン、アサクサキングス、カワカミプリンセス、そしてグランプリホースのエイシンデピュティなど、伏兵陣も先行タイプが中心。

また追い込み一辺倒だったフローテーションも前走は一変して逃げて2着ですから、今年は前が厳しい展開になるのではと思います。

果たしてあの2頭で決まるのか。

スタートしてすぐにコーナーがある先週の朝日杯は予想通り外目の枠から連対馬が出ませんでした。この有馬記念も同じくスタート後にカーブがあるので、先行馬の外枠はいかにも不利となり自在性ある馬が活躍している条件なので、枠順の差も大きな影響を受けるかもしれませんね。

果たして「予告の特撰」に確定した今年の有馬記念はどんなドラマが待っているのでしょうか?

大物関係者と情報部の見解が一致した確信の軸馬にご期待下さい。

それでは皆さん、今年1年お世話になりました。

来年もどうぞ中野のブログをよろしくお願い致します!

投稿者 rittou_sports : 16:16

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2008年12月17日

・ 朝日杯フューチュリティSは大混戦

uma16.jpgこんにちは中野です。

今年もあと2週となりました。

いつも思うのですが、競馬の関係の仕事をしていると、月日が経つのがあっという間に感じてしまいます。

GIも今週の2歳牡馬と有馬記念のみ。
何とか今週のレースで大勝負したい有馬記念の軍資金を捻出したいですね。

それでは今週の注目レース朝日杯について…

舞台は中山で外回りのマイル戦です。

中山のマイルは2角まで距離が短かく、急カーブなので脚質を問わず内枠が断然で有利で、差し馬が活躍しているコースになります。
現に過去10年で外枠から連対したのがメイショウボーラーの僅か1頭。
この馬は逃げ馬だったのでまだよかったのですが、差しや追い込みタイプだと余計に外枠が応えそうなので、枠順は大きなポイントになりそうです。

次に勝利数に関してですが、3勝している馬の連対率はかなりいいというデーターが出ています。しかしながら、今年に限ってはその3勝馬が1頭もいませんので、波乱の要素はかなりありそうです。

それに6年連続で連対していた1番人気がここ4年は消えているので以前ほど堅く収まるというイメージが薄れてきました。ただ、3着までなら来ているので3連複や3連単の軸馬で考えると信頼度は高いです。

そして一番大事になっているのが距離適性です。
この時期の2歳なので、マイルが初めてという馬は少なくありません。
ここ10年、前走が1200メートルだった馬の連対は1頭もいませんので、最低でも1400メートルで連対していることが必要不可欠のようです。
しかも重賞でということなら、さらに頼もしいです。

まだ力関係もハッキリしない2歳戦は、陣営からの情報が頼みの綱になります。

フィフスペトルはさらに距離が伸びるのはどうなのか?
有力馬セイウンワンダーの仕上がり具合は?
坂のあるコースが初めてとなるシェーンヴァルトは?
初の右回りはどうなのか?
ジョッキーの具合も気になるブレイクランアウト。

謎の多いこのレース、果たして勝つのは!?

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:53

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2008年12月10日

・ 阪神ジュベナイルフィリーズは混戦!

uma15.jpgこんにちは中野です。

最近の厳しい寒さにはかなり苦労しております。
私、寒さはかなり苦手でして、朝布団からなかなか出られません(^^;

馬も朝早い調教は辛そうです。

ですが、調教後は体から凄い湯気が出ていて側に寄ると暖かいですよ(^^

さて、今週は2歳牝馬によるGIです。
まだキャリアが浅く、距離適性や力関係も難しいので、情報が頼りのレースになります!

それでは中野の見解です。

注目は負けなしの3連勝中のデグラーティアです。
ここまで全て6ハロン戦なんですが、好位から競馬をしてしっかりとした脚で伸びてきます。フジキセキの血統なのでマイルでも走れると思うのですが、折り合いが全てということになりそうですね。

そして、今回のレースとは深い関係にあるファンタジーSを勝ったイナズマアマリリス
大幅に馬体が絞れたことであれだけの瞬発力が使えたのではと思いますが、レース内容はかなり良かったので、フロッグではないような気がします。
現にJRAに転入する前には、オープンで2着に好走しているので個人的には注目しています。

それともう1頭注目しているのが、そのファンタジーステークスで1番人気だったワイドサファイア
厳しい抽選をクリアして出てくればいいなと思っています。

さて、その他の馬を見てみますと、堅実なアディアフォーンが良さそうです。
どんな相手でも崩れないような馬は本番では怖いタイプです。

そしてファンタジーステークスの2着馬ワンカラット
この馬も1勝馬ですが、重賞では崩れず堅実に走っています。
今回の鞍上は岩田騎手になりそうなので、怖い存在です。

このレース、以前は関東馬の活躍が目立ってたんですが、新しいコースになってからは関西馬が優勢のようです。
また、追い込み一手ではなかなか届かないようで中団より前で、起用に立ち回れるタイプなんか狙いやすいですね。

さて、我が情報部が独自ルートで入手した情報から選ばれた軸馬は!?
なんでも超穴馬情報を入手したようで「予告の万馬券勝負」とのことです(^^

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 09:56

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2008年12月03日

・ 今週はダートのジャパンカップ

こんにちは中野です。

先月18日に発表された来年の開催日程で、東西の金杯がそれぞれ別の日に開催でほんとビックリです。

また、来年の中央競馬は36年ぶりに1月4日に開幕。
中山金杯は初日の4日に行われるんですが、京都金杯は2日目の5日に組まれました。しかし金杯というのは初日じゃなきゃ意味がないのではと思います。

全国のすべてのレースが買える現在、関西のファンも中山金杯は買えるんですが、“馬券始め”はできれば地元エリアでのレースでしたいものです。

確かに中山金杯は従来通りに初日、京都金杯も従来通りに5日という理屈は成り立ちます。
しかし、私が思うに、例えば先々週のように祝日が絡んだ場合の変則3日間開催は、売り上げ増の効果が見込めます。
目玉レースも同様、両金杯の開催日を別にすることで売り上げ増が見込めます。

しかし今年のG2、G3の売り上げを比べると、京都金杯の約85億円が1位で、中山金杯の約81億円が2位。
この数字を見ると、その年の最初の重賞がどれだけ多くのファンに重要視されているかがわかります。
ですから両金杯はただのG3というレースではないと思います。
新春の風物詩と言ってもいいですね。
分離開催によってその独特の風情が失われることは淋しい限りです。


japan1.jpgさぁ、今週はジャパンカップダート

そうそうたる砂の強者たちが揃いました。

それでは私なりの見解です(^^


やはり今年の主役は昨年の覇者ヴァーミリアンです。
最近勝っているのは全てGIで、前走は、あのサクセスブロッケンに競り勝って古馬の貫禄を見せてくれました。
今回は初めての阪神になりますが、東京、大井、園田、京都などで勝っているのでまったく問題はありません。
今のところ死角など見当たりませんので、勝利に一番近い存在と思えます。

サクセスブロッケンはそのヴァーミリアンと接戦を演じました。
まだ3歳ですが、前走が初めての敗戦ということで、ダートの能力は相当に高く、今回も有力の1頭です。ただ、ヴァーミリアンに対しては斤量が1キロ縮まる分、厳しさを増しました。

サンライズバッカスは最近安定感が出てきました。
追い比べになれば強いです。
しかし常に不器用な脚質は不安が付きまといます。
東京がベストで、今回の阪神なら少し流れが向けばという感じです。

判断が難しいのがカネヒキリです。
実力はいまさら語るまでもなく、日本を代表するダート馬です。
超久々だった前走は負けはしたものの、58キロを背負って勝ち馬にコンマ6秒差なら悪くありません。
しかし屈腱炎からの復活というのはかなり厳しいです。
今回ルメール騎手が乗るので不気味です。

あと、面白そうな狙いとしてはワイルドワンダーメイショウトウコンです。

ワイルドワンダーは距離が少し気になりますが、折り合いさえつけば、この距離でも楽しみです。ベストは1400メートルですが、連対パーフェクトの阪神に替わるのは楽しみです。

メイショウトウコンは、前走でヴァーミリアン、サクセスブロッケンに次ぐ3着。メンバー最速の上がりで追い上げてきました。
前走で自分から動ける馬だとわかりましたし、出遅れていなければ勝ち負けでした。
ここはスタートが肝心です。
五分に出られればこの馬も面白いですよ。

さぁ、果たして情報部の結論は?

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:39

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2008年11月26日

・ 史上初 ダービー馬3頭が激突!

uma14.jpgこんにちは中野です。

いよいよ今週はダービー馬3頭が集結するジャパンカップです。

近年は外国馬の出走が減少の傾向にあり、一昨年に過去最少となる2頭。
昨年が4頭で今年も4頭。レベルもかなり下がっています。

しかし今年はまだ最終追い切りが済んでいないので確定とは言い切れませんがここまで各ダービー馬が順調にこれてほんとうに嬉しく思います。

史上初めてとのことなので、ドキドキしています。

そしてこの3頭に加え、菊花賞馬オウケンブルースリとアサクサキングス。
そして昨年のグランプリホースのマツリダゴッホもエントリーしていて、間違いなく天皇賞より盛り上がります。

私にとってジャパンカップで思い出に残るレースは第12回。
勝った馬は私の大好きなトウカイテイオーでした。

このレースの1番人気は凱旋門賞で2着だった3歳牝馬のユーザーフレンドリ。
英国二冠牝馬でGIは4勝、そしてこの年の全欧年度代表馬に輝きました。
さらに、史上初めて現役の英国ダービー馬が一挙に2頭来日し話題にもなりました。

そして「史上最も豪華なメンバーが集まった」と言われる強豪揃いの中、トウカイテイオーは天皇賞春、秋と連敗して5番人気にまで落ちていました。
しかし、レース後半最後の直線坂下で外から抜け出すとナチュラリズムとの競り合いを制し、見事に勝利。また普段は冷静な岡部騎手が珍しくガッツポーズを上げたことも有名な話です。

その後、トウカイテイオーは有馬記念で大敗し、丸1年休養して挑んだ次の有馬記念でライスシャワー、ビワハヤヒデ、ウイニングチケット、レガシーワールドといった強豪を相手に鞍上の田原騎手が涙するほど、奇跡の復活を果たして引退しました。

あれからもう15年が経ちました。
果たして今年の話題の多いジャパンカップは、いったいどんなドラマが待っているのでしょう。

落馬や不利のない競馬を是非とも期待したいですね。

それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 14:43

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2008年11月19日

・ 先週も大爆発!!!

uma13.jpgこんにちは中野です。

先週も我が情報部がやりました!

エリザベス女王杯は4番人気リトルアマポーラを軸に、超厚目1点目の大的中。

しかも馬単は相手がダントツ人気のカワカミプリンセスで3450円という高配当でした。

その他、勝負レースが4鞍も的中して8戦5勝の大爆発。
ここ2週では16戦9勝と乗りに乗っています。

この調子で今週もズバズバ的中してもらいましょう!

さて、今週はマイラーによるNO1を決めるマイルチャンピオンシップです。
マイルが最もベストと言われている安田記念の勝ち馬ウオッカがジャパンカップへ向うことになり、波乱の要素は十分です。

今回は、そのウオッカを前走の毎日王冠で負かしたスーパーホーネットが人気の中心になりそうです。この馬、今回が3度目のGI挑戦になりますが、陣営はなんとしても今回はタイトルを獲りたい気合が入っています。
確かに今回のメンバーなら力が入りますね。

その相手なんですが、まずはブルーメンブラット。こちらはエリザベス女王杯へ回ると思っていましたが、距離適性を考えてここへ。ヴィクトリアマイルではウオッカと互角の競馬をして前走はカワカミを負かしている力は今年のメンバーなら通用しそうです。

カンパニーは前走の天皇賞では一番強い競馬をしました。あのクビ差は本当に悔やまれますね。しかし7歳とは思えない決め手で、ベストのマイルに替わるここは巻き返してくるでしょう。

今回、スズカフェニックスの扱いが難しいです。やや力は衰えてきている感じはあります。ただ、成績を見ると、なかなか見限れないところもありますので最後の最後まで悩みそうです。

ローレルゲレイロはほんとうに渋太い脚を使います。骨折明けの前走で改めてこの馬の力を再認識。今回はマイネルレーニアコンゴウリキシオーがいるのでハナを切るのは難しいでしょうが、前走のように好位からでもレースができるので3連単の軸馬にはピッタリの馬ですね。

あと、個人的には連勝で勢いに乗り、崩れないサイレントプライドがどこまで通用するのかが楽しみです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:12

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2008年11月12日

・ いよいよ今週からGI7連戦!

こんにちは中野です。

今週から有馬記念まで毎週GIがあり、年末までワクワクです。
ジャパンカップとジャパンカップダートが別々の週になったことでGI7連戦が実現しました。

しかし今年の有馬記念は12月28日に行われます。
そして来年はなんと1月4日から始められる様にJRAは調整しているようです。そうなるとかなり慌しくなりますね。

今のところ関東の調教師さん達が前向きに取り組んでいるようですが、関西はまったく逆のようで、ひょっとしたら関東だけ1月4日からというケースも考えられます。

もし有馬記念で勝てたら、正月三が日は競馬のことは忘れてのんびりしたいですね。

uma12.jpgさて、話題を今週に戻しまして、中野のエリザベス女王杯の見解です(^^

今年は3歳の有力どころが大挙出走してきます。
秋華賞で連対した2頭が伏兵ということで、今回は人気が割れそうです。

リトルアマポーラも前走はいい競馬をしましたし、今回はルメールが騎乗してくるので人気がありそうです。

一方、秋華賞で1番人気に応えられず大敗したトールポピーは人気が下がりそうですね。

レジネッタにも同じことが言えるんですが、今回は内回りから馬場の広い外回りコースに替わりますので、巻き返しがありそうな感じがします。

そして3歳の中でも注目が集まり、取り扱いが難しいのがポルトフィーノ
前走はハンデに恵まれたとはいえ、古馬相手の準オープンをいきなり勝つのですからやはり能力が高いですね。
ただ、マイルまでしか経験がないので今回の距離延長をどう判断するか。
それに同世代も含めて一線級と初めて対戦する点も気になりますが、未知の魅力があるので、どんな競馬を見せてくれるか非常に楽しみです。

その他、マイネレーツェルムードインディゴエフティマイアなど、実績で抜けた存在はいないもののメンバーは揃いましたね。

そして古馬の顔ぶれを見ると、やはりダイワスカーレット、ウオッカが居ないだけに層が薄く感じます。
それにブルーメンブラッドもマイルチャンピオンに回るので尚更です。
そうなるとカワカミプリンセスの存在は大きいですし、実績も申し分なし。まずこれが中心でしょう。

次にベッラレイアあたりでしょうか。
前走は直線の長いコースだっただけに差し届かなかったのは不満です。
ただ、それでもメンバー最速の上がりは使っているので決め手は健在。
少し流れが向かなかったと思えばいいでしょう。
今回も引き続き、決め手が生きやすい京都の外回りなので流れひとつで勝てるチャンスはあります。

その他ではこれといった馬がいません。

外国馬に関してはさっぱりです。あとで情報部の方に聞いてみようかと思っていますが、そんなにレベルは高くないと思います。

さぁ、今週のエリザベス女王杯を制するのは3歳馬なのか、古馬なのか、それとも外国馬???

果たしてこの結末は???

投稿者 rittou_sports : 10:02

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2008年11月05日

・ 重賞3鞍はどれも波乱かも!!

112.jpgこんにちは中野です。

先週の天皇賞は結果は別として見応えのあるレースでした。

しかしあの牝馬2頭は本当に強い!
写真判定の結果を待つ両騎手の気持ちはいったいどんな感じだったのでしょう。

僅か2cmという着差を考えると負けたほうは悔しいでしょうね。
ディープスカイも負けはしましたが、3歳最強馬と思わせる堂々の3着は立派でした。

さて今週はGIが中休みということなんですが、面白い重賞が3鞍もあります。

まずはアルゼンチン共和国杯。このレースでの上位人気勢の信頼度は低く、よく荒れています。
今年はおそらくアルナスラインがトップハンデで1番人気になるのではと思うのですが、前走は予想外の凡走に終わっています。

果たしてトップハンデが見込まれるここでJCへつながるレースができるか注目です。
そして昇り馬のキングアーサーや3連勝中のジャガーメイルがどこまでやれるか楽しみですね。

次はダートの重賞 武蔵野ステークスです。
ここの注目はなんといってもカネヒキリの登場です。2年4ヶ月という長過ぎるブランクがどうなのか。
どんな走りを見せてくれるのかが楽しみです。

それとタケミカヅチがダートへ矛先を変えてきました。
陣営はもともとダートで考えていたということなので、適性はありそうですね。

最後は2歳牝馬限定のファンタジーステークス。
ここは1戦1勝のワイドサファイアが人気を集めそうです。前走はスローでピタリと折り合い、鋭い瞬発力で楽勝。かなり能力は高という印象を受けました。

一方、もう1頭の注目馬ツルマルフェローはダートのデビュー戦がハナを切ってぶっちぎりの勝利。あのスピードは芝に変わって更に威力が増してきそうです。
この注目2頭の対決が楽しみなレースですが他のメンバーも曲者揃いで波乱かも知れませんよ。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:58

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2008年10月29日

・ いよいよ注目の天皇賞(秋)

uma11.jpgこんにちは中野です。

今週はいよいよ待ちに待った天皇賞です。
まだ連を外していないダイワスカーレットの復帰に、変則二冠の3歳馬ディープスカイの参戦。

更には安田記念を制して勢いのあるウオッカも加わって楽しみなレースとなりました。

そしてもう1頭の注目馬メイショウサムソンなんですが、まだ出走するかどうかは決まっていません。
ただ、回避濃厚と言われています。
やはり海外遠征後は調整が難しいようですね。
3世代のダービー馬が顔を揃えるなんて滅多にないので是非とも出てきてもらいたいですね。

さぁ、話を天皇賞に戻して・・・

今回人気を集めるのがウオッカ、ダイワ、ディープスカイということになります。
過去10年で牝馬が1番人気になっているレースは2003年のテイエムオーシャンと2006年のスィープトウショウです。

どちらも名牝と言われた馬ですが、ともに連から飛んでいます。

牝馬ではヘヴンリーロマンスが勝っていますが、基本的に秋の天皇賞は牝馬にとっては厳しいレースと言えるでしょう。

しかしながらダイワスカーレットは連をまだ外していないし、ウオッカは男交じりのダービーと安田記念を勝っているので強さはハンパではありません。

そうなるとこの2頭の壁を壊すのは3歳牡馬のディープスカイでしょう。
まったく異なる距離のGIを連勝するということは力がないとできません。
前走の神戸新聞杯でも、菊花賞馬のオウケンブルースリを負かしていてこの秋は最高のスタートを切りました。

また、ウオッカと言えば元々は四位騎手の持ち馬。
このウオッカには負けたくないという気持ちも鞍上にはあるでしょうから。

さて、この3頭を追いかけるのはといいますと・・・

勢いならドリームジャーニーで、コース巧者で見るとエアシェイディ、ポップロック、アサクサキングスですが、これ!と言える様な馬がいません。
それだけに上位3頭の壁が破れるとあとは何が来るのか判らないです。

情報部がなにか良い馬を見つけたようなんですが、私にはまだ内緒とのこと(^^;
かなり自信があるようなので楽しみです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:28

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2008年10月22日

・ 主役不在の菊花賞

syukasyou1.jpgこんにちは中野です。

いやー先週の秋華賞はとんでもない配当になりましたね。

勝ったブラックエンブレムはローズステークスの大敗が影響して人気がありませんでした。ですが、春は常に上位人気していた馬で、オークスでは4着に好走していました。
それに騎手も岩田になっていましたし狙い目はあったんですね。

そして2着のムードインディゴはローズステークス2着。
この馬はおそらく安定しない成績と、追い込みタイプで最内枠に入ったことが嫌われていたのでしょう。
ですが、レースでは実に福永騎手が上手に内でロスなく立ち回れたのもよかったと思います。

そして3着のプロヴィナージュ。唯一、芝を走ったのは男馬相手のラジオNIKKEI賞。
9着でしたが、勝ち馬からはわずかコンマ5秒差。走破時計はローズステークスと同じ。
そしてブラックエンブレムと同厩舎。買える材料は十分ありましたね。

以上、この3頭で3連単が1000万馬券。

自分が死ぬまでには一度でいいですから獲ってみたい夢の夢馬券ですね。


さて、今週は主役不在で混戦の菊花賞です。
ディープスカイが天皇賞に回ってくれたおかげで面白くなってきました。

押し出されるように人気になるのがオウケンブルースリですが、前走の神戸新聞杯ではメンバー最速の上がりでディープスカイ、ブラックシェルに肉薄の3着。
この内容が今回は評価されて1番人気になるのではと思います。

しかし2400と3000の競馬はまったくの別物。

確かフサイチホウオウが皐月賞では強烈な追い込みを見せて、距離が伸びるダービーでは圧倒的な支持を集めましたが、無残にも大敗。

それにディープスカイという目標となる馬も居たので競馬はしやすかったと思うのですが、今回は目標にできる馬はおらず、ペース配分が難しいと思います。
果たしてブルースリーのような強さをみせてくれるのでしようか?

ステップ別では神戸新聞杯組が圧倒的に強く、次いでセントライト記念組。

セントライト記念組に関しては3着までという気がしますが、神戸新聞杯組は1、2着が回避しているので、差のなかった6着までの馬が有力のように思えますが、果たしてこの菊花賞も秋華賞と同じく大波乱が待っているのか楽しみですね。

先週は我が情報部が特撰の府中牝馬で大勝利。
そして菊花賞も予告の特撰ということになっていますので、またお小遣いを増やしてもらえることを期待したいと思います(^^

それたではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 14:19

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2008年10月15日

・ GIシリーズに向けて大金獲得に大成功!

touhouaran1.jpgこんにちは中野です。

先週は我が情報部が大活躍してくれました(^^
なんと「特撰」3戦3勝!

しかも日曜日の特撰だった京都大賞典では、えっ!?って思わせるトーホウアランを軸に大勝負。

見事期待に応えてくれて三つ目の重賞V

そして2着には人気薄のアドマイヤモナークが突っ込んで驚きの万馬券決着。いやー痺れましたよ(^^これでしばらくGIを連敗しても大丈夫なくらい資金ができました。

でもGIを連敗してもなんてそんな弱気な言葉を言ってはいけませんね(^^
連勝連勝で頼みますよ情報部の皆さん!

さて、いよいよ今週から本格的にGIシリーズに突入します。
秋のGIシリーズ第2弾秋華賞です。

人気は当然トールポピーとレジネッタが分け合う形で、それをエフティマイア、マイネレーツェル、オディールあたりが追いかける形でしょうか。

しかし新馬、オープンを連勝し春を沸かせたポルトフィーノが出てくればさらに面白くなります。
現在は賞金面で除外対象となっているんですが、紫苑ステークスの勝ち馬が回避したことで、あともう1頭回避すれば出られるようです。

個人的には是非とも出てきてもらって人気が割れるのを期待したいです。

それと三浦騎手がアロマキャンドルでGI2度目の挑戦となります。
アロマキャンドルはオークスでは距離が長過ぎましたし、前走は男馬相手の重賞と、それぞれ敗因はハッキリしています。

3走前のスイートピーステークスでは強烈な末脚で差し切ったのはまだ記憶に新しく、スプリンターズステークスのプレミアムボックスより期待が持てる馬だと思いますので、是非とも新人でGI勝利を飾ってほしいですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 14:51

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2008年10月08日

・ GI中休みもスターホースが東西で登場!

こんにちは中野です。

今週から開催替わりとなり、京都では天皇賞、ジャパンカップへの前哨戦京都大賞典が行われます。

こちらには天皇賞(春)を制したアドマイヤジュピタを筆頭にポップロック、アルナスライン、アイポッパー、アドマイヤモナークなど名ステイヤーが顔を揃えました。

yasudakinen1.jpg一方、東京では天皇賞、マイルチヤンピオンシップの前哨戦となる毎日王冠が行われます。
こちらには、安田記念を圧勝したウオッカが登場。
GIの中休みでも東西でスターホースが登場するので盛り上がります。

馬券的に妙味があるのは毎日王冠でしょうか。
もちろん1番人気になるのはウオッカですが男馬と対等の57キロという斤量がどう出るか。
最近この斤量を背負って勝った牝馬が頭に浮かびません。

そして久々で仕上がり具合はどうなのか。
休み明けだった今年初戦の京都記念が6着。
そして海外遠征から戻ってひと息入った牝馬同士のヴィクトリアマイルが3着。

私的には叩き良化タイプと見ているのですが、アッサリ勝ってしまうとマイルチャンピオンシップは不動の存在ではないかと思います。
個人的にはここは消えていただいて本番で人気が割れるのが理想ですね(^^

tennousyou1.jpg一方、京都大賞典のアドマイヤジュピタもこの馬自身初めて背負う59キロがどうか。
天皇賞はゴール手前でサムソンを差し返して見事にGIタイトルを獲得。
3000メートルを超える距離では現役ナンバーワンかも知れません。
しかし今回の距離となると守備範囲に入る馬も多く楽観はできないかも。

スプリンターズステークスの前哨戦だったセントウルステークスではGI馬2頭がアッサリ負けているので・・・。

来週からはいよいよ秋のGIシリーズが本格化。
GI3連戦に向けて今週は負けられませんね(^^

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:02

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2008年10月01日

・ いよいよ秋のGIシリーズが開幕!

ss41.jpgこんにちは中野です。

先週は寒さに耐え切れず毛布とヒーターを出してしまいました。
まだ9月というのにこの寒さはどうにかならないものでしようか。
なんでも関西は10月下旬から11月上旬並みの寒さと言われています。
しかしながら、競馬界は今週から待望の秋のGIシリーズが始まります。
気候とは違いこれからだんだんと熱くなっていきますよ。

秋のGI開幕を飾るのは電撃のスプリント王決定戦のスプリンターズS。
トライアルのセントウルステークスではスズカフェニックスとファイングレインのGI馬2頭がまさかの敗退。そこで勝ったサマースプリントシリーズを制したカノヤザクラ。
そしてダートからの転戦で重賞を連勝し勢いのあるスリープレスナイトの登場で勢力図が大きく変わろうかという感じのスプリント界。
キンシャサノキセキもキーンランドカップでまさかの3着に破れ、古豪シンボリグランが復調し、初めての重賞で2着に入り一躍注目馬となったビービーガルダンもいて配当的にかなり面白くなってきました。

まずはスリープレスナイトですが、ダートを合わせて4連勝は素晴らしい内容でした。前走の北九州記念ではGIでは必要とされる1分7秒台の持ち時計を記録。短距離の適性が非常に高いように思えます。
あと不安があるとすれば相手関係でしょう。
ここ2走の2着馬がスピニングノアールとマルカフェニックスですので初めての一線級が相手のここは試金石です。

スズカフェニックスは器用さがなく、スタートも下手なので常に軸にするには危険な感じがします。ただ、力はあるので少しだけ展開の助けがあれば十分勝ち負けできると思います。今回は中山の急な坂があるのでハイペースなら前が止まり易いのでそんな展開になればですね。
初騎乗の横山騎手がどんな乗り方をするのか楽しみです。横山騎手は追い込み馬のカンパニーをテン乗りで先行させて勝利に結びつけ、先週のオールカマーでもキングストレイルに騎乗して逃げて2着になっています。予想外の乗り方をするので武騎手より怖さがあります。枠順によってはひょっとして先行させるかも知れませんよ!

ファイングレインは前走のセントウルステークスがあくまでも叩き台のレースとすれば、まだこの距離では底を見せていないということです。
前走も負けたとはいえ、59キロを背負って上がりが33秒台の脚を使っているので次につながる内容だったと思います。ここは狙いすましたローテーション。怖い1頭です。

キンシャサノキセキの前走はあのメンバーでまさかの3着。
終始、勝ち馬が前に居て追い出せなかったことが敗因ですが、個人的には夏に2度使っているのが気になるところです。

やはりカノヤザクラがこの距離で頭角を現せてきました。本番と最も関係の深いセントウルステークスでGI馬2頭を負かしたのは大きな自信になったのではないでしょうか。
それにここ2走、スタートの悪さが出ていないというのも大きな魅力ですね。

シンボリグランは夏場使われた疲れが出ていないか心配ですが、アイビスとセントウルで2着に好走し、成績が上向いてきました。陣営も言っていたんですが、先行させたほうがいいようです。揉まれ弱いタイプなので内より外枠のほうがいいと思います。

以上、中野の見解でした(^^

我が情報部ではこのスプリンターズステークスを「予告の万馬券」に指定。

前回の「予告の万馬券」だった京成杯AHを見事宣言通りに万馬券を的中。

果たして今回は?! 乞うご期待!

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 11:25

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2008年09月24日

・ もうすっかり秋の気配です

momiji1.jpgこんにちは中野です。

最近、朝と夜が寒いと感じることが多くなってきました。

赤とんぼが飛んでいたり、秋の虫が泣き出すなど季節は変わろうとしています。

競馬の世界でもいよいよ来週から秋のGIシリーズが始まります。

そうなると競馬をしている私には年末まであっという間です。

さて今週は西で菊花賞トライアルの神戸新聞杯。

東では古馬の天皇賞へ向けたステップレースのオールカマーが行われます。

koubesinbunhai1.jpg神戸新聞杯の話題ですが、やはりディープスカイがここから始動するというのが一番ですかね。
今のところ菊花賞に向うか、天皇賞へ向うか迷っているようです。
距離がまったく異なる同世代のGIを勝てるだけの力があれば古馬でもいいレースができるんじゃないかと思うので、私的には天皇賞に行ってもらって混戦の菊花賞になってほしいですし、天皇賞も面白くなります。

次はダービー2着のスマイルジャックなんですが、前走は見事に穴を開けてくれました。初めてだった2000メートルの皐月賞で大敗したことで2400メートルのダービーは長いと思われて人気を落としていたのでしょう。
しかし皐月賞はかなり前がゴチャついてスムーズな競馬ができませんでした。
でもダービーは広い東京なので気分よく走れました。
要はスムーズな競馬なら今のところ距離は問わないのではないでしょうか。

次にブラックシェルですが、この馬も今のところ距離の心配はないんですが、追い込みタイプでスタートの悪さがネックです。武騎手が乗る馬ってこんな馬が多いですね。馬場の広い東京で差し有利だったダービーで2着すら確保できないようではもう少し力が足りない気がします。

一応、この3頭が人気の中心になりますが、勢いのあるオウケンブルースリーがどこまで食い込んでくるか楽しみですね。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 14:31

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2008年09月17日

・ 先週も大勝利!

keiseihai1.jpgこんにちは中野です。

先週から秋競馬がスタートしましたが、我が情報部がいきなり予告の万馬券を的中して絶好のスタートを切りましたよ(^^

あの難解な京成杯で軸にしたのは久々だったキストゥヘヴン。

その軸馬が見事に勝ってくれて「予告の万馬券勝負」がズバリ的中しました。

私も会員様と一緒に獲らせて頂きました!

今週も大いに期待したいと思います。

さて、今週は3歳馬のトライアル戦。

東では牡馬によるセントライト記念。

西は牝馬のローズステークス。

とくにローズステークスにはオークス馬トールポピーと桜花賞馬レジネッタが早くも激突。

マイルではレジネッタに軍配が上がりましたが、2400Mのオークスではトールポピーが巻き返しました。

今回は1600Mと2400Mのちょうど中間距離。

今度はどちらに軍配が上がるのでしょうか。


一方、セントライト記念はマイネルチャールズとタケミカヅチが登場します。

どちらにとっても距離短縮は歓迎で、とくにマイネルチャールズは札幌記念を叩いての臨戦なので有利ですね。

タケミカヅチもダービーでは大敗してますが、それまでは実に堅実に走っていましたので、久々でも仕上がっていれば好勝負できると思います。

目新しいところではラジオNIKKEI賞で3着だったダイバーシティーです。
まだ底を見せていないところが不気味です。

今週は一線級がいて堅く収まりそうな感じもしますが、案外トライアルでは100%のデキには仕上げてこないのでポロッと負けたりするんです。

むしろ本番より負けやすいレースと言えますので今週も荒れる予感です。

先週に続き今週も情報部に穴馬券をゲットできるよう期待したいと思います。

それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 14:21

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2008年09月10日

・ 今週から待ちに待った秋競馬!

akikeiba1.jpgこんにちは中野です。

最近はじめじめとした天気が続いて寝苦しい夜が続いていた関西地方もようやく天気が安定してきました。
ただ、日中と夜の温度差が激しいので体調にはくれぐれもご注意下さい。

せっかく今週から待望の秋競馬なので、馬ではありませんが万全の体調でレースに挑みたいですからね。

さて、今週は3日連続開催。

そして重賞が4鞍も組まれ、セントウルステークスではスプリンターズステークスで有力視されるGI馬の対決が見られるまさにビッグな秋開幕週となりそうです。

そのセントウルステークスには今年の高松宮記念を制したファイングレイン、そして昨年の高松宮記念を制したスズカフェニックスが登場します。

私なりの見解でどちらが有利かと言うとスズカフェニックスです。
まず、休養期間が短く、一週前の稽古では抜群の動きを見せて、仕上がりには問題がない点。そして斤量も背負いなれている58キロ。
それに得意の阪神ですからね。

一方のファイングレインはこの距離になってから負けなしの4勝で現在は3連勝中とスプリンターとしての底はまったく見せていません。

ただ、59キロという斤量は初めてで、ダッシュ力鈍りそうな懸念を感じます。また、攻めの本数が不足しているのは気になります。
しかしこの距離では相当な能力がありそうなので、判断に迷いそうです。

しかし本番はあくまでもスプリンターズステークスなので当然、このレースは叩き台。デキも当然万全ではなく、斤量も背負うのでここ10年勝っているのは斤量が57キロ以下。

そして注目は牝馬から勝ち馬が6頭も出ている点です。
牝馬で有力といいますとカノヤザクラ、クーヴェルチュール、クールシャローンあたりでしょうか。

秋競馬に入ったとはいえ、このレースは夏競馬の延長と考えたほうがいいのかも知れませんね。

あと、個人的にはエルムステークスを楽しみにしています。
けっこういいメンバーが揃っています。

メイショウトウコン
フェラーリピサ
ドラゴンファイヤー
マコトスパルビエロ
ナンヨーリバー
ロングプライド
アドマイヤスバル
メイショウサライ
ナナヨーヒマワリ

これらはいつ勝ってもおかしくはない馬です。

まともならメイショウトウコンが最有力に思えます。
前走は地方のレースでしたが、自分から動いて競り勝ち、少しずつ自在に動けるようになってきたのでここも前走のようなレースができれば勝ち負けになると思います。
その前にこの馬はスタートが肝心ですね。

とにかく、先週に比べれば、今週の番組は面白いです。

とりあえず秋のGIシリーズに向けて、秋競馬最初の週は勝ちたいものです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:13

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2008年09月03日

・ もうすぐ秋競馬

こんにちは中野です。

今週で夏競馬は終了し、来週からは中山と阪神が開幕。

いよいよ秋競馬が目前に迫ってきましたね。

しかもいきなり3日間開催となります。

スケジュールはと言うと・・・

阪神 (土)(日)

中山   (日)(祝)

札幌 (土)  (祝)

札幌なんて真ん中の日曜が開催無しでへんな日程です。

売上げアップということなんでしょうか。

競馬は土日開催というものだという認識が浸透している中で、変則開催というのはどうかと思います。

さて、変則開催中に行われる重賞と主な出走予定馬はと言うと

セントウルステークス(阪神)
ファイングレイン
ローブデコルテ
スピニングノアール
カノヤザクラ
スズカフェニックス

朝日チャレンジカップ(阪神)
ドリームジャーニー
ニルヴァーナ
トウホウアラン

京成杯オータムハンデ(中山)
キストゥヘヴン
サトノプログレス
リザーブカード
ハッピートゥモロー

エルムステークス(札幌)
メイショウトウコン
マコトスパルビエロ
ドラゴンファイヤー
フェラーリピサ
トーセンブライト

やはり注目はいきなりGI馬同士が激突するセントウルステークスです。
スプリント界は一番最初に行われるので一線級はそろそろ始動してくるんですが、前哨戦となるキーンランドカップでは伏兵老馬のタニノマティーニが大波乱を呼んで、圧倒的人気のキンシャサノキセキが3着と、早くもスプリント界は波乱の雰囲気がしてきました。

keiba2sai.jpgその前に今週はサマーシリーズのラストを飾る2歳の重賞が小倉と新潟でありますが、この重賞は馬のデーターが乏しく、厩舎や関係者からの情報が命になります。

我が情報部が得た情報からでは今週もどうやら波乱になりそう・・・とのことです(^^;

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:28

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2008年08月27日

・ 新潟記念&キーンランドカップ

こんにちは中野です。

関西は最近涼しくて快適です。

もちろん栗東はもっと涼しいというか寒いくらいです。

すっかり秋の気配を感じ、最近、重目が残っている馬が絞るのに苦労しているのではないでしょうか(^^

さて、今週は番組的には重賞がふたつあって、先週より頭数が揃って面白くなりそうです。

まずは新潟記念ですが、登録馬は29頭なので間違いなくフルゲートになりますね。

ここはハンデ戦になるんですが、トップハンデはチョウサンの58キロ。

次いでエリモハリアーの57.5キロになるんですが、かなり見込まれた気がします。


逆に恵まれた印象があるのは、ハンデ据え置きのダイシングロウ、小倉記念から1キロ軽くなるサンレイジャスパー、関屋記念から2キロ軽くなるトウショウヴォイスです。

サマー2000シリーズを締めくくるこのレースは、出走予定のダイシングロウ、ミヤビランベリ、ミストラルクルーズの3頭は一杯の仕上げで挑んでくると思われるのでこの3頭には要注意ですね。


一方、キーンランドカップには23頭が登録なのでこちらもフルゲートになりそうです。

こちらはキンシャサノキセキが1番人気になると思われますが、5連勝中のマヤノツルギに注目が集まりそうです。
オープンの前走は文句のない勝ちっぷりでした。
底が割れていない未知の魅力がタップリです。

ただ、前走は53キロのハンデでしたが、今回は別定で56キロを背負い、相手もかなり強力なので条件的には厳しすぎるんですが、ここで結果を出すと、スプリント界がにぎやかになります。


そして3連勝中のビービーガルダンも楽しみな存在です。

こちらは更に条件が厳しくなりますが、時計のかかる洋芝は滅法得意で、前走はコースレコードを出していますので、通用するかもしれませんね。

その他では、アイビスサマーダッシュ組から2着と4着のサープラスシンガーやシンボリグラン、堅実なキングストレイルの登録もありますので、激しい電撃戦が期待できそうです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 10:19

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2008年08月20日

・ 札幌記念

こんにちは中野です。

いよいよ夏競馬も残すところあと3週になりました。

競馬関係の仕事をしていると一年がアッと言う間に過ぎてしまいます。

どうも40代になりますと、時間が過ぎていくのが淋しく思えてしまうところが悲しいですが(^^;


さて、今週は注目の札幌記念。

このレースは毎年一線級の馬が出てくるのですが、今年はなんとグランプリホース、マツリダゴッホです。

昨年も出て7着に敗れているんですが、今年はどうか?

有馬記念では馬場が悪すぎたせいで他の差し馬が不発に終わり展開にも恵まれたというところがありました。それに次の日経賞では相手に恵まれたという印象です。

今回は勢いのあるフィールドベアーや、調子の良いマンハッタンスカイ。さらには3歳馬の一線級マイネルチャールズも登場しますのでここは力が試される一戦ではないかと思います。

この札幌記念は牝馬の活躍がすごく目立っているレースでしたが、今年の出走はゼロ。

ステップ別では同じ北海道シリーズの函館記念組が最多の連対。やはり順調に使われている強みですかね。

1番人気に関しては過去10年で5連対とやや物足りない成績になっていて、逆に7連対の2番人気の馬が活躍しています。

今年の登録馬は15頭ですが、すでに3頭が回避を発表。
もう1頭回避予定馬がいますので、少頭数になりそうです。


ここはおそらくマイネルチャールズとマツリダゴッホが人気を分け合いそうです。
休み明けなので秋に向けたひと叩きなのか、このレースの賞金が高いので勝ちにきているのか?

そのあたりの見極めが大事なところですが、一番勝ちたいのは、サマー2000シリーズで現在5位にいる
フィールドベアーやマンハッタンスカイではないでしょうか。

ここを勝てば一気にトップになりますしね(^^
この2頭は要注意かもです。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 12:52

CATEGORY:営業部より

2008年08月13日

・ 「特撰」「万馬券勝負」ダブル的中!

こんにちは中野です。

毎日暑い日が続きますが、今年は昨年以上に暑くなっている気がします。

やはり地球温暖化が進んでいる影響なのかと。

しかしここまで暑い日が続くと辛いですね。

暑いといえば、今週の競馬も激暑ですよ!

先週の万馬券勝負だった函館2歳ステークスは大激戦。

1番人気のナムラミーティアは軸にできる材料がありましたが、それ以外の馬となると、一度走って勝っている馬が半数以上で判断材料が少なすぎました。


しかし我が情報部が選んだ軸馬が見事な勝利を収めて万馬券ゲット!

馬連は相手が1番人気だったので万馬券はならず、4桁の好配当でした。

しかしながら本線的中!

特撰だった関屋記念もバッチリ仕留めて先週は大勝利でした。


さて、今週も難解な重賞がありますが、北九州記念は2年連続で馬連による万馬券決着になっています。

今年も人気の橋口厩舎スリープレスナイト、カノヤザクラがハンデ戦で斤量を背負わされるので、大波乱の気配ムンムンです。


私の見解ではありますが、マルカフェニックスの54キロや、エイムアットビップの50キロあたりが魅力的ですね。

今の小倉は馬場の痛みが目立ってきていますので、ハンデを背負う馬には不利で、軽量の差し馬には要注意かもしれませんよ??


そしてもうひとつの重賞クイーンステークスには今年の桜花賞の1、2着馬が出てきます。

一応、4歳馬が活躍しているのですが、けっこう3歳馬も健闘しています。

ただ、いつもは一線級の顔があるのですが今年はそんな馬も見当たらずザレマ、ヤマニンメルベイユあたりが有力なので古馬の層がかなり薄く感じられます。

しかし、レジネッタやエフティマイアにも欠点はあるので堅いレースとは言えないかも知れません。


ただ、我が情報部がかなり手ごたえを感じていまして、特撰になる可能性がありそうなんです。

最近は特撰の信頼度が抜群で、私も儲けさせてもらってます。

そして北九州記念は、先週に続いて万馬券勝負かもしれませんよ。

ここは間違いなく函館2歳Sより荒れます!私の見解からの予測ですが(^^;)

先々週のように12万円の特大万馬券がゲットできれば嬉しいです。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 10:33

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2008年06月25日

・ いよいよ待ちに待った宝塚記念!

こんにちは中野です。

先週からこれぞ梅雨という天気が続いて暑苦しい毎日です。

先週の日曜日も梅雨の雨が影響してマーメイドステークスは大波乱。

関係者もまさか勝つとは思っていなかったようです(^^;

しかし、高野騎手の泥まみれになりながらのあの笑顔は輝いていました。

なんでもハンデが48キロだったからこそ高野騎手が乗ることになったらしいです。

しかも、今季初勝利が重賞。

現在リーディングは112位なのでもっともっとがんばってほしいですね。

さぁ いよいよ今週は上半期最大の大一番 宝塚記念が行われます。

登録していたコスモバルクとカワカミプリンセスが回避して14頭立てとなりそうですが、それほど勢いを感じさせないメイショウサムソンが人気の中心なら荒れる要素はありそうですね。

そして、このレースの鍵を握っていそうなのが層の厚い4歳馬。

菊花賞1着~3着馬はその後、堅実な走りを見せています。

まず、ロックドゥカンブですが前走は久々に加え、ハンデを背負う厳しい条件でしたが、渋太く粘って3着。次につながる内容でした。それに岩田騎手が調子のいいエイシンデピュティではなく、この馬を選んだのは不気味ですね。それに3歳で有馬記念に出て4着ですから、力関係も問題ありません。

次にそのロックドゥカンブを前走で並ぶ間もなく追い抜いたアルナスラインですが、まだ重賞勝ちはないものの、菊花賞でアタマ差だったアサクサキングスが人気を集めるならこの馬も軽くは扱えないです。長いところを使われるようになってからはまだ底を見せていません。

アサクサキングスは大阪杯で3キロも多く斤量を背負い、ダイワスカーレットに差のない3着。続く天皇賞でも好走しています。とにかく好位をキープできればかなり渋太い競馬をします。昨年はこのレース大敗していますが、馬がまったく変わっています。ガツガツ行くような馬も見当たらず頭数も落ち着いたので展開が向きそうです。

そしてこの3頭にアドマイヤオーラも加わってさらに厚みが増してきました。

この宝塚記念では4歳馬が一番活躍しているレースなので今年も注目かも知れませんね。

さて、4歳馬以外を見てみると、カンパニーエイシンデピュティメイショウサムソンドリームパスポートあたりまでが圏内と思えるんですが、一番不気味さがあるのはカンパニーでしょうか。

この馬は横山騎手に乗り替わってからはまったく別の馬ではないかと思えるくらい追い込みイメージを払拭して先行馬に変わりました。現状では底を見せていない馬と言ってもおかしくありません。

エイシンデピュティの勢いも見逃せません。大阪杯ではギリギリまでダイワスカーレットに食い下がりアサクサキングスに先着。そして宝塚記念と関連が深い金鯱賞の勝ち馬です。今のデキの良さと勢いならひとハロン距離が延びても大きな影響はないように思えます。

当然、メイショウサムソンも有力でダイワスカーレットやウオッカがいないのはこの馬にとっては嬉しいのではないでしょうか。

問題は先週のように雨が降らなければいいのですが、今のところ降水確率は50%の予想が出ています(^^;

はやり大一番なので良馬場でやってほしいものです。

さぁ、我が情報部がこの宝塚記念を3年連続で的中することができるのか!?

先週も的中した「特撰」で提供となりますのでお楽しみに!

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 09:43

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2008年06月18日

・ 先週は大爆発!今週も続きますよ~

こんにちは中野です。

先週もやりました!我が情報部が大暴れ。

土曜日で中京のメインを馬連で6,300円の的中から始まり、日曜日は4戦4勝のパーフェクト!

公約の「予告の万馬券」も連勝となりました。

詳しい成績はホームページトップの的中結果をご覧下さい(^^

さて、今週の重賞はマーメイドステークスだけということで番組的には淋しいのですが、馬券的妙味は十分にあります。

このマーメイドステークスは、秋のエリザベス女王杯へ向かう馬の最初のステップという意味合いが強いレースで、
のちのGI馬がこのレースを勝っているケースが多いようです。

2005年までは別定戦だったためか、毎年上位人気馬同士の決着で、1番人気の信頼も高いものでした。

しかし、2006年からハンデ戦になると、斤量を背負わされた1番人気の連対はなく、いきなり馬単で万馬券が飛び出しました。

また、ハンデ戦になってからの勝ち馬は重賞でまったく好走していないので、実績重視という傾向は感じられなくなりました。

今年のハンデ頭は、ベッラレイアとサンレイジャスパーの56キロが最高です。

サンレイジャスパーはこのレースではおなじみの存在で、2年連続でこのレース2着。
ただ、ハンデの方が51⇒54⇒56と条件が厳しくなってきています。
さらに今年は約11ヶ月ぶりというハンデを背負っていますので、けっして楽な条件ではなさそうです。

一方、ベッラレイアは期待されたヴィクトリアマイルは折り合いを欠いて期待はずれの結果となりました。
ひと叩きで心肺面での上積みは期待できそうですが、馬体の方はまだ絞れるといった感じに見受けられました。

あまりパッとしない上位馬に対し、勢いがあってハンデも手ごろなヴィリトマルティスが人気を集めそうです。
鞍上も武豊騎手で連勝中なので当然と言えば当然ですが、ここはかなり相手が強くなります。
あまり勢いと騎手人気を考えず、力関係を冷静に分析する必要があるかと思えます。

とにかくこのレースは信頼できる馬がいない気がします。

一昨年、ソリッドプラチナムが49キロのハンデで穴を開けたように、今年も荒れる可能性はあります。

49キロのハンデが3頭に50キロのハンデも2頭いるのでハンデの開きの差は大きいです。

果たして今年の行方は・・・
3連続的中を賭けた予告の万馬券【マーメイドS】は我が情報部にお任せ下さい!

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 13:55

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2008年06月11日

・ 来々週は宝塚記念

こんにちは中野です。

今週と来週はGI中休みで、いよいよ宝塚記念を残すのみとなりました。

そして6月5日には宝塚記念のファン投票の第2回中間集計が行なわれたんですが、依然としてトップはウオッカです。

それに安田記念を圧勝した追い風もあり、このまま最後までトップを守り続けると思われますが、29日の宝塚記念には当初の予定通り出走せず、今夏は栗東トレセンの厩舎で静養するとのこと。復帰戦について具体的にはまだ決まっていませんが、毎日王冠から天皇賞・秋、ジャパンCへ向かう方針を明らかにしているとのことです。

やはりウオッカが出てこないのは淋しいですね。

アドマイヤジュピタも放牧に出されるようです。

6月5日時点の投票順位は以下の通りです。

? ウオッカ (46387票)
? メイショウサムソン (41150票)
? アサクサキングス (46387票)
? マツリダゴッホ (31940票)
? ダイワスカーレット (24470票)
? アドマイヤジュピタ (24437票)
? ドリームパスポート (20115票)
? アドマイヤオーラ (18865票)
? カワカミプリンセス (18582票)
? ポップロック (18485票)

そして現時点で出走意思を示しているのが

サンライズマックス
アサクサキングス
アルナスライン
カワカミプリンセス
カンパニー
サクラメガワンダー
ロックドゥカンブ
メイショウサムソン
アドマイヤオーラ
アサカディフート
エアシェイディ
エイシンデピュティ
インティライミ

私が注目しているのは昨年の菊花賞の1着~3着馬です。

1着のアサクサキングスは天皇賞(春)で3着に好走し、大阪杯ではダイワスカーレットと激しい追い比べを演じて2着。

2着のアルナスラインは前走の目黒記念でトップハンデを背負い、勝った同世代のホクトスルタンに2キロの斤量差がありながらもクビ差の2着。

3着のロックドゥカンブもその目黒記念で3着に好走。

この3頭はまだまだ伸び盛りの4歳馬で確実に力をつけています。

ウオッカ、ダイワスカーレット、アドマイヤジュピタなどが出てこない宝塚記念では台風の目になるかもです。

それともう一頭注目したいのがカワカミプリンセスです。

ブランク明けとなった前走の金鯱賞ではうまく先行力を生かして差のない3着に好走しました。当然叩いた上積みがあり、エリザベス女王杯で降着が無ければG1 3連勝を含む6連勝という力があります。今年以上に相手が揃っていた昨年の宝塚記念は7着でしたが、今年は順位を上げてきそうな気がします。

さあ、今年はどんな結末が待っているのでしょうか。

本来なら中心的存在になるメイショウサムソンですが、天皇賞2着とは言っても以前の強かった頃の雰囲気は感じないので波乱の可能性は十分ですね。

さて、今週は昨年◎エイシンデピュティから馬単5,000円を厚目1点目、そして3連複2,470円、3連単1万6,360円でパーフェクト的中だったエプソムカップが穴ファン必見のレースになっています。独占スクープを掴んだ今年も絶対の自信というこのレースは我が情報部にお任せ下さい!

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 11:43

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2008年06月04日

・ 外国馬登場 安田記念

こんにちは中野です

いよいよ今週は強力な外国馬が登場する安田記念ですね。

早々と有力の1頭と見られていたカンパニーが先週末に右目を外傷したため、安田記念を回避することが決まったんですが、中山記念、マイラーズCとG2を連勝し、G1初制覇なるかが注目されていただけに残念。

しかし、外国馬やウオッカなどが加わり面白くなってきました。

国際GIに指定されているこのレースの一番やっかいなところが外国馬の存在です。

まず日本馬との力関係の比較が難しいです。

香港から3頭やってくるのですが、どれも力のある馬ばかりでさらに迷いそうです。

まずアルマダなんですが、大きなタイトルこそ無いんですが、GIに出走してともに2着。グッドババとはほぼ互角の競馬をして香港マイルで1番人気に推されたほどで、実力は間違いなく世界水準ではないかと思われます。それにここまでマイルは7戦してパーフェクト連対。全体で見ても14戦9勝という素晴らしい成績です。

グッドババは昨年の香港マイル、前走のチャンピオンズマイルを制して紛れもなく香港を代表するベストマイラーです。国際レーティングも122あり、最新の世界ランクで5位。この馬は後方から外を回って追い上げるというスズカフェニックスと同じような戦法ですが、器用さも備えているので追い込み馬に付きまとう不安というのがありません。それに昨年このレースに出てきた時よりはるかに力をつけています。

ブリッシュラックは日本ではもうおなじみの存在で、一昨年このレースを勝っています。もう今年で9歳になりましたが、前走のチャンピオンズマイルでは見せ場十分の3着に好走していますのでまったく無警戒とはいかないのではと思いますが、主戦ジョッキーで挑んでくる上記2頭に比べ、その点が気になります。

一方、迎え撃つ日本馬の大将格は悩んだ末、スーパーホーネットかなって思いますが、この馬はオープン連勝をキッカケに見違えるほど強くなりました。それにスズカフェニックスより少しは自在性があるので信頼できます。

そのスズカフェニックスなんですが、レース内容は相変わらず器用さがなく、後ろからの勝負なので追い込み馬特有の不安は拭えません。しかしながらこの馬もここを勝ってもおかしくない実力の持ち主ですね。

そして今回、岩田騎手とのコンビで挑むウオッカですが、この馬が最も得意としているのが今回のマイルです。ダービーを勝っていますが、切れ味はまさしくマイル向きで東京ならもってこいの舞台ですね。

一応、ここまで紹介した6頭が有力ですが、昇り馬オーシャンエイプスや、内容が安定しているエアシェイディ、エイシンドーバー、キストゥヘヴンなど伏兵の一発も警戒しないといけません。

昨年、我が情報部が◎にして的中したコンゴウリキシオーの逃げも気になるところですね。

しかしながら我が情報部では「昨年以上に自信がある」と、キッパリ!

先週の日曜日も儲けさせてもらいましたので、今週も大いに期待したいと思います(^^

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 13:43

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2008年05月28日

・ いよいよダービーですよ!

こんにちは中野です。

今週はいよいよ競馬の祭典、日本ダービーですね。

今年のクラシックは波乱の連続で、皐月賞や桜花賞、そして先週のオークスはすべて馬連で万馬券決着となっています。

ずば抜けた存在はなく、力関係はどんぐりの背比べといった感じで、トライアルでもコロコロと勝ち馬が入れ替わるほど混戦しています。

そして今週のダービーもまた、大波乱の予感がします。

皐月賞を勝ったキャプテントゥーレが出てこないのは残念ですが、そのかわりNHKマイルを勝ったディープスカイや、青葉賞を圧勝したアドマイヤコマンド、まだ土つかずのダート4連勝でどれも圧勝のサクセスブロッケンが加わってさらに混迷の度が増してきました。

一方、皐月賞組では人気を集めた、タケミカヅチやマイネルチャールズ、レインボーペガサス、ブラックシェル、ショウナンアルバなどが順調に駒を進めてきました。

今のところNHKマイルを圧勝したディープスカイが少し抜けたという印象ですが、ダービーはまったく距離が違うので、前走の強さを鵜呑みにできないと思います。

一方、皐月賞組も今回の距離が初めてという馬がほとんどなので、2400メートルは走ってみないとわからないというのが実情。

それに、関東では明日あたりから天気が下り坂で土曜日まで雨が降るという予報になっていますので、オークス同様馬場状態を気にしなくてはなりません。

ディープスカイは決め手を生かすタイプなので道悪だと心配ですし、大型馬のブラックシェルも良馬場でやりたいタイプなので、馬場が悪くなるとさらに荒れそうな気がします。

しかし、我が情報部はそんなことまったくお構いなしで既にもう確信の軸馬を見つけたとのことですよ。

予告の万馬券に指定して、見事予告どおりの的中を果たした皐月賞以上の自信とのこと。

ダービーと関連の深いレースを的中しているのは心強いですね(^^

先週のオークスでも4番人気のトールポピーを軸に選んでいるだけに、予想が出るのが待ち遠しいです。

こまの日本ダービーも「予告の万馬券」で提供するということで、牡馬クラシック連勝にかなり自信を深めたとのことなので期待したいと思います。

それではまた来週~~~

投稿者 rittou_sports : 10:15

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2008年05月21日

・ 今週は大波乱が期待できるオークスです!

こんにちは中野です。

今週はいよいよ待ちに待ったオークス、そして来週がダービーと、大波乱が予想されるクラシック第2ステージ。

前回のクラシック桜花賞では1番人気から3番人気が飛んで、人気のなかったレジネッタが大外強襲。

2着にはさらに人気がなかったエフティマイアが入って馬連が19万円台という大波乱。

しかし、リトルアマポーラ、トールポピー、オディールが4着にも入っていないとは・・・

今回は距離もさらに800メートル延びて、ほとんどが初めての距離となりますので再び大波乱の予感がします。

このオークスは桜花賞組対スイートピーステークスを勝ったアロマキャンドル、忘れな草賞を勝ったムードインディゴ、フローラステークスを買ったレッドアゲートが加わっての争いで面白くなってしまった。

桜花賞組みで距離延長がプラスに出そうなのが、リトルアマポーラとトールポピー。

リトルアマポーラは2000メートルだった京成杯で男馬に混じり4着に健闘し、マイネルチャールズからコンマ2秒差。
これまでで一番強い競馬を見せたのが今回の府中で行なわれたクイーンカップということでコース替わりは大きな魅力と言えそうです。

トールポピーは初めて勝ったのが2000メートルで、血統もダービーを勝っているジャングルポケット。桜花賞では負けたとは言っても、勝ち馬とはそう差はありませんでしたし、次に?がる内容だったと思えます。広い東京なら大きく変わってきそうな気もします。ただ、前走で馬体が10キロも減っていたので、今回の輸送は心配です。馬体がさらに減っているようだと厳しいかもしれませんね。

一方、トライアル組の中ではやはり、フローラステークスで強い勝ち方をしたレッドアゲートが最有力。桜花賞に見向きもせず、このオークスを目標にしてきたところは不気味です。しかも今回のメンバーの中では唯一、今回の距離を経験している強みがあり、スタミナはありそうで、東京コース向きの切れ味も魅力ですね。

そして常に上位人気を集めていたオディールなんですが、勝ち星が1400メートルまでしかないというのは気になります。ただ、クロフネの血統なのでこの距離は走ってみないとわからないと思えるだけにまったく無視はできないかもです。


しかしながら、先ほどもお伝えしたとおり、今回の距離はほとんどが未経験。

それだけにノーマークの馬が一変する可能性は十分で、距離適性を見抜くことが勝利への絶対条件。

我が情報部ではすでに、このオークスを最大の目標にしてきたアノ馬をピックアップ。皐月賞以上の自信と、キッパリ!

皐月賞に続き、「予告の万馬券」に指定して大金獲得に自信を深めているようですよ(^^

果たして皐月賞以上の配当をゲットできるのでしょうか?!

それではまた来週~~~

投稿者 rittou_sports : 10:41

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2008年05月14日

・ ヴィクトリアマイルは今年も波乱?!

こんにちは中野です。

今週は同じマイルでも古馬牝馬のマイラーナンバーワンを決めるヴィクトリアマイル。

当然、武豊騎乗のウオッカが断然の1番人気になると思われます。

ただ、初めて海外に挑戦したレースに合わせ、ピークの状態に持っていったはず。

はやり海外に遠征に出てしまうと、日本に戻った次のレースに向けての調整は難しいと思われ、前回の状態をキープするのは大変です。

その為か、5月初旬の時点では、調子の良い頃に比べるとアバラの浮き上がりが目立ち、腹構えが淋しく見えました。

もちろん、今回の相手で力を出し切れば余裕で勝てるでしょうが、ダントツの人気馬がコロッと負けるパターンになるかも知れません。

昨年のこのレースでは勢いのあったカワカミプリンセス、スイープトウショウがまったく見せ場すら作れずに大敗しているだけに、調整の難しい牝馬のレースでは常に波乱の要素は付いて回りそうです。

今年でまだ3回目のGIレースということで過去のデータは少ないです。

それで過去10年、東京で行なわれたマイルの重賞でデータを探ってみると、1?4番人気と5番人気以下で分けると、前者が30回連対しているのに対し、後者は28回、さらにこの中から10番人気以下が10回ということで、これだけを見るとあまり堅く収まっていないことがわかります。

そしてもう1つ注目できるのが関東馬の活躍。

1998?2007年に東京競馬場・芝1600mで行われたGI(計22レース)の所属別成績をみると、関東馬と関西馬は連対率、3着内率で、ほぼ互角の数字を残しています。

出走頭数(関東馬172頭、関西馬194頭)で関西馬が上回っているにも関わらず、関東馬が12勝と関西馬(8勝)を上回っている点は注目できます。

ちなみに、昨年行われた東京競馬場・芝1600mのGI(安田記念、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル)は、3戦とも関東馬が優勝しています。

このレースも現在関東馬が連勝中なんですが、今年の有力馬と見られているウオッカ、ニシノマナムスメ、ベッラレイア、ローブデコルテ、エイジアンウインズは関西馬。

関東馬だとジョリーダンスくらいしか出てこないのですが・・・

果たして今年も関東馬が勝つのでしょうか?

独占スクープを入手し、「予告の特撰」で提供する我が情報部にご期待くださいね(^^

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 14:28

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2008年05月07日

・ NHKマイルは主役回避で大波乱必至!

こんにちは中野です。

今週からいよいよ春のGIシリーズ本番へ。

慌しく感じたゴールデンウィークもやっと終わってホッとしています。

何か競馬に身が入らず、家族サービスもしないといけないと思うと落ち着けませんが、今週からはのんびりと馬券を考えることができるのでワクワクしています(^^

さて、今週のGIは3歳のマイル王を決定するNHKマイルカップ。

このレースは1953年から1995年までダービートライアルとして東京競馬場・芝2000mで行われていた重賞競走『NHK杯』が、本競走の前身。 当時、短距離系の馬やクラシックレースに出走できなかった外国産馬の目標となるGIレースを4歳(現3歳)春季に創設しようとする機運が高まり、1996年の番組改定で、東京競馬場・芝1600mを舞台にした4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定、定量によるGINHKマイルカップが新設されました。

尚、現時点では有力の1頭とされ、安藤騎手が騎乗予定だったアサクサダンディーが感冒のため同レースを回避することになりました。

マイルならという馬だっただけに残念ですが、これで更に混迷の度が増してきて面白くなってきましたよ~。

まず、ゴスホークケンなんですが、前走は自分の競馬が出来ず、中山のマイルで外枠に入り、内の馬にアッサリ先手を奪われる苦しい展開でしたが、長くいい脚を使えるのでコース替わりはプラスですね。あとは、枠順がどこかってことなんですが、内に入れば怖いですね。

次に皐月賞組からはドリームシグナルとレッツゴーキリシマが楽しみです。

両馬の脚質は対照的ですが、マイルになれば持ち味をフルに生かしてくるのではと思います。

とくに、今の東京は上がりの速い競馬ですから、皐月賞でも見せ場十分だったレッツゴーキリシマの先行力は不気味に思えます。

目新しいところでは毎日杯完勝のディープスカイ。前走は2着馬に決定的な差をつける強さ。その時の2着が先週の青葉賞を快勝したアドマイヤコマンドで、この馬の株は上がりました。アーリントンでは出遅れが応えましたが、マイルも適性は高そうなので楽しみです。

そして武豊騎手が乗るファリダット。前走はオープン特別でしたが、見事な勝ちっぷりでした。デビュー戦ではマイルで圧勝していますので距離延長は問題なく、距離が長かった福寿草特別ではブラックシェルと差のない競馬もしている力は侮れません。

その他、まだまだたくさん気になる馬がいるんですが、配当的妙味は計り知れないですね。

この超難解なレースは、我が情報部が「予告の万馬券」で提供する予定です。

前回の「予告の万馬券」だった【皐月賞】は◎タケミカヅチ(6番人気)馬連1万0,260円、3連複1万1,230円、3連単8万2,750円のトリプル万馬券を仕留め、大金獲得の大勝利!

その前回を上回る自信度の高さというこのレースの軸は果たして!?!?

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 14:14

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2008年04月30日

・ 今週からいよいよGI6連戦

こんにちは中野です。

もう周囲はゴールデンウィークモードですね。

昨日は子供達と遊園地に行ってきましたが、もう朝早くから混雑し、乗り物を乗るために並んだ時間は並みではありませんでした。帰りの高速道路も渋滞して、なんだか時間をかなり無駄にしてしまった感じの一日でした。

自分にとってはゴールデンウィークは家でのんびり過ごすのが一番のように思えます(^^;

さて、今週からいよいよGI6連戦の始まりです。

まず、今週は春の長距離王を決める春の天皇賞。

登録馬を見てみるとかなりのスタミナ自慢が揃いましたが、やはりこのレースが盛り上がる原因として、メイショウサムソンの不振にあると思います。

もし大阪杯で圧勝していれば、間違いなくサムソンが抜けた1番人気になっていたと思うのですが、見せ場なくアッサリと負けてしまったので大変!

逆に、同じ59キロを背負ってダイワスカーレットに渋太く食い下がったアサクサキングスの株が急上昇。

そしてもう一方のトライアルの阪神大賞典ではダントツの人気だったポップロックが負けて、勢いをそのまま持ち込んだアドマイヤジュピタが勝ち、昨年の天皇賞(春)で1番人気だったアイポッパーが2着に好走。

順当ならサムソンとポップロックが人気の中心となり、それを他の馬が追う展開だったんですが、まったくの逆ということになってしまいました。

しかしアドマイヤジュピタはGI未勝利馬がトライアルを勝って人気になるという危険なパターン。
昨年はステイヤーズステークスと阪神大賞典を連勝したアイポッパーがアッサリ負けています。

そしてアサクサキングスは大阪杯で2着だったとはいえ、古馬に対しての実績というのが積まれておらず、目いち仕上げで挑んでくる古馬に対してはまだ未経験ということで、今年の天皇賞は波乱含みと言えそうです。

春の天皇賞の2大ステップレースとしてあるのが、阪神大賞典と大阪杯なんですが、ここで勝った馬が本番で連対したというのは昨年のメイシヨウサムソンとディープインパクトのみ。
それ以前となると2000年のテイエムオペラオーまで溯ります。

GIを勝てるだけの馬がトライアルで100%の仕上がりで挑んでくるわけがなく、トライアルの成績どおりの予想を組み立てていると痛い目にあうかも知れませんよ(^^

そう考えると今年の天皇賞はどれを軸で勝負するのか本当に迷ってしまいますね。

しかしご安心ください!

前回のGI【皐月賞】◎タケミカヅチ(6番人気)で勝負し、馬連1万0,260円、3連複1万1,230円、3連単8万2,750円のトリプル万馬券的中!今週の予告の特撰【天皇賞(春)】は自信度100%!軸は鉄板!皐月賞に続き大金獲得宣言が飛び出した我がGIプロジェクトチームにお任せを。

先週の万馬券勝負に指定したフローラステークスの軸馬(8番人気もあわやの3着)も好走して、最近の軸は信頼度抜群なので是非ともご期待くださいね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 14:11

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2008年04月23日

・ 皐月賞は予告どおり万馬券的中!

こんにちは中野です。

先週の日曜日はしびれましたね~~

今回も軸にしたのはあまり人気のなかったタケミカヅチ(6番人気)

内から力強く伸びてくれて予告どおり会員の皆さまにはビッグボーナスをプレゼントできました(^^

馬連と3連複で万馬券というのはほんとうに価値がありますね。

タケミカヅチはこれまでどんな相手でも崩れずに堅実に走ってきましたが、今回の大舞台でも安定した走りを見せてくれましたし、なんと言ってもこの最内枠を生かすために馬群の内でじーと我慢して終始経済コースを通った柴田騎手のファインプレーも光りました。

勝ったキャプテントゥーレは最初からハナに行くようなゲートの出し方で思い切って先頭に立つと、向こう正面で上手くペースを落として単騎で逃げられる絶好の展開。
中間の1000mは61秒4でしたので、最高の逃げだったと思えます。
この前半の貯金がうまく生きて最後まで危なげない逃げで全てで完璧でした。

一方、1番人気のマイネルチャールズは緩んだ馬場が影響して伸びきれずに3着でしたが、次のダービーに向けていい競馬をしました。

ブラックシェルも同じようなことが言えて、もっとゆったり回れるコースがいいタイプ。
跳びが大きい馬なので、長くいい脚を使える東京とか、阪神・京都の外回りの方が合っているかもしれないですね。

今年の皐月賞は弥生賞の上位の着順が入れ替わっただけの結果でしたが、あまり人気のなかったタケミカヅチ(6番人気)を軸で勝負したのは見事でしたね。

相手には7番人気のキャプテントゥーレでしたが、なんでも骨折したとかで年内が絶望となりダービーに出てこないのは残念ですが、上位陣が完敗しただけに、面白くなってきました(^^

さて、今週はGIの狭間なんですが、それでも重賞が3鞍用意されています。

中でもオークストライアルのフローラステークスと福島牝馬ステークスは波乱の気配バリバリです。

そしてフローラステークスは皐月賞に続き「予告の万馬券」に指定です。

今週限り新規登録の方は情報料半額となりますので、是非この機会に我が情報部の予想をお試しくださいね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 14:00

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2008年04月16日

・ 今週もクラシックは大波乱!?

こんにちは中野です。

先週の桜花賞は悪夢を見ているような結果に終わりました。

実は勝った12番人気のレジネッタは我が情報部が相手3番手として捕まえていたんですがね。

しかし馬連で19万円という配当は凄いです。

クビ差で4着だったハートオブクィーンが3着に入っていたらと思うと恐ろしくなってきます。

結果的に1番人気から5番人気が総崩れとなり、これでオークスでは何が強いのかまったくわからなくなり、引き続き波乱の度が増してきました。

更に情報部の話では今週の皐月賞も簡単には収まらないということらしいのですが・・・・

このレースは東京優駿(日本ダービー)・菊花賞とともに牡馬クラシック三冠競走、及び五大クラシック競走のひとつに数えられています。
ダービーが「最も運のある馬が勝つ」と言われ菊花賞が「最も強い馬が勝つ」と言われるのに対し、この皐月賞は「最も速い馬が勝つ」と言われています。

差しが決まりやすい桜花賞と違ってこの皐月賞は前に行った馬が有利ということです。

昨年も先頭と2番手でアッサリ決まって大波乱となっています。

今年、1番人気になりそうなのがマイネルチャールズなんですが、この馬は2000Mでは抜群の安定感があり、中山コースも大得意。

この条件ならまず崩れないだろうというのが普通の考えです。

でも競馬というのは目標にされると厳しい流れに耐えられずに馬群に沈むケースが多く、先行馬だと余計に厳しいものがあります。

それに今年はこの馬以外にも、スマイルジャックやショウナンアルバ、キャプテントゥーレ、ノットアローンなど、有力所に先行馬が揃っていますのでペースが自然に速くなる可能性はあります。

一方、ライバルのブラックシェルは一転して差し馬なんですが、スタートの悪さが目につきます。

しかも鞍上は武豊騎手なんですが、皐月賞では過去10年でこれだけのいい馬に乗っています。

スペシルウィーク  15-15-13-08  (1番人気) 3着
エアシャカール   15-15-15-08  (2番人気) 1着
アドマイヤベガ   12-12-11-08  (1番人気) 6着
サイレントディール 12-10-07-08  (4番人気) 6着
ブラックタイド    17-18-14-15  (2番人気) 16着
ディープインパクト 15-16-09-09  (1番人気) 1着
アドマイヤムーン  13-15-12-12  (1番人気) 4着
アドマイヤオーラ   16-15-13-12  (1番人気) 4着

注目はスタートしてから2コーナーと向正面での位置取りなんですが、全て中段より後ろ。
最後は確実に伸びてきているんですが、小回りで追い込み不利とされる中山の2000Mなら少なくても4コーナーでは中段より前にいないと苦しいと思われます。

今年騎乗するブラックシェルは重賞未勝利スペシルウィークやアドマイヤムーン、ディープインパクトほどのインパクトさはありません。
その上、脚質に器用さがない差し馬でおまけにスタートは下手となれば、危険な人気馬と言えそうです。

しかしマイネルチャールズもブラックシェルも流れが向けばここでも勝てる力はあります。

力でぶつかるダービーとは違って展開が大きく左右する皐月賞は今年も昨年同様波乱含み。

先週、レジネッタを掴まえ、ニュージーランドTではサトノプログレス(6番人気)が勝つと断言した我が「GIプロジェクトチーム」の狙う軸馬、穴馬とは?

乞うご期待!!!(^^

投稿者 rittou_sports : 14:55

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2008年04月09日

・ いよいよクラシックです!

こんにちは中野です。

先週は我が情報部が得意の阪神で4戦3勝の大爆発でした!

しかもすべて本線での的中でした。

そして「予告の万馬券勝負」だった中山のダービー卿CTでは超確信の軸馬◎ドラゴンウェルズが2着に好走!

先々週の高松宮記念の軸馬◎キンシャサノキセキ(5番人気)に続き、プロジェクトチームが捕まえた穴馬が大活躍!

今週も勿論超確信の軸馬で勝負と意気込んでおりますのでご期待くださいね。

さて、今週は待望のクラシック桜花賞ですが、好メンバーが揃って楽しみなレースとなります。

今年のトライアルでは勝ち馬がコロコロと変わり、本番との関連が最も深いチューリップ賞では伏兵エアパスカルが勝って、オディールとトールポピーがまさかの敗戦。
今年はどの馬が1番強いのかが非常に判断が難しいです。

トライアルのチューリップ賞を逃げ切ったエアパスカル、阪神ジュベナイルフィリーズの覇者トールポピー、アネモネSを快勝したソーマジック、フィリーズレビューを制したマイネレーツェル、クイーンCを勝ったリトルアマポーラ、フラワーC勝ちのブラックエンブレムやオディールとトールポピーも。

軸にできるような馬がたくさんいるとやはり過去のデーターと比較してしまうのですが・・・

前走の単勝人気別成績をみると、前走で1番人気に支持されていた馬が、7勝を挙げるなど好成績を収めています。
その中でも、前走GIで1番人気に支持されていた馬は、18頭が出走して5・2・2・9の成績。
勝率27.8%、連対率38.9%、3着内率50%という、驚異の高率です。

出走回数別成績でみてみると、好成績を挙げているのは、キャリア3、4戦で桜花賞に臨んだ馬たち。
対して、6戦以上を消化していた馬は劣勢で、特に、キャリア8戦以上の馬は43頭が出走して、3着以内に入ったのはわずか2頭と、苦戦傾向にあるようです。
ちなみに、キャリア2戦の馬は5頭出走しているんですが、2戦2勝で出走した3頭を含めて、すべて4着以下に敗れています。

さて、今年の桜花賞はどのような結果となるのでしょうか

このレースは昨年に続いて「予告の特撰」で提供します。

昨年同様、厚目本線で的中なるのか、今週もGIプロジェクトチームが掴んだ確信の◎から目が離せませんよ~

それではまた来週~~(^^

投稿者 rittou_sports : 14:20

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2008年04月02日

・ 5年連続、馬単万馬券決着!

こんにちは中野です。

春のGI第一弾高松宮記念は中波乱!

勝ったのは6ハロン戦で素質が目覚めたファイングレイン。

そして2着に入ったのが、伏兵で我が「GIプロジェクトチーム」が一押しの◎馬キンシャサノキセキ。

この馬も6ハロンで大きな変わり身を見せてくれました。

ファイングレインは追加の1頭で、手広く勝負して馬券を獲られた方々から沢山のお礼のお電話やメールを頂きました。

この大混戦の中で5番人気のキンシャサノキセキを本命にした「GIプロジェクトチーム」は流石でした。

さて、今週はGIの中休みなんですが、スターホースが登場する大阪杯は馬券抜きでどの馬が勝つのか非常に興味深いレースですよ。

また、中山では5年連続馬単が万馬券決着となっているダービー卿CTがあります。

今年も登録馬を見て6年連続は間違いないかなって思えるメンバーが揃いましたが、注目馬で人気も集めそうなオーシャンエイプスがここでどんな競馬を見せてくれるのか。

結果によってはマイルで新星誕生となるかも知れませんよ。

このレースは我がプロジェクトチームが早々と「予告の万馬券勝負」に指定。

先週の高松宮記念◎キンシャサノキセキに続き、今週も確信の◎を掴んだようなので楽しみにしていて下さいね。

そして、一方の大阪杯には、ダイワスカーレットやメイショウサムソンが登場します。

その他、ロジックやヴィクトリー、アサクサキングスなど、なんと今年はGI馬が5頭も揃います。

そしてダービー2着のインティライミにアドマイヤメイン。

天皇賞(秋)2着のスウィフトカレントやジャパンカップ2着のドリームパスポートなどGIと言えるほどの豪華なメンバーです。

その中でもやはり注目はドバイを諦めたメイショウサムソンとダイワスカーレットの対決でしょうか。

今回は59キロ対56キロになりますが、両馬とも十分に乗り込まれ、態勢は整ったということで非常に楽しみですね。

しかしこの2頭が注目を集める中、密かにこのレースを目標に虎視眈々と勝利を狙っている陣営がいるとの事ですよ(^^

伏兵がたくさんいるのでこの2頭でスンナリ決まるとは考えづらいかもですね。

わりと堅く収まっているレースですが、今年に限ってはメイショウサムソンとダイワスカーレットが揃って連から消えるということも!?

今週もプロジェクトチームの◎からは目が離せませんよ!!

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 11:43

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2008年03月26日

・ いよいよGIシーズン到来!

こんにちは中野です。

いよいよ待ちに待ったGIシリーズが開幕しますね。

今週はその第一弾高松宮記念。

昨年のスプリンターズステークスの覇者アストンマーチャンが早々と出走回避し、同2着のサンアディユはアクシデントのあと急死ということで残念ではありますが、その分、他路線からの有力馬が参戦してくるので一段と混戦ムードが増して馬券的に面白くなってきました。

やはり人気の中心はスズカフェニックスだと思うんですが、今年はかなりいい状態で挑めます。
ただ、スプリンターズステークスでは展開に泣いて完敗しているように、1200メートルで追い込み脚質は一か八かという印象は拭えず、多少でも展開の助けがないと厳しいと思います。
それに今回は主戦の武騎手が海外で騎乗するため、福永騎手に乗り替わるというのも気になります。

ファイングレインは短距離を使い出してガラリと変わってきました。1200メートルは負けなしの3勝。
まだまだこの距離においては未知の魅力が一杯です。
ただ、ここ2走は出遅れているだけに、一線級相手でしかも直線が更に短い中京で出遅れても勝ち負けができるのか・・・今回はスタートがカギを握ると言ってもいいかもしれませんね。

前走後は安田記念と思えたローレルゲレイロがここに出てくる予定です。
はっきり言ってこの馬の扱いが難しいように思えます。
これは個人的な見解ですが、本番を前に厳しい6ハロンの流れを経験させておこう、もしくはスプリンターとしての適性を前走で掴んだのか・・・どちらかだと思います。

ローレルゲレイロ同様、スーパーホーネットの出走も意外に思えました。
今回は4ヶ月振りの実戦ということで、ひと叩きという意味合いが強いように思えますが、近走の内容は充実してGIを勝てるだけの力はつけていますので、出てくればまったく無視はできないのではと思います。

新星といえば、前走で重賞初制覇となったプレミアムボックスです。
ここまで6ハロン戦の経験は十分積んでるんですが、9戦して馬券対象から外れたのがたった一度だけという抜群の適性の高さを示しています。まだこの距離では底を見せていない魅力と勢いがあります。
ただ、前走はそれほどレベルが高いメンバーだったのかは疑問で、ここは相手関係がどうかといった感じでしょうか。

前走で降着となったマルカフェニックスは出遅れながらも勝ち馬にコンマ6秒差に好走して、次へ~がるいい内容でした。
この馬もこの距離で4連勝し、まだまだ底を見せていません。
今回は中京なので出遅れないようスタートを五分に切れれば面白い存在です。

昨年のスプリンターズステークス3着馬のアイルラヴァゲインは前走のオーシャンステークスでまずまずの結果でした。この距離が最も得意で安定した先行力を武器にあまり大崩れしないタイプです。
アストンマーチャン、サンアディユがいないここは当然有力なのですが、現在では除外対象という立場。
1頭でも回避すれば出られる状況ですが、明らかに勝てない馬が出るより勝てるチャンスのある馬が出てくれるほうがいいのですが・・・

今回は間違いなくフルゲートの18頭での争いになります。

狭いコースで小回りの電撃戦となれば不利を受けるケースは少なくありません。

今年はスズカフェニックスが連覇達成となるのでしようか?
それとも、いきなりからとんでもない配当が飛び出すのでしょうか?

情報部の話では軸はかなり堅く、とっておきの穴馬もいるようですよ。

今週、このレースは「予告の特撰」で提供いたします。

しかも今週に限り、新規ご入会の方は、ご利用期間を2倍に延長のビッグチャンス!

是非、この機会をお見逃しなく!!

いまからワクワクドキドキです(^^

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 10:00

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2008年03月19日

・ 今週もトライアル戦が熱い!

こんにちは中野です。

最近すっかり暖かくなり、いよいよ春が到来ですね。

春といえばそうそう、春のクラシックも間近となり、GI戦線も来週から始まります。

先週のトライアルのフィリーズレビューでは、エイムアットビップ、エーソングフォーがともに馬群に沈んで大波乱。

アネモネステークスも断トツ人気のブーケフレグランスがアッサリと負けて波乱。

今年のクラシックはトライアルから荒れています。

そして今週もスプリングステークスと若葉ステークスがあり、最終関門となります。

まずスプリングステークスですが、こちらも弥生賞と同じく好メンバーが揃いました。

共同通信杯勝ちのショウナンアルバ、シンザン記念勝ちのドリームシグナル、きさらぎ賞勝ちのレインボーペガサス、ラジオたんぱ杯2歳ステークス勝ちのサブジェクト、京王杯2歳ステークス勝ちのアポロドルチェ。

トライアルでこれだけ3歳の重賞ウィナーが揃うことはなかなかありません。

むしろ弥生賞よりレベルが高いような気もします。

その中でもやはり注目されるのが3連勝中のショウナンアルバでしょうか。未勝利戦ではシンザン記念勝ちのドリームシグナルを大きく引き離して圧勝。2走前はここでも人気を集めると思われるアサクサダンディーに競り勝ち、前走はラジオたんぱ杯の1、2着馬に弥生賞3着のタケミカヅチを破っています。この馬もマイネルチャールズと同じく関東馬で、今年は東のレベルは高いです。

次にこちらも関東馬アイティートップ。弥生賞でマイネルチャールズが勝ったことで、その馬に京成杯でコンマ1秒差だったこの馬の力が評価されます。一頓挫あったことで順調さを欠きましたが、外傷による鼻出血なのでそれほど大きな影響はないと思われます。エンジンのかかりは遅いんですが、ここまで全て中山で使われている点に好感が持てますし、切れ味はトップクラスのものを持っています。果たして再調整した結果はどのようになるのか楽しみですね。

一方、若葉ステークスは重賞ウィナーが皆無で大波乱の予感です。

スプリングステークスにも登録あるキングスエンブレムがここに回ってくればこの馬が人気の中心になりそうです。

同じ日の阪神大賞典に武豊騎手がポップロックにおそらく騎乗となるので、若葉ステークスに回る公算は高いです。

今週も先週の牝馬同様東西ともトライアルは荒れるのでしょうか。

いよいよ今週から当社が誇る「GIプロジェクトチーム」が動き出し、各陣営の本音を探っている中、【阪神大賞典】【スプリングS】そして皐月賞TR【若葉S】の独占スクープを入手したとのことです。

昨年は「特撰」で3戦3勝。

若葉S4,570円的中。スプリングS1,130円厚目本線的中。阪神大賞典280円厚目本線的中。

当社の「GIプロジェクトチーム」に今週のレースはお任せ下さい。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 13:15

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2008年03月12日

・ 今週は牝馬のレースが熱い!

こんにちわ中野です。

オーシャンステークスで圧倒的な人気で出遅れてシンガリ負けだったサンアディユが急死。

高松宮記念では間違いなく有力の1頭だっただけに驚きました。

原因は心不全ということなんですがほんとに突然の出来事。

まだまだ活躍が期待されそうな感じでしたので、馬主や厩舎関係者にとってはかなりの痛手。

昨年のスプリンターズステークスの勝ち馬アストンマーチャンの高松宮記念回避が確定していることもあり、これでさらに本番では混迷の度合いが高くなり、穴党には面白いレースになってきました。

また、先週の木曜日には右第3中手骨開放骨折でアドマイヤキッスが急死ということで、相次いだ素質馬の死は関係者のみならず、競馬ファンにとっても悲しいものとなりました。

引退後は両馬とも確実に繁殖牝馬になれる馬だっただけに今後に与えた影響は計り知れないでしょう。

その他ではディアデラノビア、アグネスラズベリ、アンブロワーズなども引退ということです。

また、今週の中山牝馬ステークスに出走するコスモマーベラスもラストランになるそうで牝馬は引退ラッシュです。


さて、今週はその牝馬による戦いが熱くなりそうです。

阪神では桜花賞トライアルのフィリーズレビューが行なわれます。

このレースは先週行なわれたチューリップ賞ほどは本番との関係は深くはありません。

ただ、それほど抜けた馬が出てこない代わりに配当的な妙味は十分期待できるレースです。

今年もすでにトールポピー、オディールがトライアルを使いましたので今年も実力が拮抗しているメンバーで争われそうです。

そして重賞ではないんですが同じくトライアルのアネモネステークスがありますが、我が情報部ではこのトライアル2鞍はかなり有力な情報を掴んだようです。
「特撰」での提供になるかも知れませんので要チェックですよ!

一方、中山では古馬の牝馬同士による争い中山牝馬ステークスがあります。

ここはダイワスカーレット、ウオッカなどと互角の競馬をしたレインダンスが人気の中心になりそうですが、ハンデ戦で斤量は過去この馬が背負った中では最高の56キロとなります。

男馬で例えると58キロのハンデとなるわけですが、この点は大きなポイントになりそうです。

そして前走の鳴尾記念では馬体重が14キロも減って大敗しているだけに、どこまで回復しているのかも気になります。

その他ではニシノマナムスメやイクスキューズなど・・・

今週も重賞が3鞍も組まれていますので非常に楽しみですね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 11:36

CATEGORY:営業部より

2008年03月05日

・ 今週は待ちに待ったあの日

こんにちは中野です。

3月に入っていよいよクラシックの足音が聞こえてきました。

そして今週は重賞が4鞍もある豪華なウィークとなります。

西では2歳女王トールポピーが出てくる桜花賞トライアル チューリップ賞。

中京では2000年以降1番人気が勝っておらず、荒れに荒れている中京記念。

東では本番と関連が深く、今年は豪華なメンバーが揃った皐月賞トライアルの弥生賞。

高松宮記念の前哨戦でサンアディユが登場のオーシャンステークス。

中でも弥生賞が注目を集めそうですが、我が栗東スポーツの注目レースはやはり仁川ステークスと中京記念ですね。

このふたつのレース、昨年の結果はというと・・・・

【仁川ステークス】
◎クワイエットデイ(10番人気)
馬連 2万3,970円的中、馬単 5万5,650円的中。

【中京記念】
◎ローゼンクロイツ(4番人気)
馬連 1万0,000円的中。馬単 1万9,460円的中、3連単 23万2,530円的中。

どちらも事前に万馬券勝負にしていてこの結果でした!

会員様からは「夢をみているのではないか」「借金を全額返済できました」「自己最高配当です」
「車の頭金ができました」「家族と旅行にいきました」などなど、まさにお祭りムードに包まれた1日でした。

それから早いものでもう一年が経ち、再び昨年の再現を狙って今年も気合が入っております。

そして今年もこの2鞍は我が情報部最高責任者飯田が担当することになっています。

「情報部の飯田です。穴党の私にとって荒れるハンデ戦は望むところです。特に、仁川S&中京記念は相性いいですね。昨年に続き、今年もこの2鞍は私が担当します。とっておきの穴馬で特大万馬券を狙いますよ。
穴ファン必見!今年も期待して下さい」と、気合満々です!

今週だけは予想を聞かないと損することになるかも知れませんよ??

すでに飯田が特注の穴馬を見つけて早くも万馬券勝負に確定している【仁川ステークス】&【中京記念】は大いにご期待くださいね。

もちろんその他の重賞も目が離せません。

とくにチューリップ賞で断然の人気が予想されるトールポピーにはとんでもない情報が飛び込んできました!

「このレースを的中できるかはトールポピーの扱いによって大きく変わってくる」と、情報部が申しております。

先週のアーリントンカップでは断トツの人気だったポルトフィーノがあっさり馬群に沈んで、上位陣総崩れとなり大波乱。

今週のチューリップ賞もとんでもないことに?!

昨年の再現に向けて着々と情報が集まっている今週は目が離せませんよ!

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 14:25

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2008年02月27日

・ いよいよトライアルシーズン!

こんにちは中野です。

先週のフェブラリーステークスはとんでもない結果となってしまいました。

情報部一押しの軸馬フィ?ルドルージュが故障発生で競走中止となる事態に。

ゲートでつまずき最後方からの競馬となり、その際、自らの左後肢で左前の蹄(てい)球部を引っ掛け、外傷を負ってしまったようです。
ダートコースに入った後も走りのバランスが戻らず、患部からは出血も見られたため、横山騎手がスタートしてから400メートル付近で馬を止めるということに。
レース後すぐにエックス線検査を行ったようですが、幸い骨には異常は認められなかったみたいです。
しばらく自厩舎で療養し、その後は放牧で立て直しを図るようで大事に至らずよかったです。

今年初のGIレースは不運な結果となってしまいましたが、土曜日の京都記念では特大万馬券を的中!

確信の軸アドマイヤフジから勝負して馬連厚目1点目大本線的中!

さらには、3連複で2万円を超える万馬券をわずか5点でヒット!

そしてもちろん3連単は7万円を超える大万馬券も的中して、先週は会員様と喜びを分かち合いました。

軸馬の当日の馬体はプラス20キロ増で、デビュー以来最高の馬体重。

もう6歳馬なので成長分とは考えにくく、とても狙えるケースではなかったんですが、情報部ではとっておきの軸馬情報を入手していたので、馬体重が発表されても、まったく気にしていませんでしたよ(^^

そして情報部が密かに狙っていた穴馬シルクフェイマスが3着に入って3連複、3連単の特大万馬券を運んできてくれました。

こちらもすでに9歳いう高齢で、誰もがもう峠を越したと思うケースで単勝は11番人気。

陣営からは「9歳だけどまだまだ力は衰えていない」と、前向きなコメント。

それに鞍上は人気のない時は怖い福永騎手となると、なにか思い切った戦法に出るのでは?

その狙いはズバリ的中して、約2年振りの逃げ。

最後は2着馬とハナ差の写真判定に持ち込んで3着。

2着に入っていたら3連単は14万円を超える配当でした。


さて、今週からいよいよトライアルシーズンに突入。

ここまでくれば春のGIシリーズは目前。

京都で勢いをつけた情報部が、得意の阪神で大暴れ!

すでに情報部では超穴馬情報を入手し、先週以上の大金獲得に自信を深めています。
「今週から待望の阪神です。アーリントンC&阪急杯で、先週のシルクフェイマス以上の穴馬を掴んでいます。
先週以上の特大万馬券をお届けしますよ」と、かなり気合が入っています!

是非ともこの機会に我が情報部の実力をお確かめ下さいね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 09:55

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2008年02月20日

・ 今週はいよいよGI

こんにちは中野です。

今週は待ちに待ったダートのGI フェブラリーステークスなんですが、出走予定だったダイワスカーレットが、右目に外傷を負ったため、同レースを回避することになりました。

調教師の松田国師は来月に予定されていたドバイ遠征も中止すると発表。

今春のローテーションはすべて白紙となってしまったんですが、実に残念ですね。

ダートの適性もたのしみでしたが、ヴァーミリアンとの対決が見れないと思うともっと残念に思いますね。

まー決まってしまったことなので仕方ないですが、早く治してまた力強い姿を見せてほしいものです。

さて、話をレースに戻しまして、これで人気はヴァーミリアンが中心となり、これをワイルドワンダーに、フィールドルージュが追いかける形となりました。

JBCクラシック、JCダート、東京大賞典と、目下G1を3連勝中。

このレースをステップに、ドバイ・ワールドカップ(3月29日、ナドアルシバ競馬場・ダート2000メートル)へと向かう予定になっているんですが、このレースは一昨年が5着に敗退。

マイルへの対応が最大のカギと言われているんですが、昨年秋からの充実ぶりなら、あっさりねじ伏せて不思議ないという感じですね。

ただ、順調さに欠いたことは事実ですし、実績のないマイルも考えれば他馬のつけ入るスキはあると思います。

逆に条件面でピッタリなのがワイルドワンダーですね。

1400?1600Mを得意とし、確かな末脚が魅力で、東京コースも4・1・0・1という成績。

距離が長すぎたジャパンカップダートでも大崩れなく好走しました。

ただ、前走で馬体が減っていたので、今回更に減っているようだと心配ですね。

フィールドルージュはマイルで未連対ですが、1700Mで4勝しているので距離は問題ないと思います。

現在2連勝中ということで勢いもありますね。

そしてもう1頭注目したいのが、ダイワスカーレットの回避で繰り上げとなりこのレースに出られることになったドラゴンファイヤー。

昨年の春から秋にかけて4連勝。

ジャパンカップダートは出遅れながら、なかなかの走りを見せました。

今回は相性の良い東京に替わり、連対パーフェクトのマイルなので変わってくる可能性はありますね。

まだまだ他にも有力馬がいて楽しみなんですが、我が情報部ではこのレースを「予告の特選」で提供!

前回のダートGI【ジャパンCD】も確信の◎フィールドルージュ(6番人気)で1,350円、3連単1万6,310円ズバリで大金獲得に大成功!

さらに、前回の予告の特撰【ジャパンC】は確信の◎アドマイヤムーン(5番人気)で8,100円、3連単1万5,980円をズバリ!たった1鞍で281万円獲得の大勝利でした。

このフェブラリーステークスも自信度100%で任せろ!・・・と、言ってましたよ~~大いに期待したいですね。

そして土曜日にはウオッカが登場する京都記念がありますが、こちらも豪華メンバーとなり見逃せませんね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 14:15

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2008年02月13日

・ フェブラリー1週前登録馬発表~~

こんにちは中野です。

先週の競馬は雪の影響で関係者はドタバタでした。

一応、無事に全レース行なわれましたが、馬場状態や順延による影響で結果も変わったんじゃないかと思いますが、今週は雪の心配はなさそうなので一安心。

是非ともパンパン馬場でレースをしてほしいと思います。

さて、いよいよ今年最初のGIフェブラリーステークスが2週後に迫ってきました。

そして1週前登録馬が発表されたんですが、メンバーを見てワクワクしてきました。

人気面ではヴァーミリアンですが、注目度ではやはりダイワスカーレットではないでしょうか。

まだ100%出てくるとは限りませんが、初の古馬一線級を相手にした有馬記念で2着に好走し、間違いなく現役牝馬では実力ナンバーワン。

戦法としては芝と同じくハナを切るか好位からの競馬になりそうですが、問題はダートの適性。

これだけのダート巧者が顔を揃えたここでどんな競馬をしてくれるのか楽しみなので、是非とも出てきてもらいたいですね。

一方、ヴァーミリアンはこのダート界では1、2を争う実力馬。

しかし今回はアクシデントで川崎記念を回避した影響が心配ですし、最近中距離を中心に使われていることから、この慌しいマイルの流れはどうなのかという不安点が払拭できないようなら、波乱の要素は十分ですね。

実力馬の中でこの距離に適性があるのはワイルドワンダー、ブルーコンコルド。

ワイルドワンダーは前走の根岸ステークスで、軽快に飛ばして逃げ切るかと思えたタイセイアトムを余裕で差し切りました。

出遅れていなければもっと強い印象を与えていたと思います。

今回は前哨戦をいい形で勝てたので勢いが怖いですね。

現在の登録馬が44頭もいますので、間違いなくフルゲートになります。

今週はフェブラリーで大金獲得のため、がんばりたいと思います。

今週、情報部の話ではやはりきさらぎ賞とダイヤモンドステークスが楽しみです。

きさらぎ賞では早々と勝利宣言が飛び出した陣営がいますよ(^^

ダイヤモンドステークスはデキの良さでは実績馬を上回り、このハンデなら勝てると自信を見せる厩舎が気になります。

情報部が狙う今週の穴馬はかなりいいですよ!ご期待くださいね!

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 16:19

CATEGORY:営業部より

2008年02月06日

・ シルクロードSで今年も大金獲得!

こんにちは中野です。

先週は雪の影響で今年初めての開催中止だったんですが、私も勾配の多いところに住んでいて車が出せない状態に苦労しました。

今週は雪の心配はなさそうで、いいコンディションで行なわれるようなので楽しみです。

やはり競馬はパンパンの良馬場でレースをしてほしいと思います。

さて、今週の注目レースは京都のシルクロードSです。

昨年、我が情報部がなんと7番人気のエムオーウイナーを軸にして勝負!

結果は見事軸馬が早め抜け出しで圧勝し、6,150円を1点目で的中。

さらに、3連複9,120円、3連単5万9,740円もズバリの完全パーフェクトで、たった1鞍で388万円獲得の大勝利でした。

今年も情報部が昨年と同じくらいの自信と豪語でこのレースから目が離せませんよ??

このレースは高松宮記念のリニューアルに伴い、前哨戦として格上げされ、昨年のスプリンターズステークス1着馬と3着馬が出てくる予定です。

人気の中心は間違いなくスプリンターズステークスで圧勝したアストンマーチャンですが、再び武豊騎手とコンビ復活ということで尚更。

しかし、今回は56キロという斤量に加え、1月末の時点では明らかに重目が残っている馬体。

更に今の京都は外からの追い込みが決まりやすい馬場になっていて、懸念材料は沢山あるので波乱の要素は十分です。

一応、時計は出ていますが万全の態勢とまでは言えません。

そしてスプリンターズステークス3着馬のアイルラヴァゲインにも過去10年、休み明けで連対した馬がいないという厳しいデーターがあり、4ヶ月振りの久々が不安材料となります。

今年は実績馬に死角ありありということで、昨年同様大金獲得の絶好のチャンスですね。

我が情報部が推奨する穴馬、勝っても不思議のないあの馬なんで私も今からワクワクしています。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 10:01

CATEGORY:営業部より

2008年01月30日

・ 今週は土曜日にも重賞がある豪華週!

こんにちは中野です。

先週は情報部一押しのアメリカJCCだったんですが、実に悔しい結果でした。

6番人気ブラックアルタイルを本命にする強気の予想。

メンバー中、2番目に早い上がりをマークしたんですが、残念ながら2着馬にクビ差の3着。

あと一歩のところで30倍の高配当を逃してしまいました。

鞍上のコメントでは、ドリームパスポートをマークして競馬をしていたんですが、その馬がモタついていた分、追い出すタイミングが遅くなったとのこと。

タイミングが合っていれば2着はあったとのことです。

しかし格上挑戦で、大本命ドリームパスポートに先着したわけですから今後が楽しみですね。

さて、今週は重賞が3鞍もありますね。

とくに注目は「特選」の可能性もあるという東京新聞杯と、超穴馬陣営が意外なほど自信を覗かせているフェブラリーに向けてのステップレースとなる根岸ステークスです。

まず東京新聞杯はカンパニーが登場します。

一昨年のGIでは見せ場すら作れませんでしたが、昨年は天皇賞3着にマイルチャンピオンシップ5着と、かなり力をつけてきました。

今回は久々で仕上がりは上々のようですが、馬格のない馬だけに58キロの斤量がポイントになりそうですね。

エイシンデピュティは最近の充実振りが目立ちますが、カンパニー同様58キロの斤量が不利に思えます。

しかし脚質からして、開幕週の馬場はこの馬にピッタリで、展開も向きそうな組み合わせで引き続き要注意です。

その他の有力どころはマイケルバローズ、シンボリグラン、ジョリーダンス、ローレルゲレイロなど。

個人的にはピンクカメオ、コイウタのGI馬2頭に注目しています(^^


超穴馬陣営が意外なほど自信を覗かせている根岸ステークスも好メンバーが揃いました。

ここは適距離に戻るワイルドワンダーが人気の中心になりそうなんですが、ダートに替わっていきなり結果を出したマイネルスケルツィーが相手が強くなるここでどんな競馬をしてくれるか楽しみです。

そして更にレースを盛り上げてくれるのが、最近は地方で活躍しているリミットレスビット。

59.5キロという重い斤量を背負って差し切った前走が圧巻でしたが、とても9歳馬とは思えず、ますます強くなる感じで、前走の馬体増が好調の証です。

ベストは6ハロンでしたが、1400メートルでも安定した成績を残せるようになっているので、ここもチャンスありですね。

さて、このレースで我が情報部が確信の軸馬&超穴馬を捉え、間違いなく高配当になると意気込んでおります。

そして東京新聞杯の軸は先週のアメリカJCCのブラックアルタイル以上とのこと。

今週は重賞3鞍で大金ゲットといきたいところです(^^

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 11:35

CATEGORY:営業部より

2008年01月23日

・ 今週は東西でGI好走馬が登場

こんにちは中野です。

ますます寒さが厳しくなりましたが、なんとか風邪も引かずにがんばっております。

さて、今週は東西でスターホースが登場します。

京都では歴史があって毎年荒れている平安ステークス、中山では春の天皇賞を目指す古馬がステップレースとして出てくるケースが多いアメリカJCCが行なわれます。

どちらも好メンバーが揃いそうでワクワクしますね。

まずは平安ステークスですが、昨年の勝ち馬で昨年暮れのジャパンカップダートで4着だったメイショウトウコンが登場しますが、今回の京都は相性がよく、距離の1800Mもベストなので、条件が大きく好転しました。

ただ、別定重量で行なわれるこのレースでは毎年人気馬が馬群に沈んでいます。

ちなみにメイショウトウコンが今回背負う斤量は58キロ。

過去10年で58キロを背負った馬は13頭いますが、3着すら入っていません。

過去10年の平安Sは、前走が1600万下のレースだったにも関わらず、うち5頭が3着以内に食い込む活躍ぶりを見せています。

昨年は、この条件に該当したメイショウトウコン(単勝9番人気)、シャーベットトーン(同8番人気)がそれぞれ1着、3着に入り、3連単27万910円の高配当となりました。

条件クラスからでも通用するというところに波乱の要素があり、ダートで底を見せておらず勢いのある馬にも注意が必要となります。

以上のようにメイショウトウコンにとっては厳しいデーターが出ていますが、条件が整ったここでどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

その他の有力どころとしてはドラゴンファイヤー、ロングプライド、そして出走は未定ですが登録は済ませているフィールドルージュにサンライズバッカスなど、豪華な顔ぶれが揃うこのレースはほんとうに楽しみですね。

一方中山ではアメリカJCCがありますが、こちらにはドリームパスポート、エアシェイディ、アドマイヤメイン、トウカイトリックがエントリー。

おそらく人気の中心はドリームパスポートですが、今回は活躍が目立つ若手の松岡騎手へ乗り替わります。

休み明け2度叩いているだけに、今回はかなり期待できそうですね。

あと、懐かしいところではシルクフェイマスが一年半振りに復帰予定です。

個人的にはこの馬は好きなので、ベテランの走りを期待したいところです。

今週も東西メインは穴ファン必見!先週東西メインをズバリ的中させた我が情報部に衝撃の独占スクープが届いたとのことで、かなり気合が入っていますよ。

今週も重賞レースから目が離せませんね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 11:39

CATEGORY:営業部より

2008年01月16日

・ 今年の正月競馬も荒れています

こんにちは中野です。

昨日は今年になって一番の冷え込みとなりまして、寒さに弱い私には厳しい1日となりました。

厳しいと言えば競馬もそうなんですが、先週も荒れておりました。

特別戦では土日で馬連の万馬券が4本も飛び出して、全てが200倍以上という大波乱。

この雰囲気はまだまだ続きそうで、今週から小倉も開幕。

登録馬数が多く、有力馬が除外されるケースが多くなっているのも波乱の要素かも知れません。

さて、今週の重賞は西で日経新春杯、そして東では3歳の重賞京成杯が行なわれます。

まず日経新春杯ですが、ここはおそらくアドマイヤジュピタが人気の中心になると思われます。

この馬はここまで芝は9回走って全て3着以内という抜群の安定感がありますが、今回のポイントとなるのが57キロのハンデになります。

前回のアルゼンチン共和国杯は54キロのハンデで2着とトウカイトリックとは3.5キロ差あったのが、このレースでは1.5キロ差に縮まります。

当然多馬との比較も不利になるわけで、春のGI戦線に名乗りを上げるにはここが試金石となりそうですね。

レス間隔は少し開きましたが、仕上がりはいいようでここは追われる立場でどこまでがんばれるか楽しみです。

その他ではアドマイヤモナーク、ダークメッセージ、トウカイエリートが続く形ですが、どの馬においても今ひとつピンとこないのが実情で、波乱の要素は多分。

過去のデーターから見て、準オープンを勝ったばかりの馬でも通用していて、京都コースを得意としている馬。

それが差しタイプなら要注意ですね。


一方、中山は3歳馬同士の争いになる京成杯です。

先週のシンザン記念では朝日杯で好走したドリームシグナルの見事な勝利でしたが、こちらはほとんどが重賞経験すらないメンバーで混沌としています。

ともに500万を圧勝したアイティトップとリトルアマポーラ、そしてオープン勝ちのマイネルチャールズあたりが人気を集めそうですが、どの馬が1番人気になっても堅いレースとは言えないような気がします。

ここは格よりも距離実績を重視するほうが良さそうに思えます。

先週の重賞は東西とも堅く収まりましたが、今週は間違いなく荒れますよ。

我が情報部では東西メインはとんでもない穴馬情報を入手。

どちらも確信の軸馬と絡めて高配当ゲットしたいと思っております。

さて来週はGI級の馬が出てくるアメリカJCCがありますよ~~お楽しみに

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 10:00

CATEGORY:営業部より

2008年01月09日

・ 今週は「予告の万馬券」

皆さま、明けましておめでとうございます、中野です。

今年も是非、我が栗東スポーツをよろしくお願い致します。

新年を迎えてもう一週間がたちましたが、月日が流れるのは早いものです。

2007年の目標だった100万馬券は残念ながら夢で終わりましたが、引き続き2008年も100万馬券目標にがんばっていきたいと思います。

さて、今週の重賞はガーネットステークスとシンザン記念がありますが、大波乱確実で高配当を期待できるのがガーネットステークスです。

現在の登録馬が41頭もいますので間違いなくフルゲートになりそうです。

このレース昨年は堅く収まりましたが、3年前にはシンガリ人気のエンゲルグレーセが2着に入り、馬連で17万円、3連単で200万馬券が飛び出しました。

その次の年でも馬単で万馬券になるなど、近年は荒れてきています。

過去10年でたったの5連対という1番人気馬の凡走が原因でしょうが、人気のない高齢馬の活躍も目立っているのもあります。

また、このレースに限ってはダートの実績はあまり問われず、芝で短距離の適性があれば十分通用する傾向も出ていて、波乱の要素は多分にあります。

我が情報部ではこのレースを「予告の万馬券勝負」に指定。

何でも人気薄の陣営がかなり自信のあるコメントを出していて、勝つ気満々のようです。

この馬が連に絡んでくれば間違いなく高配当になりますよ。

穴馬を見つけるのがうまい情報部に是非とも期待してくださいね。


そしてもう一方の重賞シンザン記念は「特撰」になるかもしれないというくらい確信に迫る情報が入ってきましたよ。

軸はもう決まっているらしく、あとはその馬が無事にレースに出てきてくれることを願うだけということらしいです。

こちらは毎年少頭数で堅く収まっていますが、今年はフルゲートになりそうな登録数なので、配当的にも期待できますよ。

今週の重賞は先週以上に注目してくださいね。

それではまた来週~~~

投稿者 rittou_sports : 14:03

CATEGORY:営業部より

2007年12月19日

・ いよいよ予告の特撰有馬記念!

こんにちは中野です。

先週は愛知杯とアクアルミナスSを共に本線的中で皆さまには大きく儲けていただきました。

どちらも馬単での的中で、栗東スポーツの指示通りの金額で買っていたら、馬連馬単合わせて400万の獲得!

1番人気が消えたことでいい配当になりました。

情報部にはこの勢いを2年連続的中している相性のいい有馬記念にぶつけてもらいたいですね。

さて、その有馬記念ですが、アドマイヤムーンが居ないとはいえ、豪華な顔ぶれが揃いました。

やはり一番注目されるのが強力な3歳牝馬2頭の出走に尽きると思います。

この2頭の牝馬が古馬の一線級を相手にどんなレースをするのかが楽しみなんですが、ウオッカに関してはジャパンカップで通用する力を十分見せ付けたと思います。

最近のレース内容を見てみると、決め手を生かす感じで後ろからレースを進めていますが、今回の中山で果たして届くのか。

もう少し器用さが出ればいいんですけどね。

一方、ダイワスカーレットは今回が初めての古馬が相手でそれも一線級。

距離も初距離となるだけに、ウオッカ以上に条件は厳しいんですが、まったく底が見えず勢いもあるため、不気味な存在です。

この馬に関しての評価は大きく分かれるのではないかなと思われ、扱いが難しいと思いますが、今年の3歳馬は非常にレベルが高いので楽しみです。

そして古馬の方はというと、やはりメイショウサムソンが人気の中心になるでしょう。

ただ、昨年のディープインパクトと比較すると信頼度は落ちます。

現に前走で先着を許したポップロックや、対戦成績で分が悪いドリームパスポート。

そして前走ゴール前で詰め寄られたウオッカも居ます。

ディープのような鉄板といえる軸馬ではないので、今年の有馬記念は面白いですよ!

我が情報部ではこのレース、現在2年続けての的中。

一昨年ではディープは勝てないと宣言してハーツクライに◎を打って馬単ゲット!

昨年はディープを軸に伏兵ポップロックとで美味しくて堅い、堅い好配当でした。

今年も当然ながら「予告の特撰」で提供ですよ。

前回の「予告の特撰」ジャパンカップは◎アドマイヤムーン(5番人気)で馬単8100円を筆頭にパーフェクト的中で大勝利!

その時以上に有馬記念は自信があるとのことなので、もうこれは聞いて買わないわけにはいきませんね(^^

そしてなんとしてでも、今年の中央競馬はハッピーエンドで終わらせたいと思っています。

私の今年のブログはこれが最後となりますが、皆さま風邪などには十分気をつけて新年を迎えてください。

それではよいお年を!!

投稿者 rittou_sports : 14:05

CATEGORY:営業部より

2007年12月12日

・ 今週は阪神カップが面白い!

こんにちは中野です。

先週の朝日杯、ゴスホークケンは強かったですね。

枠順の差もあったと思いますが、後続をひきつけてから一気に突き放した先行力は素質の高さを物語っていました。

田中勝春騎手がシャドウゲートに騎乗するため香港に行った為に代打として勝浦騎手に乗り替わりでしたが、ほんとうにラッキーでした。

それにしても今年の2歳GIはともに伏兵が勝ち、改めて2歳のレースは堅くは収まらないと実感しました。

さて、秋のGIシリーズは中休み。

しかしながら、重賞が3鞍も組まれていて、どれも波乱の要素が漂う面白いレースになりそうです。

中でも、GIかと思わせるほどの豪華な顔ぶれとなる阪神カップが面白そうです。

注目は急成長を遂げたスーパーホーネット。

オープン特別しか勝てないと言われていた馬が、今ではGIで勝ち負けできるだけの力をつけてきました。

初めて重賞を勝ったスワンステークスでは嵌った印象が強かったんですが、前走のマイルチャンピオンシップで見事フロッグを払拭しました。

来週の有馬記念ではマイルなら適なしだったダイワメジャーが引退することもあって、今後のスーパーホーネットの存在はより大きなものになりそうで、当然阪神カップでも人気の中心的存在になります。

それを追うのがインフルエンザの影響で高松宮記念だ大敗したスズカフェニックス。

さすがに前走はGI馬という感じで、メンバー最速の上がりをマークして3着。

立ち直りが早く、今回は怖い存在です。

その他ではペリエが騎乗予定のドラゴンウエルズ。

古馬になってから初めて一線級と対戦した前走は勝ち馬にコンマ1秒差。

立ち回りは器用で、タメが利けば切れる脚を使います。

賞金的に微妙ですが、出てくれば要注意ですね。

そして阪神カップ以外にはフェアリーステークスに愛知杯があります。

我が情報部では全て堅く収まらないと見ていまして、着々と穴馬を探し出しています。

来週は2年連続「予告の特撰」で的中した有馬記念がありますが、今週はそのレースの資金稼ぎとしたいところです。

それではまた来週~

投稿者 rittou_sports : 11:38

CATEGORY:営業部より

2007年12月05日

・ 朝日フューチュリティは大波乱!

こんにちは中野です。

今週は2歳の男馬によるGI朝日杯フューチュリティが日曜日に中山競馬場で行われます。

このレースの1番人気馬は過去10年で7連対していて、2番人気の馬も安定して走っているのでそんなに大きく荒れないレースとなっています。

しかし、それは確たる馬がいたからこそだと思えます。

ただ、今年に限っては抜けたという馬はいませんし、3勝馬もいません。

おそらく、人気の中心になるのは、京王杯2歳ステークスを制したアポロドルチェ、デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬キャプテントゥーレ、デビューから連対パーフェクトのスズジュピターあたりになるのではと思います。

アポロドルチェの前走は出負けしながらも力強い内容で圧勝しましたが、2走前のいちょうステークスでは阪神ジュベナイルで人気を集めて大敗したアロマキャンドルに対し完敗しているだけに、まだ信頼度が半信半疑という感じです。

キャプテントゥーレは前走相手に恵まれた感じで、デビュー戦大敗と2走前のレースでの取りこぼしが気になります。

スズジュピターはデビューからレベルの高い中でのパーフェクト連対で素質の高さが伺えます。
ただ、これまではすべて左回りでの話で、回りが逆になると力を出せない馬がいるので、未知の不安があります。

一応、過去10年のデータでは連対馬20頭中、前走でも連対していた馬は18頭もいて、そのレースが距離1400メートル以上のオープン特別か重賞ならなおいいと思います。

↑の内容は、他のデーターと比較しても信頼度は高いようです。

今年はそれほど強気な姿勢を見せる陣営がいない中、唯一勝負気配を感じさせるコメントが飛び出したところがありました。

情報部ではさらに詳しい話を聞きだしていますので、ご期待下さいね(^^

そして今週は土曜日に鳴尾記念があります。

こちらには、アドマイヤオーラ、ドリームジャーニー、レインダンスが登場予定です。

昨年も3歳同士の決着になっておりまして、レベルが更に上がった今年もそうなるのでしょうか。

こちらのレースはすでに軸は決まっております。

なんでも陣営の一言でアッサリ決まったとのことです。

確信の馬から大勝負ですよ!乞うご期待

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 13:21

CATEGORY:営業部より

2007年11月28日

・ ジャパンカップ連勝!

こんにちは中野です。

いやー先週は最高の週末でした。

我が情報部がジャパンカップダートとジャパンカップをダブル的中。

オマケに日曜日の京都メインで3連単7万円台の配当をゲット!

そしてお礼のお電話やメールをいただいた会員様からよかったよって言われたのが完全パーフェクト的中だったジャパンカップでした。

そのジャパンカップで情報部が軸に選んだのは天皇賞でまさかの不利に泣いたアドマイヤムーン!

たくさんの会員様から「ほんとうにアドマイヤムーンで大丈夫?」「距離が長いんじゃないの?」「軸はサムソンでしょ」、などのご意見をいただきました。

しかし陣営は天皇賞の敗因を間違いなく不利を受けたことによるものだと断言していました。

不利を受けたライバルに対し、サムソンは内の経済コースを通って無駄のない競馬をしました。

こんな対照的なレースをすれば、大きな差となって結果は歴然。

当然、ジャパンカップは仕切り直しというところだったんですが、当日のサムソンとの支持率は天皇賞より更に広がっているではありませんか!

鞍上の武騎手は金曜日の京阪杯を勝って、前日のジャパンカップダートも勝ってしまいました。

そんなことが更に人気を高める要因になったのでしょう。

しかし、私は心の中で「これはいいぞ!ムーンから入るとサムソン以外ならすごく配当がついている。なんと天皇賞で10倍しかつかなかったポップロックとで30倍を超えている。単なら80倍近い!サムソンでも8倍ついている。これはおいしいぞ!もっと人気が下がれ」、なんて思っていました。

しかしサムソンは連から消えてもさすがに3着は外さないだろうから、情報部の指示通りムーンとの2頭軸で3連単で買えば、サムソンが3着ならおいしい配当になる。

そして結果は期待していたとおりサムソンが3着に破れ、ムーンが勝ち、ポップロックが2着に踏ん張ってくれました!

馬連が3,660円、馬単8,100円、3連単が1万5,980円。

ほんとにこの2頭でよくつきました!サムソンと武騎手にアリガトウ!!!

終わってみれば、ムーンは5番人気でG1勝ちのないインティライミやポップロックより人気がありませんでした。

この点だけが、今年のジャパンカップで不思議に思えました。

でもほんとうにアドマイヤムーンはよく走ってくれました。

馬場の悪い内を早めに抜け出して押し切ったわけですから、強かったの一言。

古馬になってからは、対サムソンに対して力を出し切ったレースでは2戦2勝。

引退レースで、たくさんの人が現役ナンバーワンと思ったサムソンを負かしたアドマイヤムーンは

最高でした。

来年から種馬としてデビューする予定とのこと。

たくさんのいい馬を輩出してもらいたいですね。

さて、今週は2歳の牝馬によるGI阪神ジュベナイルです。

我が情報部ではジャパンカップに続き、またまた独占スクープ入手しましたよ!

今週はジャパンカップご祝儀企画として、お得な期間でご利用できますからね!

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 14:57

CATEGORY:営業部より

2007年11月21日

・ ジャパンカップ

こんにちは中野です。

マイルチャンピオンシップのダイワメジャーはほんとうに強かったですね。

毎日王冠と天皇賞の敗戦で衰えを懸念されて支持率の下がった1番人気でしたが、得意のマイルになって自慢の渋太さが生きました。

2着馬の追い上げる勢いからも、交わされるかと思ったんですがまだまだ力は衰えていません。

それにしてもスーパーホーネットは強くなりましたね。

少し前まではオープン特別に強い馬と言われていたんですが、特別、重賞を制した勢いは本物で、マイル路線に新星誕生です。

スズカフェニックス、カンパニー、アグネスアークあたりはほんとにいい脚を使って伸びてきたんですが、逃げ馬不在で流れが向かず、テンにも行けなかったのが敗因ですかね。

さて今週はジャパンカップウィークです。

人気の中心は恐らく武騎手騎乗のメイショウサムソン。

それを追ってアドマイヤムーンという感じですが、距離延長とペリエ効果でポップロックも人気しますね。

それと重賞を連勝中のインティライミの存在も楽しみです。

天皇賞に見向きもせずにこのレースを目標にしていたところが不気味ですし、距離もダービーで2着になった時と同じで条件はベストです。

さて、天皇賞のメイショウサムソンは内枠に入り、不利やコースロスがなく無駄のない競馬をして完勝。

一方アドマイヤムーンは外目の枠に入り大きな不利を受けてしまい、枠順の差で明暗が分かれた感じですので、まだ決着はついていません。
今回は不利などない競馬を期待したいですね。

さぁ、我が情報部ではジャパンカップを「予告の特撰」で提供しますよ。

今年の軸は鉄板で早々と相手も絞れたようで楽勝とのことなので期待してくださいね。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 09:57

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2007年11月14日

・ 主役不在 マイルチャンピオンシップ

こんにちは中野です。

先週はスイープトウショウ無念の3着でした。

4角先頭と3番手の馬で決着する上がりの速い競馬になってしまって自慢の切れは不発に終わりましたが、馬場の悪い内に入ったため、最後のフサイチパンドラとの追い比べは馬場の差もあったような気もします。

ピークの時の強さは見られませんでしたが、最後は底力は見せてくれました。

引退してまたいい子供を生んでもらいたいものですね。

しかしウオッカの出走取り消しには驚きました。

このあとの予定ですが回復が早ければ来週のジャパンカップに出るということらしいです。

しかし回復には少し時間がかかるようなので有馬記念に回る可能性が大です。

できればダービーを勝った時と同じ条件で走れるジャパンカップでの走りを期待したいですね。

さて、今週は待ちに待った主役不在のマイルチャンピオンシップです。

本来、実績で言えばダイワメジャーやスズカフェニックスあたりなんでしょうが、どうも勢いというものが感じられません。

一方、アグネスアークやカンパニー、スーパーホーネットあたりは元気がよく、勢いがあるという事で人気も分散するのではと思われます。

とくにスーパーホーネットの成長振りが目立ちます。今年の安田記念では12着だったんですが、それからひと夏を越して馬体重が570キロとひと回り大きく成長してこの勢いですから、ピークの状態と言えそうです。
それに今回は相性抜群の京都だけに楽しみですね。

カンパニーはGIになると力が足りない印象でしたが、前走の天皇賞では不利を受けながら3着に好走。
昨年はシンガリ負けしていただけに大躍進です。
本来はマイルの方が合っていますし、叩いた効果も見込めます。

アグネスアークは詰めの甘い馬ですが、札幌記念2着を境に安定感抜群。
しかも相手が強化している中でのものだけにかなり力をつけてきました。
この秋4戦目ということできついローテーションが気になりますので当日の馬体重は要チェックしたいところですが、今回は藤田騎手に乗り替わり、陣営のやる気が伺えますね。

注目の外国馬ベクラックスは差し馬タイプのようで、マイルに良積が集中しています。
日本に到着してからは順調でカイバもしっかり食べていますので、いい状態でレースを迎えられそうですが、日本馬との力関係の比較が難しいですね。

ダイワメジャーは昨年天皇賞、マイルチャンピオンシップを連勝。
今年の安田記念も勝つなど、現役ナンバーワンのマイラー。
昨年ほどの勢いにないことは認めざるを得ない状況ですが、毎日王冠は追い切りが2本足りず、斤量も59キロ背負っていました。
そして天皇賞は皆さんもご存知の通り大きな不利を受けたもので、いずれも敗因はハッキリしています。
今のところ、出走は確定していませんが、出てくれば当然有力の1頭になります。

スズカフェニックスの前走は明らかにインフルエンザが影響しました。
その後は順調そのものです。
万全の態勢だった今年の安田記念は5着に敗れていますが、今回は東京より相性の良い京都ということでチャンスは十分あるでしょう。

何が1番人気になるかわからないほどおもしろいレースになりそうです。

菊花賞、エリザベス女王杯的中の情報部ではこのレースを「予告の万馬券」で提供します。

今回はかなりおもしろい穴馬をピックアップしているようですよ(^^自信満々のようなので期待してくださいね。


来週は金、土、日の3日間開催で、JCもあり盛り上がりますよ~

それではまた来週~

投稿者 rittou_sports : 12:58

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2007年11月07日

・ 今週からGI6連戦!

こんにちは中野です。

今週からいよいよGIが6週連続で行なわれますね。

まずはエリザベス女王杯なんですが、やはり注目は最強3歳牝馬の2頭が古馬と激突するということでしょう。

そういえば昨年は降着にはなりましたがカワカミプリンセスが1位入線して2着に繰り上がりで1着になったフサイチパンドラが3歳馬だったので、近年は古馬が押され気味です。

そして今年は昨年の上記2頭より実績上位のウオッカ、ダイワスカーレットは強力です。

また、秋華賞2着のレインダンスやオークス馬ローブデコルテも出てくるので、より層は厚く思えます。

ダイワスカーレットの前走はまさに横綱相撲といった圧勝でした。
どのジョッキーもダイワが目標だと思っていたのにあの結果ですから強いです。
ただ、秋華賞は前半折り合いを欠いていたとのことなので、距離延長は歓迎と言えないところはあるのではと思いますが、2000メートルであの強さなら折り合えばこなせる距離だと思います。

ウオッカについてはダービーを勝っているので距離延長は歓迎ですね。
陣営は打倒ダイワと意気込んでいて、今回の条件に手ごたえをかなり感じているようです。
のちの菊花賞馬をあそこまで突き放して勝ったダービーは圧巻でした。
前走の秋華賞は久々で重めの馬体が応えたのは確かなので、一度叩いた上積みは大きいと思います。

一方、古馬陣はと言うと現状では安定した走りを見せて、秋緒戦好スタートを切ったアサヒライジングが筆頭でしょうか。
あの渋太い先行力は魅力ですが、ダイワスカーレットと同じ脚質なので仮にハナを切ったとしても息の入らない厳しい展開が予想されます。
距離延長も微妙かも知れませんね。

古馬の中で実績ナンバーワンなのがスイープトウショウです。
まだマイルチャンピオンシップとの両睨みで出てくるかわかりませんが、昨年のこのレースで3歳馬に完敗しているだけに6歳となった今回はどうか。
ただ、3歳馬をまとめて負かせるとしたらこの馬の決め手しかないような気がします。
一応、相手関係を考えてどちらかに決めるということらしいですが、マイルチャンピオンシップに進めば、それは今年の3歳が強いということを認めるものになるのでは。


馬場の内側がかなり荒れているので先行馬がどんなレースをするのかほんとうに楽しみです。

そして土曜日には穴ファンが楽しみにできるようなローカルのハンデ戦福島記念があります。
先週のアルゼンチン共和国杯のように波乱の結果になる顔ぶれです。

そういえば先週、我が情報部が無料で提供している情報で穴馬として提供した馬が勝って大波乱を演出!
利用していたたくさんの方から「3連単57万円獲ったぞ」「馬連で3万馬券ゲット」などの嬉しい報告をたくさんいただきました。こちらの情報は【穴馬情報】【勝ち馬情報】【危険な馬】など提供しています。

まだ登録していない方は完全無料なのでレッツゴー!
パソコン
http://www.rittou.jp/mailmag/
携帯
http://www.rittou.jp/m/regi/

無料情報を元にバンバン穴馬券をゲットしてくださいね(^^

それではまた来週~

投稿者 rittou_sports : 13:16

CATEGORY:営業部より

2007年10月31日

・ そりゃないよ天皇賞

こんにちは中野です。

いやー先週の天皇賞はなんとも納得できない結果となりました。

アドマイヤムーンが宝塚の続いてここも勝ってくれると思ったのですが、あまりにも大きな不利を受けてしまいました。

道中は中団できっちり折り合い、4コーナーを回るまでスムーズな競馬。
しかし直線に入ってスパートをかけようとした瞬間に、内からの玉突き状態で外へ振られてしまいました。
その後は体勢を立て直して追い出したんですが、勝ったメイショウサムソンとは大きな開きが。
岩田ジョッキーも「競馬になっていない。トップギアに入る時に不利があったから」と声を荒らげ、さあこれからという時だっただけに、感情をむき出しにして怒りをあらわにしたました。

ただでさえ、内を回ったサムソンに対してコースロスがあるのに、あんなに外に追いやられてはさすがのアドマイヤムーンもなす術がありませんでした。

年内で引退し、種牡馬入りが決まっているので、今後については「ジャパンC、有馬記念は距離が長いから」と馬主や陣営はは慎重な態度を見せています。
レース前から今後の種牡馬人生を考えて二千メートルの天皇賞にこだわっていただけに、無念。
いずれにしろ今後の動向に注目したいですね。

さて今週は、ファンタジーステークスとアルゼンチン共和国杯があります。

ファンタジーステークスはキャリアの浅い2歳牝馬同士の戦いということで、力の比較が難しいですね。

おそらく1番人気は福永騎乗のエイムアットビップ。

この馬、デビューから4戦してパーフェクト連対で、このレースと関連が濃いりんどう賞を勝っています。

2走前には6ハロンで2着を1秒ちぎってレコード勝ちしてまして、頼もしい馬です。

このレースは毎年わりと堅く収まっているんですが、過去10年で1番人気の連対は4回。

やはりキャリアの浅いメンバーでの1番人気は危険ということでしょうか。

一方、東ではハンデ戦のアルゼンチン共和国杯があります。

今年も頭が混乱するような顔ぶれです。

昨年勝ったトウショウナイトは今年58キロを背負います。

トウカイトリックは宝塚以来となりますし、ネヴィブションもオールカマーで敗れているので今年の上位陣は死角が多々あるので、大波乱の要素は十分。

我が情報部ではこのレースを「予告の万馬券」に指定して提供します。

人気うすのアノ陣営から「ここは抜けた馬はいない。ウチのはハンデも重くならん。力をつけた今なら十分勝ち負けになる」と、強気な言葉が出ているそうですよ。

情報部では天皇賞の無念をこのレースで晴らすと、意気込んでおりますので期待したいですね。

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 12:54

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2007年10月24日

・ やりました!菊花賞

こんにちは中野です。

先週は我が情報部の予想が大爆発!

土曜日は東西の準メインで好配当連発。
そして日曜日、今度は東西のメインをズバリ!

会員の皆様からたくさんのお礼のお電話やメールをいただき、喜びを分かち合いました。

菊花賞は騎手で買えと昔からよく言われてきましたが、私もそう思っていました。

しかし我が情報部が選んだ軸馬は和田騎手のアルナスライン(6番人気)

和田騎手と言えば、テイエムオペラオーで一躍ヒーローになったのはまだ記憶に新しいと思いますが、オペラオーが引退してからはとくに目立つほどの活躍はありませんでした。

それだけに大丈夫かなという不安はありましたが、見事な手綱さばきで2着に持ってきてくれて、情報部の眼力はさすがだと再認識させられました。

そして4番人気のアサクサキングスを相手筆頭に挙げたのも素晴らしいの一言。

あの感動を自宅でもVTRで何度も見て酔いしれましたよ(^^

その他のレースでも本線的中や、万馬券もトータルで5本的中で先週は大儲けでした。


さて、今週はいよいよ古馬の中距離戦、天皇賞です。

宝塚記念で激しい追い比べをしたアドマイヤムーンとメイショウサムソンが再び相対します。

今回は両馬とも宝塚記念以来となり仕上がり具合が気になるところですが、今のところメイシヨウサムソンの方がいいようです。
今回から武騎手がこの馬に乗ることになり、アドマイヤとの因縁対決になりますね。
稽古でみっちり武騎手が乗っているということで、陣営は巻き返しにかなり意気込んでいます。

そしてこの2頭に割って入りそうな馬はダイワメジャーとポップロックが筆頭でしょうか。

ダイワメジャーは昨年ほどの勢いはありませんが、前走の毎日王冠では自身初めてとなる59キロの斤量を背負って差のない3着。
秋緒戦としてはまずまずのスタートではないかと思います。
昨年のこのレースの勝ち馬なので距離延長は問題なく、叩いた上積みのあるここは期待できますね。

一方、ポップロックは相性のいいペリエ騎手を使ってきますのでこちらも勝負に対する強い姿勢を感じますね。
最近の成績を見るとGIをあと一歩のところで勝てるという力を身につけてきました。
距離はもう少しほしいという気はしますが、負けなしの東京コースなら楽しみですね。

あとは勢いのあるアグネスアークとチョウサンが大舞台でどんな競馬をするのか興味が尽きない今年の天皇賞ですが、我が情報部ではこのレースを予告の特選で提供。

今、勢いに乗っている情報部が狙う穴馬とは!!!? 軸は鉄板だそうです。

菊花賞より自信があるとのことなので、大いに期待したいと思います(^^

そして土曜日に行なわれる武蔵野ステークスとスワンステークスも見逃せませんよ。

どちらもフルゲート確実で波乱含み満々の気配。

アルナスラインの情報を入手した同じ情報筋から仕入れた今週の特注馬に注目してくださいね!

それではまた来週~~~

投稿者 rittou_sports : 16:20

CATEGORY:営業部より

2007年10月17日

・ 今週は主役不在の菊花賞

こんにちは中野です。

今週は秋のGIシリーズ第三弾、主役不在で混迷の度が極まる菊花賞です。

順当にいけばフサイチホウオーが人気の中心になるはずだったんですが、期待された神戸新聞杯はまさかの大敗で、距離の壁を大きく感じさせる結果に。

他の有力馬、アサクサキングス、ドリームジャーニー、ヴィクトリーは期待通りの走りを見せましたが、どれも抜けた存在とは言えません。

そこへ現れたのが現在4連勝中というロックドゥカンブです。

この馬は南半球で遅生まれということもあり、斤量が他の馬より2キロ軽いという大きな魅力があります。

レース振りも好位から抜け出すという見ていて安心するもので、上がりの競馬になりやすい菊花賞では魅力です。

あとは、血統から見て距離がどうかという問題だけと言えます。

今回の菊花賞は距離が3000メートルもあるので、距離適性というのが大きな問題になります。

過去10年遡ると実績で見劣り、人気も集めず連対したのは長距離で良績を残していた馬ばかり。

それを裏付けるデーターとして、勝利数での連対率を見てみると、2勝馬でも12%あります。

2勝馬では通用しないダービーと違い、実績重視から距離適性が大事となる菊花賞では思いもよらぬ馬が変わり身を見せるケースが多くなります。

今回それに該当しそうなのはホクトスルタン、アルナスライン、デュオトーンあたりになります

神戸新聞杯を強烈なインパクトで勝ったドリームジャーニーは、距離をこなせたとしても展開がポイントです。

先週のベッラレイアのように差し届かずという危険性はありますね。

とにかく今年の菊花賞は主役不在で大波乱。穴党にはピッタリのレースですね。

そして配当の妙味では菊花賞にも負けない富士ステークスも面白そうです。

こちらは「予告の万馬券」勝負に指定。

前々回の万馬券勝負だった大原ステークスでは馬連で3000円近い配当を本線ズバリ!

3連単では8万台の大万馬券を的中。

今回も我が情報部はかなり手ごたえを感じているようなので大いに期待してくださいね!

それではまた来週~~~

投稿者 rittou_sports : 10:06

CATEGORY:営業部より

2007年10月10日

・ 今週はGI馬4頭が激突の秋華賞

こんにちは中野です。

今週はいよいよGI馬4頭が激突の秋華賞です。

過去、このようなケースはなく、今年の秋華賞は盛り上がります。

今年の夏は大きく成長した馬もとくにいませんので、順当にウオッカ、ダイワスカーレット、ベッラレイア、ローブデコルテなどが人気を集めそうです。

まずウオッカですが、普段から掛かり気味のところはあるんですが、最近は少しテンションが高くなっています。
馬体も無駄な筋肉はなく、スッキリと仕上がっていますが、春のダービー時のほうが良かったように見えます。
ただ、ダービーを勝ったという実績はNO.1で、力を出せる状態です。

次にダイワスカーレットですが、こちらはウオッカと違って実の入りが抜群です。
ヒ腹のあたりは薄く見えますが、トモの筋肉も張り詰めていて、これが非凡な瞬発力につながっているのではと思います。
不安があるとすれば、距離延長くらいでしょうか。

そしてベッラレイアなんですが、こちらは武騎手とのコンビが前走から決まって、本番でも3強の一角を担います。
前走のローズステークスでは最初からダイワスカーレットを目標に置いてレースを進めていただけに、最後で交わせなかったのは物足りませんが、いい脚を使っています。
対ダイワスカーレットに対しては距離延長は有利に思えます。
しかし今回はメンバーも強力となるだけに、相手を1頭に絞ってレースをすることはしづらいので、乗り方がポイントになりそうです。

ローブデコルテはオークス勝ちに桜花賞でも4着に好走。
3強には人気の面で一歩ヒケをとりそうですが、一角を崩す筆頭馬だと思います。
帰厩こそ遅れましたが、全体的に大人っぽくなった感じで、牧場で乗り込まれていた分、重目感は感じられません。
今月3日の動きではシャープさがあってほぼ態勢は整ったと言えそうです。
今回は相性抜群の京都なので楽しみですね。

距離が2000メートルということで、マイラーやステイヤーでも流れ次第でチャンスがある条件。

果たしてGI馬4頭から勝ち馬が出るか。

それとも違う馬が勝って同世代でGI馬5頭の誕生になるのか、興味は尽きません。

我が情報部ではこのレースを予告の「特撰」で提供致します。

特選は今年ここまで24戦15勝と、最も信頼度の高いレースとなっております。

ちなみに、予告の特選だった前回のG1は宝塚記念。

もちろん◎アドマイヤムーンで大勝利でした。

この秋華賞も超確信情報を入手した我が情報部にご期待くださいね

それではまた来週~~~

投稿者 rittou_sports : 10:06

CATEGORY:営業部より

2007年10月03日

・ 今週は天皇賞への前哨戦

こんにちは中野です。

今週は3日間開催です。

そう言えば武豊騎手が走行妨害で4日間の騎乗停止となりました。

穴党の私にとっては嬉しい出来事であります。

でも、最近調子が良かっただけに、水を差す感じとなりました。

本人もかなりショックなのではと思いますが、なんとか秋華賞から騎乗できるので良かったです。

さて、今週は東西で天皇賞に向けての前哨戦が行なわれます。

注目は情報部一押しとなる京都大賞典。

恐らく1番人気になると思われるポップロックですが、今回は武騎手が出られないので、四位騎手がピンチヒッターとなる予定です。
過去10年のデーターで見ていくと、このレースと関連の深い宝塚記念で3着に好走。
海外でのレースを除けば、安定感は抜群です。
9月15日から時計を出して、仕上がりは上々のようです。
メンバー的に見てもここは上位争いに加わってきそうです。

スイープトウショウは5ヵ月振りの実戦となります。
前走のヴィクトリアマイルはよもやの大敗。
最近かなりズブさが出てきた印象で、年齢的なものかも知れません。
それだけに距離が伸びるここはレースがしやすいのではと思いますが、それ以上に京都とのコース相性が大きな魅力と言えそうです。

インティライミは前走で完全復活かと思わせる内容で圧勝しました。
相手が楽だっただけに鵜呑みにできないところはありますが、上がり33秒3は阪神コースを考えればかなりの脚を使いました。
今回はダービー2着と同じ距離なので、条件はまったく問題はありませんし、他の有力どころに対してはひと叩きしたという有利さがありますね。
今の感じなら上記GI級の馬に割って入る可能性はありそうです。

このレース大きな配当は期待しづらい感じですが、オイシイ、そして堅い4桁配当が狙えそうなので、本線で仕留めたいところです。

そして東京では毎日王冠が行なわれます。
こちらは昨年の天皇賞馬の登場です。
ダイワメジャーはこのレース3年連続の出走となりますが、今年が一番条件が厳しいです。
相手関係は有利ですが、初めて背負う59キロがポイント。
恐らく、コンゴウリキシオーを見ながらのレースになると思われますが、開幕の高速馬場だけに、このレースの最大のポイントはコンゴウリキシオーの逃げにあると思います。

実力的にもこの上記2頭が抜けた感じなんですが、3連勝中のエイシンデピュティやブライトトゥモロー、カンファーベストあたりがどこまで詰め寄れるか楽しみですね。

それではまた来週(^^

投稿者 rittou_sports : 10:12

CATEGORY:営業部より

2007年09月26日

・ いよいよ秋のGIシリーズです

こんにちは中野です。

先週は情報部一押しの神戸新聞杯見事に的中。

クラシック戦線ではなかなか善戦の域から抜け出せなかったドリームジャーニーが素晴らしい競馬を見せてくれました。

振り返ってみれば、ダービーで一番強い競馬をしたのがこの馬だったんですね。

今年から神戸新聞杯は距離が2400メートルに伸びて、外回りコースでの施行となりましたが、決め手を武器とするドリームジャーニーには打ってつけの条件。

逆に折り合いで苦労していたヴィクトリーとフサイチホウオーには不利になったんですが、ヴィクトリーはなかなかいい競馬をしたと思います。

鞍上の話では返し馬の段階から落ち着かせるような工夫をしていたとのことですから、ひと夏を越しても気性面の問題は大きく改善されていないように思えますが、レースでは本番を意識した乗り方で、好位から末を伸ばして次に?がる結果を残しました。

一方、フサイチホウオーは意外と折り合いはついていました。
馬体はプラス体重でしたが、成長分を加味すれば決して太くはなかったと思います。
4コーナーまでは手応えよく走っていたんですが、追われてからがさっぱり。
まだハッキリとは言えませんが、距離適性の問題かもしれませんね。

終わってみれば有力視されたダービー組の中で成績が良かった2頭での決着。
ダービーで1、2番人気だった馬がここでも人気してくれたので、好配当になりました。

さて、今週はいよいよ秋のGIシリーズに突入!
その第一弾はスプリンターズステークス。

今年はハッキリ言って大混戦です。

今年は実績馬VS昇り馬との図式になります。

昇り馬は芝の6ハロンで素質を開花したサンアディユ。そしてクーヴェルチュールにひと叩きで急上昇のアストンマーチャン。芝の短距離に目標を切り替えたキングストレイル。

一方、実績馬というと、今年の高松宮記念の覇者スズカフェニックスやペールギュント。プリサイスマシーン。そして夏の短距離王を最後まで争ったアグネスラズベリも。

実績馬がほとんど休み明けなので、馬券を買われる方は相当悩むと思いますので、人気も割れそうです。

過去のデーターを振り返ると、好走の条件が揃っているのがサンアデュ、スズカフェニックス、アイルラヴァゲインなどの名が挙がりますが、果たしてそのデータ通りの結果になりますでしょうか。

先々週の勝負レースで馬連、馬単の万馬券を的中させ、先週は公約の大勝負神戸新聞杯をパーフェクトで仕留めた我が情報部が今週も超強気です!かなり自信があるようです!

すでにとっておきの穴馬を見つけたようですし、情報部が最近選んだ