CATEGORY:営業部より
2012年02月03日
今週は東京新聞杯が面白い
こんにちは中野です。
先週の根岸ステークスは、ダノンカモンがまさかの5着。
GIでコンスタントに馬券に絡んでいた馬が、あの相手で馬券圏外とは・・・。
競馬って難しいですね(^^;
気持ちを引き締めて今週は頑張りたいと思います。
今週も重賞が3鞍あって、どのレースも確たる軸馬はいません。
小倉のほうは訳分からないメンバーですし、きさらぎ賞も力の比較が難しく、東京新聞杯のほうが予想は組み立てやすいと思います。
この時期のマイル戦は本格参戦してくる4歳馬と年長馬の激突見どころのひとつですが、このレースは4歳馬が圧倒的な強さを見せています。
今年も古馬より、明け4歳のほうが勢いのある馬が多いです。
まずはダンノシャークですが、東京コースに替わるということで、決め手一番のこの馬は最有力と言えます。
前走は負けたとはいえ、強烈な末脚を披露。
決め手がある上に、2走前や4走前のように先行して結果を出しているように、自在に動ける魅力があります。
マイルはここまで6戦4連対。
勝率が悪い分、直線の長さでカバーできそうな今回は大チャンスだと思います。
サダムパテックはどうも調子が上がってきません。
ここまでの成績を見ると力はあるんですがね。
前走の金杯では、ハンデが応えたと思えるゴール前の失速でしたが、今回は別定になります。
しかしそれでも前走と同じ斤量。
軸で信用するには、もう少し様子を見る必要がありそうです。
マイネルラクリマの前走は上手く内で立ち回って完勝でした。
とにかく堅実で大崩れの心配はありませんが、昨年の秋に東京で2戦してともに3着。
渋太い先行力が武器なので、長い直線をどう乗り切るかが今回のポイントです。
それに主戦の松岡騎手がケガで柴田騎手に乗り替わるのは不安です。
フレールジャックは菊花賞こそ大きく崩れましたが、前走は中距離に戻って強い相手に善戦。
マイル向きの切れ味があり、直線の長い東京は魅力ですね。
連勝中のコスモセンサーもマイネルラクリマと同じ脚質で、東京では6戦して3着が一度あるだけ。
勢いは買えますが、これもコース替わりがポイントです。
その他ではヒットジャポットやミッキードリーム、ガルボあたりも有力でしょう。
◎ダノンシャーク
○フレールジャック
▲ミッキードリーム
△マイネルラクリマ
×サダムパテック
×ヒットジャポット
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 11:02
CATEGORY:営業部より
2012年01月27日
今週は面白い重賞がズラリ
こんにちは中野です。
益々、寒さが厳しくなりましたが、今週からフェブラリーSの週を除き、春のGIシリーズまで重賞が3鞍以上あり、番組が充実。
今年ここまで少頭数で堅く収まっていたので、面白さがありませんでしたが、今週からが楽しみです。
そして待望の東京が開幕。
競馬は直線が長いほうが楽しめますから(^^
注目のレースは、3週後に迫ったフェブラリーSを占う大事な一戦となる根岸ステークスをピックアップ。
面白いメンバーが揃い、長い東京の直線で激しいバトルが期待できそうです。
1番人気は恐らくダノンカモンでしょうが、この馬はまだ重賞を勝っていないというのが不思議に思えるほどの力がありますし、とにかく堅実です。
前走の敗因は距離が全てなので、度外視していいと思います。
ベストの距離で相手も楽になり、ベストの東京なら巻き返してきそうですね。
そして連覇を狙うセイクリムズンが強敵です。
カペラSでは思わぬ5着でしたが、この馬は1400Mの強さが別格で、前走は距離不足でした。
上積みはありませんが、好調をキープしており、連覇のチャンスは十分あります。
シルクフォーチュンは決め手ならこのメンバーの中では一番です。
ただ、少し詰めが甘く、あくまでも展開の助けが必要ですが、有力馬は先行馬なので、流れは向きそうです。
東京に替わり、出遅れの影響も少なくなります。
その他では、勢いのあるトウショウカズンや、ヒラボクワイルドあたりがどこまで食い込めるか。
また、テスタマッタも58キロを背負うとはいえ、短距離で変身するかも知れません。
果たして、東京の長い直線をどの馬が制するのか。
楽しみですね。
◎ダノンカモン
○セイクリムズン
▲ティアップワイルド
△シルクフォーチュン
×ナニワトモアレ
×タイセイレジェンド
それではまた来週(^^
投稿者 rittou_sports : 11:40
CATEGORY:営業部より
2012年01月20日
今週はアメリカJCCに妙味あり
こんにちは中野です。
先週の日経新春杯はトップハンデでも、トゥザグローリーが力の違いを見せました。
準オープンを勝ったばかりのスマートロビンが人気を集めていたので、ダノンバラードとの馬連510円は美味しい馬券だったと思います。
今週も日経新春杯と同じような感じでルーラーシップが登場するアメリカJCCがありますが、今回は相手も少し骨っぽくなるので、少々馬券的に妙味がありそうです。
それでは有力馬を見ていきましょう。
間違いなく1番人気はルーラーシップでしょう。
毎日杯以降は、GI以外で負け知らず。
しかし、先行力を生かすトゥザグローリーとは違い、ルーラーシップは差し馬で、レース運びはそれほど上手くありません。
今回も少頭数で流れは落ち着く可能性は大です。
しかも油断できない相手に対して2キロ重い斤量を背負います。
確実に上位争いに加わってくると思いますが、単まであるかどうか。
他の馬から勝負できるレースだと見ています。
復帰戦を鮮やかに差し切ったナカヤマナイトが最大の強敵にになりそうです。
コース相性は抜群で、自在性があるので、流れにも左右されません。
クラシックで堅実に走ってきた実力も、ヒケは取りません。
叩いて更に上昇しており、要注意です。
トーセンレーヴは鳴尾記念を回避しましたが、何とか無事に仕上がってきました。
多少、重目残りの懸念はありますが、距離延長はプラスです。
ここ2走は多少緩んだ馬場でしたが、瞬発力が魅力の馬なので、良馬場ならもっと切れる脚が使えます。
一時は低迷していたゲシュタルトが完全復調してきました。
しかし自分から動けるようになって、安定感も出てきました。
最近は57キロの斤量で走ってきているだけに56キロというのは魅力的です。
このコースにも実績を残していて、距離もギリギリ守備範囲。
あっと言わせる場面も・・・。
その他ではこのレースと相性のいいネヴァブションが面白いと思います。
58キロばかり背負ってきた馬が56キロで走れるのは最高でしょう。
◎ナカヤマナイト
○ルーラーシップ
▲ゲシュタルト
△トーセンレーヴ
×ネヴァブション
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 11:10
CATEGORY:営業部より
2012年01月13日
今週の妙味は引き続き3歳戦
こんにちは中野です。
時期的にそろそろ寒さのピークがやってきそうですね。
しかしこの寒さが癒える頃はもう春のGIシリーズです。
懐も相変わらずの寒さですが、何とか暖かくなるまで健闘できればと思います。
風邪も流行っているのでみなさんお気をつけ下さい。
それでは中野の見解スタートです。
今週の注目は波乱の要素がある京成杯です。
ここは素質が高いと言われている馬が多く登場しますが、人気は連勝中のアドマイヤブルーが一番集めそうです。
ここまで2000Mを使われて連勝している点は距離実績なども含めて大きな魅力です。
スタートも早く、好位からソツのない競馬もしますので、流れに左右されにくいです。
とにかく、このレースで好成績を出しているホープフルステークス組というのも心強いです。
まだキャリアが浅いメンバー同士なので、距離実績も重要ですね。
実績なら一番のマイネルロブストですが、前走の朝日杯では自慢の渋太さが生きる形となりました。
今回は相手関係よりも、距離が重要になりそうです。
3走前の1800Mだったレースでは直線で勢いが止まったように、2000Mで息がもつかどうか。
前走がマイルだったので、掛かる心配もありますね。
ベストディールは久々になりますが、仕上がりはいいようです。
時計の速い芝に替わった前走は自慢の先行力がより生きて圧勝。
スピードもあり、中山の小回りはピッタリという感じがします。
アーデントのここ2走は勝負強さを発揮して連勝。
まだ2000Mを経験していない点と、前走がマイルということは不安ですが、素質は高いです。
その他では、レッドシャンクス、ブライトライン、スノードンあたりが有力でしょう。
◎アドマイヤブルー
○ベストディール
▲ブライトライン
△アーデント
×スノードン
×マイネルロブスト
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 10:31
CATEGORY:営業部より
2012年01月06日
新年明けましておめでとうございます
こんにちは中野です。
長かった正月休みもあっという間に終わり、早くも2012年の競馬がスタート。
昨日の東西金杯は1番人気が飛ぶも、2~4番人気の馬ががんばって、比較的平穏でした。
皆さんの今年最初の勝負はいかがでしたでしょうか?
とにかく、無事に新年を迎えられてほっとしておりますが、どうぞ今年も宜しくお願い致します。
それでは今年最初の見解スタートです。
シンザン記念ですが、以前は堅く収まる傾向でしたが、現在3年連続で馬単が万馬券で波乱となっています。
今年も抜けた存在が見当たらず、どうやら波乱の香りがします。
恐らく、朝日杯で4着に好走したトウケイヘイローが人気を集めそうです。
2走前には京王杯2歳ステークスの勝ち馬をレコードで負かしている点は高く評価できます。
ここは相手関係がかなり楽になっているので期待できます。
あとは、初の長距離輸送がどう出るか。
コース形態が大きく違う東京と中山で好走しているのでコース替わりは問題ないでしょう。
キャリア豊富で堅実なオリービンは、最後の詰めが課題です。
ただ、マイル適性は高く、平坦な京都に替わるのは魅力でしょう。
超良血馬ジェンティルドンナは2戦目で勝ち上がってきました。
決め手もあり、前走は先行力も見せて自在性もアピール。
相手は一気に強くなりますが、魅力一杯の素質馬です。
以上、上記3頭が人気を分け合う形となるでしょうが、その他にも魅力のある馬がいます。
まずは、ダノンムーンです。
詰めの甘さが目立っていますが、マイルになってスンナリ折り合えそうです。
この馬も素質を期待されている馬で、抽選対象ですが出てくれば面白い存在です。
あとは、コース経験が魅力のピュアソウルと、ここまで6戦して全て馬券に絡んでいるレオンビスティーあたりもチャンスはあるでしょう。
◎オリービン
○ダノンムーン
▲ピュアソウル
△ジェンティルドンナ
×レオンビスティー
×シゲルアセロラ
以上、中野の見解でした。
それではまた来週、
投稿者 rittou_sports : 12:36
CATEGORY:営業部より
2011年12月23日
最強メンバーが揃った有馬記念
こんにちは中野です
いよいよ今年度の総決算とも言える有馬記念が目前に迫ってきました。
今年は史上最強のメンバーが揃い、見応えのあるレースになりそうです。
そしてなんと言っても注目が集まるのが現役最強馬ブエナビスタと、3冠馬オルフェーヴルの対決です。
あのディープインパクトが同じ3冠で挑んだときは、今年ほどレベルが高くない相手に痛恨の2着に敗れています。
それ以来となる3冠馬の挑戦となるオルフェーヴルにとっては、古馬の壁は相当厚いと思えます。
果たしてブエナが古馬の貫禄を見せ付けて引退レースを飾るのか、オルフェーヴルが古馬を撃破するのか、それとも他の馬が割って入るのか、興味は尽きません。
それでは有力馬を見ていきます。
まずはブエナビスタですが、やや陰りが見えてきたところで、前走のジャパンカップでは見事に復活。
改めて現役最強馬としての称号を取り戻しました。
そして今回が最後のレースとなります。
この中山コースではトリッキーなコース形態が影響しているかはわかりませんが、2回走ってともに2着に敗れています。
決め手が最大の魅力なので東京がベストなのは明らかなので、コースを克服することが勝利への道になりそうです。
そして枠順抽選の結果、今回は最内枠に入りました。
天皇賞では同じ内枠で不利があったので、枠順が影響しやすい中山はどうか。
力関係は問題ないので、この枠で包まれることだけが不安材料ですね。
あまり器用さがないオルフェーヴルにとっては偶数の外目の枠はいいと思います。
力関係ははっきり言って走ってみないとわからないというのが正直なところです。
しかし皐月賞、ダービー、菊花賞ではケチのつけようがない勝ち方で、同世代では完全に抜けた存在です。
折合いをつけて4コーナー回ってこれれば、勝てるかも知れませんね。
このレース、展開を読んでみると、恐らくアーネストリーがハナを切り、それをトーセンゼョーダンとヴィクトワールピサが追いかける形が予想されます。
後ろでブエナとオルフェーヴルがけん制し合い、仕掛けが少しでも遅れるようだと、先行勢はGI馬ばかりなので、そのまま残ることも十分考えられますし、ブエナが前に意識を置いて早目に動くとオルフェーヴルの差しが生きます。
ですから、展開が大きなカギとなりそうです。
その筆頭がトーセンジョーダンです。
遅咲きの素質が完全に開花したわけですが、この馬の魅力は器用さのある先行力。
ここ2走は力勝負の東京であれだけの活躍ですから、先行力がより生きる小回りの中山ならという感じですね。
そして大きく変わってきても不思議のないのが、昨年の勝ち馬で、ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサです。
今年も最高の枠を引き当てました。
自分の競馬で流れに乗れれば巻き返しも十分です。
その他伏兵陣にもGI馬がいて、層は厚いです。
果たしてどの馬がこのドリームレースを制するのか、ほんとうに楽しみですね。
◎ヴィクトワールピサ
○ブエナビスタ
▲オルフェーヴル
△トーセンジョーダン
×ローズキングダム
×ペルーサ
以上、中野の見解でした。
それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。
また、来年もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
投稿者 rittou_sports : 16:13
CATEGORY:営業部より
2011年12月16日
今週も難解
こんにちは中野です。
先週の阪神ジュベナイルはブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルが直線で見事に弾けてキャリア2戦目で早くもGI勝ち。
しかしこの馬、低い確率の抽選を潜り抜けたとあつて、相当な強運の持ち主ですね。
これからはお姉ちゃんのブエナビスタと比較されていくでしょうが、がんばってブエナビスタを超える競走馬に成長してほしいですね。
さて、今週は牡馬の2歳チャンピオンを決める朝日杯です。
先週同様、抜けた馬が見当たらず軸馬を決める時点から難解です。
恐らくここまで崩れず堅実に走っているダローネガが1番人気になりそうなんですが、今回は中山のマイルでは、大きな不利とされる大外枠に入りました。
しかし自在性があるので、致命的というわけではないと思います。
今週の稽古では大きなトビで迫力満点の動きを見せて態勢は整いました。
ここまで2戦2勝のアルフレードですが、ここまで新馬、500万と連勝。
今回が重賞初挑戦で、強い馬と当たるのも初めてで、扱いが難しいですね。
ただ、2戦続けてメンバー最速の上がりを使っているので、追い比べになれば怖い存在です。
クラレントは数少ない重賞の勝ち馬です。
前走は距離や馬場が敗因と言われているので度外視できます。
デビュー戦では京王杯2歳Sの2着馬を寄せ付けずに圧勝。
続くデイリー杯では、今回有力のダローネガを負かしています。
良馬場で距離短縮なら巻き返しは十分でしょう。
一応、上記3頭が人気を集めると思いますが、重賞勝ちのあるレオアクティブは、一度だけ走ったマイルで大敗しているので、距離克服が課題となりそうです。
その他で魅力を感じるのは、1枠に入った2頭ですかね。
ローレルブレッドはマイルで2勝しているのが魅力で、サドンストームは距離が伸びて良さが出てきそうな気もします。
あとは中山に戻って先行力が魅力のマイネルロブストの変わり身も考えておきたいですね。
◎クラレント
○ダローネガ
▲サドンストーム
△アルフレード
×マイネルロブスト
×ショウナンラムジ
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:23
CATEGORY:営業部より
2011年12月09日
難解な2歳のGI
こんにちは中野です。
先週のジャパンカップダートはトランセンドが見事に連覇を達成しました。
懸念されていた大外枠を克服してあの勝ちっぷりなら、エスポワールシチーとの勝負付けは済んだという印象です。
多少強引でしたが、とにかくスタートしてからハナに立つまでがすごく速かったです。
これで今後、どの枠に入ってもトランセンドには問題ないですね。
来年は、まだ達成した馬はいない3連覇を成し遂げてほしいと思いますね。
さて、今週から2週にわたり、2歳によるGIが行われますが、私的には力関係が把握しづらい難しいレースです。
今年の牝馬は前評判の高い馬が多く、食指の動く馬がたくさんいます。
その中で、一番人気を集めそうなのが、小倉2歳ステークスを制したエピセアロームです。
デビュー戦では、牡馬でデイリー杯2歳ステークスで2着だった馬とクビ差の2着。
続くレースでは逃げてメンバー最速の上がりで圧勝して、マイルの適性は高いです。
ただ、前走は1200Mを使ったことがどう出るか。
また、過去10年の例を見ると三ヶ月以上の休み明けで連対しているのは一頭しかいないというデータが出ています。
この2点が大きなポイントになりそうです。
ラシンティランテはここまで3戦2勝。
6着だった札幌2歳Sは雨で更に時計が掛かる馬場が合わず距離も少し長過ぎたので度外視できます。
前走がこの馬のほんとうの強さでしょう。
あとは初の坂が問題なければ、チャンスは十分でしょう。
ファインチョイスは前走でマイルへの距離適性に疑問を感じる内容でしたが、多少久々が影響したのは確かです。
叩いた上積みはありますし、折合えばマイルまでなら何とかなるのではと思います。
アイムユアーズは重賞で2戦続けての連対で、実績では一歩抜けています。
しかしこのレースではファンタジーS組は散々な結果に終わっている過去のデータが気になります。
ただ、自在性があって、堅実さが魅力なので、大崩れはないと思いますが・・・。
ここまで2連勝中のサウンドオブハートですが、2戦とも完璧と言える内容でした。
素質は高く、マイルの適性も十分ありそうです。
武豊騎手にとっても、ようやくGIでチャンスのある馬が回ってきたので、勝ちたい気持ちは強いでしょう。
抽選突破組ではやはり注目なのがブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルでしょう。
前走は見事な勝ちっぷりでしたが、小柄な牝馬なので、阪神の坂を克服できるかがカギでしょうね。
その他ではこちらも抽選を突破したアナスタシアブルーや決め手勝負なら怖いトーセンベニザクラやイチオクノホシにもチャンスは十分あるでしょう。
今年は抽選組みからも目が離せない難解な一戦になりそうです。
◎サウンドオブハート
○ラシンティランテ
▲アナスタシアブルー
△エピセアローム
×イチオクノホシ
×ファインチョイス
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:39
CATEGORY:営業部より
2011年12月02日
一昨年の覇者VS昨年の覇者
先週のジャパンカップ凱旋門賞が注目されましたが、結果は6着。
海外とは馬場状態に違いがあり、外国馬は日本の速い時計の馬場に苦しむケースが大半。
本当の世界一を決めるには馬場状態の統一がベストだと思います。
それにしてもやはりブエナビスタは強かった。
岩田騎手も4度目の正直で、ようやく勝つことができて、本人が一番ホッとしていることでしょう。
ブエナビスタは次の有馬記念がラストランということらしいので、最後で素晴らしい走りを見せてほしいですね。
さて、今度はダートのナンバーワンを決めるジャパンカップダートです。
外国馬の出走が一頭もいないのは寂しいですね。
これにより、エスポワールシチーとトランセンドの一騎打ちムードがより濃くなってきました。
まずはエスポワールシチーですが、南部杯では4着に破れましたが、マイルの速い流れは不向きで、直線も長過ぎました。
その点、今回はコーナーが4回ある阪神に替わりますし、距離も伸びてペースも楽になります。
それに前走は2番手で圧勝している点も評価できます。
舞台と条件変更でトランセンドとは互角の競馬ができそうですね。
一方のトランセンドですが、今回の条件になってもまったく問題はありません。
エスポワールシチー同様、先行力が最大の魅力で、簡単にはバテません。
死角と言えるところはまったく無く、一騎打ちムード濃厚ですが、大外枠がどう影響するのか。
上記2頭に割って入る馬がいるとすれば、ダノンカモンと初対戦となるヤマニンキングリーでしょう。
ダノンカモンは南部杯でトランセンドと互角の競馬をしました。
問題は距離だけとなります。
マイル以上では一度だけ走って4着でしたが、当時と比べれば遥かに力をつけています。
要は折り合えるかどうかに尽きます。
ヤマニンキングリーの方は距離はまったく問題はありませんが、力関係だけです。
前走で負かしている相手はたいしたことありません。
ただ、走ってみないとわからないということで、狙える価値はありますね。
今回、エスポワールとトランセンドはまったく同じ脚質です。
更にはトウショウフリーク、ニホンピロアワーズ、ミラクルレジェンド、ラヴェリータ、ワンダーアキュート、ダノンカモンあたりの伏兵陣も全て先行脚質になるので、流れが速くなるようだと、差し馬にも出番が回ってきそうですね。
◎エスポワールシチー
○トランセンド
▲テスタマッタ
△バーディバーディ
×ダンノカモン
×ワンダーアキュート
×ヤマニンキングリー
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 10:41
CATEGORY:営業部より
2011年11月25日
今年の外国馬は手強い!?
こんにちは中野です。
今年の秋のGIは固い結果が続いていましたが、先週のマイルチャンピオンシップでは万馬券決着となりました。
勝ったのは伏兵エイシンアポロン。
内の経済コースをうまく生かして、見事な勝利でした。
人気のリアルインパクトは馬場が敗因で、リディルは外枠に入って前に壁を作れず折り合いを欠いたことが敗因となりました。
今年ラストチャンスとなったサプレザはまたしても3着でした。
現在のマイル路線はこれで主役不在の戦国ムードとなりました。
さて、今週はいよいよジャパンカップです。
今年の外国馬は少数となりましたが、凱旋門賞のワンツーが顔を揃えて日本馬の前に大きく立ちはだかりそうです。
デインドリームは今年6月までは平凡な成績でしたが、距離を伸ばした3走前からGIを3連勝。
しかも2着馬を大差で破っていまして、前走の凱旋門賞ではそうそうたる顔ぶれの中、歴史に残るような圧勝劇。
まともに走られれば、日本馬に勝ち目はないという強さ。
ただ、外国馬って正直どんな馬でも日本の馬場を走ってみないとわからないところがあります。
現に過去の凱旋門賞馬は何頭か出走してますが、全て連を外していますので全幅の信頼は置けません。
シャレータも同じ事が言えます。
しかもこの馬は逃げ馬のようなので、日本の馬場+直線の長い東京というのはどうでしょうか。
一方、日本馬ではヴィクトワールピサとブエナビスタが最有力です。
ヴィクトワールピサは昨年あわやの3着。
次の有馬記念ではブエナビスタを押さえているように、追って渋太い先行力が最大の武器で、展開に左右されません。
しかも今年は現在3連勝中で、ドバイワールドカップ勝ちの実績を引っさげての登場。
不安があるとすれば久々だけですが、力を出せる状態に仕上がっています。
ヴエナビスタは天皇賞で4着となり、初めて馬券対象から外れました。
ただ、内で窮屈な競馬になり、存分に力を発揮していないので、今回は巻き返してくるでしょう。
岩田ジョッキーもかなり巻き返しに意欲を見せていますし、叩いて状態もアップしています。
今回はさらに内目の枠に入ったので、スムーズな競馬ができるかどうか。
距離延長は大歓迎です。
天皇賞では大金星を挙げたトーセンジョーダンは大外に入りました。
距離も伸びるので、折合いが課題となるでしょう。
この枠で折合いを欠いてしまうようだと、スタミナが心配です。
ウインバリアシオンはさすがにここに入ると力で見劣りますが、決め手があるので、流れが向けば一発あるかもしれません。
とにかく陣営は「この馬が今、一番力を出せるのは東京コース」と、言っているように決め手勝負なら通用すると受け取れるコメントですね。
その他では、ローズキングダムやペルーサ、トゥザグローリといった層の厚い4歳勢からも目が離せません。
果たして日本馬の連勝記録は今年も更新されるのか。
非常に楽しみです。
◎ブエナビスタ
○ペルーサ
▲ヴィクトワールピサ
△ローズキングダム
×ウインバリアシオン
×トゥザグローリ
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 11:35
CATEGORY:営業部より
2011年11月18日
今週のGIは間違いなく荒れる!
こんにちは中野です。
先週のエリザベス女王杯はスノーフェアリーが見事に連覇を達成しました。
今年は大外に入ったことを懸念する意見も多かったのですが、最後は昨年同様、内から伸びてくるという競馬。
もちろん馬の力もありますが、ジョッキーの好騎乗もあったと思います。
陣営の話では、来年も走りたいということなので3連覇達成なるか。
来年まで無事に過ごしてもらいたいものですね。
さて、今週は戦国ムードと言われているマイルチャンピオンシップです。
このレースにも有力な外国馬2頭が参戦してきて、さらに混迷度が増しました。
まず、3年連続の出走となるサプレザは今年もサンチャリオットS勝ち、3連覇を果たしての出走です。
今年で6歳になりましたが、一線級を相手に堅実は走りを見せて、衰えはまったく感じません。
今年で三度目の正直となるのでしょうか。
もう一頭の外国馬イモータルヴァースは日本初登場です。
この馬は持ち時計が1分38秒台なので、時計の速い勝負に不安はありますが、層の厚い欧州マイルの中心勢力の一角を担うようになったほどの実力で、2走前にはBCマイル3連覇を果たしてゴルディコヴァ破っています。
普段から斤量を背負っているので、54キロで走れるのは魅力ですね。
乗り替わりのスミヨンは日本のコースをよく知っているので心強いです。
一方、日本馬ではエースと言える確たる存在はいません。
ですが、あえて挙げるなら、春、秋マイルのGI連覇なら史上初となるリアルインパクトが頭ひとつ抜け出していると思います。
前走の毎日王冠では3歳でありながら57キロを背負い、天皇賞2着のダークシャドウとクビ差の競馬をして、安田記念がフロッグではないことを証明しました。
安定した先行力があり、追ってしっかり伸びます。
前走より条件が良くなるのもいいですね。
リディルは前走のスワンステークスで見事な勝ちっぷりでしたが、GIでの実績がない点が気掛かりです。
安田記念では7着に負けていますし、重賞勝ちが同世代同士のデイリー杯だけでは強く押せません。
勢いはあってもここは押さえまでの評価です。
それならベストの距離に戻って不気味さがあるマルセリーナやダノンヨーヨーあたりは妙味がありますし、NHKマイルカップ勝ちでひと叩きしたグランプリボスも怖いです。
大穴なら、今回ノーマークで大逃げの予感がするシルポートも気になります。
今年も間違いなく波乱でしょう。
手広く狙いたいですね。
◎リアルインパクト
○グランプリボス
▲イモータルヴァース
△マルセリーナ
×ダノンヨーヨー
×シルポート
×サプレザ
×リディル
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 10:09
CATEGORY:営業部より
2011年11月11日
今年の女王杯は史上最強のメンバー
こんにちは中野です。
いよいよ今週から有馬記念までGI7連戦が始まります。
毎年ここまで来ると年末まであっという間に過ぎていきます。
果たして有馬記念までどんなドラマが待っているのでしょうか。
とにかく、今週からのGI3連戦は非常に面白いメンバーになりそうです。
今からワクワクしています。
さて、今週は牝馬最強を決めるエリザベス女王杯ですが、古馬と外国馬2頭の争いだけでも面白いのに、そこへ3歳馬のアヴェンチュラ、ホエールキャプチャに、復帰を待たれていたレーヴディソールまでもが加わって凄いメンバーになりました。
軸にしてもおかしくないような馬がわんさといて非常に楽しみになりました。
それでは有力馬は見ていきましょう。
一番存在感があるのは、昨年このレースで圧勝したスノーフェアリーです。
昨年と同じムーアとのコンビで、本気で連覇を狙ってきました。
実績は今更言うまでもありません。
今年はまだ勝ち星はありませんが、世界の一流馬相手に善戦を繰り返し、あの凱旋門賞で3着という成績があればまったく問題ありません。
そして今回は牝馬同士ということですから絶好のチャンスを迎えたと言えるでしょう。
あとは大外枠をどう克服できるかに尽きるでしょう。
アヴェンチュラは前走に続きまたも絶好枠を引き当てました。
この馬は先行力が魅力で早めに抜け出す競馬が勝利パターンです。
ただ、前回とは違い外回りコースになるのでそのあたりが課題でしょう。
ホエールキャプチャの前走は外を回らされた分の負けだったと陣営は語っていました。
そうなると今回の内枠は大きな魅力になります。
それに決め手もあるので、ロスなく競馬ができれば、最後は切れそうですね。
アパパネは前走負け過ぎた感じですが、叩いてかなり良くなってきました。
中団より前で競馬をすることが多いので、この内枠はプラスだと思います。
ただ、昨年のこのレースでは2着馬にも完敗しているだけに、距離に問題がありそうです。
上手く折り合えるかがポイントになります。
ダンシングレインは僅か7戦のキャリアでGIを2勝しています。
まだ底を見せていませんし、かなり不気味さを感じます。
逃げ馬のようなので、強力な同型がいないのはいいんじゃないでしょうか。
これまで背負ってきた斤量と比較すると54キロなら走りやすそうです。
あと、イタリアンレッドとフミノイマージンは勢いがありますが、典型的な追い込みタイプなので流れが向くかどうかに尽きますが、これまでの相手のように簡単には差せないと思います。
注目のレーヴディソールですが、今回ばかりは手を出しづらいところはあります。
一番の問題は久々ではなく、距離にあると思います。
ここは押さえまでの評価です。
最後に前走でイタリアンレッドとフミノイマージンよりも強烈な末脚を使ったアニメイトバイオも忘れてはいけません。
結論
◎スノーフェアリー
○アパパネ
▲ホエールキャプチャ
△アヴェンチュラ
×ダンシングレイン
×アニメイトバイオ
以上、中野の見解とフォーカスでした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:27
CATEGORY:営業部より
2011年10月26日
古馬の頂上決戦
こんにちは中野です。
先週の菊花賞はディープインパクト以来の3冠馬が誕生という競馬ファンにとってはとても嬉しい出来事がありました。
それにしても皐月賞、ダービー、菊花賞はまったく危なげない圧勝。
とてつもなく強い馬に成長しました。
池添騎手も先週はホエールキャプチャで勝てず、嫌なムードでしたが、3冠のプレッシャーにも負けずに堂々の勝利には感服しました。
今後はジャパンカップか有馬記念のどちらかに出て来るそうなので非常に楽しみですね。
さて、今週は待ちに待った古馬の頂上決戦 秋の天皇賞です。
ルーラーシップが回避したのは残念ですが、それでも超豪華なメンバーが揃いました。
それでは各馬を見ていきましょう
やはりこれだけの豪華なメンバーが揃っても1番人気はブエナビスタでしょう。
なんて言ってもここまで19戦して、まだ1度も馬券対象にならなかったことが1度もないのですから。
ただ、最近は2着が多くなっているので、先週のオルフェーブルみたいな抜けた人気にはならないと思います。
これまで再三いろんなことがあって勝ち星を逃してきました。
とくに器用さが求められる中山では2戦して勝ち星がありません。
しかし東京では3勝を挙げていて、もっともレースがしやすいコースになっています。
力をフルに出しやすい東京なら信頼できます。
再び、勢いが出てきたアーネストリーですが、やはり直線の長い東京というのはプラスとは言えません。
一番脂の乗った昨年が直線でバテて差をつけられた3着。
前走は完全の相手に恵まれたことによる勝利。
そして宝塚記念はコース形態をうまく生かした完璧なレース運びをしたものだと思いますので、力がぶつかり合う東京はやはり不安です。
それならむしろトリッキーなコースになる有馬記念の方が期待は大きいですね。
勢いでは負けていないダークシャドウは東京コースが5戦5勝という抜群のコース相性が評価されて人気の一角となりそうです。
ただ、連勝中とは言っても相手が今回とは違いすぎます。
大阪杯ではヒルノダムールに負けているわけですから、物差しを計れば厳しい競馬になるでしょう。
ただ、一線級との対戦がないのでやってみないとわからない未知の不気味さは感じます。
ローズキングダムは今回、フランスの名手とのコンビでかなりの勝負気配を感じます。
前走は相手関係を考えれば、あまり評価はできませんが、久し振りに勝ったのでムードはいいですね。
東京の2000Mは条件的にピッタリです。
ここはフランスの名手の手綱捌きに期待ですね。
その他では、はやり強力な4歳世代が有力ですね。
エーシンフラッシュとペルーサは決め手があるので東京はいいですね。
結論としては、やはり実績でも連対率でも抜けているブエナが中心です。
◎ブエナビスタ
○ローズキングダム
▲エーシンフラッシュ
△ペルーサ
×ダークシャドウ
×トーセンジョーダン
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:28
CATEGORY:営業部より
2011年10月20日
3冠馬誕生なるか
こんにちは中野です。
先週の秋華賞はアヴェンチュラが故障を乗り越えて、見事最後の一冠を手にしました。
好位から早めに抜け出し見事な勝利だったと思います。
ホエールキャプチャは前走同様早目の競馬をしましたが、前有利の流れでいつもの伸びが不発。
それでも3着に入ったので、やはり力のある馬ですね。
是非、エリザベス女王杯に出てきて盛り上げてほしいですね。
さて、今週は牡馬による最後のクラシック菊花賞です。
オルフェーヴルは神戸新聞杯でダービー2着馬に圧勝して、益々この馬一色ムードとなりました。
しかし3000Mとなると、まったくの別物になるので、今までのように力を出せるのか。
元々、折り合いには多少の不安があった馬なので、いかに折り合えるかが最大のポイントになるでしょう。
昨年は、あのローズキングダムがビッグウィークという無名の馬に負けたように、この淀の3000Mは過酷な条件なのです。
ウインバリアシオンは中距離で思うような結果が出なかったのですが、距離が伸びてからは青葉賞、ダービー、神戸新聞杯と、3戦続けて連対。
距離が伸びて成績が安定してきているのは大きな魅力ですね。
あとはもう少し器用さが出てくれば尚いいと思います。
フレールジャックは前走で初めて土がつきました。
距離が伸びて連勝が止まったのは、あまりいい印象ではありません。
どちらかというとマイラーという感じの体形ですね。
折合いが最大のポイントになりますが、京都で2勝しているのはいいですね。
ベルシャザールは勝ち身に遅いですが、自慢の渋太い先行力を生かして堅実な走りを続けています。
胴長でいかにも距離延長はプラスという体形です。
この週末は天気が微妙なので道悪になればダービーのような競馬で前残りのチャンスが生まれそうです。
トーセンラー、フェイトフルウォー、サダムパテックあたりもチャンスはありそうですが、やはり未知と言える条件だけに、別路線組にも少し目を向けないといけないかも知れません。
その中で気になるのがダノンマックインとサンビームです。
ダノンマックインは連勝中で勢いがあり、距離延長は大歓迎。
そしてサンビームは京都でスベテの勝ち星を挙げ、2400Mで勝ち星がある点も評価できます。
◎ベルシャザール
○オルフェーヴル
▲ダノンマックイン
△ウインバリアシオン
×サンビーム
×サダムパテック
以上、中野の見解でした
また来週
投稿者 rittou_sports : 12:29
CATEGORY:営業部より
2011年10月13日
今週は牝馬最後の3冠
こんにちは中野です。
先週の南部杯は予想通り堅く収まりました。
それにしてもトランセンドは改めて強い馬だと思いました。
直線ではエスポワールシチーを掴まえるのに苦労していたところに、後ろから来たダノンカモンに差されて万事休すと思われましたが、もう一度差し返して前のエスポワールを交わしGI3勝目。
普通の馬ならズルズル後退しているところでした。
これで今度は順調に挑める次のジャパンカップダートはこの馬が中心でしょう。
ただ、コース替わりでエスポワールシチーも巻き返してきそうです。
さて、今週は牝馬最後の3冠、秋華賞です。
トライアルのローズステークスでは、GI馬2頭がアッサリ敗れるという予想外の結果でしたが、無冠のホエールキャプチャだけが人気に応えて1着。
しかも先行策というこの馬らしくない競馬で勝ったことで、さらに信頼度が増してきました。
本番では間違いなくこの馬が1番人気になるでしょう。
条件面でも何ら不安はなく、一番勝利に近い馬です。
前走は積極策で失速したマルセリーナですが、終始外を回って前に壁を作れず、持ち味の切れを生かせなかった感が強いです。
それに大幅な馬体増も足を引っ張ったと思います。
距離は不安ですが、今度は変わってくるという雰囲気が、稽古の動きから感じ取れました。
オークス馬エリンコートも大幅に馬体を増やし、明らかな叩き台というレース内容でした。
少し負けすぎた嫌いはありますが、3連勝でオークスを制した強さはこんなものではないはずです。
それに京都の内回りなら自慢の先行力が生きてくると思いますし。条件は大きく好転します。
コース相性の悪さは短距離を走っていたころのものなので問題はないでしょう。
成績を見ると軸にはしづらいマイネイサベルですが、どんな相手でも崩れず堅実に走れるところは本番では不気味です。
それに本番さながらのメンバーだったローズステークスで最速の上がりを使っているわけで、力差はそんなにありません。
展開の助けがあれば十分勝てる位置にいると思います。
今回、クラシック初参戦となるアヴェンチュラは北海道でメキメキと力を付けてきました。
昨年の阪神ジュベナイルではレーヴディソールやホエールキャプチャと差のない競馬をしていることから、力は五分と見ていいでしょう。
心配な点を挙げるとすれば、距離くらいでしょうか。
池添騎手からの乗り替りが岩田騎手となり、陣営の勝負気配を感じます。
結論としてはローズステークス組中心でいいかと思います。
今年は別路線組みには厳しく思えますね。
◎ホエールキャプチャ
〇マルセリーナ
▲エリンコート
△マイネイサベル
×アヴェンチュラ
×ピュアブリーゼ
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:09
CATEGORY:営業部より
2011年10月06日
今週は毎日王冠に注目!
こんにちは中野です。
先週のスプリンターズSは、カレンチャンが見事に勝利。
サマースプリントのタイトルを意識せず、セントウルを回避して本番に備えたことがいい結果に繋がったんでしょうね。
注目のロケットマンは自分の競馬ができたにも関わらず、伸びを欠いて4着。
正直、レイティングなんてアテにならないということが分かりました。
それにしても夏場活躍した牝馬2頭はほんとうに強いと思いました。
これからの短距離路線はダッシャーゴーゴーが引っ張るのかと思っていましたが・・・。
さて、今週はGIの谷間に当たりますが月曜には南部杯という普段は盛岡で開催されるGIがあります。
注目は天皇賞の前哨戦となる毎日王冠です。
同じ条件だったエプソムカップを圧勝したダークシャドウが人気の中心になりそうです。
前走はメンバーを見るとローカルの重賞を思わせるもので、相手は楽でしたが、その前の大阪杯では、後の天皇賞馬ヒルノダムールにハナ差の2着に好走しているので、相手が強くなる今回でもヒケは取りません。
あとは久々がどう出るかだけ。
陣営の勝負気配を悟る必要があります。
リアルインパクトは初めて古馬と対戦した安田記念で見事な勝利を収めて早くもGIウィナーの仲間入りを果たしました。
今回は4ヶ月ぶりの実戦ですが、崩れたのは3走前くらいで、いつも堅実に走ってきます。
ここもいいレースになると思いますが、3歳馬で57キロの斤量は少々苦しい条件です。
地力でどこまで頑張れるか注目です。
シルポートは前走の安田記念で果敢に逃げてコンマ4秒差の8着は悪くない内容だったと思います。
最近は少々きつい流れでも踏ん張れるようになっていて、同型が少ない今回は展開の助けが見込めそうです。
東京では5割の連対率も魅力です。
開幕週なのもいいですね。
ダノンヨーヨーのここ2走は出遅れと距離が敗因なので、悲観することはありません。
今回、東京の1800Mなら久し振りに良い条件で走れますね。
スタートの悪さは気になりますが、仕上がりもいいので、条件好転で見直せます。
好条件と言えば、シンゲンが一番当て嵌まるでしょう。
東京コースで6勝して、この距離は3戦3勝。
申し分のない条件です。
どこからでも競馬ができますし、この条件で走れるのは一昨年の6月以来。
ここは注目ですね。
穴なら斤量面で久し振りに互角以上で走れるリーチザクラウンと思っていましたが回避したようです。
◎シンゲン
〇シルポート
▲ダークシャドウ
△ダノンヨーヨー
×リアルインパクト
注目の南部杯は大荒れはないと見ています。
◎ダノンカモン
〇トランセンド
▲エスポワールシチー
△ランフォルセ
×ボレアス
×オーロマイスター
以上、中野の見解とフォーカスでした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 10:37
CATEGORY:営業部より
2011年09月29日
いよいよ秋のGIシリーズ開幕!
こんにちは中野です。
先週の重賞は配当的妙味が少ないと見られ、大方の予想通り抜けた人気の馬が力通りの競馬を見せました。
オルフェーヴルは3冠を目指して菊花賞へ。
そしてアーネストリーは、昨年の雪辱に燃えている天皇賞へ。
とにかく秋競馬に入って、強い馬が順調な滑り出しには安心しました。
どの馬も故障なく本番を迎えて盛り上げてほしいと思います。
さて、今週からはいよいよGIシリーズに突入します。
注目のレースはもちろんスプリンターズステークスになるんですが、今年は世界の超一流の馬が出走するということでかなり盛り上がりそうです。
さらに、強い香港馬2頭も加わり、日本勢がピンチ。
果たして軍配はどちらに上がるのか・・・それでは見解スタートです。
まず、一番の注目はシンガポールから参戦するロケットマンです。
ここまでダートも含め、21戦17勝、2着4回で連対率が100%。
こんな馬は長い人生何度も拝めるような馬ではありません。
そんな馬が今年、2年越しに日本にやってきます。
昨年暮れに行われた香港スプリントでは2着に甘んじましたが、グリーンバーディとラッキーナインを負かしていて、ドバイのGIも勝っているので、世界に通用する実力であることは証明されています。
しかし、ほとんどが10頭以下のレースで、フルゲートでの出入りの激しい競馬はあまり経験がありません。
つけ入る隙があるとすればこの点でしょう。
仮に逃げたとしても、当然マークされるわけで、これだけのメンバーなら楽な逃げにはならないでしょう。
勝つか、大きく崩れるかのどちらかだと思うのですが・・・。
ジョッキーの話では真ん中より内の枠が希望とのことです。
外国馬の中で一番条件がいいと思えるのがラッキーナインです。
前走は59キロを背負って内から鋭い伸びで2着して、負けて強しの内容でした。
今回は2キロ減となるので斤量が互角になるのは大きいですね。
まだ伸び盛りの4歳馬ですし、流れが速くなりそうなのもこの馬にはいいと思います。
グリーンバーディーは前走で下がってきた馬のアオリを受けて降着となりましたが、まともだったらもっと際どい結果になっていたと思いますし、いい競馬をしたことで無視はできなくなりました。
しかも昨年のシンガポールで行われたクリスフライヤー国際スプリントでロケットマンを退けて勝っている実績は軽視できません。
決め手があるので、スムーズな競馬ができる外めの枠に入ればチャンスです。
さて、日本勢ですが、やはりダッシャーゴーゴーが大将格でしょう。
前走は少し掛かってしまい最後は甘くなりましたが、ひと叩きらしい競馬で本番ではキッチリ変わってくるでしょう。
決め手が使えて、前にも行ける展開不問は魅力的で、キンシャサノキセキが引退した今、スプリント界は暫らくこの馬が牽引していくことでしょう。
その他の日本馬では外国馬を負かすのは厳しいように思えますが、展開が向けばサンカルロの一発でしょう。
勢いのあるカレンチャンとエーシンヴァーゴウは夏場を使われて疲れが気になり、上積みも見込めない点が不安です。
面白いのは復調を示したビービーガルダン。
中山も得意で、叩いた上積みもありますが、ここまでの争いとなるでしょう。
結論としては、やはり中心は本番を意識した仕上げで、今度は確実に走ってきそうなダッシャーゴーゴーが信頼度では一歩リードしていると思います。
地の利も大きな魅力です。
◎ダッシャーゴーゴー
〇ラッキーナイン
▲ロケットマン
△ビービーガルダン
×グリーンバーディ
×サンカルロ
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 10:16
CATEGORY:営業部より
2011年09月22日
今週は2冠馬が登場
こんにちは中野です。
先週のローズステークスは桜花賞馬、オークス馬など豪華なメンバーとなりましたが、GI馬2頭がアッサリ負けて、実力で拮抗していたホエールキャプチャが貫禄の走りを見せつけました。
ただ、GI馬2頭は余裕のある仕上げでしたので本番ではキッチリ変わってくるでしょう。
それにしてもホエールキャプチャがああいう積極的なレースもできるということがわかったので、GI馬2頭の前に大きく立ちはだかる存在になりました。
本番でのこの3頭の戦いはほんとうに楽しみです。
さて、今週は神戸新聞杯に2冠馬オルフェーヴルが登場します。
皐月賞とダービーの勝ち方は圧巻でした。
毎年、GI連対馬がキッチリ結果を出していて、あまり荒れないレースです。
今年のメンバーを見てもオルフェーヴルを脅かすにはほど遠い印象です。
ここは素直に相手探しで勝負するほうが堅実かも知れませんね。
その筆頭として順当に考えるとダービー2着のウィンバリアシオンです。
弥生賞までは、期待外れのレースが続いていましたが、距離が伸びた青葉賞とダービーではメンバー最速の上がりを使って大きな変わり身を見せました。
ズブさが目立ってきた反面、末脚に切れが出てきました。
阪神にも勝ち星があるので、コース替わりは問題ないでしょう。
そしてクレスコグランドのスタミナも魅力です。
前走のダービーは悪くない内容でした。
この馬は長い距離での経験があり、2000M以上の距離で3連勝しています。
良馬場で見直せます。
フレールジャックは現在デビューから3連勝でまったく底を見せていません。
今回、オルフェーヴルを負かせる可能性が秘められているのはこの馬でしょう。
ただ、久々で前走より600Mも延びる初めての距離。
走法は頭が高く、体系的にマイラー色が濃く出ています。
今回は厳しい気もします。
それなら2400Mで連勝中のイグアスという馬の方が魅力を感じます。
また、2400Mで500万を勝ち、青葉賞でも鋭い追い込みで4着に好走しているギュスターヴクライあたりもいいですね。
距離が2400Mということで、中距離でなかなか結果が出せなかったような馬の変わり身には十分気をつけないといけません。
◎オルフェーヴル
〇クレスコグランド
▲ウィンバリアシオン
△ギュスターヴクライ
×イグアス
×ダノンミル
大穴 カーマイン
以上、中野の見解とフォーカスでした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:41
CATEGORY:営業部より
2011年09月15日
クラシックの足音
こんにちは中野です。
先週のセントウルステークスは、ゴール前で激しい追い比べが展開され、見事にエーシンヴァーゴウが、ラッキーナインやダッシャーゴーゴーの追撃をギリギリのところで凌いで、サマースプリントシリーズのタイトルを物にしました。
やはり目標が先の馬と、ここを全力で挑んできた馬との状態の差が結果に表れました。
それにしてもダッシャーゴーゴーや、香港馬の強さが光ったレースでもありました。
また、本番では、あのサイレントウィットネス以来となる超一流馬ロケットマンが出てくるので、かなりの盛り上がりそうですね。
個人的には是非とも1度見てみたかった馬なので、何事もなく出走してほしいですね。
さて、今週は東西でクラシックのトライアルがありますが、ローズステークスには本番さながらのメンバーが顔を揃えそうです。
まずは、オークス馬のエリンコートですが、現在は3連勝中。
スタートが早く、常にベストポジションから鋭い末脚を発揮してきます。
ただ、私にはどうしても500万クラスで続けて凡走したことが気になります。
そして前走は距離が大きく味方したという印象は拭えません。
今回の1800Mなら、桜花賞1、2着馬の方が有利という気がします。
ホエールキャプチャはここまで8戦して全て馬券の対象になっています。
ここ2走はスタートが悪くなって後ろからの競馬になっていますが、いつでも動けるタイプなのでそれほど気にしなくていいでしょう。
オークスではメンバー最速の上がりであと一歩でしたが、力負けではなく、追い出すタイミングが遅すぎたと言えるでしょう。
とにかくどんな流れでも確実に上位争いに加わってくるところが、この馬のいいところで、距離短縮は大きな後押しとなりそうです。
マルセリーナは追い出すタイミングで負けたホエールキャプチャと違って、少し距離が長過ぎたという感じでした。
ただ、2000Mまでなら十分やれると思います。
そう言った意味で距離短縮は大きなプラスです。
それにこのコースは2戦2勝と、プラス材料はホエールキャプチャより多いです。
今回、どうやら上記3頭が抜けている印象なので、固く収まる可能性は高いと思います。
ただ、権利を獲りに必至になっている馬もいるので、昨年のように荒れる可能性はあります。
3強の一角を崩せそうなのは、重賞で差のない競馬が続いているドナウブルーや、先行して渋太いハッピーグラス。
そして、決めてあるキョウワジャンヌに、キャリア豊富でオークスでも好走しているマイネイサベルあたりでしょう。
◎マルセリーナ
〇ホエールキャプチャ
▲マイネイサベル
△エリンコート
×キョウワジャンヌ
×ドナウブルー
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 14:17
CATEGORY:営業部より
2011年09月08日
今週からいよいよ秋競馬!
こんにちは中野です。
最近、朝と夜が過ごしやすくなってきました。
夏競馬もあっという間に終わって、今週からいよいよ秋競馬になります。
GIを狙う有力馬たちが少しずつ動き出してきて、毎週楽しみなレースがあります。
そして今週はスプリンターズSの有力馬が登場するセントウルステークスです。
しかもこのレースの結果次第でサマースプリントシリーズの優勝馬も決まるので、尚更面白くなります。
それでは有力馬を見ていきましょう。
このレース連覇を狙うダッシャーゴーゴーは前走のCBC賞を勝ってひと息入れての出走になります。
昨年は55キロで59キロのグリーンバーディーを2着に退けていますが、今年は58キロの同斤量。
しかしこの馬も一年間でかなり成長しています。
得意の阪神で別定戦なら負けられないところです。
グリーンバーディーは昨年ほどの勢いはなく、年齢的な衰えが見られます。
とは言え、これまで戦ってきた相手と比較すると今回は楽になっています。
とにかくいつも思うのですが、外国馬の扱いは簡単ではありません。
エーシンヴァーゴウはこの夏の昇り馬。
前走はハンデが応えてあと一歩でしたが、別定になったことで、夏場使われてきている馬に対しては有利になりました。
一線級はあくまで目標は先ですから、ここはつけ入る隙は十分にあります。
もう1頭の香港馬ラッキーナインはグリーンバーディーと同厩舎。
この馬はアイルランドから移籍してとんとん拍子で出世しました。
まだ若く伸びしろもあり、国際的なビッグネームの馬と差のない競馬をした実力は侮れません。
59キロが影響しなければチャンスありです。
エーシンホワイティは重賞勝ちの実績はありませんが、CBC賞でダッシャーゴーゴーと差のない競馬をしたように、得意の6ハロンなら相手なりに走れます。
まともに遣り合えば不利ですが、展開の助けがあればチャンスはあります。
斤量も有利ですし、開幕馬場も向いています。
その他では、開幕馬場でチャンスが出てきたテイエムオオタカや、阪神は走るサンカルロあたりにも注意が必要ですね。
◎エーシンヴァーゴウ
〇ダッシャーゴーゴー
▲ラッキーナイン
△エーシンホワイティ
×グリーンバーディー
×サンカルロ
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:42
CATEGORY:営業部より
2011年09月01日
いよいよ夏競馬もラスト
こんにちは中野です。
夏競馬も早いもので、今週がラストとなります。
東西の2歳戦ということで、なじみのない馬なので盛り上がりに欠けますが、新潟2歳ステークスは頭数が揃いそうで馬券的妙味は満点です。
秋競馬に向けて弾みをつけたいところですね。
それでは各有力馬を見ていきましょう。
1番人気が確実なジャスタウェイは3コーナーで2番手からメンバー最速の上がりをマークして圧勝。
時計も優秀で文句ない勝ちっぷりでした。
叩いた上積みがありますし、新馬勝ちと同じ舞台は有利な条件です。
クリッピングエリアの前走は時計面は平凡でしたが、息の長い末脚で接戦を物にした渋太さが目を引きました。
いかにも直線の長いコース向きと言える末脚は今回も脅威です。
モンストールは好位からメンバー最速の上がりで1400Mで勝ち上がってきました。
今回はマイルになりますが、前走の内容なら距離が伸びるのはむしろプラスに思えます。
今回のメンバーでは1番速い上がりをマークしているヴュルデバンダムは距離短縮はプラスとは言えませんが、直線の長い新潟なら捌きひとつです。
もつれる展開が希望でしょう。
ニンジャはひと息入りましたが、前走はまだ余裕があっての圧勝は強いの一言。
阪神の坂であれだけの伸びでしたから、坂のないコースならもっと速い上がりが使えそうです。
ラフレーズカフェは前走は逃げに等しい内容で圧勝。
生産が社台ファームという素質馬。
展開次第ですが、台風の影響で馬場が渋れば、先行力は侮れません。
その他では決め手に自信がありそうなアドマイヤリリーフやヴュルデバンダム。
そして、渋太い先行力が魅力のニンジャやダローネガあたりも有力でしょう。
キャリアが浅い2歳戦で、まだまだ有力馬がいるこのレースは絞りづらいところですね。
思い切った狙いで攻めてみてもいいレースですね。
◎アドマイヤリリーフ
○クリッピングエリア
▲ジャスタウェイ
△ヴュルデバンダム
×ダローネガ
×ニンジャ
×ハッシュドトーン
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 15:09
CATEGORY:営業部より
2011年08月25日
キーンランドカップが面白い
こんにちは中野です。
先週はお盆休みを頂き、ブログをお休みさせていただきましたことをお詫び致します。
家族で久し振りの旅行に出掛けたのですが、例年に比べると海水浴客が少ないように感じました。
私どもは、放射能のことはまったく気にせずに、海水浴をしてイルカと戯れるなど、遊びを満喫しました。
放射能なんて目に見えるものではありませんから、どの程度控えたほうがいいのかがわかりませんが、
関西に住んでいるので、これまでと変わらない生活をと思っています。
さて、今週は新潟記念とキーンランドカップですが、中距離のサマーシリーズは、新潟記念の成績次第では優勝の可能性がある馬が出走しないということで、イタリアンレッドの優勝が確定しました。
一方、スプリントの方はまだ決まっておらず、今週はキーンランドカップが面白そうです。
このレースには現在2位のカレンチャンが登場します。
6ハロンはここまで6戦4勝という素晴らしい成績で、現在は3連勝中です。
レース振りも巧者振りを発揮して、見ていて安心ができます。
ただ、今回は今までで一番の強敵に当たります。
前走は相手に恵まれた感がありまして、それで着差が僅差。
一線級が登場する今回は正念場となりそうです。
安田記念以来となるジョーカプチーノはマイルのGI馬ですが、1200Mは5戦4勝という抜群の成績を残しています。
4走前のシルクロードSを58キロのハンデで勝っているので、56キロで走れる今回は条件が良さそうです。
馬格もあるので力の要る洋芝も合っていると思います。
アンシェルブルーは前走でカレンチャンとコンマ1秒差の3着。
この馬は6ハロンからマイルまでを堅実に走れて、常に要注意です。
今回も好位から渋太さを発揮しそうです。
叩いて重目が解消された前走が圧勝だったパドトロワですが、この馬もスプリンターとしての素質は高く、状態がシッカリした今回は函館スプリントのような内容にはならないと思います。
58キロを背負うビービーガルダンの前走はマイルだったので度外視できます。
今年の高松宮記念では勝ち馬にコンマ3秒差の4着に好走。
この馬からしてみれば、今回は相手が楽になって、得意の距離に戻るので、注意が必要です。
ここ2走はいい競馬をしているグランプリエンゼルはこのコースを得意としています。
前が速くなりそうなここは末脚が嵌まるかも知れませんね。
以上、中野の見解でした。
◎ジョーカプチーノ
○アンシェルブルー
▲カレンチャン
△パドトロワ
×ビービーガルダン
×グランプリエンゼル
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 13:49
CATEGORY:営業部より
2011年08月05日
久し振りのマイル重賞
こんにちは中野です。
梅雨明け直後は全国でセミの鳴き声がしなくて、大地震の前触れかとネット上で騒がれましたが、今ではうるさいくらい鳴いていて、余計な心配だったようです。
ただ、最近はそこそこ大きな地震が頻繁に起きるようになってきました。
とくにこの間の静岡の地震。
場所が場所だけに不気味です。
これだけ地震の多い日本での原発稼動というのはやはり不安です。
何とか原発に頼らなくても済む時代に変わっていくことを期待しています。
さて、今週は夏競馬唯一のマイル重賞 関屋記念です。
比較的に頭数が揃うレースですが、今年は12頭と、少ないです。
また、有力の1頭とされていたヒカルアマランサスが鼻出血で回避となり、
2強ムードになってきました。
現在3連勝中のエアラフォンはまだ底を見せていない昇り馬で、今年のメンバーならチャンスはあります。
ややスタートに課題はありますが、直線の長い新潟ならそれほど気になりません。
ショウリュウムーンを負かしたことがあり、オープンで戦えるだけの力はあります。
セイクリッドバレーの最近は非常に安定していて切れ味も増してきました。
ただ、マイルでも勝ち星はありますが、正直もう少し距離がほしいところです。
それに今年のメンバーならそれほど流れが速くなることはないと思うので、展開がカギとなりそうです。
レインボーペガサスは準オープンを勝っての参戦ですが、この馬もオープンの経験があり、重賞でもやれる力はあります。
6歳ですが、休養期間が長いので、キャリアは浅く伸びる余地はまだあります。
この馬を手の内に入れている安藤騎手の手綱捌きに期待ですね。
サトノフローラはこのコースで2戦2勝。
まったく違う脚質で勝っていますが、デビュー戦では逃げて2着に1.4秒もの大差で圧勝しています。
そして前走が上がり34.1という強烈な決め手で圧勝。
今回、どんな競馬をするのかわかりませんが、斤量が51キロという軽いものになりますので怖い存在です。
その他では新潟得意のスズジュピターや、実績馬アブソリュートあたりにも今年のメンバーならチャンスはありそうです。
◎エアラフォン
○レインボーペガサス
▲セイクリッドバレー
△アブソリュート
×サトノフローラ
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:32
CATEGORY:営業部より
2011年07月29日
穴馬券の宝庫 小倉が開幕
こんにちは中野です。
さあ、今週から本格的に夏競馬に突入します。
その開幕週を飾るのは夏の小倉名物 小倉記念です。
このレースは06年に始まった「サマー2000シリーズ」の王者5頭中、4頭が出走。
06年スウィフトカレント1着、08年ミヤビランベリ5着、09年ホッコーパドゥシャ2着、昨年ナリタクリスタル4着と小倉記念では“掲示板”に全て入っています。
小倉記念を使わず、王者になったのは07年ユメノシルシだけでサマー2000シリーズの通り道です。
このレースが復帰戦となる実力馬が多数出走予定になっていますので難解と言えそうです。
それでは各有力馬を見ていきましょう。
1番人気が予想されるのは、前走で七夕賞を勝ったイタリアンレッド。
この馬、小倉コースは5戦4勝で相性が超抜群。
ただ、前走が52キロということでハンデキャップホースという印象が濃いです。
それが今回55キロという斤量を背負います。
脚質的に開幕の馬場にも不安があるので厳しいレースになるでしょう。
ナリタクリスタルも自身初の最も重い斤量を背負います。
また、休み明けはここまで3回あって全て連から消えています。
少し信頼度に欠ける馬なので、今回は斤量との戦いになるでしょう。
同じ重賞勝ちがありながら56キロとハンデに恵まれたサンライズベガは魅力です。
前走は馬場の悪いところを通らされたということで敗因はハッキリしています。
この馬は先行力が魅力なので、馬場のいい今回は要注意です。
コスモファントムは叩いた上積みがあるので前走以上は走ってくるでしょう。
ただし、ナリタクリスタルやイタリアンレッド同様、斤量との戦いです。
しかしその2頭より前で競馬ができるのは有利です。
その他では、堅実なホワイトピルグリムや実績馬ヤマニンキングリー、小倉得意のアンノルーチェなど伏兵がたくさんいてどうやらまともな予想では当たらないような気がします。
ここは開幕週ということもあって先行力のある馬を中心に攻めてみたいです。
◎サンライズベガ
○ヤマニンキングリー
▲コスモファントム
△サンライズマックス
×ナリタクリスタル
×ヤマニンウイスカー
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 11:27
CATEGORY:営業部より
2011年07月22日
函館記念は大混戦
こんにちは中野です。
今週も重賞は函館記念のひとつだけで番組的には寂しいですが、どの馬が1番人気になるかわからないほどの大混戦になりそうです。
斤量を背負う上位陣は危なっかしい馬ばかりということで、最近不調でも、軽量の馬を狙うのがいいかもしれません。
また、函館の芝は深いのでコース相性のいい馬にも注目したいですね。
それでは見解スタートです。
まずはトップハンデとなるマイネルスターリーですが、前走は昨年のこのレース以来、約1年ぶりの勝ち星を挙げました。
昨年はこのレース56キロのハンデで勝っていますが、今年は58キロということで相手よりも斤量との戦いになりそうです。
今回のレースは斤量差が最大で9キロもあり極端です。
陣営は連覇を意識していますが・・・。
コロンバスサークルはオープン特別の前走が52キロで3着に敗れていることを思えば、重賞になって同じ52キロのハンデというのは見込まれた気はしますが、上位陣も頼りない馬ばかりなのでチャンスはあります。
それに初めての洋芝を克服できたことも魅力ですね。
キングトップガンは8歳にしてまさかの重賞初制覇。
ジョッキーがうまく乗った印象が強いようで54キロのハンデは前走から3キロ増。
札幌と函館のレースをみても、洋芝は合わないようです。
今回は厳しいレースになるでしょう。
ミッキーペトラは相手が強くなりますが、叩いた上積みがあり、前走より斤量も軽くなります。
相手関係を除けば、全てで条件が好転。
このコースなら先行力は魅力ですし、この馬で結果を出している鞍上への乗り替わりも後押しになります。
函館巧者のマンハッタンスカイですが、ピーク時はローカルの重賞で何度も好勝負していた馬で、最近は衰えを感じますが、今回はいい条件で走れます。
まず重賞で55キロというのは久し振り。
函館は相性がいいですし、先行力が生きそうな組み合わせ。
元々の力を思えば、変わり身があっても驚けません。
マヤノライジンは今年の春に小倉大賞典とオープン特別で差のない競馬をしていて、まだやれる力は持っています。
前走はひと息入っていたので叩いた上積みが見込め、さらに軽くなるハンデも魅力です。
その他ではエドノヤマト、ウォークラウンの堅実さや、実力馬アクシオンなどに注意が必要です。
◎マンハッタンスカイ
○マヤノライジン
▲ミッキーペトラ
△エドノヤマト
×アクシオン
×ウォークラウン
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 11:25
CATEGORY:営業部より
2011年07月14日
国内最速馬決定戦!
こんにちは中野です。
今週は国内最速馬決定戦!「第11回 アイビスサマーダッシュ」です。
昨年のこのレースでは、JRAレコードに0秒2差となる53秒9のタイムで決着。
単純に時速に直すと、平均68km/hのスピードで駆け抜けた計算になり、アイビスサマーダッシュは、JRAの重賞の中でも、極限のスピード勝負が堪能できるレースと言えます。
また、枠順が大きく勝敗に左右されると言われていますが過去10年の3着までを分かりやすく見てみると
枠番別成績
1枠 0-0-1-14
2枠 1-0-3-12
3枠 0-1-0-15
4枠 1-1-1-15
5枠 3-2-1-14
6枠 0-1-1-18
7枠 2-2-2-18
8枠 3-3-1-17
という感じで、馬連や馬単では外枠有利に出ていますが、3連単で勝負する場合はそれほど気にしなくてよさそうです。
それでは有力馬を見ていきましょう。
現在連勝中で勢いのあるエーシンヴァーゴウですが、前半22.2秒のスピードで途中から先頭に立つという自分の競馬ができました。
この前半22.2秒のスピードというのは昨年3着のマルブツイースターと同じでした。
同じ位置で比較するとエーシンヴァーゴウは先頭だったのに対し、マルブツイースターは中団。
重賞になるとそれだけスピードに違いが出てきます。
今度は良馬場が予想されるのでもう少しスピードが出そうですが、ここは勢いだけでは通用しません。
実績では1番のヘッドライナーですが、58キロを背負って息の入らない初めての5ハロンが心配です。
逃げ馬は二種類あって、真のスピードで押し切る馬と、コーナーをうまく使って押し切る馬。
ヘッドライナーは後者のような気がします。
現にコーナーがひとつ少ない新潟とは相性がよくありません。
GIでハナを切ったスピードは評価できますが、今回はペースと斤量がネックとなりそうです。
シャウトラインは2走前にエーシンヴァーゴウに差のない3着。
その時は道悪が影響しましたが、良馬場ならもっと走れます。
また、斤量面では有利になりますし、外枠を引けばチャンスUPです。
大きく変わってきそうなのが、昨年のこのレースの2着馬ジェイケイセラヴィです。
昨年のスプリンターズステークスではコンマ3秒差の6着と大健闘しているので、相手関係はむしろ大幅に楽になります。
距離短縮もプラスですし、デキもいいです。
そろそろって感じがします。
その他で気になる馬は、コースと距離がベストのストロングポイントと、3年続けてこのレースで好走しているアポロドルチェ。
そして5ハロンは合うマルブツイースターです。
牝馬が強いレースですが、今年は男馬優勢とみました。
◎ジェイケイセラヴィ
○シャウトライン
▲アポロドルチェ
△エーシンヴァーゴウ
×ストロングポイント
×マルブツイースター
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:09
CATEGORY:営業部より
2011年07月08日
今週はプロキオンSが一押し
こんにちは中野です。
毎日寝苦しい夜が続いていて、そろそろ夏バテが気になるころになってきました。
昨日は1日雨が降っていたこともあり、湿度はかなり高く息苦しさも感じたほどです。
夏本番はこれからだと思うとゾッとします。
しかし馬はもっと大変なんですねー。
それを考えると人間に生まれてきて良かったと思いました。
さて、今週は京都のメイン、プロキオンが面白そうです。
このレースは1番人気の信頼度は抜群で、過去10年で馬連の最高配当が4620円。
しかも牝馬が大活躍しているという点にも注目ですね。
そうなるとこれにピッタリと当てはまるのがケイアイガーベラということになりそうです。
ここ2走は直線の長さや馬場状態、斤量など不利な条件が重なりましたが、今回はそんなことはなく、好条件が揃いました。
3走前にはダノンカモンを子ども扱いしたほどで、5戦4勝の京都で巻き返してきそうですが、同型が多いのは少し気になるところです。
そして見事に不調から脱して今の好調振りが目立つナムラタイタンが今回はいい条件です。
距離が少し長いと思えた前走の勝ちは、この馬の能力の高さを改めて感じました。
それにここ2走は57.5キロという斤量を背負っていただけに、56キロで走れるのは大きな魅力ですね。
ダノンカモンは久々ですが、仕上がりは良好で力は出せそうです。
この馬もダートの短距離では安定していますし、実績では一歩抜けています。
その他では、調子の良さが目立つワールドワイドや、短距離で息を吹き返したトーホウオルビス。
さらには、実力馬スーニと叩いて上積みが見込めるフサイチセブンなど伏兵陣も充実しているので見応えのあるレースになりそうですね。
◎ナムラタイタン
○ケイアイガーベラ
▲ダノンカモン
△フサイチセブン
×エノク
×ワールドワイド
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:49
CATEGORY:営業部より
2011年07月01日
サマースプリントシリーズ開幕
こんにちは中野です。
宝塚記念はアーネストリーが見事な逃げ切りでGI初制覇を飾ったわけですが、ブエナビスタは4戦続けて国内のGIで2着。
1000メートル通過が1分を切る速い流れでも逃げ切ったのは展開が向いたということではなく、まさに力で押し切ったというほうが相応しいと思います。
しかし強豪揃いの4歳馬が1頭も連に絡まなかったというのは意外な結果でした。
しかし今年の夏を越してさらに成長してくるでしょうから秋が楽しみです。
一方のブエナビスタはそろそろ引退してもいいころだと思うので今年の秋がラストチャンスとなるでしょう。
さて、今週は久し振りにローカルで重賞【函館スプリントS】が行われます。
しかも私の好きな6ハロン戦。
恐らく1番人気は阪神牝馬ステークスを勝ったカレンチャンでしょう。
ここまで6ハロン戦は5戦3勝してすべて馬券の対象になっています。
この函館も1度走って勝っているので時計の掛かる馬場に不安はありません。
休み明けですがキッチリ仕上がって万全の態勢で挑めるでしょう。
同じくこの距離では強さを発揮しているパドトロワは、中間に熱が出て順調さを欠いているようで、陣営のトーンは低いです。
時計の掛かる馬場は経験がありませんが、ここ2走がムダのない理想的な競馬で勝っているので注意は必要でしょう。
3歳のテイエムオオタカが上昇ムードです。
前走このコースでレコード勝ちは大きな自信になったことと思います。
今回は斤量も1キロ軽くなりますし、この距離ならここでもそんなに差は感じません。
実績では上位となるケイアイアストンは良馬場を切に願っています。
今回はその希望が叶いそうです。
ヘニーハウンドはマイルから6ハロンになることで一変してくる可能性があります。
ここまで2勝してますが、まったく正反対の展開で勝っているので流れは問わないのが強みでしょう。
逃げが予想されるクリアンサスはこの距離が初めてですが、1400Mの内容からみて距離短縮はプラスに出そうです。
ただ、有力どころがほとんど先行タイプなので厳しい流れが予想されます。
GIで好走したアンシェルブルーは6ハロンで一気にトーンアップしてきました。
2走前にはカレンチャンと五分の競馬。
ここも有力候補です。
結論としてはサマースプリントシリーズのタイトルを狙っているほど、能力の高さを評価しているカレンチャンが中心とみました。
◎ カレンチャン
〇 ケイアイアストン
▲ アンシェルブルー
△ テイエムオオタカ
× ヘニーハウンド
注 マジカルポケット
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 13:26
CATEGORY:営業部より
2011年06月24日
いよいよドリームレース
こんにちは中野です。
最近少し天気がよく本日もいい天気です。
ただ、気温が一気に上昇して、いよいよ夏が来たかという感じで少し憂鬱になつています。
寒さには強いのですが、歳を取るにつれて暑さには弱くなっています。
今年は震災の影響で電力量が心配。
一体どうなることやら・・・。
さて、今週はいよいよ宝塚記念です。
ヒルノダムールやヴィクトワールピサがいないのに、この4歳の層の厚さには驚きを隠せません。
そして古馬もブエナやアーネストリー、ドリームジャーニーなどいて、まさしく豪華な顔ぶれが揃った今年の宝塚記念と言えるでしょう。
そんな中でもやはり主役はブエナビスタでしょう。
前走はアパパネの2着。
そのアパパネが次の安田記念で敗退。
そういった比較の上で、昨年より人気は被らないと見ています。
ただ、4歳勢は強力で、5歳となったブエナにとっては大きなカベとなるでしょう。
しかし、前走から距離延長は大きな魅力ですし、前走より状態はアップしていますので期待十分でしょう。
前走で大きな出遅れを見事克服したルーラーシップですが、確かに前走は私もダメと思ったくらいですからね。
ただ、あの相手だから勝てたということで、もしGIの舞台だったら、せいぜい入着あたりでしょう。
それほどGIの舞台は厳しいものなので、前走のように大きく出遅れてしまうと厳しいでしょう。
それに有馬記念やダービーの成績を振り返ると、一線級相手に結果が出ていないというのは気になります。
2度負かしているヒルノダムールはGIを勝ちましたが、距離の長い天皇賞なので対象外です。
しかし阪神の替わるのはいいですし、横山騎手はその馬の力を引き出すことのうまい騎手なので、チャンスはあります。
トゥザグローリーとローズキングダムの2頭は、前走の天皇賞で折り合いを欠いて自滅しました。
それを思えば大幅な距離短縮で見直せます。
ローズキングダムはダービー2着にジャパンカップ勝ち。
トゥザグローリーはGIのタイトルはないものの、昨年の有馬であわやの3着。
ここは警戒が必要です。
エイシンフラッシュは天皇賞のあと、ここ目標にジックリ仕上げられました。
成績は地味ですが、大崩れがありませんし、勝ち馬とのタイム差も常に僅か。
陣営も前に壁を作れるいい枠に入ったと喜んでいました。
ここも無視はできません。
昨年このレース3着のアーネストリーは一度叩いてグーンと良くなりました。
先行タイプのため、内枠に入ったのは歓迎でしょう。
ブエナの仕掛けが遅くなれば前残りの可能性も十分です。
結論としまして、ここは条件が大きく好転する天皇賞組みに注目です。
◎トゥザグローリ
〇ブエナビスタ
▲ローズキングダム
△アーネストリー
×エイシンフラッシュ
×ルーラーシップ
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 12:51
CATEGORY:営業部より
2011年06月16日
4年連続の馬単万馬券出るか!?
こんにちは中野です。
いよいよ宝塚記念まであと1週となりました。
ペルーサやヴィクトワールピサ、ヒルノダムールの回避は残念ですが、それでも最強世代とされる4歳馬ではトゥザグローリ、ローズキングダム、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ハートビートソングなどがエントリー。
一方、古馬では現役最強牝馬のブエナビスタ、叩いて巻き返しを狙うアーネストリー、天皇賞を回避してここに目標を切り替えたドリームジャーニー、最近力を付けてきたトーセンジョーダンなど豪華な顔ぶれ。
もう待ち切れないくらい楽しみです。
今週は宝塚の資金稼ぎの為、負けられないところです。
さて、今週は牝馬限定の重賞マーメイドステークスです。
このレースは現在3年連続で馬単が万馬券になつていて荒れる傾向が強く出ています。
また、共通している点は人気のない軽いハンデの逃げ馬が連対しているところです。
まず、今年の出走メンバーを見て思ったのは、実績馬が頼りない馬ばかりということです。
実績では一番のプロヴィナージュですが、最近積極さが影を潜めているのが気になりますし、2走前は同じ舞台、同じハンデで大敗しています。
2000Mになる点だけがプラスとなる今回、果たしてどうか。
道悪になるとさらに厳しさが増しそうです。
セラフィックロンプは、ここ2走が男馬相手でしたが、牝馬同士のここは変わり身に注意が必要です。
これといった逃げ馬も見当たらず、自分のペースでレースが運べそうなのはいいですね。
あとは56キロのハンデだけが問題でしょう。
ブロードストリートは最近まったくアテにできないようになりました。
器用に立ち回れないのがネックなので、流れに左右されやすいです。
こんな現状なのでハンデを背負うここは厳しいようです。
ここは岩田騎手に期待するほかありません。
以上が主な実績馬ですが、最近の成績だけを見ると軸にするには勇気がいりますね。
格下組では、ひと息入れて立て直してきたラフォルジュルネが不気味です。
前走と同じハンデですが、牝馬同士になりますのでいいんじゃないでしょうか。
昨年の暮れに3連勝した馬で、立て直した効果も見られます。
現在連勝中のアスカトップレディですが、ともに準オープンまでしか勝っていない同じ4歳のラフォルジュルネの54キロと比較して53キロは魅力です。
この馬は距離よし、コースよし、騎手相性も抜群ということで魅力的な馬です。
そして注目の逃げ馬は恐らくポルカマズルカでしょう。
過去のデータと照らし合わせると、結構あてはまるところが多いです。
このレースはハンデ戦になってからの5年の連対馬は全てハンデが54キロ以内。
結論は・・・
◎アスカトップレディ
〇セラフィックロンプ
▲ラフォルジュルネ
×フミノイマージン
×イタリアンレッド
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 15:07
CATEGORY:営業部より
2011年06月08日
今週は東西とも波乱
こんにちは中野です。
先週の安田記念は見事に荒れました。
今のマイル路線では確たる存在はいないので、暫らくは勝ち馬が入れ替わるという繰り返しでしょう。
また、アパパネは確かに強いですが、ブエナのように怪物と言われるまでには至りません。
ただ、GI最速の記録はまだ残っています。
秋はエリザベス女王杯に向けて調整されることになりました。
このエリザベス女王杯を制すれば牝馬のGI完全制覇という偉業になります。
この夏でしっかり充電して、また強いアパパネを見せてほしいと思います。
さて、今週は東西で難解な重賞が行われますが、初の阪神開催となるCBC賞に注目してみたいと思います。
人気はおそらくダッシャーゴーゴーでしょう。
ただ、今回はハンデ戦ということもあり58.5キロの斤量が大きなポイントになりそうです。
しかし2走前に58キロを背負ったオーシャンステークスでは7秒台の時計で勝っています。
今回の相手なら8秒台前半でいい勝負ができそうなのでチャンスはあります。
阪神で2勝を挙げているという点も評価できますね。
その他ではGI3着のアーバニティーや前走59キロで逃げ切ったヘッドライナーやジェイケイセラヴィーなどいますが、
どうも安定感が欠けます。
それなら思い切って3歳馬や勢いのある昇級組を狙ってみるのも面白いかも知れません。
ツルマルレオンは鋭い決め手を持っているだけに52キロのハンデは魅力です
前走は出遅れがすべてで、力負けはしていません。
短距離では底を見せていませんし、阪神2戦2勝は買い気をそそります。
パドトロワは伸び盛りの4歳馬で、前走で負かしたスプリングソングは重賞で好走した実力馬。
56キロのハンデならそう差は感じませんし、勢いがありますね。
同じ4歳のエーシンホワイティもバクシンオー産駒らしく短距離で安定感が出てきました。
この馬は自在な競馬ができますし、道悪になればさらにチャンスは膨らむでしょう。
ただし、スタートが悪いので五分に出られるかがカギです。
1番人気はなかなか勝てないというジンクスは今年も引き継がれるのか。
どうやら今年も波乱含みです。
◎パドトロワ
〇ダッシャーゴーゴー
▲ツルマルレオン
△エーシンホワイティ
×シゲルキョクチョウ
×ジェイケイセラヴィ
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 17:33
CATEGORY:営業部より
2011年06月02日
アパパネ最速のGI6勝目なるか
こんにちは中野です。
先週は大荒れの天気の中、オルフェーヴルが見事2冠を達成しました。
ほんとうに強い馬は馬場状態や展開なんて関係ないということを認識させられたように思います。
菊花賞はあと600M延びますが、あの強さだとディープインパクト以来の3冠馬が誕生するかもしれませんね。
秋のクラシックが楽しみになってきました。
さて、今週は上半期のマイル王決定戦 安田記念です。
今の日本の情勢を考えると、香港馬の参加は心から嬉しく思います。
1番人気はアパパネでしょう。
前走でブエナビスタを負かした馬ですから当然と言えば当然ですが、それにしても今年の牡馬陣はレベルが低いという印象です。
しかもアパパネは東京コース4戦4勝で東京マイルが3戦3勝。
オークスや秋華賞、そして前走のヴィクトリアマイルでは不利とされた外枠に入り、見事勝利を収めました。
これが強い馬の象徴という感じがします。
今年の男馬のレベルなら十分通用します。
いい枠に入れば間違いなく勝ち負けになると思います。
おそらく2番人気はダノンヨーヨーですが、この馬は一週前の馬体がいかにも立派に見えました。
このコースでは富士ステークスを勝っているのでコース替わりはプラスです。
ここ2走は物足りない内容でしたが、そう差もありませんでした。
今週の追い切りでどこまで変わってくるかがポイントになりそうです。
香港馬ビューティーフラッシュは昨年のこのレースで大敗でしたが、その後は香港マイルを制して3連勝。
随分力を付けてきましたので昨年以上の走りが期待できそうです。
日本の高速馬場に対応できれば勝ち負けしてもおかしくありません。
格上挑戦で京王杯を制したストロングリターンは東京のマイルを最も得意としています。
上積みはあまり期待できませんが勢いがあり、伸び盛りの4歳馬。
今年のメンバーならチャンスはあります。
良馬場が理想でしょう。
扱いが難しいのが逃げ馬のシルポート。
しかしながら最近の充実振りには目を見張るものがあります。
前走も人気を集めてジョーカプチーノに絡まれる苦しい展開を58キロを背負ってハナ差の2着は立派でした。
今回、この馬が粘れるかどうかはアパパネの動くタイミング次第です。
勝ち馬は恐らく今挙げた5頭から出る予感がしますが、伏兵陣も充実しています。
果たしてアパパネが男馬相手に最速のGI6勝目を挙げられるのか楽しみですね。
◎アパパネ
〇ビューティーフラッシュ
▲シルポート
△リディル
×ストロングリターン
×ダノンヨーヨー
注ジョーカプチーノ
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 16:51
CATEGORY:営業部より
2011年05月24日
オルフェーヴルの2冠なるか!?
こんにちは中野です。
先週のオークスは桜花賞の1、2着馬が飛ぶという大波乱となりました。
後から考えてみるとヴィクトリアマイルは、マイルが得意の2頭。
オークスはともに初めてとなる距離。
飛ぶ要素は十分にあったということですね。
ただ、今週のダービーは皐月賞から400Mの延長で同じ東京コースとなるので、勢力図は大きく変わらないと見ているのですが・・・
荒れると続くものですから慎重に検討しなければなりませんね。
それでは有力馬を見ていきましょう。
まずはオルフェーヴルですが、前走の皐月賞は圧巻でした。
直線で追い出すと矢のような伸びを見せてサダムパテックを問題にせず。
課題と言われた左回りはクリアできたのは大きいと思います。
今回は400M伸びますが、折り合いに問題はなかったのでこなせるでしょう。
ただ、当日は雨予報。
馬場が悪くなると前走のような決め手を発揮できるかどうか。
良馬場なら信頼度は1番でしょう。
サダムパテックは完敗の2着でしたが、モタつきながらも連を確保するところにこの馬の底力を感じました。
相変わらずスタートが悪いのですが、追って確実に伸びてきます。
今回、逆転できる要素は距離延長に尽きると思います。
うまく折り合って決め手を生かせればチャンスはあります。
トーセンラーの前走はひと息入ったうえに、外枠に入りコースロスも応えました。
ただ、きさらぎ賞ではオルフェーヴルに勝っています。
今回は順調に使われた上積みも期待できますし、血統的に距離延長はプラスでしょう。
そしていい枠を引き当てればチャンスです。
ナカヤマナイトはとくに不利はなくこの馬の競馬はできていましたので、前走は力負けという印象です。
距離延長でどこまで差を詰められるか。
コティリオンの前走は2着でしたが、不利とされる外枠を見事に克服しました。
陣営によると折り合いに課題があったので、前に壁を作れる真ん中より内枠がほしかったということらしいのですが、まったく問題はありませんでした。
そしてここ3走の上がりは33秒台で決め手に磨きがかかってきました。
それに小牧騎手が上手に乗っています。
今回は前走より人気を落としそうなので狙い目です。
トーセンレーヴは強行軍の末、何とかダービーへの切符を手にしました。
過去のデータからもプリンシパルSからのステップは強調できませんが、この馬のなんと言っても魅力なのが鞍上の手綱さばきでしょう。
とくに大一番の舞台では混戦になるとジョッキーの腕が物を言います。
青葉賞を勝ったウインバリアシオンですが、前走の相手で勝ったからと言ってあまり評価はできません。
確かに2400Mを経験したのはいいのですが、まだ強い馬を1頭も負かせていません。
弥生賞で完敗では強く押せません。
京都新聞杯勝ちのクレスコグラントは出遅れたレース以外はすべて2着以内。
まだ強い馬と当たっていませんが、未知の魅力がありますし、2400Mで勝っている点は評価できます。
以上、主だった馬をピックアップしましたが、まだまだ気になる馬はいます。
デボネアは距離延長で楽しみがありますし、雨が降って時計がかかればベルシャザールの先行力も怖いです。
果たしてオルフェーヴルは2冠を達成できるのか・・・
◎サダムパテック
〇コティリオン
▲オルフェーヴル
△トーセンレーヴ
×ベルシャザール
×デボネア
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 15:58
CATEGORY:営業部より
2011年05月19日
いよいよクラシック第二弾
こんにちは中野です。
先週のヴィクトリアマイルは予想通り、一歩早く抜け出したアパパネがブエナビスタを押さえ込みました。
この後は安田記念に向かう予定ですが、マイラーズカップの時のアパパネとは違いますからね。
それにブエナを負かした訳ですから次も期待できそうです。
一方のブエナの印象としましては、やっぱりこの馬強いなと再認識させられましたね。
ただ、現状はマイルだと忙しいという気がしました。
次は宝塚記念ということで追走が楽になります。
今度は怖いですよ???
さて、今週はクラシック第二弾オークスです。
ここ2週は1番人気で決まっているGIですが、このオークスは2強で決まる可能性は低いと見ております。
それはなぜかというと両馬ともマイルまでしか経験していないからです。
800メートルも伸びるわけですから、桜花賞の内容は参考材料のひとつに過ぎません。
まずは桜花賞馬のマルセリーナですが、一瞬の切れ味を生かすタイプのように感じます。
前走で見せた切れ味を2400Mでも見せられるかというと疑問です。
体型的に見ても2000Mまでの馬という印象ですが、折り合い次第ではチャンスはあります。
ホエールキャプチャーは息の長い脚が使えて、陣営も距離延長は歓迎しています。
この馬もマイル以上は経験がないので走ってみないとわからないですが、早い時期から一線級と対戦していて、皐月賞を圧勝したオルフェーヴルを負かし、レーヴディソールと互角の競馬をした力は評価しなければなりません。
それに前走は外を回ってロスがありながらあの着差でしたからね。
良血馬で評判の高いグルヴェイグですが、確かにいいものを持っていそうですね。
ただ、エルフィンSではマルセリーナに完敗。
キャリアの浅さと、強い相手に勝っていない点は原点です。
今回は人気が先行しそうですね。
面白いのはフローラSを勝ったバウンシーチューンです。
ここまで5戦を戦ってすべてメンバー最速の上がりをマーク。
いかにも東京コースに向いている脚質です。
そして忘れな草賞を勝ったエリンコート。
距離を伸ばすにつれて成績が良くなって現在は連勝中。
この馬も距離が伸びて良さそうな馬です。
その他も距離が伸びて一変しそうな馬もいるので今週こそは荒れそうですね。
◎ホエールキャプチャー
〇バウンシーチューン
▲エリンコート
△マルセリーナ
×マイネイサベル
×ピュアブリーゼ
×ハブルバブル
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 16:30
CATEGORY:営業部より
2011年05月13日
アパパネとブエナ 初対決
こんにちは中野です。
今週は牝馬によるマイラー決定戦ヴィクトリアマイルです。
もうアパパネとブエナの2強ムードです。
まだ歴史の浅いレースで、今年が6回目となります。
過去の連対馬は4歳と5歳ばかり。
とくに4歳馬の強さが目立つというアパパネには追い風となるデータです。
そして前走別で見てみると阪神牝馬ステークス組が優勢。
また、配当面で見てみるとここ2年は1番人気が期待に応えているものの、2着と3着には人気薄が突っ込んで3連複と3連単では荒れています。
果たして今年はどんなドラマが待っているのか。
それでは有力馬を見ていきましょう。
断然人気となるブエナビスタですが、普通に考えてこの相手で負けるということは考えづらいところです。
ただ、昨年はヒヤヒヤするほどの辛勝でした。
勝つには勝ちましたが、もっと楽勝すると思っていただけにあの着差は意外でした。
そんなこともあるので100%ブエナが勝つとは断言できません。
後ろから行く馬だけに展開や不利に泣くこともありえます。
しかし力を出し切れればアッサリでしょうね。
アパパネの前走は久々で男馬相手に4着なら上々の滑り出しです。
今回は牝馬同士で、最も得意としている東京のマイル戦。
叩いて状態もグーンと上向いて巻き返しムードが漂います。
それに間違いなくブエナより一歩早く抜け出すでしょうから。
しかし直後でマークされれば厳しくなります。
アニメイトバイオは久々ですが、いい感じに仕上がっています。
この馬の魅力は息の長い決め手だと思うので、東京コースは魅力です。
また、久々は2度あってともに連対しているので休み明けのほうが狙い目かもしれませんね。
ワイルドラズベリーのここ2走は相手関係と展開が敗因。
ここは見直せる条件だと思います。
しかもいい枠を引きました。
うまく内で折り合って直線で前が開けばこの最内はひょっとして・・・。
一発ムードが漂います。
レディアルバローザの前走は素晴らしい内容で圧勝して勢いがあります。
ただ、55キロの斤量で結果を出せていないのは気になります。
どうやら斤量に敏感な馬のようです。
東京コースとの相性はいいのですが、ここは厳しい競馬になりそうです。
穴っぽいところでは天皇賞の競馬ができれば怖いオウケンサクラや、馬場の広い東京で決め手を見直せるブロードストリート。
距離に不安でもうまく折り合えば面白いスプリングサンダーあたりでしょう。
結論としまして、アパパネを筆頭に。
1度叩いて良くなっていますし、引き続きマイル、そして負けなしの東京で牝馬同士ということなら、全ての条件が揃いました。
ブエナは最近中長距離メインに使われている点と、やはり前走で大敗していて、明らかに昨年とは違うと感じました。
◎アパパネ
〇ブエナビスタ
▲アニメイトバイオ
△ワイルドラズベリー
×ブロードストリート
×ブラボーデイジー
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 11:53
CATEGORY:営業部より
2011年04月21日
いよいよ東京で皐月賞
こんにちは中野です。
今週からいよいよ関東で競馬が復活します。
そして皐月賞が東京競馬場で行われます。
これまで中山で行われる皐月賞はトリッキーなコースで、運を味方につけた馬が勝てるレースでした。
しかし今年だけは力と力の勝負となるコースになります。
そしてダービーにとっては最も重要な皐月賞でもあります。
さて、今年はディープインパクトのように抜けた存在は見当たりません。
ここ5年で4回馬連で万馬券が飛び出しているように、今年もそういう雰囲気が漂っています。
1番人気は差がなくサダムパテックでしょう。
この馬は5戦スベテで出遅れています。
それほど大きなものではないのですが、中山だったら致命傷になりかねません。
そういった意味では東京スポーツ杯2歳Sを圧勝しているコースに替わるのはラッキーです。
前走の弥生賞は相手を考えると、もう少し楽に勝ってほしかったと思います。
ただ、2000Mを経験したことは今回に生きてくるでしょう。
7戦してまだ馬券対象から外れていないナカヤマナイトですが、共同通信杯からの臨戦がどうか。
過去10年の皐月賞では前走がトライアルだった馬が20頭中19頭も連対しているので不安ですね。
しかしまだ底が割れていませんし、今回も人気を集めるでしょう。
安定しているオルフェーヴルですが、この馬は確実に伸びてくるので東京はプラスと見ています。
2000Mをまだ経験していないのは割引ですが、前走のレースから見ても、ひとハロン程度の距離延長ならこなせると思います。
前走で渋太いベルシャザールを掴まえたのは評価できますし、勢いもありますね。
そのベルシャザールですが、逆にこの馬は東京に替わるのは脚質的にも歓迎できません。
しかしながら渋太い先行力は前有利の流れとなった時は脅威です。
鞍上がアンカツなので余計に不気味ですね。
トーセンラーはきさらぎ賞を勝っていますが、ここまで戦ってきた相手が弱すぎます。
しかも500万で弱い相手に2度も3着というのはいただけません。
血統は魅力なのですが、トライアル路線でもありませんし、ここは厳しいでしょう。
京成杯勝ちのフェイトフルウォーはサダムパテックとベルシャザールに2戦続けて完敗。
ただ、前走の2着、3着馬は弥生賞で好走しているので、軽視はできません。
穴なら前走が出遅れて流れに乗れなかったリベルタスと、見事な逃げ切りでオープンを勝ったロッカヴェラーノ、2000Mばかり走っているダノンミル。
距離は心配ですが、素質の高さが魅力のノーザンリバーなんかも面白いですね。
以上、中野の見解でした。
今年はローテーションもしっかりしていて、本番と関連の深い弥生賞を久々で勝ったサダムパテックが一歩抜け出した感じです。
◎サダムパテック
〇ベルシャザール
▲ダノンミル
△オルフェーヴル
×リベルタス
×ノーザンリバー
×ロッカヴェラーノ
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:16
CATEGORY:営業部より
2011年04月12日
安田記念を占う大事な一戦
こんにちは中野です。
関東、東北大震災から1ヶ月が経ちましたが、少しずつ復興に向けて歩み始めました。
そしていよいよ来週には関東で競馬が復活の予定です。
しかしまだまだ余震が続いているようで油断はできません。
それにしても余震が震度5から6クラス。
これだけ揺れて余震とは・・・。
一日でも早く地震が落ち着いてくれることを祈るばかりです。
さて、皐月賞が東京競馬で開催されることになり、今週の重賞はマイラーズカップのみとなります。
しかしながら、本番で有力候補となる馬が複数登場。
さらに、牝馬クラシック三冠馬のアパパネが加わり、面白くなってきました。
そのアパパネですが、復帰戦が古馬の一線級が混じるレースとなり条件は楽ではありません。
しかも自身初となる56キロの斤量が気になるところです。
ただ、阪神のマイルという条件はいいので、そこに期待ですね。
昨年のマイルチャンピオンシップ2着のダノンヨーヨーですが、前走は期待に応えられずも、負けて強しの内容でした。
ここ2走のスタートが悪いのは気になりますが、阪神のマイルはベストですし、鞍上の乗り替わりは厩舎のレースへの意気込みを感じますね。
リーチザクラウンは相変わらず折り合いに課題があります。
前走り中山記念は展開が向かなかったのが最大の敗因でした。
やはりあの少頭数でヴィクトワールピサやキャプテントゥーレの先行馬がいて、明らかに前に行くほうが有利なのに折り合いを気にして行けなかったあたりにこの馬の不安を感じます。
ただ、昨年のこのレースの勝ち馬で阪神も走ります。
今回はその点に期待が持てそうです。
ゴールスキーのここ2走は自分の競馬ができたにも関わらず、詰めが甘くなっています。
GIでクビ差の3着に好走していますが、まだ重賞は未勝利。
ここ2走はまともに戦って3着と5着ですから、力の差が少しありそうです。
しかしながら馬券から外すには勇気が必要です。
前走で見事復活を果たしたショウリュウムーンですが、ここは相手が強すぎる感じですね。
マイルも京都の方が向いています。
55キロの斤量も懸念されます。
スマイルジャックはここ2走で先行力が出てきたのは好感が持てます。
マイルのGIでは2戦続けて勝ち馬からコンマ3秒差以内に走っていますので、今回のメンバーでもヒケはとりません。
前走のような競馬ができればいいレースになります。
シルポートの前走は58キロのハンデを背負ってよく踏ん張っています。
最近粘りが出てきて、ハナさえ切れればチャンスはあります。
また、このレースは過去10年で逃げて2着に粘った馬は1頭だけですが、先行馬が多く連対しているので、マークが緩くなる今回は注意が必要です。
その他ではキョウエイストーム、ライブコンサート、キングストリート、ガルボなども流れひとつでチャンスはありそうです。
以上、中野の見解でした。
ここはマイルの適性の高さ、そして阪神も走るダノンヨーヨーの巻き返しがあると見ました。
◎ダノンヨーヨー
〇ガルボ
▲スマイルジャック
△アパパネ
×ライブコンサート
×シルポート
×リーチザクラウン
来週からいよいよGI7連戦!楽しみですね。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 16:31
CATEGORY:営業部より
2011年04月07日
主役離脱で混戦の桜花賞
こんにちは中野です。
先週はすべての電話・インターネット投票が再開されました。
また、今週からは新潟競馬場と、群馬県高崎市の高崎場外で小倉と阪神のレースが買えるようになります。
そして東京競馬も今のところ開催の方向に向かっているということで、少しずつですが通常に近づきつつあります。
計画停電も今後は行わない方向で検討しているということなので思ったよりも早く関東のウィンズでも馬券が買えるようになるかも知れませんね。
とにかく早く通常に戻り、馬券の売り上げが義援金として少しでも多く被災された方々に届くようになってほしいですね。
さて、
今週からいよいよクラシックシリーズが開幕します。
その第一弾となる桜花賞ですが、レーヴディソールが調教後、右橈骨遠位端骨折が判明しました。
今後6ヶ月以上の休養を要する見込で、主役の回避にはビックリしました。
誰もがこの馬の相手探しと思っていたことでしょう。
これで1番人気はホエールキャプチャーに決まりですが、レーヴディソールほどの信頼度はなく、波乱含みとなりそうです。
そのホエールキャプチャーですが、着差ではレーヴディソールに一番詰め寄っているのがこの馬だけで、他の馬はまったく歯が立ちませんでした。
そして前走のクイーンカップでは改めて地力の高さを見せ付けて重賞初制覇。
出遅れたファンタジーステークス以外は完璧に近いレース内容です。
ただ、前走のメンバーならもっと楽に勝っていないとレーヴディソールほどの信頼度を得られませんが、比較するのは少しかわいそうに思えます。
しかしながら優勝に一番近いのはこの馬でしょう。
エルフィンステークスを快勝して一躍注目を浴びている良血馬のマルセリーナですが、シンザン記念では少差の3着に好走。
好位からレースを進める脚質には好感が持てます。
多少キャリアの浅さと、ひと息入ったのは気になりますがここも流れ一つでチャンスはありそうです。
クラシック候補とされていたダンスファンタジアですが、前走の負けでほんとうに強いのかどうかわからなくなりました。
この馬はあまり切れるというタイプではなく先行力を生かすので直線の長い東京が向かなかったという敗因しか考えられず、阪神に替わって見直す余地はあります。
フィリーズレビューを圧勝したフレンチカクタスですが、現状1400Mがピッタリのようです。
マイルだと少し甘くなりやすいので距離延長が課題です。
阪神は1度走って勝っているのでコース替わりは問題ありません。
ライステラスはここ2走は勝ち馬に完敗。
堅実ですが、これといった強調できるものがありません。
やはりGIともなると何か持ち味がないと苦戦は免れません。
初めての芝でいきなり重賞勝ちしたトレンドハンターですが、未知の魅力ではこの馬が一番感じます。
前走は出負けして後ろからの競馬となりましたが、本来は中段より前でレースをしますので、今度はどんな競馬になるのか楽しみですね。
以上、中野の見解でした。
今年はこのレースに関連の深いチューリップ賞勝ちの馬がリタイヤしました。
そこで本来は中山で行われる予定だったフラワーカップが阪神の1800Mで行われたので、例年より関係が深いと思い、このレースの1着、2着馬に注目です。
◎ホエールキャプチャー
〇トレンドハンター
▲ハブルバブル
△マルセリーナ
×ダンスファンタジア
×エーシンハーバー
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:38
CATEGORY:営業部より
2011年03月31日
大阪杯はGI馬4頭が激突
こんにちは中野です。
先週の高松宮記念は8歳馬キンシャサノキセキが史上初となる連覇を達成しました。
前を行くダッシャーゴーゴーをピッタリマークして勝負どころで楽に交わして先頭。
そのまま押し切る強い内容でした。
今回、1番人気だったジョーカプチーノは勝負処で前をカットされバランスを崩して大きく後退。
6ハロンであの不利は致命的でした。
ダッシャーゴーゴーは結果的に行き過ぎたと思います。
自分でハイペースを作ってしまってはいけませんでした。
しかもスプリンターズステークスに続いて降着とは運にも見放されたようです。
終わってみればキンシャサノキセキに尽きるレースでした。
翌日には引退を発表しましたが、サクラバクシンオーのようにすばらしい子孫を残してもらいたいですね。
さて、今週はGIがありませんが、中山競馬が今週も中止で阪神では重賞が4鞍も予定されています。
どれも非常に面白そうですが、中でも大阪杯がGI馬4頭を含め豪華なメンバーとなりそうです。
元々、大阪杯は春の天皇賞に向けての前哨戦ですが、キャプテントゥーレとダンノシャンティが登録してきました。
キャプテントゥーレは前走でヴィクトワールピサの2着でした。
その前走ですが、ドバイのワールドカップを勝ったヴィクトワールピサにピタッリとマークされては仕方ありませんでした。
しかし今回は楽な逃げが打てるメンバーだけに前走同様2着、あるいは逃げ切る可能性はあります。
この馬は展開次第でしょうが、阪神の内回りに替わるのはプラスです。
次にダンノシャンティですが、有馬記念は相手が強すぎましたし、久々で距離のカベに泣きましたが、状態が良くなった前走は距離短縮も影響して力のあるところを見せました。
今回はさらに距離が短くなり、叩いて3走目なので上位争いに加わってきそうです。
グランプリ連覇など実績では断然のドリームジャーニーですが、期待された有馬記念は惨敗でした。
出遅れはいつものことなので、これが敗因とは全て言えないと思います。
出遅れても今までは最後で見せ場は作っていました。
しかもこのレースは高齢馬には厳しいデータが出ています。
さらに、エイシンフラッシュ、ダノンシャンティといったGI馬2頭の強い4歳勢が立ちはだかってここも厳しい競馬が予想されます。
ダービー馬エイシンフラッシュですが、ジャパンカップにしても有馬記念にしても、タイム差は着順ほど負けていません。
あのローズキングダムをダービーで負かしている馬ですから力はあります。
それにこのレースは59キロを背負った4歳馬が活躍しています。
よって59キロの斤量は許容範囲と言えるでしょう。
相手もグーンと楽になっているのでそろそろって感じがします。
ヒルノダムールは重賞未勝利ながら、堅実に走ってきます。
最後の詰めは課題ですが、4歳の中では斤量が有利ですし、上手く乗れば勝ち負けに加われそうです。
GIに出るためにはここで賞金を稼いでおきたいところでしょう。
結論としては今回展開重視で考えてみました。
やはり4歳の有力どころは斤量を背負っていますし、突付いてくる馬も見当たらず、前走より楽に行けそうなキャプテントゥーレに魅力を感じました。
◎キャプテントゥーレ
〇ダンノシャンティ
▲エイシンフラッシュ
△ヒルノダムール
×ドリームジャーニー
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:56
CATEGORY:営業部より
2011年03月24日
いよいよ春のGIが開幕です
こんにちは中野です。
東北関東大震災にともなう計画停電で、繁華街の明かりが消え、停電中に営業を休止する店舗が続出しています。
AKB48のコンサートや東京国際アニメフェア、スケートなどなどなどの大型イベントも、中止が決まりました。
今の現状を考えると自粛ムードも仕方ないのかもしれませんが、何もかも活気づいたものがなくなると、日本の経済に暗い影を
落としてしまいます。
現にこんな状況に異議を唱える声が次々あがっています。
JRAも何とか通常の開催に向けて対応策を打ち出していまして、春のGIは開催場所を替えて行われる予定です。
過剰な自粛ムードには非常に残念に思いますが、売り上げの一部を義援金に回すなどして、少しでも被災地の役に立つことであれば、どんどんしてもらって、日本経済を少しでも明るくしてほしいものです。
さて、今週は阪神競馬場で高松宮記念が行われます。
今年のメンバーを見ると、優勝候補は3頭に絞られると見ています。
まずはキンシャサノキセキです。
この馬は8歳という高齢ですが、まったく衰えは感じさせません。
最近はマイルチャンピオン以外のレースで確実に勝ち負けの争いをしていて短距離での安定感は抜群です。
引き続きリスポリが騎乗しますし、阪神も2勝しているのでコースが替わるのは問題ありません。
不安があるとすれば、最近目立つようになってきたスタートの悪さでしょう。
ジョーカプチーノはここまで6ハロンは4走して負けなし。
スプリンターでありながら、まったく底を見せていません。
また、このレースと関係の深いシルクロードを勝っている点は評価できます。
しかも出遅れていつもの競馬ではないのに勝つところがこの馬の未知の力を感じました。
ダッシャーゴーゴーは北九州記念と京阪杯で大敗しているので、安定感では一歩後退ですが、セントウルとスプリンターズSで香港の一流馬と互角に走った力は、まともな競馬ができればここで勝てるものです。
また、阪神開催はこの馬にとっては大きなプラスになるでしょう。
その他では阪急杯で早めに動いて勝利し、成長を感じさせたサンカルロや、初めての6ハロンで結果を出したレッドスパーダが続きます。
穴なら、叩いて確実に上向いてきたスプリングソングとマイル王のエーシンフォワードです。
結論として上位3頭は甲乙つけがたいですが、バクシンオーの血統が魅力で阪神は走るダッシャーゴーゴーを抜擢します。
◎ダッシャーゴーゴー
〇キンシャサノキセキ
▲ジョーカプチーノ
△レッドスパーダ
×エーシンフォワード
×スプリングソング
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:27
CATEGORY:営業部より
2011年03月16日
今週から開催です!
こんにちは中野です。
まずは、このたびの東北関東大震災で犠牲になられた方々と遺族の皆様に対し深くお悔やみ申し上げると共に、被災地で今も困難に直面している方々に心よりお見舞い申し上げます。
関東・東北地方で起きた地震は戦後最大の災害となりました。
死者が多数出て、今も行方不明の方が・・・・・。
また、各地でイベントの中止がたくさんあり、競馬もその中に含まれます。
しかし、今月の中山競馬の開催は中止になりましたが、小倉と阪神競馬は何とか開催の方向へ向かっています。
競馬ファンとしてはありがたいですが・・・。
この競馬開催がどんな形であれ、復興に向けての支援に繋がるものであればそれは良い事だと思います。
それを願っております。
さて、今週は3日間開催となりました。
詳しい日程や変更点など詳しくはJRAのホームページで確認して下さい。
↓↓
http://www.jra.go.jp/
番組が大幅に変更され、同じ週に桜花賞のトライアルと天皇賞の前哨戦が行われます。
私が楽しみにしているのは阪神大賞典です。
このレースは毎年少頭数になりやすく、配当の妙味は薄いという印象ですが、今年は登録数が多く、力も拮抗しているので荒れる可能性が高いです。
人気の中心はトゥザグローリーですが、3000Mはこの馬にとって未知の領域です。
また、これも人気のトーセンジョーダンにも同じ事が言えるので、3000Mを超える距離で連勝中のコスモメドウや、不振が続いている菊花賞馬オウケンブルースリの変わり身も十分ありえます。
それに距離が伸びれば伸びるほど、実績はあまり関係がなくなり、スタミナさえあれば格下でも十分通用します。
そこでスタミナが豊富で好調のエクセルサスやウォークラウンなどにもチャンスがありそうです。
今年の阪神大賞典は非常に面白くなりました。
結論として、やはりここは距離実績を重視してコスモメドウをピックアップ。
前走はすばらしい内容でした。
勢いもあり、2戦続けて3000Mクラスの距離で連勝しているのは心強いです。
◎コスモメドウ
〇トゥザグローリー
▲トーセンジョーダン
△オウケンブルースリ
×モンテクリスエス
あとは、何事もなく予定通り開催されることを期待しています。
以上、中野の見解でした。
最後になりましたが、被災された皆さまの一日でも早い復興を心より願っております。
投稿者 rittou_sports : 17:24
CATEGORY:営業部より
2011年03月09日
豪華な顔ぶれ 中山牝馬S
こんにちは中野です。
先週の桜花賞トライアルだったチューリップ賞はレーヴディソールが格の違いを見せ付けて圧勝。
レースをビデオで振り返るとほとんどムチを使っていないではありませんか。
福永騎手も「これほど楽に勝たせてもらえるとは思ってもいなかった」と言うくらいのすばらしい内容でした。
現時点では何の不安もないということですから、桜花賞はこの馬の相手探しということになるでしょう。
何事もなく無事で出走してほしいですね。
さて、今週は見応え十分の重賞がありますが、久し振りに古馬混合の牝馬限定戦があるので中山牝馬ステークをを取り上げたいと思います。
まず、登録時点のメンバーを見てみると非常に豪華な顔ぶれとなっています。
1番人気は恐らく安定した走りを続けているヒカルアマランサスでしょう。
この馬は昨年のヴィクトリアマイルで、あのブエナビスタと互角の競馬をしました。
暫らく勝ち星から見放されていますが、マイル同様に1800mは得意の距離です。
今回は56キロのハンデを背負いますが、同じハンデを背負った最近のレースではマーメイドステークスと愛知杯があります。
ともに5着と3着に敗れていますが距離が2000mでした。
どうもこの距離では甘さが出てしまうようです。
しかし今回は得意にしている距離なので勝ち負けになっても不思議はありませんし、今回のハンデ戦はその他の馬とはあまり斤量差がありませんので問題ないでしょう。
ただし、ここ2走は出遅れていますので、中山の内回りを考えると五分に出てほしいですね。
アプリコットフィズの前走は予想外の大敗に終わりました。
ベストの位置をキープできましたが、息の入らない流れとなりました。
昨年の夏には同じ距離でプロヴィナージュに圧勝していますし、当時と同じ距離になるのでマイペースで行ければチャンスは十分にあります。
武豊騎手に乗り替わって不気味さが漂います。
ブロードストリートは決め手を武器とし、器用さはあまりありません。
だから前走の出負けは痛かったと思います。
元々マイルの流れはこの馬には向いていないと思われるので距離延長はプラスです。
ただ、中山の内回りに不安を感じます。
アグネスワルツはオークス以降の重賞では粘り強さは見られません。
今回は強力な同型がいないのでスンナリと鼻が切れそうです。
ただ、プロヴィナージュオウケンサクラなどが直後に控えそうなので楽なペースでは行けそうにありませんし、ハンデも見込まれました。
ここは展開が向けばというところでしょう。
オウケンサクラはムラな反面、いつ好走してもおかしくない実力があります。
今回ハンデは見込まれましたが、1度走って勝っている中山や、前走から一気に相手が楽になるなど、条件は大きく好転しました。
久々でも折り合えればチャンスは十分でしょう。
プロヴィナージュは前走の京都記念で大敗しましたが、昨秋は2戦続けて男馬相手の重賞で好走しました。
常にベストのポジションをキープして進めるレースセンスの高さが光ります。
今回は小回りの中山で渋太い先行力が大きな魅力です。
その他ではセラフィックロンプ、ディアアレトゥーサ、ギンザボナンザ、あたりも流れ一つで圏内でしょう。
以上、中野の見解でした。
結論として、中山の小回り、展開を考えるとプロヴィナージュが一歩リードという感じがします。
やはり強い男馬に揉まれて差のない競馬をした力を評価したいと思います。
◎プロヴィナージュ
〇ヒカルアマランサス
▲アプリコットフィズ
△ギンザボナンザ
×ディアアレトゥーサ
×セラフィックロンプ
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:26
CATEGORY:営業部より
2011年02月25日
今週は高松宮の前哨戦がおもしろい!
こんにちは中野です。
先週のフェブラリーステークスは予想通り、先行馬には厳しい流れとなりましたが、トランセンドは強かったですね。
あのキツイ展開を逃げ切ったわけですから強さは本物と認めるほかありません。
私推薦のシルクメビウスは惨敗!
2着に差したフリオーソが入りましたから、流れが向かなかったことはないと思うのですが、敗因はわかりません。
今回は我が情報部に逆らってしまったために完敗です。
情報部の買い目をその通り買われた方はおめでとうございました。
さて、気持ちを切り替えて今週の見解です。
今週も重賞が3鞍ありますが、高松宮記念の前哨戦として重要な阪急杯を取り上げたいと思います。
今年は確たる主役が不在となり、激戦必至と思われます。
まずは岩田騎手が騎乗するガルボですが、ここまでの成績を振り返るとマイルがベストとい気がします。
しかし、今回と同じ条件で行われた昨年の阪神カップでは強敵相手にコンマ2秒差の4着だったので、この距離でもチャンスはあります。
この馬の持ち味でもある先行力は実に渋太く、簡単にバテません。
しかも開幕の馬場で内回りなので阪神カップより走りやすいと思います。
真ん中から内目の枠に入れば脅威です。
次にワンカラットですが、この馬は短距離に目先を変えてからは一段と強さを発揮しています。
前走のスプリンターズステークスは負けたとはいえ、僅かコンマ3秒差。
一流の香港馬と差のない競馬ができたのは大きな自信になったのではないでしょうか。
力はここでもヒケは取りませんが、あとは久々がどうかってことだけだと思います。
今週の稽古はいい感じでした。
そして回避馬が多数出て出走できそうなサンカルロも人気の一角となりそうです。
この馬の場合はスタートが大きな課題となりそうです。
開幕馬場なので余計に重要になってきますが、この馬も阪神カップではいい競馬をしました。
力は足りているので、あとはいいスタートを切ることと、少し流れが向いてほしいといったところでしょう。
スプリングソングの前走は久々でハンデも背負わされていたので仕方のない結果でした。
ただ、次に繋がるようなレース内容でした。
当然、叩いた上積みは見込めますし、定量戦に替わるのもいいですね。
今回はかなり条件が良くなりましたし、最近先行力が出てきたのが評価できます。
実力馬のビービーガルダンはここ2走不振に終わりました。
ただ、力が衰えたわけではなく、今週の稽古では抜群の動きを見せました。
昨年の北海道シリーズでは59と58キロを背負っていいレースをしていましたし、57キロだったここ2走と比べれば56キロで走れるのは有利でしょう。
しかも強力な逃げ馬のシルポートがここを回避したということで逃げ馬不在となりました。
ガルダンは元々逃げ馬でしたので、ここはハナを狙っているのではと思っています。
今回は大きな変わり身があるかも知れません。
結論としては、
このレースは高松宮記念の前哨戦なので有力馬に休み明けが多く、順調に使われている強みを評価してガルボが◎。
とにかくレースが運びが上手でデキの良さも目立ちます。
それに岩田騎手に乗り替わるのもプラスでしょう。
◎ガルボ
〇ビービーガルダン
▲スプリングソング
△ワンカラット
×サンカルロ
×コパノオーシャンズ
一方、中山記念ですがここはヴィクトワールには逆らえそうにありませんね。
相手探しのレースでしょう。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 10:17
CATEGORY:営業部より
2011年02月17日
いよいよ今年初のGIです!
さあ、今週は待ちに待ったダートのGIです。
エスポワールシチーがいないということもあっておもしろいレースとなりそうです。
そのフェブラリーSの舞台、東京競馬場のダート1600メートルは外枠が有利と言われてきました。
芝のスタート地点から緩やかにカーブしてダートコースに入るため、外の馬に被せられる内枠の馬は、内側で圧迫され、少しでもダッシュがつかないと位置取りが悪くなる傾向にありました。
それが昨秋の4回東京開催からスタート後のカーブがなくなり、芝からダートへ真っ直ぐ進入する形に改善されました。
芝の部分を長く走れる外枠の方がダッシュがつきやすいという有利な傾向は変わりないが、それでもダッシュ力がある先行馬なら内枠に入っても以前ほど不利な要素にはならないと言えますので狙っていた馬が内枠に入って落ち込むことはありません。
それでは有力馬を見ていきましょう。
まずは1番人気が予想されるトランセンドはジャパンカップダート以来となります。
前走はグロリアスノアに際どく詰め寄られましたが、自慢のスピードを生かしてなんとか振り切りました。
基本的には先行馬ですが、最近は逃げ馬に変わってきましたね。
今回も恐らく1番人気になると思われますが、直線の長い東京はどうでしょうか。
今までは京都や阪神中心に使われてきました。
距離も1800メートルが中心だったのでペースや追い出すタイミングなど大体わかっていたと思います。
しかし今回はコース形態がまったく違います。
直線が長いと、差し馬は追い出すタイミング、逃げ馬はペース配分が難しくなります。
逃げ馬はコーナーワークを生かして距離得を計ります。
これまではそのコーナーが4箇所ありましたが、今回は2箇所。
前走のように楽に行けるかも疑問です。
アッサリ勝たれても仕方がない反面、今回は危険な人気馬という気がしてなりません。
この馬のポイントになるのが地方から参戦のフリオーソの出方です。
この馬が直後に控える展開だと厳しい流れになりそうです。
現に昨年の地方のレースでは初対戦でフリオーソに早めに来られて大敗の2着となっています。
果たして王者の意地を見せるのか。
そのフリオーソですが、中央のダートのGIに久々となる地方馬の登場です。
ここ最近の成績は素晴らしいと思います。
しかし地方の馬場と中央では大きく違ってきます。
時計の速い東京の馬場には疑問が残ります。
ただ、過去のカネヒキリやヴァーミリアンがいた頃と比較すると今年の相手は恵まれている気がします。
それに過去に比べると今回の方が遥かに調子がいいです。
3連勝で勢いのあるセイクリムズンですが、気になるのは1度走って負けているマイルがどうなのかというところです。
ただ、前走の根岸のレースを振り返ると、最速の上がりで圧勝してます。
あれならもう少し距離が伸びても大丈夫かなって気がします。
前走のように上手く前にカベを置いて折り合うことができればいいでしょうし、力も以前より付けているのは確かです。
初のGIメンバーを相手にどんな競馬をするのか楽しみですね。
安定感では一番と言えるのがダノンカモンです。
前走は2着とは言え勝ち馬と比較すると完全に見劣ります。
4走前に今回と同じ条件で走った時も最後は甘くなっています。
この馬に関しては最後の詰めが課題でしょう。
決め手なら一番と思えるシルクメビウスですが、ここ最近は自慢の末脚が不発に終わっています。
そういう意味では東京に替わるのは大きな魅力でしょう。
それに今回の有力馬は全てこの馬より前で競馬をします。
仮にトランセンドがハナを切ってそれをフリオーソが早めに動いて交わしに行くような展開ならこの馬の出番でしょう。
一昨年のジャパンカップ2着馬で、あのカネヒキリやトランセンドを負かしている実力馬。
この東京で変わり身がありそうです。
マチカネニホンバレは最近斤量面で苦しい競馬が続いて、前走は重めが敗因となりました。
東京は滅法強く、距離短縮は好材料です。
あとは馬体が絞れていれば巻き返しがあっても不思議はない力を持っています。
その他ではダイシンオレンジ、バーディバーディーあたりも圏内でしょう。
結論としては
◎ シルクメビウス
〇 フリオーソ
▲ マチカネニホンバレ
△ トランセンド
× バーディバーディー
× セイクリムズン
注 コスモファントム
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 13:57
CATEGORY:営業部より
2011年02月09日
今週は京都記念がおもしろい!
こんにちは中野です。
先週の重賞は3鞍とも馬連で万馬券決着となり荒れに荒れました。
東京新聞杯ではなかなか勝てなかったスマイルジャックが久々に重賞制覇して安田記念に向けて弾みをつけました。
また、鞍上の三浦ジョッキーもかなり嬉しそうでしたね。
そして小倉大賞典ではサンライズベガが重賞初制覇。
また、きさらぎ賞ではディープ産駒のトーセンラーが力強く差し切って、クラシックに名乗りを挙げるなど、様々なドラマが生まれました。
果たして今週はどんなドラマが待っているのでしょうか。
さて、今週も重賞が3鞍あります。
その中でもメンバーが揃って面白い京都記念を取り上げたいと思います。
古馬ではオウケンブルースリや、メイショウベルーガといった実力馬がいるものの、やはり主役は強力な4歳勢でしょう。
まずは有馬記念であわやの3着だったトゥザグローリーですが、ほんとに力をつけてきましたね。
また、先行力も安定してきて流れに左右されることも少なくなりました。
史上最強メンバーと言われた昨年の有馬でクビ差の3着だったわけですから、ここなら勝って不思議はありません。
詰めの甘さが課題のヒルノダムールですが、今回は距離短縮で引き続き相性の良い京都。
順調に使われている強みもあり、引き続きチャンスです。
ダンノシャンティの前走は久々で初めての距離であの相手では敗戦も仕方ありません。
ベストはマイルから2000Mくらいだと思いますが、それでも距離短縮なら前走以上に走れそうです。
しかしGIを勝っているので58キロの斤量は不安です。
ここは押さえまでの評価でしょうか。
菊花賞馬のビッグウィークも58キロというのは厳しい条件です。
ただ、先行有利の傾向が強い過去のデーターはいいですね。
京都も連対パーフェクトで斤量面以外は好材料ばかりです。
本来ならここでは断然の実績であるオウケンブルースリですが、ここ2走の内容は物足りません。
しかし京都は得意の舞台ですし、58キロも背負い慣れています。
条件面ではウンと良くなりました。
一番変わり身がありそうなのがメイショウベルーガです。
ここ2走は相手関係もありましたが、京都の外回りでは自慢の決め手がはまりやすいです。
前走はコース形態も敗因のひとつで、京都の外回りなら文句なしです。
結論としましては
◎トゥザグローリー
○メイショウベルーガ
▲オウケンブルースリ
△ヒルノダムール
×ダノンシャンティ
×ビッグウィーク
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 17:17
CATEGORY:営業部より
2011年02月03日
今週も重賞が3鞍あります!
こんにちは中野です。
最近寒さが一段と厳しくなり、先週末は北陸地方が雪の影響で交通機関がマヒしました。
JRでは列車が足止めとなり、取り残された方もたくさんいました。
自然災害なので仕方のないことですが、一番大事なのはそういうことになった時の対処方法ですね。
きちんとしないとお客さんとの間でトラブルになります。
今週は寒さが緩んでくるということなので一安心ですね。
さて、今週も重賞が3鞍あります。
今週はその中で注目の馬が出走予定になっている東京新聞杯を取り上げたいと思います。
人気はマイルチャンピオンシップで2着と3着だったダノンヨーヨーとゴールスキーが分け合う形となりそうです。
ダノンヨーヨーは4連勝で挑んだ前走で勝ち馬にクビ差の2着に好走しました。
初めてのGI挑戦で堂々の1番人気。
しかもメンバー最速の上がりなので、一番強い競馬をしました。
ここはひと息入りましたが、仕上がりは上々。
2走前にはこの舞台で富士ステークスを勝っているので条件はベストです。
ゴールスキーは破壊力がない反面、堅実な位置取りからレースを進めるので大きく崩れにくいタイプです。
ただ、詰めが甘いので直線の長い東京には少し不安を感じます。
ただ、開幕して間もない東京の馬場状態はいいので、ダノンヨーヨーより前で戦える強みがあります。
前走は距離が忙しくなってしまったのでマイルに戻るのもプラス材料です。
この2頭を追うのが、古豪スマイルジャックです。
昨年の安田記念とマイルCSは健闘しました。
ただ、やはりGIでは一押しが足りませんので、ここならチャンスは十分にありそうです。
長くいい脚が使えないので東京では追い出すタイミングが難しいようです。
しかしレースに応じた競馬ができるので、ここは目が離せません。
シルポートが調子を上げてきました。
楽に自分のペースに持ち込めば強い馬です。
ただ、ひとつ狂えば大崩れと隣り合わせです。
今回は58キロを背負いますし、同型も強力なのが心配ですね。
現在3連勝中のフラガラッハは厳しい条件になりますが、未知の魅力に溢れています。
同じ世代のゴールスキーも準オープン勝ってGIで3着でしたから、勢いのある馬は侮れません。
とくに4歳馬なら尚更です。
以上、見解でした。
結論としては
◎ダノンヨーヨー
○スマイルジャック
▲フラガラッハ
△ゴールスキー
×ファイアーフロート
×ネオヴァンドーム
です。
上位2頭では決まらない可能性は高いと見ましたが果たして・・・・・。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 09:51
CATEGORY:営業部より
2011年01月27日
今週は重賞が豪華3本立て!
こんにちは中野です。
先週は我が情報部が土日東西メインをすべて的中という素晴らしい成績で会員の皆さまを喜ばしてくれました。
先々週もメインが4戦3勝ということで只今絶好調です。
もちろん私もそれにあやかりましていい感じです。
この調子で今週もしっかりと稼ぎたいと思います。
さて、今週は今年初めてとなる重賞3本立て。
どれも目移りするほど面白いです。
今回はその中でも、もうすぐフェブラリーが控えているので、根岸ステークスを取り上げたいと思います。
除外馬が多数出るこのレースは、今勢いのある馬が一堂に介する興味深いレースとなります。
先週に行われた平安ステークス同様、フェブラリーに向けての前哨戦ですが、こちらの方が遥かにレベルが高いです。
まずは、この距離7戦6勝という抜群の適性を示しているケイアイガーベラ。
前走のギャラクシーSでは今回も有力視されているダノンカモンをまったく問題にせず圧勝。
ハナにこだわらないスピードは自在性も備わり、安定感抜群です。
ただ、2走前の武蔵野ステークスで大敗しているようにマイルになると信頼度は一気に下がります。
そうしたことからも、この馬にとってここが目標という見方ができます。
とにかく1400メートルなら強いです。
ダノンカモンは最近の成績が素晴らしく、前で立ち回るレース運びは見ていて安心できます。
ベストは1400メートルで東京との相性もいいです。
今回は最高の舞台と言えますね。
セイクリムズンは前走6ハロンの前走で重賞初制覇。
昨年詰めの甘さが目立ちましたが、今年は一転して末がしっかりとしてきました。
この馬も今回の距離のほうが向いています。
2走前には苦手意識のあったこのコースを克服しているので、これといった不安材料は見当たりません。
以上、人気はこの3頭で分け合う形になりそうです。
その他では、
実績だけを見ればここなら断然のサクセスブロッケンですが、2000メートルを使われたあとだけにどうか。
それに58キロの斤量ではスピードも鈍るような気もします。
今回、力のある馬がほとんど先行タイプなので展開も厳しそう。
ここは押さえまでの評価です。
2走前にセイクリムズンをクビ差まで追い詰め、前走で圧勝したティアップワイルドもメキメキと力をつけています。
これだけのツワモノが揃うとそれほど人気はないと思いますが、今の勢いならという気持ちはあります。
この馬は配当を見てからまた考えたいと思います。
穴は、
横山騎手が乗るスターボードは準オープンを勝ったばかりでこの相手はあまりにも厳しい条件です。
ただ、ダートではまだ底を見せていないということで大化けの可能性は否定できません。
勢いもあります。
それと同じく連勝中のワールドワイド。
先行馬でありながら、ここ2走はメンバー最速で押し切っている内容は好感が持てます。
以上、有力馬の見解でしたが、ここまで挙げた馬は全て先行馬なんですね???
直線も長いので、ジョッキーの駆け引きも難しいと思われます。
もちろんその他にも同型がいますので流れは速そうです。
そこで怖いのは差し馬。
特にこの東京で実績のある馬です。
今回該当するのはビクトリーテツニー、ワンダーポデリオ、ダイショウジェット。
この3頭は少し買ってみたいと思います。
とにかくここは軸馬選びが大変ですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 10:34
CATEGORY:営業部より
2011年01月20日
早くもフェブラリーの前哨戦!
こんにちは中野です。
今年の冬は本当に厳しい寒さですね。
一軒家に住んでいると温度差が激しい場所を頻繁に出入りするので
体調管理が大変です。
これだけ寒いのに雪の影響や道路の凍結があまり影響していないところが、都会に住んでいて良かったと思うところであります。
懐の方は先週の日経新春杯をゲットしてホクホクなんですけどね(笑)
ルーラーシップも強かったけど、3着に敗れたとはいえ、ローズキングダムの強さを再認識させられたレースでした。
4歳陣が無事にいってくれれば、春の天皇賞はかなり楽しみになりますね。
さて、今週の注目は今年初めてとなるダートの重賞平安ステークスです。
抜けた存在は見当たらず、人気は3頭で分け合う形となりそうです。
まずは京都は滅法強いダイシンオレンジですが、昨年はこのレースで2着。
その昨年ほどの勢いはありませんが、このレース目標に2度叩いて状態はアップしています。
前走は勝ち馬からコンマ7秒差でしたが、GIだったことを思えば好走と言えるでしょう。
先行馬なので展開に左右される心配は少なく、大崩れはないと思います。
次に最近だけでオープンを2勝しているインバルコですが、ややスタートに難がありそうです。
2走前のように出遅れて流れに乗れないと敗戦濃厚です。
重賞のここで軸にするには少し頼りなさはあります。
マチカネニホンバレは詰めが甘いですが、滅多に崩れないところが魅力です。
前走は惜しくも勝ちを逃しましたが、58キロを背負っていたので強い競馬をしました。
スタートにはまったく問題はないので、ここも好位で流れに乗る可能性が高いです。
自分の競馬ができれば、今回こそ勝てそうな気がしますし、これまでの相手と比較するとここは恵まれたと思います。
ここまでの3頭では一番信頼度は高いと思います。
その他では最近いい走りをしているサクラロミオですね。
京都も得意ですし、GI馬と差のない競馬をした2走前のみやこSは高い評価をあげられます。
基本的には差し馬なので、少し速い流れが理想でしょう。
穴っぽいのはこのコースで2勝を挙げているナニワトモアレです。
最近は散々な成績ですが、昨年の春には重賞で2度続けて2着に好走しています。
その時は力で勝ったというより嵌まったという感じでした。
こんなタイプってまたどこかで穴を開けたりするんですよね。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:31
CATEGORY:営業部より
2011年01月13日
4歳中心の日経新春杯
新年あけましておめでとうございます。
営業部の中野です。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
今年に入って正月競馬も終わり、早くも3週目を迎えようとしていますが、この仕事をしていると月日が経つのが本当に早いです。
今年こそは3連単で100万馬券が獲れるようがんばっていきたいと思います。
また、私のプログが皆さんの馬券のお役に立てれば幸いです。
さて、今年最初にご紹介するレースは日経新春杯です。
まだ確定ではありませんが、一旦はここを回避する予定だったルーラーシップがここに回ってくるとのことです。
もし出てくれば3強ムードがより濃くなりそうです。
しかしながらやはり注目は昨年のジャパンカップを制したローズキングダムでしょう。
普通ならこの馬が圧倒的な中心馬になるところですが、このレースはハンデ戦ということで58キロを背負います。
あまり馬格があるほうではないので、初めて背負う斤量が相手となりそうです。
これくらいのハンデがないとほんと面白くないですね。
私は飛ぶ可能性も十分あるのではないかと見ています。
そこで注目したいのが同じ4歳のヒルノダムールです。
今回は重賞が未勝利ということで3強の中では一番軽い56キロ。
実績では見劣っても皐月賞ではローズキングダムに先着して2着。
前走は同斤量だったルーラーシップとコンマ1秒差の2着なので、力は互角と見ています。
ただ、距離延長はプラスとは言えないので折り合いが肝心です。
上位3頭は強いですが、同じ4歳馬ではまだ魅力な馬が揃っています。
まずはステイヤーズSを勝ったコスモヘレノス。
この馬は昨年の秋からメキメキと力を付けています。
スタミナが豊富で、脚質にも幅があり、長距離戦がピッタリです。
そして菊花賞でローズキングダムと互角の競馬をしたビートブラックです。
この馬も前走を勝って勢いがあります。
タイプとしてはコスモヘレノスと同じですが、ここは逃げ馬が不在なので、先行力が不気味です。
マイペースで折り合えた時は想像以上の粘りを見せるかもしれません。
ダービー4着で前走の中日新聞杯でも好走したゲシュタルトもいて、ここは4歳馬の独壇場という感じです。
古馬であえて挙げるとすれば前残り注意のメイショウクオリアぐらいでしょう。
果たしてローズキングダムが58キロを克服して人気に応えるのか楽しみです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:31
CATEGORY:営業部より
2010年12月22日
今年の有馬は歴史に残る豪華メンバー
こんにちは中野です。
先週の朝日杯はジャパンカップに続いて、どうもスッキリとしない結果となりました。
勝ったグランプリボスが4コーナーを回る際、スピードに乗っていい感じで上がっていたアドマイヤサガスの進路を妨害したというものです。
結果的には降着にならず、罰金だけになりましたが、相手の馬が立ち上がるほどでしたからね。
世紀の大一番有馬記念だけはそういうことのないような素晴らしいレースを期待したいものです。
さて、いよいよですね。
ジャパンカップ組にレッドディザイア、ドリームジャーニー、そして勢いのあるルーラーシップやトーセンジョーダンなどが加わってさらに豪華な顔ぶれとなりました。
栗東の関係者の多くはブエナを支持していましたが、そうではない人も意外と多かったです。
ブエナが1番危ないとされているところは中山コースらしいです。
確かにここ2走のような競馬をすれば、届くかどうか心配です。
ただ、そのあたりはスミヨン騎手も十分わかっていると思うので、昨年横山騎手が先行したような競馬を
するのではないかと見ています。
そうなると昨年同様後ろの馬に差される可能性があります。
どちらにしても東京コースより信頼度は下がると思います。
ブエナ打倒の一番手はヴィクトワールピサです。
前走は惜しい3着でしたが、あれが小回りの中山だったらと思う内容でした。
そして中山は2戦2勝と相性がよく、東京コースよりこの馬の持ち味が引き出しやすい舞台です。
しかも今回はデムーロに乗り替わり、さらに不気味さが漂います。
これだけのメンバーですからマークはそれほどきつくならないと思いますし、コスモラピュタという格好の逃げ馬がいるのでレースもしやすいでしょう。
次に叩いて状態がグーンとアップしたオウケンブルースリです。
今回は横山騎手とのコンビで挑むのがなんとも不気味です。
追い込み一手だったカンパニーとブエナビスタに騎乗して自在性を引き出した騎手なので、小回りに替わるのはそれほど気にしなくていいと思います。
オウケンも追い込み馬なので、早めの競馬で勝負してくるのではないかと見ています。
エイシンフラッシュは菊花賞を回避して順調さを欠いたジャパンカップが不利を受けながらコンマ4秒差。
今回は間違いなく上積みが見込めますし、自在性があるので中山は向いています。
なんと言ってもダービー馬。
今回は要注意です。
ローズキングダムは3歳の中では1番成長を感じます。
前走は大きな不利を受けながら、立て直してヴィクトワールピサを掴まえた決め手は凄いと思いました。
一応差し馬ですが、割と中団より少し前でレースをするのでコース替わりはむしろいいかもしれません。
以上の5頭が優勝候補です。
少し条件が厳しい有力馬
レッドディザイア・・・中山が初めてと、海外遠征から僅か中6週というのは気になります。
ルーラーシップ・・・今年、有馬のレベルは高すぎ、この実績では厳しい。
ペルーサ・・・出遅れ癖が致命的。直線だけの競馬で差し切れる相手ではない。
ドリームジャーニー・・・やはり天皇賞を使えなかったのは痛い。
穴馬
トーセンジョーダン・・・まだ底は見せていない未知の魅力タップリ。
果たして今年の有馬記念ではどんなドラマが誕生するのでしょうか。
以上、中野の見解でした。
それでは皆さん、今年も1年ありがとうございました。
また、来年も私のプログを宜しくお願いします。
それではよいお年を!
投稿者 rittou_sports : 16:32
CATEGORY:営業部より
2010年12月16日
今週は2歳牡馬は牝馬より堅くない
こんにちは中野です。
先週の阪神ジュベナイルのレーヴディソールは強かったですね。
あの決め手なら来年は3冠も十分狙えますね。
一方のダンスファンタジアは一気の相手強化が応えましたし、折り合いを欠くなど幼さが出てしまいました。
しかしこれからの馬なので気性が成長すれば来年は期待できます。
さて、今度は牡馬の2歳チャンピオンを決める朝日杯FSです。
先週のレーヴディソールほどの信頼度が高い馬はいませんが、1番人気はスミヨンが騎乗するサダムパテックでしょう。
前走は2着馬に大差をつける圧勝でした。
しかもデビューからの3戦は上がりも非常に優秀です。
力を出し切れればこの馬が1番強いと思います。
ただ、デビューから全てスタートが悪いです。
今回はスタートして直後に最初のコーナーがあるので、大きく出遅れるとそれが致命傷になる可能性が高いです。
急坂のあるコースも初めてなので死角はあります。
注目のディープインパクト産駒のリアルインパクトは前走の京王杯で2着に好走。
ここまで2戦のキャリアですが、ともに上がりは33秒台と優秀です。
ただ、今回が初めてとなるマイルがどうかということになるんですが、私はむしろ歓迎だと思います。
それにテン乗りの外国人騎手っていうのは怖いんですよね。
アドマイヤサガスは未知の魅力がある反面、差す競馬をした3戦での上がりが1番速いので34秒台。
決め手不足の印象ですね。
それにひと息入っているのも割引です。
リフトザウイングスはデビュー時、530キロあった馬体が一戦毎に絞れて前走が510キロ。
それに比例するかのようにレース内容も向上。
内をロスなく回ったサダムパテックに対し、この馬は外を回って2着。
コンマ6秒のタイム差はありましたが、サダムより強い競馬をしていますので互角と見るべきでしょう。
京王杯を制したグランプリボスは今回もデムーロが騎乗します。
この馬も素質は高そうですが、マイルだった2走前のデイリー杯で大きく崩れているのが気になります。
バクシンオーの血統なので、マイルには疑問が残ります。
以上、有力馬の見解でした。
結論としては、東京スポーツ杯組が有利のように思えます。
やはりマイルの経験がない馬より、マイル以上の距離で結果を出している馬のほうが信頼できます。
その他では、リベルタスやマイネルラクリマ、ロビンフットあたりに大駆けムードを感じます。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:55
CATEGORY:営業部より
2010年12月09日
2歳のGIは波乱含み
こんにちは中野です。
いよいよ今年も残り3週となりました。
また、ナカヤマフェスタは早々に回避を発表しましたが、ブエナビスタ、ローズキングダム、オウケンブルースリ、ヴィクトワールピサ、ドリームジャーニーなどなど豪華な顔ぶれとなる有馬記念はほんとうに楽しみです。
まだ少し先ですが、全馬とも何もなく出走してもらいたいですね。
さて、今週は2歳の牝馬によるGI、阪神ジュベナイルFです。
単勝人気別の成績を見てみると1番人気の馬は連対率40.0%と、信頼度はそれほど高くない数字になっています。
全体的に9番人気以内の馬まではほぼ互角の成績となっていて、力の比較が難しいですが、人気の中心はダンスファンタジアとレーヴディソールになりそうです。
まずダンスファンタジアですが、実績では見劣るもののレースが非常に上手いです。
スタートも速く、流れに左右されにくい脚質が魅力ですね。
問題があるとすれば初の長距離輸送でしよう。
こればかりはやってみないとわかりませんが、間違いなく潜在能力は高いでしょう。
一方、レーヴディソールは差し馬ですが、とにかく物凄い脚を使います。
男馬が相手だったデイリー杯2歳ステークスは見事としか言いようがありませんでした。
まともに競馬ができればこの馬が勝つような気がします。
あとは不利がなければというくらい、死角は見当たりません。
ファンタジーステークスを制したマルモセーラは切れる脚はありませんが、渋太さが魅力です。
上がりのレースになれば怖い一頭ですが、ひとハロンの距離延長がどう出るか。
今回はそこに尽きると思います。
ファンタジーステークス組で怖いのはホエールキャプチャです。
前走は3着でしたが、メンバー最速の上がりを使ってハナ、ハナ差ですから一番強い競馬をしました。
それにマイルでも勝ち星がありますし、外回りなど条件もピッタリです。
その他では距離短縮がプラスになりそうなアヴェンチュラとアドマイヤセプター。
とくにアヴェンチュラは今回と同じ阪神のマイルを勝っているのでコース替わりも魅力です。
以上、中野の見解でした。
私が注目しているこのレースの過去のデータは、前走3着以内馬に注目!というところです。
このレースの成績を前走の着順別に分類してみると、このレースで3着以内に入った30頭中27頭は、前走でも3着以内に入っていました。
これをヒントに今年は勝負に挑みたいと思います。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 10:55
CATEGORY:営業部より
2010年12月02日
JCダートは主役不在
こんにちは中野です
先週のジャパンカップはまさかの結末になりました。
まさしく、秋華賞を思い出す降着。
過去最大の決戦と言われた今年のジャパンカップでブエナが2度目の降着。
実際、レースをテレビで見ていて、長い審議に入った時は予測はしましけど。
ちょうどブエナが横に並んだ時にローズキングダムが追い出しをスタート。
少しスピードに乗った時に、ブエナが前に入り減速。
もう一度態勢を立て直して追い出し、何とかヴィクトワールピサをハナ差捕らえて2着。
結果的に2着馬の進路妨害となったため、ローズが繰り上がりの1着。
斜行しなくてもブエナが勝っていたという声もありますが、ローズもそこそこ脚を溜めていましたから私はいい勝負になっていたと思いますが、それにしてもブエナは強いです。
この2頭、有馬記念に出てくる予定なので、今度こそ白黒をハッキリさせるような競馬をしてもらいたいものですね。
さて、今週はもうひとつのジャパンカップです・・・とは言っても外国馬が一頭もいない寂しいレースとなりました。
しかも例年に比べるとレベルも落ちています。
そこで注目したいのがヴァーミリアンです。
実績は今更言うまでもなく、ここではズバ抜けています。
しかし昨年のこのレースの敗戦と、前走の帝王賞の大敗で間違いなく人気は落ちると思われます。
しかしダートのツワモノが少ない今年は絶好のチャンスでしょう。
仕上がりは悪くありません。
巻き返しは十分にありえます。
シルクメビウスは昨年の2着馬。
今年緒戦のアンタレスステークスでは5着でしたが、その後重賞を連勝。
前走のGIでもいいレースをしました。
今年もチャンス十分でしょう。
みやこSを制して勢いのあるトランセンドは勢いがあります。
ここも強力な同型がいないのでハナを切ってくると思われます。
展開的にも有利に運べそうです。
キングスエンブレムもトランセンド同様、勢いがあります。
しかし前走の2着でGIではまだ少し力が足りないような気がしました。
ただ、先ほども言ったようにレベルが今年は低いのでチャンスはあると思います。
穴はバーディバーディと、アドマイヤスバルです。
今週は不利のない、良いレースを期待したいですね。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 09:56
CATEGORY:営業部より
2010年11月25日
いよいよ待ちに待ったジャパンC
こんにちは中野です。
暫らく堅く収まっていたGIも、ついに先週のマイルCSは荒れましたね。
そして今週はいよいよ難易度が一番高いと言われているジャパンカップ。
毎年、外国馬の出走数は少ないのですが、今年はなんと8頭も出走。
スノーフェアリーが回避したのは残念ですが、それでも面白いレースになります。
一方の日本馬も、これ以上ない有力馬揃いで外国馬との対決が楽しみですが、
3歳の強い馬が全て顔を揃えてくれたのは嬉しい限りです。
果たして古馬が強いのか、3歳馬が強いのか、または外国馬が近年の不振に終止符を打つのか、ほんとうに楽しみなレースとなりました。
ではさっそく見解に移りたいと思います。
やはりこれだけの豪華なメンバーが揃っていてもブエナビスタが1番人気になるでしょう。
前走の天皇賞では素晴らしい勝ち方をしました。
今回は2400メートルになりますが、オークスを勝ち、有馬記念でも2着ならまったく問題はありません。
しかも東京コースは3戦3勝。
今週稽古に乗ったスミヨン騎手もこの馬の能力は高く評価して、今回も勝てるというようなことを言っているとか。
どの視点から見ても死角は見当たらず、連勝は濃厚でしょう。
そのブエナビスタに宝塚記念で土をつけ、凱旋門賞であわやの2着だったナカヤマフェスタが無事に出走にこじつけました。
海外帰りという点は気になりますが、今年春を境に一気に素質が開花しました。
東京コースも4戦3勝と、相性は抜群。
この距離の連対率も良く、いきなりから勝ち負けしてもおかしくはありません。
なんとか間に合ったオウケンブルースリは稽古でなかなかいい動きを見せました。
前走の京都大賞典ではメイショウベルーガの末脚に屈しましたが、久々でプラス22キロだったことを考えれば叩いた上積みは大きいと思われます。
東京コースもピッタリで、菊花賞馬ですからスタミナ勝負には自信を持っています。
予定のローテーションではなくなりましたが、巻き返しの可能性は十分にありそうです。
ペルーサはいまだスタートに不安を抱えていますが、直線の長い東京なら前走のように後手をカバーできます。
まだここでは軸馬としての信頼度は満たしていないと思いますが、嵌まればまとめて差し切れるだけの決め手があります。
当然有力の一頭です。
菊花賞で2着だったローズキングダムは疲れが気になるところです。
ここまで堅実な成績ですが、スピードや決め手など強調できるものがとくにありません。
今回は馬の力というよりも、武騎手の手腕に頼る手だと思います。
ダービー馬エイシンフラッシュは筋肉痛で菊花賞を回避しましたが、かえってこのレースに対してはプラス受け取れるのではないかと思います。
もちろん秋2戦目ということで上積みもありますし、筋肉痛の不安も払拭されました。
ダービーを勝った条件で巻き返しも十分でしょう。
ヴィクトワールピサのジョッキの乗り替わりは恐らく人気を落とします。
ギュイヨンなんてあまりなじみはありません。
皐月賞で勝っている岩田騎手なら面白かったんですがね。
それに外国のレースを含め3戦連続で今回と同じ2400メートルで結果が出ていないのは大きな減点です。
ここはまず折り合いがカギになりそうです。
外国馬では前走でGIを勝っているジョシュアツリーと、凱旋門賞で好走したマリヌスあたりが有力だと見ていますが、
史上最強のメンバーが揃った日本馬が有利と見ました。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:29
CATEGORY:営業部より
2010年11月18日
外国馬がGI連勝なるか!?
こんにちは中野です。
寒さが一段と厳しくなってきましたね。
今年の競馬も残り6週となりましたが、我が情報部がGI3連勝。
今の勢いなら有馬記念までがほんとうに楽しみです。
今の勢いが今週も続くと願っています。
さて、今週はマイルチャンピオンシップです。
有力視されていたスーパーホーネットが引退ということで混戦ムードがさらに高くなってきました。
人気の中心は、現在4連勝中のダノンヨーヨーと、昨年の雪辱を晴らすために今年も出走してくるサプレザ。
サプレザは昨年3着。
その昨年と比較すると今年のメンバーは楽になっています。
自在に動ける器用さがあり、軸馬としての信頼度は高いと思います。
それにテン乗りではよく結果を出しているルメールに乗り替わるのは大きな魅力でしょう。
一方のダノンヨーヨーは4連勝と勢いがあります。
特にマイルの適性はかなり高く10戦8連対という素晴らしい成績です。
京都コースとの相性も抜群で条件はピッタリです。
ただ、今回は前走の相手より遥かに強くなっています。
スミヨンがどうこの馬の力を引き出すかが大きなポイントです。
キンシャサノキセキは年齢を重ねるごとに成長を続けています。
今回は久々となるマイルがどうかというところですが、最近はズブくなった反面、折り合いがつくようになっているので問題はないと思うのですが。
陣営もやれると踏んで出走を決めたと思うので要注意です。
3歳馬ではワイルドラズベリーが注目を集めそうです。
ローズSではアパパネに先着して、前走が見せ場のあった4着。
しかし距離を伸ばして結果が出てきただけに、同世代相手のチューリップ賞と桜花賞で負けているマイルはどうか。
それならむしろ桜花賞で2着だったオウケンサクラの方に怖さを感じます。
そしてトゥザグローリは今回デムーロへ乗り替わりますが、徐々に素質が開花してきました。
相手は遥かに強くなりますが、楽しみな一頭です。
穴なら未知の魅力タップリのテイエムオーロラです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 14:04
CATEGORY:営業部より
2010年11月11日
アパパネVS古馬
こんにちは中野です。
今日は冬型の気圧配置となり関西地方は朝から冷え込みました。
少しずつですが冬の気配を感じるようになってきました。
また、競馬の方も今週から有馬まで毎週GIが行われるので楽しみです。
何とか有馬記念までGI勝ち越しを決めたいところです。
さて、今週はエリザベス女王杯。
一番の注目は4冠馬アパパネが古馬と激突して最速の5冠達成となるか。
とにかく同世代のGIは全て勝っているわけですから強さは今更言うまでもありません。
今となってはオークスの同着は大きいものとなりました。
今回は初めて古馬の牝馬と対戦しますが、今年はブエナがいませんので例年に比べるとレベルは高くありません。
ひょっとすると3歳馬同士の決着なんてこともあるかもしれません。
とにかく、今回の条件でもアパパネには死角が見当たりませんでした。
アパパネの前に立ちはだかるのは古馬の大将格となるメイショウベルーガ。
とにかく京都の外回りはこの馬にピッタリです。
前走でオウケンを負かしたことで株が一気に上昇しましたが、相手はあくまで叩き台のレースで斤量も59キロ背負っていたので万全の状態ではありませんでした。
その相手に着差が僅差では多大な評価はしづらいところです。
ただし、牝馬同士なら間違いなく力上位です。
今回アパパネより評価を落とした理由はレース振りに安定感がないところです。
いくら凄い決め手を持っていても、昨年のブエナのように展開に泣かされることがありますから。
内枠に入ることがあれば心配ですね。
展開的に有利に運べそうなのがプロヴィナージュです。
今年のヴィクトリアマイルでブエナからコンマ2秒差だったように前に行って渋太いです。
距離は少し長く外回りは歓迎ではないですが、前走より短くなるので前進必至です。
昨年で言えばテイエムプリキュア的な存在でしょうか。
今年の外国馬で注目されるスノーフェアリーですが、過去の出てきたタイガーテイル(3着)やシャラナヤ(4着)よりは強いです。
しかしながら外国馬は走ってみないとわからないというところが正直な印象です。
根拠ナシに押さえる必要はありますが、スプリンターのように人気のない方が好走するということもあり得ますよ。
見直したいのがサンテミリオン。
前走はスタート前に前扉に顔をぶつけてしまい、口を切って出血。
そのためハミを取る事ができなかったということなのでまったくの参考外です。
今回はデムーロ騎手に騎乗を依頼して巻き返しに意欲を見せています。
前走で長距離輸送はクリアしましたし、やっと間に合ったという前回の状態とは違うので変わり身に注意です。
アニメイトバイオは前走でコース取りを考えるとアパパネに完敗でした。
ただ、この馬も力をつけているのは確かです。
溜めれば溜めるほどいい脚が使えますし、外回りコースに替わるのはプラスです。
とりあえず勝てる可能性の馬はここまででしょうか。
穴はもう一方の外国馬アーヴェイと距離が長いと思われているヒカルアマランサス。
さあ、アパパネがここも撃破して最速のGI6勝となるのでしょうか。
それとも古馬が意地を見せるか。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 10:44
CATEGORY:営業部より
2010年11月04日
今週は穴党ファン必見
こんにちは中野です。
先週の天皇賞は予想通りブエナビスタの圧勝に終わりました。
これで次のジャパンカップも主役となりそうですが、今年はかなりハイレベルになりそうです。
天皇賞組に加え、オウケンブルースリやヴィクトワールピサ。
さらに凱旋門賞2着のナカヤマフェスタも出てくる可能性が高くなりました。
そこに外国馬が加わりブエナ不動に黄信号です。
今から考えるだけでワクワクしますね。
さて、今週はGIが中休みですですが、面白い重賞が目白押しです。
中でも昨年大波乱だったアルゼンチン共和国杯が面白さでは一番です。
まず、過去の結果から見て実績が問われていないようでどの馬にもチャンスがあります。
また、1番人気やハンデ頭も不振ということで毎年難解なレースとなっています。
人気は連勝で勢いに乗るトーセンジョーダンです。
ただ、オープン特別を勝ったばかりの馬にトップハンデとは厳しい条件です。
重賞では3歳時に共同通信杯2着があります・・・・。
危険な香りが漂います。
もう一方のハンデ頭となるマイネルスターリーはハンデも分が悪いですが、
それ以上に初めてとなる2500Mはどうか。
これも厳しい条件となりそうです。
どうやら今年のトップハンデ馬も不安ありです。
私が狙ってみたいと思うのがジャミールです。
このレースでは一番の連対率を出している4歳馬ですし、56キロのハンデは背負いなれていて、決して見込まれたものではないと思います。
春の阪神大賞典の2着馬で距離も申し分ありません。
脚質的に直線の長い東京コースもピッタリではないでしょうか。
軽ハンデ組ではトリビュートソングが人気を集めそうです。
今年の春にはこのクラスに出走してなかなかいい内容と結果でした。
今回は同じクラスでも55キロならチャンスはありそうです。
不器用なので東京はプラスです。
その他ではシングライクバードやスリーオリオンあたりもチャンスはありそうです。
果たして今年はどんな大波乱が待っているのか。
ここは思い切って高配当を狙ってみたいと思います。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:40
CATEGORY:営業部より
2010年10月20日
いよいよクラシック最終関門
こんにちは中野です。
先週のアパパネの強さには圧巻させられました。
それにしても同世代のGIを総ナメにした実力は強いの一言。
これで古馬との対戦が楽しみになってきました。
一方、もう一頭のオークス馬サンテミリオンは予想もしていなかった結果となりました。
アパパネと同着になった馬とはとても思えません。
ただ、一度叩いたことで次に期待しましょう。
さて、今週は伝統の一戦 菊花賞です。
主役は神戸新聞杯とダービーで勝ち負けの争いをしたエイシンフラッシュとローズキングダムです。正直、この2頭どちらが強いのかまだ結論は出ていません。
ローズキングダムはどんなペースにおいても堅実なポジションから脚を伸ばしてきます。折り合いも問題はなく、このレースでは経験と実績が豊富の鞍上も心強く思えますね。
エイシンフラッシュ脚質的にはローズキングダムと似ています。
距離延長が歓迎というわけではない血統ですが、なんと言ってもダービー馬。
折り合いがつけば勝ち負けになると思います。
ただ、過去10年でダービー馬が5頭出走して期待に応えたのがディープインパクトだけというのは心細いデータです。
この2頭以外となりますと、古馬相手に3連勝したトウカイメロディでしょうか。
まず3連勝よりも、距離が伸びた札幌で圧勝した内容を評価したいですね。
この内容ならスタミナ勝負には自信がありそうですね。
当然上位2頭に次ぐ人気馬となりそうです。
面白いと思うのが、まだ底を見せていないクォークスターです。
距離の問題は置いといて、決め手なら同世代の中でもトップクラスです。
そして抽選をクリアしてくればコスモラピュタなんていう逃げ馬も面白い存在だと思います。
長い距離での経験が豊富というところに魅力を感じます。
それと抽選待ちですが、神戸新聞杯で人気を裏切ったシルクオールディーなんかも3000mのペースで変わってくるかもしれません。
過去この距離で大きな変わり身を見せた伏兵馬がたくさんいますので、クラスは関係なく一度でも長距離で勝ち負けしているような馬は要注意です。
それとなんとなくですが、エイシンフラッシュとローズキングダムのこの2頭では決まらず、何かが波乱を引き起こしそうな胸騒ぎがします。
距離が未知数なのでひょっとすると2頭とも飛ぶようだと大変ですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:07
CATEGORY:営業部より
2010年10月13日
アパパネが偉業を達成するのか?!
こんにちは中野です。
注目されたトライアルレースのローズステークスでは人気馬が総崩れとなり波乱となりました。
勝ったアニメイトバイオと2着のワイルドラズベリーは春に伏兵的存在でした。
それがアパパネやオウケンサクラ、アグネスワルツといったクラシック上位陣に完勝。
さらには桜花賞、オークスで善戦止まりだったアプリコットフィズが古馬を相手にクイーンステークスを勝ち、しかも鞍上は武豊騎手とあって注目されそうです。
人気の面では面白くなってきました。
まず、注目のアパパネですが、前走はプラス24キロという重め残りでしたが、それでも差のない4着に踏ん張り、叩き台のレースとしては上々の内容でした。
当然叩いた効果が見込めますし、今回も間違いなく1番人気になるでしょう。
これまで同世代のGIを総なめしている実力は文句なしの一番です。
三冠制覇の偉業を達成する可能性は高いと思います。
オークスでアパパネと勝利を分かち合ったサンテミリオンですが、脚質的に京都の内回り2000Mはピッタリの条件だと思います。
ぶっつけの本番にはなりますが、過去同じローテーションでテイエムオーシャンとカワカミプリンセスが本番でも勝ち、アサヒライジングが2着に好走しているので大きなマイナスにはならず、仕上がっていれば問題ないと思います。
アグネスワルツの前走は人気馬が好位に集中して息が入らない厳しい展開。
しかもその他先行した有力馬も崩れたわけですから、流れが向かなかったということでしよう。
しかし内回りの坂のない京都なら一変する可能性はあります。
前走でハナを奪われたトゥニーポートが抽選から漏れた場合、この馬の先行力は不気味になりそうです。
オウケンサクラはテンションが上がりやすいタイプで、前走ではそれが仇となりました。
その点、流れが速くなりやすい京都の2000Mはこの馬にとってプラスに思えます。
速い流れを好位で折り合い早めに抜け出すようなパターンなら面白いかもしれませんね。
今回は人気を落としそうなので配当的妙味もあります。
アプリコットフィズの前走は3歳馬にとっては52キロという有利な条件だっただけに過信はできませんが、
あの先行力は内回りで不気味です。
今回は55キロで同世代の一線級が相手では軸にしづらいですが、立ち回りひとつで最後の一冠を勝つ可能性はあります。
いい馬が回ってきた今回は武騎手が久し振りにGI勝利となるのでしょうか???
以上、中野の見解でした。
結論としてはオークス上位馬が今回も有力とみているのですが、そのオークスで人気を集めながら大敗した馬の大駆けには注意が必要ですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:53
CATEGORY:営業部より
2010年10月05日
豪華なメンバーが揃った毎日王冠
こんにちは中野です。
今年秋のGIシリーズは2着馬が降着になるという波乱の幕開けとなりました。
なんでも内にいたサンカルロがポッカリと開いた所に入ろうとしたところ、ダッシャーゴーゴーが進路を妨害して4着に降着となりました。
最後はほんといい脚を使っていたのに残念でしたが、まだ3歳であれだけの競馬が出来たのですから将来が楽しみです。
それにしてもサクラバクシンオー産駒は6ハロンはよく走るという印象を再認識させられたレースでした。
さて、今週はGI中休みということですが、東西で天皇賞・秋の前哨戦が行われます。
その毎日王冠では豪華なメンバーが揃って白熱したレースが期待できそうです。
注目は菊ではなく中距離路線を歩むことになったペルーサです。
2400Mの青葉賞であれだけの強さを示した馬ですから、長丁場は向いていそうなんですが、陣営が下した判断は中距離の方が走るということでした。
東京は4戦3勝で得意としている舞台ですし、肝心の鞍上も若葉ステークスで勝っている安藤騎手ならまったく問題はありません。
あとは仕上がり具合の問題だけでしょう。
安田記念で猛追して3着だったスマイルジャックは成績にムラがあって軸には推し難い馬です。
基本的には差し馬なので開幕馬場というのはプラスではないでしょう。
また、東京は10回も走っているのに勝ち星がないというのは気になります。
ただし、前走くらい走れれば、この相手なら勝てそうです。
流れが少し向いてほしいところですね。
アドマイヤメジャーの前走は展開が全てでしたね。
力負けではないので悲観する必要はありませんし、距離短縮と馬場の広い東京なら変わり身があるかもしれません。
この馬もスマイルジャックと同じく、少し展開の助けがほしいところでしょう。
ただ、ジョッキーの乗り替わりは誤算でしょう。
シルポートの前走は距離が長過ぎました。
しかしひと叩きされたことで馬体に締まりが出てきていい状態になっています。
今回は得意の東京の開幕週となり、単騎ハナが見え見栄のメンバー構成なので前走以上の踏ん張りは期待できそうです。
ただ、同じ条件だった2走前のエプソムカップではハナ差の2着。
その時のメンバーとは比較できないほど手強い相手が揃いました。
アリゼオはひと夏を越して随分成長した馬体で帰ってきました。
スローペースに落とした前走のダービーであれだけ失速したことからも、敗因はほぼ距離と思っていいでしょう。
それだけに1800Mに短縮されるのは大きな魅力です。
恐らくシルポートの直後を追走すると思われ、前残りには十分注意が必要です。
マイネルスターリーも東京とは相性がよく、この馬も巻き返せる条件は揃っています。
この相手でどこまでがんばれるのか。
そしてもう1頭の注目馬ショウワモダンなんですが、私の中ではこの相手で59キロを背負い勝ち負けなら本物だと思います。
同じ59キロで勝った2走前とは相手が違うので、ここは本当の意味で力試しの一戦でしょう。
軸にするには少し怖いですね。
以上中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:30
CATEGORY:営業部より
2010年09月29日
いよいよ秋のGIが開幕
こんにちは中野です。
朝と、晩の気温が低くなり、めっきり秋の気配が深まってきました。
夜は秋の虫の鳴き声が心地よく、快眠を誘います。
しかしながら、日中はまだまだ暑い日もあり、体調管理が難しいです。
少し風邪を引いてしまったようで体調が思わしくありません。
皆さんも十分気をつけて秋の競馬ライフをお楽しみ下さい。
さて、今週は待ちに待った秋のGIシリーズ第一弾スプリンターズステークスが行われます。
今年は不気味な香港馬2頭が加わり、難易度が昨年以上です。
そのうちの1頭グリーンバーディーが前走のセントウルステークスで強い競馬をしました。
当然本番でも有力視されそうですが、もう1頭の香港馬ウルトラファンタジーは今年に入ってグリーンバーディーとは3回対戦して全て先着しています。
ややムラ駆けですが、この馬も不気味です。
一方、迎え撃つ日本馬はキンシャサノキセキ、ローレルゲレイロ、ビービーガルダン。
さらには、サマースプリント王に輝いたワンカラットに、セントウルでグリーンバーディーを負かしたダッシャーゴーゴー、好調ジェイケイセラヴィーなど、豪華な顔ぶれとなりそうです。
キンシャサノキセキは仙痛でセントウルを回避しましたが、幸い軽いもので大事には至りませんでした。
しかし結果的にはひと叩きができず、ぶっつけは陣営の計算外だと思うのでマイナス材料になりそうです。
ローレルゲレイロの前走は斤量とスタートで躓いたことが敗因でした。
昨年はセントウルで大敗から一変しているので、軽視できません。
叩いた上積みは大きく、スピードの生きる馬場に替わるのも魅力です。
それにガツガツ行くような馬も見当たらず、ハナが切れると思いますので要注意でしょう。
ビービーガルダンは前走内で包まれる苦しい展開で力を出せませんでした。
それだけに本番で変わる余地はあります。
それにトータル的に見て、この馬が一番不安材料が少ない気がします。
とにかく順調に使われて、今度は得意の中山。
斤量も楽になります。
ワンカラットは6ハロンを使うようになって素質が開花しました。
ここ2走、斤量で有利だったとはいえ、ビービーガルダンを2度負かしたのはたいしたものです。
しかし時計の掛かる芝での重賞連勝ということで、過大評価はできません。
現に時計の速い中京のCBC賞でヘッドライナー、ダッシャーゴーゴーに負けているのでコース替わりが大きなポイントになりそうです。
まだ経験のない中山の急坂が応えなければいいのですが・・・。
穴なら、一昨年の高松宮記念を勝ったファイングレインです。
ここ2走はキンシャサノキセキに0.1秒差、0.3秒差で着順ほどは負けていません。
思った以上に好仕上がりなので、もう少し流れに乗れれば面白いと思いますよ。
あと、前崩れならプレミアムボックスもありだと思います。
先週は破格の時計をマークしていきなりから動けそうです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:38
CATEGORY:営業部より
2010年09月22日
今週はダービー馬が登場
こんにちは中野です。
だんだんと秋の気配を感じてきましたね。
夜には秋の虫があちらこちらで鳴いています。
しかし日中はまだまだ暑く感じられるので、寒暖の差は大きく、健康管理には気を使います。
それにしても今年の夏は異常とも思える暑さでした。
来年のことを考えるとゾッとしますね。
さて、今週の注目は菊花賞への最終トライアル神戸新聞杯です。
ここにはダービーの1.2着馬が顔を揃えて楽しみなレースになります。
この2頭はまだ勝負付けは済んでいないので、どちらが勝つかが注目されています。
この2頭は皐月賞の3着、4着馬でダービーでは人気を落としていました。
今から思えば、馬連で16720円は美味し過ぎる馬券でした。
しかし今回は恐らくこの2頭で400円くらいの配当になるんじゃないかと思います。
オッズの動きって単純ですね。
ただ、先週のローズステークスではあんな少頭数で、アパパネやオウケンサクラ、アグネスワルツの上位3頭が馬券から消えた
わけですから、神戸新聞杯もわかりませんよ。
ローズキングダムには武騎手が騎乗することになりましたので、人気はほぼ互角でしょう。
仕上がりは良く、条件もまったく問題はありません。
ここはこの2頭に割って入る馬を見つけて、BOXで攻めてみたいと思います。
私なりの見解ですが、クラシックではなく別路線から神戸新聞杯や菊花賞で好走する馬って
、古馬の1000万クラスを勝っている馬が多いです。
それにピッタリと嵌まるのがシルクオールディーです。
現在連勝中で、長い距離を中心に使われているというところに魅力を感じます。
阪神は2度とも未連対ですが、力をつけた今ならこなしてくれるでしよう。
あとは500万を勝ったばかりですが、スタミナがありそうなワイズミュラーやタニノエポレットなどが面白そうです。
以上、中野見解でした。
いよいよ来週から秋のGIシリーズが開幕ですね
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:22
CATEGORY:営業部より
2010年09月15日
注目!アパパネ登場のローズS
こんにちは中野です。
ようやく待ちに待った秋が身近に感じるようになってきました。
日中は晴天だとまだ30度を越える暑さですが、朝と夜はかなり過ごしやすくなりました。
昨夜は久し振りにエアコンを使わずに過ごせました。
ただ、今年の異常な猛暑のせいで、農作物や魚介類などがどのように影響してくるのか心配です。
とりあえず暑さからは少しずつ開放されているだけでもよしとしなければいけませんね。
さて、今週はクラシックの向けた熱いトライアルが東西で行われますが、注目は実力馬が顔を揃えて面白くなりそうなローズステークスです。
注目のアパパネは、わずか7戦にして、すでにGI3勝の2冠馬。
実績ではここに入ると断トツに抜けています。
阪神はパーフェクト連対でオークス馬なら2000Mの距離もまったく問題なし。
仕上がりも良さそうなので不動の中心馬でしょう。
オウケンサクラはフラワーカップ勝ちと同じ距離はプラスです。
レース振りは多彩で安定感があります。
少しパンチ不足ですが、2着争いとなると有力の1頭です。
しかし安藤騎手ではなく、内田騎手に乗り替わりとは少々驚きました。
アニメイトバイオはオークスで改めて力があるところを見せました。
マイルに良績が集中しているので、距離短縮は大きな魅力でしょう。
ただ、前回阪神では馬体がマイナス20キロで8着に敗れています。
まずは長距離輸送を乗り切れるかどうかが大きなカギとなりそうです。
当日の馬体重に注目です。
今回、私が一番気になっているアグネスワルツはここまで全て逃げての連対でしたが、前走のオークスでは途中からハナを奪われて
2番手からの競馬。
それでアパパネ、サンテミリオンに次ぐ3着ですから単調な逃げ馬ではありません。
そしてここ2走が直線の長い東京だったので、距離が短くなるのはいいです。
阪神JFと桜花賞は骨折で出られませんでしたが、デビュー前から評判の高かった馬で、開幕間もない馬場ならスピードは大きな武器になりそうです。
そしてエーシンリターンズですが、オークスの敗因は明らかに距離なので、気にする必要はありません。
桜花賞があわやの3着なので、距離短縮はプラスです。
私的にはマイル以上に1800Mはピッタリだと思います。
それに賞金面からもボーダーライン上にいるので、今回はキッチリ仕上げてくるはずなので要注意です。
一方、セントライト記念の方ですが、現時点での私の見解は
◎ゲシュタルト
○アロマカフェ
▲ダークシャドウ
△ベストアンサー
×クォークスター
×フェイルノート
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:34
CATEGORY:営業部より
2010年09月08日
待望の秋競馬
こんにちは中野です。
残暑がまだまだ厳しそうですね。
もうすぐ九月の半ばだというのに海水浴をしている人がいますが、ほんとうに今年の夏は私の人生で一番暑いものでした。
なんでもいろんなことが重なって今年はかなり暑くなったということらしいですが、地球温暖化の問題が身近に感じてきました。
秋がこれほど待ち遠しいと思ったのも初めてです。
まだ30度を超える暑さが続くようなので熱中症には気をつけてくださいね。
さて、競馬の世界では今週から秋競馬に入ります。
注目はGI馬キンシャサノキセキが登場するセントウルステークスです。
先々週のキーンランドカップではスプリンターズステークスの有力馬ビービーガルダンとローレルゲレイロが揃って負けてスプリント界に新星が誕生しました。
果たしてこのレースでも新星誕生となるのでしょうか。
まずはキンシャサノキセキですが、現在4連勝中です。
久々のレースでは7戦して3連対と、信頼度は今ひとつですが、ここでは実績が違いすぎます。
十分に乗り込まれて仕上がりは良さそうで、阪神コースにも不安はありません。
課題は斤量の59キロだけです。
情報が少ない香港馬のグリーンバーディーですが、前走GIを勝ったといっても、あまり名の通らないレースですし、
それまでの成績はあまり振るわずなのでそれほど怖さは感じないですね。
走ってみないとわからないというのが本音ですが、外したいです。
前走の北九州記念を制したメリッサですが、前走の内容だけではまた信頼しづらいです。
前走は内でうまく前が開いて展開も向きました。
元々ムラなタイプなので軸馬としては信頼できません。
しかし今回はサマーシリーズのタイトルがかかっているので、本気できます。
そういう意味ではほんとうの実力がわかりますね。
むしろ2着のスカイノダンの方に魅力を感じます。
前走は初めての重賞で、しかも不利とされる大外枠を克服しての2着は勝ち馬を上回る内容だったと思います。
斤量は55キロになりますが、いい枠から競馬ができればチャンスです。
怖いのは前走で不利を受けて競馬にならなかったというダッシャーゴーゴーです。
2走前のCBC賞2着の実力を見直さなければいけません。
今回人気落ちなら尚更おいしいです。
穴は出てくればモルトグランデです。
前走は内で包まれてしまい、仕掛けが遅れてしまいました。
しかし外に出してからの決め手はあのメンバーの中で最速。
十分見直せますね。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:28
CATEGORY:営業部より
2010年09月01日
いよいよ夏競馬ラスト週
こんにちは中野です。
今週でいよいよ夏競馬も終わり。
あっという間でしたが、皆さんは万馬券の宝庫とされる夏のローカル開催でいくつの万馬券を獲れましたか?
絶対にこのレースが万馬券になると最初からわかっていてもそう簡単に獲れないのがこの万馬券。
3連単の発売で身近に感じるようになりましたが、やはり万馬券を獲って自慢ができるのは馬連だと思います。
また、力が無く大敗を続けている馬の大駆けというのは数えるほどで、万馬券の立役者は近走不振で人気を落としている実力馬が多いです。
先週の新潟記念で2着に入ったトウショウシロッコは重賞で何度も掲示板に載っていました。
それに前走の七夕賞でも差のない5着に好走。
その時は4番人気でした。
しかし今回はなぜか叩いた上積みがあるにも関わらず一気に人気を落としていました。
このような馬を積極的に狙っていけば、万馬券が今以上に獲れるのではないかと思います。
さて、今週は東西で2歳による重賞が行われ、将来有望な馬が登場するので注目されています。
小倉の方では私の好きな6ハロンの電撃戦となる小倉2歳Sが行われます。
注目されているのはレコードホルダーのブラウンワイルドに圧勝して2連勝中のシゲルキョクチョウ。
ともにハナを切ってまったく危なげない逃げ切りでした。
このような馬はもし自分のペースで競馬ができなければという不安があります。
このレースには前走で前半32秒4というかなり速いスピードで逃げ切ったテイエムターゲットという馬が登録しています。
もし出てくれば、簡単にはハナは切れないかもしれません。
それに前走の勝ち時計もそれほど速いものではありません。
この馬に関してはハナを切れるかどうかでしょう。
テイエムターゲットは相手に恵まれたとはいえ、勝ち時計はフェニックス賞を上回る優秀なものでした。
恐らくこの馬がハナを切るのではないかと思いますが、人気の面では甘みがありそうです。
ブラウンワイルドのここ2走はいずれもメンバー最速の上がりで前評判通りの、高い素質を見せました。
しかし逃げ馬にマイペースで走られると厳しいという不安も覗かせた前走の内容だと、少し展開の助けが必要です。
今回は逃げ馬が揃って流れが味方しそうです。
私が今回一番注視しているのが、ドレッドノートです。
前走のデビュー戦が6馬身差の圧勝。
それも装鞍所で暴れていて、返し馬でもテンションが高かくてあんな勝ちっぷり。
最後は余裕を持って突き放していたほどで、陣営に「バケモノ」と、言わせたほど素質を高く評価しています。
先週25日の坂路で4F52秒5、ラスト1F12秒5を出して動きは更に鋭さを増しています。
追っての反応も良く、末を生かすレースもできると見ました。
穴なら社台ファーム生産のバラードソングとモアグレイスの牝馬です。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 12:07
CATEGORY:営業部より
2010年08月25日
今週はキーンランドカップ
こんにちは中野です。
まだまだ暑い日が続きますね??
あまり食欲もなく電気代が気になる毎日を過ごしています。
この暑さはまだまだ続くそうなんですが、ほんとに今年の夏は雨が降りませんし、
台風も来ないですね。
モスクワでは真夏日から一転して雪が降ったそうです。
こんな気候はとても考えられません。
10年後の地球はどうなっているんだろうなんて考えたりもします。
とにかく今は早く涼しくなってほしいですね。
さて、今週は私の好きな6ハロンの重賞キーンランドカップです。
本番まで中4週のこのレースは一足早い前哨戦と言えます。
そして昨年のスプリンターズSでハナ差の激闘を演じたビービーガルダンと、
ローレルゲレイロが早くも激突ということで注目を集めています。
ビービーガルダンの前走は59キロという厳しい斤量でした。
さすがに勝ったワンカラットとは5キロ差もあって負けましたが、2着を死守するあたりはさすがです。
今回は58キロなので条件は良くなりました。
札幌との相性も抜群で叩いた上積みもありますからチャンスは十分でしょう。
ローレルゲレイロは短距離のGIを2勝して、実績は文句なく一番です。
ただ、今回と同じ59キロだった昨年のセントウルSではバテて大敗しています。
この馬は1度叩いたほうがいいタイプでしょう。
ただし、ビービーガルダン以外はたいしたメンバーではないので底力は侮れません。
昇り馬のワンカラットの前走は完璧な内容でした。
阪急杯2着にCBC賞でも3着に好走しているので、もうフロッグとは言えません。
この距離ではまだ底を見せず、まだまだ伸びる4歳。
今回も強敵になるでしょう。
勝てばサマースプリントのタイトルもほぼ間違いなさそうなので陣営も本気でしょう。
穴ならベストロケーションとショウナンアルバ。
ベストロケーションの前走は久しぶりの6ハロンで付いて行くのが精一杯でした。
この距離ではなかなかの成績を残し、4走前にはヴィクトリアマイル2着馬と互角の競馬をしていますので変わり身があってもおかしくありませんね。
ショウナンアルバは気性が激しく中距離では折り合いに苦労していましたが、初めての6ハロンだった前走は一変して久し振りの勝ち星。
相手は一気に強くなりますが、ひょっとしたらここも大駆けするかもしれません。
元々、重賞でも勝てる力はあると思われていた馬ですからね。
6ハロンで素質が開花するかも。
今年の面子から流れを予想してみたんですが、前が少し速くなりそうでビービーガルダンにはうってつけの展開になりそうです。
今のところギリギリ除外対象のサープラスシンガーが出てくれば益々前が激しくなります。
今年は58キロならビービーガルダンが中心かなって気がします。
一方、新潟記念は57キロのハンデでも舞台は最高といえるスマートギアが有望でしょう。
末脚が切れる馬に小回りの小倉から新潟外回りへのコース変更はプラス。
57キロという数字自体は厳しいですが、他馬との力関係を見れば据え置きは恵まれたと思いますね。
以上、中野の見解でした。
夏競馬も残り2週。
月日が経つのは早いものですね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:09
CATEGORY:営業部より
2010年08月17日
この夏最大の注目レース!
こんにちは中野です。
今年の暑さは凄いですね。
とても人間が過ごせる温度ではありませんね。
クーラーがないと死んでしまいます。
しかし、電気代がいくらくるか考えるとゾッとしますが、そんなことは気にしていられないほどの暑さにはかなり嫌気をさしてきました。
まだまだ続くと思うと気が遠くなりそうですが、今週も暑さに負けないようがんばりたいと思います。
さて、今週はこの夏最大の注目レースと言える札幌記念です。
人気の中心は宝塚記念で3着に好走したアーネストリーですが、春の天皇賞馬マイネルキッツ、ダービー馬ロジユニヴァース、函館記念圧勝のマイネルスターリー、昨年の覇者
ヤマニンキングリー、皐月賞2着のヒルノダムールなど、豪華なメンバーが顔を揃えて面白くなりそうです。
まず、アーネストリーですが、常に2、3番手からレースを進めてしっかりとした末脚を使います。
また、札幌の芝にも実績があり、2000Mは8戦5勝で距離適性で一歩リードしています。
これと言った死角は見当たりません。
マイネルスターリーはこのレースと相性のいい函館記念を圧勝しました。
2着がジャミールだったので価値のある勝利です。
今回は7戦5勝と、最も相性のいいコースに替わります。
条件は全て揃いました。
あとは一線級も交わる相手関係だけです。
皐月賞2着のヒルノダムールはペルーサやヴィクトワールピサなど、同世代の一線級相手に善戦してきました。
脚質的に展開がカギとなりそうですが、一発があるので無視はできません。
天皇賞馬マイネルキッツは実績だとここなら一番です。
ただ、2000Mも守備範囲ですが、最近は長い距離ばかりで使われているので、流れに戸惑う危険性があります。
それにこのレースでは高齢馬の活躍が少ないので、危ないかもしれませんね。
そして一番注目されているダービー馬ロジユニヴァースですが、まだ強いのかどうかハッキリわからないというのが私の本音です。
ただ、先行力が生きるコースなので変わり身があるかもしれません。
それに馬券から外すのは勇気がいります。
札幌も1度走って勝っているので、巻き返すにはいい条件です。
ここ2走、渋太い競馬をしているドリームサンデーですが、今回はアーネストリーやシャドウゲイト、ロジユニヴァースなど先行勢が強力なので展開が厳しいでしょう。
今回、穴っぽい馬は見当たりません。
恐らく印どころ決まると思いますが、たくさんいるので有力馬同士でも好配当が期待できそうです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:14
CATEGORY:営業部より
2010年08月12日
今週は6ハロン戦の重賞が面白い
こんにちは中野です。
台風のおかげで久しぶりの雨です。
この猛暑のせいで世界各地では異常な出来事が起きています。
なんでも氷山の一角が分離して漂流しているようです。
大きさは山手線内側の4倍ほどらしいです。
豪華客船タイタニック号が氷山にぶつかって沈没したようなことにならないか不安の声が上がっているようです。
温暖化の影響が少しづつ出ていますね。
さて、今週は古馬の重賞がふたつあります。
小倉では久しぶりに短距離の重賞北九州記念が行われます。
個人的に電撃戦が好きなので今週はこのレースを取り上げたいと思います。
トップハンデは5頭もいるのでこれは大混戦を意味しています。
人気の中心は恐らく北九州短距離Sを勝ったデグラーティアでしょう。
この馬は小倉3戦3勝で、この距離も5戦4勝の成績を残し、短距離の適性は抜群で、まだ底を見せていません。
準オープンを勝ったばかりですが、前走の勝ち時計は重賞で十分通用するものです。
問題は53キロのハンデですが、これは恵まれたとは言えませんが、重くもありません。
今年のメンバーならチャンスは十分でしょう。
ダッシャーゴーゴーはまだこの距離は未勝利ですが、CBC賞2着の実績が光ります。
2キロ増える斤量がポイントになりますが、引き続き小回りは魅力で、仕上がりも文句ありません。
この馬は先行するより差したほうがいいタイプですね。
昨年のこのレースの覇者サンダルフォンは今年56キロになります。
成績が安定しないので軸には押しづらいですが、嵌まった時の破壊力は抜群です。
もう少しスタートが改善されるといいのですが・・・。
重賞2着のあるエーシンエフダンスとショウナンカザンはともに2走前がGIで前走は不向きな直線競馬でした。
今回は手頃な相手でベストの距離になるので変わり身に注意したほうがいいかも知れません。
バクシンオー産駒で、この距離堅実な走りを続けているスカイノダンは前走デグラーティアの2着でした。
今回は同斤量から1キロ軽くなるので、コンマ2秒差なら逆転も十分可能です。
この時期、調子のいい牝馬というのもいいですね。
結論
◎スカイノダン
○ダッシャーゴーゴー
▲デクラーティア
△ショウナンカザン
△シャウトライン
△サンダルフォン
注マルブツイースター
以上、中野の見解でした。
一方、クイーンステークスですが、3歳馬のアプリコットフィズ、テイラーバートン、ショウリュウムーンに注目しています。
それでは皆さま、良いお盆休みをお過ごし下さい。
また来週。
投稿者 rittou_sports : 12:21
CATEGORY:営業部より
2010年08月04日
今週は関屋記念が面白い!
こんにちは中野です。
この暑さ何とかなりませんか?
熱中症で病院に搬送された人が5月31日から8月1日の計9週間で2万1032人に上ることが総務省消防庁のまとめで分かったみたいです。
亡くなられた方もたくさん居て、東京湾ではアサリが大量に死んでしまいました。
そして私の大好きなアイスクリームのガリガリ君が品薄状態になっているではありませんか!
8月に入り夏本番。
この暑さがまだまだ続くと思うとゾッとしますね。
この暑さを吹き飛ばすような特大万馬券をゲットしたいものです。
さて、今週は新潟で関屋記念が行われます。
過去のデータを探ってみると、1番人気の馬が信頼できるようで、現在のコースになってからの9回は全て3着以内にきています。
ただ、その反面8番人気馬の連対が6頭もいるので波乱の要素はあります。
また、日本一長い直線ということで、じっくり構えられる為、前半スローペースになるケースが多く、上がりの速い競馬になりやすくなっていますので、瞬発力のある馬は魅力です。
そして、間隔を開けて使ってくる馬の好走も多いです。
これはコンスタントに使われていると暑さで馬も疲れが残りやすくなります。
とくに今年は猛暑なのでこのデータが嵌まるかもしれません。
これらのことを総合的に踏まえると、スピリタスが有力です。
格下の身ではありますが、相手なりに走れて安定感があります。
マイルがベストで、決め手も重賞で通用すると思います。
間隔を開けてサマージョッキーズシリーズを独走する柴田善騎手を起用するなど、陣営の勝負気配が十分受け取れます。
ここは狙いすましたレースでしょう。
新潟コースを得意としているセイクリッドバレーも有力の1頭です。
菊花賞以降は重賞で掲示板を外さない走りはさすがです。
ただ、1800M以下のレースでは忙しい気もします。
なし崩しに脚を使わされているって感じです。
ここはマイルの流れに対応できるかどうかでしょう。
キャプテンベガは前走のエプソムカップが惜しい内容でしたが、成績を見るとおり、マイルがベストのようなので詰めの甘さが出ました。
なので今回はピッタリの条件になるので巻き返しは十分です。
マイネルクラリティは格上挑戦になりますがマイルがベストです。
長くいい脚を使うので新潟みたいなコースは合うのではないかと思います。
以上、この中から勝ち馬が出るような気がします。
穴は、新潟得意のエフティマイアと、決め手のあるキタノリューオーです。
以上、中野の見解でした。
今週も暑さに気をつけて週末の競馬をお楽しみ下さい。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:12
CATEGORY:営業部より
2010年07月27日
今週は小倉が熱い
こんにちは中野です。
毎日厳しい暑さが続いています。
外を歩くだけで汗が噴出してきます。
来月には家族サービスで旅行を予定していますが、これだけ暑いと子供が一番楽しみにしている遊園地は・・・。
まだ時間はあるのでゆっくり考えたいと思います。
少しでも暑さを凌げる予定を立てたいものです。
さて、今週は小倉記念です。
先週の函館記念より難解な一戦になりそうです。
先週の函館記念ではトップハンデのシャドウゲイトがやはり馬群に沈みました。
ローカル重賞のハンデ戦ではトップハンデを背負った馬は苦戦傾向が強いです。
今回のトップハンデは58キロのアドマイヤオーラです。
堅実な馬なんですが、脚質的に展開に左右されやすく、詰めの甘さも過大になっています。
こんな馬がハンデ頭では不安が先立ちます。
前走のオープン特別で58キロを背負って3着。
同じ斤量で今回は重賞ですから条件が悪くなっています。
スマートギアも展開次第ということですが、57キロのハンデは妥当なところでしょう。
距離もピッタリです。
ただ、今回のハンデ戦は斤量差が大きいので、そのあたりが不安です。
最後は確実に差してきますので、どこまで追い上げられるかでしょう。
前走、七夕賞で大駆けしたドモナラズは今回3キロプラスの55キロになります。
正直なところ今回は厳しいと思います。
この馬にとっては今後を占う大事な一戦ですね。
私が軸にできるのではと思っているのは2頭。
まずはサンライズベガです。
前走は負けたとはいえ、いいレースでした。
この馬は古馬重賞初挑戦の新潟記念でいきなり2着。
それまでは21戦して着外がたったの2回。
コースも問わず2000Mはピッタリで、55キロのハンデはかなり魅力に思えます。
そしてもう1頭はナリタクリスタルです。
4走前の小倉大賞典では繰り上がりの2着でしたが、先週の函館記念を勝ったマイネルスターリーと差のない競馬を54キロでしています。
今回55キロのハンデなら悪くありません。
この馬もサンライズベガ同様堅実です。
その他、穴っぽいところではサンレイジャスパーが面白いと思います。
峠を越えたように思える最近の成績ですが、一昔前ではこの小倉の重賞戦線を賑わした1頭です。
前走は51キロのハンデでしたが、今回のように斤量差はありませんでした。
しかし今回は上位との差が開いているので一発あるかもしれません。
3年前のこのレースの勝ち馬。
暑い時期が得意で50キロなら楽しみです。
間違いなく今回も人気はないです。
あと、メイショウレガーロの前残りにも警戒です。
今回はオースミスパークのほうが速いので2番手からの競馬になると思われますが、強烈な決め手を持つ馬がどれも斤量を背負っているので、前で運べるのは強みです。
ここはオースミスパークとの行った行ったということもあるかも知れません。
それと予想にはあまり関係ないですが、今週から武騎手が復帰します。
ここは相性のいいスマートギアでどんな競馬を見せてくれるのか楽しみですね。
以上中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 15:01
CATEGORY:営業部より
2010年07月22日
波乱確実 函館記念
こんにちは中野です。
すっかり梅雨も明けて夏日が続いていますが、早くも夏バテ状態です。
群馬県では最高気温が38度を超えたようで熱中症によりお年寄りの方が複数亡くなられました。
熱中症の予防として、水分を取ることはもちろん大事なんですが、水やお茶ばかりを飲むと、体内の塩分濃度が薄くなります。
そうなると人間の体は塩分濃度を維持するために水分を体外に出す「自発的脱水」というものが起きてしまいます。
なので水分とともに塩分の補給も欠かせません。
そこで水一リットルに小さじ五分の一程度を入れた食塩水か、スポーツドリンクを飲むのがいいようです。
熱中症を理解し、予防法を知ってそれを実行することが大事ですね。
さて、今週は先週のアイビスSDに続き難解な函館記念です。
まず過去のデータを探ると、前走が巴賞だった馬の活躍がかなり目立ちます。
やはり同じコースで行われる利点と順調に使われている強みが大きいように思えますね。
次に年齢別で見ると5歳馬が断トツに良い成績を残しています。
これに該当する有力馬はマイネルスターリーとメイショウクオリアです。
メイショウクオリアは好走馬の多い巴賞組の勝ち馬なので注目ですね。
マイネルスターリーは堅実な馬で札幌で5勝を挙げているので函館も合いそうです。
また、今回は外国人騎手が騎乗予定なので、どのような戦法に出るかわからないので不気味さがあります。
そしてハンデ頭は過去10年でわずか1頭しか連対していません。
今年はシャドウゲイトが58キロというトップハンデを背負います。
前走は8歳馬でありながらトップハンデを背負って中京記念を圧勝しました。
まだまだ衰えは見られません。
しかし今回はさらに斤量が増えます。
函館の芝は深いため時計のかかる馬場になっています。
斤量を背負うと、この馬場が非常に大きく影響してきますので勝つのは至難の技です。
そして逃げ馬も僅か2頭しか連対していません。
ローカルのハンデ戦ではあまり流れが落ち着かないようです。
そう簡単に追い込めるようは馬場ではないので、後ろの馬も早目に仕掛けるので逃げ馬にはつらい流れになりやすいことが要因でしょう。
天皇賞からの参戦になる注目のジャミールですが、最近は長い距離ばかり使われてきているので、2000Mが課題です。
それに最近はズブくなっていて、後ろからの競馬も不安に思えます。
今年のメンバーはどれを軸にしても不安な面があります。
今年もどうやら波乱ムードです。
どの馬券で攻めるか直前まで悩みそうです。
投稿者 rittou_sports : 15:06
CATEGORY:営業部より
2010年07月14日
今週は直線の電撃戦 アイビスSD
こんにちは中野です。
まだまだ鬱陶しい梅雨が続いていますが、今年は遅い梅雨明けになりそうですね。
梅雨が明ければ本格的な夏が到来と言われますが、二ヶ月もないんですね。
カラッとした暑さは歓迎ですが、蒸し暑いのは苦手です。
ただ、今週で全国的に梅雨が明けるとの予報が出ていました。
はやく思いっきり布団を干したいです。
さて、今週から開催替わり。
開幕週を飾るのは迫力のある直線競馬が期待できるアイビスSDです。
過去9年で7回牝馬が優勝していて、極端な結果が出ています。
夏場は牝馬が強いと言われていますが、それが強く出ているレースです。
今年はカノヤザクラがこのレース3連覇を賭けて出走します。
ただ、57キロという斤量がどうなのか。
もう6歳なのでこの重量は大きなポイントになりそうです。
3枠より内に入れば私的に消せると思っています。
逆に外なら切れないですね。
シンボリグランは8歳になっても堅実な走りを続けていてタフな馬です。
一昨年の2着馬で、昨年は着外でしたが2着馬とはそれほど差はありませんでした。
58キロの斤量は楽ではありませんが、中舘騎手に乗り替わるということは、ある程度前の競馬になるのでは。
チャンスはありそうですね。
一昨年3着、昨年2着のアポロドルチェは昨年に続き今年も56キロでの出走です。
カノヤザクラに対して昨年は1キロ重い立場でしたが、今年は逆に2キロ軽くなります。
昨年末以来となりますが、意欲的に追われてかなり仕上がってきました。
暑い時期でもあるので絞りやすいです。
今年のメンバーならチャンス十分でしょう。
ショウナンカザンは2戦続けて大敗していますが、スワンSと阪神カップでキンシャサノキセキと差のない競馬をした力は見切れません。
初めての5ハロンですが、先行力を武器としているので、大きく変わってくるかも知れませんね。
そして私が注目しているのは2頭。
まずはエーシンエフダンスです。
2走前のオーシャンSではキンシャサノキセキにクビ差の2着。
前走はハイペースにやられましたが、それでもコンマ6秒差。
楽に好位につけられるスピードもあるので、初の5ハロンは楽しみです。
そしてこれも先行できるスピードのあるシャウトライン。
前走は出遅れてまつたく力を出していません。
しかしスムーズな競馬ができれば重賞を勝てるだけの力はあります。
5ハロンに勝ち星があるのもいいですね。
以上、中野の見解でした。
恐らくこのレースは荒れるでしょう。
3連単で手広く狙って見たいですね。
それではまた来週????
投稿者 rittou_sports : 16:49
CATEGORY:営業部より
2010年06月30日
万馬券の宝庫 夏競馬
こんにちは中野です。
先週の宝塚記念はまさかの結果になりましたね。
オープン特別を勝ったばかりの馬がグランプリを制するとは・・・。
ブエナは有馬記念に続いて今回も2着となり男馬の壁にやられましたが、やっぱり強いです。
横山騎手が乗るようになってからは自在性も出てきました。
秋には一段と成長したブエナが見られることを期待しています。
さて、気分的に今週からはいよいよ夏競馬に突入です。
日曜日には面白そうな重賞がふたつもありますね。
まずは函館スプリントステークスですが、函館や札幌では滅法強いビービーガルダンが登場します。
前走の高松宮記念はほんとうに惜しいハナ差でした。
スプリンターズステークスもハナ差に泣いているので陣営もジョッキーも相当悔しかったと思います。
それだけにサマースプリントシリーズのタイトルがほしいところでしょう。
しかし59キロの斤量は力の要る芝で、より負担になりそうです。
ただ、それほど強い馬が揃ったわけではないので、地力で何とかなるかもしれませんが・・・。
ヘッドライナーは前走のCBC賞で見事な逃げ切りで重賞初勝利を挙げました。
この馬の持ち味でもあるスピードの速さが一段と増してきました。
高松宮記念でも勝ち馬とはコンマ2秒差だったので力も付けてきました。
今回は重賞を勝ったことでマークもきつくなるでしょう。
ここでもう一度結果を出せば本物だと思います。
アーバニティーは時計の掛かる馬場に不安はありますが、今年のメンバーならチャンスはあると思います。
前走の京王杯では果敢にハナを切って復調の兆しが見られました。
うまく流れに乗れればチャンスです。
その他では昨年の勝ち馬グランプリエンゼルやフライングアップルの巻き返し。
そして堅実なモルトグランデあたりも注意が必要です。
一方、ラジオNIKKEI賞は主役不在で混戦です。
一応、トゥザグローリーが人気を集めそうですが、それほど力が抜けているとは思えません。
56キロのハンデも微妙です。
ここは思い切った狙いでもいいんじゃないかと思います。
穴は小回りでハンデ51キロと、条件が揃ったニーマルオトメや、距離短縮でリリエンタールとレッドスパークル。
ハンデが魅力のオリエンタルジェイなどが面白いと思います。
とにかくこのレースは間違いなくまともな予想では当たらないと思うので、ひねって勝負したいと思います。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:55
CATEGORY:営業部より
2010年06月23日
いよいよ宝塚記念
こんにちは中野です。
今年は梅雨らしい天気が続いていますね。
関西ではまだそれほど雨の被害は出ていませんが、九州のほうではかなり影響が出ています。
まだ暫く雨の日が続くようなので地盤のゆるいところは危険です。
今週の競馬も雨の影響を受けそうなので、馬場状態には注意したいですね。
さて、今週はいよいよ上半期最後の大一番 宝塚記念です。
レッドディザイアが回避してブエナビスタの対決が実現しなかったのは残念ですが、ダービー馬ロジユニヴァースに天皇賞馬ジャガーメイル。
そしてグランプリ3連覇の期待がかかるドリームジャーニーに、重賞連勝中のアーネストリーが加わってグランプリに相応しいメンバーが揃いました。
しかし、今回もやはり人気の中心になるのはブエナビスタでしょう。
前走のヴィクトリアマイルは正直負けたと思いました。
やはり海外からの遠征帰りで万全な状態ではなかったにも関わらず勝つのですからこの馬はほんとうに強いと思います。
そして横山騎手が乗るようになってからは自在性も出てきて、どんなコースでも心配はなくなりました。
それに今回は順調に調整されて前走以上の状態です。
そして阪神は3戦3勝で、距離延長もプラスとなり、いいこと尽くめです。
2走前の京都記念ではジャガーメイルとドリームジャーニーを負かしており、相手関係も楽ですね。
ドリームジャーニーはこのレースでグランプリ3連覇がかかっています。
勿論、今回は条件に不足なしです。
ただ、昨年とは違い調整過程に誤算が生じました。
馬場状態にも注文が付きます。
しかしながら現役の中では一番の実績馬なので軽く扱えないです。
ジャガーメイルは天皇賞を勝つまで、重賞すら勝っていませんでした。
そんな馬が勝てるのが春の天皇賞です。
同じGIの中でも春の天皇賞だけは別物という気がします。
この宝塚記念は天皇賞の勝ち馬が活躍するケースが多いのですが、
過去のそんな馬をピックアップすると、テイエムオペラオーやメイショウサムソンなど、既にGIで勝ち負けしていた一流と言える馬ばかりでした。
同じく天皇賞で重賞初勝利だった昨年の勝ち馬マイネルキッツは次の宝塚では7着に敗れています。
なのでジャガーメイルはマイネルキッツの二の舞になるのではと思っていますが・・・。
ジョッキーは魅力なのでそこに期待ですね。
重賞連勝中のアーネストリーは勢いも魅力ですが、渋太い先行力が今回は大きな武器になると思います。
今年の宝塚記念は逃げ馬不在のため、前が有利になりそうです。
しかも雨が降れば尚更だと思います。
そこでポイントになるのがブエナの動向です。
有馬記念や京都記念のように早目の競馬をすれば、前の馬が厳しくなります。
他の馬は恐らくブエナを見ながらの競馬になると思いますから、アーネストリーにとっては
後ろからレースをするほうが有利です。
有力馬の中で判断が一番難しいのがロジユニヴァースです。
初めて古馬と対戦したレースでは予想外の大敗に終わりました。
相手は決して強くなかったと思うので物足りません。
また、その前のダービーは馬場が味方した印象が強いので、今回は真価を問われるレースになりそうです。
今回、ブエナは危ないという声が聞かれますが、ライバルのドリームジャーニーとは2度対戦して1勝1敗。
その時は斤量が4キロも差がありましたが、3度目の対戦となる今回は2キロ差になります。
もしブエナが負けるなら相手はドリームジャーニーかも知れませんね。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 16:18
CATEGORY:営業部より
2010年06月15日
今年もマーメイドSは大波乱!?
こんにちは中野です。
ようやく関西地方が梅雨に入りましたね。
天気予報では向こう一週間は晴れる日がほとんどないようで梅雨らしい天気が続きそうです。
私も乾燥機がないので暫くは洗濯物と格闘する毎日になりそうです(^^;
さて、今週は牝馬限定のマーメイドステークスです。
重賞はこのひとつだけで寂しいですが、ハンデ戦で面白いレースになりそうです。
このレースはハンデ戦になってから今年で5年目となりますが、連対した8頭の斤量は54キロ以下。
ということで55キロ以上の斤量を背負わされた実績馬は全て負けています。
また、1番人気も今だ連対ゼロです。
そして波乱の要因として挙げられるのが、ヴィクトリアマイルで好走した馬が人気を裏切っていることです。
やはり激戦のあとだけに疲れが影響しているように思えます。
人気を集めるのはヴィクトリアマイル2、3着馬。
ニシノブルームーンは昨年このレースでは2着に好走しています。
準オープンを勝っての挑戦で52キロというハンデにも恵まれていました。
今年は55キロを背負います。
今年に入って昇り調子ですが、他の馬と比較すると分が悪いように思えます。
ただ、有力馬の中では少し恵まれましたね。
ヒカルアマランサスは軽い斤量の時に好走が目立っていたので55キロの前走で
結果が出たのは大きな収穫でした。
今回は自身初となる56キロの斤量がポイントでしょう。
どちらかというと小柄な馬格なので、今回の条件は厳しく、人気が先行しそうです。
昨年このレースで56.5キロを背負って3着だったリトルアマポーラですが、今年は57キロです。
最近は詰めの甘さが目立っているので、この斤量は厳しいです。
それに2000Mも少し長いでしょう。
その他ではレジネッタやチェレブリタなどいますが、どれもパッとしないですね。
しかしその中で一番魅力に思えるのがブラボーデイジーです。
ハンデの56キロは楽ではありませんが、距離が伸びて楽に先手が取れてマイペースで運べそうです。
それにこの距離は一番得意ですし、56キロも背負い慣れしています。
あくまでも展開次第ですが、前走より条件がよくなったと思えるのはこの馬です。
しかし、今年も軽量馬には十分な注意が必要です。
まずはシングライクバードです。
この馬はデビューから19戦を消化していますが、掲示板を外したのはたったの一回です。
それに阪神の2000Mは二度走って1着と3着で条件は向いています。
ずーと55キロの斤量を背負ってきているので51キロのハンデは魅力的です。
それから前走のオープン特別で安田記念を勝ったショウワモダンとコンマ3秒差の競馬をしたブライティアパルス。
重賞勝ちはありませんが、一昨年の秋華賞ではコンマ2秒差の4着に好走。
53キロのハンデなら食い込む余地はありそうです。
以上、中野の見解でした。
そして来週はいよいよ宝塚記念ですね。
登録馬は以下のとおり
アクシオン
アドマイヤオーラ
アーネストリー
イコピコ
オースミスパーク
コパノジングー
ジャガーメイル
スマートギア
セイウンワンダー
テイエムアンコール
トップカミング
ドリームジャーニー
ナカヤマフェスタ
ナムラクレセント
ネヴァブション
ブエナビスタ
フォゲッタブル
マイネルアンサー
マキハタサイボーグ
メイショウベルーガ
レッドディザイア
ロジユニヴァース
レッドディザイアとブエナビスタの対決も見物ですが、そこにダービー馬ロジユニヴァースに天皇賞馬ジャガーメイル。
そしてグランプリ連覇のドリームジャーニーに、重賞連勝中のアーネストリーが加わってグランプリに相応しいメンバーが揃いそうです。
今週はその資金稼ぎとして、この難解なファンタジーSを仕留めたいですね。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 14:00
CATEGORY:営業部より
2010年06月09日
GIはなくても今週は面白い
こんにちは中野です。
長かったGI6連戦が終わり、いよいよ残すのは春のグランプリ宝塚記念のみとなりました。
安田記念とダービーは馬連が万馬券で荒れましたが、振り返ると今年の春のGIは1番人気の好走が目立ちました。
ただ、実績馬同士の決着にしては美味しい配当も多かったと思います。
安田記念とダービーも終わってみれば実績馬同士で万馬券。
これはGIでしか味わえない醍醐味ですね。
さて、今週は波乱の気配がプンプンと感じるエプソムカップとCBC賞です。
まずはエプソムカップですが、最近の成績から見るとゴールデンダリアが1番人気で、安田記念除外のセイウンワンダーと人気を分け合いそうです。
ただ、この2頭は他と比べて1キロ重い斤量を背負います。
実力が拮抗していると、この差は思った以上に大きいので波乱の余地は十分にあると思います。
最終週ということで、外からの差しが決まりやすくなっているので個人的にはセイクリッドバレーが面白いと思います。
前走は同じ斤量だったゴールデンダリアとコンマ2秒差。
今回は1キロ軽くなるので逆転可能です。
それから格上挑戦になりますが、ストロングリターンも得意の東京でチャンスはありそうです。
距離は少し長いかもしれませんが、2度不利があったのに前走は勝っていて勢い十分です。
その他で気になるのは東京巧者のトウショウウェイヴです。
全成績【6・4・2・12】のうち、東京コースは【6・4・1・3】。
これほど極端な成績を残している馬は、そんなにいません。
そのホームコースで2戦続けて取りこぼしました。
敗因は明白でトウショウウェイヴは追い込み脚質のため、どうしても展開に左右されます。
今の東京は先行馬有利の高速決着が続出。
後方一気の競馬ではつらいです。
その対策として今回中舘騎手を再起用します。
前回の騎乗時は好スタートから2、3番手を追走し、直線では差し返すしぶとさを見せて3着。
今までにないスタイルで好走。
中舘騎手とブリンカーの相乗効果は想像以上でした。
春の東京開催は今週がラストで、秋までお預け。
今回は力が入っているのではないでしょうか。
次にCBC賞ですが、こちらも主役と言える中心馬は見当たりません。
シンボリグランの調子が良さそうで、最近の安定感は買い気をそそられます。
56キロのハンデも手頃で自在性があり、京都との相性もいいです。
カノヤザクラもベストの距離に戻って人気しそうです。
ただ、56キロのハンデは正直微妙です。
6歳牝馬という点も気になります。
しかしながら夏場に強い牝馬なので警戒は必要です。
サンダルフォンはムラなので軸にするには不安です。
あくまでも展開の助けが必要ですね。
理想は前崩れでしょう。
ワンカラットは阪急杯2着の実績が光ります。
6ハロン戦は久々なので流れに戸惑わないか心配ですが、逆のパターンも考えられますので怖いですね。
54キロのハンデは良くもなく悪くもなくってところです。
怖いのは上り調子のエーヴダッチマンと、この距離は大の得意にしているベストロケーションです。
このレースは抜けた存在がいないためにハンデ差はそれほどありません。
ハンデキャッパーも力差はないと見ているようですので、どの馬が勝ってもおかしくないですね。
とにかく今週の重賞はかなり難しいです。
皆さんの健闘を祈ります(^^
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:49
CATEGORY:営業部より
2010年06月02日
主役不在 安田記念
こんにちは中野です。
比較的堅く収まっていた今年の春のGIシリーズでしたが、先週のダービーは荒れましたね。
とは言っても皐月賞3着馬と、人気を落としていた2歳チャンプのローズキングダムで万馬券とはビックリ。
それだけペルーサとヴィクトワールピサに人気が集まっていたということでしょう。
しかしあの2頭はどこから見ても死角なんてなさそうに思えたのですが、まさか両方とも飛んでしまうとは驚きです。
しかし美味しい万馬券だったと思います。
さて、今週は主役不在で香港馬がいることにより、さらに難解なレースと言える安田記念です。
過去10年で1番人気の連対は昨年のウオッカのみ。
ウオッカやダイワメジャーと言ったGI馬がキッチリと仕事をしてここ3年は堅く収まっていますが、今年は古馬になってからこのマイルでGIを勝っている馬は1頭もいません。
一応、人気の中心は、予想通りマイルの適性が高かったリーチザクラウンになると思われます。
本来は先行力を生かすのがこの馬のパターンでしたが、前走は中段からレースを進め、早めに動いて後続を振り切る味のあるレース振りで、ひと皮剥けた感じです。
ダービーでは2着に好走していますが、やはりマイルのほうが合っていますね。
ただ、マイルが得意と言っても、マイラーの一線級とは走っていないので、今回でこの馬の実力というものがわかると思います。
しかし本当に強い馬なら多少距離が伸びても堅実に走るものです。
それを思えばこの馬は大敗が目立つので軸にする場合は少し不安ですね。
そのリーチザクラウンを際どく追い詰めたトライアンフマーチなんですが、この馬もGIでは物足りない実績ですね。
ただ、決め手があるので、これから伸びていきそうな馬だと思います。
今回は展開の助けが必要に思えます。
キャプテントゥーレは数少ないGI馬ですが、2000Mの皐月賞ではあまり評価はできません。
ただ、マイルが向いているのは確かですし、鞍上も大きな魅力です。
また、人気面でもそれほどあるとは思えませんし配当的妙味はありますので狙ってみたい気もしますね。
その他ではファリダットやサンカルロ、アブソリュートなど穴っぽい馬はたくさんいますが、ウオッカやディープスカイなどGIで勝ち負けできるような馬がいない今年の日本勢は層が薄く思えます。
一方、香港勢はというと3頭ともGI馬で、レイティングも日本馬より上です。
中でもフェローシップという馬に魅力を感じますね。
主戦ジョッキーが乗ってくるのでやる気を感じますので、今年の安田記念は香港馬のワンツーというのも十分考えられます。
過去10年で1番人気の連対は昨年のウオッカのみという今年の安田記念。
果たして今年はどんな波乱が待っているのか楽しみです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 17:11
CATEGORY:営業部より
2010年05月26日
いよいよ競馬の祭典 日本ダービー
こんにちは中野です。
先週のオークスはGIでは史上初の1着同着で優勝馬が2頭。
それにしても最後の叩き合いは迫力満点でした。
これでアパパネはGI3連勝。
いよいよ牝馬3冠に王手がかかりました。
秋の秋華賞はほんとうに楽しみですね。
さて今週は待ちに待ったダービーです。
史上稀にみる好メンバーが揃ってかなり盛り上がりそうです。
1番人気は恐らくヴィクトワールピサでしょう。
この馬はデビュー戦こそ負けましたが、その後は無傷の5連勝。
前走の皐月賞では力の違いをまざまざと見せつけました。
折り合いは問題なく決め手もあるので、距離延長は問題ないでしょう。
むしろ私は皐月賞より条件はいいと思います。
そしてもう1頭の主役 ペルーサはここまで無傷の4連勝。
とくに前走の青葉賞は文句なしの圧勝劇でした。
2走前の若葉ステークスでは皐月賞2着馬を負かしていますのでここもヒケは取りません。
劣勢の青葉賞組ですが、過去10年で3頭が連対していますが、全て青葉賞の勝ち馬です。
10年で3連対なら3割の確率なのでチャンスは十分です。
ヴィクトワールとの対戦がほんとうに楽しみな馬です。
ダノンシャンティはキングカメハメハ、ディープスカイが確立した、NHKマイル→ダービーというローテーションで挑みます。
持ち味はもちろん決め手です。
現在3戦続けて上がり33秒台をマーク。
前走のNHK杯も抜群の伸びを見せました。
この馬も折り合いには問題ないので、今回の条件でさらにこの馬の強さを見せつけられるかもしれませんね。
そして今年のダービーは伏兵陣も超豪華なメンバーです。
まずは皐月賞の2着馬ヒルノダムールです。
ここ2走は、今回の主役2頭に差のない競馬をしていて、展開ひとつで逆転もありえますし、この馬も距離延長は魅力に思えます。
今回は2週続けて併せ馬を行い、ともに相手を圧倒。
万全の状態と言えます。
今年から狭き門になったプリンシパルSを圧勝してようやく名乗りを挙げたルーラーシップですが、前走の相手を考えたら楽観はできないと思います。
現にここまで強いところと当たって結果は出ていませんから。
ただ、馬場の広い東京なら一変するかも知れないので無視はできませんね。
先行馬総崩れの皐月賞で一番上位の着順だったのがアリゼオ。
中山というトリッキーなコースだけに他の馬もゆっくり構えてはいられませんから、先行勢には厳しい流れでした。
舞台が替わって前が残りやすい今の東京なら見直す必要がありそうです。
そして伏兵の中で最も気になるのがレーヴドリアンとローズキングダムです。
レーヴドリアンは皐月賞が大きな出遅れで、前走の京都新聞杯は展開に泣きました。
しかし相当な切れ味を持っています。
東京なら見直せる馬です。
ローズキングダムは、ここ2走の敗因がハッキリしているのが救いですが、馬場状態が合わないということで皐月賞をパスしてダービーに向かう予定でした。
良馬場という条件付きですが、この馬も怖い1頭だと思います。
ただ、右前脚の蹄鉄を外し確認したところ、軽いザ跖(ざせき=蹄の底に起きる炎症)が判明しました。
軽症ということなんですが、出走は様子を見てからということになりました。
その他ではエイシンフラッシュやリルダヴァル、コスモファントムなどなど。
もう考えただけでワクワクしてきました。
果たして、これだけの豪華メンバーとなった今年のダービーを制するのはどの馬でしょうか。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 17:08
CATEGORY:営業部より
2010年05月19日
いよいよクラシック第二弾へ
こんにちは中野です。
先週のヴィクトリアマイルですが、改めてこの馬の強さを思い知る結果となりました。
ゴール手前100Mのところで集団から抜け出したヒカルアマランサスが勝つのかと思ったんですが、大外から強烈な脚で伸びてきたのはやはりブエナビスタでした。
横山騎手も言っていましたが、道中では反応が鈍かったということです。
もう少し前でレースをする予定でポジションを上げたいところで上げられなかったらしいです。
それでも最後は勝つんですからこの馬は凄いと思いました。
東京コースでは逆らえませんね。
さて今週はクラシック第二弾オークスです。
距離が半マイル伸びて2400Mで行われますが、距離適性を把握するのが大きなポイントです。
桜花賞馬アパパネは折り合いに問題はなく、鞍上には素直な馬です。
前走は着差は僅差でしたが、内容は強いものだったと思います。
赤松賞と阪神ジュベナイルは、マイルでは大外枠は不利と言われているにも関わらず、アッサリ克服。
チューリップ賞ではショウリュウムーンに脚元をすくわれて2着でしたが、桜花賞でキッチリ勝つんですから強いです。
肝心の折り合いは問題ないので、今回の距離は克服できると見ています。
オウケンサクラの前走は予想外の逃げでしたが、あと一歩でした。
本来は差し馬なので、東京に舞台を移して楽しみなんですが、過去2000Mは2度走って負けています。
少し行きっぷりがいいので距離延長には不安があります。
今回はジョッキーの腕の見せ所ですね。
フローラS快勝のサンテミリオンが急浮上してきました。
3戦目で初の重賞挑戦となったのフラワーカップは、後ろからの競走となってしまい3着となりましたが、陣営は桜花賞には向かず、オークスに向けてのローテーションを組みました。
そしてフローラステークスは1番人気に応えて重賞初制覇となったわけですが、勝ちっぷりは見事でしたね。
距離が伸びて進化を発揮するロブロイ産駒。
今回の条件は魅力です。
しかしながら前走の相手は弱すぎてしまい、この馬の強さが目立ちすぎたという見方も捨て切れません。
現にフラワーカップでは桜花賞2着のオウケンサクラに完敗で、コスモネモシンにも差されたので再度一線級が相手で油断はできません。
むしろ怖さを感じるのは桜花賞4、5着馬です。
アプリコットフィズは距離が伸びてタフな先行力が魅力に思えますし、ショウリュウムーンは決め手が生かせそうで不気味です。
金曜日と土曜日は一旦天候は回復しそうですが、日曜日からまた崩れる予報です。
そうなればアプリコットフィズには有利かも知れません。
人気のないところでは桜花賞で最速の脚を使ったシンメイフジが、そろそろ復活があってもおかしくないレースを続けていますね。
器用さはないので馬場の広い東京で変わり身が楽しみです。
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 15:55
CATEGORY:営業部より
2010年05月12日
ブエナVSレッド 女王決戦
こんにちは中野です。
ゴールデンウィークの余韻もなくなり、春のGIシリーズも一段とヒートアップしてきました。
我が情報部も天皇賞・春とNHKマイルを的中させて勢いが出てきました。
そして今週が終わるといよいよクラシック第二弾が始まります。
まずはその前にヴィクトリアマイルを的中させて資金作りといきたいですね。
さて、今週の注目はやっぱりブエナビスタとレッドディザイアとの4度目の対決です。
ここまでブエナの3戦2勝ですが、殆ど僅差なので力は互角と言ってもいいと思います。
ただ、レッドディザイアが勝ったのが京都内回りの秋華賞。
負けたレースは阪神の外回りだった桜花賞と直線の長い東京だったオークスです。
どちらも決め手に屈している形だったので、直線の長いコースではブエナビスタが有利かもしれません。
だから今回は東京コースなのでブエナ有利と見ていますが。
それに横山騎手に乗り替わってから脚質に幅が出たのも信頼できるひとつの要因ですね。
直線の長いコースなら信頼できますね。
レッドディザイアは前走の大敗が気になりますが、帰国後は順調のようです。
これまではブエナの前でレースをしていましたが、先行力がある今のブエナなら、ひょっとして初めてブエナを見ながらのレースになるかもしれません。
とにかく力はあるので流れ一つだと思います。
穴っぽいところで気になるのは阪神牝馬Sで大敗したヒカルアマランサスと福島牝馬Sで渋太い競馬をしたブラボーデイジーです。
ヒカルアマランサスに前走で乗って今回も騎乗する内田騎手は距離不足を敗因に挙げていましたので、マイルになるのはプラスです。
そして決め手が武器なので直線の長い東京で一変する可能性はあります。
ブラボーデイジーはとにかく前に行って渋太い競馬をします。
昨年もこのレースで好位で流れに乗って2着に踏ん張っています。
確実に2強より前でレースをしますし、ノーマークになると思うので今年も前残りに注意が必要です。
その他ではマイルが得意のミクロコスモスや持ち時計が優秀なプロヴィナージュあたりも楽しみです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 16:20
CATEGORY:営業部より
2010年05月06日
今週はNHKマイルカップ
こんにちは中野です。
先週の天皇賞は情報部のおかげでバッチリ的中しました。
おかげでゴールデンウィークはゆとりある日々を過ごせました。
ただ、車の渋滞に何度もハマリ、かなり疲れました。
天候にも恵まれたこともあったと思いますが、遊んだ時間より車の中にいた時間の方が長く虚しさも感じた今年のゴールデンウィークでした。
さあ、6月から高速料金がどう変わるか楽しみですね。
さて、今週は3歳のマイル王を決めるNHKマイルカップです。
ここはサンライズプリンスとダンノシャンティが人気を分け合うと思われます。
サンライズプリンスの前走は圧巻の内容でした。
ここ2走はスタートの悪さが目立ちますが、マイル向きの瞬発力は破壊力があります。
時計も今年のメンバーの中では大きく抜けていますね。
左回りも中京で2戦2勝なのでコースが替わるのは問題なし。
死角と言えるものはないと思います。
一方、ダンノシャンティも負けず劣らずの素質馬です。
ここ2走はメンバー最速の上がりをマークし、前走の毎日杯ではまったく危なげのない内容でした。
このNHKマイルカップは過去10年で毎日杯組が7頭出走していて4連対。
しかもすべて勝っているというデータは心強いです。
このコースにも経験があり、こちらも死角と言えるものはありません。
皐月賞組で有力視されているのはエイシンアポロンとリルダヴァルです。
両馬とも前走は距離に泣いた感じでした。
マイルに変わることでエイシンアポロンは先行力が魅力になり、リルダヴァルは決め手が魅力になります。
もちろんシンザン記念勝ちのガルボも見直しが必要ですね。
穴なら強烈な決め手があるサウンドバリアーと大逃げもあるコスモセンサー、マイルにメドが立ったキョウエイアシュラです。
果たして2強の一角を崩すのはどの馬でしょうか。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:01
CATEGORY:営業部より
2010年04月28日
マイネルキッツ史上3頭目の連覇なるか
こんにちは中野です。
さて、明日からゴールデンウィークがスタートしますね。
私は毎年どこにも出掛けず、家でのんびりするほうですが、
今年のGWは1000円で高速乗り放題というのが最後になるかも知れないので、昨年より混むんじゃないかなと思っています。
6月からどのように料金が改正されるかまだ迷走している感じですが、予定通りなら軽自動車が平日も含めて1000円になるので嬉しいのですが・・・
果たしてどういう結論に達するのか興味ありありです。
さて、今週は伝統の一戦、天皇賞・春が行われます。
本命視されていたドリームジャーニーの回避は非常に残念でした。
出てきても勝てるかどうかは微妙なところですが、より混戦になったのは確かです。
伝統のGIでありながら、GI馬が1頭だけという今年の天皇賞は軸選びが難しいですね。
1番人気になりそうなのはこのレースで活躍の多い4歳馬でもあるフォゲッタブルでしょう。
ここまでステイヤーズSとダイヤモンドSという今回の距離より長いレースを勝っているというのは大きな魅力です。
しかも菊花賞2着の実績もあるのでスタミナでは恐らく一番でしょう。
ただ、過去10年で2ヶ月以上の休み明けで連対した馬はいません。
これさえクリアすればGI制覇も十分可能でしょう。
昨年の覇者マイネルキッツが前走の日経賞を59キロで勝ち、勢いが出てきました。
しかも近年は日経賞組の活躍が目立っています。
また22日に茨城県美浦トレセンから滋賀県栗東トレセンへ移動。
昨年同様、日経賞をステップに早い時期に乗り込む形で調整を続けている点は評価できます。
気になる今回の点は7歳という年齢でしょう。
このレースは若い世代が強いというデータが出ています。
しかしながら、ドリームジャーニーが回避したこともあり、史上3頭目の連覇達成の可能性は高いと思います。
ジャガーメイルは常に人気しますが、重賞はまだ未勝利なんですね。
昨年は完敗の5着でしたが、前走はブエナビスタを際どく追い詰めた内容はよかったですね。
あの末脚を見ると重賞を勝っていないのは不思議に思えます。
ここも堅実に走ってくると思いますが、GIでは詰めの甘さが命取りなので状況は厳しいと思います。
それにジョッキーもなぜ外人?この点も不安です。
力関係が読めないのがジャミールです。
準オープンを勝ったばかりの馬が、一線級を相手にした阪神大賞典ではあわやの2着。
ただ、この馬には好走してもおかしくない実績が過去にありました。
それは昨年菊花賞を勝ったスリーロールスの2着があります。
それにGIの中でもこのレースに限っては重賞実績は問われません。
スタミナさえあればチャンスはあります。
京都も走るので要注意ですね。
その他では9歳とは言え、前走は強い勝ち方だったトウカイトリックまでチャンスはあります。
今年はそれほど穴っぽい馬が見当たらず、ここまでで決着するような気がします。
もちろん馬の力も大事ですが、ジョッキーの腕も結果に大きく影響するのがこのレースなので、
長丁場でのジョッキーの駆け引きが見ものです。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:31
CATEGORY:営業部より
2010年04月21日
豪華なメンバーが揃ったアンタレスS
こんにちは中野です。
今週は再びGIの谷間に入りますが、おもしろい重賞が目白押しです。
オークストライアルのフローラSでは桜花賞の出走権を逃した
横山騎手のサンテミリオンが巻き返しに燃えています。
そして快速牝馬と言われているアグネスワルツが復帰して盛り上げてくれます。
そして福島のほうでは過去6回で馬単の万馬券が5回出ている福島牝馬Sがあります。
こちらはブラボーデイジーが連覇を狙っていますが、そう簡単にはいきそうになく、今年もどうやら波乱必至のムードです。
そんな中で今週は超豪華なメンバーが揃ったアンタレスSに注目したいと思います。
まさに除外馬が多数出るという今年は4歳馬の強いところが出てきて、新旧交代を告げるレースになるかも知れません。
まずは4歳世代の中でもトップクラスの実力を持つトランセンドの前走は圧倒的な支持を集めたフサイチセブンを早めに捕らえに動いて圧勝でした。
しかも従来のレコードを1秒2も縮めたわけですから文句なしの強さでした。
ここも久々ですが前回と同じような間隔なのでまったく問題ないでしょう。
56キロの斤量も有利ですね。
そしてシルクメビウスですが、先週の追い切りに少し久々の影響が見られました。
57キロという斤量も不利なので、1度叩いてからという気がしますが、なんと言ってもジャパンカップダートの2着馬。
底力が怖いですね。
ワンダーアキュートは昨年の秋に3連勝しました。
そのうちふたつが重賞で、前走のジャパンカップダートでは見せ場を作りました。
ここは相手関係を考えると巻き返しは十分でしよう。
以上、4歳馬はこの3頭が強力ですが、その他の4歳も目が離せない馬ばかりです。
その他の勢力はというとマコトスパルビエロか。
前走のマーチSは58キロのトツプハンデを背負いながら、重賞初制覇。
2着馬の完勝の内容でした。
今回も同じ斤量ですが、別定になるのはプラスです。
ただ、時計の速い馬場に対応できない点が心配です。
どちらにしてもこのレースは4歳馬から勝ち馬が出そうな気がしますが、期待を込めて狙ってみたいのが昨年の勝ち馬ウォータクティクスです。
あのワンダースピードを力で振り切った強さはまだ記憶に新しいです。
最近は低迷していて今回はかなり人気を落としてきそうです。
ただ、先行馬が非常に多いので今回も展開は厳しそうです。
しかし人気を落とした馬はいきなり変わる可能性があります。
いい枠に入ってアッサリとハナが切れるようだとおもしろいと思います。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:05
CATEGORY:営業部より
2010年04月14日
伏兵も充実した今年の皐月賞
こんにちは中野です。
今週は個人的に非常に楽しみにしていた皐月賞です。
この中山の2000Mは力があっても勝てない条件で、運を味方につけた馬が勝つようなレースだと思っています。
実際過去10年の1番人気連対数は5。
そして現在は4連敗中です。
昨年のロジユニヴァースは2着は堅いと思っていたのですが、14着という予想もできなかった結果となりました。
力通りに決まりやすいダービーと違い、小回りの2000Mはいかにスムーズなレース運びができるかどうかにかかっていると思います。
まず、人気の中心はヴィクトワールピサで間違いないでしょう。
ただ、ここ2走スタートが悪くなって後方からの競馬になっています。
前走の弥生賞も最後はうまく前が開いてくれたので勝てました。
しかし同じような競馬だと今回は危ないかもしれません。
スタートを決めて好位からの競馬ができれば勝つ可能性はかなり高くなると思います。
スプリングSでまさかの3着に敗れたローズキングダムの敗因は休み明けと、力の要る馬場が応えたと見られています。
最後はメンバー最速の上がりを使ってコンマ2秒差ですから悲観する内容ではなかったと思いますし、次に繋がる内容でした。
ただ、負けたことによって1番人気の座はヴィクトワールになるので、このうまから勝負するといい配当が期待できそうですね。
私の頭の中ではこの2頭は互角だと思っています。
そして今年は伏兵陣が豊富に揃っているところが難解です。
まずは、エイシンアポロンです。
この馬は先行力があって粘り強いタイプなので、今回の条件はピッタリです。
ただ、マイル以下の距離とは違って少し末が甘いです。
いかに自分のペースでレース運びができるかどうかでしょう。
アリゼオもエイシンアポロンと同じようなタイプですね。
前走の逃げを見る限り、中山に向いているようなコーナーワークでした。
馬とは関係ないんですが、高松宮と桜花賞では勝てる馬に乗りながら連から消えているのでソロソロ怖いような気がします。
その他ではまだ連を外していないネオヴァンドームやハンソデバンドもいますし、ヒルノダムール、レーヴドリアン、リルダヴァルも圏内でしょう。
ただ、今年は弥生賞よりスプリングSの方がレベルは高かったと思います。
4着に敗れたサンライズプリンスがニュージーランドTで圧勝しましたからね。
この馬も前走はコース形態に負けたという感じで力負けではなかったですからね。
なので、今年の皐月賞馬はこの組から出そうな気がします。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 17:50
CATEGORY:営業部より
2010年04月07日
いよいよクラシックがスタート!
こんにちは中野です。
桜が満開の時期となり、気温も安定してきました。
近所の桜はもう散り始めていて、花見は今週一杯でしょう。
そして競馬の桜は今週の日曜日に行われます。
まさに乱れ桜という言葉がピッタリというような豪華な顔ぶれとなりました。
まずは主役と見られているアパパネですが、復帰戦のチューリップ賞では2着に終わりました。
当時は久々で多少重め残りで、雨で渋った馬場も応えたようです。
ただ、順調に使われてきた馬にコンマ1秒差なら、決して悪い内容ではなかったと思います。
正直、不利などなにもなければ優勝に1番近い馬だと思いましたね。
対抗と見られるアプリコットフィズもアパパネに負けず劣らずレースセンスは抜群にいいですね。
素早く好位を取れるスピードがあって流れにも左右されにくいタイプです。
不安を挙げるとすれば、陣営も心配している長距離輸送です。
430キロの小柄な馬体なので、輸送で大きく減る可能性があります。
そして2走前、坂のある中山で詰めの甘さを見せてしまったので、同じ坂のある阪神というのも少し心配ですね。
強引に桜花賞の権利を獲りにいって見事切符を手にしたオウケンサクラはこのレースと相性のいい安藤勝騎手に乗り替わります。
チューリップ賞は道悪で追い込みづらい中、よくあそこまで追い上げたと思います。
あの内容は良馬場ならもっと際どいレースになっていたでしょう。
中1週続きという厳しいローテーションでも馬体重に変動がないのは幸いでした。
これなら中2週でも問題ないでしょう。
あとはここ4年で3回勝っているジョッキーの腕に期待ですね。
良血馬ラナンキュラスも前走のフィリーズレビューで権利を確実のものにしました。
デビュー前から評判が高かった馬ですが、少し期待外れの結果となっています。
現時点では1400Mが1番ベストでしょうけど、マイルなら折り合い次第です。
ただ、決め手のある馬に足元をすくわれやすいタイプですね。
内田騎手が惚れ込んでいるアニメイトバイオは、詰めが甘いながらも相手なりに走る堅実さが魅力です。
マイルもここまで3戦してパーフェクト連対で、条件もピッタリです。
阪神にも実績があり輸送もクリアしてますから、今回は死角と言えるものがないですね。
大本命アパパネを負かしたショウリュウムーンですが、まだ底をまったく見せず、マイルは2戦2勝。
どちらも渋った馬場でしたが、走り方を見ていると良馬場のほうが力を出せそうな気がしました。
それにこの馬の魅力はなんといっても、いい脚を長く使えるところなので、阪神の外回りは魅力ですね。
そしてジョッキーが予想通り乗り替わってきました。
私自身は今ひとつ頼りづらい騎手ですが・・・。
一応、上記6頭が優勝候補と思っています。
今度は気になる穴馬ですが、
今年の桜花賞、荒れるとすれば人気薄の追い込みではないかと思います。
今年は切れ味を武器とし、ソコソコ力のある馬が揃っています。
まず、阪神JFでメンバー最速の上がりを使ったタガノエリザベート。
ファンタジーステークスでは最後方から一気に抜き去った決め手には驚きました。
前走は2200Mを使ってスタミナ強化も図りました。
速い流れなら怖いですね。
その他ではプリンセスメモリーやシンメイフジ、ベストクルーズあたりが穴っぽい
ところだと思います。
果たして桜の栄冠はどの馬に?
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 14:55
CATEGORY:営業部より
2010年03月31日
今週は穴ファン必見!
こんにちは中野です。
桜があちらこちらで咲き始めましたね。
これから少しの間は花見シーズンですが、一昨日の雪にはビックリしました。大阪でも降ったほどですからかなり冷え込みました。
ただ、今週半ばからは気温が上がりそうです。
いよいよ春ですね。
さて、今週はGIが中休みとなりますが
穴党の私にとってはダービー卿CTが非常に楽しみです。
このレースは馬単が発売されてから一度だけを除いて全て万馬券となっていて3連単も5年連続で10万馬券以上の配当が飛び出しています。
その要因としては1番人気の大不振です。
過去10年で連対したのは昨年のタケミカヅチだけ。
そして2番人気も同じく一度だけというから極端なデータです。
今年も一筋縄では収まりそうにありません。
なんせ1番人気が予想される馬が重賞未勝利のトライアンフマーチと2歳以降重賞勝ちのないフィフスペトルです。
しかもこの2頭は57キロのハンデを背負わされますので波乱の気配は多分にあります。
それならどれを狙えばいいと聞かれても、すぐに馬の名前が出てきません。こういうレースは時間をかけるよりも、軽く考えるほうがいい結果が出るかもしれませんね。
まともな考えでは結果が出そうにないので、少しひねって考えてみましょう。
まず、アップドラフトですが、3走前と、4走前で今勢いのあるエーシンフォワードとトライアンフマーチに差のない競馬をしています。また、その時はトライアンフマーチが55キロの斤量でアップドラフトが56キロ。
しかし、今回は逆に3キロ軽くなる54キロになりトライアンフマーチが57キロ。ここ2走の内容に目をつぶればこれはひょっとすると面白いかも。
次に中山のマイルは合っているショウワモダン。
この馬は後藤騎手に乗り替わってから勝てないまでも内容はいいと思います。今回は56キロという手頃なハンデですし、引き続き得意の条件。
人気も前走よりかは下がりそうなので狙い目です。
その他では、力はあるけど最近不調で人気を落とし、ハンデに恵まれている馬や、準オープンのマイルを最近勝っていて、格上挑戦でハンデが軽い馬などは高配当の使者になるかも知れません。
そして最後に中山の外回りのマイルは2コーナーまで距離が凄く短く、急カーブなので脚質を問わず断然内が有利です。
過去10年で7枠と8枠の連対馬はいません。
したがって枠順も重要になります。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 10:37
CATEGORY:営業部より
2010年03月24日
いよいよ春のGIシリーズが開幕
こんにちは中野です。
桜の開花宣言が出て、一気に春がやってきました。
私も連休を利用して郡上八幡に行ってきましたが、所々で桜がちらほらと咲いていました。
まだ雪も残っていて寒さを感じましたが、春を十分感じた連休でした。
連休後は最悪な天候です。
週末までには落ち着いてほしいものです。
さて、今週はいよいよ待ちに待ったGIシリーズが開幕です。
その第一弾となる高松宮記念は注目の香港馬が回避して残念ですが、これで主役が不在となり面白くなってきました。
一応、人気の中心は、現在3連勝中のキンシャサノキセキになると思います。
7歳にして今の勢いはこれまでにはないもので、まだまだ成長している印象です。
ただ、先週のローズキングダム同様、今回は危ない気がします。
ここ2走はこの馬の自慢のダッシュ力が見られず後方からの競馬になりました。
果たして直線の短い中京でどうなのか。
最内枠に入ると、ここ2走のような競馬なら前が開かず差し切れない心配が先立ちます。
スムーズな競馬ができるかどうかでしょう。
このレースで引退となるアルティマトゥーレは、斤量を背負わされた前走が見事な内容でした。
左回りはここまで3戦3勝。
内、2勝が中京コースなので坂のないコース替わりはプラスです。
昨年のスプリンターズSでは直線で不利がありましたし、最後の急坂も応えました。
今回は条件が揃いましたね。
一応、上記の2頭が人気を分けそうですが、その他もそれほど差はないと思います。
また、今の中京は内の馬場がかなり荒れていて、枠順も大きなポイントになりそうです。
良馬場という条件付きですが、プレミアムボックスの決め手は怖いですし、1400Mの阪急杯を叩いたビービーガルダンの巻き返しにも注意が必要です。
また、調子のいいエイシンフォワードやサンカルロも不気味ですし、ぶっつけとなるカノヤザクラも怖い1頭です。
以上、中野の見解でした。
そして今週はGIだけではなくロジユニヴァースが出てくる日経賞があります。
久々で初の古馬との顔合わせで10ヶ月の休み明け。
その上、58キロという斤量は決して楽なものではありません。
データ的には5歳馬が中心で、休み明けは前走が有馬記念だった馬しか連対していません。
厳しい条件ですが・・・・どんな競馬を見せてくれるか楽しみです。
そして毎日杯はかなりレベルが高い顔合わせになりそうです。
早くからクラシック候補とされていたリルダヴァルが復帰します。
その上、ルーラーシップやダノンシャンティ、ザタイキなどの素質馬も。
面白いレースになりそうです。
今週も重賞4鞍から目が離せません!
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:35
CATEGORY:営業部より
2010年03月17日
今週はオール波乱必至な重賞4鞍
こんにちは中野です。
いよいよ高松宮記念の登録馬が発表されましたね。
今年は昨年以上に豪華な顔ぶれとなりましたが、やはり注目の的は、香港最優秀スプリンターに輝いたセイクリツドキングダムの存在です。
現在3連勝中で圧倒的な強さを見せつけています。
どこからでも動ける自在性があり、スピードもあります。
スプリンターとして見本となる馬ですね。
しかも1200M以下のレースに限ると【15・2・1・3】という成績。
勝率がここまで高い馬はそうはいません。
中京コースで果たして香港同様の強さを発揮できるのか話題は尽きません。
日本勢も豪華な顔ぶれ。
とくにキンシャサノキセキの勢いが凄いです。
さらに決め手に磨きが出てきたようで、まだまだ成長途上に思えます。
そしてアルティマトゥーレがシルクロードSを制して再びクローズアップされています。
もちろん馬の力は高いのですが、鞍上も横山典騎手になっているので魅力的です。
4走前のシルクロードSで、あのスリープレスナイトに完勝した力があるので侮れません。
その他まだまだ不気味な馬がたくさんいるので今からワクワクしています。
さて、その前に今週はどれも波乱要素十分の重賞が4鞍もあります。
その中でも注目は皐月賞トライアルのスプリングステークスです。
人気の中心はローズキングダムで間違いなし。
ライバルのヴィクトワールピサが弥生賞で力強い競馬を見せているだけに、ここは負けられないところです。
ただ、全体で見ると弥生賞よりレベルは高いです。
まずは断然人気の共同通信杯でまさかの3着に敗れたアリゼオ。
今回は鞍上が横山典騎手に乗り替わって、オープンを勝っている中山で巻き返せる条件が揃いました。
そして東京スポーツ杯で長い直線で息切れしたサンディエゴシチー。
脚質的には中山の内回りは東京より向いていると思います。
叩いた効果も見込めるので今度は踏ん張りがちがってくると思います。
そして圧倒的な強さでデビューから2連勝中のサンライズプリンス。
ともにメンバー最速の上がりで差し切っています。
2番手からこれだけの脚が使えれば、後ろの馬も苦労しそうです。
稽古ではオープン馬との併せで先着していて順調のようです。
まだ権利がないのでここは目イチ勝負でしょう。
以上中野の見解でした。
その他のレースで注目しているのは、
阪神大賞典・・・イコピコ、ジャミール
フラワーカップ・・・サンテミリオン
ファルコンS・・・ダッシャーゴーゴー、エーシンホワイティ、キョウエイアシュラ
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:59
CATEGORY:営業部より
2010年03月10日
今週は牝馬が主役 あの話題の馬も!
こんにちは中野です。
最近、天候が不安定で再び寒さが戻ってきました。
これは季節の変わりを告げるものなので、安定した天気が戻ってくると一気に春がやってきそうですね。
さて、今週は桜花賞へ向けての重賞では最終トライアル戦のフィリーズレビュー、そして久しぶりに古馬牝馬による重賞が行われます。
また、裏開催の中京では波乱必至の中京記念があり、賑やかな番組が組まれています。
そして来週にはいよいよ高松宮記念の登録馬が発表されます。
もう春のGIシリーズは目の前ですね。
今週の重賞3鞍はどれも堅く収まりそうな気配はないように思えます。
そんな中で注目はフィリーズレビューです。
人気の中心はともに重賞で詰めの甘さが出て惜敗しているテイラーバートンとラナンキュラスになるので一歩間違えれば大きく荒れます。
両馬とも前走は絶好のポジションからレースを進めましたが、ほんとうに強い馬なら勝っていたレースです。
それが2着すらないわけですから、他の馬にも十分チャンスはありそうです。
その候補として横山騎手騎乗のロジフェローズです。
この距離は2戦2勝で距離適性は高いです。
ともに左回りの東京なのでその点が心配ですが、2月18日に栗東トレセンへ入厩し、桜花賞の権利取りへ入念な調整を続けているようです。
滞在当初こそカイバ食いが落ちたんですがが、今は環境にも慣れて、落ち着きがあるます。
すごくリラックスしていて万全の状態で出走できそうです。
そして注目のラブミーチャンですが、ここまでダートは負けなしの6連勝。
しかも距離はマイルまでこなしているので距離は問題ありません。
やはり大きなカギになるのは初めての芝ということになります。
ただ、過去にライデンリーダーという馬がいて、このレースを勝ったという例がありますので、無視はできません。
それに4走前には従来のレコードをコンマ6秒も短縮したように、スピードはありますので、芝の速い流れには戸惑わないでしょう。
しかし軸にしづらいというのも事実です。
果たしてライデンリーダーの再来となるのでしょうか楽しみですね。
その他ではニシノモレッタ、レディアルバローザに注目です。
以上中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 17:09
CATEGORY:営業部より
2010年03月02日
今週はオーシャンSがおもしろい
こんにちは中野です。
最近不安定な天気が続いていまして、先週は中山の馬場がグシャグシャ。
なので予想通り中山記念は大波乱。
今週も怪しい雰囲気です。
ただ、気温は平年より高いとのことです。
この不安定な天気が落ち着くと一気に春がやってきそうに思います。
さて、今週も重賞が3鞍あります。
東西ではクラシックに向けてのトライアルでは最も関係の深い弥生賞とチューリップ賞があります。
ただ、私が楽しみにしているのは高松宮記念への最終的な前哨戦となるオーシャンSです。
このレースは過去10年で馬連の配当が3桁で決まったのは一度もなく、2000円以上が8回。
重賞に昇格してからの4年間では一番人気がたったの1連対で、馬連は8万円台と4万円台が飛び出し、馬単では3回が万馬券で10万馬券も飛び出しています。
まさに穴党のためのレースですね。
今年も恐らくキンシャサノキセキが1番人気でしょう。
昨年、この馬は断然の人気を裏切って10着に大敗しています。
今年は昨年以上の勢いですが、2戦とも1400Mだったのが気になります。
しかも58キロという斤量と年齢を考えれば危険な匂いがします。
プレミアムボックスが阪神カップを回避して予定通りここに回ってきました。
追い込み一手なので嵌るかに尽きます。
ただ、最近の追い込みは破壊力が増してきました。
このレースを一昨年勝っていますが、その時は先行馬でした。
果たして馬場の良い中山で末脚が決まるか。
道悪になれば大きく割引です。
ショウナンカザンは前走でひと息入っていた分、粘りを欠きましたが、ひと叩きで大きな上積みが見込めます。
それに前走は逃げましたが、本来は好位で器用に立ち回る馬。
詰めは甘いが、芝ではまだ掲示板を外していない安定感が魅力です。
展開を考えれば1番いいところで競馬ができそうです。
ただ、軸に押せるだけの実績がない点が引っ掛かります。
しかしこのレースと相性のいいシルクロード組の最先着馬で、開幕2週目の馬場も魅力です。
上位陣ではこれが1番に思います。
しかしながら今年も確たる馬が見当たりませんので波乱の要素は十分です。
そんな中、魅力に思えるのが昨年の勝ち馬アーバニティです。
前走は途中から掛かってしまったことが敗因だと思いますが、阪神コースも不向きでした。
今回は得意の中山に戻って実績のある6ハロンになります。
横山典騎手じゃないのは気になりますが、それ以外はこれと言った不安点は見当たりません。
その他では、この距離2戦2勝で変わる可能性のあるフィフスペトルと、地力強化が著しいエーシンビーセルスなんかおもしろいと思いますよ。
以上、中野の見解でした。
一方、弥生賞はヴィクトワールピサの相手探しというところでしようか
チューリップ賞はひょっとしたら荒れるかも。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 17:05
CATEGORY:営業部より
2010年02月24日
今週は阪急杯に注目!
こんにちは中野です。
今日は昨日に続いてポカポカ陽気になりました。
今週はまだまだ暖かい日が続くようです。
そして来週にはいよいよクラシックへのトライアルが始まります。
春はもうすぐですね。
さて、今週も重賞が三つもあります。
その中で一番おもしろそうなのが阪急杯です。
恐らく1番人気はビービーガルダンでしょう。
昨年のこのレースではローレルゲレイロの2番手からレースを進めてゴール直前で捕まえて勝っています。
そして逃げた馬も2着に粘っています。
完全に前有利の流れになってしまいました。
なので力で押し切ったという印象ではありません。
あくまでもこの馬のベストは6ハロンです。
団子状態の追い比べになれば危ないですね。
直線に入ったところで後ろの集団が直後にいれば厳しいでしょう。
危険な人気馬と言えます。
そこで注目したいのは東京新聞杯組です。
人気で追い掛けるのがトライアンフマーチです。
距離が一気に短縮されたここ2走は見違えるほどレース振りが変わってきました。
母親ゆずりの血統が濃く出ていますね。
それに前走は早めに行って2着に粘ったように自在性が出てきたのは大きな魅力です。
今回は輸送の短い阪神で鞍上のデムーロ騎手がどのようにこの馬を乗ってくるか注目です。
東京新聞で3着のエイシンフォワードはトライアンフマーチと殆ど互角の競馬をしていましたが、1キロ重い斤量を背負っていました。
しかし今回は同斤量でベストの1400Mに替わる点が魅力です。
斤量と距離経験という点で今回は有利ですね。
その他で魅力を感じるのはラインブラッドです。
現時点では除外対象になっていますが、出て来れれば距離延長で決め手が魅力です。
そしてプレミアムボックスです。2走前の阪神カップでこの距離でもやれることを証明しました。
開幕馬場は不利ですが、最近の決め手は強力です。
今のところ来週のオーシャンSに回る可能性が高いです。
出てくれば狙いたい馬です。
このレースの1番人気は信頼度が激低となっています。
ただ、1番人気が飛んだ時は2、3番人気の馬ががんばっているので、毎年荒れているような
レースでもありません。
開幕週でもあり、断然先行有利のデータが出ていますね。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週ー
投稿者 rittou_sports : 15:43
CATEGORY:営業部より
2010年02月10日
今週はダイヤモンドSがおもしろい!
こんにちは中野です。
いよいよ楽しみなフェブラリーSが来週に迫りました。
登録馬を見てみるとカネヒキリやヴァーミリアン、サンライズバッカスなどの名はなく、世代交代を思わせるメンバーが揃いました。
人気の中心は、はやりエスポワールシチーでしょう。
それをサクセスブロッケンが追う形です。
そして今年は芝で活躍した馬がたくさん出てきます。
リーチザクラウン、ザレマ、レッドスパーダ、ローレルゲレイロ、スーパーホーネット。
この馬たちの存在が予想をする上で、難しいものとなりそうです。
エスポワールシチーは昨年このレースが逃げて4着。
前走のジャパンカップダートは阪神コースで逃げ切りましたが、果たして東京で前走のような競馬ができるか。
昨年は追う立場で今年は追われる立場。
逃げ馬は立場が変わるだけで結果も大きく変わります。
この難解なレースのために何とか今週も結果を出したいですね。
さて、その今週ですがダイヤモンドSが非常におもしろそうです。
過去10年で1番人気がたったの2連対で、ハンデ頭も3連対。
また、連対馬20頭中、半数が53キロ以下の軽ハンデ馬。
準オープンですら、勝っていない馬でも勝負になります。
まず今年のハンデ頭は57.5キロのトウカイトリックです。
前走は2年ぶりの勝利でした。
もうこの点だけ見れば危険な匂いがします。
しかも11頭出走して連対ゼロの8歳馬です。
次に57キロのハンデで並ぶジャガーメイル、フォゲッタブル、ポップロック。
ポップロックはもう9歳で非常に狙いにくいです。
前走はまずまずの競馬をしましたが、ここは入着が精一杯ではないでしょうか。
フォゲッタブルは距離が伸びて良血が開花しました。
しかし明け4歳馬に57キロのハンデは楽なものではありません。
詰めが甘いだけに、斤量克服が大きなカギになりそうです。
ジャガーメイルは海外のGIだった前走は度外視して、3走前ではまさかの4着。
巻き返しを狙ったアルゼンチン共和国杯が今回と同じハンデで5着。
それを考えると今回は勝てるような要素が見当たりません。
あえて挙げるならルメール騎手の手腕でしょうか。
この馬も飛ぶ要素はたくさんありそうです。
人気どころで条件が少し有利なのは56キロのヒカルカザブエです。
4走前の阪神大賞典ではアサクサキングスにハナ差の2着に好走していてスタミナは十分です。
それに調子のいい横山典騎手というのも魅力ですね。
昨年のこのレースの勝ち馬モンテクリスエスも条件はいいですね。
最近では3600MのステイヤーズS3着の実績が光ります。
その時勝ったフォゲッタブルとは2キロ重かった斤量から1キロ軽くなりチャンス十分です。
一方、軽ハンデ馬で魅力を感じるのが、1000万、準オープンを連勝してきたメインストリームです。
距離経験は2500Mまでですが、2000M以上の距離では(5.2.1.2)という成績。
東京との相性も(2.2.0.2)で54キロのハンデ。
走れる条件は揃いました。
穴人気しそうなエーシンダードマンは前走と同じ斤量では厳しそうです。
その他では、現在除外対象となっているマイネルシュトルムが出てこれればおもしろいと思います。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 16:12
CATEGORY:営業部より
2010年02月03日
今週は電撃の6ハロン戦シルクロードS
こんにちは中野です。
一昨日はこの冬一番の冷たい雨でした。
娘を中学校まで迎えに行ったのですが、途中で雪交じりの雨になり、車の温度計を見ると、なんと0度でした。
夜になっても厳しい寒さで、結露で出た水分がいつもより倍以上で拭いてもまたすぐに溜まるという感じでした。
今週の土曜日までこの寒さは続くようです。
今年の冬の寒さは厳しいですが、財布の中身だけでも暖かくししたいですね。
さて、今週の注目レースは高松宮記念の前哨戦とも言えるシルクロードSです。
登録馬は35頭なので間違いなくフルゲートになります。
このレースは過去14回の優勝馬のうち、1996年のフラワーパーク、2001年のトロットスター、2008年のファイングレインの計3頭が、同じ年の高松宮記念を勝っています。
また、昨年の2着馬ソルジャーズソングも2走後の高松宮記念で3着に食い込んでいて、その年の最初の芝スプリント重賞となるこのレースは、高松宮記念に向けた重要なステップレースとなります。
傾向としては、過去10年で見ると1番人気がたったの3連対と大苦戦。
2番人気も2連対なので、波乱の傾向が強く出ています。
また、ハンデ戦になってから今年で9回目となりますが、トップハンデ16頭中、僅か2頭のみと、こちらも苦戦しています。
ちなみに今年のトップハンデは57.5キロを背負うプレミアムボックスになります。
ここ2走は素晴らしい競馬でしたが、追い込み一手だけに自慢の切れが鈍りそうで、危険なハンデ頭ですね。
人気の面から見ていくと、淀短距離を勝ったエイシンタイガーや、横山典に乗り替わるアルティマトゥーレですね。
エイシンタイガーはほんとこの距離は安定していますね。
ただ、重賞ではCBC賞で2着以外はあまりいいところはありません。
まして今回は自己初となる57キロという斤量はどうか。
危険な匂いがします。
アルティマトゥーレのハンデは55.5キロ。
他と比較すると微妙です。
前走はスタートが原因という見方もされているみたいですが、そんなに大きな不利ではなかったと思います。
前走後は立て直しを計られ、戻ってきてからの気配は良好です。
馬体もスッキリと見せていきなりから力は出せそうです。
スプリンターズステークスが55キロだったので、この相手なら55.5キロでも大丈夫だと思います。
レディルージュはここ最近勝ち星から見放されていますが、重賞で2着2回、オープン特別で2着と3着に走っていて、詰めは甘いけど、とにかく堅実です。
54キロのハンデは他馬との比較では魅力ですが、前走と比較すると実質斤量増となります。
ただ、今回もこれまで戦ってきた相手とほとんどレベル的には同じなのでチャンスはありますね。
上位陣ではこの馬がいちばん魅力を感じます。
穴なら、ハンデでいちばん恩恵を受けるシンボリグランです。
前走の京阪杯は58キロでコンマ2秒差の4着に好走しているので54キロで走れるのは魅力です。
そのレースで2着だったレディルージュが53キロだったので5キロ差がありましたが、今回は同斤量なのでいかに恵まれたものかがわかります。
鞍上デムーロというのも不気味ですね。
以上中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:48
CATEGORY:営業部より
2010年01月26日
今週は根岸ステークスがおもしろい
こんにちは中野です。
いよいよダートのGI、フェブラリーSが4週後に迫ってきました。
その前哨戦とも言える根岸ステークスが今週行われるのですが、素晴らしいメンバーが揃いそうです。
そして芝のレースでは東京新聞杯と京都牝馬ステークスもあり、今週は先週以上に盛り上がりそうです。
さて、注目の根岸ステークスなんですが、秋の開催からこの時季に変わり、距離も200m延長してダート1400mに変更されました。
その年に優勝したノボトゥルーが続くフェブラリーSを制して春のダート王者になりました。
そして2005年優勝のメイショウボーラーもフェブラリーSでダート界の頂上に上り詰めたように、フェブラリーSに向けて大事なステップレースとなっています。
過去10年のデータを振り返ると、最近のダートの成績が重要であることがわかりました。
東京・ダート1400mで行われた過去8回において、各出走馬が出走した直近のダート1200?1600mでの成績を調べて見ると3着以内馬24頭中22頭が、そのレースで3着以内に好走。該当レースで4着以下から、このレースで3着以内に入ったのはたったの2頭ですが、該当レースで4着以下の馬からは優勝馬は出ていません。
そして年齢別での成績では勝率で10%超、連対率でも20%以上をマークしている5歳馬・6歳馬が他世代を大きく引き離しているデータも見逃せません。
ただ、今年は4歳のレベルが高いように思えるので、このデータが果たして当てはまるのか注目です。
ちなみに8歳以上の連対はゼロですが、3着なら3頭出ているので3連単なら狙えそうですね。
私が注目しているのは前走で大敗したダイワディライトです。
前走は思わぬ馬体減となり、そこへトップハンデの斤量の影響が大きくなって敗れました。
今回は調教も軽めにして馬体回復に努めましたし、斤量も56キロ。
ベストは6ハロンかも知れませんが、この距離は一度走って勝っているので守備範囲です。
東京との相性もいいので人気落ちが確実のここは絶好の狙い目かも知れませんね。
次にケイアイテンジンです。
この馬はスピードがあり、この距離も6戦5勝という抜群の成績です。
劣勢の明け4歳ですが、勢いがあります。
外枠に入ると不安ですが、内枠なら先行力は大きな武器となりそうです。
そして東京が大の得意のワンダーポデリオの前走は出負けして流れに乗れず大敗。
しかし前走で勝たれた馬には2走前に今回と同じ条件で圧勝しています。
前に厳しい流れになれば浮上のチャンスは十分でしょう。
人気を集めそうなサマーウインドはダート3戦3勝。
ダートでの能力の高さは相当高いと思われますが、今回は相手が強すぎます。
未知の魅力はありますが、さすがに条件クラスを勝ったばかりでは辛いと思います。
連続で圧勝しているのは6ハロンで、この距離だった3走前は辛勝だったというのも気になりますね。
それに私とは馬券的に相性が悪い武豊騎手なので、できれば切りたい馬です(^^;
その他ではワイルドワンダー、インバルコ、ビクトリーテツニー、ヒシカツリーダーあたりが魅力ですね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:53
CATEGORY:営業部より
2010年01月20日
今週のお奨め 平安ステークス
こんにちは中野です。
今日は全国的に暖かくなりましたね。
最近、厳しい寒さが続いていたのでほんとありがたいです。
もう少しこの暖かさは続くらしいのでこのまま春までいってほしい感じがしますね。
さて、今週は今年初のダートの重賞 平安ステークスがあります。
このレースは1994年に創設され、現在はフェブラリーSの前哨戦として位置付けられています。
2001年以降の優勝馬9頭は、いずれも地方のレースを含むGI・JpnI で3着以内となった経験がない馬で、新興勢力の台頭が目立っています。
過去のデータから私が特に注目しているのが、4コーナーでのポジションです。
過去10年の連対馬延べ20頭中16頭は、4コーナーを3番手以内で通過していました。
4コーナーを4番手以下で通過した馬で連対を果たしたのは、ヒシアトラス、サンライズバッカス、メイショウトウコンの3頭だけ。
基本的には先行馬有利で、追い込みが届きにくいレースと言えます。
私が注目しているのはウォータクティクスです。
この馬は京都1800Mのレコードホルダーで、未勝利勝ちから6連勝で今回と同じ条件で重賞を勝ちました。
その後は長い距離を使われて2度敗戦が続き、ベストの条件に戻った前走はハナが切れずに3連敗。
ただ、本来のデキではなかったですし、ハナが切れなくても大きく崩れていなかったのは収穫だと思います。
今回は状態がかなり上向いてきました。
前回でハナを奪われたアドバンスウェイの存在は厄介ですが、斤量差が1キロ縮まりデキも上向いた今回は巻き返してくるんじゃないかと思います。
相手には関東馬のマイネルアワグラス、京都は走るネイキッドとダイショウジェットです。
以上中野の見解でした。
それと我が情報部が提供する先週土曜日の無料情報で、穴馬情報で紹介した馬が1着になって
馬単で10万馬券が飛び出しました。
また、軸馬情報や大好評の1点予想も絶好調です。
無料で利用できて、穴馬券につながるヒントがたくさんありますのでよかったら一度試してくださいね。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 16:57
CATEGORY:営業部より
2010年01月13日
荒れるハンデ戦 日経新春杯
こんにちは中野です。
今日は一段と寒さが厳しくなりいよいよ冬も本番といった感じですね。
家では朝に暖房器具を使わないので、車に乗って暖房が効き始めるとほっとします。
そろそろ今夜当たり水道の凍結があるかも知れないので不安です。
寒いのは大の苦手なので春が待ち遠しいです。
さて、今週からは通常開催に戻ります。
注目は荒れるハンデ戦 日経新春杯 です。
昨年は11番人気のテイエムプリキュアが逃げ切って大波乱となりました。
このテイエムプリキュアはいったん引退が決まったのですが、このレースで2着に入り、引退を撤回。
そしてその年のエリザベス女王杯で2着に大健闘しました。
そして連覇を狙って今年も出走してきます。
しかし49キロだったハンデが今年は54キロになり、扱いが難しいです。
ただ、メンバーを見てみるとまったく同型が見当たりませんので行く気になれば大逃げを打てます。
しかも京都はこの馬走ります。
人気はソコソコ集めるのではないかと思われます。
個人的にはトップカミングがいいですね。
条件クラスを勝ったばかりですが、堅実に走ってきますし、今回は上位陣がサンライズマックスやトウホウアランといった最近は走れていないですし、京都新聞杯勝ちのベストメンバーは休み明けなので、レベルは低いです。
それに55キロの手ごろなハンデも魅力ですね。
京都コースはイマイチ相性悪いですが、これは相手関係によるものだと見ています。
脚質に幅があり、終いも切れる脚を使えるので大崩れはないと思います。
そして詰めの甘さが見られなかった前走の内容を見ると、これくらいの距離がベストなんじゃないでしょうか。
そしてもう一頭おもしろいと思うのがゴールデンメインです。
先週で10歳馬がオープンで勝ちましたし、この馬も昨秋から安定感が出てきました。
54キロは恵まれたと言えるには微妙ですが、上位との比較では有利です。
ここも楽しみです。
トップハンデはかなり苦戦しているレースなので、実績は無視して、調子のいい馬を軸にして勝負するのがいいかもしれませんね。
そして勝負のカギを握るのはテイエムプリキュアでしょう。
以上中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:52
CATEGORY:営業部より
2010年01月05日
今年こそは100万馬券を!
皆さま、明けましておめでとうございます、営業部の中野です。
昨年は私のくだらないブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。
今年もくだらないブログではございますが、どうぞよろしくお願い致します。
まずは昨年の有馬記念の結果はどうでしたでしょうか?
私は情報部のおかげで見事的中で有終の美を飾ることができました。
しかしさすがは横山騎手ですね。
ブエナが先行策に出るとは少し予想していましたが、一線級の牡馬相手に堂々の2着。
負けた相手はグランプリを連覇するほどの馬ですから仕方ありません。
ただし、レースの幅が広がったことで今年は予想以上に活躍できると思っています。
そして今後は誰が主戦としてこの馬に乗るのか注目です。
さあ、新年!
年が明けて今年最初に飛び込んできたニュースはマツリダゴッホの正式引退でした。
引退式は行わない寂しい引き際でしたが、無事北海道に到着したとのことです。
GIを勝てるような素晴らしい馬をたくさん出してほしいものです。
そして次に目立ったニュースは今年はドバイへ遠征する馬が多いとのことです。
やはり一番の注目はドバイワールドカップで引退予定のウオッカになりますが、
陣営は「1月中旬には帰厩させたいと思っています。騎手はまだ決まっていません」とコメントしています。
果たして誰が騎乗するのか楽しみです。
私が馬主ならルメールに乗ってもらいたいですね。
また、1番人気の有馬記念で2着だった2冠牝馬ブエナビスタもレースは未定ながら、ワールドカップデイに施行されるレースに参戦の予定だそうです。
そしてライバルのレッドディザイアもドバイを視野に入れている言うことなので、向こうで対決する可能性もあります。
ダートからはサクセスブロッケンも参戦意思を示しているので、日本馬のプライドにかけて最低でもひとつは勝ち星を持って帰ってもらいたいです。
さて、今週は土、日、月の3日間開催となります。
今年の冬は寒さが厳しいようで、雪の影響がないか心配ですね。
今年こそは100円で100万円獲れる事を信じて一年間がんばっていきたいと思います。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:35
CATEGORY:営業部より
2009年12月24日
いよいよ今年最後の大勝負
こんにちは中野です。
最近、寒さが厳しく冬は弱い私にとっては苦痛の日々でしたが、
ようやく明日から暖かくなるとのことでホッとしております。
気持ちの方も有馬が近づくにつれて熱くなってきました。
今年一年を締めくくる大事な勝負で新年を気持ちよく迎えられるかどうか。
今の情報部の勢いなら特撰4連勝でバッチリ決めてくれると信じています。
さて、今年の有馬記念ですが、ジャパンカップや天皇賞の上位馬がほとんど出ないという珍しいことになりましたが、そのな中で注目はブエナビスタでしょう。
なんせ一流ジョッキーから一流ジョッキーへの乗り替わりには驚きました。
馬主さんにとって札幌記念、秋華賞、エリザベス女王杯はかなり悔しい思いだったと思います。
とくに宿敵レッドディザイアのいない前走は勝利を確信していたんじゃないかと思います。
結果的に追い出すタイミングが遅れた分の負けですから馬主さんには耐え難いものだったのでしょう。
我慢も3度までということでしょうか。
横山騎手はカンパニーの自在性を引き出し、一流馬に育てました。
これによりブエナビスタがどんな戦法に出るのかわからないようになりましたね。
中山コースはトリッキーなので、この乗り替わりはプラスではないかと思います。
カンパニーのように先行させるのでしょうか、注目ですね。
マツリダゴッホはここが引退レースになります。
昨年はやや出負けして流れに乗れなかったのが敗因です。
前回の中山では大外からスンナリとハナが切れて流れに乗れましたが、GIでは同じ外枠なら自分の競馬をするのは難しいです。
なので今回はどうしても内枠を引きたいと思っているはずです。
テイエムプリキュアやミヤビランベリ、リーチザクラウンなど速い馬が揃ったので、ハナは厳しいでしょうが、本来は好位から競馬をするのでスンナリと折り合えそうです。
古馬が今年は小粒に思えるので、ここではやはり怖いですが、その前にどの枠に入るかが問題です。
ドリームジャーニーはグランプリ連覇へ仕上がりはいいようです。
ジャパンカップを無視してここに備えたローテーションはいいですね。
前走の天皇賞は6着でしたが、左回りは内にもたれるので見直せます。
3歳馬ではやはり菊花賞1、2着馬が有力でしょうか。
ある程度前にいく分、スリーロールスのほうに魅力を感じますが、フォゲッタブルにルメールが乗ってくるのが不気味ですね。
前走も初めて外人騎手が乗っていきなり勝ちましたし・・・。
このレースは過去10年で20頭の連対馬のうち、9番から外の馬が入ってきたのはたった5頭というデータからも、朝日杯同様、外枠は不利のようなので、枠順が大きなカギとなりそうです。
またこの10年、脚質は先行タイプが有利で、差して連に絡んでいるのがディープインパクト、テイエムオペラオーと昨年のアドマイヤモナークだけというのもポイントですね。
果たして今年最後の大一番 有馬記念ではどんなドラマが待っているのでしょうか?
良い年が迎えられるような結果を願っています。
以上、中野の今年最後のプログでしたが、今年一年お世話になり、ありがとうございました。
夢の100万馬券はまたまたお預けとなりましたが、来年も懲りずにチャレンジしたいと思います。
皆さまもお体には気をつけて良いお年をお迎え下さい。
それではまた来年!
投稿者 rittou_sports : 17:41
CATEGORY:営業部より
2009年12月16日
今週は有馬記念の資金稼ぎ
こんにちは中野です。
今年もあと残り2週となりました。
GIも残すは朝日杯と有馬記念ですが、何とか今週の朝日杯をクリーンヒットさせて有馬の資金が稼げたらと思っています。
さて、その朝日杯ですが、過去に、その翌年のクラシックで三冠制覇を達成したナリタブライアン、海外G1を制覇したエイシンプレストン、ダートのGI を6勝したアドマイヤドン、今年の宝塚記念を制したドリームジャーニーなど、このレースは2歳王者を争うだけでなく、多くのスターホースを輩出しています。
今年は直前でクラシックを意識していた素質馬が何頭か回避したことで、やや小粒のメンバーになりましたが、その分波乱の余地が広がったと思います。
最有力候補は新馬戦、G?と2戦2勝のローズキングダムです。
管理する橋口弘次郎調教師と騎乗する小牧太騎手騎手にとっては1番人気で3着に敗れた04年のペールギュントの雪辱戦になります。
前走の東京スポーツ杯ではもう一頭の有力馬とされているトーセンファントムの追い上げを何とか凌いだ渋太さはたいしたものでした。
今回はトリッキーな中山コースだけにこの馬の先行力は魅力です。
父キングカメハメハはアパパネが2歳女王に輝き、血統的にも大いに注目される1頭です。
一方のトーセンファントムは決め手なら今回のメンバーで一番の破壊力を持っています。
もちろん東京コースなら魅力が大きいのですが、小回りの中山だと展開も重要になります。
ただ、同じようなコース形態の阪神で新馬戦を勝っているのでそう心配はいらないと思います。
その時のように器用に動ければ勝機十分です。
追い込みに徹すると取りこぼしの可能性がありますね。
そして陣営が最も勝負気配を感じさせているのが関東馬のニシノメイゲツです。
前走は距離延長が災いしたかのような負け方でした。
しかし今回は2戦2勝のマイル。
この中山でマイルを2度勝っているのは有利です。
先行力もありますし、決め手もあります。
この中山のマイルは最初のコーナーまで距離が短く、しかも急カーブなのたで脚質を問わず、断然内枠が有利となっていて、差し馬が活躍しています。
現にこの10年、3着までみても10番枠より外はまったく入っていません。
これは大いに予想をする上で参考になるかも知れませんね。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 17:15
CATEGORY:営業部より
2009年12月09日
2歳GIは主役不在の大混戦!
こんにちは中野です。
先週は我が情報部が見事ジャパンカップを有言実行で連勝しました。
しかしエスポワールシチーは強かった。
メンバー最速の上がりを使ったシルクメビウスとゴールデンチケットが
2着、3着に入っているので差し馬に向いた流れだったのは確か。
それを2着に3馬身以上の差をつけて逃げ切ったエスポワールには脱帽です。
しばらくダート界はこの馬の天下になることと思います。
来年はフェブラリーから始動予定でその後は海外を目指すということです。
さて、今週は今年デビューした2歳牝馬による女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズです。
2006年の阪神競馬場の馬場改修工事に伴い、新設された外回りコースの芝1600mを舞台に争われている。
1991年以降の優勝馬18頭のうち7頭が、のちにGI・JpnI 制覇を飾っており、しかも新コースで行われた近3年で優勝したウオッカ、トールポピー、ブエナビスタが、いずれも翌春のクラシック制覇を達成しているので来年のクラシックを占い意味でとても参考になるレースです。
まず、今年の顔ぶれを見ると、はっきり言って抜けた馬はいません。
一応、人気の中心はシンメイフジだと思うのですが、今回が久々というのは大きな不安材料です。
また、ここ2走はスタートの悪さが目につきました。
馬場が広く直線の長い新潟だからこそ差し切れた印象です。
ああいう直線だけの競馬がこの阪神でも通用するかがポイントになりそうです。
コース形態が大きく変わるのもどうでしょうか。
関東期待の星は蛯名騎手のアパパネ。
ここ2走はマイルに替わって危なげなく連勝。
レース内容も前過ぎず後ろ過ぎずで見ていて安心できるものです。
この馬の課題は初の長距離輸送と右回りで坂のあるコースに替わることです。
クリアできれば勝ち負けまでありそうです。
ファンタジーステークスの勝ち馬タガノエリザベートはやや展開が嵌ったという印象が拭えません。
また、ファンタジーSの勝ち馬はこの10年でたったの2勝。
アテにしずらいです。
安藤勝騎手のベストクルーズも安定感はありますが、GIで好勝負するには、もうワンパンチほしいところです。
ラナンキュラスは前走のファンタジーSでは人気に応えることができませんでした。
ただ、前2走では今回有力のベストクルーズやグレナディーンを最速の上がりで負かしています。
前走はデビューより一番速いタイムで前半を走っているので伸びを欠きました。
しっかりと脚を溜めることができれば怖い存在だと思います。
とくに今回は人気を落としそうなので狙い目ですね。
このレースは1勝馬にも十分チャンスはありそうなので、視野を広げて予想するのがいいのかも知れませんね。
さぁ、いよいよ今年最後の大勝負 有馬記念まであとわずか。
あのブエナビスタが横山典騎手に乗り替わるということなので、更に注目が集まりそうです。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 15:54
CATEGORY:営業部より
2009年12月02日
ジャパンカップ連勝なるか!?
こんにちは中野です。
先週のジャパンカップは見事に一昨年、昨年の無念を晴らしてウオッカが見事に勝ちました。
距離を懸念されて支持率は天皇賞から下がったのですが、ルメール騎手の好騎乗もあって今年GI3勝目。
間違いなく今年の年度代表馬に選ばれることでしょう。
ただ、激闘の影響から鼻出血が判明しました。
中央競馬では、第1回目の発症ではレース翌日から1カ月は出走停止となるため、中間発表でファン投票1位の有馬記念には出られなくなりました。
ブエナとの夢の対決が楽しみでしたが残念です。
さて、今週はもうひとつのジャパンカップです。
サマーバードが骨折により回避したのはこれまた残念ですが、強者のダート巧者が顔を揃えて
楽しみです。
人気は当然GI連勝中のヴァーミリアンです。
前走はJBCを連覇し、地方を合わせて史上初のGI8勝をマーク。
着順は僅かな差でしたが、内容は完勝と言えるもので、もうすぐ8歳馬とは思えない強さです。
ただ、気になるのは中央でのGI勝ちが昨年のフェブラリーSのみ。
出走回数自体少ないのですが、現在は昨年のジャパンカップダートと今年のフェブラリーで
連敗しています。
このことからも地方より中央のほうが遥かに相手が強いということがわかります。
その今年も豪華な顔ぶれになったのですが、中でも3歳馬が強そうです。
ルメールに乗り替わって不気味さがあるゴールデンチケットや、トパーズステークスで圧勝のシルクメビウス。
さらには、3連勝中のワンダーアキュート、連対率抜群のスーニなどがいてレベルは高いです。
それに加え、古馬では勝率が高いエスポワールシチーに今年のフェブラリーSの覇者サクセスブロッケン。
JBCでヴァーミリアンと五分の競馬をしたマコトスパルビエロとワンダースピード。
果たしてこれだけを相手にヴァーミリアンが昨年の雪辱を晴らすのか楽しみです。
今年の有力どころはほとんど前に行く馬ばかりなので、この点がポイントになるかもしれませんね。
人気薄の力のある差し馬には十分注意が必要になりそうですが、情報部にはジャパンカップ連勝を期待したいと思います!
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 17:18
CATEGORY:営業部より
2009年11月25日
史上初のJC連覇なるか!?
こんにちは中野です。
先週のマイルチャンピオンシップは見事にカンパニーが引退レースに華を添えました。
あと1年くらいは現役でやれるとは思うのですが、8歳でGIを連勝し最高の幕引きです。
年齢を重ねるごとに強くなっていくこの馬は、私の記憶に残る一頭です。
陣営も「ほんとにカッコ良かった。引退しますと宣言して勝てたんだから。これ以上ない形だったよ」と、穏やかな表情でした。
この後は北海道安平町の社台スタリオンステーションに行って来春の種付けに備えるため英気を養うとのことです。
これからたくさん強い2世を送り出してほしいと思います。
お疲れ様でした。
さて、今週はいよいよ秋のGIシリーズ第7弾ジャパンCです。
世界から強豪が集まるレースだけに話題は多いんですが、そんな中でウオッカがルメール騎手との新コンビで雪辱に燃えています。
この距離だとマイルほどの強さはあまり感じません。
ダービーを勝っていますが、やはり折り合いに不安がありますね。
ただ、ルメール騎手が初騎乗でGIに挑んで連対した馬は数が多いんです。
昨年のエリザベス女王杯のリトルアマポーラ、同年JCダートのカネヒキリで勝利。
04年天皇賞(秋)は13番人気のダンスインザムードで2着になり波乱を演出。
さらに、同年ジャパンCはあのコスモバルク、05年マイルCSのダイワメジャー、07年エリザベス女王杯のフサイチパンドラ、08年朝日杯FSを5番人気フィフスペトルで2着。
振り返れば凄い実績ですね。
本人も気になっていたウオッカに騎乗できるのでかなり気合が入っています。
力はあるのでうまく折り合えればチャンスはあります。
そしてこのレースを盛り上げるひとつの要因になっているのが、今年は3歳の有力馬が多数出てくることです。
ダービー1、2着馬と秋華賞馬、秋になり急激に力を付けたイコピコという豪華な顔ぶれ。
中でもレッドディザイアの53キロの斤量は非常に魅力的です。
あのブエナを負かした馬なので古馬相手でも通用するのではと思います。
ロジユニヴァースについては不良馬場で恵まれた前走だったと思うので今回は試金石です。
ただ、この相手で順調度で見劣るのは痛いですね。
リーチザクラウンは、今回の顔ぶれならハナが叶いそうです。
エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップでは逃げ馬が残っているだけに怖い存在です。
これだけ強い馬が揃えばマークは緩くなるので要注意です。
イコピコは今回と同じ距離だった神戸新聞杯でリーチザクラウンを相手にしなかった力を見直す必要がありそうです。
その時の切れ味は凄かったです。
直線の長い東京で55キロなら侮れません。
古馬ではスクリーンヒーローとオウケンブルースリが有力です。
スクリーンヒーローは前で流れに乗ると実に渋太い脚を使います。
ウオッカを抜かせなかった前走は昨年のこのレースがフロッグではないことを十分に証明しました。
距離延長はプラスなので怖いですね。
オウケンブルースリも左回りはいまひとつのように思えますが距離延長は歓迎の口です。
今回は菊花賞馬の力を発揮しそうです。
そして外国馬なんですが、日本馬との力関係がわかりませんし、馬場が向いているかどうかも走ってみないとわからないです。
ただ、中でもコンデュイットがかなり強いらしいです。
調教師も過去シングスピールとピルサドスキーでこのレースを連覇しているスタウト氏。
今年もかなり勝負気配を感じさせています。
果たしてスクリーンヒーローが古馬が貫禄を見せつけて史上初の連覇なるか?
ハイレベルの3歳勢が勢力図を塗り替えるか?
過去劣勢の外国馬がそろそろ目覚めるのか?
話題の多い今年はワクワクします。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 15:49
CATEGORY:営業部より
2009年11月18日
8歳馬が主役のGIは波乱必死!
こんにちは中野です。
先週のエリザベス女王杯はとんでもない結果となりました。
人気馬がすべて連から消えて、人気薄の逃げ馬同士で決まるとは驚きです。
こういう展開だと大概はどちらかが失速して脱落するのですが、2頭とも、しかもGIという舞台で残るなんて予想もできませんでした。
前の2頭が引き離して、後方にはブエナビスタが控えている展開は、動くタイミングが非常に難しいと思います。
その団子状態の中から抜け出してきたのはやはりブエナビスタでした。
この馬にしてみれば、4コーナーでは3番手にいたわけですから、早めに動いています。
それでも2着すら届かなかったのですから、お手上げです。
しかしそれと同時にこの馬の強さを再認識しました。
現役では最強の牝馬だと思いました。
さて、今週はマイルチャンピオンシップです。
メンバーを見渡すと、これがGIのメンバーかと、思えるほど今年は小粒となりました。
ここは間違いなく天皇賞を制したむカンパニーが人気の中心になります。
ただ、ブエナほど堅いかなって感じです。
この馬がこなければ何が飛んでくるかまったく想像がつきません。
このマイルになって巻き返しが期待できそうなのはスマイルジャックとキャプテントゥーレの天皇賞組です。
スマイルジャックは3走前の関屋記念で上がり32秒台の切れ味で圧勝していて、マイルの決めて勝負ならチャンスです。
キャプテントゥーレは前走が早過ぎるペースでした。
多少かかるところがあるので皐月賞馬でもマイルの方がピッタリだと思います。
このレース、4歳馬が1番活躍しているというデーターも心強いですね。
富士ステークスを勝ったアブソリュートは良馬場で勝てたのは大きな収穫でした。
今回はレベルが低いのでソコソコ人気しそうです。
ただ、関東馬の場合は関西の競馬場だとまったく結果がでない馬が多いので、初の京都コースは
心配です。
恐らくこの馬は東京がピッタリですね。
その他では、スズカコーズウェイやフィフスペトル、ザレマあたりが有力です。
果たして、GI連勝の絶好のチャンスを迎えたカンパニーが有終の美を飾るのでしょうか。
個人的には獲らせてあげたいですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:18
CATEGORY:営業部より
2009年10月28日
ウオッカ、史上初の牝馬で連覇なるか?!
こんにちは中野です。
いよいよ今週は個人的にも楽しみにしていた秋の天皇賞です。
現役古馬の有力馬がほとんど顔を揃え豪華になりました。
ただ、ウオッカから見ればディープスカイやダイワスカーレットがいなくなって、昨年より相手は軽くなっていると思います。
しかしドリームジャーニーが本格化し、オウケンブルースリが成長。
さらに、皐月賞馬キャプテントゥーレの復活など、その他の馬も確実に力をつけています。
ウオッカですが、前走の毎日王冠では昨年同様しっかりとマークされて最後は差されてまたしても2着。
勝ったカンパニーもウオッカをマークすれば勝てるといったような乗り方でしたね。
しかし本番になるとウオッカは強いです。
それに男馬とは2キロ差の斤量になりますしね。
前哨戦というのはGIより斤量を背負わされるので、条件は不利です。悲観することはまったくありません。
仕上がりも順調ですし、連覇の期待は大きいと思いますが、ベストはマイルなので、楽観はできません。
ドリームジャーニーは東京コースとは相性が悪いと言われていますが、それは本格化する前の話です。
決め手は鋭いものを持っていますので、直線の長い東京は向いていると思います。
とにかく今の安定感はウオッカを十分脅かしています。
昨年とは比べ物になりません。
小柄なのに59キロを背負った前走は2着とはいえ強かったと思います。
昇り馬のシンゲンはそのドリームジャーニーと熾烈な2着争いを演じました。
最後は鋭く伸びて差のない3着。
ドリームジャーニーと互角の競馬は大きな自信に繋がった事と思います。
相手は一段と強くなりますが、叩いた上積みと8戦6勝の東京コースならチャンスはあります。
8歳にしてその強さに敬服するカンパニーは今回、ウオッカだけを見てレースはできません。
前走よりレース運びが難しくなりますね。
それにこの距離は少し長い気もしますし、本番ではいつもあと一歩。
ただ、この馬に乗った時の横山典騎手の騎乗は冴え渡ります。
今回はその点に期待といったところでしようか。
相性のいい中山で復活したマツリダゴッホは、コース替わりが大きな
ポイントになります。
この馬はマイペースで早目に抜け出したときの強さは格別です。
このようなタイプは内の経済コースで前にカベを作り、折り合って力を発揮します。
もし、外枠に入った場合は折り合いを欠く可能性があり、経済コースも通れません。
今回は枠順も大きな鍵となりそうです。それに広いコースはカベも作りにくいので向いていません。
オウケンブルースリは59キロを背負った前走が見事な勝利でした。
ただ、相手は今回の比ではありませんので過大評価はできません。
しかしディープスカイと互角の競馬をして、JCでも差のない5着でしたから、力はここでも十分足ります。
果たしてウオッカが史上初の牝馬で連覇を達成するのでしょうか?
個人的には歴史の証人になってみたいですね。
それではまた来週ー
投稿者 rittou_sports : 16:09
CATEGORY:営業部より
2009年10月21日
戦国ムードの菊花賞は今年も大波乱!?
こんにちは中野です。
先週の秋華賞は予想もしていなかった結果となりましたね。
ブエナが連から消えるとしたら、内回りでロスとか、不利を受けるという理由しかないかなって思っていたんですが、まさかの降着。
競馬はこういうこともあるので100%当たる馬券なんて存在しないことを改めて思い知らされました。
牝馬の三冠馬がこの目で見られず残念でした。
さて、今週は牡馬クラシックの最終決戦 菊花賞です。
本番さながらの顔ぶれだった神戸新聞杯で圧勝したイコピコが一歩抜け出した感じですが、距離が未知となる3000Mに伸びるのでどの馬が勝つのか迷います。
皐月賞で強烈な勝ち方をしたアンライバルドが、距離が伸びると期待はずれの走りをしているように、条件が変わると勢力図も変化します。
ただ、神戸新聞杯と本番はかなり関連が深いので、そのレースを勝っているイコピコはタイトルに一番近いところにいるのではないかと思います。
そのイコピコはここまで5割の連対率。
負けたレースは全てが後ろから伸びている形で、力負けというのはまだ1度もありません。
折り合いも問題はなく、全ての馬に共通している距離延長だけが心配というところでしょうか。
そしてリーチザクラウンですが、折り合いを欠いて大敗した皐月賞以降はしっかりと折り合えて好結果を残しています。
ただ、折り合いの不安は完璧に払拭はされていません。
GIでは観客の歓声が大きくなるので不安です。
しかしアンライバルドが低迷して、ダービー馬のいないここでは当然人気を集めるでしょう。
個人的には軸にしたくない馬なんですけどね。
アンライバルドの前走は負けましたけど、次につながるような競馬をしたと思います。
この馬も折り合いがポイントですが、うまく押さえが利けば、皐月賞のような強さを発揮できるかもしれません。
人気を下げているようなら狙ってみたい馬です。
ナカヤマフェスタはダービーで強烈な追い込みを見せて、セントライト記念では一転して好位から差し切る自在性は魅力ですね。血統もステイゴールドですから、距離延長はプラスだと思います。
ただ、セントライト記念というローテーションが引っかかります。
前走は確かに相手に恵まれていたので、改めて力を問われる一戦になります。
むしろ私自身、勝ったナカヤマフェスタより2着のセイクリッドバレーと3着のフォゲッタブルに魅力を感じますね。
さあ、最後の一冠を制するのはどの馬なのでしょうか?
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:44
CATEGORY:営業部より
2009年10月14日
ブエナ三冠なるか
こんにちは中野です。
今回は私の好きだったトウカイテイオーの画像を使ってみました(^^
さて、中休みだったGIシリーズが今週から天皇賞まで3週間続きます。
そして今週は牝馬クラシックの最終戦 秋華賞です。
新興勢力に目立った馬が見当たらず、勢力図は大きく変わっていない気がします。
ただ、ローズステークスは大本命で打倒ブエナの第一候補と見られているレッドディザイアがまさかの2着。
そのレースを勝ったブロードストリートが夏を越えて大きく成長して少しは面白くなってきました。
さて、注目のブエナビスタですが、この馬の強さは改めて語る必要はありません。
しかしながら、レースセンスに関してはそれほど成長はなく、相変わらず追い込み一辺倒です。
その脚質が災いしたのが前走の札幌記念。
何か不利があれば2着は無かったと思える内容でした。
2走前のオークスでは最高の舞台だったにも関わらず最後はギリギリ間に合ったということで、内回りの京都コースで他の馬のつけ入る隙は少しは出てきたと思えます。
したがって今回は枠順も重要になってきます。スンナリ外に出せればアッサリもありますが。
レッドディザイアはブエナより自在性があります。
オークスで早目に抜け出して完璧な競馬をしたのに差されたのは災難としかいいようがないです。
しかし今回はその自在性が大きな武器になります。
前走はコース取りの差で負けただけで、悲観することはありません。
陣営もブエナには二度惜敗してGIを取り損ねただけに今回はという気持ちでしょう。
この馬は状況に合わせて競馬ができるので、今回がいちばんチャンスでしょう。
ブロードストリートはコースを問わず堅実。前走は経済コースを通って勝ちましたが、レコードは評価できます。
この馬は前哨戦を圧勝して本番で1番人気になった高松宮記念のアルティマトゥーレとダブリます。
距離がベストとも思えるこの秋華賞でも万全に仕上げてくる2強に割って入ることができれば力を認めざるを得ないでしょう。
その他で上位を脅かすほどの馬が見当たらないのですが、あえて挙げるとすれば、まだ底を見せていない紫苑S2着のラインドリームなんかどうでしょうか。
この距離も3戦してパーフェクト連対。
どこでも走れるので京都も問題ないでしょう。
あと、紫苑Sで1番人気をを集めて大敗したデリキットピースの巻き返しを狙うのも面白いですよ。
オークスではいい競馬をしましたし、前走はマークされる厳しい展開でした。
仮に今回この馬がハナを切ってもまったくのノーマークでしょう。
本番ではこういった馬の巻き返しに注意が必要です。
それと実力のあるジェルミナルやワイドサファイアにも注意が必要です。
ローレルゲレイロのように前哨戦大敗から勝つ馬もいますので人気が大きく落ちているようだとオッズにそそられて手を出してしまいそうです。
さあ、今年はブエナが三冠を達成するのか、それともレッドディザイアが巻き返すのか。
それともこの2頭以外の馬が大波乱を演出するのか楽しみですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:03
CATEGORY:営業部より
2009年10月07日
今週はウオッカ登場
こんにちは中野です。
非常に大きな台風18号が日本に向かっていて、木曜日に上陸する可能性が高まったということらしいです。
かなり大きいので災害は必至かと。とくに山間部の方々はくれぐれもご注意下さい。
しかし今度の台風が上陸すれば、今年初めてとなります。
これも温暖化の影響でしょうか。
肝心の競馬は台風の影響はなさそうですね。
さて、今週はGIが中休みですが、古馬の伝統レースが東西で行われます。
東の毎日王冠にはウオッカが登場しますが、当然1番人気になると思われます。
昨年は果敢にハナに立ち、逃げ切りをスーパーホーネットに阻まれて2着でしたが、今年はGI級の馬がいないので連勝を伸ばす絶好のチャンスと言えそうです。
ただ、そろそろポカ負けがありそうな胸騒ぎがします。ウオッカにとって本番よりも、前哨戦の方が、斤量面などで条件が不利になっています。
競馬というのは、「このメンバーなら鉄板」と言えるレースほどその馬が飛べば高配当になります。
前走、前々走の強かった内容を引きずると痛い目にあいます。
それに徐々に4歳馬が頭角を現してきました。
中でもスマイルジャックはかなり成長しています。
元々は先行タイプでしたが、最近は差す競馬もできるようになりました。
前走の関屋記念の32.5の切れ味は素晴らしいものでした。
東京では勝ち鞍はありませんが、左回りがベスト。
この距離も得意です。
また、一流馬を相手に三浦騎手がどんな乗り方をするのか楽しみです。
ヤマニンキングリーは前走の札幌記念であのブエナビスタを2着に沈めました。
ただ、この相手で58キロの斤量は微妙に思えます。
しかしこの堅実さは見逃せませんね。
コースも問わないのも魅力で、開幕馬場は有利でしょう。
カンパニーは8歳ですが、春の成績からしてまだまだやれそうです。
ただ、夏を休養して一気に衰える馬もいますので、追い切り次第というところです。
ただ、軸馬としては狙いづらいと思います。
ウオッカを負かす可能性があるのは以上の3頭くらいですね。
あと、ヒカルオオゾラはまだ出てくるかどうか未定との事です。
一方の京都大賞典は主役不在で波乱ムードです。
一応、京都3勝のトーホウアランが中心かと見ていますが、マイネルキッツやオーケンブルースリは初めての斤量が気になるところですね。
穴なら天皇賞・春で3番人気だったモンテクリスエスでどうか。
距離が伸びてレースが楽になります。コース相性もいいです。
こちらは毎日王冠と違って1番人気の信頼度が抜群にいいです。
果たしてどの馬が1番人気になるのか注目ですね。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:21
CATEGORY:営業部より
2009年09月30日
いよいよ秋のGIシリーズ開幕
こんにちは中野です。
いよいよ今週から秋のGIシリーズが始まります。
毎年、この時期に来ると一年の経過が早く感じます。
今年も残すところあと3ヶ月。
今年も100万馬券が夢に終わりそうな気配です(^^;が最後まで諦めずがんばりたいと思います。
さあ、今週はスプリンターズステークスですが、なんとこのレース連覇を目指していたスリープレスナイトが、右前浅屈腱炎を発症したため同レースを断念し、繁殖入りすることが決まりました。
なんとも残念なニュースが飛び込んできました。
これによって恐らく人気の中心はビービーガルダンかアルティマトゥーレに絞れそうですが、実績の面からして前者が1番人気になりそうです。
そのビービーガルダンは前走のキーンランドカップで見事な復活を遂げました。
ただ、相手は今回と比べるとかなり楽だったので、そんな中でこの馬の強さが余計に目立ったと言えます。
昨年はこのレースで3着。
そして春の高松宮記念では完敗。
やはりGIでの実績が乏しいだけに人気先行という感じがします。
ただ、プレスナイトがいなくなったのでチャンスが増したのは事実です。
そのスリープレスナイトがいなくなって1番喜んでいるのはローレルゲレイロの陣営ではないかと思います。
スリープレスは好位からしっかりした脚を使うので、逃げ馬には脅威の存在だったと思います。
今年の高松宮記念ではそのスリープレスに一旦交わされながらも差し返してGI勝ち。
前走は仕上がりひと息で斤量も59キロ。
ひと叩きして2キロ減ならスピードも粘りも違ってくるでしょう。
アルティマトゥーレの前走は鮮やかな勝利でした。
まさに圧勝でした。
ただ、一線級が万全な状態で出てくる本番であの強さが発揮できれば本当に評価できると思います。
しかし、ここまでの短距離線ではサクラバクシンオーの産駒らしい走りを見せています。
まだ底は見せていないのでどこまで通用するか興味は大きいです。
そして判断が1番難しいのは外国馬です。
オーストラリアでは最優秀スプリンターに輝いたそうです。
直線競馬で発揮する決め手が武器とのことで、コーナーのあるコースはどうなのかという懸念はありますが、中山の軽い芝は合いそうな気もします。
外枠に入ったら怖そうですね。
穴なら中山得意のプレミアムボックや、マルカフェニックスの決め手がおもしろいと思っています。
なにしろ有力馬はほとんど先行馬なので、激しくなると最後で坂が応えてくると思います。
さあ、主役不在となった今年はどんな結果となるのでしょうか。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 10:12
CATEGORY:営業部より
2009年09月16日
今週は3日間開催
こんにちは中野です。
いよいよ秋のシルバーウィークですね。
また、高速道路が賑わいそうで、馬の移動には各陣営がいろいろと気を使うところでありますが、民主党は、衆院選マニフェスト(政権公約)で明記した「高速道路の無料化」を、北海道と九州で来年度から先行実施する方針を固めたようです。
私も車に乗るので高速道路の無料化は歓迎です。
経済の活性化にも大きなカンフル剤になると思います。
ただ、高速道路を無料化にするにはいろいろと問題がありそうです。
民主党がどのようにしてそれをひとつひとつ解決していくのか注目しています。
さて、今週の競馬は3日間開催となります。
東西ではクラシックの前哨戦があります。
しかし私が楽しみにしているのがダートの重賞エルムステークスです。
おもしろいメンバーが揃いました。
今年は札幌開催からの代替となり新潟で行われます。
まず新潟の1800Mというコースはスタンド前が長いので流れは落ち着きやすく、最後の直線も長いです。
したがって好位で我慢できるような脚質がベスト。
注目はレパードステークスを圧勝し、ダート4戦4勝の3歳馬トランセンド。
今回は相手が古馬になりますが、斤量が53キロ。
舞台も距離も前走と同じということなら、この馬が1番人気になるかも知れません。
ここ2走は2番手からの競馬。
そこからメンバー最速の上がりを使われては後続は手も足も出ません。
いいスピードがあり、末もしっかりしているだけに古馬にとっては脅威の存在です。
世代を超えての勝利となるか。
一方、古馬はというと成績が安定してきたマコトスパルビエロやアロンダイト、古豪サンライズバッカスあたりが人気を集めそうです。
中でもマコトスパルビエロが充実しています。
前走は、あのスマートファルコンに一旦は詰め寄られたんですが、そこからまた伸びて4馬身突き放す圧勝。
ベストはハナを切って自分のペースで走ること。
ただ、ここは同型が強力で展開がカギとなりそうです。
しかしこの馬はハナが切れなくても堅実に走れるといういう魅力があります。
アロンダイトは完全にスランプを脱して安定感が戻ってきました。
ここは距離不足の感もありますが、新潟ではいい成績を残しているのでこの条件でも力を出せるでしょう。
サンライズバッカスは追い込み一手がネックです。
ただ、前走は距離不足でいい競馬をしていました。
それだけに距離が伸びるのはいいですね。
しかも直線が長いというのも魅力です。
条件は揃ったと思うので、ここで見せ場十分の競馬をしないとそろそろ衰えたかと思っても仕方ないですね。
ここは果たして3歳馬のトランセンドが古馬相手にどんな競馬を見せてくれるのか楽しみです。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 15:00
CATEGORY:営業部より
2009年09月09日
京成杯AHは穴ファン必見!
こんにちは中野です。
いよいよ今週から開催場所が替わって待望の秋競馬が始まります。
阪神では早くもスプリンターズステークスに向けての熱い戦い。
いきなりから主力級が激突して楽しみな一戦ですが、今週は、高配当が期待できる京成杯AHに注目してみたいと思います。
2003年以降は単勝1番人気馬が6年連続で3着以下に敗れているこのレースは
実績馬と夏の上がり馬が混在するメンバー構成であることに加え、
ハンデキャップが各馬の実力差を縮めることにより、難解な一戦になっています。
人気の中心はハンデが57キロ止まりならヒカルオオゾラでしょう。
ここまでマイルは7戦4勝2着2回という抜群の安定感です。
この中山は2度走って2着があるのでコースに問題はありません。
前走のスマイルジャックは強すぎました。
ここは相手も楽になった感じもありますのでチャンスは十分です。
魅力を感じる昇り馬はフライングアップルです。
中距離に実績がありますが、1400から1600Mがベストのような気がします。
中山にも実績があり、調子も上向いています。
ハンデが55キロというのも魅力ですね。
ハンデが魅力といえばシンボリグラン。
この馬はG?クラスのハンデ戦では56や57キロをよく背負っていただけに、今回の55キロは魅力です。
アイビスSDの内容からも衰えは見られません。
前走は出遅れて流れに乗れなかっただけで力負けではありません。
マイルは少し長い気もしますが、この点だけ克服できれば面白いと思います。
穴っぽいのはホッカイカンティと出られればのゲイルスパーキーの関東馬2騎です。
一方、セントウルSはスリープレスナイト、ローレルゲレイロとサマースプリントのタイトルがかかっているカノヤザクラやサンダルフォンとの実力馬VS昇り馬の争いが楽しみですね。
そして土曜日行われる朝日チャレンジカップは、皐月賞馬で復帰戦を見せ場タップリの4着だったキャプテントゥーレが人気の中心ですが、皐月賞は展開に恵まれた感が強く、ベストはマイル前後だと思うので怪しい雰囲気タップリ。
それ以外の馬も軸にするには物足りない馬ばかりで波乱含み。
何とかこのレースを仕留めて日曜日の勝負を楽にできればいいですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:30
CATEGORY:営業部より
2009年09月02日
今週は2歳戦が熱い!
こんにちは中野です。
最近、昼と夜の温度差が大きくなってきて秋の気配を感じます。
体調を崩しやすい時期で、おまけに新型のインフルエンザが流行の兆しを見せているので、健康管理には十分注意が必要です。
新型のインフルエンザが最初に国内で確認されたときはマスクが売り切れて、マスコミも騒いでいましたが、それ以上に流行っている今、その時に比べると・・・慣れというのは怖いものです。
さて、今週は夏競馬ラストウィークになります。
各競馬場では距離が異なる2歳の重賞があります。
ほとんど対戦成績がないため力関係の見極めが難しく、最終週の荒れた馬場も波乱に拍車をかけていて難解なレースになります。
個人的には短距離の電撃戦が好きなので、小倉のほうを中心に勝負してみたいのですが、このレースは過去10年で1番人気がたったの1連対という穴党の人が喜ぶようなデーターですね。
このレースはデビュー戦で圧勝したファイティングピサが人気の中心になりそうだったんですが、ソエの影響で回避となりました。これによりさらに混戦ムードが高くなりました。
そこで注目を浴びそうなのが、デビュー戦で非凡なスピードセンスを見せて圧勝したメイショウヘミングが人気を集めそうです。
その前走はハナを楽に切って、最後はメンバー最速で逃げ切り。
これでは後続の馬もたまりません。
そして今回は良馬場が期待できそうなので、スピードはさらに増してきそうですね。
ただ、同型も少なくはなく、先行激化の可能性もあります。
実際、このレースを逃げ切ったのは過去10年で僅か1頭。
最終週で内が荒れて外からの追い込みが決まりやすくなっている今の小倉の馬場も、波乱を後押し。
果たしてフルゲートの6ハロン戦を制するのはどの馬でしょうか。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 15:42
CATEGORY:営業部より
2009年08月19日
ブエナビスタ登場!札幌記念
こんにちは中野です。
今週はいよいよ楽しみにしていたブエナビスタが登場する札幌記念です。
ディープスカイやドリームジャーニーが回避したのは残念ですが、それでも豪華な顔ぶれとなりました。
果たしてブエナビスタがここを勝って凱旋門賞へ弾みをつけるのでしょうか?
まず古馬の筆頭格となるのがマツリダゴッホです。
昨年のこのレースでは早目に抜け出したところをタスカータソルテに差されて2着。
その後はオールカマーを勝ち、ジャパンカップでは4着に好走。
しかし有馬記念では見せ場なく大敗し、今年初戦となった前走の大阪杯では武騎手とのコンビで挑みながらまさかの大敗。
ダイワスカーレットを負かして有馬記念を勝った強さはどこへいったのかと思える不振に陥りました。
今回はひと息入れての立て直した効果が問われそうです。
中山しか走らないといわれていますが、その中山以外で唯一勝ち星があるのが今回の札幌。それに久々は7戦3勝2着2回なので久々でも走れるタイプです。
斤量も他の古馬と同じ57キロなので、条件は揃っています。
ここで巻き返してくる可能性は十分にあると思います。
勢いなら断然ミヤビランベリです。
逃げ馬のイメージが強かったのですが、ここ2走は好位から差しています。
自在性が加わってさらに強さが増してきました。
引き続き距離もベストなので、あとは初めての洋芝がどうなのか。
ここもチャンス十分でしょう。
昨年の覇者タスカータソルテは器用さのない競馬は相変わらずで、軸馬としての信頼度は低いです。ただ、嵌った時の切れ味は強力です。
鞍上の岩田騎手は魅力なので、あとは流れが向くかどうかでしょう。
しかし、遠征帰りなので今週の追い切りに注目です。
このレースと関連の深い函館記念を制したサクラオリオンがメキメキと力をつけてきました。
この札幌は大の得意です。相手は一気に強くなりますが、今の勢いは7歳馬でも無視はできません。ただ、揉まれない競馬が理想なので、内枠に入ると心配です。
久々になるヤマニンキングリーは4戦連続重賞で連対中。
前走の中京記念では53キロのサクラオリオンに対し57キロを背負ってコンマ1秒差の2着なのでここでも力は足ります。
まだまだ伸びしろのある4歳馬。今週の稽古が良ければ楽しみです。
さて、肝心のブエナビスタですが、仕上がりは順調のようです。
ここまで同世代の牝馬を相手に5連勝中。その全てでメンバー最速の上がりをマーク。
どこまで連勝を伸ばすかが楽しみです。
しかし懸念材料はいくつかあると思います。
まずは小回りコースです。これまで京都や阪神、東京という広いコースでした。
この馬はスタートが悪すぎます。
チューリップ賞までは圧勝でしたが、桜花賞とオークスは際どい着差。
果たしてフルゲートの小回り、しかも相手は古馬の重賞クラス。
これまでと同じ戦法が通用するのか疑問です。
ただ、そんな不安を補えそうなのが52キロの斤量です。
自慢の末脚がより一層切れそうです。
このレースで3歳馬が連対しているのは3頭のみ。
いずれも男馬でしたが、果たして牝馬のブエナビスタがどこまで通用するのか興味津々です。
以上中野の見解でした。
最後に昨日、ディープスカイが函館競馬場で故障を発症していることが判明し、このまま引退、種牡馬入りの可能性が高まってきたそうです。
管理する昆調教師から、本日、19日にも詳細が明らかにされるそうです。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 12:54
CATEGORY:営業部より
2009年07月29日
今週の小倉記念も万馬券決着!?
こんにちは中野です
先週の函館記念は予想通り荒れましたね。
1番人気のマイネルチャールズが久々で掛かってしまって大敗。
そして2番人気のインティライミも1年のブランクが尾を引いていて7着に敗れました。
勝ったのは伏兵サクラオリオン、2着は人気を落としていた実力馬マヤノライジンが入り、馬単で万馬券決着となりました。
今週もハンデ戦の重賞なので波乱は必至でしょう。
さて、今週は舞台を九州に移して小倉記念です。
ここ最近、九州では梅雨の影響で大雨となり、先週は不良馬場での競馬となりました。
雨はまだまだ降るとのことで、今週一杯は梅雨の影響が残るので良馬場は期待しづらい状況です。
まず、メンバーを見ると真っ先に思うのが、函館記念に続いて主役が不在ということです。
一応、武騎手が騎乗するスマートギアが少し抜けた1番人気になるのではないかと思われます。
さすがに宝塚記念では自慢の末脚も通用しませんでしたが、今回のメンバーなら通用します。
ただ、距離は少し長い気がします。
それに器用さのない脚質は小回りの小倉で懸念されます。
先週同様びしゃびしゃ馬場なら尚厳しくなりますが、それよりもまずは出走できるかです。
現在は除外対象です。
今回は注目されそうなコスモプラチナの逃げ。
前走は見事な逃げ切りでした。
しかしまだ粘りは不足しています。
少しでもきつい展開になると、愛知杯の二の舞です。
この馬がより狙えるようになるには不良馬場になることです。
当日の馬場次第でしょう。力のある馬ではなく、展開の助けが必要なタイプですね。
七夕賞で好走したホッコーパドゥシャが初の重賞制覇を期待されています。
しかし重賞でこの馬が注目されているようではレベルがかなり低いと言っている
ようなものです。
しかしながら今回の顔ぶれなら無視はできません。
夏だけに調子のいい馬を狙うのはセオリーですね。
ハンデも据え置きならいいんじゃないでしょうか。
昇り馬は連勝中のテイエムアンコールとダイシンプラン。
この2頭はハンデが手ごろで小倉は走りそうです。
その他、曲者揃いなので絞って買うのは難しいと思います。
ここも馬単ならかなりの確率で万馬券でしょう。
今週も馬場が気になる週末になりそうです。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:03
CATEGORY:営業部より
2009年07月22日
函館記念は大混戦!
こんにちは中野です。
最近は典型的な梅雨空となり、関西はかなり雨が降りました。今週末まで天候は安定しないという予報ですが、一体関西の梅雨はいつ明けるのか。
今年は遅い梅雨明けになりそうですね。
さて、今週の注目レースは函館記念です。実績馬のほとんどが札幌記念に回るということで、ここは小粒なメンバーですが、力が拮抗していておまけにハンデ戦ということで超難解な一戦となりそうです。
JRAより発表された斤量を見ると、トップハンデは58キロのインティライミです。この馬の最近のレース内容を見ると、少し狙いづらい気がしますし、このハンデは厳しいですね。
皐月賞馬マイネルチャールズがこのレースを復帰戦に選んできました。
仕上がりもなかなかいいようです。
今回のメンバーなら力は間違いなく上位ですし、先行脚質なので、コースも向くと思います。
前回このコースで負けていますが、あの時は相手が強すぎましたし、まだ成長途上でした。
あとは、他の馬との斤量差がポイントでしょうか。
フライングアップルは休み明けの前走でいい競馬をしました。
叩いた効果は大きかったようで、状態は確実に良くなっています。
この馬には2000Mは少し長いと思いますが、55キロのハンデは魅力です。
マンハッタンスカイは昨年の3着馬。今年は1キロ増えて57キロ。
ムラ駆けタイプですが、札幌の馬場は向いています。
距離もベスト。
問題はハンデだけでしょうが、背負いなれているので問題ないと思います。
ただ、道悪はだめなので、良馬場での狙いになります。
ヤマニンメルベイユは前走のヴィクトリアマイルは大敗でしたが、相手が強すぎましたし、距離も忙し過ぎました。
なので、今回の距離はいいと思います。ハンデは54キロですが、他と比較の上では、少し有利に思えます。
道悪になればこの馬の先行力が怖いです。
もちろん良馬場でも問題ありません。
コンゴウリキシオーは前走大敗しましたが、GIでは仕方ありません。
しかし2走前は逃げて安田記念好走のライブコンサートにコンマ3秒差の4着に走っているので、峠は越えていないと思います。
最近はマイルが多くなっていますが、久し振りの中距離で息の入る逃げが打てればひょっとしての場面もあるかも知れませんね。
このレースは過去10年、連対馬20頭中11頭が巴賞組ということで、このデータは注目です。
一昨年はこの組同士で大波乱となっていて、昨年は3着まで全て巴賞組。
これほど相性の良いレースというのは他にはありません。
しかもその巴賞は今年、札幌競馬場で行われているので尚更という気がしますね。
今年も巴賞組が強い競馬をするのか?
今年も大量に出走してくるので見逃せません。
以上中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 14:58
CATEGORY:営業部より
2009年07月15日
舞台を小倉と新潟へ移し、いよいよ夏競馬本番!
こんにちは中野です。
いよいよ暑さが厳しくなってきました。
昨日は関東甲信地方で早くも梅雨が明けたと発表され、本州では一番早いです。
そして、三重の尾鷲では最高気温が38度という記録が出たそうで、熱中症にはくれぐれも注意が必要です。
競馬場へ行かれる方は気をつけてくださいね。
さて、今週は新潟の名物としてスピードを争う直線競馬アイビスSDが行われます。
このレースは外ラチを頼りに走れる外枠は有利となっていて、昨年はその大外枠に入ったカノヤザクラが勝っています。
今年で9回目となりますが、過去8回内枠で連対したのは16頭中、5頭。
なので一概には言えませんが、この5頭に共通するのは全て前に行く馬ばかり。
差し馬が内に入れば大きなマイナスというか、消せそうです。
ただ、外枠は出遅れたら終わりという怖さがありますので、スタートの悪い馬はむしろ危険です。
そしてもうひとつ注目したいデータは牝馬の活躍です。
男馬が74頭出走してたったの6連対に対し、牝馬は43頭で10頭もいます。
また、勝率で見ても男馬が勝っているのはカルストンライトオーの2回だけ。
あとは全て牝馬が勝っています。
やはり夏場は牝馬が強いのでしょうか?
今年はカノヤザクラが連覇を狙って出走態勢です。
前走は馬場の悪い内を通らされていましたし、ハンデも背負っていたので仕方のない結果です。
ただ、それほど差は開けられていませんし、あくまでもこのレースに向けた叩き台のレースなので、結果は気にする必要はないと思います。
一度叩いて状態は間違いなくよくなっています。
連覇の可能性は十分にありそうです。
しかし今年は昇り馬の勢いが目立ちます。
アルティマトゥーレの陣営が虎視眈々に重賞初タイトルを狙っています。
スピードはいいものを持っていますし、ハナにこだわらなくてもいいのが魅力ですね。
特に良馬場を望んでいるので、開幕週の馬場は絶好の舞台です。
そしてエイシンタイガーも、前走のCBC賞で2着に好走し、古馬の重賞で通用することを証明しました。
直線競馬がプラスになるのはこの馬の先行力が示すとおり。
斤量が若干増えますが、ここも楽しみです。
シャウトラインはここまで6戦して5勝。
ほとんどが平坦コースなので、新潟も問題ありません。
ただ、前走はハンデ戦で54キロ。
ここは試金石になると思いますが、短距離の適性は相当高いと思います。
以上、この3頭が勢い十分です。
その他で、朝日杯を逃げ切ったゴスホークケンや、上昇ムードのブラックバースピン、ウエスタンダンサー、高松宮記念好走のコスモベルあたりが面白いと思いますよ。
今年は伏兵も沢山いますので、波乱は必至。
4年連続で馬単万馬券が飛び出すか非常に楽しみですね。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 14:39
CATEGORY:営業部より
2009年07月08日
今週は七夕賞が大波乱の予感
こんにちは中野です。
毎日蒸し暑い日々が続いていますが、電気代節約のため、この時期まだ一度もエアコンは使っていません!
いつもなら7月に入る前から使っているのですが、今年はどこまで我慢できるか、試してみたいと思ってがんばっています。
さすがに扇風機は使っていますけど(^^
さて、荒れる夏競馬が続いていますが、今週もすんなりと収まりそうにない重賞がふたつあります。そしていよいよサマー2000シリーズが火蓋を切りました。
その第一弾となるのが、我が情報部が「予告の万馬券」に指定している七夕賞です。
今年は2年ぶりの勝利を狙うシャドウゲイトがハンデ頭となります。このレースはハンデ頭はかなり苦戦を強いられています。
最近は逃げにこだわることがなくなったのはいいのですが、最近の成績を見ると甘さが目立つので狙いづらいというのが本音です。
昨年の覇者ミヤビランベリも連覇を狙ってきました。昨年は53キロのハンデで見事な逃げ切りでしたが、今年は前走で目黒記念を勝っていてマークがきつくなりそうです。
それに57キロの斤量なので、昨年より楽な競馬ができるかは???です。
正直、今年の上位陣にはこれといったインパクトを感じません。逆に魅力に思えるのが、昨年2着のミストラルクルーズです。
斤量が1キロ増えるだけです。
それと斤量が一気に3キロも軽くなるアルコセニョーラなんかもいいですね。福島を得意にしていますし、内の馬場が荒れて、外の差しも決まり出しているので、条件は揃っています。
とにかく、今年のメンバーなら間違いなく荒れると思いますよ。
一方、プロキオンSはバンブーエールの59キロの斤量をどう判断するかですね。現にコースは違いますが、同じ斤量で5着に敗れています。
もう一頭の実力馬サンライズバッカスも、ここ2走が崩れすぎているので狙いづらいです。
ただ、距離短縮はプラスだと思いますよ。
逆に魅力を感じるのがスリーアベニューです。
最近背負っている斤量を考えると56キロで走れるのは魅力です。この点で距離延長をカバーできれば面白いと思います。
そしてこのコース4戦3勝のトーホウドルチェも魅力です。
このレース、あまり荒れる印象はないのですが、今年は伏兵も多いので、荒れる可能性は高いと思います。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:06
CATEGORY:営業部より
2009年07月01日
今週の重賞2鞍はおもしろい!
こんにちは中野です。
宝塚記念はディープスカイがまさかの3着。いい感じでレースを進めていたように見えたんですが、前にいたサクラメガワンダーを捉えることができず、さらにはドリームジャーニーに差されるという屈辱の内容。
敗因ははっきりとしていません。
これで凱旋門賞へのプランが白紙になったようで、秋は国内のレースに専念するとのことです。
さて今週は福島で3歳によるハンデ戦のラジオNIKKEI賞と北の大地 札幌では古馬による電撃戦 函館スプリントSがあります。
まずラジオNIKKEI賞ですが、ここは唯一オープンで勝っているイコピコが人気を集めそうですが、57キロのハンデを背負います。
このレースはハンデ戦になってからは斤量を背負わされている馬は苦戦しています。
今年は力の差が拮抗しているように思えるので、尚更57キロのハンデは厳しいように思えます。
魅力に思えるのはイコピコが前走勝ったレースでコンマ1秒差の3着だったイネオレオ。今回は55キロのハンデなので恵まれていて青葉賞では勝ち馬にコンマ3秒差でオープンでも通用する力を持っています。
堅実に走っているここまでの成績も買い気をそそられます。
良血アドマイヤメジャーがようやく軌道に乗ってきました。これも恐らく人気を集めます。勢いがついてきたところに54キロのハンデは怖い気もします。前走のように好位から競馬ができればチャンスは十分でしょう。
以上、この3頭が人気を集めるこのレースは波乱の匂いがプンプン漂っています。
このレースは過去10年で半分が馬単で万馬券となっています。
波乱の要因としては実績がまったく問われない。
勢いがあれば通用するところにあります。
また、小回りなので先行馬が有利に思われますが、このレースではそうとは言い切れないようです。
果たして今年も昨年、一昨年に続いて大波乱となるのでしょうか。
非常に楽しみです。
一方、函館スプリントSですが、こちらは1番人気が確実だったビービーガルダンが回避したので、間違いなく波乱のレースになりそうです。
ビービーガルダンがいなくなったことで注目が集まりそうなアーバンストリートは前走のCBC賞でメンバー最速の上がりをマークするも、差し届かずの5着。まさしく追い込み馬の宿命というか、展開の助けがないとなかなか勝てません。ただ、ここ3年はCBC賞組の活躍が目立っています。
別定になるのも好材料なので巻き返しても不思議はありません。
同レースで3着だったスピニングノアールも有力です。
この馬もアーバンストリートと同じ脚質で、ここ2走の上がり時計を見ても、8歳馬とは思えない走りで衰えはまったくありません。
前に行くビービーガルダンがいなくなったことで流れが向く可能性は低くなりましたが、このコースは差しがけっこう決まっていますので期待は持てます。
その他ではマヤノツルギやタニノマティーニといった馬の変わり身もあるかも知れませんね。
とにかく波乱の匂いがプンプンです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週~~~
投稿者 rittou_sports : 14:50
CATEGORY:営業部より
2009年06月24日
いよいよ春の総決算
こんにちは中野です。
先週のマーメイドステークスは昨年に続いてまたもや人気薄の逃げ馬が連対。そして人気馬がハンデに
苦しんで波乱となりました。
馬場は良に回復していたんですが、開幕週で軽量の逃げ馬に注意というのはわかっていながらも、ほんとうにその通りになるとは・・・
今年の宝塚記念は人気馬に決め手のある馬が揃っていますので、穴を開けるとすればここも前に行く馬ではないかと思います。
過去10年のデータを見ると、4歳馬の強さが目立っています。
そして勝ち馬10頭中、7頭がGIを勝っていました。
GIでの実績は大きなポイントです。
ただ、この時期は梅雨ということで重馬場になれば、実績面のハードルは低くなって、先行馬が有利です。昨年は重馬場でエイシンデピュティが逃げ切っています。
今年はウオッカが回避したことによりディープスカイが圧倒的な人気を集めそうです。陣営もこれには大歓迎のようで、かなり自信が出てきた様子。まともならアッサリ勝たれても仕方がないでしょう。
しかし、死角がないという訳ではありません。
まず、古馬と対戦してからまだ一度も勝っていない点です。
JCでは、ウオッカに先着しながらも伏兵スクリーンヒーローに負けています。そして秋の天皇賞ではカンパニーとハナ差の3着。大阪杯では斤量差があったとはいえ、ドリームジャーニーにも負けています。今年は一見抜け出しているように見えますが、今回も出てくる2頭に負けていますので油断はできません。
そして次は道悪です。今週の日曜も雨予報です。
NHKマイルでやや重まではこなせるというのは証明ができています。しかし重馬場はまだ経験がありません。馬体が500キロを越える大型馬だけに道悪に対する不安はあります。
狙ってみて面白いのがカンパニーです。
今年に入った緒戦の中山記念ではドリームジャーニーを負かしています。ディープスカイとはここまで2戦2敗ですが、昨年の天皇賞(秋)ではハナ差。そして前走の安田記念はコンマ2秒差。ほとんど力の差はないです。それに阪神も走ります。また、最近は自在性も出ていますし、道悪もこなせるので条件は悪くありません。今回はあまり人気はなさそうなので楽しみです。
勢いで一番なのがサクラメガワンダーです。
前走もソツのないレースで見事な勝利でした。
ただ、ここ最近戦ってきた相手は今回の比ではありません。
一気の相手強化がどう出るか・・・
ドリームジャーニーは小柄ながら、メキメキと力を付けてきました。
この阪神は5戦3勝。距離もまったく問題ありません。怖い存在です。
アルナスラインがようやく復調してきました。
逃げ馬不在のここは流れも向きそうで先行力が魅力です。
ただ、550キロ近い巨漢馬なので、少しでも雨が降ると心配です。
マイネルキッツは中距離でGI級を相手にするのは少し厳しそうです。
春の天皇賞は他のGIとは別物なので前走の勝ちを信頼することはできませんが、とにかく崩れず堅実に走ってきます。
先行すれば面白いかも知れませんね。
以上 中野の見解でした!
ウオッカが回避したここで、ディープスカイが順当に勝るかどうか注目ですね。
それではまた来週~~
投稿者 rittou_sports : 14:50
CATEGORY:営業部より
2009年06月17日
マーメイドSは昨年に続き大波乱!?
こんにちは中野です。
GIもあと残すのは宝塚記念のみとなりました。
そしていよいよ今週からサマーシリーズが始ります。
その開幕週は淋しくも重賞がたった1鞍のみとなります。
しかしその1鞍がおもしろいんです。
このマーメイドSはヴィクトリアマイルが新設されたことで3週繰り上がってハンデ戦になり、出走馬のレベルも落ちました。そのため、力の比較が非常に難しくなり、波乱含みの重賞へと様変わりしました。
その一番の要因としては実績馬の不振にあります。
ハンデ戦となってからのここ3年は1番人気が全てトップハンデを背負っていました。それが無残にも大敗となっています。そして前走がヴィクトリアマイルだった点が共通していました。
今年それにピッタリと当てはまるのがリトルアマポーラになります。
恐らくこの馬が差のない1番人気になると思われますが、ハンデは56.5キロ。男馬で例えれば58.5キロのハンデと同じです。
ムラな成績で、4歳馬ということを考えるとかなり厳しい条件です。
続いて人気になりそうなベッラレイア。
こちらは56キロのハンデです。この馬は昨年同じハンデを背負って大敗しています。ただ、昨年みたいなひどい馬場にはならないので、期待は持てます。
しかし他の馬とのハンデ差は最大で7キロもあるので楽観はできません。
狙いごろは52~55キロのハンデでしょうか。
ザレマは今回55キロのハンデです。
この馬は前に行ける脚もあるので開幕馬場はプラスです。詰めは甘いですが堅実。この距離は2勝しているので問題ありません。阪神とのコース相性も6戦4連対なのでいいです。
最近、短い距離を使われていますので、距離延長で変わるかも知れないという期待は持てます。
格下で勢いがあるのはニシノブルームーン。
この馬は現在3連勝中。前走は男馬相手に渋太い競馬を見せました。
また中山が得意で、この阪神も一度走って3着ですから、坂はまったく苦にしません。そして気になるハンデは52キロと、恵まれています。
梅雨の時期だけに馬場が悪くなるようだと、先行力のある軽ハンデ馬には要注意です。
狙ってみておもしろいと思うのはムードインディゴです。
ご存知の通り、昨年の秋華賞の2着馬です。
今回は岩田騎手が乗る予定なので、その分穴人気しそうです。
秋華賞以降の3戦は6着、9着、11着と低迷していますが、エリザベス女王杯は先行馬有利の流れ。
そして2走前は不良馬場。
前走は距離不足と、それぞれ敗因ははっきりしています。
ただ、今回はベストの2000M。
そのうえ、阪神とは相性がいいです。また、ハンデも手頃ということで、ここ最近では一番条件が揃っていると思われます。
それにここ3年は開幕馬場にも関わらず、差し馬が活躍しているというのも後押しとなるデータです。
以上、中野の見解でした。
さあ、いよいよ来週は宝塚記念ですね。
出来ることならウオッカには出てきてもらって盛り上げてほしいと思います。
それではまた来週~~
投稿者 rittou_sports : 10:55
CATEGORY:営業部より
2009年06月10日
今週の重賞2鞍は穴党の出番です!
こんにちは中野です。
いや~~安田記念のウオッカ強かったですね。
前がカベになってもうダメかと思ったんですが、あの位置から外に出して完璧な競馬をしたディープスカイを差し切るなんて凄いです。包まれていたので実質1ハロンだけの競馬でした。
ヴィクトリアマイルの時点では年内引退という話だったんですが、安田記念が終わってからのオーナーや関係者の話の内容から判断して現役続行かもしれませんね。
ファンにとっては嬉しい限りです。
さて、今週は春競馬ラストを飾るエプソムカップとCBC賞が行われます。
どちらも主役不在で荒れそうです。
まずはエプソムカップですが、昨年2着のヒカルオオゾラと新潟大賞典を圧勝したシンゲンが人気を分け合いそうです。
ヒカルオオゾラは先行タイプで渋太い脚を武器とします。
前走は6着でしたが、スーパーホーネットにコンマ4秒差なら着順は悲観する必要はありません。叩き3走目で相手が楽になるここはチャンスは十分でしょう。
シンゲンは前走が圧巻でした。
左回りは大の得意で、この東京も7戦5勝。この距離も2戦2勝。条件は申し分ないです。不安があるとすれば57キロの斤量でしょうか。
キャプテンベガが横山騎手を招いて巻き返しを狙っています。
確実に伸びてくる末脚が魅力で東京コースは合っています。最近はマイルがベストと思えるレース振り。今回との距離とは相性が悪いようで6戦して2着が1回のみ。
ここはジョッキーの手腕ひとつです。
穴なら、東京でオープン勝ちのあるベンチャーナインと青葉賞を勝っているヒラボクロイヤルなんか面白いです。
一方、CBC賞はテレビ愛知オープンを快勝したトレノジュビリーが人気を集めそうです。
まだ前走の成績を信頼できるかどうか微妙なところですが、他の有力どころは前走で顔を合わしているので、相手関係は有利です。
条件は文句ないので、あとはトップハンデを克服できるかがカギになりそうです。
アーバンストリートはこの中京が得意です。
前走は前の馬が止まらず流れが向きませんでしたが、上がりは32秒9。強烈な決め手を見せました。
1キロ軽くなるハンデは魅力で、馬場が痛んできた最終週とあって外からの差しが決まりやすくなっています。
今回は要注意です。
実績ではナンバーワンのカノヤザクラは6ヶ月振りの実戦。
昨年は54キロのハンデで5着。
いきなり55.5キロのハンデは厳しいように思えます。
ここは扱いが難しいです。
高松宮記念3着の実績を持つソルジャーズソングは中京とは相性がよく、確実に伸びてきます。前走は距離が長過ぎましたが、それでコンマ4秒差。調子は非常にいいようで、安藤勝騎手の手腕にも期待できます。
おもしろいのは、じわりと調子を上げているプレミアムボックスと52キロのハンデが魅力のメイショウキトリです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:54
CATEGORY:営業部より
2009年06月03日
今年はどうなる安田記念
こんにちは中野です。
ダービーも終わり、いよいよ残すは今週の安田記念と宝塚記念になりました。
ここまで結果を振り返ると、牝馬のクラシックと高松宮記念以外は荒れました。
果たして今週の安田記念も荒れるのでょうか。
まず、1番人気はディープかウオッカとは思いますが、昨年もこのレースを勝って、前走が圧勝だったウオッカのほうが勢いがあるので1番人気はおそらくこれでしよう。
デビューからここまで東京コースは8戦して4勝2着2回。
ジャパンカップ以外ではまだ連は外していません。
しかもその4勝は全てGIレースです。
そしてマイルは8戦6勝2着2回の連対パーフェクト。
前走のヴィクトリアマイルでは2着馬を7馬身ちぎっていることからも、左回りの東京マイルは最も力を出しやすいと言えるでしょう。
また、前走は好位からにも関わらず、上がりがメンバー最速。
前に行ってあれだけの瞬発力を発揮できるのは現役ではこの馬以外では無理かも知れません。
なんせ、昨年秋の天皇賞はこの自慢の瞬発力であのダイワスカーレットを負かしているのですから、東京でのこの馬の強さは別格です。
今回も死角と言えるものは見当たらない気はします。
一方、ディープスカイは3歳時に変則2冠を達成。
古馬とやり合うようになってからはまだ未勝利ですが、昨年秋の天皇賞では最強牝馬に首差の3着。その後JCでウオッカに先着して2着。久々だった前走の大阪杯では59キロを背負いながら首差の2着。確実に上位争いをしています。
また、東京との相性も抜群で、マイルもGIを勝っているので条件は申し分なし。
果たしてこの2頭どちらが勝つのか?
もしくはスーパーホーネツトが悲願のGIタイトルを獲るのか?
打倒ウオッカに燃える香港馬が勝つのか?
今週の日曜日も東京は天気が微妙なんです。
何とか良馬場でやってもらいたいものです。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:23
CATEGORY:営業部より
2009年05月27日
競馬の祭典 ダービー
こんにちは中野です。
先週のオークスはブエナビスタが見事2冠を達成。
レッドディザイアは私の目から見て、完璧な競馬をしたと思います。それを届きそうにないところから追い込んできたブエナは強すぎました。
どうやら3歳牝馬は、この2頭が大きく抜けました。
これで秋の秋華賞も三度、この2頭で決まる可能性は高いと思われますが、今度は京都の内回りになりますので、自在性のあるレッドディザイアが有利ですね。
ただ、ブエナは凱旋門賞1本というプランも出ているだけに、その動向に注目です。
さて、今週はいよいよ日本ダービーですね。
ここは間違いなくアンライバルドが1番人気になります。
前走の皐月賞では有力どころの中で唯一、中団以降でレースを進めていました。結果的には一番いいポジションでレースをしていたと言えます。
そして、1、2番人気だったリーチザクラウン、ロジユニヴァースが予想外の大敗をしました。
ただ、2着馬と3着の馬が4コーナーでは最後方に近いところにいました。
中山の小回りでよくあそこから届いたなって思えるほど、前の馬には厳しい流れだったと言えます。
現に前半1000M通過が59秒なので、いかに前が厳しかったかがわかります。
普通に考えてリーチザクラウン、ロジユニヴァースがあんな負け方をする馬ではありませんので、今回の広い東京で巻き返しがあっても不思議はありません。
一方、NHKマイルカップ組ですが、扱いが難しいです。
勝ったジョーカプチーノは血統を見ると適性があっても不思議はありません。ただ、馬体は胴が詰まっている感じで、ピッチの利いた走りをするので、距離は微妙な気もします。
むしろ、そのレースで1番人気だったブレイクランアウトの方が怖さを感じます。
前走は内から抜け出した馬が止まらない流れ。16番枠で外を回らされるのも応え、展開に泣きました。ただ、一度叩いた馬体は無駄な部分がきれいに落ちて、究極の仕上がりに見えました。胴長の体系で距離延長はプラスに出る可能性はあります。
ひょっとしてここが目標だった!?東京の左回りはスムーズで、距離さえクリアできれば面白いと思いますよ。
アイアンルックは4コーナーでサンカルロに押し出された不利が大きく応えました。
あのレースは参考外と見ていいんじゃないかと思います。現に、毎日杯では青葉賞を圧勝し、人気になりそうなアプレザンレーブを負かしている力はまだ見切れません。
このダービーは力を出しづらいコースから、出しやすいコースに替わる為、皐月賞で力を出せなかった馬が巻き返してくることは十分考えられますし、マイルを使われていた馬がこの距離で能力を発揮するというケースもありますのでオークスより堅いとは言えません。
今回、NHKマイルカップと皐月賞で1番人気だった馬との組み合わせなら、かなりの好配当になります。これぞGIならではのオッズの魅力ですね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:45
CATEGORY:営業部より
2009年05月20日
ブエナ2冠達成なるか
こんにちは中野です。
穴党の私が先週、このプログでウオッカの不安材料を探して皆さんに公開しましたが、まったくムダになりました(^^;
しかしウオッカは強かった。文句なしの大勝利ですね。
この後の安田記念も勝ってしまうようだと、2年連続の年度代表馬になるかも知れませんね。
さて、今回も懲りずにブエナビスタの不安材料を無理やり取り上げていきたいと思いますので、ブエナを消したいんだという穴党の方を励ましたいと思います(^^
まず、ウオッカは実績があり、7戦連対パーフェクトのマイルということでベストの条件でした。
しかし、ブエナは今回初めての距離になります。
私自身、この点がやはり大きな心配点になりますね。例えば、ウオッカが春の天皇賞に出てきたとしたらどうでしょう?
果たしてマイルと同じような強さを発揮できるのか?
距離が800M伸びれば勢力図も変わりますから。
次に初めての長距離輸送。
落ち着きのない馬なんかは、大きな懸念材料になります。普段から落ち着いている馬でも、長距離輸送後に興奮状態になっていることもよくあります。
次に決まり手ですが、近年オークスに関しては落ち着いたペースになっていて、過去10年で1000M通過が60秒を切ったのがたったの2回。やはり初めての距離になる馬が多いためか、ジョッキーも慎重になってペースが緩むのでしょう。
追い込み一手の馬より、差し馬である程度自在性を備えていることが重要に思えます。
以上、ブエナビスタの懸念材料でした(^^
また今回もアッサリ勝たれたりして・・・
最後に私が注目している馬は、父親がアグネスタキオンで、生産者が社台ファームの馬です。
4頭いますね。探してみてください(^^
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 11:00
CATEGORY:営業部より
2009年05月13日
今年はウオッカ中心?
こんにちは中野です。
さて、今週は牝馬の古馬によるマイラー決戦、ヴィクトリアマイルです。
今年はウオッカ一色という雰囲気が漂っています。
確かに昨年の天皇賞でダイワスカーレットを負かして勝っている実力は、ここなら一枚も二枚も抜けていると見て普通でしょう。
果たしてそうなのか私的に分析してみます(^^
まず、どんな馬でも連に絡む可能性は100%とは言えません。
先週のNHKマイルで、ブレイクランアウト、アイアンルック、
フィフスペトル、サンカルロが連から消えて3着にも入らないというのは
大半の人が予想していなかったことだと思います。
昨年のこのレースを振り返ると、ウオッカは単勝2.1倍の1番人気でした。結果は春に準オープンを走っていたエイジアンウィンズに負けて2着。その上、3着のブルーメンブラッドはのちにGIを勝ちましたが、それまで重賞すら勝っていなかった馬をハナ差交わすのが精一杯でした。
昨年はここを使う前にドバイのレースに出走。私の記憶には海外帰り直後で結果をいきなり出した馬は
あまり記憶にありません。それだけ調整が難しいのでしょう。
今年もウオッカは海外帰りになります。しかも2走していて、中6週で昨年と同じ間隔です。陣営も前走の敗因がはっきりとしないと言っています。走った距離も十分守備範囲ですし・・・
それと鞍上についてですが、はっきり言って乗れていません。春のGIに入ってようやく勝てる馬に乗ったNHKマイルは予想外の大敗。武も馬の状態はよく自信はあったとのことで、敗因はこれも不明。また、今年に入って重賞を勝ったのはG?のみ、たったの3回。なにか世代交代を思わせます。
競馬は怖いもので、ここはこの馬でガチガチだろうと思わせて、アッサリ荒れます。
いろいろとウオッカの不安点を挙げましたが、アッサリ勝たれるかもしれません。だけど穴党の私としてはこの馬から入るのは抵抗があります。
そこでズバリ私が狙ってみたいのは活きのいい4歳馬。
そろそろ得意の距離で桜花賞馬の復活はありませんかね(^^
57キロから55キロならおもしろいかも!?
それではまた来週(^^)ノシ
投稿者 rittou_sports : 13:49
CATEGORY:営業部より
2009年05月07日
もうひとつのクラシック
こんにちは中野です。
ゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが、今年は高速1000円乗り放題があったので静観していましたが、予想通りの大渋滞でしたね。
高速代が安くなったのは嬉しいことですが、その分移動時間が長くなりましたし、痛し痒しですね。
普段の週末も混むことが増えているので、長距離輸送が課題となっている馬にとっては大きな問題です。そのうち、天皇賞でも工夫したように通常より早目に競馬場入りするようになるかも知れませんね。
さて、今週はもうひとつのクラシックとも言える3歳マイル王決定戦のNHKマイルカップです。
今年はかなり難解な一戦となりそうです。
1番人気が予想されるブレイクランアウトは3ヶ月の休み明け。前走後はここを目標に調整されたみたいですが、本番前にひと叩きしたほうがいいと思います。
距離短縮で変わり身が期待できるフィフスペトル。
東京にも実績があってコース替わりは問題なし。
唯一気になるのは、皐月賞組はここ10年で28頭出走してわずか3連対。人気裏切るケースが多いようです。やはり皐月賞からたった中2週ということで疲れとかもあるのでしょう。普通に考えてGIを中2週で走るということに無理がありそうですね。
通常ならTRを制したサンカルロがここで1番人気になってもおかしくはありませんが、まずそれはないでしょう。メンバー最多タイの3勝を挙げていますが、詰めの甘い馬というイメージが染み付いています。ニュージーランドTを勝っていても今回は4?6番人気ではと思います。
ただ、大崩は無く個人的にはブレイクランアウトやフィフスペトルより良いとは思うんですけどね。
毎日杯を勝ったアイアンルックはキャリアの浅さは気になりますが、この馬の決め手は東京で脅威に思えます。それと毎日杯組は10年でたったの6頭しか出走していないんですが、4頭も連対。しかも4頭とも
勝っているというのは凄いデータだと思います。
人気どころで唯一、先行馬なのがレッドスパーダ。
前走、皐月賞を圧倒的な強さで勝ったアンライバルドを最後まで苦しめた先行力が魅力です。
皐月賞の権利を獲りながら、ここに目標を定めたのが不気味に思えますね。人気馬に乗りながら、皐月賞と天皇賞・春で期待を裏切った横山騎手も今度こそはと思っているのではないでしょうか。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 11:30
CATEGORY:営業部より
2009年04月28日
予告の特撰! 天皇賞・春
こんにちは中野です
さあ、今週からGI6連戦です。
その第一弾は春のステイヤーズ決戦の天皇賞。
我が情報部も桜花賞に続いて予告の特撰で連勝を狙うと意気込んでおります。
今年も面白そうなメンバーが揃い、楽しみな一戦となりそうですね。
おそらく人気の中心は重賞を連勝中のアサクサキングス。
この馬はご存知のとおり菊花賞を勝っていて、昨年の天皇賞・春は3着に好走しています。毎年、菊花賞で好走した4歳馬が出てくるのですが、今年はいません。また、昨年の1、2着馬アドマイヤジュピタ、メイショウサムソンも引退していますので、相手関係を考えれば今年は絶好のチャンスを迎えたと言ってもいいです。ただ、ここ2走が勝ったといってもクビ、ハナ差という接戦。まだ詰めの甘さというのは拭い切れていません。ブエナビスタのように確たる馬ではないということです。
いつも善戦賭止まりだったアルナスラインは前走が初の重賞勝ち。
馬体にムダがなく、今は非常に調子が良さそうです。スタミナもあり、菊花賞2着馬というのも、データ上魅力です。2500M前後だと決め手のある馬に分が悪いですが、3000M以上では底は見せていないので、更にこの馬の良さが出てくるのではないかと思います。
新星として浮上してきたのがヒカルカザブエ。
本番と関係の深い阪神大賞典で2着。これでスタミナがあることがわかりました。ただ、前走はアサクサより2キロ軽い斤量だったので、同斤量になる点だけが課題でしょう。
スクリーンヒーローは今回の距離に実績はありません。
だから前走はいい経験をしたと思います。それに道悪や、斤量も59キロ、さらに久々。こんな条件で初めての3000Mでは負けたのも仕方ありません。しかし今回は大きく条件が好転しますし、3000M以上の距離が2度目なら踏ん張りも違ってくるでしょう。
海外のGIで3着に好走したジャガーメイルですが、ひと息入って初めての3000Mを越える距離というのは厳しい条件です。それに上がりの速い競馬になりやすいので、器用さがないというのは不安です。ただ、今回の距離をこなせるスタミナがあれば脚質問わずチャンスはあります。
以上中野の見解でした。
このレースは一昨年のエリモエクスパイア、昨年のアドマイヤジュピタのようにスタミナさえあれば、実績を問わずチャンスがあるGIです。
そのスタミナがあるかないかを見極めることが一番大事ですね。
それではまた来週(^^)ノシ
投稿者 rittou_sports : 14:42
CATEGORY:営業部より
2009年04月22日
アンタレスステークスは穴党必見!
こんにちは中野です。
もう完全に季節が変わりましたね。
そして早くもクラシック前半が終わりました。
牝馬ではブエナビスタが圧倒的な人気に応えて、まずは1冠を制覇。
しかし一方の牡馬ではロジユニヴァースが大敗し、アンライバルドがダービーの主役に躍り出てきて、牝馬、牡馬は極端な結果となりました。
大きく距離が伸びるオークスとダービーは果たしてどんな結果が待っているのか楽しみですね。
さて、今週はGIの中休みですがダートの重賞で面白いレースがありますよ。
日曜日の京都メイン、アンタレスステークスは除外馬多数という豪華な顔ぶれとなりそうです。
そして人気の中心はエスポワールシチーかと思っていたんですが、同レースを回避して交流G1・かしわ記念(5月5日、船橋)に向かうということで主役が不在となり、益々混迷度が増してきました。
そうなるとここまでダートは5戦5勝のウォータクティクスとサトノコクオーでしょうか。
ウォータクティクスは確かにまだ負けていないんですが、前走でそろそろ底が見えてきたかなって感じですね。ここはハナを切ってくると思うのですが、エスポワールシチーが直後に控えるので息の入りづらい流れで展開が厳しいかも知れません。
サトノコクオーはここまでダートで8戦してまだ馬券対象から外れていません。どこからでも競馬ができる自在性があってここも崩れないでしょう。
ただ、私が一番気になっている馬はワンダースピードです。
京都は滅法強いです。現に今年初めの平安ステークスで56キロのエスポワールシチーを58キロで負かしています。
その時と同じく先行馬の直後で流れに乗れればチャンス十分だと思います。
果たして昨年に続いて連覇できるのか楽しみです。
最後に、先行脚質を見につけたメイショウトウコンも忘れてはいけませんね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:34
CATEGORY:営業部より
2009年04月15日
皐月賞は混戦?!
こんにちは中野です。
いやー、先週の桜花賞はブエナビスタが断トツの人気に見事に応えました。
直線に入ったところで前が塞がって外に出すロスはありましたが、前が開くと素晴らしい伸びを見せてくれました。
普通の馬ならあんな簡単には勝てていなかったと思います。
これはもうオークスの主役も決まったようですね。
さて、今週は牡馬のクラシック 皐月賞です。
ここはロジユニヴァースという無敗馬がいますが、リーチザクラウンやアンライバルドなど、伏兵陣が揃っていて桜花賞みたいに堅く収まらないのではと思っています。
ロジユニヴァースはブエナとは違い先行力を武器にしています。
前走はハナを切って逃げ切りでしたが、ラジオNIKKEI賞ではリーチザクラウンの2番手から圧勝しているのでハナにはこだわらないタイプです。小回りの中山を考えるとこの脚質は非常に有利に思えます。
また、札幌2歳Sでメンバー最速の上がりをマークしているように差す競馬もできるようで皐月賞の最有力候補は間違いないと思われます。
私的に思うこの馬の死角として【揉まれる競馬を経験していない】
今まで多少無理をしても後ろから差してくるような強い馬がいませんでしたのでアッサリ勝てたんですが、今回はメンバーの約半数が重賞ウィナーで決め手に自信を持っている馬が沢山います。
また、フルゲート確実で今までのように楽な流れにはならないと思います。
次に伏兵陣には底が見えていない不気味な馬が多いです。
まだ馬券を外していないアントニオバローズやナカヤマフェスタ、ミッキーペトラ、フィフスペトル。
負けたけど敗因がハッキリしているセイウンワンダーとリクエストソング。
荒れる要素は桜花賞に比べかなり多いと思います。
力通りの結果になりづらい中山コースで無敗の皐月賞馬が誕生するか楽しみです。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 10:52
CATEGORY:営業部より
2009年04月08日
いよいよクラシックが開幕!
こんにちは中野です。
今週からいよいよクラシックが開幕です。
そして今週はブエナビスタ一色の桜花賞。
ここまで阪神ジュベナイルフィリーズと、桜花賞との関係が深いチューリップ賞では他の馬をまったく寄せ付けずに圧勝。
今年と似たケースでは2001年のテイエムオーシャンを思い出します。確か単勝は1倍台の圧倒的な人気でした。結果も予想通りで2着場に3馬身差の圧勝。
過去10年で一番堅く収まっています。
果たして今年もそんな堅いレースになるのでしょうか。
その2001年と比べてみると違いは脚質です。
テイエムオーシャンは先行脚質でスピードが売りの馬でしたが、ブエナビスタはまったく逆です。差し馬は力があっても後ろからレースを進めるので、いろいろな不利を受けやすいです。
過去10年の1番人気で連対しているのはほとんどが先行タイプ。
逆に連から消えているのは差し馬で、スタートの悪さが目立っています。
その中にはエアグルーヴ、スティンガーという名牝馬もいました。
ブエナビスタはここまで全て出遅れています。
ただし、その全てでメンバー最速の上がりで差し切っているというのは凄いです。
でもそれは不利を受けずに力を出し切れたということに尽きると思います。
我が情報部も、ブエナビスタ陣営は2頭の馬を警戒しているということで、勝利を確信しているというわけでもなさそうです。
もし、外枠に入って出遅れたとしたら大きな不利になり得ます。
このブエナビスタが飛べばそれだけで波乱です。
ただ、その他の馬といってもこれといったのが見当たりません。
馬連の配当次第ではここは3連単で攻めるほうが配当的に妙味がありそうですね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 16:12
CATEGORY:営業部より
2009年04月01日
今週の注目はディープVSゴッホ
こんにちは中野です。
待ちに待ったGIシリーズが開幕。
その第一弾高松宮記念が先週行われましたが、以外に堅く収まりましたね。
詰めの甘さが目立っていたローレルゲレイロが途中から先頭に立ち、そのまま逃げ切り。
今年のメンバーを振り返ると、先行争いはかなり激しくなるんじゃないかと思っていたのですが、キンシャサノキセキに騎乗した岩田騎手が、ペースが遅すぎて掛かってしまったということらしいので、先行馬には有利な流れとなりました。
1番人気のスリープレスナイトは2着に入りましたが、一旦はゲレイロを交わしたんですが、差し返されたのは久々が影響したんだと思います。
ただ、勝った馬よりも、強いなという印象を受けました。
さて、今週はGI中休み。しかしながら馬券は別にしてプライドをかけた注目のレースがあり、注目はディープVSゴッホの大阪杯です。
まともならディープが有利に思えるのですが、今回マツリダゴッホは早めに栗東に入厩して、態勢を万全に整えての出走。
この馬は美浦以外だと馬体が減るタイプですが、今回はその兆候は見られないとの事です。陣営はやはり中山のコース以外は割引きと考えているようです。
しかし、今の馬体をキープできれば好勝負できると言っています。この馬に初騎乗となる武豊がどうこの馬の力を引き出すのか注目です。
そしてディープに対してはジャパンカップは2キロ斤量が重かったんですが、今回は逆に1キロ軽くなりました。59キロで日経賞とオールカマーを楽勝した内容から見ても今回の58キロは有利に思えます。
一方、ディープは実績でゴッホを上回っています。天皇賞(秋)とジャパンカップは紙一重という結果。その後は順調に調整されて仕上がりも良好です。
今回、不安があるとすれば斤量だけだと思いますが、過去4歳馬で59キロを背負ってネオユニヴァースとメイショウサムソンが勝っているのは心強いデーターです。
それにこのレースは4歳馬がダントツで活躍しています。
果たしてどちらが勝つのか楽しみなレースです。
伏兵では、おそらくここもハナを切る皐月賞馬ヴィクトリーが復調してきたことで面白みが増してきましたね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 09:54
CATEGORY:営業部より
2009年03月25日
WBC日本万歳!そして待ちに待ったGIシリーズ!
こんにちは中野です。
やりました!日本が韓国に勝ちましたね!
WBCで2大会連続優勝とは素晴らしい結果になりました。
しかし、最後の最後でイチローが不振を振り払い決めてくれました。
それにしても、韓国の粘りも凄かった。
接戦になるとは思っていましたが、まさか延長戦になるとは…。
正直8回に1点差とされ、9回のチャンスを逃した後の最終回は嫌な予感が的中。
ここは何とか同点止まりで踏ん張り、延長で流れを呼び戻しましたね。
決勝戦らしい白熱の試合でした。日本も韓国も感動をありがとう!!
さあ、私も侍ジャパンに負けないように今週の競馬をがんばりたいと思います。
いよいよ今週から春のGIシリーズが開幕!
その第一弾高松宮記念には豪華なスプリンターが揃いました。
今年のスプリンター路線の前哨戦の勝ち馬を見ると新旧交代を思わせます。
そして、主役となるスリープレスナイトがぶっつけ本番、キンシャサノキセキがトライアルで負けているということもあって波乱の要素は多分にあると思います。
ただ、キンシャサノキセキは重目が残っているうえに、多少掛かり気味で敗因はハッキリしているので、本番では変わってくるでしょう。
扱いが難しいのはむしろスリープレスナイトのほうかもしれません。
このレースと相性のいい阪急杯を勝ったビービーガルダンが急上昇してきました。
前走は距離がどうかと思えたんですが見事克服。
これで本番では人気を集めると思われますが、安藤騎手がカジノドライヴに騎乗するため、武幸四郎騎手に乗り替わり。これが吉とでるか凶と出るか。
1200Mになって連勝したアーバニティは未知の魅力タップリで好調の横山騎手も頼りになります。
ただ、前走は相手が楽でしたし、時計の速い決着はどうか?
個人的にはサープラスシンガーが出てこれるかどうかに注目しています。
現在優先出走順が22頭目。ただ、カルナバリート、ヒシオフェンスは回避しそうなので実質は19番目。それに11番目のアグネスジェダイや12番目のジョイフルハートも出てこないと思うので、ギリギリ出られそうです。
この馬が出てくれば、これがまずハナを切るでしょう。
そうなると展開も変わって先行激化が予想されます。
このレースは直線が短いにも関わらず差しが結構決まっています。
そうなると、ファリダットの決め手が脅威に思えます。
今年のメンバーだと先行有利とは言えず、大激戦が期待できそうですね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 14:43
CATEGORY:営業部より
2009年03月18日
今週は豪華重賞4鞍!
こんにちは中野です。
先週は天候の悪い日が続いていましたが、今週は一転して穏やかな天気が続きそうで気温もかなり過ごしやすくなりました。
さて、14日のアネモネS、15日のフィリーズレビューで桜花賞トライアル全3戦が終了したわけですが、人気馬が崩れる波乱が目立った中、2歳女王ブエナビスタだけはチューリップ賞で1度もムチを使うことなく圧勝して本番に向けて順調さをアピールしました。
TR不出走馬では阪神JF2着のダノンベルベールが桜花賞を目指すわけですが、牝馬重賞は今週のフラワーCが残っているものの、ブエナビスタが抜けた存在というのは変わらないでしょう。
それに現時点では2勝馬が出走困難ということで、今年のハードルは高くハイレベルな争いとなりそうです。
さて、今週は重賞が4鞍も組まれている豪華な週末になります。
ファルコンステークスとスプリングステークス、そしてフラワーカップの3歳限定の重賞は正直、主役不在で大混戦が予想されます。
あまりなじみのない馬ばかりなので、今週は情報部が超お薦めの阪神大賞典に注目してみたいと思います。
今年はアサクサキングス、オウケンブルースリ、スクリーンヒーロー、デルタブルースとGI馬が4頭も顔を揃える豪華なメンバーとなりました。
しかも菊花賞馬が3頭もいます。
人気はアサクサキングス、オウケンブルースリ、スクリーンヒーローで分け合う形になりそうです。
私的にはオウケンが少し抜けているかなって思っているんですが・・・。
この3頭に割って入りそうなのが菊花賞3着馬ナムラクレセント。
それと立て直してきたヒカルカザブエあたりかなって思っているのですが。
昨年は15年ぶりに一番人気が連から外れて荒れたんですが、果たして今年の1番人気はどの馬になるのか注目です。
さぁ、来週から春のGIシリーズが始りますよ!
非常に楽しみです。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:48
CATEGORY:営業部より
2009年03月11日
今週はフィリーズレビューがおもしろい!
こんにちは中野です。
先週の弥生賞はロジユニヴァースが圧倒的な強さを見せつけて、無敗で皐月賞に挑むことになりました。
ただ、対抗のセイウンワンダーは久々で距離延長という厳しい条件でしたし、アーリーロブストも京成杯のように前で流れに乗ることができませんでしたので、ハナを切ったロジユニヴァースにとっては勝てて当然といった状況でした。
これで本番はロジユニヴァース一色ムードになりそうですが、直前で回避した重賞ウィナーのフィフスペトル、ナカヤマフェスタ、アントニオバローズとは対戦していないので、楽しみはまだ残っていると思いますよ。
さて、今週は主役不在となる桜花賞トライアルのフィリーズレビューがおもしろそうです。
このメンバーならミクロコスモスが1番人気になりそうですが、先週のブエナビスタと比較すると、それほど堅い馬とは言えません。
仮にこの馬が2着以内に入るとわかっていても、相手が絞りづらいです。
ですから、ミクロコスモスからでも好配当が期待できます。
実績から見ると3勝馬のコウエイハートになりますが、短距離で実績を出しているのでこの距離はギリギリです。1200Mのような強さは感じません。
面白そうなのが新馬、500万を連勝中のスイリンカ
