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2012年02月27日
最後から二番目の恋 第8話
どうも、鈴木です。
2月も終わり、木曜日から3月ですね。
土曜日は雛祭りですね。
雛人形を飾ってるお家もたくさんあるのでは…(^^)
雛あられを食べながら白酒を呑んで週末はのんびり過ごしたいです^^;
それでは「最後から二番目の恋」第8話
吉野千明(小泉今日子さん)は、長倉和平(中井貴一さん)の弟、真平(坂口憲二さん)との交際をスタートさせる。
デートに出かけた千明たちは、カフェでこっそりキスをしたり、お互いの初体験の話をしたりしながらデートを楽しんだ。
同じころ、和平も、部下の大橋知美(佐津川愛美さん)とデートをしていたが、行く先々で父娘だと勘違いされてしまう。そんな中、知美は、とある洋服店で和平の服を選んだ。知美は、和平が試着している間に店員に頼み、和平のことを「彼氏さん」と呼ばせた。
和平は、知美が気を遣ってそう仕向けたことをすぐ察し、父親に間違われたくらいで凹んだりしないと苦笑する。
知美は、買った服に着替えた和平にツーショットの写メをとらせてほしいと言い出す。
シャッターの瞬間、隙をついて和平の頬にキスをした知美は、その写真をすぐさま母の秀子(美保純さん)に送った。
知美の行動がいまいち理解できないでいる和平に、知美は、父が死んで秀子が女手ひとつで育ててくれたこと、秀子の仕事が忙しくて一緒にいる時間が少ないから何でも話そうと約束したことを話す。
一方、万理子(内田有紀さん)は、千明とキスした夢を見てしまい動揺する。
今まではお互いに考えていることがわかった真平も、最近は万理子のことがわからないらしい。万里子は、そんな真平に、恋に関する気持ちはわからないのかもしれないと告げ…。
知美や田所勉(松尾諭さん)とともに外国人観光客向けの案内看板を設置していた和平は、散歩中の一条(織本順吉さん)と遭遇する。
その際、一条は和平と出会ったキャバクラの話を持ち出す。怒った知美は、さっそくその話を秀子にメールしていた。
和平は、知美たちとともに、ファミレスで打ち合わせがてら昼食をとることにする。
するとそこにファミレスの制服を着た典子(飯島直子さん)の姿があった。
さらに、店内には男の子とデート中のえりな(白本彩奈さん)もいて…。
木曜日夜10時放送!お楽しみに(^^)v
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:40
2012年02月25日
「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー4日目・後半2
こんにちは。小池です。
今週は寒さも一段落、週半ばから比較的過ごしやすい一週間でしたね (^▽^)
今年は寒さの影響で梅の開花が平年より2、3週間ほど遅れているので、これで一気に開花♪そして春♪と思っていたら、週末の冷たい雨・・。今年は梅には厳しい天候ですね。。 (>_<;)
では、本日も先週に引き続き「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー4日目後半の思い出をお伝えしたいと思います(^^;
「アンコールワット」寺院の第二回廊から第三回廊下のテラスへ出ると、ここから観光客がぐんと増えます。
というのも、2010年1月から第三回廊と中央祠堂は入場制限されるようになったためで、一度に入れる人数は100人、見学時間も30分となっているため、入場するためには並ばなくてはいけないのです。
この日もすでに50人以上の観光客が並んでいて、ツアーの私達は時間が限られているので並ぶことができず、第三回廊と中央祠堂の中を見学することは出来ませんでした (T△T)
第三回廊は急な階段(階段の角度は65度)を登って行くので少々大変なのですが、登りきると、中央尖塔を間近に見ることができ、寺院内でもっとも美しいと言われているデヴァター像や第二回廊、アンコールワットの周りのジャングルも見渡すことができるそうなので、是非登ってみたかったのですが、残念 (T_T)
ですが、最も国力があった時代に約30年かけ、建築家や石工達が知恵と努力で造ったクメール建築技術の最高峰の建物、「アンコールワット」寺院実物をこの目で見ることができたことは本当に幸せです。感謝 (´▽`)
後髪を引かれつつ、素晴らしい建物の姿をしっかり目に焼きつけ、「アンコール・ワット」を後に。。。
密林に埋もれていた「アンコール・ワット」は1860年にフランス人博物学者アンリ・ムオーによって発見されました。発見されるまでの長い年月の間、建物は雨風にさらされ、また内戦や盗掘などで破壊がとても激しく、1992年に『世界遺産』に登録されたのと同時に“世界危機遺産”にも登録されました。現在、フランスや日本など世界各国が協力して修復事業に取り組んでいるそうですが、日本がこのような活動に貢献できていることは日本人としてとても嬉しいですね (^-^.)
そして、「アンコール・ワット」寺院は本当に素晴らしい遺跡なので、これからも世界各国が協力して修復活動を続け、後世に残していってもらいたいです。
では、続きはまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:43
2012年02月24日
今週の注目は中山記念
こんにちは中野です。
先週のフェブラリーステークスは大波乱となりましたね。
藤田騎手がレース前に「最近はズブくなっているからなぁ」と、言ったとおりのレース内容でした。
当然、内枠だったら違った結果になっていたかもしれませんが、直線が長い東京で外枠に入った場合は、いかにトランセンドとは言えども、注意が必要ですね。
それにしてもテスタマッタの激走にはビックリしましたね。
外枠に入り、折合いが心配されていたのですが、さすがは岩田騎手ですね。
見事な騎乗ぶりでした。
これでダート界は少し面白くなってきましたね。
さて、今週は非常に好メンバーが揃った中山記念に注目です。
今年GI馬が2頭、そしてGIで好走した馬も複数いて楽しみなレースになりそうです。
1番人気は有馬記念で好走したトゥザグローリでしょう。
前走はハッキリ言って相手関係に恵まれました。
今回は大幅に相手が強くなりましたが、有馬記念に比べればまだ恵まれています。
問題は距離になります。
最近は2000M以上のレースばかり使われています。
この馬はペースが落ち着く少頭数の長距離で力を発揮します。
今回はマイル路線の一線級が相手になるので、速いペースについていけるかがポイントになりそうです。
うまく流れに乗れれば、勝利に一番近い馬です。
リアルインパクトは前走の大敗は以外でした。
今回は斤量的に分が悪く、相手も強くなっています。
距離も少し長い気もしますが、ここは岩田騎手の手綱捌きに期待したいところです。
フェデラリストは現在3連勝中で、まだ底を見せていないところが不気味です。
また、中山コースは負けなしの3勝で相性は抜群です。
ここは一線級が相手となり、今後に向けての試金石になります。
フィフスペトルは前走のマイルチヤンピオンシップで大駆けしましたが、元々力はある馬で、大きく崩れないのが魅力です。
今回はコース、距離ともベストで、仕上がりも悪くありません。
レッドデイヴィスの前走は敗因がハッキリとしています。
今回は重賞を2勝しているベストの距離になります。
それに同世代のリアルインパクトと比較すると、55キロで走れるのは魅力ですね。
◎レッドデイヴィス
○トゥザグローリ
▲フェデラリスト
△フィフスペトル
×リアルインパクト
×シルポート
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:12
2012年02月20日
最後から二番目の恋 第7話
どうも、鈴木です。
今年はインフルエンザにもかからず、春を迎えられそうです(^^)v
しかし、花粉シーズン到来!
今後は晴れて10℃を越えるような日は、十分な注意が必要だそうです。
飛散のピークは3月上旬から中旬頃。昨年と比べると飛散量は半分程度。でも、気象条件により大量に飛ぶ日もあるそうです。マスクが手放せませんね。
それでは「最後から二番目の恋」第7話
吉野千明(小泉今日子さん)は、長倉和平(中井貴一さん)の弟、真平(坂口憲二さん)から好きだと告白され、交際することになった。真平が特定の女性に思いを抱いたのはこれが初めてのことだった。
千明のおかげで真平が変わった、と喜んだ和平は、てっきり真平が自分の病気のことも打ち明けたものと思い込み、つい口にしてしまう。
典子(飯島直子さん)は、この際、千明にすべてを話すべきだと主張した。
和平は、悩みながらも、真平の病気のことを包み隠さず千秋に打ち明けた。
そんななか、長倉家に和平の部下、大橋知美(佐津川愛美さん)が訪ねてくる。市長がVIPを鎌倉観光に連れて行くことになり、緊急招集がかかったが、和平の携帯電話がつながらなかったため、呼びにきたのだという。
和平が、知美と彼女の母、秀子(美保純さん)を二股にかけていることを知った典子や万理子(内田有紀さん)らは、和平が出かける支度をしている間に、知美からも事情を聞く。
知美は、味方になってほしいと典子たちに頼むが…。
出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばささん)らと台本の打ち合わせをする。「主人公がいつ恋に落ちたのか分かりづらい」と発言したのは、コ・プロデューサーの武田誠(坂本真さん)。
それに対してハルカは「女性ならわかる」と返し、千明やAPの三井(久保田磨希さん)ではなく、もうひとりのAP飯田ゆかり(広山詞葉さん)に同意を求める。
千明は、そんなハルカに、以前話した友人の話として「年下の男性からボランティアを受けていた女性が、その男性から付き合おうと言われたがどう思うか」と尋ねた。
するとハルカは「絶対続かない」と即答する。
その夜、仕事帰りの和平は、ひとりでバーに立ち寄る。
するとその店には、典子の夫、広行(浅野和之さん)がいた。
一方、典子は出会い系掲示板で知り合った青年、村上文也(八神蓮さん)から呼び出される。典子は、万理子を引き連れて、待ち合わせ場所の高級ホテルを訪れる。
同じころ、千明は、友人の荒木啓子(森口博子さん)、水野祥子(渡辺真起子さん)に、真平の病気の件を打ち明けるが…。
木曜日夜10時放送!お楽しみに(^^)v
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:25
2012年02月18日
「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー4日目・後半1
こんにちは。小池です。
本日は先週に引き続き「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー4日目後半の思い出をお伝えしたいと思います(^^;
午前中の「アンコール・トム」観光後は、中華料理の昼食&休憩をとるため、宿泊ホテルとは別のホテルへバスで移動。この時期のカンボジアの日中の気温は33℃から35℃あり、日本の真夏なみの暑さ。めっちゃ暑くて(>_<) 観光中は汗だく状態。体力の消耗も激しいので、午後からの観光に備え、昼食をしっかり食べて休憩。
そして、いよいよアンコール遺跡郡の中でも最大規模の宗教寺院、「アンコール・ワット」へ♪
「アンコール・ワット」は、周りを森林(ジャングル?)に囲まれている、とても巨大な石造寺院で、寺院の周りは幅190mの水を湛えた環濠(日本でいうお堀)が南北1.3km、東西1.4kmにわたって取り囲んでいます。全体の面積は東京ドーム約15個分もの広さがあり、なんせ、めちゃくちゃ広いです!(+o+)
ではまず、西参道正門からスタート!
寺院正面の西参道の石畳を歩き、環濠を渡りきると中央西塔門というとても大きな門があり、この門の周りや壁面にはデヴァター(女神)やアプサラス(水の精)のレリーフがたくさん彫られています。それぞれ表情や髪型も違い、繊細で細かい彫刻はとても素晴らしいです。また長い年月、雨風にさらされていたのにとても保存状態がの良いのには驚きです。
そして中央西塔門をくぐり寺院の境内へ入ると、寺院の全体像が見え、その巨大さは思ってたよりかなり大きくて圧巻!また、中央西塔門から十字テラスまで延々と続く350mの参道を進むと、左手に水を湛えた池があり、水面には「アンコール・ワット」寺院が映りこみ、よくガイドブックに載っている写真そのもので感動☆ (´∇`)
十字テラスを通り、寺院の入り口の大塔門をくぐると、いよいよ第一回廊へ。「アンコール・ワット」の最大の見どころといわれる内壁全周を埋め尽くす全長760mのレリーフ(浮き彫り)絵図を鑑賞。インドの叙事詩や神話など計8つの物語が描かれていて、どれも精細で躍動感に溢れるレリーフは本当に素晴らしかったです。全部できあがるまで何年の歳月が費やされたのか・・、気が遠くなります。ちなみに全部見るだけでも50分以上はかかったと思います(^_^;)
お次は十字回廊。日本人の落書きがあるとガイドさんに言われ、この何年かの間に馬鹿な日本人観光客が書いたのかと、同じ日本人として恥ずかしいなぁと思っていたら、そうではなく、1632年に「森本右近太夫」という日本人が父親の菩提を弔うため訪れ、仏像4体を奉納し、その内容を留めるために書いたものだそう。ですが、残念ながら、上から墨汁が塗られていて何と書いてあるのかあまりよくわかりませんでした(^^;
しかし、江戸時代初期に日本人がこんな所まで来ていたことには驚きです (゜o゜)ちなみに、森本さんは「アンコールワット」を祇園精舎だと思い込んでいたそうです(^_^;)
そして十字回廊を出ると、十数段の石段を登り第二回廊へ。内部はガランとした空間ですが、回廊外側には素晴らしいレリーフがたくさん。数えきれないほどの数多くのデヴァターは鏡を持ったものなど、様々な髪型、衣装、表情のものがあり、クメール人の美意識の高さをうかがい知ることができました。
では、少々長くなってきましたので、続きはまた来週お伝えしたいと思います。
また来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:48
2012年02月17日
史上初のフェブラリーS連覇なるか!?
こんにちは中野です。
今週はいよいよ今年初のGIとなるフェブラリーSです。
芝と違い、ダートの方は大きな勢力図の変更はないように思えます。
とくにトランセンドからしてみれば、今回ライバルと言えるのが、ワンダーアキュートやエスポワールシチー、ダノンカモン、シルクフォーチュンなど、すでに負かした事のある馬ばかり。
無事に仕上げられたなら、史上初のフェブラリーS連覇という偉業を達成する可能性は高そうです。
それでは有力馬を見ていきましょう。
今回も主役となるトランセンドは昨年、フェブラリーS、南部杯、JCダートとJRAダートGIを完全制覇。
決して簡単にはバテない先行力を武器にここまで快進撃。
自在性があり、流れも問わないとなれば、死角らしい死角は見当たりません。
また、稽古も迫力満点のデモンストレーションで万全の仕上がりをアピールしました。
あとは不利がなければという感じですね。
エスポワールシチーの前走は完敗の2着でした。
ボチボチ年齢的な衰えが見えてきたかなって思うのですが、トランセンドがいなければここでは最有力視されると思うのでまだまだやれます。
問題は展開ですね。
仮にハナを切ったとしても直後にトランセンドが控えて息を抜く暇がない流れになりそうですし、逆に2番手でも、ジャパンカップダートのように付いて行くのが精一杯。
どちらにしても流れは厳しそう。
しかしトランセンドとの行った行ったという結果になる可能性は少なくありません。
ワンダーアキュートはGIでも勝てるだけの力をつけてきました。
詰めは甘いですが、ここは流れが向きそうな感じがします。
決め手があり、先行力もあるので大崩れはないでしょう。
前を行くトランセンドにどこまで迫れるか注目です。
シルクフォーチュンは、根岸Sで鮮やかな追い込みを決めました。
ベストは1400Mですが、マイルは昨年の南部杯(3着)で善戦しているので問題ないでしょう。
決め手では間違いなくここでは一番。
速い流れになれば出番は当然ありそうです。
その他では、堅実で東京のマイルは合うテスタマッタや、巻き返しがありそうなダノンカモン。
グランプリボスは人気を集めそうですが、ここでは必要はないと見ています。
◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲エスポワールシチー
△シルクフォーチュン
×ダノンカモン
×テスタマッタ
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:23
2012年02月13日
最後から二番目の恋 第6話
どうも、鈴木です。
ドリカムがデビュー記念日の3月21日に、全国6カ所11公演40万人を動員したスペシャルライブの模様を収録したライブDVD & Blu-rayを発売するそうです。
「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」
ローソン限定盤もあるそうです。
この仕様には、DVD3枚とCD1枚をパッケージした「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2011」初回限定盤DVDと「DWL2011ライヴ音源ダイジェスト ローソン Edition」と題されたスペシャルCDが付属!
CDには「大阪LOVER」「Eyes to me」「晴れたらいいね」など全8曲のライブ音源がダイジェストで収録されているそうです。価格は7980円でローソンにて予約申し込みを受け付けているそうです。
それでは「最後から二番目の恋」第6話
吉野千明(小泉今日子さん)は、買い物の途中で出会った長倉和平(中井貴一さん)を半ば強引に誘い、以前から行きたかったレストランで食事をする。
以前、千明はその店でおごってもらう約束を和平としていた。そこでメニューを決める際、いつものように言い合いになってしまう二人。
きっかけは、和平が「メニューを任せてもらっていいか」と言ったこと。それに対し、千明が「自分の食べたいものは自分で決める」と反発。しかし、お互いにメニューを決めると結局、食べたいものは一緒で…。
同じころ、水谷典子(飯島直子さん)は、妹の万理子(内田有紀さん)も付き合わせて、出会い系掲示板で知り合った年下の男性と会っていた。相手は、22歳の村上文也(八神蓮さん)という青年だった。
真平(坂口憲二さん)が「ナガクラ」の看板を片付けていると、千明と和平が一緒に帰ってくる。嫉妬を覚えた真平は、その気持ちを正直に和平に伝え、千明とちゃんと恋愛してみたいと打ち明ける。
その夜、千明は典子、万理子とともに和平の話で盛り上がる。典子の結婚式で、和平が号泣したのだという。そこに和平の娘、えりな(白本彩奈さん)も参加し、さらに盛り上がる千明たち。
その際、典子は家族関係で悩んでいるという文也に気の利いたセリフを言いたいからアドバイスして欲しいと千明に頼む。
あくる朝、千明の家にリュックを背負った真平がやってくる。
真平は、天使は廃業することにしたから最後のお勤めから帰ってきたら恋人になってほしいと千明に告白し…。
木曜日夜10時放送!お楽しみに(^^)v
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 14:05
2012年02月11日
「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー4日目・前半
こんにちは。小池です。
インフルエンザが大流行ですね (>_<)
先週一週間で医療機関を受診した患者さんが過去10年で2番目に多い211万人に達したそうです (+o+)
私はこの数年、インフルエンザにかかっていないのですが、これだけ流行っていると、いつ感染してもおかしくないですね。手洗い、うがい、マスクなど感染予防に努め、今冬もインフルエンザを撃退したいと思います (^^;)
それでは、本日は「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー4日目の思い出をお伝えしたいと思います(^^;
「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー4日目。
朝5:30にロビーに集合して朝日に映えるアンコールワットを鑑賞するというのは、やはり私には無理でした (^^;)6:00に起床し、観光の準備をしながら参加した友人が帰って来るのを待ち、ホテルのバイキング形式の朝食を一緒に済ませて8:00にロビー集合。
ちなみに、アンコールワットはモヤがかかった状態で、気がついたら朝日が昇ってたという感じだったそうです。。行かなくて正解?(^^;
4日目の観光スケジュールは、まず最初に「アンコール博物館」を見学、その後「アンコール・トム」の観光、そして午後からはいよいよ「アンコール・ワット」の観光です♪(^▽^)
「アンコール博物館」ではアンコール王朝の成り立ちや歴史、当時の宗教、文化などを少々勉強し、サクッと終了。「アンコール・トム」へ向かいます。
「アンコール・トム」は大きな都城という意味で、城壁と環壕に守られた巨大な宗教都城。一辺3km、周囲12km、幅130mの環壕で囲まれていて、総面積は東京ドーム60数個相当の広大な敷地でとても広いので12、3人乗りのカートのような乗り物で移動します。
「アンコール・トム」すべての遺跡を見て回るのはとても無理なので、中でも観光名所といわれる、メインゲートの「南大門」から「バイヨン寺院」を中心に「ピミアナカス」、「パブーオン」、「象のテラス」、「ライ王のテラス」と見学して回ります。
「南大門」は砂岩で造られた高さ23mの観世音菩薩の四面仏塔で、門の手前130mの橋の欄干には54体の阿修羅像が並び壮観。巨大な門は近づくほどに迫力があり、頑丈そうな造りがとても印象的な門でした。
「南大門」をくぐり、次は「アンコール・トム」の中心寺院、「バイヨン寺院」へ。初めは仏教寺院として建てられ、後にヒンドゥー教寺院となった建物で、構造は正方形の2重回廊となっています。大小16の四面仏塔が高さ43mの中央祠堂を取り囲むように建っていて、この四面仏塔の顔の大きさは1.75mから2.4mほどあり、とても大きくて圧倒されますが、どれも微妙に表情が違い、一つ一つの顔の違いを観察するのが面白かったです。
また、クメール人の庶民の暮らしぶりや、クメール兵の戦いの様子が描かれた壁面のレリーフはとても細かく繊細で、素晴らしかったです。
次は天上の宮殿と呼ばれた王のための寺院「ピミアナカス」、ここは建物自体はほとんど崩れ、何段かの基壇が残るのみで、さらっと見学。
そして、歴代の王を祀った王家の菩提寺「パブーオン」へ。高さ2mの幾つもの円柱が支える長さ200mの空中参道が続く奥にピラミッド型の寺院が建ち、参道の両脇には池が広がっています。たくさんの観光客がその橋の上を歩いていたのですが、ナゼか私達は歩かせてもらえず(T_T)少し離れた下の道から祠堂まで歩きました。中央の祠堂の頂にはかつて高さ50mの塔がそびえていたそうですが今は面影もなく・・。ここもさらっと見学。
次は、国王の謁見の場として使われた「象のテラス」へ。王宮前広場に面して続く長さ300m、高さ3.5mから4mの石造りのテラスは正面の壁一面に象の頭部が彫り込まれていて、テラスに上る階段の両脇には3つの頭を持ち鼻に蓮の花を絡めた大きな象の彫刻があり、当時の盛大な儀式や式典の華やかさを想像させてくれました。
そして、「象のテラス」の南隣にある「ライ王のテラス」は高さ6m長さ25mの小さいテラスですが、壁面全体にデヴィターや阿修羅、ナーガなどのレリーフが彫り込まれていて、このレリーフがとても保存状態が良く素晴らしかったです。当時どのような道具を使って彫ったのかわかりませんが、彫刻技術の高さには感心するばかりでした。
では、少々長くなってきましたので、午後からの「アンコール・ワット」観光はまた来週お伝えしたいと思います。
それでは、また来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 13:06
2012年02月07日
伝統の一戦 京都記念
こんにちは中野です。
今年は記録的な寒波となった冬ですが、まだまだ寒い日が続くようです。
その割にはここまで雪による開催中止がないのはラッキーですね。
今週も重賞が3鞍もありますが、伝統の一戦でメンバーが揃った京都記念に的を絞りたいと思います。
今年も少頭数ですが、何が1番人気になるかはわからないほど実力が拮抗しています。
まずは注目の4歳馬ウインバリアシオンがここから始動します。
前走は初の古馬相手が凱旋門賞馬を含む一線級が相手。
5着に敗れましたが、自分から動いてコンマ5秒差なら上等です。
ひと息入りましたが、仕上がりはよく、力は出せそうです。
ただ、この距離は少し短いかもしれません。
有力どころで唯一、順調さが魅力のヒルノダムールですが、前走は帰国初戦ということで疲れがありましたし、馬体も天皇賞を勝った時より寂しく見えました。
今回は順調にきていますし、京都も相性抜群。
相手もグンと楽になって条件は揃いました。
ダークシャドウは大阪杯で天皇賞馬とハナ差。
そして毎日王冠では安田記念を勝ったリアルインパクトを負かし、前走の天皇賞ではブエナに先着してコンマ1秒差の2着。
1000万を勝ってから急激な成長を遂げました。
今回の不安は休み明けだけでしょう。
トーセンラーは菊花賞から十分間隔をとって仕上げられました。
55キロで走れるのは有利ですし、京都はベスト。
この距離の持ち時計も優秀です。
ゲシュタルトは詰めが甘いですが、最近は堅実に走れて好感が持てます。
ここは相手が強いですが、休み明けの馬が多く、渋太さを生かせればチャンスはあります。
それにこの条件は京都新聞杯勝ちがあり、坂のないコースに替わるのは魅力です。
以上、中野の見解でした。
◎ヒルノダムール
○ダークシャドウ
▲ウインバリアシオン
△ゲシュタルト
×トーセンラー
投稿者 rittou_sports : 16:20
2012年02月06日
最後から二番目の恋 第5話
どうも、鈴木です。
毎日寒くてイヤになりますが「さっぽろ雪まつり」が本日から12日まで開催されるそうですね。雪まつりの幻想的な世界観と楽しさを満喫して寒さを忘れたいですね(^^)v
北海道まで行けない私は自宅でテレビを見て寒い冬を乗り切ろうと思っています^^;
それでは「最後から二番目の恋」第5話
吉野千明(小泉今日子さん)の家に水谷典子(飯島直子さん)が転がり込んできた。
典子は、夫の広行(浅野和之さん)から、もう愛していないと言われたことにショックを受け、家を飛び出していた。
典子は、夫や息子に対する不満を千明にぶちまけた。
そのうちに何だかしんみりしてしまった千明と典子は、抱き合って一緒に泣いてしまう。
同じころ、長倉和平(中井貴一さん)は、弟の真平(坂口憲二さん)が病院の定期検査に行っていないことを知り、その理由を問い詰めていた。しかし、真平が何も言わずに部屋に逃げようとしたため、つかみ合いになってしまう。
万里子(内田有紀さん)やえりな(白本彩奈さん)も、和平たちを止めることができずにいた。その拍子に、集めた桜貝を入れておいたビンが落ちた。我に返った真平は、いつどうなってもいいと覚悟をして生きているのに、検査のたびに弱気になってしまうからもう止めようと思ったと和平に打ち明ける。和平はそんな真平に、急に変わってしまったのは千明の影響かと尋ねるが…。
あくる朝、典子は、長倉家で朝食を食べようと、千明を引っ張っていく。典子がまた家出をしたと知った和平は、子どももいるのだから夫婦で話し合え、と説教した。しかし典子は、和平の言葉を無視し、万里子に向かって出会い系掲示板のやり方を教えてほしい、と言い出す。広行だってやっているのだから、このままでは悔しいというのだ。
スタッフから電話で呼び出された千明は、APの三井(久保田磨希さん)とともに、脚本家の栗山ハルカ(益若つばささん)に会う。ハルカは、脚本が書けなくて苦しんでいるらしい。すると千明は、同情はしない、プロなのだから言い訳しないで書け、とハルカを叱咤した。千明の言葉に心を打たれたハルカは、それからわずか数時間で原稿を上げるが…。
一方、和平は、観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席する。しかし、観光推進課からの提案書はすべて見送られてしまい、さすがの和平も落ち込んでしまう。
そんな折、申し込めば誰でも参加できる観光推進課の企画「大人の鎌倉散歩」が開催される。和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美さん)とともにそのガイドを務めることになっていたが、何故かそこに、千明、荒木啓子(森口博子さん)、水野祥子(渡辺真起子さん)の3人が参加しており…。
木曜日夜10時放送!お楽しみに(^^)v
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:20
2012年02月04日
「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー3日目・後半
こんにちは。小池です。
本日は『立春』。ですが、名ばかり・・。今週も日本列島は大寒波に見舞われ、めちゃくちゃ寒い一週間でしたね (>_<)
今冬は6年ぶりに全国的な寒冬となるそうですが、2月もこのままの寒さが続けば26年ぶりの全国的な大寒冬となるそうです。まだまだ春は遠いようですね。。 (ーдー)
それでは、本日は「アンコールワットと世界遺産めぐり旅」ツアー3日目後半の思い出をお伝えしたいと思います(^^;
アンコールワット遺跡郡、「プラサット・クラヴァン」、「スラ・スラン」を見学後は「タ・プローム」と「タ・ケウ」へ向かいます。
「タ・プローム」は1186年に創建された仏教寺院で、巨大な榕樹が建物に絡みついた独特の景観がガイドブックなどにもよく掲載されているので、ご存知のみなさんも多いと思います。有名な観光地なので、とてもたくさんの観光客で賑っていました。
絡みついた榕樹の根は太いどっしりとしたものから、溶けたチーズが糸を引いたように細いものまで様々。建物を飲みこみそうな勢いで絡みついていてる様子は自然の力のたくましさを感じると共に、とても神秘的でもありました。ですが、この複雑に絡みついている木の根の成長が除々に建物を破壊してしまっているそうで、このまま放置すれば貴重な建物が崩れてしまうのではと心配になります。しかし、へたに木の根を取り払うとバランスが崩れ、建物も崩れてしまうかもしれないということで、このままの状況を放置するしかないのが現実のようです。建物の内部には保存状態のよい、それぞれ趣の異なる多くのデヴァターのレリーフや他にも細かい模様のレリーフもたくさんあるので、これからも何とか樹の根とのバランスを保ちながら残っていってほしい遺跡です。
そして最後は、アンコール朝で初めて全体を石造にした寺院として貴重な、「タ・ケウ」。
シヴァ神を祀るヒンドゥ教寺院として10世紀中頃から建設されましたが、王の死や内戦によって工事が中断され、未完成のままとなってしまった建物。基礎の石組みが露出していたり、レリーフも一部分にあるだけなど他の遺跡とは違い、華やかさはないもののシャープでシンプルな直線美が特徴の遺跡でした。
この日巡ったどの遺跡も悠久の歴史を感じさせる素晴らしいものばかりでしたが、特に細かい彫刻は当時どのような道具を使って彫ったのかわかりませんが、その技術の高さに驚かされました。
そして、遺跡観光を楽しんだ後は民芸品店でのショッピング。その後、宮廷舞踊「アプサラダンス・ディナーショー」を鑑賞しながら夜食をいただくということで、レストランへ。
このレストランがとても大きいレストランで、舞台も大きく本格的。テーブルにはすでに300人ぐらいのお客さんがいて賑っていました。料理はビュッフェ形式でしたが、なかなか美味しく、3種類の宮廷舞踊と2つの民族舞踊を楽しく鑑賞しながらいただくことができました(*´∇`)また、ショーが終わると、お客さんが舞台に上がって好きな踊り子さんと写真を撮ってもらうこともでき、みなさん記念にたくさん撮ってもらっていました。もちろん、無料です(^_^;)
そして、食事が終わると、今夜の宿泊先のホテルへ。
翌朝は朝日に映えるアンコールワットを鑑賞するため、朝5:15にロビー集合です。準備もあるので4:30には起きなければいけません・・ (ーдー)友人は行く気満々ですが、私は起きれたら行くということで就寝。。。たぶん無理・・(-_-)zzz
では、続きはまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 13:16
2012年02月03日
今週は東京新聞杯が面白い
こんにちは中野です。
先週の根岸ステークスは、ダノンカモンがまさかの5着。
GIでコンスタントに馬券に絡んでいた馬が、あの相手で馬券圏外とは・・・。
競馬って難しいですね(^^;
気持ちを引き締めて今週は頑張りたいと思います。
今週も重賞が3鞍あって、どのレースも確たる軸馬はいません。
小倉のほうは訳分からないメンバーですし、きさらぎ賞も力の比較が難しく、東京新聞杯のほうが予想は組み立てやすいと思います。
この時期のマイル戦は本格参戦してくる4歳馬と年長馬の激突見どころのひとつですが、このレースは4歳馬が圧倒的な強さを見せています。
今年も古馬より、明け4歳のほうが勢いのある馬が多いです。
まずはダンノシャークですが、東京コースに替わるということで、決め手一番のこの馬は最有力と言えます。
前走は負けたとはいえ、強烈な末脚を披露。
決め手がある上に、2走前や4走前のように先行して結果を出しているように、自在に動ける魅力があります。
マイルはここまで6戦4連対。
勝率が悪い分、直線の長さでカバーできそうな今回は大チャンスだと思います。
サダムパテックはどうも調子が上がってきません。
ここまでの成績を見ると力はあるんですがね。
前走の金杯では、ハンデが応えたと思えるゴール前の失速でしたが、今回は別定になります。
しかしそれでも前走と同じ斤量。
軸で信用するには、もう少し様子を見る必要がありそうです。
マイネルラクリマの前走は上手く内で立ち回って完勝でした。
とにかく堅実で大崩れの心配はありませんが、昨年の秋に東京で2戦してともに3着。
渋太い先行力が武器なので、長い直線をどう乗り切るかが今回のポイントです。
それに主戦の松岡騎手がケガで柴田騎手に乗り替わるのは不安です。
フレールジャックは菊花賞こそ大きく崩れましたが、前走は中距離に戻って強い相手に善戦。
マイル向きの切れ味があり、直線の長い東京は魅力ですね。
連勝中のコスモセンサーもマイネルラクリマと同じ脚質で、東京では6戦して3着が一度あるだけ。
勢いは買えますが、これもコース替わりがポイントです。
その他ではヒットジャポットやミッキードリーム、ガルボあたりも有力でしょう。
◎ダノンシャーク
○フレールジャック
▲ミッキードリーム
△マイネルラクリマ
×サダムパテック
×ヒットジャポット
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 11:02
