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2011年12月26日
ご挨拶!
どうも鈴木です。
ドラマも終わり、2011年もあと1週間で終わりですね!
自然の恐ろしさを知った、とても悲しい1年だったような気がします。
1日も早く、美しい日本に戻るように、来年もできることを頑張りたいと思います。
2012年も栗東スポーツをよろしくお願い致します。
それでは、また来年(^^)v
投稿者 rittou_sports : 13:14
2011年12月24日
今年一年を振り返り・・。
こんにちは。小池です。
本日はクリスマス・イブ☆今年は三連休となリ、街中は多くの人で賑わいそうですね♪
ですが、日本列島には「クリスマス寒波」がやってきており、めちゃくちゃ寒いですね(>_<) 私の住む地域でも雪が降る可能性があるそうで、ホワイトクリスマス☆となればロマンチックですが、私はできれば暖かい家から出たくないです。。(^_^;)
さて、早いもので今年も残すところ一週間となり、一年を振り返る時期となりました。
今年も様々な出来事がありましたが、みなさまにとって今年一年はどのような一年でしたか?どんな出来事が印象に残った年でしたか?
やはりみなさん、今年は何といっても3月11日に起きた東日本大震災が一番の出来事だったのではないでしょうか。
その年の世相を表わす「今年の漢字」でも、やはり、予想どおり「絆」(49万6997票)が選ばれ、2位が「災」(2万8648票)、3位「震」、4位「波」、5位「助」と続き、震災を連想させる漢字が上位を占めたことからも、東日本大震災が日本全体に与えた影響は大きかったですね。
なかでも津波による被害は甚大で、特に大量の放射性物質の漏洩を伴う重大な原子力事故は日本だけではなく、世界中の人々を不安に落とし入れました。
また、この原子力事故に伴い、日本全体が電力不足に陥り、今夏は皆が節電に励みましたね。
震災後、重く沈んだ空気に包まれた日本でしたが、明るい話題や出来事もありました。
まず、一番に元気を与えてくれたのは女子サッカー「なでしこジャパン」の素晴らしい活躍でした。W杯優勝!世界制覇!という偉業を成し遂げ、重く沈んだ人々の心に、希望と勇気、絶対に諦めない気持ち、そして感動を与えてくれたことはとても嬉しかったです。
そして、芸能界ではなんといっても、「AKB48」の活躍には目を見張るものがありました。
「第3回 AKB48選抜総選挙」では日本中が注目し、彼女達をTVで見ない日は一日もなかったのでは?というくらい常にメンバーの誰かがTVに出ている状態。オリコンのシングルCD年間売り上げランキングでは上位5位独占という快挙!しかもすべてミリオンヒットで、総売り上げ枚数は史上最多の734万6千枚!ちなみに、同一アーティストによるトップ5独占は、1968年の調査開始以来、初めてだそうです。この一年、「AKB48」による経済効果はかなりなものだったのではないでしょうか。
さらに、忘れてならないのは、TVドラマ『マルモのおきて』出演で一躍有名子役となった芦田 愛菜ちゃんと鈴木 福くんの活躍ですね。このドラマの役名、薫と友樹、たまにムック。でリリースしたCD「マル・マル・モリ・モリ!」はオリコンのシングルCD年間売り上げランキングでも8位となり、愛くるしい笑顔と歌声、ダンスには心癒されるものがありました。2人とも各局TV番組、CMに引っ張りだこで笑顔をふりまいてくれましたが、特に鈴木 福くんは日増しに可愛さが増し、見るたびに思わずこちらも笑顔になってしまうほどでした。この2人の可愛らしい笑顔は、震災で笑顔を失ってしまった人々にも笑顔を取り戻してくれたのではないでしょうか。
年末の紅白歌合戦にも2人で出場が決まっていますので、年の最後まで愛らしい笑顔を見ることができるのは嬉しいですね♪来年の活躍も期待したいです (´▽`)
そして、今年は東日本大震災の他にも大型台風の被害など災害も相次ぎ、家族や人と人のつながり、助け合いが再認識された一年でした。
また、世界中のみなさんから日本にたくさんの義援金を送っていただいたり、暖かい励ましの言葉をいただいたことは本当にありがたく、感謝した一年でもありました。
原発の問題をはじめ、復興への道のりはまだまだ遠く、厳しいものとなりそうですが、世界中のみなさんの善意の力をいただきながら、これから先も私達すべての日本国民が被災地の方々の気持ちに寄り添い、支援して行かなければいけませんね。
来年は被災された方々が一日も早く、震災前の普通の生活を取り戻し、明るい話題の多い一年になることを願いたいです。
ではみなさま、寒い日が続きますが、風邪などひかれませんよう楽しい年末年始をお過ごしくださいね♪
そして、来年も栗東スポーツをよろしくお願いいたしますm(__)m
良いお年を!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 11:01
2011年12月23日
最強メンバーが揃った有馬記念
こんにちは中野です
いよいよ今年度の総決算とも言える有馬記念が目前に迫ってきました。
今年は史上最強のメンバーが揃い、見応えのあるレースになりそうです。
そしてなんと言っても注目が集まるのが現役最強馬ブエナビスタと、3冠馬オルフェーヴルの対決です。
あのディープインパクトが同じ3冠で挑んだときは、今年ほどレベルが高くない相手に痛恨の2着に敗れています。
それ以来となる3冠馬の挑戦となるオルフェーヴルにとっては、古馬の壁は相当厚いと思えます。
果たしてブエナが古馬の貫禄を見せ付けて引退レースを飾るのか、オルフェーヴルが古馬を撃破するのか、それとも他の馬が割って入るのか、興味は尽きません。
それでは有力馬を見ていきます。
まずはブエナビスタですが、やや陰りが見えてきたところで、前走のジャパンカップでは見事に復活。
改めて現役最強馬としての称号を取り戻しました。
そして今回が最後のレースとなります。
この中山コースではトリッキーなコース形態が影響しているかはわかりませんが、2回走ってともに2着に敗れています。
決め手が最大の魅力なので東京がベストなのは明らかなので、コースを克服することが勝利への道になりそうです。
そして枠順抽選の結果、今回は最内枠に入りました。
天皇賞では同じ内枠で不利があったので、枠順が影響しやすい中山はどうか。
力関係は問題ないので、この枠で包まれることだけが不安材料ですね。
あまり器用さがないオルフェーヴルにとっては偶数の外目の枠はいいと思います。
力関係ははっきり言って走ってみないとわからないというのが正直なところです。
しかし皐月賞、ダービー、菊花賞ではケチのつけようがない勝ち方で、同世代では完全に抜けた存在です。
折合いをつけて4コーナー回ってこれれば、勝てるかも知れませんね。
このレース、展開を読んでみると、恐らくアーネストリーがハナを切り、それをトーセンゼョーダンとヴィクトワールピサが追いかける形が予想されます。
後ろでブエナとオルフェーヴルがけん制し合い、仕掛けが少しでも遅れるようだと、先行勢はGI馬ばかりなので、そのまま残ることも十分考えられますし、ブエナが前に意識を置いて早目に動くとオルフェーヴルの差しが生きます。
ですから、展開が大きなカギとなりそうです。
その筆頭がトーセンジョーダンです。
遅咲きの素質が完全に開花したわけですが、この馬の魅力は器用さのある先行力。
ここ2走は力勝負の東京であれだけの活躍ですから、先行力がより生きる小回りの中山ならという感じですね。
そして大きく変わってきても不思議のないのが、昨年の勝ち馬で、ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサです。
今年も最高の枠を引き当てました。
自分の競馬で流れに乗れれば巻き返しも十分です。
その他伏兵陣にもGI馬がいて、層は厚いです。
果たしてどの馬がこのドリームレースを制するのか、ほんとうに楽しみですね。
◎ヴィクトワールピサ
○ブエナビスタ
▲オルフェーヴル
△トーセンジョーダン
×ローズキングダム
×ペルーサ
以上、中野の見解でした。
それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。
また、来年もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
投稿者 rittou_sports : 16:13
2011年12月19日
「謎解きはディナーのあとで」最終話
どうも鈴木です。
日曜日はクリスマスですね!
たくさんの子供たちがサンタさんからプレゼントをもらうんですね(^^)
金曜日から3連休の方も多いのでは?素敵な週末を(^^)v
さて、ドラマは最終話を迎えます。
「謎解きはディナーのあとで」Story10
ミステリー作家たちが集まる天道静子の家で、ついに起きてしまった2つ目の殺人事件。
現場に佇んでいたのは、血染めのナイフを手にした影山(櫻井翔さん)だった。
発見した宝生麗子(北川景子さん)は影山を問いたださずにはいられない。
なぜなら、影山こそ、最初に殺害された剣持留美(上原美佐さん)の時から、事件の背後に見え隠れしていた男だったのだ。
そして、今回の宮地沙織(三浦理恵子さん)殺害に関しては、殺害直後と思われるタイミングで凶器を持ち現場にいた…。
「容疑は殺人の現行犯よ」そう問い詰める麗子に対し、ここでも影山は厳しい言葉で犯行を否定する。
こんなシリアスな状況下においてまで暴言を吐く影山に思わず「クビ!」&「逮捕!」を連発する麗子。
そこへ現れた風祭京一郎(椎名桔平さん)は、千載一遇のチャンスと影山を殺人容疑で逮捕、警察署に連行してしまう。
連行された影山は、風祭の厳しい取り調べを受ける。
「明日のクリスマスイブまでになんとしても真実を吐かせる!」と意気込む風祭の尋問にも、頑なに口をつぐむ影山は、ついに留置場に入れられてしまう。
留置場の水でティータイムを楽しむ影山のもとに、高価なコートを着た大柄な男(高橋英樹さん)が近づいて来る。
謎の男にいつにない敬意の表情を見せる影山。
男は麗子の父、清太郎だった。
そして清太郎は真剣な表情で影山に「実は…麗子には秘密がある」と、ある重大な隠し事を伝えたのだった…。
火曜日、夜9時放送!
30拡大!お楽しみに(^^)v
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:12
2011年12月17日
もうすぐ☆クリスマス☆
こんにちは。小池です。
日に日に寒さが厳しくなってきて、いよいよ冬本番ですね。
この一週間、マスクをしている方達をたくさん見かけるようになったと思っていたら、昨日厚生労働省からインフルエンザが今季初めて「流行入り」したと発表がありました。
みなさん何かと多忙な師走、体調管理には十分に気をつけましょうね。
さて、もうすぐ☆クリスマス♪街の至るところでクリスマスソングが流れ、イルミネーションが煌きクリスマスムードを盛り上げてくれていますね(・∀・*)♪
子供の頃はこの時期になると、今年はどんなクリスマスプレゼントが貰えるのかなぁ♪と毎日ワクワク楽しみにしながら過ごしていましたが、大人になってからはそうそうプレゼントを貰える事もなく (^^;)、イルミネーションで彩られた華やかな街の雰囲気を見て楽しむことがクリスマスの恒例になりました。
そんなクリスマスイルミネーションを楽しむためと、ちょっとした用事があったので、先日久しぶりに大阪梅田にお買い物に行ってきました。
用事を済ませ、まず最初に行ったのは今年5月にグランドオープンした『OSAKA ステーションシティ』。
いろいろな名前のついた各広場では様々な演出が施されていて、巨大な吹き抜けの空間、「アトリウム広場」には高さ8メートルのエアバルーン製のジャンボスノーマン(雪だるま)がいたり、「時空の広場」ではグリーンをベースにしたイルミネーションのクリスマスアーチが出来ていてたくさんの人で賑っていました。また、大阪駅南の玄関口の「南ゲート広場」では大きなガラス屋根に降りしきる雪をイメージしたイルミネーションが施されていてとても幻想的でした。
さらに、大阪駅北側の「ノースゲートビルディング」の大きな壁面にはスノーマンのアニメ映像が投影されていて、たくさんのカップルや家族連れで賑っていました。アニメのストーリーは少年が本屋さんで見つけた絵本から飛び出したスノーマンと出会い、楽しいひと時を過ごすというもので心癒されるひと時を過ごせました (*´∇`*)
このイベントは25日まで行われ、投影時間は18時から22時の間ですので、梅田に行かれる機会のある方はよろしければ行ってみてくださいね。(※イベント期間中、壁面を眺めることができる14階の「天空の農園」に入るには整理券が必要です。)
そして、大阪駅北側にあるファッションビル『ルクア』では東壁面を利用し、LEDやガーランド装飾を使ったクリスマスツリーのイルミネーションが施されていてとても華やかで綺麗でした☆
また、梅田ではクリスマスまでの期間、『梅田スノーマンフェスティバル』が行われており、梅田界隈の至るところにかわいらしい個性ゆたかなスノーマンのマスコットが置かれていて、スノーマンを見つけるたびに何だかワクワク楽しい気持ちになれました♪
クリスマスまで後一週間、各地でこの時期にしか楽しめないクリスマスイルミネーションイベントがいろいろと行われていますので、みなさまもたくさんのイルミネーションイベントを楽しんでくださいね♪ (´▽`)
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 13:22
2011年12月16日
今週も難解
こんにちは中野です。
先週の阪神ジュベナイルはブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルが直線で見事に弾けてキャリア2戦目で早くもGI勝ち。
しかしこの馬、低い確率の抽選を潜り抜けたとあつて、相当な強運の持ち主ですね。
これからはお姉ちゃんのブエナビスタと比較されていくでしょうが、がんばってブエナビスタを超える競走馬に成長してほしいですね。
さて、今週は牡馬の2歳チャンピオンを決める朝日杯です。
先週同様、抜けた馬が見当たらず軸馬を決める時点から難解です。
恐らくここまで崩れず堅実に走っているダローネガが1番人気になりそうなんですが、今回は中山のマイルでは、大きな不利とされる大外枠に入りました。
しかし自在性があるので、致命的というわけではないと思います。
今週の稽古では大きなトビで迫力満点の動きを見せて態勢は整いました。
ここまで2戦2勝のアルフレードですが、ここまで新馬、500万と連勝。
今回が重賞初挑戦で、強い馬と当たるのも初めてで、扱いが難しいですね。
ただ、2戦続けてメンバー最速の上がりを使っているので、追い比べになれば怖い存在です。
クラレントは数少ない重賞の勝ち馬です。
前走は距離や馬場が敗因と言われているので度外視できます。
デビュー戦では京王杯2歳Sの2着馬を寄せ付けずに圧勝。
続くデイリー杯では、今回有力のダローネガを負かしています。
良馬場で距離短縮なら巻き返しは十分でしょう。
一応、上記3頭が人気を集めると思いますが、重賞勝ちのあるレオアクティブは、一度だけ走ったマイルで大敗しているので、距離克服が課題となりそうです。
その他で魅力を感じるのは、1枠に入った2頭ですかね。
ローレルブレッドはマイルで2勝しているのが魅力で、サドンストームは距離が伸びて良さが出てきそうな気もします。
あとは中山に戻って先行力が魅力のマイネルロブストの変わり身も考えておきたいですね。
◎クラレント
○ダローネガ
▲サドンストーム
△アルフレード
×マイネルロブスト
×ショウナンラムジ
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:23
2011年12月12日
「謎解きはディナーのあとで」第9話
どうも鈴木です。
14日水曜日、夜7時からは「はねるのトびら400回記念SP」
「ほぼ100円ショップ」、「ギリギリッス」の2本立て!
「ほぼ100円ショップ」は「仲良しフェア」と題して、仲のいい芸能人たちによるチーム戦でお届け!
上戸彩さんとベッキーさん、小倉智昭さんと中村剛也さん、天野ひろゆきさんと渡部陽一さん、宮川大輔さんと堤下敦さんの豪華4組がご来店。
「ギリギリッス」には「はねトび」の兄弟番組とも言える「めちゃイケ」のメンバーが大挙参戦。滑り台、キックボードなどを使用したギリギリに挑戦!
お楽しみに(^^)v
それから、岡村さんは12月11日に東京ドームで行われたEXILEのライブ「EXILE LIVE TOUR 2011 TOWER OF WISH ~願いの塔~」に飛び入り参加!
4年ぶり、オカザイル復活です(^^)v
「オカザイル復活」は、来年1月7日(土)めちゃイケで放送されます。
お楽しみに(^^)v
それでは「謎解きはディナーのあとで」
Story9
影山(櫻井翔さん)が執事室にいると、宝生麗子(北川景子さん)が来た。
昨夜の呼び出しに応えなかったことを尋ねる麗子に急用があったと影山。その右手には包帯が巻かれていた。
麗子は風祭京一郎(椎名桔平さん)から連絡。
ミステリー作家、天道静子(高橋ひとみさん)宅で殺人事件が起こったのだ。
殺害されたのはミステリー作家の剣持留美(上原美佐さん)。
頭を鈍器で殴られたような形跡があり、死亡推定時刻は昨晩深夜0時頃。
死体の指先にはXとダイイングメッセージらしきものが書かれている。
天道家には昨日、クリスマスパーティーのためと作家たちが泊まっていた。
留美、川又宗助(佐戸井けん太さん)、宮地沙織(三浦理恵子さん)、立花邦夫(橋本さとしさん)、国岡二郎(やべけんじさん)といったミステリー界を代表する作家たちだ。
静子は離れの仕事場にいた。
捜査を終え屋敷に戻った麗子は、いつものように影山に捜査状況を伝える。
捜査では、ミステリー作家たちに招待状を送った人間が分からなかった。招待状の差出人は静子だが、編集者の佐藤武雄(石黒賢さん)によると静子は否定したと言う。その佐藤は、犯行時刻には家政婦の田口米子(青木和代さん)と買い出しに行っていた。
犯行は早朝5時頃、血染めのトロフィーが留美の殺された部屋に投げ込まれたことで発覚。麗子と風祭が作家たちを集めて事情を聞いていると、静子の娘、里美(菊池和澄さん)が倒れる。
麗子は、今回の事件の鍵はダイイングメッセージにあると話す。
すると影山は「チャンチャラおかしくて横っ腹が痛うございます」と、爆笑して…。
火曜日、夜9時放送!お楽しみに(^^)v
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 12:50
2011年12月10日
「トルコ観光最終日・イスタンブール2」
こんにちは。小池です。
昨日から急に真冬並みの寒さになり、いよいよ本格的に冬に突入でしょうか。
今年の秋は紅葉の色づきがよくないまま、あまり秋らしさを感じることなく秋が駆け足で去ってしまい何だか残念したが、これから年末にかけてはライトアップやイルミネーション☆が楽しめる時期です♪
「神戸ルミナリエ」や「OSAKA・光のルネサンス」、京都では「嵐山・花灯路」など、今年は節電の影響で点灯時間が短くなっている所もありますが、防寒対策をしっかりしてぜひ楽しみに行ってきたいと思います☆
さて、本日は先週お伝えしようと思っていたトルコ観光最終日「イスタンブール」観光後半の思い出をお伝えしたいと思います(^^;
イスタンブール旧市街にある「スレイマニエ・ジャミイ」「ブルー・モスク」「トプカプ宮殿」を観光後は「アヤソフィア」の観光へ。
「アヤソフィア」はローマ帝国時代(360年)にキリスト教の聖堂として建立されましたが、オスマン帝国が征服した後にイスラム教のモスクになった建物です。当時は長方形で木製の屋根を持つ聖堂が主流だったので、正方形でレンガと石材を用いたドーム状の建物は特異な聖堂だったそうです。残念ながら内部に入ることは出来ませんでしたが、外観からでも歴史を感じさせる荘厳な造りと、当時の建築技術の高さをうかがい知ることは出来ました。
そして、いよいよトルコ観光旅行最後の観光地、「グランド・バザール」へ。
トルコ語でカパル・チャルシュ(屋根のある市場)と呼ばれる「グランド・バザール」は迷路のような路地に4000軒以上ものお店がひしめく、イスタンブール最大の老舗マーケット。
15世紀にメフメト2世によって建設が始まり、東西交易の中心地としてさまざまな商品が取り引きされてきたそうですが、現在はトルコの伝統工芸品、トルコ絨毯や宝石、皮革製品などを売る店や土産物を売る店がほとんどで、市場というより巨大な商店街といった雰囲気でした。
午前中に行った「エジプシャン・バザール」同様、観光客がとても多く、多様な人種で賑っていて店員さんもみな日本語が上手です。ですが、ほとんどの商品は値段表示がなく、最初に値段を聞き、交渉して(値切って)買うのがシステムのようです。私は大阪人なので、値切るのには抵抗ないですが、さすがに値段表示がないのには抵抗があります(^_^;)
しかも、現地ガイドさん曰く、中には偽物や、品質の悪いものを売りつけたりする店もあるので、買い物は個人判断でしてくださいとのこと。・・・高価なものは買うなということ!?
「グランド・バザール」での自由行動時間は1時間。私達はまだ買ってないお土産を買うために急いでバザール内へ。伝統的なイズニック産の陶磁器やガラス製品のお店、繊細な刺繍や織物製品のお店、トルコ石を使ったアクセサリーのお店など様々なお店がたくさんあり、とても1時間では見て回ることは出来ません。
しかも、「グランド・バザール」内は本当に迷路のように入り組んでいて、いつの間にか一瞬迷子状態に・・( ̄□ ̄;) ですが、何とか元の場所に戻ることが出来、みなさんと無事合流。結局、日本人の方の経営するお店でいくつかお土産を買い、「グランド・バザール」を後に (^^;)
そしてツアーバスに乗り、トルコ最後の夜ご飯をとるためにレストランへ。
イスタンブールはエーゲ海地方や黒海地方のようにシーフード料理が美味しいそうです。イルミネーションで彩られたオープンテラスのレストランがたくさん並んだテラスではトルコ楽器の生演奏が行われ、異国情緒溢れる雰囲気。日本にはない雰囲気を楽しむことができたのが良かったです♪ちなみに、最後までトルコ料理には馴染めませんでした。。(^_^;)
そして、再びツアーバスに乗り出国のためイスタンブール空港へ。
現地ガイドさんにお礼を言い、別れを惜しみつつ出国手続きを済ませ、夜23:50発のトルコ航空で帰国の途へ。帰路のフライト時間は来る時より2時間ほど短い11時間。日本に帰る安心感からか、友人は飛行機に乗ってしばらくすると熟睡。私も旅の疲れが出たのか来る時より結構眠ることが出来、帰りは11時間のフライトが早く感じました。
移動時間が多く、肉体的には大変なトルコ観光旅行でしたが、とても多くの感動があり、楽しい思い出もたくさん出来た有意義な旅行でした♪
では、また来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 13:11
2011年12月09日
難解な2歳のGI
こんにちは中野です。
先週のジャパンカップダートはトランセンドが見事に連覇を達成しました。
懸念されていた大外枠を克服してあの勝ちっぷりなら、エスポワールシチーとの勝負付けは済んだという印象です。
多少強引でしたが、とにかくスタートしてからハナに立つまでがすごく速かったです。
これで今後、どの枠に入ってもトランセンドには問題ないですね。
来年は、まだ達成した馬はいない3連覇を成し遂げてほしいと思いますね。
さて、今週から2週にわたり、2歳によるGIが行われますが、私的には力関係が把握しづらい難しいレースです。
今年の牝馬は前評判の高い馬が多く、食指の動く馬がたくさんいます。
その中で、一番人気を集めそうなのが、小倉2歳ステークスを制したエピセアロームです。
デビュー戦では、牡馬でデイリー杯2歳ステークスで2着だった馬とクビ差の2着。
続くレースでは逃げてメンバー最速の上がりで圧勝して、マイルの適性は高いです。
ただ、前走は1200Mを使ったことがどう出るか。
また、過去10年の例を見ると三ヶ月以上の休み明けで連対しているのは一頭しかいないというデータが出ています。
この2点が大きなポイントになりそうです。
ラシンティランテはここまで3戦2勝。
6着だった札幌2歳Sは雨で更に時計が掛かる馬場が合わず距離も少し長過ぎたので度外視できます。
前走がこの馬のほんとうの強さでしょう。
あとは初の坂が問題なければ、チャンスは十分でしょう。
ファインチョイスは前走でマイルへの距離適性に疑問を感じる内容でしたが、多少久々が影響したのは確かです。
叩いた上積みはありますし、折合えばマイルまでなら何とかなるのではと思います。
アイムユアーズは重賞で2戦続けての連対で、実績では一歩抜けています。
しかしこのレースではファンタジーS組は散々な結果に終わっている過去のデータが気になります。
ただ、自在性があって、堅実さが魅力なので、大崩れはないと思いますが・・・。
ここまで2連勝中のサウンドオブハートですが、2戦とも完璧と言える内容でした。
素質は高く、マイルの適性も十分ありそうです。
武豊騎手にとっても、ようやくGIでチャンスのある馬が回ってきたので、勝ちたい気持ちは強いでしょう。
抽選突破組ではやはり注目なのがブエナビスタの妹ジョワドヴィーヴルでしょう。
前走は見事な勝ちっぷりでしたが、小柄な牝馬なので、阪神の坂を克服できるかがカギでしょうね。
その他ではこちらも抽選を突破したアナスタシアブルーや決め手勝負なら怖いトーセンベニザクラやイチオクノホシにもチャンスは十分あるでしょう。
今年は抽選組みからも目が離せない難解な一戦になりそうです。
◎サウンドオブハート
○ラシンティランテ
▲アナスタシアブルー
△エピセアローム
×イチオクノホシ
×ファインチョイス
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:39
2011年12月05日
「謎解きはディナーのあとで」第8話
どうも鈴木です。
12月に入り、今年もあと少しですね!
年末、放送される「NHK紅白歌合戦」は今年で62回目。
テーマは「あしたを歌おう。」です。
今年は、東日本大震災や台風による被害で多くの方々が犠牲になり、悲しい一年となりました。
素晴らしい歌手のみなさんが素敵な歌を披露してくれることを願っています。
ドリカムが出場されないのは残念ですが…
芦田愛菜ちゃんや鈴木福くんが出場されるそうです!
司会者は紅組は井上真央さん、白組は嵐のみなさんです!
12月31日午後7時15分放送です!
それでは「謎解きはディナーのあとで」
Story8
影山(櫻井翔さん)は宝生麗子(北川景子さん)をテレビ局まで送る。
この日、テレビ局では麗子の先輩で歌舞伎役者、染田松五郎(福士誠治さん)が主演することになった刑事ドラマの制作発表パーティーが催されるのだ。
会場には麗子の友人、森雛子(早織さん)、桐生院綾華(岩佐真悠子さん)、宮本夏希(森カンナさん)、木崎麻衣(平愛梨さん)も来ていた。華やかなモデルの永瀬千秋(入山法子さん)や芸能関係者が集っている。
なぜか風祭京一郎(椎名桔平さん)の姿も…。
さらに、影山までそのまま会場にいる。
宝生家の力で招待してもらったという影山を麗子は会場から追い出してしまう。
麗子は友人たちと一緒に、松五郎の姉でありマネージャーの瑞穂(笛木優子さん)に挨拶。
そして松五郎の付き人、西山珠樹(浅利陽介さん)に声をかけられる。麗子の高校時代の同級生だった西山は雛子が松五郎をまだ好きなのかと聞く。
実は、高校時代に西山から雛子への想いを聞かされた麗子は、彼女はタマちゃんが好きだと答えていたのだ。
タマちゃんとは松五郎の屋号「玉乃屋」からきた松五郎の愛称。
また、その頃、麗子は雛子に託されたタマちゃんへのラブレターを松五郎に渡せずにいた。
話を終え、麗子が西山と会場に戻ろうとすると大きな衝撃音と悲鳴が聞こえる。
スタジオで瑞穂がセットの下敷きになっていた。
風祭が現れて、捜査を始めるが、事故として片付けられそうになってしまう。
麗子は影山を見つけて助けを求め事件は解決する。
だが、その夜のディナーで影山は、「今回の事件の発端は、他でもないお嬢様にあるのですよ」と、麗子に突きつけた。
火曜日、夜9時放送!お楽しみに(^^)v
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:05
2011年12月03日
毎年恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞』
こんにちは。小池です。
早いもので今年も残すところ一カ月を切り、師走に突入しましたね。
街はイルミネーションで彩られ、クリスマスムード☆一色、そして忘年会シーズン♪ と思い始めたら、もう年末までまっしぐら・・・。歳をとればとるほど月日の早さを実感。。。日々ムダにせず貪欲に生きて行きたいものです(^▽^;)
さて、毎年この時期になると、その年に流行ったものや流行語など様々なランキングが発表されますが、やはり一番注目度が高いのは毎年恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞』ではないしょうか(^^; 今年は以下のような結果でした。
『2011ユーキャン新語・流行語大賞』
★年間大賞「なでしこジャパン」 小倉純二(財団法人日本サッカー協会会長)
◆「帰宅難民」 受賞者なし
◆「絆」 受賞者なし
◆「こだまでしょうか」 公益社団法人ACジャパン
◆「3・11」 枝野幸男(当時の官房長官、現経産相)
◆「風評被害」 受賞者なし
◆「スマホ」 AND market 霞が関(スマホ専門店)
◆「どじょう内閣」 野田佳彦(首相)
◆「どや顔」 受賞者辞退
◆「ラブ注入」 楽しんご(タレント)
年間大賞には女子サッカーW杯で初優勝した日本代表チームの愛称、「なでしこジャパン」が選ばれましたが、今年は東日本大震災があり、「なでしこジャパン」の活躍が日本全体の沈んだムードに元気を与えてくれたことを思うと、大賞は納得ですね。
また、トップ10には震災関連のものが多く、今年の世相を反映していますね。個人的には震災後、企業のTVCM自粛のためACジャパンの公共広告が繰り返し放送されたことで、「こだまでしょうか」(明治時代の詩人・金子みすゞの詩の中のフレーズ)は印象深かったです。
ちなみに、『ネット流行語大賞 2011』では最高賞の金賞は「ポポポポ~ン」で、これも震災後に放送されたACジャパンの公共広告のひとつでした。そして、銀賞は「なでしこJAPAN」でした(^^;)
また、他にも個人的に関心があったのが通信教育大手「ベネッセコーポレーション」の今年生まれた赤ちゃんの名前調査ランキングです。トップ10は以下のとおりでした。
男児 ━ 1位 大翔(ひろと)、2位 蓮(れん)、3位 悠真(ゆうま)、4位 颯太(そうた)、5位 蒼空(そら)、6位 翔太(しょうた)、7位 大和(やまと)、8位 陽斗(はると)、9位 陸(りく)、陽翔(はると)、悠斗(ゆうと)。
女児 ━ 1位 結衣(ゆい)、2位 葵(あおい)、3位 結愛(ゆあ)、4位 凛(りん)、5位 陽菜(ひな)、結菜(ゆいな)、7位 さくら、愛菜(まな)、9位 咲希(さき)、10位 優奈(ゆうな) 。
男児は未来への希望を感じられような前向きなイメージのものが多く、女児は響きが愛らしいものが多いように思います。
ただ、男児も女児もふり仮名がふってなければ、なんと読むのかわかりにくい名前が多く、また漢字もあて字のような難しいものもあるので、子供自身が自分の名前を漢字で書くのが大変そうな気がするのですが(^_^;)これも時代の流れでしょうか。
それと、女児のトップ10の中に子のつく名前が一つもないのには驚きでした。私が子供の頃は○○子と、子がつく名前が断然多く、世代の違いをひしひしと感じさせられました。。(-_-;)
ちなみに私も子がつくのですが、近年の子供達のおしゃれな名前には羨ましいものがあります(^^;)
まあ、どのような名前でも、元気で健やかに育ってくれれば言うことないですけどね♪(^▽^)
※今週お伝えしようと思っていた「トルコ観光最終日・イスタンブール」の続きはまた来週にでもお伝えしたいと思います(^^;
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 11:10
2011年12月02日
一昨年の覇者VS昨年の覇者
先週のジャパンカップ凱旋門賞が注目されましたが、結果は6着。
海外とは馬場状態に違いがあり、外国馬は日本の速い時計の馬場に苦しむケースが大半。
本当の世界一を決めるには馬場状態の統一がベストだと思います。
それにしてもやはりブエナビスタは強かった。
岩田騎手も4度目の正直で、ようやく勝つことができて、本人が一番ホッとしていることでしょう。
ブエナビスタは次の有馬記念がラストランということらしいので、最後で素晴らしい走りを見せてほしいですね。
さて、今度はダートのナンバーワンを決めるジャパンカップダートです。
外国馬の出走が一頭もいないのは寂しいですね。
これにより、エスポワールシチーとトランセンドの一騎打ちムードがより濃くなってきました。
まずはエスポワールシチーですが、南部杯では4着に破れましたが、マイルの速い流れは不向きで、直線も長過ぎました。
その点、今回はコーナーが4回ある阪神に替わりますし、距離も伸びてペースも楽になります。
それに前走は2番手で圧勝している点も評価できます。
舞台と条件変更でトランセンドとは互角の競馬ができそうですね。
一方のトランセンドですが、今回の条件になってもまったく問題はありません。
エスポワールシチー同様、先行力が最大の魅力で、簡単にはバテません。
死角と言えるところはまったく無く、一騎打ちムード濃厚ですが、大外枠がどう影響するのか。
上記2頭に割って入る馬がいるとすれば、ダノンカモンと初対戦となるヤマニンキングリーでしょう。
ダノンカモンは南部杯でトランセンドと互角の競馬をしました。
問題は距離だけとなります。
マイル以上では一度だけ走って4着でしたが、当時と比べれば遥かに力をつけています。
要は折り合えるかどうかに尽きます。
ヤマニンキングリーの方は距離はまったく問題はありませんが、力関係だけです。
前走で負かしている相手はたいしたことありません。
ただ、走ってみないとわからないということで、狙える価値はありますね。
今回、エスポワールとトランセンドはまったく同じ脚質です。
更にはトウショウフリーク、ニホンピロアワーズ、ミラクルレジェンド、ラヴェリータ、ワンダーアキュート、ダノンカモンあたりの伏兵陣も全て先行脚質になるので、流れが速くなるようだと、差し馬にも出番が回ってきそうですね。
◎エスポワールシチー
○トランセンド
▲テスタマッタ
△バーディバーディ
×ダンノカモン
×ワンダーアキュート
×ヤマニンキングリー
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 10:41
