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2011年11月28日

・ 「謎解きはディナーのあとで」第7話

gaki2011.jpgどうも鈴木です。
今週で11月も終わり。
12月といえば、日本テレビの大みそかの特番!
「ガキの使いやあらへんで!!」ですね(^^)v
今年は「絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時!

6年連続放送で、今回の舞台は、東日本大震災で被災した茨城空港。

ダウンタウンの松本さんと浜田さん、山崎邦正さん、ココリコの遠藤さんと田中さんが女装し「ガースー黒光りエアラインシステム」(GAS)の新人キャビンアテンダントに!

5人が新人CAとして研修を行うという設定で、移動中のバス、研修室、新人歓迎式典、ライバル会社のCAとの合同訓練、労働組合との労使交渉、芸術鑑賞会などさまざまなシチュエーションに挑戦します。

研修の集大成として「絶対に驚いてはいけない」過酷なミッションも!
教育係として大物女優、伝説のCAとして大物タレントが登場するなど豪華ゲストにも注目!

12月31日午後6時半放送!お楽しみに(^^)v

nazo7.jpgそれでは「謎解きはディナーのあとで
Story7
影山(櫻井翔さん)が部屋に行くと、宝生麗子(北川景子さん)が妙な形で固まっている。
ぎっくり腰になってしまったのだ。
麗子は休む事を風祭京一郎警部(椎名桔平さん)に報告する。
風祭警部は事件が起きたとなぜか上機嫌。
何やら警視庁広報課から風祭警部の密着取材が入っているのだそうだ。

風祭の軽いノリに、麗子は捜査への不安が募る。麗子は捜査の様子をそっと探ってくるよう影山に頼む。
すると影山は、すでに手は打ってあるとテレビモニターを麗子に見せた。
モニターには風祭警部たちが映し出される。
広報課の密着取材とは、宝生家の力を使って影山が手配した撮影隊だった。

事件は廃工場の2階を住居に改装した部屋で起きた。
浴室で若い女性の死体が発見されたのだ。被害者は神岡美紀(桂亜沙美さん)。
第一発見者は会社の同僚、久保早苗(佐藤めぐみさん)。
風祭警部は死体に目立った外傷がないことから、早々と自然死で片付けようとする。
だが、早苗から美紀が複数の男に貢がせていたことなどから捜査は続行。
また、美紀の部屋から帽子がひとつだけ無くなっていた。

モニターを見ていた麗子は、映像を見るだけの一日ではつまらないと馴染みの帽子屋、藤咲幸太郎(田山涼成さん)を呼び寄せた。
帽子を吟味しながらも、麗子はモニターで捜査を観察&推理。
藤咲を交えてのディナーで、麗子は影山に捜査から推測される犯人を挙げるが…

「お嬢様は冗談をおっしゃっているのでございますか?」
影山の毒舌が爆発する!

火曜日、夜9時放送!15分拡大です(^^)v
(バレーボールが延長するかも…)
お楽しみに(^^)vそれではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 11:06

2011年11月26日

・ 「トルコ観光最終日・イスタンブール1」

istanbu-ru.jpgこんにちは。小池です。

やっと、京都の紅葉の名所が見ごろとなって来ました♪
平年に比べると一週間ほど遅い見ごろとなるそうですが、ネットなどで色づき具合の情報を調べてみると、今年はあまり綺麗に色づいていない所が多いようです(>_<)

ですが、年に一度の紅葉、今週末が一番の見頃ということですので、しっかり下調べをして京都まで紅葉を楽しみに出かけたいと思います♪ (´ー`)

では、本日はトルコ観光最終日「イスタンブール」観光の思い出をお伝えしたいと思います(^^;

「エジプシャン・バザール」観光の後はトルコ名物のドネルケバブという肉のグリルの薄切り料理の昼食をいただき、午後からはモスクの観光です。

今回のツアーでは旧市街地にある「スレイマニエ・ジャミイ」「ブルー・モスク」「トプカプ宮殿」「アヤソフィア」を観光。

「スレイマニエ・ジャミイ」はオスマン帝国第10代君主、スルタンスレイマン1世の命により、トルコ史上最高の天才建築家と言われるミマール・シナンの設計によって、1550年から7年の歳月をかけて建てられたモスク。中央のドームの直径は26.5m、高さは50m以上もあり、ドーム型の屋根は4本の巨大な半円ドームに支えられ、とても広い空間が造られていて、オスマン建築の最高傑作のひとつと言われています。当時の建築技術の高さに驚かされると共に、ステンドグラスやイズニックという町でつくられたチューリップやカーネーションなどの図柄のイズニックタイルを使った内部の装飾はとても繊細で素晴らしかったです。

「ブルー・モスク」はトルコ帝国が栄華を誇った17世紀はじめに建てられた巨大なドーム型のイスラム寺院。アメフット1世によって建てられもので、正式には「スルタンアメフット・ジャミイ」と呼ばれます。ドーム内部には青い花柄のイズニックタイルがびっしりと飾られ、それを引き立てるステンドグラスの光があまりに美しいので「ブルー・モスク」と呼ばれるようになったそうです。
また、ミモレットという祈りの時刻を知らせるためのミサイルのような尖塔が6本あるのが特徴。このミモレットの本数や高さは権力の象徴たそうですが、通常メッカ以外では4本までしか立ててはならないことになっているそうです。なので、アメフット1世が建築家に「黄金(アルトゥン)の」と命じたのを「6本(アルトゥ)の」と聞き間違えたために6本出来たとも言われています。

たくさんの観光客で賑っていましたが、内部はとても神聖で荘厳な雰囲気。ドーム型の天井はとても高く(約43m)、その天井を支える柱は直径5メートルもあり、思っていたよりもかなり広くて(約2700平米)驚きました。また、色鮮やかなステンドグラスを通して降り注ぐ陽射しはとても綺麗で素晴らしく、許されるなら何時間でも居続けたいと思わせる心地いい空間でした( ´ー`)

そして、次にむかったのは「トプカプ宮殿」。イスタンブール市内で最も見晴らしのよい丘にある宮殿は15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世によって建てられた宮殿で、15世紀から19世紀にかけ、オスマン帝国の中心として国政が行われ、歴代のオスマン帝国の皇帝とその家族たちが暮らしたといわれています。強大な権力と豊かな富を誇り、世界中の国々にその名を知らしめたといわれるオスマン帝国の皇帝の住むトプカプ宮殿の敷地は広大で、4つの庭園エリアに分かれ、それを取り囲む様々な建物はとても1時間やそこらでは見て回ることは出来ません(>_<;) 人気のある「ハレム」や「宝物館」など主だった建物を駆け足で見て回り、豪華絢爛な宝飾品などを見て当時の栄華を偲びました(^^;)

それでは、長くなってきましたので続きはまた来週!ヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 10:21

2011年11月25日

・ 今年の外国馬は手強い!?

こんにちは中野です。

今年の秋のGIは固い結果が続いていましたが、先週のマイルチャンピオンシップでは万馬券決着となりました。

勝ったのは伏兵エイシンアポロン。

内の経済コースをうまく生かして、見事な勝利でした。

人気のリアルインパクトは馬場が敗因で、リディルは外枠に入って前に壁を作れず折り合いを欠いたことが敗因となりました。

今年ラストチャンスとなったサプレザはまたしても3着でした。

現在のマイル路線はこれで主役不在の戦国ムードとなりました。

さて、今週はいよいよジャパンカップです。

今年の外国馬は少数となりましたが、凱旋門賞のワンツーが顔を揃えて日本馬の前に大きく立ちはだかりそうです。

デインドリームは今年6月までは平凡な成績でしたが、距離を伸ばした3走前からGIを3連勝。
しかも2着馬を大差で破っていまして、前走の凱旋門賞ではそうそうたる顔ぶれの中、歴史に残るような圧勝劇。
まともに走られれば、日本馬に勝ち目はないという強さ。
ただ、外国馬って正直どんな馬でも日本の馬場を走ってみないとわからないところがあります。
現に過去の凱旋門賞馬は何頭か出走してますが、全て連を外していますので全幅の信頼は置けません。

シャレータも同じ事が言えます。
しかもこの馬は逃げ馬のようなので、日本の馬場+直線の長い東京というのはどうでしょうか。

一方、日本馬ではヴィクトワールピサとブエナビスタが最有力です。

ヴィクトワールピサは昨年あわやの3着。
次の有馬記念ではブエナビスタを押さえているように、追って渋太い先行力が最大の武器で、展開に左右されません。
しかも今年は現在3連勝中で、ドバイワールドカップ勝ちの実績を引っさげての登場。
不安があるとすれば久々だけですが、力を出せる状態に仕上がっています。

ヴエナビスタは天皇賞で4着となり、初めて馬券対象から外れました。
ただ、内で窮屈な競馬になり、存分に力を発揮していないので、今回は巻き返してくるでしょう。
岩田ジョッキーもかなり巻き返しに意欲を見せていますし、叩いて状態もアップしています。
今回はさらに内目の枠に入ったので、スムーズな競馬ができるかどうか。
距離延長は大歓迎です。

天皇賞では大金星を挙げたトーセンジョーダンは大外に入りました。
距離も伸びるので、折合いが課題となるでしょう。
この枠で折合いを欠いてしまうようだと、スタミナが心配です。

ウインバリアシオンはさすがにここに入ると力で見劣りますが、決め手があるので、流れが向けば一発あるかもしれません。
とにかく陣営は「この馬が今、一番力を出せるのは東京コース」と、言っているように決め手勝負なら通用すると受け取れるコメントですね。

その他では、ローズキングダムやペルーサ、トゥザグローリといった層の厚い4歳勢からも目が離せません。

果たして日本馬の連勝記録は今年も更新されるのか。

非常に楽しみです。

◎ブエナビスタ
○ペルーサ
▲ヴィクトワールピサ
△ローズキングダム
×ウインバリアシオン
×トゥザグローリ

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 11:35

2011年11月21日

・ 「謎解きはディナーのあとで」第6話

mst.jpgどうも鈴木です。
今年もあと1ヶ月半を切りましたね。

来月、12月23日に千葉の幕張メッセで行われる「ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2011」にレディー・ガガが生出演します。

クリスマスも近いのでどのようなファッションでパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですね。夜7時からの放送です。
お楽しみに(^^)v

それでは「謎解きはディナーのあとで」Story6
nazo6.jpg宝生家の朝。
影山(櫻井翔さん)は、優雅に朝食をとる宝生麗子(北川景子さん)の傍らで優雅に子猫のミルクをサーブ。迷い猫の面倒を見る影山を「暇ね」とからかう麗子。

ゆったりと時を過ごす麗子に、影山は国立署管内にある藤倉ホテル創業一族の藤倉家で殺人事件が起きたことをマスメディアが盛んに報道していると教える。
麗子が携帯電話を見ると、風祭京一郎警部(椎名桔平さん)からの着信履歴が連なっていた。

麗子は影山に車を出させて藤倉家に到着。
麗子が風祭警部と事件現場となったバラ園に行くと、つるバラがからまる台座の上に高原恭子(山口あゆみさん)の死体が鎮座していた。
恭子は駅前のクラブで働くホステス。
死因は絞殺による窒息死で、どこかで殺されてバラ園に運ばれたらしい。
風祭は、現場の状況から藤倉家にまつわる「紅バラの祟り」を思い出す。

「紅バラの祟り」とは、かつて藤倉家の長男が働いていた黒川紅子(建みさとさん)というメイドに恋をした。身分違いの恋に怒った藤倉家の人々は紅子が可愛がってうた黒猫を殺してしまう。すると、失意の紅子がバラ園で自殺。
以降、このバラ園に携わる者たちに次々と不幸が襲いかかったというものだった。

麗子が仕事から帰ると影山は興味津々。
今回こそ頼りたくはない麗子だったが影山の執拗な食い下がりに根負けして、聴取の模様を話す。
全てを聞き終えた影山は、今回の事件は「紅バラの祟り」とは無関係の殺人事件だと断言。犯人の目星がつかない麗子に「それでもお嬢様はプロの刑事でございますか。ズブの素人よりもレベルが低くていらっしゃいます」と強烈な言葉を浴びせて…。

火曜日、夜9時放送!(バレーボールが延長するかも…)
お楽しみに(^^)v
それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 12:53

2011年11月19日

・ 「トルコ観光5、6日目」

bosuporasu.jpgこんにちは。小池です。

今年の秋は寒い日が何日か続いたかと思えば、暖かくなったりと、体が寒さに慣れる前にまた暖かくなるので、平年の秋より何だか寒い秋のように感じますね。

この傾向はこれからも続くようですので、みなさま風邪などひかないように体調管理には気をつけましょうね(^^;

では、本日はトルコ観光5日目「カッパドキア」観光の続きと、6日目「イスタンブール」観光の思い出をお伝えしたいと思います(^^;

トルコ観光5日目。
バルーンツアーを楽しんだ後は、岩を掘って造られた岩窟教会跡が多数残るギョレメの谷、「ギョレメ野外博物館」へ。かつては一帯には400から500もの洞窟教会があったそうですが、現在は約30の教会が「ギョレメ野外博物館」として公開されています。
洞窟教会の保存状態はかなり良く、内部の信徒が描いたカッパドキア様式と呼ばれる多色のフレスコ画はとても11世紀のものとは思えないくらい今も鮮明な色がそのまま残った状態の物もあり、素晴らしかったです。ちなみに、この「ギョレメ野外博物館」は複合遺産として世界遺産に指定されています。

そして、見どころいっぱいの「カッパドキア」観光を2日間に渡り堪能した後は、カイセリ空港から約1時間半ほど飛行機に乗り、最終観光地「イスタンブール」へ。到着後はバスに乗り、イスタンブールの街並みを眺めながら街中の中華レストランに行き夕食。その後ホテルへ。

「イスタンブール」の宿泊ホテルは今までのホテルと違い、街中にあるホテルだったので、夜には少し近所を散策に出かけてみました。
大きい道路沿いの建物は古い建物が多く、あまり近代的なビルはありません。ですが、1Fの店舗にはマクドナルドやコーヒーショップなど飲食店が並び、日本とあまり変わりません。店頭に野菜や果物を売っている小さいスーパーのようなお店に入ってみると、中は日用品や食料品、おもちゃなども売っていて、日本のコンビニのような感じでした。売っている商品の中では特にヨーグルトが豊富で、しかもみなバケツサイズ!そういえば、トルコに来てからの食事の中でヨーグルトとチーズは必ず出てきてたので、一般家庭でもヨーグルトの消費量はかなり多いのでしょうね。ただ、私の口には合いませんが。。(^^;)

そして、ホテルに戻り、翌日の「イスタンブール」観光に備え、11時には就寝。この日はバルーンに乗るために早起きしたので、夜はグッスリ眠れました。

トルコ観光最終日は少しゆっくりめの8:30にロビー集合。いよいよトルコ観光も6日目、最終日です。バスに乗り、まず最初に向かったのはオプショナルツアーの「ボスフォラス海峡クルーズ」と「エジプシャン・バザール」観光。

オプショナルツアーに参加しないみなさんは自由行動ということで、若い女の子達はみなショッピングに出かけて行きました(^_^;)

「ボスフォラス海峡クルーズ」はアジアとヨーロッパを分ける南北約31kmの海峡を景色を眺めながら楽しむクルーズで、現地ガイドさんからトルコの歴史の話などを聞きながら、両岸に建つ豪華な宮殿や別荘、城塞など歴史ある建物をのんびり眺め、約一時間ゆったりクルージングを楽しみました。

そして、「ボスフォラス海峡クルーズ」を楽しんだ後は、旧市街にある「エジプシャン・バザール」観光へ。「エジプシャン・バザール」は「グランド・バザール」と並ぶトルコの2大バザールで、香辛料や生薬、食料品、食器などを扱う昔ながらの市場です。
日本の商店街と市場が合体したような感じですが、雰囲気はまったく違い、エキゾチックな雰囲気でした(^_^;)

また、市場の中は日本語の上手な店員さんがたくさん呼びこみをしていて、とても活気があります。色とりどりのスパイスが並ぶ香辛料専門店、ナッツ類やドライフルーツ、甘そうでカラフルな伝統菓子を売っているお店もたくさんあって、お土産選びに迷います。
ですが、ここでは自由行動の時間が30分くらいしかなく、小分けされたスパイスセットを5個購入しただけでタイムアウト!もっとゆっくり見たかったですが、午後からの行く予定の「グラン・バザール」に期待です!(*^▽^*) 

では、長くなってきましたので、続きはまた来週!ヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 13:33

2011年11月18日

・ 今週のGIは間違いなく荒れる!

こんにちは中野です。

先週のエリザベス女王杯はスノーフェアリーが見事に連覇を達成しました。

今年は大外に入ったことを懸念する意見も多かったのですが、最後は昨年同様、内から伸びてくるという競馬。

もちろん馬の力もありますが、ジョッキーの好騎乗もあったと思います。

陣営の話では、来年も走りたいということなので3連覇達成なるか。

来年まで無事に過ごしてもらいたいものですね。

さて、今週は戦国ムードと言われているマイルチャンピオンシップです。
このレースにも有力な外国馬2頭が参戦してきて、さらに混迷度が増しました。

まず、3年連続の出走となるサプレザは今年もサンチャリオットS勝ち、3連覇を果たしての出走です。
今年で6歳になりましたが、一線級を相手に堅実は走りを見せて、衰えはまったく感じません。
今年で三度目の正直となるのでしょうか。

もう一頭の外国馬イモータルヴァースは日本初登場です。
この馬は持ち時計が1分38秒台なので、時計の速い勝負に不安はありますが、層の厚い欧州マイルの中心勢力の一角を担うようになったほどの実力で、2走前にはBCマイル3連覇を果たしてゴルディコヴァ破っています。
普段から斤量を背負っているので、54キロで走れるのは魅力ですね。
乗り替わりのスミヨンは日本のコースをよく知っているので心強いです。

一方、日本馬ではエースと言える確たる存在はいません。
ですが、あえて挙げるなら、春、秋マイルのGI連覇なら史上初となるリアルインパクトが頭ひとつ抜け出していると思います。
前走の毎日王冠では3歳でありながら57キロを背負い、天皇賞2着のダークシャドウとクビ差の競馬をして、安田記念がフロッグではないことを証明しました。
安定した先行力があり、追ってしっかり伸びます。
前走より条件が良くなるのもいいですね。

リディルは前走のスワンステークスで見事な勝ちっぷりでしたが、GIでの実績がない点が気掛かりです。
安田記念では7着に負けていますし、重賞勝ちが同世代同士のデイリー杯だけでは強く押せません。
勢いはあってもここは押さえまでの評価です。

それならベストの距離に戻って不気味さがあるマルセリーナやダノンヨーヨーあたりは妙味がありますし、NHKマイルカップ勝ちでひと叩きしたグランプリボスも怖いです。

大穴なら、今回ノーマークで大逃げの予感がするシルポートも気になります。

今年も間違いなく波乱でしょう。
手広く狙いたいですね。

◎リアルインパクト
○グランプリボス
▲イモータルヴァース
△マルセリーナ
×ダノンヨーヨー
×シルポート
×サプレザ
×リディル

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 10:09

2011年11月14日

・ 「謎解きはディナーのあとで」第5話

どうも鈴木です。
来年1月スタートの月9の主演が嵐の松本潤さんに決定!
ラッキーセブン
探偵社を舞台に、松本さんをはじめ瑛太さん、大泉洋さんら豪華キャストが演じる7人の探偵たちの活躍を描いたアクションドラマ!

1話完結のオリジナルストーリーで、7人が時に衝突しながらもチームワークで難事件を解決していきます。
お楽しみに(^^)v

それでは「謎解きはディナーのあとで
nazo5.jpgStory5
早朝から控室で、人気コミック「国立ち日記」を読んでいた影山(櫻井翔さん)は風祭京一郎警部(椎名桔平さん)から事件現場に呼び出された宝生麗子(北川景子さん)に車を出すよう命じられた。

事件現場は神社の境内。
身元不明の女性が刃物で胸を刺され亡くなっていて、所持品は何一つ残っていなかった。

例によって、風祭とともに一通りの事情聴取を始める麗子。もちろん影山に見守られながら…。

殺害されていたのは、影山が読んでいた「国立ち日記」の原作者、菅野由美(マイコさん)だった。風祭と麗子は「国立ち日記」の漫画を描いて由美とコンビを組む江崎建夫(中村俊介さん)の犯行を疑う。
菅野が住むアパートの大家からは、仲たがいから江崎が出て行ったことも聞かされた。

しかし、事件当日の他の証言からは江崎の犯行を匂わす事実は出てこない。
また、当の江崎本人も犯行時間帯に事件現場からほど近い喫茶店にいたという完ぺきなアリバイを持っていた。

屋敷に戻った麗子に、影山は事件の詳細を聞きたがる。
ところが麗子は、影山のいつもの毒舌が気に食わず教えようとしない。影山が今回は毒舌を吐かないと約束したことで、麗子は話し始めることに。

一通りの話を聞き終え、アリバイを崩せば良いのだと心得た影山は、江崎の証言に奇妙な点が無かったかと麗子に問う。
特に無かったと答える麗子に、毒舌を封じられた影山は「お嬢様は相変わらずアホでいらっしゃいますね。いい意味で。」と、つぶやいた。

すると、いつものように烈火のごとく怒る麗子。
それをなだめながら影山は江崎のアリバイを崩してゆくのだが…。

火曜日、夜9時放送!(日本シリーズ延長するかも…)
お楽しみに(^^)v
それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:27

2011年11月12日

・ 「トルコ観光5日目・カッパドキア 3」

kappadokia 3.jpgこんにちは。小池です。

今週は先週の気温がウソのように、すっかりこの時期らしい気温になりましたね。
ってゆーか、秋を通り越して初冬の気温に慌てて冬布団をひっぱり出しました(^^;

この気温の変化にはみなさんついていけないようで、体調を崩される方も多いようです。電車の中では咳をされてる方があちこちに(>_<;) みなさま、体調管理には十分に気をつけましょうね。

では、本日はトルコ観光5日目、「カッパドキア」観光の続きをお伝えしたいと思います(^^;

トルコ観光5日目。
この日は朝早くバルーンに乗るため、各自荷物を持って6:30にロビーに集合。
眠い目をこすりながら、朝食も食べずにバルーン会社の送迎車に乗りこみ、まずはバルーン会社の事務所まで向かいます。

途中、車の中からは朝一番の朝日が昇るのを見るためのバルーンがいくつも飛んでいるのが見え、眠気もどこかへ。ワクワク気持ちがはやりました♪ (´▽`)
ちなみに、朝一番のバルーン予約はかなり前から入れないと取れないそうです。

バルーン会社の事務所は待合室のようになっていて、朝一番のバルーンが降りて来るまでの間、暖かい飲み物やパン、クッキーなどを朝食代わりに食べながら待ちます。

そして、朝一番のバルーンが降りて来る時間を見計らって、再び車に乗り、バルーン乗り場に向かいます。10分程で到着すると、バルーンはもう地上に降りていて、バルーンのカゴから乗っていた人達が一人ずつ降りているところでした。ですが、全員は降りずに、一人降りると一人乗るという具合に、重さの調整をしながら乗り込んで行くという乗り方だったので、全員が乗り変わるのには結構時間がかかりました。

無事、全員が乗り変わると、気球にバーナーの熱が吹きこまれ、ゆっくりと気球は上昇開始。フワリ、フワリと、あっと言う間に地上が遠くに・・。最初は下を見ると少し怖かったですが、上昇と下降を繰り返しながら、壮厳なカッパドキアの景色、奇岩郡をパノラマで見たり至近距離で見たりしていると、だんだん慣れて楽しくなり、ケータイで写真を撮る余裕もでてきます(^^;)v

また、昨日夕景を眺めたローズ・ヴァレーやキノコ岩も気球から見るとまた違った景色、形に見え、違う感動がありました。さらに、最高1000mの高さまで上昇した時には、雲の上から雲海も見ることが出来、感動!

それに、操縦しているスタッフの方が紐とバーナーを巧みに操作し、リンゴの樹の枝に手が届くくらいまで下降したり、岩にぶつかりそうになるくらい接近したりと、気球を自在に操って楽しませてくれたので、とても楽しかったです♪ (*^▽^*) ちなみに、友人は高所恐怖症で、最初はとても怖がっていましたが、時間が経つにつれ、時々カゴの奥に避難しながらも楽しんでました(^▽^;)

そして、約90分程の浮遊時間が終わり、無事着陸。バルーン会社から自分の名前が入った飛行証明書をもらい大満足の空の旅は終了。

気球から眺めるカッパドキアの景色は地球上のものとは思えない何だか異世界のような、とても素晴らしい景色で、今までの人生の中で一番心に残る景色になったように思います。出来ることなら、何年か後にまたこの景色を見に来たいです(^^;)

それでは、長くなってきましたので続きはまた来週!ヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 10:42

2011年11月11日

・ 今年の女王杯は史上最強のメンバー

こんにちは中野です。

いよいよ今週から有馬記念までGI7連戦が始まります。

毎年ここまで来ると年末まであっという間に過ぎていきます。

果たして有馬記念までどんなドラマが待っているのでしょうか。

とにかく、今週からのGI3連戦は非常に面白いメンバーになりそうです。

今からワクワクしています。

さて、今週は牝馬最強を決めるエリザベス女王杯ですが、古馬と外国馬2頭の争いだけでも面白いのに、そこへ3歳馬のアヴェンチュラ、ホエールキャプチャに、復帰を待たれていたレーヴディソールまでもが加わって凄いメンバーになりました。

軸にしてもおかしくないような馬がわんさといて非常に楽しみになりました。

それでは有力馬は見ていきましょう。

一番存在感があるのは、昨年このレースで圧勝したスノーフェアリーです。
昨年と同じムーアとのコンビで、本気で連覇を狙ってきました。
実績は今更言うまでもありません。
今年はまだ勝ち星はありませんが、世界の一流馬相手に善戦を繰り返し、あの凱旋門賞で3着という成績があればまったく問題ありません。
そして今回は牝馬同士ということですから絶好のチャンスを迎えたと言えるでしょう。
あとは大外枠をどう克服できるかに尽きるでしょう。

アヴェンチュラは前走に続きまたも絶好枠を引き当てました。
この馬は先行力が魅力で早めに抜け出す競馬が勝利パターンです。
ただ、前回とは違い外回りコースになるのでそのあたりが課題でしょう。

ホエールキャプチャの前走は外を回らされた分の負けだったと陣営は語っていました。
そうなると今回の内枠は大きな魅力になります。
それに決め手もあるので、ロスなく競馬ができれば、最後は切れそうですね。

アパパネは前走負け過ぎた感じですが、叩いてかなり良くなってきました。
中団より前で競馬をすることが多いので、この内枠はプラスだと思います。
ただ、昨年のこのレースでは2着馬にも完敗しているだけに、距離に問題がありそうです。
上手く折り合えるかがポイントになります。

ダンシングレインは僅か7戦のキャリアでGIを2勝しています。
まだ底を見せていませんし、かなり不気味さを感じます。
逃げ馬のようなので、強力な同型がいないのはいいんじゃないでしょうか。
これまで背負ってきた斤量と比較すると54キロなら走りやすそうです。

あと、イタリアンレッドとフミノイマージンは勢いがありますが、典型的な追い込みタイプなので流れが向くかどうかに尽きますが、これまでの相手のように簡単には差せないと思います。

注目のレーヴディソールですが、今回ばかりは手を出しづらいところはあります。
一番の問題は久々ではなく、距離にあると思います。
ここは押さえまでの評価です。

最後に前走でイタリアンレッドとフミノイマージンよりも強烈な末脚を使ったアニメイトバイオも忘れてはいけません。

結論

◎スノーフェアリー
○アパパネ
▲ホエールキャプチャ
△アヴェンチュラ
×ダンシングレイン
×アニメイトバイオ

以上、中野の見解とフォーカスでした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 11:27

2011年11月07日

・ 「謎解きはディナーのあとで」第4話

どうも鈴木です。
先週、めざましテレビに大塚さんが出てないなぁって思っていたら、昨夜のニュースで「急性リンパ性白血病」だと知り大変驚きました。
今朝のめざましテレビには電話で出演されていて、声はとても元気そうでした。

これからは抗がん剤を用いた化学療法を受け、治療に専念されるそうです。
完全復帰が可能なのは3月か4月になるみたいですが、無理せず元気になってめざましテレビに戻ってきてもらいたいです(^^)v

それでは「謎解きはディナーのあとで
nazo4.jpgStory4
影山(櫻井翔さん)は、友人の沢村有里(小林涼子さん)の結婚パーティーに招かれた宝生麗子(北川景子さん)のお供。
沢村家の屋敷で行われるパーティーには風祭京一郎警部(椎名桔平さん)も招かれていた。しかし、風祭はメガネを外したお嬢様姿の麗子が自分の部下だと気付くこともなく、恋をしてしまう始末。

さて、この日の主役、有里の結婚相手、細山照也(湯江健幸さん)は花嫁よりずいぶん年上。
麗子がこのギャップに疑問を感じていると有里の弟、佑介(若葉竜也さん)が妹、美幸(村崎真彩さん)の制止も聞かず、沢村家の財産目当てだと話しかけてきた。

佑介によると、もともとこの屋敷は西園寺家のものだったが没落してしまい、琴江(手塚理美さん)という老齢の当主では維持できず、遠い親戚である有里の母親、孝子(栗田よう子さん)に援助を求めてきた。
その代わりに、屋敷には沢村家の面々が住むことになったという。

細山は西園寺家の財産狙いで顧問弁護士をしていたが、金がないと分かると沢村家に近づき、有里との結婚まで漕ぎ着けたと佑介は続けた。

パーティーの最中、有里の部屋から悲鳴が。
麗子が駆けつけると屋敷の執事、吉田(森本レオさん)が必死にドアを開けようとしているが鍵がかかっている。
吉田が合鍵でドアを開けると背中にナイフが刺さった有里が倒れていた。
幸い命に別状はなかったのだが…。

麗子は未だに部下だと気付かない風祭の迷推理で容疑者とされてしまう。
「失礼ながらお嬢様、このまま逮捕あそばされ、少々反省していただけますか?」
主人のピンチに影山が毒舌とともに解く謎とは?

火曜日、夜9時放送!(バレーボールが延長するかも…)
お楽しみに(^^)v
それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 13:31

2011年11月05日

・ 「トルコ観光4日目・カッパドキア2」

kappadokia 2.jpgこんにちは。小池です。

昨日は日中の気温が25℃を超える夏日となり、暑いぐらいの一日でとても11月とは思えない気温でしたね (+o+)

昨年のこの時期はすでにダウンベストを着てたように思うのですが・・、秋は何処へ。。(ーдー)

では、今週はトルコ観光4日目、「カッパドキア」観光の続きをお伝えしたいと思います(^^;

「カイマクル地下都市」、「パシャパー」、「ゼルベ」を見学後は、「ローズ・ヴァレー」で『夕景を見ながら赤ワインをいただく』というプランのために「ローズ・ヴァレー」へ向かうことに。

ですが、この日は朝からあいにくの空模様で、どんより雲が広がり雨もパラパラ降ったり止んだり。現地ガイドさん曰く、経験上90%以上の確率で夕日を見ることは出来ないだろうとのこと。

そこで、「ローズ・ヴァレー」での夕景は諦めて早めに今夜の宿泊先のホテルへ向かい、ホテルで休息するか、夕日が見れる確率は10%以下でも「ローズ・ヴァレー」に向かうか、どちらがよいか、みんなで考えることになりました。

私は少しの可能性でもあるなら行った方がよいのではと思っていましたが、みなさんも行くだけ行ってダメだったら仕方ないという意見が多く、ダメ元で「ローズ・ヴァレー」に向かうことに。

途中、晴れ間が見え隠れはしていましたが、それでも雲は多く、やっぱり夕日を見るのは無理かなぁと諦め気分でいると、バスは10分程で「ローズ・ヴァレー」に到着。
すでに、陽はだいぶん落ちてきていて、奇岩が連なる谷の高台にはすでにたくさんの観光客が夕日を見るために集まっていました。

なので、私達も急いでバスを降り、夕日がよく見えるように少し高台まで登ると、なんと!雲が薄くなっていて、丸い夕日が綺麗に見えるではないですか!!

「ローズ・ヴァレー」と言う名の由来は、この谷の岩々が夕日を浴びてローズ色に染まることからだそうですが、本当に、赤い夕日が薄いグレーの奇岩が連なる谷を照らし、ほんのり薄いピンク色に染まり、ローズ色になっていく様は素晴らしい景色でした。夕日が沈むまで、みな言葉もなく、ただただ、じっと素晴らしい夕景に見惚れていました (*^-^*)

『夕景を見ながら赤ワインをいただく』というプランだということも忘れて・・(^^;

でも、夕日が沈んだ後、ちゃんとみんなで素晴らしい夕景が見れた事に乾杯しましたよ(^-^)v

ちなみに、現地ガイドさんは自分の予想が外れたことにちょっとバツが悪そうで、「こんな天気の悪い日に夕景を見ることが出来たのは、みなさんラッキーです!」と、苦笑いしながらワインをがぶ飲みしてました(^_^;)

そして、ワインを堪能した後は再びバスに乗り、今夜の宿泊先のホテルへ。

明朝は「カッパドキア」を上空から一望するバルーン(気球)に乗るために、6:30にロビー集合の早起きです。準備もあるので、5:00には起きなくてはいけません(>_<;)

早々に夜ご飯を済ませ、明日は雨が降らないことを祈りつつ就寝。

それでは、続きはまた来週!ヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 10:56

2011年11月02日

・ GIがなくても今週は面白い

こんにちは中野です。

先週の天皇賞ではGIとは無縁だった馬が1、2着を独占。

常連馬ではペルーサがやっと3着に入るのが精一杯。

また、ブエナビスタが国内では初めて馬券の対象外になるなど波乱の結末となりました。

ですが、次のジャパンカップではさらにタフさが要求されるので、常連馬の巻き返しはあると思います。

さて、今週は面白い重賞が3鞍あります。

まずはダートの重賞みやこS。

ここはエスポワールシチーが人気の中心となりそうです。
58キロを背負いますが、東京より京都のほうが先行力が生きますし、58キロでも何とかなりそうな相手です。

注目はダートでは4戦負けなしのトウショウフリークですが、脚質が逃げということで、今回の相手では辛い展開が待っていそうです。

やはのエスポワールに太刀打ちできるのは、ゴルトブリッツやワンダーアキュートあたりでしょう。

◎エスポワールシチー
○ゴルトブリッツ
▲キングスエンブレム
△ワンダーアキュート
×メイショウタメトモ


そして2歳重賞となるファンタジーSですが、一応、函館2歳Sを勝って2連勝のファインチョイスが人気しそうです。
しかし京都の外回りになってタガノミュルザンヌが前走で見せた切れ味を発揮しそうです。
これを追うのがオープン勝ちのあるエイシンキンチェムとゴールデンムーンあたりです。

◎タガノミュルザンヌ
○ゴールデンムーン
▲ファインチョイス
△エイシンキンチェム
×アンチュラス

最後にアルゼンチン共和国杯ですが、ここが一番難解なレースです。
ここは復活の兆しが見えたオウケンブルースリが人気を集めそうですが、まだアテにはできないと思います。
それなら伸びしろが大きそうなビートブラックのほうが期待できます。

あと除外対象ですが、出てくれば面白いトレイルブレイザーや、スタミナ豊富なコスモヘレノス。
ナムラクレセントの巻き返しもあるかも知れませんが、ここはかなり難解な一戦。
強気な予想で攻めたほうが良さそうです。

◎ビートブラック
○トレイルブレイザー
▲キングトップガン
△コスモヘレノス
×オウケンブルースリ
×ナムラクレセント

以上、中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 10:12