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2011年09月29日
いよいよ秋のGIシリーズ開幕!
こんにちは中野です。
先週の重賞は配当的妙味が少ないと見られ、大方の予想通り抜けた人気の馬が力通りの競馬を見せました。
オルフェーヴルは3冠を目指して菊花賞へ。
そしてアーネストリーは、昨年の雪辱に燃えている天皇賞へ。
とにかく秋競馬に入って、強い馬が順調な滑り出しには安心しました。
どの馬も故障なく本番を迎えて盛り上げてほしいと思います。
さて、今週からはいよいよGIシリーズに突入します。
注目のレースはもちろんスプリンターズステークスになるんですが、今年は世界の超一流の馬が出走するということでかなり盛り上がりそうです。
さらに、強い香港馬2頭も加わり、日本勢がピンチ。
果たして軍配はどちらに上がるのか・・・それでは見解スタートです。
まず、一番の注目はシンガポールから参戦するロケットマンです。
ここまでダートも含め、21戦17勝、2着4回で連対率が100%。
こんな馬は長い人生何度も拝めるような馬ではありません。
そんな馬が今年、2年越しに日本にやってきます。
昨年暮れに行われた香港スプリントでは2着に甘んじましたが、グリーンバーディとラッキーナインを負かしていて、ドバイのGIも勝っているので、世界に通用する実力であることは証明されています。
しかし、ほとんどが10頭以下のレースで、フルゲートでの出入りの激しい競馬はあまり経験がありません。
つけ入る隙があるとすればこの点でしょう。
仮に逃げたとしても、当然マークされるわけで、これだけのメンバーなら楽な逃げにはならないでしょう。
勝つか、大きく崩れるかのどちらかだと思うのですが・・・。
ジョッキーの話では真ん中より内の枠が希望とのことです。
外国馬の中で一番条件がいいと思えるのがラッキーナインです。
前走は59キロを背負って内から鋭い伸びで2着して、負けて強しの内容でした。
今回は2キロ減となるので斤量が互角になるのは大きいですね。
まだ伸び盛りの4歳馬ですし、流れが速くなりそうなのもこの馬にはいいと思います。
グリーンバーディーは前走で下がってきた馬のアオリを受けて降着となりましたが、まともだったらもっと際どい結果になっていたと思いますし、いい競馬をしたことで無視はできなくなりました。
しかも昨年のシンガポールで行われたクリスフライヤー国際スプリントでロケットマンを退けて勝っている実績は軽視できません。
決め手があるので、スムーズな競馬ができる外めの枠に入ればチャンスです。
さて、日本勢ですが、やはりダッシャーゴーゴーが大将格でしょう。
前走は少し掛かってしまい最後は甘くなりましたが、ひと叩きらしい競馬で本番ではキッチリ変わってくるでしょう。
決め手が使えて、前にも行ける展開不問は魅力的で、キンシャサノキセキが引退した今、スプリント界は暫らくこの馬が牽引していくことでしょう。
その他の日本馬では外国馬を負かすのは厳しいように思えますが、展開が向けばサンカルロの一発でしょう。
勢いのあるカレンチャンとエーシンヴァーゴウは夏場を使われて疲れが気になり、上積みも見込めない点が不安です。
面白いのは復調を示したビービーガルダン。
中山も得意で、叩いた上積みもありますが、ここまでの争いとなるでしょう。
結論としては、やはり中心は本番を意識した仕上げで、今度は確実に走ってきそうなダッシャーゴーゴーが信頼度では一歩リードしていると思います。
地の利も大きな魅力です。
◎ダッシャーゴーゴー
〇ラッキーナイン
▲ロケットマン
△ビービーガルダン
×グリーンバーディ
×サンカルロ
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 10:16
2011年09月26日
新ドラマ
どうも鈴木です。
今週で9月も終わり!
10月からは新ドラマがスタートします(^^)v
気になるドラマをいくつか紹介します!
まずは以前もお伝えした
「謎解きはディナーのあとで」
大富豪のお嬢様という「身分」を隠して働く女性刑事と、その執事が難事件を次々に解決していく物語。
影山執事役は嵐の櫻井翔くん。お嬢様、宝生麗子役は北川景子さん。
主題歌は嵐の新曲「迷宮ラブソング」です。
10月18日火曜日夜9時スタートです。
そして月9は
「私が恋愛できない理由」
幸せな恋愛に巡り会うことが困難な「恋愛超氷河期」の現代だからこそ、男、セックス、仕事、結婚…女性が直面するすべての悩みを本音でぶつけあい、不器用ながらも幸せを模索する「恋愛できない女性たち」にスポットライトを当てたドラマ。
おおらかで物事にこだわらないサバサバした性格の藤井恵美役は香里奈さん。
恵美の高校の後輩でプライドが高く勝気な性格で、親には内緒でキャバクラに勤める小倉咲役は吉高由里子さん。
恵美、咲の高校の後輩で、真面目でしっかり者だが、おっちょこちょいな一面もあり、恋愛に対して臆病な半沢直子役はAKB48の大島優子さん。
10月17日月曜日夜9時スタートです。
そして木村拓哉さん主演の
「南極大陸」
第一次南極越冬隊副隊長で地質学の研究者、倉持岳志役は木村拓哉さん。
戦後最大の国家プロジェクトとして、前人未踏の 「 南極大陸 」 に、仲間とそして熱き絆で結ばれた樺太犬と共に命がけで挑む。
これは、日本人がプライドを取り戻すため、決して諦めることのなかった戦後日本の象徴の物語です。
その倉持を想い、健気に日本から支えるヒロイン、高岡美雪役は綾瀬はるかさん。
戦争で妻を亡くし、傷つきながらも命がけの戦いに挑む倉持のことを、心配しながらも彼の力になろうと尽す。
倉持からは、自分にかまっていないで早く結婚をするように勧められるが、倉持に対する想いを抱えながらも、そんな感情は表に出さないように献身的に支えていく。
そしていつしか倉持の美雪への気持ちも変わっていく事に…。
10月16日日曜日夜9時スタートです。
その他に、亀梨くんの「妖怪人間ベム」や「俺の空~刑事編」や「QP」など、アニメの実写化はいろんな意味で気になりますね^_^;
そして宮藤官九郎さんが大家族をテーマに脚本を書いた「11人もいる!」も気になります。
低収入で楽観的な両親と、大家族の長男とその家族たちの物語。
長男、真田一男役は神木隆之介さん、末っ子真田才悟役に加藤清史郎くん。
8人の子供と両親という10人家族ながら、なぜかタイトルは「11人もいる!」ということで、11人目は広末涼子さんが幽霊で登場します。
10月21日金曜日夜11時15分スタートです。
最後に今夜10時からは東野・岡村の旅猿SPプライベートでごめんなさい…スイスでキャンプの旅が放送されます。
今回の旅行先は旅猿史上初のヨーロッパ!スイスです(^^)v
以前放送した、奥多摩でのキャンプで、キャンプの素晴らしさを堪能した東野さんと岡村さん。
東野さんは、さらなるステップアップの場としてキャンプの本場、スイスを選び、 行き先を聞いた岡村さんはテンションアップ!
スイス・チューリッヒに到着し、街並みが美しいことで有名な街、ベルンへと列車で向かい、車窓から眺めるスイス独特の絶景の数々に2人は大感動!
そしてベルンで、ジミー大西さんと合流します!
ここから旅猿恒例の珍道中がスタート!
世界遺産の街で宿泊し恒例の3人でベッドの取り合い!
絶品オリジナルソーセージ作りで大はしゃぎ!
壮大なアルプスの麓でのテント作り&バーベキュー作りで大揉め!
朝焼けが見える絶景ポイントでジミーさんからビッグサプライズ!
どんな旅になるか楽しみですね(^^)
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 12:50
2011年09月22日
今週は2冠馬が登場
こんにちは中野です。
先週のローズステークスは桜花賞馬、オークス馬など豪華なメンバーとなりましたが、GI馬2頭がアッサリ負けて、実力で拮抗していたホエールキャプチャが貫禄の走りを見せつけました。
ただ、GI馬2頭は余裕のある仕上げでしたので本番ではキッチリ変わってくるでしょう。
それにしてもホエールキャプチャがああいう積極的なレースもできるということがわかったので、GI馬2頭の前に大きく立ちはだかる存在になりました。
本番でのこの3頭の戦いはほんとうに楽しみです。
さて、今週は神戸新聞杯に2冠馬オルフェーヴルが登場します。
皐月賞とダービーの勝ち方は圧巻でした。
毎年、GI連対馬がキッチリ結果を出していて、あまり荒れないレースです。
今年のメンバーを見てもオルフェーヴルを脅かすにはほど遠い印象です。
ここは素直に相手探しで勝負するほうが堅実かも知れませんね。
その筆頭として順当に考えるとダービー2着のウィンバリアシオンです。
弥生賞までは、期待外れのレースが続いていましたが、距離が伸びた青葉賞とダービーではメンバー最速の上がりを使って大きな変わり身を見せました。
ズブさが目立ってきた反面、末脚に切れが出てきました。
阪神にも勝ち星があるので、コース替わりは問題ないでしょう。
そしてクレスコグランドのスタミナも魅力です。
前走のダービーは悪くない内容でした。
この馬は長い距離での経験があり、2000M以上の距離で3連勝しています。
良馬場で見直せます。
フレールジャックは現在デビューから3連勝でまったく底を見せていません。
今回、オルフェーヴルを負かせる可能性が秘められているのはこの馬でしょう。
ただ、久々で前走より600Mも延びる初めての距離。
走法は頭が高く、体系的にマイラー色が濃く出ています。
今回は厳しい気もします。
それなら2400Mで連勝中のイグアスという馬の方が魅力を感じます。
また、2400Mで500万を勝ち、青葉賞でも鋭い追い込みで4着に好走しているギュスターヴクライあたりもいいですね。
距離が2400Mということで、中距離でなかなか結果が出せなかったような馬の変わり身には十分気をつけないといけません。
◎オルフェーヴル
〇クレスコグランド
▲ウィンバリアシオン
△ギュスターヴクライ
×イグアス
×ダノンミル
大穴 カーマイン
以上、中野の見解とフォーカスでした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 14:41
2011年09月20日
スペシャル番組
どうも鈴木です。
ドラマも終了し、今週はスペシャル番組が放送されます。
「さんま&岡村のプレミアムトークショー 笑う!大宇宙スペシャル!!」
明石家さんまさんとナイナイの岡村さんが、体力と知力の限界にしゃべりだけで挑む!
岡村さんがさんまさんに素人さんをプレゼン!
アニメーション研究家の原口正宏氏が登場し、さんまさんも好きなアニメ「ONEPIECE」のキャラクター、ハンコックの魅力や面白いアニメを見つけるコツなどについて語る。
また、有名人からも一目置かれるネイリスト3人を招き、さんまさんと岡村さんはネイル施術を受ける。
未知なる人から笑いを引き出す新たなトークバラエティー!
世界一お騒がせな美女、世界で活躍するダンサー、世界一早い○○男などを迎え前代未聞のトークが繰り広げられます!
今夜7時56分放送!
そして2009年春に放送したドラマ「アイシテル~海容~」の続編が放送されます。
「アイシテル~絆~」
さつき(稲森いずみさん)の息子、智也(嘉数一星さん)が小学2年生の清貴を殺害した事件から、20年以上の歳月が流れた。
事件後に生まれた智也の弟、直人(岡田将生さん)は、兄を憎み、さつきとも距離を置いて暮らしていた。
かつて智也と直人は仲の良い兄弟で、幼い直人は優しい兄の智也を慕っていた。
しかし、直人が12歳のとき、24歳になっていた智也(向井理さん)は、直人に何も言わずに突然家を去り、何も知らない直人はただ悲しんだ。
直人が高校2年生の時、インターネットから智也の起こした事件を知る。
自分が家族にだまされていたのだと大きなショックを受けた直人は、なぜ事件について黙っていたのかとさつきを責め、怒りをぶつける。
さつきは、いかに家族みんなで直人を愛してきたかを語るが、直人は受け入れられず、自分が生まれてきたことを後悔する。
それ以来、他人と距離を置き孤独な日々を送ってきた直人。
そんなある日、直人は偶然入った工房で、そこに飾られたある絵を見て涙を流す。その絵を描いたのは、工房の主、須磨(伊東四朗さん)の孫、加奈(水川あさみさん)だった。
須磨は、そんな直人に何かを感じ、工房で働いてほしいと頼む。
工房で働き始めた直人は、須磨や加奈の明るさに救われ、安らぎを覚える。そして、加奈と少しずつ心を通わせていく。
やがて直人と加奈は結ばれ結婚する。
しかし、直人は子供を持ちたくないと加奈に告げる。
子供にまで十字架を背負わせたくないという直人の強い思いからだったが、加奈は妊娠してしまう。
生みたいと訴える加奈、生まれてこない方がいいと言う直人。
直人は、このままでは加奈を傷つけ苦しめてしまうと思い、全てを断ち切るために兄の智也に会う決心をする。
9月21日夜9時放送。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:55
2011年09月17日
残暑厳しすぎーっ!
こんにちは。小池です。
9月半ばを過ぎたというのに、残暑厳しすぎです (´Д` )
秋は何処へ・・。とても9月半ばの気温とは思えないこの暑さ、やはり地球温暖化の影響でしょうか。
この暑さで各地の小学校では、秋の運動会の予行演習中に熱中症になる子供が続出。この暑さが続くようなら、9月の運動会を10月にずらす検討をする学校も出てきているそうです。
ですが、週間天気予報では来週に入ると気温が下がってくるようですので、この暑さもあと少しの我慢。秋が待ち遠しいです♪
さて、そんな暑さが続く中、先週の9月9日に東京電力管内で大口需要者向けに発動していた「電力使用制限令」が解除されましたが、今年の夏は日本中が節電に励んだ夏でしたね。
「電力使用制限令」は故意に違反すれば最高100万円の罰金が科せられるため、関東(東京電力管内)の企業では就業時間をずらすサマータイム制の導入や、社内の照明を減らすなどし、また、工場では平日から土・日曜日に操業日をずらす“輪番操業”に取り組むなど、努力してこられました。そのため、従業員のみなさんも生活リズムの変化などいろいろな面で大変だったことと思います。
私の住んでいる関西は「節電要請」という、あくまでも節電のお願いという形でしたが、それでも商業施設や鉄道関係などさまざまな企業が節電に取り組んでおられました。
特に私の生活エリアの範内で顕著だったのが百貨店、駅構内、電車の中のエアコンの温度設定が高くなっていた事と、照明の点灯数が減らされていた事でしょうか。
また、各家庭でも節電商品を買い求めたり、エアコンの設定温度を高めに設定したりと、みなさん、多かれ少なかれさまざまな努力をされ、この節電の夏はおそらく多くの日本国民が電気のありがたさを実感した夏だったのではないでしょうか。
私も今夏まで、電気を好きなだけ使える事をあたり前だと思って生活してきたので、猛暑だった昨年などは家にいる時にはほぼエアコンつけっぱなし状態。なので、電気代も月15,000円前後くらいになっていました。
ですが、今夏は昨年ほどの猛暑ではなかったことと節電に励んだおかげか、月10,000円ぐらいで済みました。電気料金の請求書を見て、今までいかに奔放に電気を使ってきたか改めて反省。。(>_<;) そして、電気のありがたさを実感し、感謝した夏でした。
ですが、節電は今夏だけではなく、原子力発電に変わるエネルギーが確保できるまで、これからも続きます。
今夏を乗り切った安堵感で、節電意識が下がることのないようにしないといけませんね。
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:43
2011年09月15日
クラシックの足音
こんにちは中野です。
先週のセントウルステークスは、ゴール前で激しい追い比べが展開され、見事にエーシンヴァーゴウが、ラッキーナインやダッシャーゴーゴーの追撃をギリギリのところで凌いで、サマースプリントシリーズのタイトルを物にしました。
やはり目標が先の馬と、ここを全力で挑んできた馬との状態の差が結果に表れました。
それにしてもダッシャーゴーゴーや、香港馬の強さが光ったレースでもありました。
また、本番では、あのサイレントウィットネス以来となる超一流馬ロケットマンが出てくるので、かなりの盛り上がりそうですね。
個人的には是非とも1度見てみたかった馬なので、何事もなく出走してほしいですね。
さて、今週は東西でクラシックのトライアルがありますが、ローズステークスには本番さながらのメンバーが顔を揃えそうです。
まずは、オークス馬のエリンコートですが、現在は3連勝中。
スタートが早く、常にベストポジションから鋭い末脚を発揮してきます。
ただ、私にはどうしても500万クラスで続けて凡走したことが気になります。
そして前走は距離が大きく味方したという印象は拭えません。
今回の1800Mなら、桜花賞1、2着馬の方が有利という気がします。
ホエールキャプチャはここまで8戦して全て馬券の対象になっています。
ここ2走はスタートが悪くなって後ろからの競馬になっていますが、いつでも動けるタイプなのでそれほど気にしなくていいでしょう。
オークスではメンバー最速の上がりであと一歩でしたが、力負けではなく、追い出すタイミングが遅すぎたと言えるでしょう。
とにかくどんな流れでも確実に上位争いに加わってくるところが、この馬のいいところで、距離短縮は大きな後押しとなりそうです。
マルセリーナは追い出すタイミングで負けたホエールキャプチャと違って、少し距離が長過ぎたという感じでした。
ただ、2000Mまでなら十分やれると思います。
そう言った意味で距離短縮は大きなプラスです。
それにこのコースは2戦2勝と、プラス材料はホエールキャプチャより多いです。
今回、どうやら上記3頭が抜けている印象なので、固く収まる可能性は高いと思います。
ただ、権利を獲りに必至になっている馬もいるので、昨年のように荒れる可能性はあります。
3強の一角を崩せそうなのは、重賞で差のない競馬が続いているドナウブルーや、先行して渋太いハッピーグラス。
そして、決めてあるキョウワジャンヌに、キャリア豊富でオークスでも好走しているマイネイサベルあたりでしょう。
◎マルセリーナ
〇ホエールキャプチャ
▲マイネイサベル
△エリンコート
×キョウワジャンヌ
×ドナウブルー
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 14:17
2011年09月12日
「それでも、生きてゆく」最終話
どうも鈴木です。
とうとう、ドラマも最終話を迎えます。
加害者家族、被害者家族、それぞれがどのような人生を歩んでいくのか…
お互いに惹かれ始めている洋貴と双葉はどうなるのか…
それでは「それでも、生きてゆく」最終話「光の方に向かって…」
深見洋貴(瑛太さん)の目の前で三崎文哉(風間俊介さん)は逮捕された。
亜季(信太真妃さん)を殺害したことに何の反省もせず、感情のかけらさえ見せない文哉を殴り続けた遠山(三崎)双葉(満島ひかりさん)は拳から血を流していた。
警察署の医務室で治療を受けた双葉は文哉の自殺を止めなければ良かったと後悔するのだが、洋貴はこれからの自分たちを考えようと語った。
釣り船屋『ふかみ』に戻った洋貴は、藤村五月(倉科カナさん)に今回の出来事を報告した。
五月は文哉に面会して反省を促すよう洋貴に勧めた。
しかし、洋貴は終わったことだと首を横にふった。
洋貴は野本(深見)響子(大竹しのぶさん)、日垣耕平(田中圭さん)と一緒に、達彦(柄本明さん)と亜季が眠る墓に報告に向かう。
そこには、双葉、隆美(風吹ジュンさん)、灯里(福田麻由子さん)の姿もあった。
響子が呼んでいた。
墓参りが済むと、洋貴と双葉は2人だけで話す機会を得る。
そこで洋貴はずっと一緒にいたいと双葉への想いを打ち明けるのだったが、双葉はすでにある決意を胸に秘めていた…。
木曜日、夜10時放送!お楽しみに(^^)v
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:47
2011年09月10日
いつもと違う阪急百貨店「メンズ館ナイト」
こんにちは。小池です。
先週の日曜日以降、朝晩の気温が下がって過ごしやすくなり、秋の訪れかしら♪と喜んでいたら、昨日からまた厳しい暑さに逆戻り。。。残暑厳しいですね(´Д` )
さて、今週の火曜日、9月6日に大阪梅田の阪急百貨店・メンズ館で開催された『ファッションエキシビション━メンズ館ナイト━』に初めて行ってきました♪
『ファッションエキシビジョン━メンズ館ナイト━』とは、男性用ファッションブランドを集めた日本最大級の男性向け百貨店、阪急百貨店・メンズ館で年に2回、春と秋に行われる一夜限りのイベント。通常営業は18時で打ち切られ、19時から招待客とチケット購入者のみが入場できます。(チケットは2人1組¥1,000)
20時にメンズ館前で友人と待ち合わせし、1F入り口で招待状のチェックを受け館内に入りましたが、すでにたくさんのお客さんで大賑い。
しかも、驚いたことに、入り口では飲み物(アルコール)が提供されていて、みなさん持ったまま館内を歩いていました。
普通は、飲み物はこぼしたりして、商品や床を汚したりする可能性が高いので、飲み物を持ったままお店に入ることは常識的にしませんよね?
ですが、館内ではイベントのスポンサー企業(飲料メーカー)からスパークリングワインやバーボン、ウイスキーなど様々なアルコール類の提供が各所であり、みなさん、アルコール片手にショッピング♪
今までアルコール片手にショッピングなんて体験したことがなかったので、何だかとても新鮮!また、照明が普段より落とされており、いつもとは違う雰囲気の中でのショッピングは特別な空間という感じがして、とても楽しめました(*´∇`*)
ちなみに、アルコール好きの私達はワインなど4、5種類のアルコールをいただきましたが(^_^;)、中でも1Fの入り口で配られていた「ブランデースプリッツァー」という、フルーツをつけこんだブランデーを炭酸で割ったものがとても気に入り、3杯もおかわりしちゃいました(´▽`;
また、様々なイベントも盛りだくさんで、お客さんやショップスタッフがモデルとなって参加するファッションショー、男性ファッション雑誌『メンズクラブ』編集長のファッション指南トークショー、ソウルミュージックやジャズ演奏など、館内のいろいろな場所でイベントが行われていて、たくさんのカップルや男性達が楽しんでいました。
特に、アンダーウエアのファッションショーは肉体に自信のある男性達がアンダーウエア一枚で堂々と肉体美を披露されていて、妙に盛り上がっていました(^_^;)
そして、最後に、友達がいつも洋服を買っているお気に入りのショップに行くと、店内ではスパークリングワインやゴディバのチョコレートなどが振舞われ、店員さん達も何だかいつもと違うリラックスした雰囲気。新作の秋冬もののコーディネイトの話題などで大いに盛り上がり、気がつけば10時を過ぎていて、慌てて帰途につきました(^^;
この阪急百貨店・メンズ館『ファッションエキシビション━メンズ館ナイト━』は平日19時から開催されるということもあり、友達の仕事の終わる時間との兼ね合いから当日まで行けるかどうかわからなかったのですが、とても楽しめたので、行くことが出来て本当に良かったです♪次回も都合が合えば是非行きたいです☆(^▽^)
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:38
2011年09月08日
今週からいよいよ秋競馬!
こんにちは中野です。
最近、朝と夜が過ごしやすくなってきました。
夏競馬もあっという間に終わって、今週からいよいよ秋競馬になります。
GIを狙う有力馬たちが少しずつ動き出してきて、毎週楽しみなレースがあります。
そして今週はスプリンターズSの有力馬が登場するセントウルステークスです。
しかもこのレースの結果次第でサマースプリントシリーズの優勝馬も決まるので、尚更面白くなります。
それでは有力馬を見ていきましょう。
このレース連覇を狙うダッシャーゴーゴーは前走のCBC賞を勝ってひと息入れての出走になります。
昨年は55キロで59キロのグリーンバーディーを2着に退けていますが、今年は58キロの同斤量。
しかしこの馬も一年間でかなり成長しています。
得意の阪神で別定戦なら負けられないところです。
グリーンバーディーは昨年ほどの勢いはなく、年齢的な衰えが見られます。
とは言え、これまで戦ってきた相手と比較すると今回は楽になっています。
とにかくいつも思うのですが、外国馬の扱いは簡単ではありません。
エーシンヴァーゴウはこの夏の昇り馬。
前走はハンデが応えてあと一歩でしたが、別定になったことで、夏場使われてきている馬に対しては有利になりました。
一線級はあくまで目標は先ですから、ここはつけ入る隙は十分にあります。
もう1頭の香港馬ラッキーナインはグリーンバーディーと同厩舎。
この馬はアイルランドから移籍してとんとん拍子で出世しました。
まだ若く伸びしろもあり、国際的なビッグネームの馬と差のない競馬をした実力は侮れません。
59キロが影響しなければチャンスありです。
エーシンホワイティは重賞勝ちの実績はありませんが、CBC賞でダッシャーゴーゴーと差のない競馬をしたように、得意の6ハロンなら相手なりに走れます。
まともに遣り合えば不利ですが、展開の助けがあればチャンスはあります。
斤量も有利ですし、開幕馬場も向いています。
その他では、開幕馬場でチャンスが出てきたテイエムオオタカや、阪神は走るサンカルロあたりにも注意が必要ですね。
◎エーシンヴァーゴウ
〇ダッシャーゴーゴー
▲ラッキーナイン
△エーシンホワイティ
×グリーンバーディー
×サンカルロ
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:42
2011年09月05日
「それでも、生きてゆく」第十話
どうも鈴木です。
先週末から台風12号が上陸し、各地でかなりの被害が…
亡くなられた方もいて大変残念です。
日本海を北上して温帯低気圧に変わるそうですが、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所がたくさんあるので、今後も土砂災害への厳重な警戒をして下さい。
それでは「それでも、生きてゆく」第十話「対決の果てに…」
深見洋貴(瑛太さん)は三崎駿輔(時任三郎さん)から三崎文哉(風間俊介さん)の亡くなった母の出身地を聞き、広島行きの新幹線に乗った。
その頃、すでに遠山(三崎)双葉(満島ひかりさん)は、その地で文哉を探していた。
駿輔は隆美(風吹ジュンさん)、灯里(福田麻由子さん)と別居し、果樹園の草間五郎(小野武彦さん)のもとに謝罪のため、足を運ぶのだが会ってはもらえない。
目的地に着いた洋貴は双葉を見つける。
洋貴は、自分の車から持ち出した凶器を返すよう双葉を説得した。
初めは拒否した双葉だが、もし凶器を使う時が来たら共犯者になるということで了承した。
文哉は亡き母の親戚の家で写真を探していた。
家中をひっくり返して写真を探す文哉の異様さに親戚は警察に連絡。
自殺すると文哉が家を出て行った後に、警官に説明する親戚たちの話を洋貴と双葉が聞きつけた。
加害者家族として顔写真がタブロイド紙に掲載されてしまった隆美と灯里。
15年前のことを知らなかった灯里は激しく絶望してしまう。
そんな母子が暮らすアパートを野本(深見)響子(大竹しのぶさん)が訪ねて来た。
一方、ようやく五郎に会ってもらえた駿輔は、真岐(佐藤江梨子さん)が入院する病院に連れて行かれて厳しい現実を突きつけられてしまう。
文哉が自殺をほのめかしたことを知った双葉は、このまま死んでしまえば…と考える。
しかし、洋貴はあくまで文哉を探すことを選択。
折しも夏祭りの夜。
洋貴たちは、ようやく文哉の姿を確認するが…。
木曜日、夜10時放送!お楽しみに(^^)v
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 11:24
2011年09月03日
台風シーズン到来
こんにちは。小池です。
9月に入ったとたん、大型で強い勢力の台風12号が日本にやってきて、いよいよ本格的な台風シーズンの到来ですね。
今回の台風は進行速度がとても遅く、時速10キロぐらいのノロノロ台風ですが、上陸前からとても広い範囲で激しい雨と強風をもたらしていて、一昨日から各地でもさまざまな注意報が出され、被害も出ています。
私も昨日、会社からの帰宅時間にちょうど激しい暴風雨が重なり、駅までのわずかな距離の間に、髪の毛はくしゃくしゃ、足元はボトボト、パンプスはびしょ濡れになってしまいました(T△T)
そんな、いいことが一つもない台風ですが、子供の頃、台風が来ると聞くと、なんだかワクワクした気分になりませんでしたか?
昔はコンビニもなく、台風が来るとなると、親達が食料を買い込んだり、植木鉢を家に入れたりと、せわしくなくしている様子が子供達には何か日常と違い、心躍らされるものがあったのでしょうか。
台風イコール何かが起こる!みたいな・・・(^_^;)
子供心を失った今では何かはもう分かりませんが、単に学校が休校になることが嬉しかっただけのような気がしなくもないです・・・ (^ロ^)
ただ、7歳ぐらいの時だったでしょうか、田舎の祖父母の家に住んでいた時に、一度だけ家の近くの川が増水し、床下浸水した時はこのままどんどん水かさが増え、家が全部水に浸かってしまうのでないかと、不安でちょっと怖かった思い出もあります。
東日本大震災後、被災地も含め各地で地震が頻発していて地盤が緩んでいるところも多いので、大雨で土砂災害や洪水など被害が出ないことを願いたいです。
さて、話は変わりますが、また我が国の首相が変わりましたね。。。
日本の首相はここ十年、小泉純一郎氏を除いては、ほぼ1年単位で変わっていて、こう頻繁に首相が変わると名前を覚えるのも大変ですね。今、5年前の総理の名前を聞かれても思い出せません。。。(-_-;)
しかも、新しい首相・野田 佳彦氏って???。
政治に詳しくない私には全くどんな人か分からず、???。
政権交代後この2年の歴代首相、鳩山氏や管氏は知名度が高く、政治に疎い私でも顔や、おおよその人物像ぐらいは知っていましたが、新首相・野田 佳彦氏は良くも悪くも今まであまりメディアに取り上げられてこなかったので、どのような方なのか全く分かりませんでした。
ですが、連日メディアで人柄や経歴など人物像が紹介されたおかげで、顔は覚えることができました(^^;)v
ただ、新首相・野田 佳彦氏の顔がナゼか犬のポチっぽく見えてしまうのは私だけでしょうか・・・スミマセン(^^;
しかし、そのせいか?印象は悪くなく、腰が低くて人柄も良さそうで、演説も巧く、堅実そうに見え、どちらかといえば好印象の方です。
何でも思いつきで発言し、後でどうしようもなくなるという傾向があった鳩山氏や管氏よりはいろいろな意味で期待できそうな気がします。
今の日本の政治は東日本大震災後の復興、円高、株安、景気回復、外交問題など、さまざまな課題山積ですが、新首相・野田 佳彦氏には新内閣と共に短命政権に終わらぬよう、頑張っていただきたいですね。
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 13:25
2011年09月01日
いよいよ夏競馬もラスト
こんにちは中野です。
夏競馬も早いもので、今週がラストとなります。
東西の2歳戦ということで、なじみのない馬なので盛り上がりに欠けますが、新潟2歳ステークスは頭数が揃いそうで馬券的妙味は満点です。
秋競馬に向けて弾みをつけたいところですね。
それでは各有力馬を見ていきましょう。
1番人気が確実なジャスタウェイは3コーナーで2番手からメンバー最速の上がりをマークして圧勝。
時計も優秀で文句ない勝ちっぷりでした。
叩いた上積みがありますし、新馬勝ちと同じ舞台は有利な条件です。
クリッピングエリアの前走は時計面は平凡でしたが、息の長い末脚で接戦を物にした渋太さが目を引きました。
いかにも直線の長いコース向きと言える末脚は今回も脅威です。
モンストールは好位からメンバー最速の上がりで1400Mで勝ち上がってきました。
今回はマイルになりますが、前走の内容なら距離が伸びるのはむしろプラスに思えます。
今回のメンバーでは1番速い上がりをマークしているヴュルデバンダムは距離短縮はプラスとは言えませんが、直線の長い新潟なら捌きひとつです。
もつれる展開が希望でしょう。
ニンジャはひと息入りましたが、前走はまだ余裕があっての圧勝は強いの一言。
阪神の坂であれだけの伸びでしたから、坂のないコースならもっと速い上がりが使えそうです。
ラフレーズカフェは前走は逃げに等しい内容で圧勝。
生産が社台ファームという素質馬。
展開次第ですが、台風の影響で馬場が渋れば、先行力は侮れません。
その他では決め手に自信がありそうなアドマイヤリリーフやヴュルデバンダム。
そして、渋太い先行力が魅力のニンジャやダローネガあたりも有力でしょう。
キャリアが浅い2歳戦で、まだまだ有力馬がいるこのレースは絞りづらいところですね。
思い切った狙いで攻めてみてもいいレースですね。
◎アドマイヤリリーフ
○クリッピングエリア
▲ジャスタウェイ
△ヴュルデバンダム
×ダローネガ
×ニンジャ
×ハッシュドトーン
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 15:09
