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2011年05月30日

・ 「グッドライフ」第7話

sinzan2012.jpgどうも鈴木です。

昨年4月から6月まで放送された阿部寛さん主演のドラマ「新参者」が映画化されるそうです。
東野圭吾さんの刑事・加賀恭一郎が登場する小説は「加賀恭一郎シリーズ」と呼ばれ、9作品累計で820万部を突破する大人気シリーズ。

今年1月に放送されたスペシャルドラマ「赤い指」に続き、今年3月に発売された最新作「麒麟の翼」が今回実写化されスクリーンに登場!

東京、日本橋で男性が殺害された。
被害者は、胸を刺されたまま8分間も歩き続けた後、橋の上の翼のある麒麟像の下で力尽きた。
彼は何の為に助けも求めず、どこへ向かおうとしていたのか。

一方、容疑者の男は現場から逃亡する際、車に轢かれて意識不明となった。彼が事件直前にとった不可解な行動とは…?そして報せを聞いた男の恋人は、彼の無実を訴えるのだが…。

阿部寛さん演じる加賀が、事件解決に挑む。
やがて、捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の知られざる一面が明らかになっていく。
被害者は、生命が終わるその時に、愛する人に何を残そうとしたのか。
そして、その最後の思いとは、何だったのか。
「加賀さん、あなた、何もわかってない」
複雑に絡み合う幾多の謎…想像を絶する衝撃の真相とは!?
加賀恭一郎は「愛」という名の最も深き謎を解き明かし、真実を見つけだすことができるのか…。

2012年1月全国東宝系超拡大ロードショー。お楽しみに!

それでは「グッドライフ」第7話…運命
goodlife7.jpg12月に入っても羽雲(加部亜門くん)の骨髄移植のドナーが見つからない。
病室には、華織(井川遥さん)も見舞いに訪れるようになっていた。

一方、大地(反町隆史さん)は羽雲の病室に詰めながらフリーライターの仕事を始めるのだが、慣れない仕事と介護の両立で疲労はピークに達していた。

日本の骨髄バンクを通じてコーディネイトを依頼されていた韓国の骨髄バンクで、羽雲のドナーが見つかった。
華織から羽雲を救って欲しいと頼まれていた韓国の小児白血病の権威、李(チョン・ウソンさん)は、自ら羽雲の担当を希望した。
そして待ちわびる大地らにも、吉報がもたらされる。

最高のクリスマスプレゼントだと喜ぶ大地だったが、その矢先、外出先で倒れてしまった。そのまま検査入院することになってしまう。
ただの過労だとタカをくくっていた大地に、医師が告げた検査結果は意外なものだった。  
1月になり、いよいよ羽雲の手術が行われることになるが、手術の前日、七海(榮倉奈々さん)はたまたま大地の検査結果を目にしてしまい、ショックを受ける。
 
翌日、数時間に及んだ手術は無事に終了。
しかし、円山からは移植された骨髄が羽雲の体にうまく生着するかどうかが判明するまで、2週間は経過を見なければならないと説明される。

一方、大地と華織が離婚していると知った李は、「父親って悲しい生き物ですね」と、大地に「カシコギ」という魚の話を始める。カシコギのオスはメスが生んだ稚魚を育て、子供が成長すると安心したかのように死んでいくという。

「父親はどう生き、子どもに何を残して死んでいくべきなのか」という李の言葉が大地の胸に突き刺さり…。

火曜日、夜10時放送。お楽しみに!
それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 12:48