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2011年05月30日
「グッドライフ」第7話
どうも鈴木です。
昨年4月から6月まで放送された阿部寛さん主演のドラマ「新参者」が映画化されるそうです。
東野圭吾さんの刑事・加賀恭一郎が登場する小説は「加賀恭一郎シリーズ」と呼ばれ、9作品累計で820万部を突破する大人気シリーズ。
今年1月に放送されたスペシャルドラマ「赤い指」に続き、今年3月に発売された最新作「麒麟の翼」が今回実写化されスクリーンに登場!
東京、日本橋で男性が殺害された。
被害者は、胸を刺されたまま8分間も歩き続けた後、橋の上の翼のある麒麟像の下で力尽きた。
彼は何の為に助けも求めず、どこへ向かおうとしていたのか。
一方、容疑者の男は現場から逃亡する際、車に轢かれて意識不明となった。彼が事件直前にとった不可解な行動とは…?そして報せを聞いた男の恋人は、彼の無実を訴えるのだが…。
阿部寛さん演じる加賀が、事件解決に挑む。
やがて、捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の知られざる一面が明らかになっていく。
被害者は、生命が終わるその時に、愛する人に何を残そうとしたのか。
そして、その最後の思いとは、何だったのか。
「加賀さん、あなた、何もわかってない」
複雑に絡み合う幾多の謎…想像を絶する衝撃の真相とは!?
加賀恭一郎は「愛」という名の最も深き謎を解き明かし、真実を見つけだすことができるのか…。
2012年1月全国東宝系超拡大ロードショー。お楽しみに!
それでは「グッドライフ」第7話…運命
12月に入っても羽雲(加部亜門くん)の骨髄移植のドナーが見つからない。
病室には、華織(井川遥さん)も見舞いに訪れるようになっていた。
一方、大地(反町隆史さん)は羽雲の病室に詰めながらフリーライターの仕事を始めるのだが、慣れない仕事と介護の両立で疲労はピークに達していた。
日本の骨髄バンクを通じてコーディネイトを依頼されていた韓国の骨髄バンクで、羽雲のドナーが見つかった。
華織から羽雲を救って欲しいと頼まれていた韓国の小児白血病の権威、李(チョン・ウソンさん)は、自ら羽雲の担当を希望した。
そして待ちわびる大地らにも、吉報がもたらされる。
最高のクリスマスプレゼントだと喜ぶ大地だったが、その矢先、外出先で倒れてしまった。そのまま検査入院することになってしまう。
ただの過労だとタカをくくっていた大地に、医師が告げた検査結果は意外なものだった。
1月になり、いよいよ羽雲の手術が行われることになるが、手術の前日、七海(榮倉奈々さん)はたまたま大地の検査結果を目にしてしまい、ショックを受ける。
翌日、数時間に及んだ手術は無事に終了。
しかし、円山からは移植された骨髄が羽雲の体にうまく生着するかどうかが判明するまで、2週間は経過を見なければならないと説明される。
一方、大地と華織が離婚していると知った李は、「父親って悲しい生き物ですね」と、大地に「カシコギ」という魚の話を始める。カシコギのオスはメスが生んだ稚魚を育て、子供が成長すると安心したかのように死んでいくという。
「父親はどう生き、子どもに何を残して死んでいくべきなのか」という李の言葉が大地の胸に突き刺さり…。
火曜日、夜10時放送。お楽しみに!
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 12:48
2011年05月28日
『アメリカンチェリー』
こんにちは。小池です。
今年は沖縄の梅雨入りも早かったですが、木曜日に近畿地方も梅雨入りし、平年より12日、昨年より18日早くて1951年の統計開始以降、2番目に早い梅雨入りだそうです。
ジメジメとうっとうしい梅雨ですが、農作物にとっては必要な恵みの雨ですので、適度に降って(^^;早く梅雨明けしてくれると嬉しいです。
さて、先週は初夏の野菜、『さやいんげん』の豆知識をお伝えしましたが、初夏の果物もたくさん出揃ってきました♪
さくらんぼやアメリカンチェリー、メロンにマンゴー、熊本産の早生のスイカ、柑橘類もたくさんの品種が揃い、どれも美味しそうで、果物好きの私は購入するのに10分ぐらいを迷ってしまいます(^^;
中でも『アメリカンチェリー』は「さくらんぼ」よりもお値段もお手頃でポリフェノールもたっぷり♪皮を剥いたりする手間もなく、手軽に食べることが出来るのでズボラな私には最適の果物です☆ (^^;
では、本日は手軽に食べることが出来る私の大好きな『アメリカンチェリー』の豆知識をお伝えしたいと思います。
『アメリカンチェリー』はバラ科サクラ属の植物で、原産地はカスピ海・黒海沿岸。紀元前から栽培されていたと伝えられ、品種は全世界で1500種から2000種もあるといわれている。
主にアメリカ西海岸(カリフォルニア州とオレゴン・ワシントン州の2大産地)で栽培されており、『アメリカンチェリー』はアメリカからの輸入ものの総称。
代表品種は“ビング種”で、日本への全輸入量の9割をビング種が占めている。大粒で深みのある濃紅色と、酸味が少なく強い甘味が特徴。
他にも日本の「さくらんぼ」とよく似た赤黄色の果皮が特徴の“レイニア”、ビング種から交配された早生種の“トゥラーレ”、“ガーネット”、レイニアとビング種を掛け合わせた交配種“ブルックス”などたくさんの品種がある。
出回り期はカリフォルニア産が5月初めから6月下旬くらいまで。 オレゴン・ワシントン産は6月中旬から7月いっぱいぐらいまでで、タイミングよくリレー出荷され、「さくらんぼ」とほぼ同時期に仲良く出回ります。
鮮度が大切な果物なので、日本への輸入の多くは船便ではなく空輸便で行われており、収穫されて2、3日で日本に到着し店頭に並びます。
おいしい『アメリカンチェリー』の選び方
実がしっかりふくらみ、皮につやと張りがあるもの。軸が緑でしっかり付いているものが新鮮。キズやへこみがあるものは避ける。
栄養価・効能
主成分は糖質で、食物繊維が豊富。微量ずつですが、各種ビタミン、ミネラルを含む。カルシウムや鉄分は骨や歯を強化し、貧血予防に効果的。カロテン、葉酸、パントテン酸、カリウムなども含まれ、疲労回復、美肌作用、高血圧予防に効果が期待できる。
他にもアントシアニンやポリフェノールを多く含み、疲れ目の予防、改善に効果がある他、痛風や関節炎の痛みを軽減させる効果がある。
また、メラトニンも多く含まれ、ライフサイクルを調整し、自然睡眠を促進、ボケを予防する効果があると言われている。
保存方法
洗わずに、呼吸ができるようにビニール袋入れ、直接冷気が当たらないように野菜室で保存。
「さくらんぼ」に比べ若干日持ちしますが、一度冷蔵庫から出したものをまた冷蔵保存すると傷みやすくなるので早めに食べきる。
調理方法
皮ごと食べるので残留農薬が気になる場合は、ボールに水をはり、しばらく浸した後、水を替え数回振り洗いをするとよい。冷やしすぎると甘みが落ちるので冷やしすぎないように注意。
5月初旬から7月下旬までの短い時期しか味わえない旬の果物『アメリカンチェリー』、食べ逃さないようにしたいですね♪
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:30
2011年05月24日
オルフェーヴルの2冠なるか!?
こんにちは中野です。
先週のオークスは桜花賞の1、2着馬が飛ぶという大波乱となりました。
後から考えてみるとヴィクトリアマイルは、マイルが得意の2頭。
オークスはともに初めてとなる距離。
飛ぶ要素は十分にあったということですね。
ただ、今週のダービーは皐月賞から400Mの延長で同じ東京コースとなるので、勢力図は大きく変わらないと見ているのですが・・・
荒れると続くものですから慎重に検討しなければなりませんね。
それでは有力馬を見ていきましょう。
まずはオルフェーヴルですが、前走の皐月賞は圧巻でした。
直線で追い出すと矢のような伸びを見せてサダムパテックを問題にせず。
課題と言われた左回りはクリアできたのは大きいと思います。
今回は400M伸びますが、折り合いに問題はなかったのでこなせるでしょう。
ただ、当日は雨予報。
馬場が悪くなると前走のような決め手を発揮できるかどうか。
良馬場なら信頼度は1番でしょう。
サダムパテックは完敗の2着でしたが、モタつきながらも連を確保するところにこの馬の底力を感じました。
相変わらずスタートが悪いのですが、追って確実に伸びてきます。
今回、逆転できる要素は距離延長に尽きると思います。
うまく折り合って決め手を生かせればチャンスはあります。
トーセンラーの前走はひと息入ったうえに、外枠に入りコースロスも応えました。
ただ、きさらぎ賞ではオルフェーヴルに勝っています。
今回は順調に使われた上積みも期待できますし、血統的に距離延長はプラスでしょう。
そしていい枠を引き当てればチャンスです。
ナカヤマナイトはとくに不利はなくこの馬の競馬はできていましたので、前走は力負けという印象です。
距離延長でどこまで差を詰められるか。
コティリオンの前走は2着でしたが、不利とされる外枠を見事に克服しました。
陣営によると折り合いに課題があったので、前に壁を作れる真ん中より内枠がほしかったということらしいのですが、まったく問題はありませんでした。
そしてここ3走の上がりは33秒台で決め手に磨きがかかってきました。
それに小牧騎手が上手に乗っています。
今回は前走より人気を落としそうなので狙い目です。
トーセンレーヴは強行軍の末、何とかダービーへの切符を手にしました。
過去のデータからもプリンシパルSからのステップは強調できませんが、この馬のなんと言っても魅力なのが鞍上の手綱さばきでしょう。
とくに大一番の舞台では混戦になるとジョッキーの腕が物を言います。
青葉賞を勝ったウインバリアシオンですが、前走の相手で勝ったからと言ってあまり評価はできません。
確かに2400Mを経験したのはいいのですが、まだ強い馬を1頭も負かせていません。
弥生賞で完敗では強く押せません。
京都新聞杯勝ちのクレスコグラントは出遅れたレース以外はすべて2着以内。
まだ強い馬と当たっていませんが、未知の魅力がありますし、2400Mで勝っている点は評価できます。
以上、主だった馬をピックアップしましたが、まだまだ気になる馬はいます。
デボネアは距離延長で楽しみがありますし、雨が降って時計がかかればベルシャザールの先行力も怖いです。
果たしてオルフェーヴルは2冠を達成できるのか・・・
◎サダムパテック
〇コティリオン
▲オルフェーヴル
△トーセンレーヴ
×ベルシャザール
×デボネア
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 15:58
2011年05月23日
「グッドライフ」第6話
どうも鈴木です。
雨ですね^^;
九州南部が梅雨入りしたみたいです。
平年より8日早く、昨年より20日早い梅雨入りだそうです。
近畿地方も昨年より早く梅雨入りするのか…雨があまり好きじゃないので梅雨明けが待ち遠しいです^^;
それでは「グッドライフ」第6話…絆
順調に治療が進んでいたはずの羽雲(加部亜門くん)の白血病が再発。
抗がん剤治療での完治は難しいと判断した円山(伊原剛志さん)は、大地(反町隆史さん)に骨髄移植を提案するが、大地の白血球の型が羽雲と一致せず、移植は不可能と判明した。
大地はプライドを捨て、華織(井川遥さん)に血液検査を受けてもらうよう頼むが、残念ながら華織の型も適合しなかった…。
結局、骨髄バンクに登録してドナーを探すことになった。
しかし、2ヶ月経ってもドナーは見つからない。
これまでより強力な抗がん剤の副作用に苦しみ、日に日に体力が衰えていく羽雲を見守ることしかできない大地は、少しでも長くそばにいてやりたいという思いからついに会社を辞めてしまう。
一方、華織は韓国から提供された骨髄で移植が成功した事例を知り、学会出席のため来日中の韓国の小児白血病の権威、李信基(イ・シンギ)教授(チョン・ウソンさん)を訪ねて会場のホテルへ赴く。
そして李との面会を願い出るが、会うことは叶わなかった。
その頃、羽雲が肺炎を起こし、危険な状態に陥っていた。
苦しむ羽雲の姿をただ見守ることしかできない大地は無力感にさいなまれる。
かたや、諦めきれない華織はホテルの前で待ち続け、その姿に気づいた李に声をかけられる。華織はすがる思いで血液検査の結果を渡し、羽雲の骨髄移植を叶えたいと訴えるが…。
火曜日、夜10時放送。お楽しみに!
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:10
2011年05月21日
初夏の便利な野菜『さやいんげん』
こんにちは。小池です。
今週の近畿地方は夏日続きですっかり初夏の陽気の一週間でした。
ジメジメとした梅雨が来る前に、お部屋と服の衣替えを済ませることが出来、とても助かりました♪(*^▽^*)
さて、初夏の野菜のといえば、鮮やかな緑色がキレイなグリーンピースやそら豆、さやえんどうやさやいんげん、スナップえんどうなど、マメ科の野菜が店頭を賑わせています。
中でも煮物やお浸し、天ぷらやサラダ、炒め物など何にでも使える『さやいんげん』は彩り野菜としても使えるとても便利な野菜です。
では、本日はこれからおいしい時期をむかえる『さやいんげん』の豆知識をお伝えしたいと思います。
『さやいんげん』(いんげん)はマメ科インゲン属の緑黄色野菜で、別名:インゲンマメ、サンドマメとも言う。
原産地は中央アメリカからメキシコ南部。紀元前5000年ころから栽培されており、中南米の先住民にとってはトウモロコシにつぐ重要な作物にひとつでした。
コロンブスによる新大陸発見にともなってヨーロッパに伝わりましたが、豆ではなく若いサヤを食べ始めたのはイタリア人で、そこからヨーロッパ全域に広まっていったといわれています。
日本へは江戸時代に中国から招かれた隠元禅師によってもたらされたことから、いんげんと名がついたといわれています。(※隠元禅師が伝えたのはフジマメとの説もある。)
当時は豆を取るために栽培していましたが、明治初期に若ざやを食べる野菜用品種が導入され、現在のような野菜として本格的に栽培されるようになりました。
多くの品種があり、ツルのある種類とない種類、サヤの形では丸サヤ、平サヤに大別されます。
ツルありの代表種は丸サヤのドジョウインゲン(ケンタッキーワンダー)、80年頃に登場したサーベルインゲン、平サヤではモロッコインゲンなどがある。
また、最近はすじをとる手間がかからない改良種が主流で、市場の9割がすじなし(ストリングス)です。
一年中出回っているが、本来の旬でおいしい時期は6月から9月。主な産地は千葉、福島、鹿児島、北海道、茨城など。
生育旺盛な野菜で一年に3度も収穫できることから地方によりサンドマメ(三度豆)とも呼ばれます。ちなみに、私が住んでいる近畿地方(大阪)の店頭表示にはサンドマメとさやいんげんとが半々くらいの割合で表記されています(^^;
おいしい『さやいんげん』の選び方
サヤの緑色が濃く鮮やかで、全体的に細めでまっすぐなものが良い。皮が薄く、ハリがありサヤの先までピンとしているものが新鮮。黒ずみがあるものは古く、豆の形がはっきり出ているものは育ちすぎで味が落ちるので避ける。近在の産地のものが新鮮で甘みがあり、価格も手頃。
栄養価・効能
低カロリーでカロテン、ビタミンCの含有量が多く、緑黄色野菜に分類される健康優良野菜。食物繊維も豊富に含まれ、貧血予防に役立つ鉄分やむくみを解消する効果があるカリウム、動脈硬化や血栓を防止するビタミンB2、カルシウムなども含む。
特に若いサヤにはアスパラギン酸やリジンなどの必須アミノ酸が含まれていて疲労回復や美肌にも効果が期待できる。
保存方法
乾燥に弱く風にあたるとしなびるので、ラップに包んで野菜室で保存し3、4日で使い切る。
傷みが移りやすいので、傷みのあるものはすぐに取り除く。
たくさん手に入った時は、新鮮な内にかために茹でて冷凍保存しておくと便利に使える。
調理方法
まな板の上に並べて塩を振り、軽く押しながらころがし、そのまま熱湯で茹でる。こうすることで色よく茹で上がり、細かい産毛や青臭さも取れる。火が通りやすいので茹ですぎには注意。
これから紫外線が強くなる季節、和・洋・中と様々な料理に使える『さやいんげん』はカロテン、ビタミンCがたっぷり♪美肌にも効果があるので女性には嬉しい野菜です。たくさん食べて美肌作りに役立てましょう(´▽`)
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:48
2011年05月19日
いよいよクラシック第二弾
こんにちは中野です。
先週のヴィクトリアマイルは予想通り、一歩早く抜け出したアパパネがブエナビスタを押さえ込みました。
この後は安田記念に向かう予定ですが、マイラーズカップの時のアパパネとは違いますからね。
それにブエナを負かした訳ですから次も期待できそうです。
一方のブエナの印象としましては、やっぱりこの馬強いなと再認識させられましたね。
ただ、現状はマイルだと忙しいという気がしました。
次は宝塚記念ということで追走が楽になります。
今度は怖いですよ???
さて、今週はクラシック第二弾オークスです。
ここ2週は1番人気で決まっているGIですが、このオークスは2強で決まる可能性は低いと見ております。
それはなぜかというと両馬ともマイルまでしか経験していないからです。
800メートルも伸びるわけですから、桜花賞の内容は参考材料のひとつに過ぎません。
まずは桜花賞馬のマルセリーナですが、一瞬の切れ味を生かすタイプのように感じます。
前走で見せた切れ味を2400Mでも見せられるかというと疑問です。
体型的に見ても2000Mまでの馬という印象ですが、折り合い次第ではチャンスはあります。
ホエールキャプチャーは息の長い脚が使えて、陣営も距離延長は歓迎しています。
この馬もマイル以上は経験がないので走ってみないとわからないですが、早い時期から一線級と対戦していて、皐月賞を圧勝したオルフェーヴルを負かし、レーヴディソールと互角の競馬をした力は評価しなければなりません。
それに前走は外を回ってロスがありながらあの着差でしたからね。
良血馬で評判の高いグルヴェイグですが、確かにいいものを持っていそうですね。
ただ、エルフィンSではマルセリーナに完敗。
キャリアの浅さと、強い相手に勝っていない点は原点です。
今回は人気が先行しそうですね。
面白いのはフローラSを勝ったバウンシーチューンです。
ここまで5戦を戦ってすべてメンバー最速の上がりをマーク。
いかにも東京コースに向いている脚質です。
そして忘れな草賞を勝ったエリンコート。
距離を伸ばすにつれて成績が良くなって現在は連勝中。
この馬も距離が伸びて良さそうな馬です。
その他も距離が伸びて一変しそうな馬もいるので今週こそは荒れそうですね。
◎ホエールキャプチャー
〇バウンシーチューン
▲エリンコート
△マルセリーナ
×マイネイサベル
×ピュアブリーゼ
×ハブルバブル
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 16:30
2011年05月16日
「グッドライフ」第5話
どうも鈴木です。
DREAMS COME TRUEがベストアルバム「THE SOUL FOR THE PEOPLE ~東日本大震災支援ベストアルバム~」を6月29日に発売!
もちろん、東日本大震災の復興支援を目的とし、リリースするそうです。震災で被災した人々へ長期間にわたっての支援を続けたい!という2人の強い思いにより実現。
CDパッケージ、デジタル配信(iTunes他)の2形態で発売。
収録曲は下記の12曲です!
1. a little prayer
2. 何度でも
3. TRUE, BABY TRUE.
4. その先へ
5. MERRY-LIFE-GOES-ROUND
6. ねぇ
7. MIDDLE OF NOWHERE
8. 空を読む
9. 朝がまた来る
10. 愛するこころ
11. IT’S ALL ABOUT LOVE
12. a little waltz
価格は2,300円(税込)です。(デジタル配信価格は未定)
それから、5月25日(水)にNHK総合で放送される「SONGS」に約4年ぶりに出演されます。
そちらも、お楽しみに(^^)v
それでは「グッドライフ」第5話…ぼくの会いたい人
羽雲(加部亜門くん)の治療は順調に進み、病状は安定していた。
しかし、気分がふさぎがちな羽雲を七海(榮倉奈々さん)は案じていた。
大地(反町隆史さん)は、夏休みも終わってしまい、どこにも出かけられない羽雲がストレスを抱えていることに気づく。
円山(伊原剛志さん)に外出許可を願い出るが、体調に注意が必要な時期だと難色を示される。
そんなある日、華織(井川遥さん)が病院に現れ、羽雲の面会を求める。
しかし、病院からは親権のある大地の許可がなければ、会わせることはできないと断られてしまう。
華織は羽雲に会わせて欲しいと大地に頼むが、冷たく突き放されてしまう。
そんな折、円山から羽雲の外出許可が出た。
大地は羽雲に白紙のカードを5枚渡し、願い事を5つ書くよう告げる。
しかし、最後の1枚は前日の夜になっても、白紙のままだった。
それに気付いた大地は七海に、「子供は母親に会いたいものか」と独り言のように悩みを打ち明けた。
そして待ちに待った外出の日、大地は羽雲の願いをすべて叶えてやろうと奮闘!
その頃、大地に羽雲と会わせてもらえず、途方にくれていた華織は、慎平(鹿賀丈史さん)から「また、目をそらすのか。本当はどうしたいんだ?」と指摘され「ひと目でいいから羽雲に会いたい」と心情を吐露する。
一方、羽雲の4つ目の願いを叶えていた大地の携帯電話に華織から着信があり、羽雲に会わせて欲しいと懇願されるが…。
火曜日、夜10時放送。お楽しみに!
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 12:47
2011年05月14日
『バジル』(スイートバジル)
こんにちは。小池です。
春が駆け足で過ぎ、新緑が爽やかな初夏を感じる今日この頃、スーパーの野菜や果物も初夏を感じさせてくれるものが並びはじめましたね♪(´▽`)
中でも、数年前までは百貨店や一部の高級スーパーなどでしか手に入らなかったフレッシュハーブが、近年は街中のスーパーでも常時10種類ぐらい並ぶようになってきました。
バジル、ルッコラ、クレソン、ローズマリーやディル、タイムなど、さまざまなハーブが手軽に手に入るようになり、家庭での料理のレパートリーも広がり、料理好きのみなさまには嬉しいですね♪
では、本日はハーブの中でもイタリア、フランス料理に欠かせない食材、『バジル』(スイートバジル)の豆知識をお伝えしたいと思います。
『バジル』(スイートバジル)はシソ科メボウキ属の一年草。原産地はインドや熱帯アジア。英名はバジル、伊名はバジリコ、和名はメボウキ。バジルの語源はギリシャ語で高貴な草を意味するバジルコンからきていると言われる。
「ハーブ」と称されている香味草、香草の類で、爽やかで甘みのある独特の芳香は抽出物(エッセンス)をアロマテラピーなどにも用いたりする。
古代ギリシャでは「王様の薬草」と呼ばれ、古くから食用、薬用として用いられました。
16世紀にヨーロッパに伝えられ、日本には江戸時代に渡来。当初は種子が漢方薬として輸入された。バジルの種子は水分を含むと30倍に膨張し、ゼリー状の物質に覆われる特性があり、目の汚れを取り去る目薬として使われていたため、和名にメボウキ(目箒)という名称が付いたそうです。
また、この種子が食物繊維を豊富に含むことから、近年はダイエット補助食品としても利用されています。
バジルには、光沢のある緑の葉の「スイートバジル」、こんもり茂る「ブッシュバジル」、赤シソのような赤紫色の葉の「ダークオパールバジル」、レモンのような香りの「レモンバジル」 、シナモンに似た香りの「シナモンバジル」など100種類以上の品種がありますが、日本で一般的に『バジル』と呼ばれているのは「スイートバジル」を指します。
ほとんど1年中出回っていますが、おいしい時期は6月から9月。
おいしい『バジル』(スイートバジル)の選び方
葉の色が濃くてみずみずしく、葉先までハリがあるもの。葉が密に茂り、茎がしっかりしているもの。香りが強いものほど新鮮。葉の一部が茶色く変色しているものは鮮度が落ちているので避ける。
栄養価・効能
カロテンやビタミンEのほか、カルシウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルが豊富。カロテンには免疫力を高める効果、抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化などの予防に効果的。
リロナールやオイゲノールなどの香り成分には鎮静作用、食欲増進、集中力を高める効果などがある。また、殺菌・抗菌作用も強く、風邪、気管支炎・解熱・口内炎などの細菌性の病気に予防効果がある。
保存方法
紙袋か穴を開けたビニールに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存。日持ちしないので早く使い切る。すぐに使わない場合は葉だけを冷凍したり、塩漬けにしても可。たくさん手に入った時はバジルペーストにしたり、乾燥させて密閉容器で保存もできる。
調理方法
洗うと香りが飛ぶのでサッと拭くか手早く洗い、すぐに水分を拭き取る。葉は包丁で切ると黒く変色し、風味が落ちるので使うごとに手でちぎって使う。香り成分の蒸発を防ぐため、調理の直前に刻むようにする。また、オリーブオイルなど油分と一緒に摂ることで栄養の吸収率が高くなる。
バジルは簡単に栽培できますので、新鮮なバジルの芳香をお料理に活かしたい方にはプランターで栽培するのがおすすめです。芽を摘んで脇芽を増やしていくと大きな株に生長し、たくさん収穫できますよ(^-^)
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:48
2011年05月13日
アパパネとブエナ 初対決
こんにちは中野です。
今週は牝馬によるマイラー決定戦ヴィクトリアマイルです。
もうアパパネとブエナの2強ムードです。
まだ歴史の浅いレースで、今年が6回目となります。
過去の連対馬は4歳と5歳ばかり。
とくに4歳馬の強さが目立つというアパパネには追い風となるデータです。
そして前走別で見てみると阪神牝馬ステークス組が優勢。
また、配当面で見てみるとここ2年は1番人気が期待に応えているものの、2着と3着には人気薄が突っ込んで3連複と3連単では荒れています。
果たして今年はどんなドラマが待っているのか。
それでは有力馬を見ていきましょう。
断然人気となるブエナビスタですが、普通に考えてこの相手で負けるということは考えづらいところです。
ただ、昨年はヒヤヒヤするほどの辛勝でした。
勝つには勝ちましたが、もっと楽勝すると思っていただけにあの着差は意外でした。
そんなこともあるので100%ブエナが勝つとは断言できません。
後ろから行く馬だけに展開や不利に泣くこともありえます。
しかし力を出し切れればアッサリでしょうね。
アパパネの前走は久々で男馬相手に4着なら上々の滑り出しです。
今回は牝馬同士で、最も得意としている東京のマイル戦。
叩いて状態もグーンと上向いて巻き返しムードが漂います。
それに間違いなくブエナより一歩早く抜け出すでしょうから。
しかし直後でマークされれば厳しくなります。
アニメイトバイオは久々ですが、いい感じに仕上がっています。
この馬の魅力は息の長い決め手だと思うので、東京コースは魅力です。
また、久々は2度あってともに連対しているので休み明けのほうが狙い目かもしれませんね。
ワイルドラズベリーのここ2走は相手関係と展開が敗因。
ここは見直せる条件だと思います。
しかもいい枠を引きました。
うまく内で折り合って直線で前が開けばこの最内はひょっとして・・・。
一発ムードが漂います。
レディアルバローザの前走は素晴らしい内容で圧勝して勢いがあります。
ただ、55キロの斤量で結果を出せていないのは気になります。
どうやら斤量に敏感な馬のようです。
東京コースとの相性はいいのですが、ここは厳しい競馬になりそうです。
穴っぽいところでは天皇賞の競馬ができれば怖いオウケンサクラや、馬場の広い東京で決め手を見直せるブロードストリート。
距離に不安でもうまく折り合えば面白いスプリングサンダーあたりでしょう。
結論としまして、アパパネを筆頭に。
1度叩いて良くなっていますし、引き続きマイル、そして負けなしの東京で牝馬同士ということなら、全ての条件が揃いました。
ブエナは最近中長距離メインに使われている点と、やはり前走で大敗していて、明らかに昨年とは違うと感じました。
◎アパパネ
〇ブエナビスタ
▲アニメイトバイオ
△ワイルドラズベリー
×ブロードストリート
×ブラボーデイジー
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 11:53
2011年05月09日
「グッドライフ」第4話
どうも鈴木です。
今週末はフジテレビの看板番組「世にも奇妙な物語」が放送されます。
「世にも奇妙な物語 21世紀21年目の特別編」
もちろん、今回もタモさんがストーリーテラー。
「分身」
田崎守(大森南朋さん)はお見合いで志保(杏さん)と結婚。しかし守は志保が本当に幸せなのか疑問を抱くようになる。そこで守は、インターネットの掲示板で志保の本心を聞き出そうと、架空の人物になりすまし志保とメール交換をする…。
「ドッキリチューブ」
真壁洋輔(坂口憲二さん)はドッキリの映像をインターネットで配信する「ドッキリチューブ」の主催者。真壁はアクセス数をのばすために、常に刺激的な映像を求めるのだったが、自身にある恐怖が襲いかかる…。
「缶けり」
藤村幸子(永作博美さん)が小学生の時、神社の境内で缶けりをして遊んでいると、友人の一人が行方不明に。その後友人は境内近くの井戸で遺体で見つかった。そして30年後、亡くなった友人の姿を見たという知人が次々と不審死を遂げる…。
「通算」
定年間近の刑事・山岡武(松平健さん)。最後の花道を飾るべく張り込みを終え警察署に戻った山岡だったが、彼に拍手の嵐が。何と山岡は出勤回数、飲み込んだ胃薬の数などあらゆる数の通算が祝われる世界に迷い込んでしまった様子。そして彼がラストで迎える驚愕の「祝福」とは…!?
「PETS」
犬のサクラ(谷村美月さん)は飼い主の桃子(国仲涼子さん)と平穏に暮らしていたが、桃子に彼氏ができて以来サクラはそっちのけ。そしてさらにサクラに悲劇が起こる。何と桃子はサクラを捨てるのだった。路頭に迷うサクラの前に野良犬のクロ(国生さゆりさん)が現れ…。
全5編から成るオムニバスドラマ。
5月14日(土)夜9時放送!
お楽しみに(^^)v
それでは「グッドライフ」第4話…パパとボクの約束
大地(反町隆史さん)は羽雲(加部亜門くん)の看病に専念しようとデスク昇進を断り、定時に帰宅できる資料部へ異動を希望した。
仕事を終えて病院に通い、慣れないながらも懸命に羽雲の世話を続けていた。
一方、羽雲は同じ病気で入院している藤本太陽(小山颯くん)と仲よくなり、病院での生活にも慣れ始めていた。
母親の美紀(奥貫薫さん)に甘える太陽の姿を目にした羽雲は、華織(井川遥さん)がいないことを痛感。
うらやましさから太陽にすねた態度をとり、ケンカをしてしまう。
ところが、ある日、太陽の容体が急変し、まもなく息を引き取ってしまう。
太陽の母親、美紀は羽雲にショックを与えまいと、太陽の病気が治って退院したと説明する。
しかし、羽雲は何事かを察したのか、急速に元気をなくし、食事も摂れず、夜も眠れない日々を重ねていた。
そんな羽雲を見かねた円山(伊原剛志さん)は真実を伝えるよう大地に助言するが、大地は羽雲が傷つくのを恐れて言い出すことができない。
そんな折、羽雲の入院を知った慎平(鹿賀丈史さん)が病院に現れ、元気のない羽雲の姿を目にしてがく然となる。
一方、羽雲は太陽の話をあえてそらそうとする大地に反抗的な態度を取るようになっていた。
ひとり思い悩む大地に七海(榮倉奈々さん)は、友だちの死は子どもにも伝えるべきだと助言。
「悲しいときは泣いていい。ちゃんと泣かせてあげてください」という七海の言葉を聞いた大地の心に、ある思いが浮かび…。
火曜日、夜10時放送。お楽しみに!
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 12:54
2011年05月07日
『京都 ・春の非公開文化財めぐり 』
こんにちは。小池です。
今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれ、気持ちの良いお出かけ日和の連休となりましたね♪みなさま楽しいゴールデンウィークを過ごされましたでしょうか?(*^▽^*)
私は人混みが苦手なので、今年も家でのんびり過ごそうかとも思いましたが、春の陽気に誘われ、京都に観光に出かけてきました(・∀・*)♪
京都では毎年この時期、普段公開されていない文化財を公開する『京都春季非公開文化財・特別公開』が行われているのですが、たまたま今回は特別公開している社寺を巡るツアーが催されているのを見つけたので、急遽ツアーに申し込んで参加してきました♪(^▽^)
今回参加したツアーは、京都定期観光バスさんのバスで移動しながら社寺を巡る『春の非公開文化財めぐり』というツアーで朝10時40分にJR京都駅に集合して出発!
まず最初は「大徳寺 本坊」へ。
国宝の玄関や方丈、史跡特別名勝に指定されている方丈庭園を鑑賞。見どころは方丈庭園と唐門で、この唐門には華麗な彫刻が施されていて、あまりにも見事で見とれていると日が暮れてしまうことから、「日暮門」とも言われています。見事な彫刻や豪華な金具が豊富に使われている唐門と枯山水の平庭にこの時期の新緑が映え、素晴らしい眺めはいつまでも眺めていたいと思わせるものがあり、心癒されました。
次に向かったのは「俵屋吉富」。
ここは京菓子資料館のある和菓子のお店で、和菓子の歴史や唐菓子の模型などを見学した後、お抹茶と和菓子を頂きました。あっさりとした甘さの和菓子とお抹茶は普通に美味しかったです(^_^;)
そして再びバスに乗り、次は「知恩院 三門」へ。
この三門は国宝で、高さ24メートル、横幅50メートルあり、その構造や規模は日本最大の木造二重門で、とても立派な造りです。この三門の上層部(楼上)内部が今回特別公開されています。楼上内部は仏堂になっていて、釈迦牟尼仏像、脇壇には十六羅漢像(いずれも重要文化財)が安置されているほか、天井や柱、壁などには迦陵頻伽や天女、飛龍が極彩色で描かれていて、とても荘厳な雰囲気でした。
最後は「得淨明院」へ。
この「得淨明院」は信州善光寺の京都別院として建立された尼寺で、規模は小さいですが、本山と同じ造りで“戒壇めぐり”ができます。
“戒壇めぐり”とは本堂下に作られた光一筋通さない真っ暗闇の戒壇を一周し、極楽の錠前と言われる鍵に触れると御本尊と縁を結ぶことでき、功徳が得られるといわれているものです。
私は初めて体験したのですが、これが本当に真っ暗闇の中を壁づたいに進んで行かねばならず、あまりの暗さに平行感覚を失うほどで、少し恐怖さえ感じました。ツアーで行ったので周りに人の話し声や気配を感じながら進むことが出来、なんとか無事、極楽の錠前に触れることができましたが、一人だったら途中で引き返してしまってたかもしれません(^^;ですが、とても貴重な体験ができました。
約5時間半の駆け足での『春の非公開文化財めぐり』ツアーでしたが、お昼御飯(「知恩院 三門」近くの和順会館B1・花水庵さんでの会席)も美味しかったですし、効率よく国宝や文化財を見て回る事ができ、貴重な体験もできたのでとても充実したツアーでした。また機会があれば行きたいと思います♪(*´∇`)
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:44
2011年05月02日
「グッドライフ」第3話
どうも鈴木です。
5月ですね!
世間はGWを満喫しているのでしょうか…。
この休みをボランティアに参加している皆さま、お疲れ様です。募金くらいしかできない自分が情けないです…。
それぞれが、できる事をできるだけやり、元気な日本!美しい日本に戻しましょう(^^)v
がんばろう日本!
それでは「グッドライフ」第3話…パパの大事なもの
羽雲(加部亜門くん)を見舞った大地(反町隆史さん)は、病気になったことも華織(井川遥さん)が出て行ったことも「僕が悪い子だったせい」と自分を責める羽雲に絶句。
羽雲をやさしく励まし、息子の闘病を一人で支えていく覚悟を決めた大地は、華織との離婚を受け入れることを決意した。
徹夜続きの取材に追われながら、家事や羽雲の世話をこなそうと奮闘する大地。
その表情には疲労の色が見え始めていた。
そんな折、羽雲の抗がん剤治療について円山(伊原剛志さん)から説明を受ける。
心身ともに辛い治療になるうえ、免疫力の低下で軽い感染症でも命に関わることがあると告げられた。
大地は、羽雲に治療について説明をしようとするが、七海(榮倉奈々さん)からすでに説明を聞いていると話し、「わっくんも、がんばる」と前向きな態度を見せた。
そんなある日、殺人事件の容疑者として少年が逮捕された。まもなく、少年の父親が現れたと、大地に連絡が入る。
慌てて取材に出かけようと意気込む大地に、病院から急を告げる電話が入り…。
火曜日、夜10時放送。お楽しみに!
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:55
