← 2010年10月 | メイン | 2010年12月 →

2010年11月29日

・ 「流れ星」第7話

fns.jpgどうも鈴木です。

ちっちゃいおっさん復活!
岡村さんが戻ってきました(^^)v
無理せず、少しずつお仕事を増やしていって下さい!

さて、今週末12月4日(土)はFNS歌謡祭が4時間生放送!

出演アーティストは嵐、安全地帯、石井竜也、AKB48、EXILE、加山雄三、菊池桃子、KinKi Kids、久保田利伸、倉木麻衣、倖田來未、郷ひろみ、コブクロ、近藤真彦、坂本冬美、サリナ・ジョーンズ、JUJU、少女時代、Superfly、鈴木雅之、SMAP、TUBE、TOKIO、?永英明、秦 基博、氷川きよし、平井 堅、ビリー・バンバン、V6、福山雅治、My Little Lover、槇原敬之、miwa、ゆず、横山剣、WaT ほか。

そしてguest musiciansは、伊藤由奈、押尾コータロー、城 南海、CHEMISTRY、TAIRIKU、千紗、つるの剛士、NAOKI (LOVE PSYCHEDELICO)、花井悠希、VOJA、松下奈緒、南こうせつ、宮本笑里、森山良子、山口智充。

12月4日夜7時放送!お楽しみに(^^)v

それでは、今夜の「流れ星」第7話は…
nagarebosi7.jpg岡田健吾(竹野内豊さん)は、マリア(北乃きいさん)のドナーになりたいと言い出した相澤美奈子(板谷由夏さん)に戸惑いを隠せなかった。
美奈子は、一度は別れたが健吾が忘れられないので、自分がドナーになり移植手術をするのが妥当だと考えた。

一方、マリアの病状は予断を許さない状態になっていた。

そんな折、神谷凌(松田翔太さん)は、病院の医局に送られてきたファックスを見て愕然とする。
そこには「健吾は臓器売買で肝臓を手に入れた。手術は中止すべきだ」と書かれていた。
それを見た中島留美(北川弘美さん)は、槇原修一(稲垣吾郎さん)に電話をすると、修一は自分がファックスを送ったことを認めた。

神谷に呼び出された梨沙(上戸彩さん)は、ファックスを見て驚くが、美奈子がドナーになるので自分は手術をしないし、健吾から受け取ったお金は返すつもりだと話した。

そして、久々にアパートに戻ると、そこには修一がいた。
修一と話すうち、梨沙は修一が和子(原田美枝子さん)から、お金をゆすり取っていたことを知る。
そして、修一のスーツの内ポケットにあったお金をつかむと、部屋を出て行った。

同じ頃、水族館にいた健吾は、川本順二(杉本哲太さん)から梨沙が大きな荷物を抱えて歩いていたと聞き、急いで自宅に戻るが、梨沙の姿はなかった。

そして、健吾はその足で梨沙のアパートを訪ねると、そこには修一がいた。
梨沙を返してほしいと言うが…。

今夜9時放送!お楽しみに!
それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 13:17

2010年11月26日

・ 京都・紅葉観光♪

koyou.jpgこんにちは。小池です。

先週から京都の紅葉が見ごろということで、日曜日に京都へ紅葉観光に行ってきました♪

日曜日で晴天だったということもあり、どこもスゴい人出で大変でしたが、今年はどこも素晴らしい色づきかげんでグッドタイミングでした(・∀・*)♪  

まず最初に京都屈指の紅葉の名所といわれる『東福寺』へ向かったのですが、昼前なのに電車の中は通勤ラッシュなみに混んでいて東福寺駅改札出口は大変な混雑になっていてビックリ!!『東福寺』に向かう人と帰る人がごった返しになって、駅員さんも手売りで切符を売ったりパンフレットを配ったりとかなり大変そうでした(^^;

駅から『東福寺』までは徒歩約10分ほどで到着。
境内の約2千本のカエデの紅葉はさすがに京都屈指の紅葉の名所と言われるだけあって色鮮やかで美しく、特に「通天橋」といわれる歩廊橋から眺める渓谷・洗玉澗の紅葉は絶景でとても素晴らしかったです♪

そして、次は「もみじの永観堂」として有名な『永観堂』へ。
最初は『永観堂』にだけ行くつもりだったのですが、すぐお隣には『南禅寺』があり、人の流れがそちらに流れていたので、ついでに『南禅寺』にも行ってきました(^^;

『南禅寺』には日本三大門の一つで有名な、高さ22メートルの大きな「三門」があり、この「三門」には実際に登ることができ、そこから眺める紅葉はとても綺麗で圧巻でした。ついででしたが、ついでが失礼なほど良い眺めで寄り道して良かったです♪ただ、「三門」に登るときの階段はめちゃくちゃ急傾斜でちょっと怖かったです。。

そしていよいよこの日のメイン『永観堂』へ。
全国的にも有名な「もみじの永観堂」はまさにその名にふさわしく、境内の紅葉は圧倒されるほど色鮮やかに色づいていて感動ものでした!それに、山の中腹に建てられた「多宝塔」からの眺望も境内と京都の町並みが一望でき、絶景でした!
だだし、結構な高さの所に建っているので、少々登るのが大変です。。(^_^;

また、『永観堂』には永観堂禅林寺の本尊像「みかえり阿弥陀像」という阿弥陀如来像があり、この阿弥陀像はお顔が横を向いているとても珍しい阿弥陀像で、一度は実物を見てみたいと思っていたので見ることができてとても良かったです(´▽`)

そして、陽も落ちてきたので最後は京の奥座敷と言われる『貴船神社』へ。
『貴船神社』へは叡山電鉄に乗って向かったのですが、この時期(11月12日から30日の日没から21時頃まで)は途中の市原駅から二ノ瀬駅間の「もみじのトンネル」(約250メートル)がライトアップされており、その区間は電車の速度が落とされ車内灯も消され、車窓からライトアップされた紅葉が楽しめるようになっていて、とても幻想的な雰囲気が楽しめました。
貴船口駅からはバスに乗って貴船バス停まで行き、徒歩で『貴船神社』まで向かいましたが、貴船川沿いの料理旅館街の街道もライトアップされ、『貴船神社』へ登る参道の石段には灯篭が並び、神秘的な雰囲気が漂う神社はとてもロマンチック☆暗闇の中でライトアップされた鳥居や紅葉も綺麗で素晴らしく、夜の紅葉を堪能することが出来ました。

今年は一日で4か所もまわり、紅葉をたっぷり満喫できた大満足の京都紅葉観光でした♪(*^▽^*)


今年の紅葉は猛暑の影響で、紅葉の素となる「アントシアニン」という成分が増え、紅葉が長持ちするらしく、京都方面は今月末ぐらいまで紅葉を楽しめるそうなので、みなさまもぜひ、京都へ紅葉観光にお出かけになってみられてはいかがでしょうか。

ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 15:53

2010年11月25日

・ いよいよ待ちに待ったジャパンC

こんにちは中野です。

暫らく堅く収まっていたGIも、ついに先週のマイルCSは荒れましたね。

そして今週はいよいよ難易度が一番高いと言われているジャパンカップ。

毎年、外国馬の出走数は少ないのですが、今年はなんと8頭も出走。

スノーフェアリーが回避したのは残念ですが、それでも面白いレースになります。

一方の日本馬も、これ以上ない有力馬揃いで外国馬との対決が楽しみですが、

3歳の強い馬が全て顔を揃えてくれたのは嬉しい限りです。

果たして古馬が強いのか、3歳馬が強いのか、または外国馬が近年の不振に終止符を打つのか、ほんとうに楽しみなレースとなりました。

ではさっそく見解に移りたいと思います。

やはりこれだけの豪華なメンバーが揃っていてもブエナビスタが1番人気になるでしょう。
前走の天皇賞では素晴らしい勝ち方をしました。
今回は2400メートルになりますが、オークスを勝ち、有馬記念でも2着ならまったく問題はありません。
しかも東京コースは3戦3勝。
今週稽古に乗ったスミヨン騎手もこの馬の能力は高く評価して、今回も勝てるというようなことを言っているとか。
どの視点から見ても死角は見当たらず、連勝は濃厚でしょう。

そのブエナビスタに宝塚記念で土をつけ、凱旋門賞であわやの2着だったナカヤマフェスタが無事に出走にこじつけました。
海外帰りという点は気になりますが、今年春を境に一気に素質が開花しました。
東京コースも4戦3勝と、相性は抜群。
この距離の連対率も良く、いきなりから勝ち負けしてもおかしくはありません。

なんとか間に合ったオウケンブルースリは稽古でなかなかいい動きを見せました。
前走の京都大賞典ではメイショウベルーガの末脚に屈しましたが、久々でプラス22キロだったことを考えれば叩いた上積みは大きいと思われます。
東京コースもピッタリで、菊花賞馬ですからスタミナ勝負には自信を持っています。
予定のローテーションではなくなりましたが、巻き返しの可能性は十分にありそうです。

ペルーサはいまだスタートに不安を抱えていますが、直線の長い東京なら前走のように後手をカバーできます。
まだここでは軸馬としての信頼度は満たしていないと思いますが、嵌まればまとめて差し切れるだけの決め手があります。
当然有力の一頭です。

菊花賞で2着だったローズキングダムは疲れが気になるところです。
ここまで堅実な成績ですが、スピードや決め手など強調できるものがとくにありません。
今回は馬の力というよりも、武騎手の手腕に頼る手だと思います。

ダービー馬エイシンフラッシュは筋肉痛で菊花賞を回避しましたが、かえってこのレースに対してはプラス受け取れるのではないかと思います。
もちろん秋2戦目ということで上積みもありますし、筋肉痛の不安も払拭されました。
ダービーを勝った条件で巻き返しも十分でしょう。

ヴィクトワールピサのジョッキの乗り替わりは恐らく人気を落とします。
ギュイヨンなんてあまりなじみはありません。
皐月賞で勝っている岩田騎手なら面白かったんですがね。
それに外国のレースを含め3戦連続で今回と同じ2400メートルで結果が出ていないのは大きな減点です。
ここはまず折り合いがカギになりそうです。

外国馬では前走でGIを勝っているジョシュアツリーと、凱旋門賞で好走したマリヌスあたりが有力だと見ていますが、
史上最強のメンバーが揃った日本馬が有利と見ました。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 15:29

2010年11月22日

・ 「流れ星」第6話

sp3.jpgどうも鈴木です。

明日、11月23日は「勤労感謝の日」
勤労を尊び、生産の豊かなことを祝い、国民が互いに感謝しあう日という趣旨により制定されたそうです。

一日ゆっくり休んで、また頑張って働きますかぁ~(^^)v

さて、今夜7時から「お試しかっ!&Qさま!! 3時間スペシャル」が放送されます。

お試しかっ!」はボクシング世界チャンピオンの亀田大毅さんを招いて人気うどんチェーン店「はなまるうどん」で帰れま10。

Qさま!!」は全国から集結した現役インテリ高校生がガチバトル。6校の現役インテリ高校生たちが一堂に会し、ナンバー1の座をかけて激戦を繰り広げます!
お楽しみに(^^)v

それでは、今夜の「流れ星」第6話は…
nagarebosi6.jpg岡田健吾(竹野内豊さん)、梨沙(上戸彩さん)、マリア(北乃きいさん)、和子(原田美枝子さん)は自宅に戻るが、マリアは移植手術を受けることを拒否していた。

そんなマリアに梨沙は、自分が岡田家にいる意味はあるのかと悩む。

病院に戻ったマリアは、神谷凌(松田翔太さん)に、手術を受けるつもりは無いと言い、健吾と梨沙の間に肝臓をめぐり金銭の授受があったことを話してしまう。

そんな折、岡田家に槇原修一(稲垣吾郎さん)がやってきた。
修一と面識のない和子は、梨沙の兄だと言う修一を家に入れる。
マリアの手術のことを知っていた修一は、梨沙をドナーにするのは止めてくれ、と和子に頼む。

その頃、梨沙は相澤美奈子(板谷由夏さん)に会っていた。
梨沙は、手術後に健吾と美奈子がヨリを戻すと伝えれば、マリアは納得して手術を受けるのではないか、と言う。

同じ日の夕方、健吾はマリアを訪ね、手術を受けるように言うが、マリアは譲らない。
それどころか、早く梨沙と離婚をして追い出してくれと伝える。

マリアの病室を出た健吾に、神谷が声をかけた。
神谷は、金銭の授受があるとわかった以上、移植はできないと言う。
健吾は食い下がるが、神谷はその場を立ち去ってしまう。

一方、マリアと山梨に出掛けた沢村涼太(桐山照史さん)の病状が急激に悪化する。
脳死ドナーが現れない限り、なすすべもなく、神谷ら医師も、健吾とマリアも見守ることしかできず…。

今夜9時放送!お楽しみに!
それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 12:51

2010年11月20日

・ 『椎茸』

sitake.jpgこんにちは。食欲の秋ですね☆

この一週間、食欲の秋を満喫しすぎて体重計に乗るのが怖い小池です(-_-;)

秋は『味覚の秋』とも言われ、さまざまな野菜や果物の美味しい季節ですが、やはり秋といえば「キノコ」が美味しい季節です♪

近年はしめじにエノキに舞茸、なめこにエリンギなどさまざまなキノコがスーパーでも簡単に手に入るようになり、食卓を賑わせてくれます。

本日はそんなキノコの中でも家庭の食卓に最もなじみ深いキノコ『椎茸』の豆知識をお伝えしたいと思います。

『椎茸』はヒラタケ科に分類され、日本の代表的な食用きのこです。
日本で本格的に食用にされたのは室町時代で、栽培が始まったのは江戸時代からといわれています。
昔の栽培方法はシイやクヌギなど広葉樹の原木に傷をつけ、そこに胞子が自然につくのを根気よく待つという栽培方法でしたが、その後、人工的に胞子を植え付けるようになり、現在では年中栽培できるようになりました。

現在の栽培方法は大きくわけて2種類あり、おがくずなどを固めたものに菌を植え付け、施設やハウスの中で温度管理され育てられる菌床栽培と、シイやクヌギの木を伐採して枯らしておき、椎茸菌を培養した種駒という木片を木に穴をあけて埋め込んで栽培する原木栽培があります。
菌床栽培のものは生椎茸として年中出回り、原木栽培のものはうま味が豊かなので主に乾椎茸(干し椎茸)として利用されます。

現在流通しているほとんどの椎茸は施設栽培のものですが、自然栽培の旬は春(3月から5月)と秋(9月から11月)で肉厚で最もおいしい時期です。
また、冬を越した春の椎茸は春子と呼ばれ、身が締まってうまみがあり、秋とれる秋子は香りがいいのが特徴です。

おいしい『椎茸』の選び方
全体的に乾いていて軸が太く短いもの。カサの色が薄茶色で裏のひだが白くきれいで変色や傷がないもの。カサが開きすぎず、厚みがあり白い膜が張っているものが新鮮。

栄養価・効能
ビタミンB郡(B1・B2・B6)が多く、ミネラル成分(カリウム・亜鉛・鉄)もバランスよく含み、食物繊維も豊富で低カロリー。豊富に含まれるエルゴステロールという成分は日光にあたるとビタミンDに変化し、骨の形成、骨粗鬆症の予防に役立ちます。また、エリタデニンとレンチナンという成分も含み、エリタデニンは血圧や血中コレステロールを低下させ、動脈硬化、高血圧、肥満の予防と改善に効果的。免疫細胞を活性化させるといわれるβグルカンの一種レンチナンはガンや生活習慣病の予防に効果的。

保存方法
ひだ(軸のある方)を上にして密閉容器に入れ冷蔵庫で保存。生のままでは保存性が低いので、早めに使い切るか干す。または適当な大きさにスライスして冷凍保存するのも可。

調理方法
水につけると風味が落ちるので水洗いは厳禁。汚れは布巾で拭きとる。
調理する前に1時間くらいカサの裏側を日光にあてると旨みが増す。
うまみ成分のグアニル酸は加熱することで増加し、香りとうまみがアップします。

キノコは低カロリーで体に良い栄養がたくさん含まれているので、特にダイエット中の女性には頼もしい食材です。
シチューやお鍋、蒸し料理などキノコを使った料理で美味しくカロリーコントロールしながら味覚の秋を満喫したいと思います(^_^;

そして、今年は私の口にも国産マツタケが入るのを心密かに期待しております♪

ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ


投稿者 rittou_sports : 10:43

2010年11月18日

・ 外国馬がGI連勝なるか!?

こんにちは中野です。

寒さが一段と厳しくなってきましたね。

今年の競馬も残り6週となりましたが、我が情報部がGI3連勝。

今の勢いなら有馬記念までがほんとうに楽しみです。

今の勢いが今週も続くと願っています。

さて、今週はマイルチャンピオンシップです。

有力視されていたスーパーホーネットが引退ということで混戦ムードがさらに高くなってきました。

人気の中心は、現在4連勝中のダノンヨーヨーと、昨年の雪辱を晴らすために今年も出走してくるサプレザ。

サプレザは昨年3着。
その昨年と比較すると今年のメンバーは楽になっています。
自在に動ける器用さがあり、軸馬としての信頼度は高いと思います。
それにテン乗りではよく結果を出しているルメールに乗り替わるのは大きな魅力でしょう。

一方のダノンヨーヨーは4連勝と勢いがあります。
特にマイルの適性はかなり高く10戦8連対という素晴らしい成績です。
京都コースとの相性も抜群で条件はピッタリです。
ただ、今回は前走の相手より遥かに強くなっています。
スミヨンがどうこの馬の力を引き出すかが大きなポイントです。

キンシャサノキセキは年齢を重ねるごとに成長を続けています。
今回は久々となるマイルがどうかというところですが、最近はズブくなった反面、折り合いがつくようになっているので問題はないと思うのですが。
陣営もやれると踏んで出走を決めたと思うので要注意です。

3歳馬ではワイルドラズベリーが注目を集めそうです。
ローズSではアパパネに先着して、前走が見せ場のあった4着。
しかし距離を伸ばして結果が出てきただけに、同世代相手のチューリップ賞と桜花賞で負けているマイルはどうか。
それならむしろ桜花賞で2着だったオウケンサクラの方に怖さを感じます。

そしてトゥザグローリは今回デムーロへ乗り替わりますが、徐々に素質が開花してきました。
相手は遥かに強くなりますが、楽しみな一頭です。

穴なら未知の魅力タップリのテイエムオーロラです。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 14:04

2010年11月15日

・ 「流れ星」第5話

volleyball.jpgどうも鈴木です。
女子バレー頑張りましたね(^^)v
バレーボール世界選手権、日本が32年ぶりにメダルを獲得!

世界ランキング5位の日本は、同2位の米国と対戦し、第1セットを先取されたが、第2セット途中から出場した石田瑞穂選手のアタックなどで取り返した。
第3セットは失ったが、第4、5セットは堅い守りと荒木絵里香選手のサービスエース、木村沙織選手のスパイクなどで連取し米国を破り銅メダルを獲得しました。

米国との3位決定戦のテレビ中継の平均視聴率は20.5%。
瞬間最高視聴率は35.9%だったそうです。
選手の皆さん、本当におめでとうございます!

さて、今夜の「流れ星」第5話は…
nagarebosi5.jpg岡田健吾(竹野内豊さん)は神谷凌(松田翔太さん)からマリア(北乃きいさん)が行方不明だと連絡を受ける。
マリアの病室にやってきた健吾は、ベッドのそばに、壊されたウェルカムボードを見つける。

その頃、マリアは電車に乗っていた。
マリアの横には追いかけてきた沢村涼太(桐山照史さん)がいた。二人の携帯電話には、神谷から連絡が入るが、二人とも電源を切ってしまう。

健吾は、自宅にいる槇原梨沙(上戸彩さん)に電話をするが、マリアは自宅にも連絡してきていなかった。また、安田瑞希(川口春奈さん)も相澤美奈子(板谷由夏さん)も、マリアの失踪を知らなかった。

同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎さん)は、看護師の中島留美(北川弘美さん)をバーに誘い、グラスを傾けていた。

一向にマリアの行方が知れないなか、梨沙はここに引っ越す前の家なのではないか、とつぶやく。
健吾が否定すると、梨沙は山梨ではないのかと尋ねる。
山梨という言葉に、健吾と和子は顔を見合わせた。
マリアが、山梨で生まれたと言っていたというのだ。
それを聞いた健吾は、車のキーを取ると…。

今夜9時放送!お楽しみに!
それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 14:25

2010年11月13日

・ 『マンゴー』

mango.jpgこんにちは。小池です。

朝晩はめっきり寒くなって秋も深まり、紅葉のキレイな時期になってきましたね♪

秋は気候もよく、行楽や旅行に出かけたり、スポーツや読書に勤しんだりと何をするにも適した季節ですが、食いしん坊の私にとってはやっぱり食欲の秋♪野菜も果物も美味しい季節です♪(*^▽^*)

ということで、本日は久しぶりに果物の話題をお伝えしよう思い、何にしようかと考えましたが、香港旅行に行った時に食べた香港の定番スイーツ、「マンゴープリン」がとても美味しかったので、本日は『マンゴー』の豆知識をお伝えしたいと思います。

『マンゴー』はウルシ科マンゴー属の果実で原産地はインドからインドシナ半島周辺といわれています。インドでは4000年以上前から栽培が始まっていて仏教の経典にもその名があります。現在では500以上の品種が栽培されていて、主な生産国はインド・メキシコ・フィリピン・タイ・オーストラリア・台湾。(ウィキペディア引用)

日本に登場したのは明治時代で、70年代から国内での本格的なハウス栽培が始まりました。日本ではマンゴーの開花時期が雨季と重なるため、水に弱いマンゴーの花粉を雨から守るためにビニールハウス栽培して受粉をさせ結実させています。

国内の主な産地は沖縄・宮崎・鹿児島・和歌山・熊本で、日本での栽培の96パーセントが赤い「アップルマンゴー」というアーウィン種です。旬は7月から9月。
いずれも自然落下した完熟のマンゴーで、特に宮崎産ブランドのアップルマンゴー「太陽のタマゴ」は糖度15以上、重さ350グラム以上、色と形が美しいという基準をクリアした最高級品として有名です。

また、近年は急速に人気が高まり年々輸入量は増え、フィリピン産の黄色い「ペリカンマンゴー(カラバオマンゴー)」や、メキシコ産のアップルマンゴーなど年間1万トン以上が輸入されています。輸入ものは国産のものよりかなり安価で求めやすく、熱帯地方の夏が旬になるので、北半球のものは4月から8月、南半球のものは9月から12月、フィリピン産は周年と年中出回っています。

おいしい『マンゴー』の選び方
大ぶりで形に丸みがあり、全体に色がのって、色鮮やかで皮がなめらかなもの。
アップルマンゴー、ペリカンマンゴーとも品種独特の色みが鮮やかなものが良品。
熟れすぎたものは皮に黒い斑点が出ますが、これはバナナのシュガースポットと同じで甘み(糖度)が高い。

栄養価・効能
ビタミンC、カロテン、カリウム、葉酸をたっぷり含み、特にカロテンの含有量はフルーツの中ではトップクラスで、追熟にともなって含有量も高まりビタミンCとの相乗効果でコラーゲンの生成を促し、美肌や風邪予防、ガン予防に効果がある。葉酸には造血作用があり、貧血予防に効果的。カリウムは血圧をコントロールし、高血圧の予防に。心臓病に良いといわれるポリフェノールも含む。

保存方法
完熟のものは痛みが早いので、ビニール袋に入れ野菜室で保存し早めに食べる。熟していないものは常温で保存し、追熟させて食べごろにする。食べきれないときは干して保存するとよいでしょう。

食べ方
皮のハリがゆるみ、しわが出てきて香りが強くなってきたころが食べごろ。(収穫後7日前後)食べる2、3時間前に冷蔵庫に入れ冷やすとおいしく食べられる。

注意◆マンゴーはウルシ科の植物なので、皮膚がかぶれたりすることがあります。皮膚の弱い人、かぶれやすい人は注意が必要。数日経って発症・悪化する場合もあるので気をつけてくださいね。

そのまま食べても十分美味しい果物マンゴーですが、機会があればマンゴープリン作りにもチャレンジしてみたいです♪

ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 11:28

2010年11月11日

・ アパパネVS古馬

こんにちは中野です。

今日は冬型の気圧配置となり関西地方は朝から冷え込みました。

少しずつですが冬の気配を感じるようになってきました。

また、競馬の方も今週から有馬まで毎週GIが行われるので楽しみです。

何とか有馬記念までGI勝ち越しを決めたいところです。

さて、今週はエリザベス女王杯。

一番の注目は4冠馬アパパネが古馬と激突して最速の5冠達成となるか。
とにかく同世代のGIは全て勝っているわけですから強さは今更言うまでもありません。
今となってはオークスの同着は大きいものとなりました。
今回は初めて古馬の牝馬と対戦しますが、今年はブエナがいませんので例年に比べるとレベルは高くありません。
ひょっとすると3歳馬同士の決着なんてこともあるかもしれません。
とにかく、今回の条件でもアパパネには死角が見当たりませんでした。

アパパネの前に立ちはだかるのは古馬の大将格となるメイショウベルーガ。
とにかく京都の外回りはこの馬にピッタリです。
前走でオウケンを負かしたことで株が一気に上昇しましたが、相手はあくまで叩き台のレースで斤量も59キロ背負っていたので万全の状態ではありませんでした。
その相手に着差が僅差では多大な評価はしづらいところです。
ただし、牝馬同士なら間違いなく力上位です。
今回アパパネより評価を落とした理由はレース振りに安定感がないところです。
いくら凄い決め手を持っていても、昨年のブエナのように展開に泣かされることがありますから。
内枠に入ることがあれば心配ですね。

展開的に有利に運べそうなのがプロヴィナージュです。
今年のヴィクトリアマイルでブエナからコンマ2秒差だったように前に行って渋太いです。
距離は少し長く外回りは歓迎ではないですが、前走より短くなるので前進必至です。
昨年で言えばテイエムプリキュア的な存在でしょうか。

今年の外国馬で注目されるスノーフェアリーですが、過去の出てきたタイガーテイル(3着)やシャラナヤ(4着)よりは強いです。
しかしながら外国馬は走ってみないとわからないというところが正直な印象です。
根拠ナシに押さえる必要はありますが、スプリンターのように人気のない方が好走するということもあり得ますよ。

見直したいのがサンテミリオン。
前走はスタート前に前扉に顔をぶつけてしまい、口を切って出血。
そのためハミを取る事ができなかったということなのでまったくの参考外です。
今回はデムーロ騎手に騎乗を依頼して巻き返しに意欲を見せています。
前走で長距離輸送はクリアしましたし、やっと間に合ったという前回の状態とは違うので変わり身に注意です。

アニメイトバイオは前走でコース取りを考えるとアパパネに完敗でした。
ただ、この馬も力をつけているのは確かです。
溜めれば溜めるほどいい脚が使えますし、外回りコースに替わるのはプラスです。

とりあえず勝てる可能性の馬はここまででしょうか。

穴はもう一方の外国馬アーヴェイと距離が長いと思われているヒカルアマランサス。

さあ、アパパネがここも撃破して最速のGI6勝となるのでしょうか。

それとも古馬が意地を見せるか。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 10:44

2010年11月08日

・ 「流れ星」第4話

kouhaku61.jpgどうも鈴木です。

年末のテレビ番組の話題を1つ!
今年の紅白は61回目(^^)

60回のメモリアルを終え、新たな時代に向け一歩を踏み出すということで、両軍とも初めての紅白司会!

白組はいろんな分野に幅広く活躍してる嵐の5人。
そして紅組は連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、夫と家族を献身的に支えるヒロインを演じた松下奈緒さんです。

歌が持つ「人と人をつなぐ」という根源的な力を、番組を通してもう一度見つめるということで、今年のテーマは「歌で つなごう」です。

12月31日(金)夜7時半からの放送です!

さて、今夜の「流れ星」第4話は…
nagarebosi4.jpgある朝、神谷凌(松田翔太さん)は新江ノ島水族館に岡田健吾(竹野内豊さん)を訪ねてやってきた。
神谷は、健吾が相澤美奈子(板谷由夏さん)と別れた直後に槇原梨沙(上戸彩さん)と結婚し、その後、梨沙がマリア(北乃きいさん)のドナーに立候補したことを都合が良すぎると感じていた。

その後、梨沙は神谷に呼ばれ、ドナーになるのは義務ではなく、肝臓を提供しないという選択肢もあると言われるが、梨沙は、自分はマリアを助けたいし、そのために臓器を提供したいのだ、と断言する。

岡田家では、健吾と和子(原田美枝子さん)が、何も知らないマリアにどうやって梨沙のことを話せばいいのか、と案じていた。

一方、マリアは健吾と美奈子の結婚が楽しみで、密かにウェルカムボードを作っていた。

そんな折、梨沙の兄の修一(稲垣吾郎さん)が健吾を訪ねて水族館にやってきた。
川本順二(杉本哲太さん)は、妙に馴れ馴れしく健吾の行き先を尋ねる修一を不審に思う。

その頃、梨沙はマリアの病室にいた。
二人はお互いの素性を知らぬまま出会い、親交を持っていた。
そこへ、健吾がやってきた。
健吾と梨沙は目が合うが、すぐに逸らすと、梨沙は病室を出て行った。

そんな日の夜、健吾と梨沙は、自宅の庭で空を見上げていた。
沖縄の海中には、流れ星のように見える魚の群れがいると教える健吾に、梨沙は新婚旅行で連れて行ってくれ、と冗談めかして言う。
すると健吾は、手術が終わったら行ってみるかと笑顔を見せ…。

今夜9時放送!お楽しみに!
それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 13:50

2010年11月06日

・ 『2010年ヒット商品ベスト30』

2010hit.jpgこんにちは。小池です。

ハロウィンも終わり、早いもので今年も残すところ2カ月を切りましたね。

年々一年が経つのが早くなっているように感じるのは、歳のせいでしょうか。。(-_-;)

さて、毎年この時期になると、この一年の間に流行・ヒットした物や言葉、音楽などのランキングがいろいろと発表されるので楽しみです♪

今週は月刊情報誌「日経トレンディ」さんの『2010年ヒット商品ベスト30』が発表され、ベスト10は以下のようなものでした。

1位  食べるラー油
2位  3D映画
3位  スマートフォン
4位  プレミアムロールケーキ
5位  iPad
6位  ポケット ドルツ(携帯用電動{音波振動}歯ブラシ・パナソニック)
7位  低価格LED電球
8位  チンしてこんがり魚焼きパック
9位  ハリナックス(針を使わないステープラー・コクヨ)
10位  1杯でしじみ70個分のちから

※『日経トレンディ』さんは1987年の創刊以来、毎年10月から翌年の9月の間に発売された製品・サービスで、「売れ行き」「新規性」「影響力」の3要素からヒットの度合いを評価し、独自にランク付けしたものを「ヒット商品ベスト30」とし、毎年11月に発表されています。(「2010年ヒット商品ベスト30」が掲載されている『日経トレンディ』12月号は11月4日発売。)

みなさんが一年の間にヒットしたと思ったものはランキングに入っていましたか?(^^;

食いしん坊の私はやはり食べ物に注目☆(^_^;)

1位の「食べるラー油」は桃屋さんの『辛そうで辛くない少し辛いラー油』が火付け役となり、各メーカーから様々なネーミングで「食べるラー油」が発売され一大ブームとなりましたね。しかも、飲食店やコンビニにもこのブームは波及し、「食べるラー油」を使った菓子類やメニューもたくさん登場。ラー油の市場規模はなんと!7倍以上に拡大したそうです。単なる調味料の一つだったラー油が様々な業界に影響を与え、不況の中、消費意欲を高めた功績は1位に値しますよね。
ちなみに、「食べるラー油」の元祖は沖縄・辺銀食堂の『石垣島ラー油』だそうです。
桃屋さんの『辛そうで辛くない少し辛いラー油』は発売当初に私も一回だけ買うことができ、お豆腐にかけて食べたらとても美味しかったのでまた買おうと思ったのですが、いまだ品薄状態のようで私の行動範囲内の店頭ではまったく見かけません(T△T)生産が追いついていないのか、誰かが買い占めているのか、このブームはまだまだ続きそうですね(^^;)

そして、4位に入った「プレミアムロールケーキ」はコンビニエンスストア・ローソンさんのスイーツ新ブランド「Uchi Cafe' SWEETS(ウチカフェスイーツ)」の商品のひとつで、ロールケーキを輪切りにして一つずつパッケージし、販売されているスイーツですが、普通、ロールケーキと言えばスポンジがメインで、クリームはスポンジの間にうすく塗ってあるというイメージですよね。ですが、この「プレミアムロールケーキ」はたっぷりの生クリームをスポンジで巻いている(囲んでる?)という状態で、スポンジとクリームの割合が完全に逆転しています。生クリームがとてもフワフワなので手で持って食べるのは無理でスプーンで食べるロールケーキです。お値段も150円とボリュームのわりにはお手頃価格。甘さ控えめ、フワフワたっぷりの生クリームはプチ贅沢気分を満喫できる一品です♪(*´∇`)

近年、各社コンビニスイーツはとても充実していて、街中のケーキ屋さんにも負けるとも劣らない商品がたくさんあり、夜中でも手軽に美味しいスイーツが手にはいるという環境は個人的にはある意味とても危険です。。(^^;

『2010年ヒット商品ベスト30』のベスト10にランクインした食べ物に関しては、今年も消費が低迷し外食を控える節約志向の中、家食で少し贅沢気分を味わうという世相を表したランキング結果だったように思います。

来月1日には師走の風物詩『ユーキャン新語・流行語大賞』も発表されるので、今年はどんな新語・流行語が選ばれるのか楽しみです♪

ではまた来週!(^-^)丿

投稿者 rittou_sports : 10:23

2010年11月04日

・ 今週は穴党ファン必見

こんにちは中野です。

先週の天皇賞は予想通りブエナビスタの圧勝に終わりました。

これで次のジャパンカップも主役となりそうですが、今年はかなりハイレベルになりそうです。

天皇賞組に加え、オウケンブルースリやヴィクトワールピサ。
さらに凱旋門賞2着のナカヤマフェスタも出てくる可能性が高くなりました。

そこに外国馬が加わりブエナ不動に黄信号です。

今から考えるだけでワクワクしますね。

さて、今週はGIが中休みですですが、面白い重賞が目白押しです。

中でも昨年大波乱だったアルゼンチン共和国杯が面白さでは一番です。

まず、過去の結果から見て実績が問われていないようでどの馬にもチャンスがあります。
また、1番人気やハンデ頭も不振ということで毎年難解なレースとなっています。

人気は連勝で勢いに乗るトーセンジョーダンです。
ただ、オープン特別を勝ったばかりの馬にトップハンデとは厳しい条件です。
重賞では3歳時に共同通信杯2着があります・・・・。
危険な香りが漂います。

もう一方のハンデ頭となるマイネルスターリーはハンデも分が悪いですが、
それ以上に初めてとなる2500Mはどうか。
これも厳しい条件となりそうです。

どうやら今年のトップハンデ馬も不安ありです。

私が狙ってみたいと思うのがジャミールです。
このレースでは一番の連対率を出している4歳馬ですし、56キロのハンデは背負いなれていて、決して見込まれたものではないと思います。
春の阪神大賞典の2着馬で距離も申し分ありません。
脚質的に直線の長い東京コースもピッタリではないでしょうか。


軽ハンデ組ではトリビュートソングが人気を集めそうです。
今年の春にはこのクラスに出走してなかなかいい内容と結果でした。
今回は同じクラスでも55キロならチャンスはありそうです。
不器用なので東京はプラスです。

その他ではシングライクバードやスリーオリオンあたりもチャンスはありそうです。

果たして今年はどんな大波乱が待っているのか。
ここは思い切って高配当を狙ってみたいと思います。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 14:40

2010年11月01日

・ 「流れ星」第3話

kani11.jpgどうも鈴木です。

11月ですね!

今週末、11月6日(土)は待ちに待った蟹の解禁日!

ゆっくり温泉に入って、大好きなお酒とカニを食べたいですね(^^)

夢は叶えたいけど…とりあえず、かに道楽にでも行ってきます^^;

さて、今夜の「流れ星」第3話は…
nagarebosi3.jpg岡田健吾(竹野内豊さん)と槇原梨沙(上戸彩さん)は、役所に婚姻届を提出した。

これで二人は夫婦となり、梨沙は結婚の条件だったお金を健吾から受け取った。
そして、母の和子(原田美枝子さん)に結婚を報告し、移植手術までの間、梨沙は岡田家に住むことになった。

同じ頃、梨沙のアパートに来た兄の修一(稲垣吾郎さん)は部屋の様子から、梨沙が部屋を出ていることを知る。

一方、健吾の妹のマリア(北乃きいさん)は、健吾と相澤美奈子(板谷由夏さん)の結婚を心待ちにしていた。
神谷凌(松田翔太さん)は、はしゃぐマリアを笑顔で見守る。
そんな神谷に、健吾からドナー候補が見つかった、と連絡が入った。

梨沙と打ち解けつつある和子は、健吾と梨沙を連れ出すと、デートスポットで二人の写真を撮ったり、結婚指輪を購入させたりした。
今後、移植の前に、医師からドナーを志願した理由、結婚のことなどを聞かれるため、夫婦らしく見えるように、という配慮からだった。

その後、健吾と梨沙が買い物をしていると、川本順二(杉本哲太さん)と妻の千鶴(ちすんさん)が声をかけてきた。
健吾と梨沙の関係を怪しむ二人に、梨沙は、自分は健吾の家に居候している「いとこ」だと言い、二人もそれを信じた。

そんな折、マリアは病院の廊下で、沢村涼太(桐山照史さん)と出くわす。と、そこに涼太に向かい手を振る女性がいた。
姉の琴美(早織さん)だった。

そして、ついに移植前の面談の日がやってきた。
会議室に通された健吾らは…。

今夜9時放送!お楽しみに!
それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 13:41