← 2010年09月 | メイン | 2010年11月 →
2010年10月30日
「香港・マカオ自遊自在4泊5日」最終日
こんにちは。小池です。
昨日から通勤電車の中で咳をしている方が結構いらっしゃるのを見かけるのですが、きっと今週の急激な気温の変化で体調を崩して風邪をひいてしまわれたのでしょうね。
この間まで暑い暑いと言っていたのが、いきなり11月下旬の気温になったのですから、体調を崩すのも無理ないですよね。。私も歳のせいか、最近はすぐに風邪をひいてしまうようになったので気をつけないとです(>_<;)
さて、6週にわたって「香港・マカオ自遊自在4泊5日」旅行の思い出をお伝えしてきましたが、本日で最後となります。
最終日は13時半にはホテルロビーに集合して、空港へ向かうバスに乗らなければいけないので、それまでの短い時間はホテル周辺の『香港歴史博物館』や『アヴェニュー・オブ・スターズ』の散策、ガイドブックに載っていた飲茶の有名店『糖朝』などに行って過ごすことに。
まず最初は朝食がてら飲茶の有名なお店『糖朝』へ行ってきました。
『糖朝』は日本にも8店舗出店している香港飲茶・スイーツの有名店ですが、お粥も美味しいとガイドブックに載っていたので、ピータン入りお粥と、モツ入りお粥、そして、干しえび入り米粉のクレープ、牛肉入り米粉のクレープ、海老蒸し餃子、肉団子の蒸したもの、最後にマンゴープリンとアイスの盛り合わせ?を注文♪
まず最初にお粥が運ばれてきたのですが、これが量がハンパなく多く、ラーメン鉢くらいの器になみなみと入っていて、とても2人では食べきれないのでは!?とめっちゃ焦りました。
が、ピータン入りお粥はダシがきいたスープでじっくり煮込んであり、ピータンもゴロゴロたっぷりと入っていてとても美味しく、モツ入りお粥も生姜が利いていてモツの臭みも全くなくってペロリと全部食べれちゃいました(^▽^)v
そして海老蒸し餃子は海老がプリップリッ!肉団子の蒸したものは直径5センチぐらいの肉団子が3つも入っていてボリューム満点!しかもとってもジューシーでめちゃ美味しかったです♪
干しえび入り米粉のクレープは、米粉で作った白いつるんとした生地で干し海老を包んだものをタレにつけて食べるのですが、このタレがちょっと口に合わなくてビミョーでした。
牛肉入りの方は煮込んだ味付けのしてある牛肉が包んであって、こちらはまだ食べやすかったです。
最後にいただいたマンゴープリンは果肉もたっぷり入っていて、アイスは濃厚な味なのに後味が良く、とても美味しかったです。また、器のまわりにはドライアイスが入れられていて、涼しげな演出はさすが香港スイーツの総本山と言われるだけのことはありますね。納得の美味しさと演出でした☆
朝から少々食べ過ぎですが(^_^;)こんなに食べてお値段は2人で2500円ぐらいだったので、めっちゃ安くてびっくり!香港での最後の食事は大、大満足でした♪
そして、お腹も満腹になったところで次はタクシーに乗って『香港歴史博物館』へ。
『香港歴史博物館』はアヘン戦争や第二次世界大戦、イギリス統治から中国への返還など香港の歴史や文化がジオラマや映像でわかりやすく説明されていて、展示物も興味深い歴史あるものがたくさんあって、今まで知らなかった香港の歴史を知ることができ、勉強になりました。
最後はホテルに一番近い尖沙咀のヴィクトリアハーバー沿いにある『アヴェニュー・オブ・スターズ』の散策へ。
『アベニュー・オブ・スターズ』は、香港映画に貢献した俳優や監督、プロデューサーたちの手形やサイン付きネームプレートが埋め込まれた散歩道で、日本でも有名なカンフー俳優「ブルース・リー」はブロンズ像もあり、銅像の前は常に記念撮影をする観光客が絶えず、一番賑っていました。
香港映画好きの人たちにはたまらない観光スポットだと思いますが、香港映画に疎い私がわかったのはブルース・リーとジャッキー・チェンくらいで他は全然分からずちょっぴり残念でした(^^;
(※「ブルース・リー」は1970年代の香港映画スターで32歳で亡くなった伝説のカンフー俳優)
そしてあっと言う間にホテルに集合する時間となり、ツアーバスに乗って香港国際空港へ向かい16時には香港を後にし、3時間ほどで関西国際空港に無事到着。
まだまだ行きたかった所や、食べたかったものもたくさんあった『香港・マカオ自遊自在4泊5日』の旅行でしたが、お天気にも恵まれ、事故にあうこともなく無事に日本に帰って来ることができ、楽しい有意義な旅行でした☆
食べものも美味しくてショッピングも楽しめる、とても活気ある街、香港・マカオはまたもう一度行きたいと思わせてくれるとても魅力的な街でした♪(´▽`)
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:41
2010年10月27日
いよいよブエナビスタの登場
こんにちは中野です。
先週の菊花賞では情報部が見事に的中してくれて、会員の方々と電話やメールで喜びを分かち合いました。
菊花賞で堅く収まったと言えばディープインパクトが勝った年くらいで、それ以外ではほとんど荒れています。
とくに3連単に関しては3年続けて30万以上の配当が飛び出しました。
最近思うのですが、的中率が悪くても3連単という馬券は夢がありますね。
現在では馬連を押さえて売り上げが一番だそうです。
とくに馬連では高配当が期待できないレースでは3連複、3連単がお薦めですね。
さあ、今週はいよいよ現役最強牝馬の登場です。
今回はぶっつけの本番と、テン乗りとなる外国人ジョッキーへの乗り替りがどうか。
コースが直線が長く広い東京なので力は出しやすく舞台としては最高です。
また、ブエナからみれば、GI級と言える馬はジャガーメイルとアーネストリーの2頭だけとなります。
この2頭は宝塚記念で負かしているので相手関係は楽です。
ただ。この2頭とは宝塚と京都記念で際どい差だったので、力を出せる仕上がりにあるかどうかです。
それほど力の差はないので、あとは状態によると思います。
しかしながら、前回の海外帰りだったヴィクトリアマイルとは違い、今回は時間がタップリありました。
それにフランスの名ジョッキーに騎乗依頼するくらいですから、力を出せる状態とみていいでしょう。
虎視眈々とGI獲りを狙っているアーネストリーは今年に入ってかなり力を付けてきました。
2走前の宝塚記念ではドリームジャーニーに先着してブエナとコンマ1秒差。
さらには、前走の札幌記念でダービー馬を子ども扱いした内容といい力はまさしくGI級です。
この馬は成績の通り、2000Mではその強さを発揮しています。
そういうことからもここが目標のレースとなります。
この点はジャパンカップや有馬記念を視野に入れているブエナやジャガーメイルとは違うところで
好感が持てます。
それにシルポートやキャプテントゥーレがレースを引っ張りそうなので競馬がしやすいでしょう。
シンゲンの前走はドリームジャーニーに競り勝ちましたが、斤量が2キロ差ありました。
デキがピークと思えた昨年のこのレースで2番人気に支持されましたが結果は5着。
7歳となった今年はどうか・・・。
ジャガーメイルは距離がもっとほしいところで、この距離は少し忙しそうです。
期待はコース相性抜群の舞台とホワイト騎手の手腕ですが、ここはジャパンカップへのひと叩きといった意味合いが強く感じます。
扱いが難しいのがペルーサです。
まずスタートに課題を残している点は、古馬の一線級相手となる今回はより深刻です。
2戦続けて敗因が出遅れということですので軸にするには危険でしょう。
何度もゲートの練習をしたということなのでその点に期待ですね。
アリゼオはペルーサと違いスタートが上手く、レース運びも上手です。
ただ、ここで勝ち負けできる力があるのなら、同世代のエイシンアポロンはもっと突き放してほしかったですし、
今年の毎日王冠はレベルが高くなかったと思います。
前が楽になるような展開なら楽しみです。
穴っぽいところではスマイルジャックが気になります。
スンナリ毎日王冠を叩いて富士ステークスを使いマイルチャンピオンシップに行くと思っていたんですが、
天皇賞に出走してくるとは意外でした。
人気的に少し狙ってみたい気もします。
その他では今年は安定した走りをしているネヴァブションや相手なりのトウショウシロッコあたりを3連単で狙ってみるのも面白そうです。
そして秋の開催4週目となる今週から東京競馬場の芝はBコースを使用することになっています。
先週まで広いAコースだったんですが、内側が損傷してきたため、内ラチから3メートルに仮柵を設置。
そのため今週の馬場はラチ沿いを走る逃げ・先行馬が有利な状態と言えそうです。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 11:43
2010年10月25日
「流れ星」第2話
どうも鈴木です。
今夜放送の「東野・岡村の旅猿~プライベートでごめんなさい…」は出川哲朗さんとのドタバタ珍道中が…
今回、東野さんが選んだ旅先は「インド」です。
旅の目的は「旅猿最初の国・インド」を巡り休養中の岡村さんの復帰を願って聖なるガンジス河で沐浴をすること!
デリー空港で東野さん、あ然&早くもつっつんDと険悪ムード…出川さんもビックリ!
極上インド料理にありつけるのか!?
ホテル探しでアクシデント!
今夜11時58分放送!お楽しみに(^^)v
その前に「流れ星」第2話は…
岡田健吾(竹野内豊さん)は、電車に飛び込む寸前の槇原梨沙(上戸彩さん)を救出すると、借金を払ってやるから結婚してくれ、とプロポーズした。
妹を助ける為に結婚し肝臓を分けてほしいと…。
梨沙はとまどうが、やがて、借金を肩代わりしてもらう代わりに承諾する。
健吾の母、和子(原田美枝子さん)は、健吾が梨沙と結婚すると聞き驚いたが、入院中のマリア(北乃きいさん)を助けるには他に手段はないという健吾に、返す言葉がなかった。
健吾は梨沙にドナーに適合すると判れば、肝臓の移植手術を受けることになると告げた。
梨沙は、手術が成功したら100万円を上乗せすることを健吾に約束させた。
翌日、イメクラにいた梨沙は、指名を受け個室に入ると、兄の修一(稲垣吾郎さん)がいた。
梨沙と連絡が取れないため店にやってきたらしい。
梨沙は店長を呼ぶと修一を店外へ。
修一は、店の男たちから殴る蹴るの暴行を受けた。
マリアを見舞った健吾は、マリアに沢村涼太(桐山照史さん)という友人がきたと聞く。
「彼氏か?」と尋ねるとムキになる妹を微笑ましく思う。
その後、健吾は自宅へ戻るが、梨沙は帰宅していなかった。
和子は、梨沙の気が変わったのでは、と不安になる。
梨沙を信じる健吾だが、梨沙の携帯電話は、不通のままだった。
そんな折、健吾は同僚の川本順二(杉本哲太さん)に呼び出され、川本の自宅を訪ねると健吾の元婚約者の相澤美奈子(板谷由夏さん)がいて…。
今夜9時放送!お楽しみに!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:36
2010年10月23日
『欣圖軒』(ヤントウヒン)で贅沢ディナー♪
こんにちは。小池です。
今年は本当に異常気象ですね。
異常な猛暑といい、20日に奄美大島を襲った記録的な集中豪雨といい、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか。
これから地球環境はどうなっていくのでしょう。。心配ですね。
では、本日も香港・マカオ旅行の思い出をお伝えしたいと思います。
香港といえば、夜景鑑賞やショッピングも楽しみですが、なんといっても食の都♪美味しい食事が最大の楽しみですよね♪(*^▽^*)
香港は広東、上海、北京、四川料理と中国を代表する4大中華が楽しめ、特に飲茶(点心)は蒸し物、焼き物、お粥に麺類、デザートまで高級食材を使ったものから庶民的なものまで豊富なメニューがあり、とても全種類は食べきれません!
香港・マカオ滞在4日間の間には、ガイドブックに載っていた飲茶のお店や庶民的な広東料理のお店には何軒か行きましたが、やはり最後の夜くらいはチョッピリ贅沢な食事をしよう!ということになり、「香港・マカオミシュランガイド2010」でも一つ星を獲得しているお店で「インターコンチネンタルホテル」の中に入っている『欣圖軒』(ヤントウヒン)という有名な広東料理のお店のディナーを予約しておきました。
(LOOK JTBさんのミールクーポンいうオプションで付けた「スーペリアディナー」でお値段は一人HK$750。)
「インターコンチネンタルホテル」は香港の中でも最高級グレードのホテルで、日本では帝国ホテルレベルのグレードになると思いますが、そんなホテルの中に入ってるレストランにしてはドレスコードもスマートカジュアルで、短パン、サンダルはダメですが、ジーンズ、TシャツでもOKです(^^;
お店は一階(中二階?)にあり、ヴィクトリア湾に面したハーバービューで素敵な夜景を楽しみながらゆったり食事ができました。メニューは「スーペリアディナー」の特別コースメニューで下記のようなものでした。
◆衣笠ダケ入りフカヒレスープ
◆蟹爪の揚げ物
◆蟹肉と椎茸・季節の野菜の炒め物
◆まるごとアワビのオイスターソース煮
◆チキンのXOソース炒め
◆海鮮入り炒飯
◆マンゴープリン・中国茶・中国菓子
翡翠のテーブルウェアも高級感があり、どの料理もとても美味しくて感動ものでしたが、特に「衣笠ダケ入りフカヒレスープ」は濃厚なスープが衣笠ダケとフカヒレに絡まり、絶妙な美味しさでした。
そして「まるごとアワビのオイスターソース煮」は小ぶりですが、一人に一つまるごとのアワビ!スープをしっかり吸ったアワビはとても軟らかく、上品な味付けは絶品でした☆
さらに、デザートのマンゴープリンは香港の名物スイーツなので、どのお店で食べてもだいたいハズレなく美味しいのですが、『欣圖軒』のマンゴープリンはマンゴーそのものの自然なさっぱりとした甘さで一番美味しかったです♪
このコースは『欣圖軒』では安いほうのコースになると思いますが、個人的にはとても満足いくもので、旅行最後の夜をヴィクトリア湾の素晴らしい夜景を見ながら贅沢なディナーを楽しむことができ、至福の時間でした(*´∇`)
そして食いしん坊の私は、もしまた香港に来る機会があったら、また必ず『欣圖軒』に来て今回食べれなかった名高い「北京ダック」と、今回いただいたコースよりランクアップのコースをいただきたいと心に誓ったのでした(^^;
翌日の最終日(5日目)は13時にはホテルを出発して空港へ向かわなくてはいけないので、それまでの残り少ない時間は宿泊先のホテル周辺のいろいろな所へ行って来ました。
では、最終日の思い出はまた来週お伝えしたいと思います。
また来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:26
2010年10月20日
いよいよクラシック最終関門
こんにちは中野です。
先週のアパパネの強さには圧巻させられました。
それにしても同世代のGIを総ナメにした実力は強いの一言。
これで古馬との対戦が楽しみになってきました。
一方、もう一頭のオークス馬サンテミリオンは予想もしていなかった結果となりました。
アパパネと同着になった馬とはとても思えません。
ただ、一度叩いたことで次に期待しましょう。
さて、今週は伝統の一戦 菊花賞です。
主役は神戸新聞杯とダービーで勝ち負けの争いをしたエイシンフラッシュとローズキングダムです。正直、この2頭どちらが強いのかまだ結論は出ていません。
ローズキングダムはどんなペースにおいても堅実なポジションから脚を伸ばしてきます。折り合いも問題はなく、このレースでは経験と実績が豊富の鞍上も心強く思えますね。
エイシンフラッシュ脚質的にはローズキングダムと似ています。
距離延長が歓迎というわけではない血統ですが、なんと言ってもダービー馬。
折り合いがつけば勝ち負けになると思います。
ただ、過去10年でダービー馬が5頭出走して期待に応えたのがディープインパクトだけというのは心細いデータです。
この2頭以外となりますと、古馬相手に3連勝したトウカイメロディでしょうか。
まず3連勝よりも、距離が伸びた札幌で圧勝した内容を評価したいですね。
この内容ならスタミナ勝負には自信がありそうですね。
当然上位2頭に次ぐ人気馬となりそうです。
面白いと思うのが、まだ底を見せていないクォークスターです。
距離の問題は置いといて、決め手なら同世代の中でもトップクラスです。
そして抽選をクリアしてくればコスモラピュタなんていう逃げ馬も面白い存在だと思います。
長い距離での経験が豊富というところに魅力を感じます。
それと抽選待ちですが、神戸新聞杯で人気を裏切ったシルクオールディーなんかも3000mのペースで変わってくるかもしれません。
過去この距離で大きな変わり身を見せた伏兵馬がたくさんいますので、クラスは関係なく一度でも長距離で勝ち負けしているような馬は要注意です。
それとなんとなくですが、エイシンフラッシュとローズキングダムのこの2頭では決まらず、何かが波乱を引き起こしそうな胸騒ぎがします。
距離が未知数なのでひょっとすると2頭とも飛ぶようだと大変ですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:07
2010年10月18日
「流れ星」第1話
どうも鈴木です。
この秋の月9は「流れ星」です(^^)v
人生に絶望した男女が偶然出逢い、様々な困難を経て真実の愛に目覚めていく姿を通して「本当の愛」とは何かを真正面から問いかけるラブストーリー。
今夜からスタートします!
第1話は…
新江ノ島水族館に勤める実直な飼育員、岡田健吾(竹野内豊さん)は婚約者の相澤美奈子(板谷由夏さん)との結婚を控え幸せな気分でいた。
同じ頃、槇原梨沙(上戸彩さん)も恋人の藤代誠(大東俊介さん)から両親に会ってほしいと言われ、笑顔になる。と、そんな時、梨沙の携帯電話が鳴る。誠には秘密にしていたが、実は、梨沙はイメクラで働いており、電話は出勤の催促だった。
翌朝、仕事を追えた梨沙が帰宅すると、兄の修一(稲垣吾郎さん)が部屋にいた。
修一は借金を梨沙に押し付けたまま姿を消していたが、返済のめどが立ったという。
しかし、それを信じない梨沙が金を見せろと迫ると、修一は逆に梨沙の財布を奪おうとする。
もみ合ううちに、財布からイメクラの名刺が落ち、それを修一に見られてしまった梨沙は部屋を飛び出した。
がむしゃらに走った梨沙は気づくと新江ノ島水族館にいた。
水族館に立ち寄りクラゲの水槽の前にやってきた梨沙はふわふわと漂うクラゲたちに心を奪われる。
やがて閉館時間になり、健吾は、そんな梨沙に声をかけた。
そんな折、高校の美術部に所属する健吾の妹のマリア(北乃きいさん)は、親友の安田瑞希(川口春奈さん)とおしゃべりに興じていた最中に突然意識を失って倒れてしまう。
病院で目を覚ましたマリアに担当医の神谷凌(松田翔太さん)はやさしい笑顔を見せる。
その後、病院にやってきた健吾と母の和子(原田美枝子さん)に神谷は、マリアの余命は1年ほどだろうと告げた。
突然の宣告に健吾は…。
主題歌はコブクロの「流星」です。
10月18日(月)今夜9時放送!
その他のドラマも紹介しますね!
■フリーター、家を買う。
3ヵ月で就職先を辞め、その気になればいつでも働けるという甘い考えのまま家にひきこもって、だらしない生活を送っていた武誠治(二宮和也さん)は、ある日母親がうつ病を患っていることを知る。
母親、寿美子(浅野温子さん)は、無関心な家族の態度や近所からの陰湿ないじめに静かに耐え続けた結果、かなり重度のうつ病にかかっていた。
家族のサポートや、ストレスを排除することが重要だと医者から忠告されるが、典型的な企業戦士だった父親、誠一(竹中直人さん)は、その事実を受け止めきれず、母を気遣うどころか、家から逃避してしまうありさま。
母の一番の理解者である誠治の姉、亜矢子(井川遥さん)は、数年前に埼玉の開業医のもとに嫁いでおり、嫁ぎ先での人間関係や息子の育児に悩みながらも、自分が出た後の武家を、そして自堕落な弟をとても心配していた。
そんなふがいない長男、誠治に、突如、厳しい現実が押し寄せる。「ひょっとして、オレが大黒柱!?」
しかし誠治の就職活動は失敗続きで、ドロップアウトした者に対する社会の厳しさを思い知る日々が続く。
生活の為と、とりあえず給料の良い土木工事現場での肉体労働のバイトを始めることにした誠治。
そこで生き生きと目標に向かって明るくたくましく働く千葉真奈美(香里奈さん)や上司に出会い、「人生」や「働く」ことの意味に気付かされる。
自分には「このためにがんばる。」という目標が必要だと考えた誠治は「フリーターだけど、オレは家族のために家を買う!」ことを決意!
無謀ともいえるこの目標は、果たして達成できるのか?
バラバラだった家族はひとつになれるのか?
誠治の人生再出発が始まる。
10月19日(火)夜9時スタート!(初回15分拡大)
■黄金の豚
2010年度の国家予算、92兆円…
その財源は、庶民が汗水たらして働き納めている税金。
だがその庶民の汗の結晶を私利私欲のために騙し取り浪費する者がいる…
それは、公僕と言う冠をつけた現代の悪代官たち。
彼らは「国民のため」という偽善の仮面を被り、涼しい顔で税金を食い物にしている。
そこに真っ向から挑む一人の女性が誕生する!
税金の不正使用というタブーに挑戦するニュー・ヒロインを描いた、痛快で辛辣な勧善懲悪ドラマ!
篠原涼子さん、岡田将生さん、大泉洋さん、桐谷健太さんが出演されています。
10月20(水)夜10時スタート!
そして、ダウンタウンの浜田さんの「検事・鬼島平八郎」も放送されます!
9年ぶりに連ドラ主演です!
あの北野武さんも出演されます!
10月22日(金)夜9時スタート!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 14:06
2010年10月16日
『香港ディズニーランド♪』
こんにちは。小池です。
今週はチリ鉱山落盤事故救出劇の話題で持ちきりの一週間でしたね。
69日ぶりに救出された33人それぞれに様々なドラマがあったようですが、無事に全員が救出されて本当に良かったですね。
では、今週も先週に引き続き、香港旅行の思い出をお伝えしたいと思います。
香港旅行4日目は何のオプションプランも入れていなかったので、朝から『香港ディズニーランド』に行くことに♪
『香港ディズニーランド』は香港国際空港にも近いランタオ島にあり、MTR・鉄道(ディズニーランドリゾート線)が開通しているため、香港島からでも九龍からでもとてもアクセスしやすい場所にありますが、香港はとてもタクシー料金が安いので私達は行きはホテルからタクシーで向かうことに。
九龍の尖沙咀からでも25分くらいで着きますし、タクシー料金も日本円で3500円くらいだったと思いますので、2人以上で行くのであれば、迷う心配もないタクシーで行かれた方が楽ちんでよいのではと思います(^_^;)
2005年9月オープンの世界で最も新しい『香港ディズニーランド』はディズニーランドの中では一番小さい規模ということもあり、ネットの口コミ情報では「規模が小さく、アトラクションも少なくてショボイ」、「マナーが悪い」、「営業時間が短い(平日は午前10時から午後8時まで)」など、あまり良いことが書かれていなかったので、行こうかどうしようかと迷っていたのですが、行って大正解でした☆
確かに規模は東京ディズニーランドの半分以下で、眠れる森の美女の城は東京ディズニーランドのシンデレラ城に比べるとかなり小さくコンパクトサイズ、アトラクションの数も少なかったですが、なんといっても!とても空いてます!!(^▽^;)
平日だったこともあり、来園者数も少なく、ほとんど並ぶことなく希望するアトラクションはほぼすべて制覇できました!!
東京ディズニーランドではありえません!!
しかも、「フェステバル・オブ・ザ・ライオンキング」や「ミッキーのフィルハーマジック」、「ゴールデンミッキー」など、日本では見ることの出来ないアトラクションもあり、かなり楽しめました♪(・∀・*)♪
特にディズニー映画ライオンキングをモチーフにしたミュージカルショー「フェステバル・オブ・ザ・ライオンキング」は、360度の円形劇場の迫力ある豪華ステージセット、音楽に合わせた華やかなダンスパフォーマンスは迫力満点で必見です!時間は約30分くらいでしたが、大人も子供も楽しめるアトラクションです♪
また、「ミッキーのフィルハーマジック」はマエストロのミッキーやドナルドが本物のように飛び出す3Dショーで、『美女と野獣』や『アラジン』などのキャラクターたちも次々に出てきて、風や振動、水しぶきなどが体感できる仕掛けには子供たちも大喜び♪タイミングがよかったのもあって、2回も見ちゃいました!(^▽^)v
そして、18時半には『香港ディズニーランド』を後にし、MTRで帰りましたが、車内は比較的空いていてホテルのある駅まで座って帰ることができました。時間も30分くらいで着いたと思います。
『香港ディズニーランド』は世界中で一番小さい規模のディズニーランドですが、交通アクセスもよく、一日でほぼすべて見て回れる規模、アトラクションの待ち時間もほとんどないというのは観光旅行で行くのにはちょうどよいですし、個人的にはとても満足できるディズニーランドだと思いました。
心残りは「スペース・マウンテン」が休止中で乗れなかったことと、チャイナ服のミッキーに会えなかったことぐらいですね(^^;)
そして、ホテル到着後は部屋から『シンフォニー・オブ・ライツ』を見て、近くにある「インターコンチネンタルホテル」の中に入っている『欣圖軒』(ヤントウヒン)という有名な広東料理のお店にディナーに出かけました。
『欣圖軒』のディナーと最終日の思い出はまた来週お伝えしたいと思います(^_^;
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:31
2010年10月13日
アパパネが偉業を達成するのか?!
こんにちは中野です。
注目されたトライアルレースのローズステークスでは人気馬が総崩れとなり波乱となりました。
勝ったアニメイトバイオと2着のワイルドラズベリーは春に伏兵的存在でした。
それがアパパネやオウケンサクラ、アグネスワルツといったクラシック上位陣に完勝。
さらには桜花賞、オークスで善戦止まりだったアプリコットフィズが古馬を相手にクイーンステークスを勝ち、しかも鞍上は武豊騎手とあって注目されそうです。
人気の面では面白くなってきました。
まず、注目のアパパネですが、前走はプラス24キロという重め残りでしたが、それでも差のない4着に踏ん張り、叩き台のレースとしては上々の内容でした。
当然叩いた効果が見込めますし、今回も間違いなく1番人気になるでしょう。
これまで同世代のGIを総なめしている実力は文句なしの一番です。
三冠制覇の偉業を達成する可能性は高いと思います。
オークスでアパパネと勝利を分かち合ったサンテミリオンですが、脚質的に京都の内回り2000Mはピッタリの条件だと思います。
ぶっつけの本番にはなりますが、過去同じローテーションでテイエムオーシャンとカワカミプリンセスが本番でも勝ち、アサヒライジングが2着に好走しているので大きなマイナスにはならず、仕上がっていれば問題ないと思います。
アグネスワルツの前走は人気馬が好位に集中して息が入らない厳しい展開。
しかもその他先行した有力馬も崩れたわけですから、流れが向かなかったということでしよう。
しかし内回りの坂のない京都なら一変する可能性はあります。
前走でハナを奪われたトゥニーポートが抽選から漏れた場合、この馬の先行力は不気味になりそうです。
オウケンサクラはテンションが上がりやすいタイプで、前走ではそれが仇となりました。
その点、流れが速くなりやすい京都の2000Mはこの馬にとってプラスに思えます。
速い流れを好位で折り合い早めに抜け出すようなパターンなら面白いかもしれませんね。
今回は人気を落としそうなので配当的妙味もあります。
アプリコットフィズの前走は3歳馬にとっては52キロという有利な条件だっただけに過信はできませんが、
あの先行力は内回りで不気味です。
今回は55キロで同世代の一線級が相手では軸にしづらいですが、立ち回りひとつで最後の一冠を勝つ可能性はあります。
いい馬が回ってきた今回は武騎手が久し振りにGI勝利となるのでしょうか???
以上、中野の見解でした。
結論としてはオークス上位馬が今回も有力とみているのですが、そのオークスで人気を集めながら大敗した馬の大駆けには注意が必要ですね。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:53
2010年10月12日
秋の新ドラマ
どうも鈴木です。
3連休終わりましたね(T_T)
頑張って働きます^^;
さて、新ドラマがスタート!
気になるドラマをいくつか紹介します。
■医龍3 Team Medical Dragon
3年ぶりに、豪華キャスト陣とともに再び帰ってきました!
今回のテーマは、「医療の国際化と外科医の存在意義」。
経営が悪化した明真大学付属病院を立ち直らせるべく、再び集められた朝田龍太郎や加藤晶たち「チーム・メディカル・ドラゴン」。
そんな彼らの前に、最大にして最強の敵が現れる!
世界を相手に戦っていく壮大なスケール感と、命の現場で繰り広げられる重厚な人間ドラマを、原作とは異なるオリジナルストーリーで描くそうです!
もちろん朝田龍太郎は坂口憲二さん!加藤晶は稲森いずみさん!パート1以来の出演です。その他に、小池徹平さん、阿部サダヲさん、岸部一徳さんら豪華キャストが再集結!
主題歌はDEEPの「未来への扉」です!
10月14日(木)初回は21時~23時8分。
2話以降は10時放送です!
そして、今夜スタートのドラマ!
■ギルティ 悪魔と契約した女
その女に近づいた男は必ず不幸になる…
15年前に起こった悲劇の謎を探り、罪を犯した人間たちに復讐を遂げるために、ひとりの女が動き出す。
ほんの些細なことだけで人の生活は無惨にも壊れていく…、女はそれを次々と実証していく。
復讐こそが生きる意味となった女と、生きる意味そのものを見失った男。そして、そこに絡むクセのある怪しい男女たち。
それぞれの想いが交差し、やがて驚愕の真実へと辿りつく愛とミステリー。
菅野美穂さん、玉木宏さん、吉瀬美智子さんなどが出演されています。
主題歌はJUJUの「この夜を止めてよ」です!
10月12日(火)今夜10時放送!
■獣医ドリトル
「獣医はビジネス」が口癖で口が汚く金と飼い主に厳しい、悪徳敏腕獣医と評判の鳥取健一(通称、ドリトル)が、飼い主の知識や注意が足りず、病気やケガに遭いながら苦しみを伝えられない「声なき動物たち」を救うだけでなく、問題を抱えた飼い主の心までをも華麗に治療していく感動作です!
ドリトルは小栗旬さん。
ドリトルに出会い人生に大きな変化を迎える多島あすかは井上真央さん。
ドリトルの心優しきライバル獣医、花菱優は成宮寛貴さん。
10月17日(日)夜9時放送!(初回20分拡大スペシャル)
最後に、山田孝之さん主演の「闇金ウシジマくん」もヨロシク!
法定金利オーバー(10日5割)の金貸しを行う「闇金融業」を生業とし、情に流されることなく、債務者たちから取り立てを行います^^;
主人公、丑嶋(ウシジマ)を山田孝之さんが演じてます。
原作ファンも驚くほど丑嶋のビジュアルを忠実に再現されていますのでチェックしてみて下さい!
TBS 毎週火曜深夜24:55 10月12日スタート!
MBS 毎週木曜深夜24:55 10月14日スタート!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:24
2010年10月09日
『マカオ観光・カジノ』
こんにちは。小池です。
一雨ごとに気温が下がり、今週は清々しい秋晴れが持ちのよい日が続いていましたが、昨日から全国的にお天気が崩れ、雨に。。(T△T)
日曜or月曜日には運動会が行われるところも多いようなので、天気が回復して楽しい運動会が行えるといいですね♪
では、本日は先週お伝えした香港・マカオ旅行3日目、『マカオロマンティック観光プラン』の続きで「カジノ」へ行った思い出をお伝えしたいと思います。
マカオのカジノ経営権は長年地元資本のSTDM社によって一社独占されてきましたが、2002年に経営権の国際入札が実施されて以後、香港やアメリカなどの企業が次々に参入し、巨大投資によって一躍世界レベルのカジノリゾート都市へと生まれ変わり、現在は約33の本格的なカジノがある他、スロットマシンなど機械専門の電子カジノが複数存在するそうです。(2009年末時点でマカオのカジノ収入はラスベガスを抜いて世界一となったそうです。)
私たちが行ったカジノはコタイ地区を代表するメガリゾート「ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾート・ホテル」(2007年夏完成)というところで、米ヴェネチアン・サンズ社が 20億米ドルを出資して建設したアジア最大規模のホテル複合施設で、総面積30ヘクタール、 総客室数は3000室(全室スイートルーム!)、広大な敷地の中にホテル、カジノ、ショッピングモール、スパ、レストラン、アリーナなどが併設された膨大な広さの複合施設の中にあるカジノでした。
1階の「カジノ」は24時間営業で入場は無料。ドレスコードは特になく、カジュアルな服装でも大丈夫です。
ギャンブルに参加するかどうかは自由意志なので、私たちは見学だけしたのですが、見学するといっても東京ドーム以上の広さの中にスロットマシンだけでも3000台以上、バカラやブラックジャック、その他の台も何十台もあって、短い時間で全て見て回るのはとても無理でした。。 (ーдー;)
また、2階部分の東京ドーム2個分の広さの超巨大ショッピングモール、「グランド・カナル・ショップ」には約330の店舗が並び、ショッピングモールの中を長さ150メートルの3本の人口運河が流れ、ヴェネチアの街並みがそのまま再現されていて、まるでイタリアのベニスに居るような別世界。。。
人工運河には実際乗ることができるゴンドラも浮かび、有料ですが水夫さんが楽しそうに歌を歌いながら乗せてくれます。
さらに、モール内の各所にはストリートモスフィアと呼ばれる大道芸人の人達がいて、色々なパフォーマンスで楽しませてくれるので買い物をしない人達も楽しめます。
ですが、カジノ同様とても短時間では回りきれない広さ。。ウロウロしていたら、あまりの広さに集合場所がわからなくなり、ガイドさんに迷子になった時のために教えてもらっていた目印を頼りにやっと集合場所を探し、ギリギリ集合時間に間に合いました(^^;
そして『マカオロマンチック観光プラン』はあっと言う間に時間が過ぎ、マカオに来たとき同様、出国手続きをして再び高速フェリーに乗り香港へ。
香港・マカオ旅行3日目、『マカオロマンチック観光プラン』はマカオの古い歴史と近代カジノリゾートへと変貌を遂げるマカオの両面を見ることが出来た、とても充実した一日でした☆
香港・マカオ旅行4日目は『香港ディズニーランド』にも行って来ましたので、来週はその思い出をお伝えしたいと思います♪
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:44
2010年10月05日
豪華なメンバーが揃った毎日王冠
こんにちは中野です。
今年秋のGIシリーズは2着馬が降着になるという波乱の幕開けとなりました。
なんでも内にいたサンカルロがポッカリと開いた所に入ろうとしたところ、ダッシャーゴーゴーが進路を妨害して4着に降着となりました。
最後はほんといい脚を使っていたのに残念でしたが、まだ3歳であれだけの競馬が出来たのですから将来が楽しみです。
それにしてもサクラバクシンオー産駒は6ハロンはよく走るという印象を再認識させられたレースでした。
さて、今週はGI中休みということですが、東西で天皇賞・秋の前哨戦が行われます。
その毎日王冠では豪華なメンバーが揃って白熱したレースが期待できそうです。
注目は菊ではなく中距離路線を歩むことになったペルーサです。
2400Mの青葉賞であれだけの強さを示した馬ですから、長丁場は向いていそうなんですが、陣営が下した判断は中距離の方が走るということでした。
東京は4戦3勝で得意としている舞台ですし、肝心の鞍上も若葉ステークスで勝っている安藤騎手ならまったく問題はありません。
あとは仕上がり具合の問題だけでしょう。
安田記念で猛追して3着だったスマイルジャックは成績にムラがあって軸には推し難い馬です。
基本的には差し馬なので開幕馬場というのはプラスではないでしょう。
また、東京は10回も走っているのに勝ち星がないというのは気になります。
ただし、前走くらい走れれば、この相手なら勝てそうです。
流れが少し向いてほしいところですね。
アドマイヤメジャーの前走は展開が全てでしたね。
力負けではないので悲観する必要はありませんし、距離短縮と馬場の広い東京なら変わり身があるかもしれません。
この馬もスマイルジャックと同じく、少し展開の助けがほしいところでしょう。
ただ、ジョッキーの乗り替わりは誤算でしょう。
シルポートの前走は距離が長過ぎました。
しかしひと叩きされたことで馬体に締まりが出てきていい状態になっています。
今回は得意の東京の開幕週となり、単騎ハナが見え見栄のメンバー構成なので前走以上の踏ん張りは期待できそうです。
ただ、同じ条件だった2走前のエプソムカップではハナ差の2着。
その時のメンバーとは比較できないほど手強い相手が揃いました。
アリゼオはひと夏を越して随分成長した馬体で帰ってきました。
スローペースに落とした前走のダービーであれだけ失速したことからも、敗因はほぼ距離と思っていいでしょう。
それだけに1800Mに短縮されるのは大きな魅力です。
恐らくシルポートの直後を追走すると思われ、前残りには十分注意が必要です。
マイネルスターリーも東京とは相性がよく、この馬も巻き返せる条件は揃っています。
この相手でどこまでがんばれるのか。
そしてもう1頭の注目馬ショウワモダンなんですが、私の中ではこの相手で59キロを背負い勝ち負けなら本物だと思います。
同じ59キロで勝った2走前とは相手が違うので、ここは本当の意味で力試しの一戦でしょう。
軸にするには少し怖いですね。
以上中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:30
2010年10月04日
アメトーーク!超イケてない汗と涙としっかりゴリラスペシャル!!
どうも鈴木です。
10月ですね(^^)v
今週末は3連休の方も多いのでは…秋を満喫できるといいですね(^^)v
今夜は、以前書いた「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル~人気作家競演編~」が放送される日です。
裏では「しゃべくり007 旬の食べ頃芸能人大集合!2時間半SP」も放送!こちらも気になります^^;
そして今週木曜日は「アメトーーーーーーク!超イケてない汗と涙としっかりゴリラスペシャル!!」が放送されます。
■学生時代、部活しかしてなかった芸人
ココリコ遠藤さん、ハイキング松田さん、ペナルティさん、ガレッジ川田さん、北陽虻川さん、オードリー若林さん、はんにゃ金田さん、ロッチ中岡さんが登場!
ゲストに石原さとみさんと小倉優子さん。
■中学の時イケてないグループに属していた芸人
サバンナ高橋さん、オリラジ中田さん、博多大吉さん、ロバートさん、麒麟川島さん、フルポン村上さん、NON STYLE石田さん、笑い飯西田さんが登場!
ゲストに米倉涼子さん。
■プロ野球は永遠に不滅です芸人
山崎弘也さん、ココリコ遠藤さん、陣内智則さん、オードリー春日さん、有吉弘行さん、ビビる大木さん、博多華丸さん、ますおか岡田さん、出川哲朗さんが登場!
ゲストに本仮屋ユイカさん。
そして、深夜の4時間目は「梨大好き芸人」が放送されます。
ケンドーコバヤシさん、バナナマンさん、博多華丸さん、おぎや小木さん、FUJIWARA藤本さんが登場!
10月7日(木)夜7時放送です。お楽しみに!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 12:58
2010年10月02日
『マカオ観光』
こんにちは。小池です。
日中はまだ汗ばむ気温ですが、朝晩はめっきり涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね♪(´▽`)
苦手な夏ももう終わりっ♪と喜んでいたのですが、あまりにも朝晩と日中の気温差が激しく、身体がついて行けず風邪をひいてしまいました。。(T△T)
みなさん、体調管理には十分に気をつけてくださいね(^_^;
では、本日は香港・マカオ旅行3日目『マカオロマンチック観光プラン』の思い出をお伝えしたいと思います。
朝7時半にパスポートを持ってホテルを出発!
マカオは1999年12月20日にポルトガルから中国へ返還されましたが、一国二制度の下、特別行政区となり、返還後も一部の事項を除き、憲法に相当するマカオ基本法に基づき、返還後50年間はポルトガル統治時代から続く既存の社会システムが維持されることになっていて、中国の一部になってからも引き続きマカオにはイミグレーションが存在し、中国本土や同じく特別行政区の香港とマカオを往来する際にも入国審査でパスポートが必要だそうです。
高速フェリーのターミナルで出国手続きを済ませ、高速フェリーに乗り、一時間ちょっとでマカオに到着。
入国手続きを済ませた後ツアーバスに乗り、まず最初に「マカオタワー」に向かい、高さ338mのタワーの58階(地上223m)の展望台からマカオを360度一望。
そして、次に世界遺産に登録されている「聖ポール天主堂跡」や「セナド広場」、「聖ヨセフ聖堂」「ナーチャ廟」などを見学。
「聖ポール天主堂」は1582年に聖アントニオ教会の付属礼拝堂として建てられましたが、1601年に火災で焼失。その後1602年にイエズス会により30年以上の年月をかけて再建。(この建設には日本人のキリシタンも従事したそうです。)ですが、その後1835年に再度火災に遭い、正面壁のみを残して消失しました。正面壁の装飾は東洋と西洋の文化が入り混じったとても不思議な装飾で、再建された当時はアジアで最も壮大で美しい教会と言われていたそうなので、もし建物全体が残っていたらきっと素晴らしい建物だっただろうにと、とても残念に思いました。
また、中国に返還されるまでポルトガルによって統治されてきたマカオは他のアジア諸国とは違った独自の文化を歩んできた影響で「セナド広場」や周りの町並みも中国文化と西洋文化が融合したものが多く、黄色やオレンジ色のカラフルな建物や波模様のモザイクのタイルが敷き詰められた石畳などは中世ヨーロッパの雰囲気が残り、風情があってとても綺麗な街でした。
そして、次はマカオといえば「カジノ」!ですが、少々長くなってきましたので、続きはまた来週お伝えしたいと思います。
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:39
