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2010年09月08日

・ 待望の秋競馬

こんにちは中野です。

残暑がまだまだ厳しそうですね。

もうすぐ九月の半ばだというのに海水浴をしている人がいますが、ほんとうに今年の夏は私の人生で一番暑いものでした。

なんでもいろんなことが重なって今年はかなり暑くなったということらしいですが、地球温暖化の問題が身近に感じてきました。

秋がこれほど待ち遠しいと思ったのも初めてです。

まだ30度を超える暑さが続くようなので熱中症には気をつけてくださいね。

さて、競馬の世界では今週から秋競馬に入ります。

注目はGI馬キンシャサノキセキが登場するセントウルステークスです。

先々週のキーンランドカップではスプリンターズステークスの有力馬ビービーガルダンとローレルゲレイロが揃って負けてスプリント界に新星が誕生しました。

果たしてこのレースでも新星誕生となるのでしょうか。

まずはキンシャサノキセキですが、現在4連勝中です。
久々のレースでは7戦して3連対と、信頼度は今ひとつですが、ここでは実績が違いすぎます。
十分に乗り込まれて仕上がりは良さそうで、阪神コースにも不安はありません。
課題は斤量の59キロだけです。

情報が少ない香港馬のグリーンバーディーですが、前走GIを勝ったといっても、あまり名の通らないレースですし、
それまでの成績はあまり振るわずなのでそれほど怖さは感じないですね。
走ってみないとわからないというのが本音ですが、外したいです。

前走の北九州記念を制したメリッサですが、前走の内容だけではまた信頼しづらいです。
前走は内でうまく前が開いて展開も向きました。
元々ムラなタイプなので軸馬としては信頼できません。
しかし今回はサマーシリーズのタイトルがかかっているので、本気できます。
そういう意味ではほんとうの実力がわかりますね。

むしろ2着のスカイノダンの方に魅力を感じます。
前走は初めての重賞で、しかも不利とされる大外枠を克服しての2着は勝ち馬を上回る内容だったと思います。
斤量は55キロになりますが、いい枠から競馬ができればチャンスです。

怖いのは前走で不利を受けて競馬にならなかったというダッシャーゴーゴーです。
2走前のCBC賞2着の実力を見直さなければいけません。
今回人気落ちなら尚更おいしいです。

穴は出てくればモルトグランデです。
前走は内で包まれてしまい、仕掛けが遅れてしまいました。
しかし外に出してからの決め手はあのメンバーの中で最速。
十分見直せますね。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:28