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2010年09月01日
いよいよ夏競馬ラスト週
こんにちは中野です。
今週でいよいよ夏競馬も終わり。
あっという間でしたが、皆さんは万馬券の宝庫とされる夏のローカル開催でいくつの万馬券を獲れましたか?
絶対にこのレースが万馬券になると最初からわかっていてもそう簡単に獲れないのがこの万馬券。
3連単の発売で身近に感じるようになりましたが、やはり万馬券を獲って自慢ができるのは馬連だと思います。
また、力が無く大敗を続けている馬の大駆けというのは数えるほどで、万馬券の立役者は近走不振で人気を落としている実力馬が多いです。
先週の新潟記念で2着に入ったトウショウシロッコは重賞で何度も掲示板に載っていました。
それに前走の七夕賞でも差のない5着に好走。
その時は4番人気でした。
しかし今回はなぜか叩いた上積みがあるにも関わらず一気に人気を落としていました。
このような馬を積極的に狙っていけば、万馬券が今以上に獲れるのではないかと思います。
さて、今週は東西で2歳による重賞が行われ、将来有望な馬が登場するので注目されています。
小倉の方では私の好きな6ハロンの電撃戦となる小倉2歳Sが行われます。
注目されているのはレコードホルダーのブラウンワイルドに圧勝して2連勝中のシゲルキョクチョウ。
ともにハナを切ってまったく危なげない逃げ切りでした。
このような馬はもし自分のペースで競馬ができなければという不安があります。
このレースには前走で前半32秒4というかなり速いスピードで逃げ切ったテイエムターゲットという馬が登録しています。
もし出てくれば、簡単にはハナは切れないかもしれません。
それに前走の勝ち時計もそれほど速いものではありません。
この馬に関してはハナを切れるかどうかでしょう。
テイエムターゲットは相手に恵まれたとはいえ、勝ち時計はフェニックス賞を上回る優秀なものでした。
恐らくこの馬がハナを切るのではないかと思いますが、人気の面では甘みがありそうです。
ブラウンワイルドのここ2走はいずれもメンバー最速の上がりで前評判通りの、高い素質を見せました。
しかし逃げ馬にマイペースで走られると厳しいという不安も覗かせた前走の内容だと、少し展開の助けが必要です。
今回は逃げ馬が揃って流れが味方しそうです。
私が今回一番注視しているのが、ドレッドノートです。
前走のデビュー戦が6馬身差の圧勝。
それも装鞍所で暴れていて、返し馬でもテンションが高かくてあんな勝ちっぷり。
最後は余裕を持って突き放していたほどで、陣営に「バケモノ」と、言わせたほど素質を高く評価しています。
先週25日の坂路で4F52秒5、ラスト1F12秒5を出して動きは更に鋭さを増しています。
追っての反応も良く、末を生かすレースもできると見ました。
穴なら社台ファーム生産のバラードソングとモアグレイスの牝馬です。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 12:07
