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2010年08月25日
今週はキーンランドカップ
こんにちは中野です。
まだまだ暑い日が続きますね??
あまり食欲もなく電気代が気になる毎日を過ごしています。
この暑さはまだまだ続くそうなんですが、ほんとに今年の夏は雨が降りませんし、
台風も来ないですね。
モスクワでは真夏日から一転して雪が降ったそうです。
こんな気候はとても考えられません。
10年後の地球はどうなっているんだろうなんて考えたりもします。
とにかく今は早く涼しくなってほしいですね。
さて、今週は私の好きな6ハロンの重賞キーンランドカップです。
本番まで中4週のこのレースは一足早い前哨戦と言えます。
そして昨年のスプリンターズSでハナ差の激闘を演じたビービーガルダンと、
ローレルゲレイロが早くも激突ということで注目を集めています。
ビービーガルダンの前走は59キロという厳しい斤量でした。
さすがに勝ったワンカラットとは5キロ差もあって負けましたが、2着を死守するあたりはさすがです。
今回は58キロなので条件は良くなりました。
札幌との相性も抜群で叩いた上積みもありますからチャンスは十分でしょう。
ローレルゲレイロは短距離のGIを2勝して、実績は文句なく一番です。
ただ、今回と同じ59キロだった昨年のセントウルSではバテて大敗しています。
この馬は1度叩いたほうがいいタイプでしょう。
ただし、ビービーガルダン以外はたいしたメンバーではないので底力は侮れません。
昇り馬のワンカラットの前走は完璧な内容でした。
阪急杯2着にCBC賞でも3着に好走しているので、もうフロッグとは言えません。
この距離ではまだ底を見せず、まだまだ伸びる4歳。
今回も強敵になるでしょう。
勝てばサマースプリントのタイトルもほぼ間違いなさそうなので陣営も本気でしょう。
穴ならベストロケーションとショウナンアルバ。
ベストロケーションの前走は久しぶりの6ハロンで付いて行くのが精一杯でした。
この距離ではなかなかの成績を残し、4走前にはヴィクトリアマイル2着馬と互角の競馬をしていますので変わり身があってもおかしくありませんね。
ショウナンアルバは気性が激しく中距離では折り合いに苦労していましたが、初めての6ハロンだった前走は一変して久し振りの勝ち星。
相手は一気に強くなりますが、ひょっとしたらここも大駆けするかもしれません。
元々、重賞でも勝てる力はあると思われていた馬ですからね。
6ハロンで素質が開花するかも。
今年の面子から流れを予想してみたんですが、前が少し速くなりそうでビービーガルダンにはうってつけの展開になりそうです。
今のところギリギリ除外対象のサープラスシンガーが出てくれば益々前が激しくなります。
今年は58キロならビービーガルダンが中心かなって気がします。
一方、新潟記念は57キロのハンデでも舞台は最高といえるスマートギアが有望でしょう。
末脚が切れる馬に小回りの小倉から新潟外回りへのコース変更はプラス。
57キロという数字自体は厳しいですが、他馬との力関係を見れば据え置きは恵まれたと思いますね。
以上、中野の見解でした。
夏競馬も残り2週。
月日が経つのは早いものですね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:09
