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2010年08月12日
今週は6ハロン戦の重賞が面白い
こんにちは中野です。
台風のおかげで久しぶりの雨です。
この猛暑のせいで世界各地では異常な出来事が起きています。
なんでも氷山の一角が分離して漂流しているようです。
大きさは山手線内側の4倍ほどらしいです。
豪華客船タイタニック号が氷山にぶつかって沈没したようなことにならないか不安の声が上がっているようです。
温暖化の影響が少しづつ出ていますね。
さて、今週は古馬の重賞がふたつあります。
小倉では久しぶりに短距離の重賞北九州記念が行われます。
個人的に電撃戦が好きなので今週はこのレースを取り上げたいと思います。
トップハンデは5頭もいるのでこれは大混戦を意味しています。
人気の中心は恐らく北九州短距離Sを勝ったデグラーティアでしょう。
この馬は小倉3戦3勝で、この距離も5戦4勝の成績を残し、短距離の適性は抜群で、まだ底を見せていません。
準オープンを勝ったばかりですが、前走の勝ち時計は重賞で十分通用するものです。
問題は53キロのハンデですが、これは恵まれたとは言えませんが、重くもありません。
今年のメンバーならチャンスは十分でしょう。
ダッシャーゴーゴーはまだこの距離は未勝利ですが、CBC賞2着の実績が光ります。
2キロ増える斤量がポイントになりますが、引き続き小回りは魅力で、仕上がりも文句ありません。
この馬は先行するより差したほうがいいタイプですね。
昨年のこのレースの覇者サンダルフォンは今年56キロになります。
成績が安定しないので軸には押しづらいですが、嵌まった時の破壊力は抜群です。
もう少しスタートが改善されるといいのですが・・・。
重賞2着のあるエーシンエフダンスとショウナンカザンはともに2走前がGIで前走は不向きな直線競馬でした。
今回は手頃な相手でベストの距離になるので変わり身に注意したほうがいいかも知れません。
バクシンオー産駒で、この距離堅実な走りを続けているスカイノダンは前走デグラーティアの2着でした。
今回は同斤量から1キロ軽くなるので、コンマ2秒差なら逆転も十分可能です。
この時期、調子のいい牝馬というのもいいですね。
結論
◎スカイノダン
○ダッシャーゴーゴー
▲デクラーティア
△ショウナンカザン
△シャウトライン
△サンダルフォン
注マルブツイースター
以上、中野の見解でした。
一方、クイーンステークスですが、3歳馬のアプリコットフィズ、テイラーバートン、ショウリュウムーンに注目しています。
それでは皆さま、良いお盆休みをお過ごし下さい。
また来週。
投稿者 rittou_sports : 12:21
