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2010年05月31日
「月恋」第4話&「絶対零度」第8話
どうも鈴木です。
先週末は「探偵ナイトスクープ」と「ごぶごぶ」を見て笑い、ストレス解消できました(^^)v
今日で5月も終わり、明日から、6月。
笑って、元気に頑張りましょう!^^;
では、今夜の「月恋」第4話「こんなに好きだったんだ…」
葉月蓮介(木村拓哉さん)と蔡風見(松田翔太さん)はレゴリス社員に新しい製品開発プラン「恋するレゴリス」を発表。
このプランの実行にあたっては、徹底した経費削減のために、古くからの取引先を変えることも辞さないと告げた。
意を唱える者もいるのだが、蓮介は情に動かされては経営など出来ないと冷徹に切り捨てた。
しかし、新プランは思わぬところで頓挫しようとしていた。
イメージキャラクターのリュウ・シュウメイ(リン・チーリンさん)がポスター撮影に出てこないのだ。
二宮真絵美(篠原涼子さん)から事情を聞いた蓮介は、シュウメイが現場に来ないのなら代役を立てろと言い放つ。
そんな蓮介に社員の嶺岡康之(川平慈英さん)が辞表を提出した。蓮介と守秘義務契約を交わさなかった嶺岡はマストポール社長の大貫照源(長塚京三さん)と通じていた。
その動きを知っていた柚月(北川景子さん)は、蓮介に忠告しようとするが無視されてしまう。
蓮介の心がどうしても自分に向かないと怒った柚月は、父に「マストポール」のモデルになると告げた。
レゴリスのプランを先取りしようと暗躍する照源。
仕事に出てこないシュウメイを説得しようとする真絵美。
そして、蓮介は…。
今夜9時放送。お楽しみに!
続いて「絶対零度」第8話「慟哭」
桜木泉(上戸彩さん)は証拠品管理センターで、室長の長嶋秀夫(北大路欣也さん)から出された課題に今日もまた取り組んでいた。
そこへ、長嶋から再捜査の連絡が入る。
その事件とは2004年に起きた「杉並事件」。
下校途中の女子高生・本谷翔子(志保さん)が誘拐され殺害された事件。
犯人からの要求は「制限時間は72時間、その間に身代金5000万円の受け渡しが出来なければ、人質に制裁が下る」というもの。
被害者の女子高生が議員である本谷拓郎(中根徹さん)の娘だったということもあり、当時はマスコミにも注目された。
長嶋がかつて所轄の刑事課長だった頃に指揮を執った事件で、高峰涼子(山口紗弥加さん)もプロファイリングチームの一員として捜査に参加していた。
「杉並事件」は長嶋と高峰にとって忘れられない痛みを抱えた事件であった。
そして6年後の今、犯人と名乗る男、小栗太一(滝藤賢一さん)が現れ再捜査をすることに。
小栗は杉並事件で使用された精密機械の設計図を持っており、犯行声明文の筆跡も小栗と一致したことから犯行に関わっていた可能性は高いと判断された。
しかし、電話の声だけは小栗と一致しなかった。
小栗は果たして真犯人なのか!?
小栗には共犯者がいたのか!?
4係が再捜査に乗り出す!
火曜日、夜9時放送。お楽しみに!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:53
2010年05月28日
ゴーヤ(ニガウリ・苦瓜)
こんにちは。小池です。
相変わらず天候不順が続いてますね。
大雨になったり、昨日は5月末とは思えない気温の低さだったりと、気温の変化も激しく、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。
私は半月前からの風邪が今だ治りません(T△T)
なんだか歳をとるごとに治りが遅くなってきているような気がするのは気のせいでしょうか(-_-;)
さて、昨日スーパーの野菜売り場に行くと、早くも夏野菜の『ゴーヤ』が並びはじめていました♪
ビタミンCたっぷりのゴーヤは6月から9月にかけてが旬の野菜で、食欲が落ちる夏バテ解消にうってつけの野菜ですが、あの独特の苦みが苦手という方も意外と多いのではないでしょうか?
私も以前は苦手な野菜でしたが、大人の口になったのか(^_^;)5、6年前くらいからおいしく食べれるようになってきて、今では夏バテ解消には欠かせない好きな野菜のひとつになりました。
ということで、本日はこれからが旬の『ゴーヤ』の豆知識をお伝えしたいと思います。
『ゴーヤ』はウリ科の植物で熱帯アジア原産。正式和名は「ツルレイシ」で、日本には江戸時代に伝わり、長らくは沖縄や九州南部以外では一般的ではない野菜でしたが、折からの健康ブームにのって、一躍全国区の野菜になりました。
独特の苦みから、本州では「ニガウリ」と呼ばれることが多かったのですが、現在では沖縄での呼び名『ゴーヤ』が定着しました。
熟す前の未熟果を食べますが、独特の臭いと苦みがあるのが特徴で、この苦みを楽しむ野菜でもあります。
主な産地は沖縄、宮崎、鹿児島など南西部のほか、群馬などでも生産されています。
おいしい『ゴーヤ』の選び方
全体的に鮮やかな濃い緑色で、イボが密集していてツヤとハリがあり、重みのあるものが新鮮。表面のイボからしなびてくるので黒ずんだり、つぶれたりしていないものを選ぶ。
栄養価・効能
ビタミンC含有量は野菜の中でもトップクラスで、レモンの約3倍も含まれている。カロテン、カリウム、カルシウム、マグネシウムも豊富で、カロテンはビタミンCの働きを活発にし、夏バテや疲労を防ぐ効果がある。
苦み成分のモモルデシンは胃液の分泌を促進して食欲を増進させる効果がある他、肝機能を高め、血糖値を下げる効果もあるといわれている。
保存方法
ワタから腐りはじめるので、種とワタをきれいに取り除き、水洗いせずビニール袋に入れ冷蔵庫で保存する。
調理方法
ワタの部分が苦みが強いのでスプーンでていねいにくりぬく。軽く塩もみするか熱湯でサッと茹でると苦みがやわらぐ。ゴーヤのビタミンCは加熱しても壊れにくいので、炒めたり天ぷらにしたりするなどいろいろな調理方法が楽しめます。
近年は夏になると家庭や学校でもゴーヤを栽培しているのをよく見かけますが、ゴーヤ栽培は成長を観察したり、収穫を楽しむのはもちろん、ツタを利用した建物の緑化によって、室内や地面の温度上昇を抑える働きもあり、エコライフにも一役買っています。
おいしくて、体にも良く、エコライフにも貢献している、一石三鳥のゴーヤはとても優秀な野菜ですね♪
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:34
2010年05月26日
いよいよ競馬の祭典 日本ダービー
こんにちは中野です。
先週のオークスはGIでは史上初の1着同着で優勝馬が2頭。
それにしても最後の叩き合いは迫力満点でした。
これでアパパネはGI3連勝。
いよいよ牝馬3冠に王手がかかりました。
秋の秋華賞はほんとうに楽しみですね。
さて今週は待ちに待ったダービーです。
史上稀にみる好メンバーが揃ってかなり盛り上がりそうです。
1番人気は恐らくヴィクトワールピサでしょう。
この馬はデビュー戦こそ負けましたが、その後は無傷の5連勝。
前走の皐月賞では力の違いをまざまざと見せつけました。
折り合いは問題なく決め手もあるので、距離延長は問題ないでしょう。
むしろ私は皐月賞より条件はいいと思います。
そしてもう1頭の主役 ペルーサはここまで無傷の4連勝。
とくに前走の青葉賞は文句なしの圧勝劇でした。
2走前の若葉ステークスでは皐月賞2着馬を負かしていますのでここもヒケは取りません。
劣勢の青葉賞組ですが、過去10年で3頭が連対していますが、全て青葉賞の勝ち馬です。
10年で3連対なら3割の確率なのでチャンスは十分です。
ヴィクトワールとの対戦がほんとうに楽しみな馬です。
ダノンシャンティはキングカメハメハ、ディープスカイが確立した、NHKマイル→ダービーというローテーションで挑みます。
持ち味はもちろん決め手です。
現在3戦続けて上がり33秒台をマーク。
前走のNHK杯も抜群の伸びを見せました。
この馬も折り合いには問題ないので、今回の条件でさらにこの馬の強さを見せつけられるかもしれませんね。
そして今年のダービーは伏兵陣も超豪華なメンバーです。
まずは皐月賞の2着馬ヒルノダムールです。
ここ2走は、今回の主役2頭に差のない競馬をしていて、展開ひとつで逆転もありえますし、この馬も距離延長は魅力に思えます。
今回は2週続けて併せ馬を行い、ともに相手を圧倒。
万全の状態と言えます。
今年から狭き門になったプリンシパルSを圧勝してようやく名乗りを挙げたルーラーシップですが、前走の相手を考えたら楽観はできないと思います。
現にここまで強いところと当たって結果は出ていませんから。
ただ、馬場の広い東京なら一変するかも知れないので無視はできませんね。
先行馬総崩れの皐月賞で一番上位の着順だったのがアリゼオ。
中山というトリッキーなコースだけに他の馬もゆっくり構えてはいられませんから、先行勢には厳しい流れでした。
舞台が替わって前が残りやすい今の東京なら見直す必要がありそうです。
そして伏兵の中で最も気になるのがレーヴドリアンとローズキングダムです。
レーヴドリアンは皐月賞が大きな出遅れで、前走の京都新聞杯は展開に泣きました。
しかし相当な切れ味を持っています。
東京なら見直せる馬です。
ローズキングダムは、ここ2走の敗因がハッキリしているのが救いですが、馬場状態が合わないということで皐月賞をパスしてダービーに向かう予定でした。
良馬場という条件付きですが、この馬も怖い1頭だと思います。
ただ、右前脚の蹄鉄を外し確認したところ、軽いザ跖(ざせき=蹄の底に起きる炎症)が判明しました。
軽症ということなんですが、出走は様子を見てからということになりました。
その他ではエイシンフラッシュやリルダヴァル、コスモファントムなどなど。
もう考えただけでワクワクしてきました。
果たして、これだけの豪華メンバーとなった今年のダービーを制するのはどの馬でしょうか。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 17:08
2010年05月24日
「月恋」第3話&「絶対零度」第7話
どうも鈴木です。
天気悪いですね^^;
そういえば、沖縄は梅雨入りしましたね。
雨の日は早く帰ってドラマを見るのが一番!
今夜の「月恋」第3話「復讐のプロポーズ」
葉月蓮介(木村拓哉さん)は、外資系ホテルのインテリア・コンペを勝ち取り、二宮真絵美(篠原涼子さん)と専属デザイナー契約を結んだ。
さらに、蓮介はリュウ・シュウメイ(リン・チーリンさん)をイメージキャラクターとする「レゴリス」の新プロジェクトの責任者としても真絵美を抜擢。
これには真絵美自身も、これまで新プロジェクトを企画してきた社員たちも反対するが、蓮介は聞く耳を持たなかった。
早速、真絵美は前原継男(濱田岳さん)、安斎リナ(満島ひかりさん)らとシュウメイのポスター撮影を手がける。
その時、真絵美はシュウメイが、今まで以上に仕事に前向きになったことを感じた。
実は、シュウメイには蓮介に対してある思惑が芽生えていた。
それは蓮介への復讐心。
蔡風見(松田翔太さん)は、シュウメイからその思惑を聞きだす。
また、蓮介に急接近するシュウメイに大貫柚月(北川景子さん)は、ますます焦り出した。
そんな時、シュウメイは探していた父親、ハンヤン(田口主将さん)と再会する。
喜ぶシュウメイの陰で、蓮介は風見にハンヤンの周囲を探るよう命令した。
外資系ホテルの仕事を奪われた「マストポール」の社長で柚月の父でもある照源(長塚京三さん)は「レゴリス」との提携を蓮介に持ちかけるが断られてしまう。
しかし、照源は次なる手を考えていた。
復讐のために蓮介に近づいていったはずのシュウメイだったが、真絵美から隠された蓮介の過去を聞かされ、気持ちが揺らぐ。
一方、すでにシュウメイの思惑に気づいていた蓮介は、ある行動に出る…。
今夜9時放送。お楽しみに!
続いて「絶対零度」第7話「光と闇~IT社長殺人事件」
4係は4年前に起きた「六本木IT社長殺害事件」の再捜査を行うことになった。
IT時代の寵児と呼ばれた会社社長の桝山一弘(松尾敏伸さん)がオフィスで何者かに胸を刺され殺害された事件。
強引な買収で桝山に対し怨恨の動機を持った容疑者は多くいたが当時は有力な手がかりが少なく、犯行に結びつける物証を見つけることができず未解決事件となっていた。
そして4年後の今、被害者の秘書だった吉岡知加子(神農幸さん)の情報により、当時被害者の会社で警備をしていた木戸聡史(野中隆光さん)に新しく容疑がかかった。
倉田工(杉本哲太さん)の根強い取り調べにより、木戸はついに「俺がやったんだよ!」と自白をし、逮捕されたが、裁判で木戸は一変し、殺人を否定。
弁護人の黒崎勝彦(小須田康人さん)は、木戸の自白は倉田の不当な取り調べにより強要されたものだと訴える。
翌日、検察から倉田を捜査から外すよう一課長のもとにクレームが入る。
しかし長嶋秀夫(北大路欣也さん)の計らいにより、4係は倉田の指揮のもと再々捜査を行うことになる。
4係のメンバーはより一層気を引き締め、次の公判までに新たな証拠を見つけ出すべく捜査を再び開始したが…。
火曜日、夜9時放送。お楽しみに!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 14:18
2010年05月21日
『キュウリ 』(胡瓜)
こんにちは。小池です。
昨日スーパーに行くとキュウリが三本90円になっていて、思わず6本も買ってしまいました(^^;
今春は天候不順の影響で前年比150%にも高騰した野菜。
中でも、特に淡色野菜は例年の倍近くに高騰(>_<)
キャベツやレタスは一玉500円近い時もあり、高くてなかなか手が出せませんでしたが、やっと平年並みの気候になってきて、値段も落ち着いてきましたね。
そんな中、キュウリは生産量の約6割がビニールハウスなどの施設で栽培されており、夏の露地栽培以外は施設のものがほとんどなので、天候不順の影響は少なかった野菜です。
一年中出回っている『キュウリ』ですが、本来の旬は5月から8月でこれからが美味しい時期です。
これから暑くなる季節、みずみずしい食感や歯ざわり、香りを楽しむ『キュウリ』はサラダやお漬物には欠かせない食材ですね。
では、本日はこれからの時期、美味しくなる『キュウリ』の豆知識をお伝えしたいと思います。
『キュウリ』の原産地はヒマラヤ山脈のインド側で、紀元前1000年頃西アジアで栽培化され、ヨーロッパ・中国北部・南部の三方に広がりました。
日本には6世紀後半に中国から伝えられましたが、本格的に栽培されるようになったのは江戸時代からと言われています。
語源は「黄瓜(きうり)」で、ふだん食べている緑色のものは黄色く熟れる前の未熟果です。
世界で400以上の品種があるといわれていますが、現在日本で作られているのはほとんど(9割以上)が表面に付くイボが白いのが特徴の細長い白イボ系です。
おいしい『キュウリ』の選び方
ズシリと重く、触るとハリと弾力性があり、イボが痛いぐらい尖っているものが新鮮。太さが均一で濃い緑色のものが良品、多少曲がっていても味と栄養に変わりはない。
栄養価・効能
成分の約95%は水分で、栄養価より歯ざわりや香りに存在意義がある。ビタミンCやカロテン、カリウムも含まれている。カリウムには利尿作用があり、体内の不要なナトリウムを排出し、血圧の上昇を抑えたり、むくみやだるさの解消に効果がある。
保存方法
乾燥と低温が苦手、5℃以下の状態でおくと白い汁が出て腐りやすくなる。しっかり水気を拭き、ビニール袋に入れ野菜室で保存し、4、5日のうちに使い切る。
調理方法
まな板の上にのせ、一本につき小さじ1くらいの塩をふり、押すように転がす「板ずり」をすると、色が鮮やかになり、青臭さもイボも取れる。また、カタイ表皮が少し傷ついて調味料も浸透しやすくなる。
頭の部分は苦い場合もあるので1cmくらいは切り捨てた方がよい。
みなさんキュウリといえば漬物や酢の物、レタスやトマトと共に生食でサラダとして食べることがほとんどだと思いますが、じつはサッと炒めて加熱調理してもおいしく食べることができるんですよ♪
特に中華料理で使われることが多いように思いますが、今回私は少し濃いめの味付けの「キュウリの豚キムチ炒め」にしていただきました☆とても美味しかったです♪(*^-^*)
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:59
2010年05月19日
いよいよクラシック第二弾へ
こんにちは中野です。
先週のヴィクトリアマイルですが、改めてこの馬の強さを思い知る結果となりました。
ゴール手前100Mのところで集団から抜け出したヒカルアマランサスが勝つのかと思ったんですが、大外から強烈な脚で伸びてきたのはやはりブエナビスタでした。
横山騎手も言っていましたが、道中では反応が鈍かったということです。
もう少し前でレースをする予定でポジションを上げたいところで上げられなかったらしいです。
それでも最後は勝つんですからこの馬は凄いと思いました。
東京コースでは逆らえませんね。
さて今週はクラシック第二弾オークスです。
距離が半マイル伸びて2400Mで行われますが、距離適性を把握するのが大きなポイントです。
桜花賞馬アパパネは折り合いに問題はなく、鞍上には素直な馬です。
前走は着差は僅差でしたが、内容は強いものだったと思います。
赤松賞と阪神ジュベナイルは、マイルでは大外枠は不利と言われているにも関わらず、アッサリ克服。
チューリップ賞ではショウリュウムーンに脚元をすくわれて2着でしたが、桜花賞でキッチリ勝つんですから強いです。
肝心の折り合いは問題ないので、今回の距離は克服できると見ています。
オウケンサクラの前走は予想外の逃げでしたが、あと一歩でした。
本来は差し馬なので、東京に舞台を移して楽しみなんですが、過去2000Mは2度走って負けています。
少し行きっぷりがいいので距離延長には不安があります。
今回はジョッキーの腕の見せ所ですね。
フローラS快勝のサンテミリオンが急浮上してきました。
3戦目で初の重賞挑戦となったのフラワーカップは、後ろからの競走となってしまい3着となりましたが、陣営は桜花賞には向かず、オークスに向けてのローテーションを組みました。
そしてフローラステークスは1番人気に応えて重賞初制覇となったわけですが、勝ちっぷりは見事でしたね。
距離が伸びて進化を発揮するロブロイ産駒。
今回の条件は魅力です。
しかしながら前走の相手は弱すぎてしまい、この馬の強さが目立ちすぎたという見方も捨て切れません。
現にフラワーカップでは桜花賞2着のオウケンサクラに完敗で、コスモネモシンにも差されたので再度一線級が相手で油断はできません。
むしろ怖さを感じるのは桜花賞4、5着馬です。
アプリコットフィズは距離が伸びてタフな先行力が魅力に思えますし、ショウリュウムーンは決め手が生かせそうで不気味です。
金曜日と土曜日は一旦天候は回復しそうですが、日曜日からまた崩れる予報です。
そうなればアプリコットフィズには有利かも知れません。
人気のないところでは桜花賞で最速の脚を使ったシンメイフジが、そろそろ復活があってもおかしくないレースを続けていますね。
器用さはないので馬場の広い東京で変わり身が楽しみです。
以上、中野の見解でした。
投稿者 rittou_sports : 15:55
2010年05月17日
「月恋」第2話&「絶対零度」第6話
どうも鈴木です。
先週スタートした月9の「月恋」は高視聴率だったみたいですね(^^)
今週はどうなる?
「月恋」第2話「ありえないキス」
葉月蓮介(木村拓哉さん)は、中国側の反発を押さえ込み、無事「レゴリス」上海一号店を開店させた。
「レゴリス」のイメージキャラクターとなったリュウ・シュウメイ(リン・チーリンさん)は来日するが、ホテルでの寂しい1人暮らしが続いた。
上海での開店以来、蓮介ともほとんど会っていなかった。
シュウメイは、日本で暮らしているはずの父親を探しに行く事を決意する。
はがき片手に見知らぬ街中をうろうろするシュウメイだったが…
一方、蓮介は新たにホテルのインテリアコンペへの参加を決めた。
そして、その全てを二宮真絵美(篠原涼子さん)に任せようとする。
しかし、真絵美は素直に蓮介の誘いを受けようとしない。
そんな中、蓮介はコンペの説明会に参加する。
そこで、大貫柚月(北川景子さん)の父であるライバル会社の社長、大貫照源(長塚京三さん)と遭遇。
一歩リードされていることを知った蓮介は勝利を得るために、ある行動に出る…。
今夜9時放送。お楽しみに!
続いて、先週の続き
「絶対零度」第6話「未解決事件が遺す心の痛み」
「学校飼育動物連続殺傷事件」の捜査を続ける4係。
事件の第一発見者である沢井春菜(福田麻由子さん)を重要参考人とし、春菜に任意の事情聴取を行うことになった。
しかし春菜は深夜になっても家に帰宅していない。
春菜を捜しに出かけようとする桜木泉(上戸彩さん)と塚本圭吾(宮迫博之さん)のもとに、科捜研から次に動物殺傷事件が起こることが予想される場所が分かったという連絡が入った。
泉と塚本が現場へ到着すると、そこには春菜がいた。
塚本は逃げる春菜を捕まえようと腕を掴んだ際に、春菜から腕をナイフで切りつけられ負傷してしまう。
一方、春菜の家を取り調べに行った高峰涼子(山口紗弥加さん)と深沢ユウキ(丸山智己さん)は、春菜のパソコンから動物虐待の裏サイトへアクセスした履歴を見つける。
春菜と事件の関与がますます疑わしいものになり、春菜の捜索が強化された。
そして、同日の深夜、ネットカフェにいる春菜が発見され、春菜の事情聴取をすることになった泉。
春菜は「動物を殺したら、死刑になる?」と泉に質問をし…。
火曜日、夜9時放送。お楽しみに!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:29
2010年05月14日
夏の参院選に向け ・・
こんにちは。
相変わらずの天候不順に体がついて行けず、風邪をひいてしまった小池です(T△T)
先週末に喉が痛くなってきて、週初めに病院へ行って来たのですが、私同様に咳をして風邪をひいてるらしき人たちが数人おられたので、風邪が流行ってるようです。
天候不順で日中と朝晩の気温差が激しいので、みなさんも体調管理には十分に気をつけてくださいね(^^;
さて、今週は夏の参院選に向け、各党が様々な有名スポーツ選手やOBの擁立を表明し、政治に目を向けることの多い一週間でした。
中でも民主党から比例代表で立候補することを表明したヤワラちゃんこと、谷 亮子(34)さんの出馬はあまりにも唐突で驚きでした。
しかも、同時に「ロンドン五輪(2012年の)で金メダルを目指す」と柔道の現役続行も宣言したのには更に驚きでした。
当選すれば、「現役五輪メダリスト国会議員」となり、ロンドン五輪にも出場することになれば、1995年に当選し、翌年のアトランタ五輪に出場した元スピードスケート選手の自民党・橋本聖子参院議員(45)以来2人目の現役オリンピック選手となります。
《※1984年から1996年にスピードスケートと自転車で夏季・冬季五輪7回出場。オリンピック女子世界最多出場を記録。1992年のアルベールビル五輪で日本人女性史上初の冬季オリンピック・スピードスケート女子1500 mで銅メダルを獲得》
さらに、ロンドン五輪で金メダルを獲得すれば史上初の「現役五輪金メダリスト国会議員」となるのですが、谷 亮子さんは2児(4歳の長男と7か月の二男)の母でもあり、主婦と子育て、現役柔道家、更に国会議員として活動するには少々無理があるような気もします。。。
すでにネット上では批判や疑念、応援する声など賛否両論が渦巻いているようです。
ロンドン五輪は2012年7月から8月にかけて行われますが、1月から6月までは通常国会があり、政治活動をしながら片手間で金メダルを獲ることが出来るのしょうか?
前回の北京五輪では銅メダルという結果でしたし、現在も48キロ級は強豪ぞろいといわれていて、「政治活動が忙しく、やはり現役続行は無理でした。」もしくは、「練習不足で金メダルを獲れませんでした。」という結果にならなければいいのですが。。。
他にも民主党は元体操選手の池谷 幸雄氏(39)、競輪選手の長塚 智広氏(31)を擁立。
また、自民党はプロ野球巨人の元投手で前監督の堀内 恒夫氏(62)、石井 浩郎元選手(45)を。たちあがれ日本が、プロ野球巨人の元内野手の中畑 清氏(56)を。国民新党はプロレスラーの西村 修氏(38)の擁立を表明しています。
現在民主党は「普天間問題」や「政治とカネの問題」などで支持率暴落中。このままだと麻生政権末期時の支持率に迫る勢いですので、知名度が高く、清新な印象がある著名人、スポーツ選手・OBを擁立することでイメージアップを図り、無党派層の票獲得を狙っているのでしょうが、谷 亮子さんに限らず、擁立された方々には本当に国政に携わる信念、政治力はあるのでしょうか?
これまでも様々な著名人、スポーツ選手・OBが各党から出馬し、政治家になられていますが、活躍されてる方は一握りですし、世間から「しょせんタレント候補」と揶揄されないよう、しっかりとした政策、国政に携わる信念、志をもって出馬してほしいですね。
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:30
2010年05月12日
ブエナVSレッド 女王決戦
こんにちは中野です。
ゴールデンウィークの余韻もなくなり、春のGIシリーズも一段とヒートアップしてきました。
我が情報部も天皇賞・春とNHKマイルを的中させて勢いが出てきました。
そして今週が終わるといよいよクラシック第二弾が始まります。
まずはその前にヴィクトリアマイルを的中させて資金作りといきたいですね。
さて、今週の注目はやっぱりブエナビスタとレッドディザイアとの4度目の対決です。
ここまでブエナの3戦2勝ですが、殆ど僅差なので力は互角と言ってもいいと思います。
ただ、レッドディザイアが勝ったのが京都内回りの秋華賞。
負けたレースは阪神の外回りだった桜花賞と直線の長い東京だったオークスです。
どちらも決め手に屈している形だったので、直線の長いコースではブエナビスタが有利かもしれません。
だから今回は東京コースなのでブエナ有利と見ていますが。
それに横山騎手に乗り替わってから脚質に幅が出たのも信頼できるひとつの要因ですね。
直線の長いコースなら信頼できますね。
レッドディザイアは前走の大敗が気になりますが、帰国後は順調のようです。
これまではブエナの前でレースをしていましたが、先行力がある今のブエナなら、ひょっとして初めてブエナを見ながらのレースになるかもしれません。
とにかく力はあるので流れ一つだと思います。
穴っぽいところで気になるのは阪神牝馬Sで大敗したヒカルアマランサスと福島牝馬Sで渋太い競馬をしたブラボーデイジーです。
ヒカルアマランサスに前走で乗って今回も騎乗する内田騎手は距離不足を敗因に挙げていましたので、マイルになるのはプラスです。
そして決め手が武器なので直線の長い東京で一変する可能性はあります。
ブラボーデイジーはとにかく前に行って渋太い競馬をします。
昨年もこのレースで好位で流れに乗って2着に踏ん張っています。
確実に2強より前でレースをしますし、ノーマークになると思うので今年も前残りに注意が必要です。
その他ではマイルが得意のミクロコスモスや持ち時計が優秀なプロヴィナージュあたりも楽しみです。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週
投稿者 rittou_sports : 16:20
2010年05月10日
「月恋」&「絶対零度」 第5話
どうも鈴木です。
今夜スタートするのは、木村拓哉さん主演の月9ドラマ「月の恋人~Moon Lovers~」
明日の「絶対零度」も気になりますが、まずは「月恋」の第1話…
「多くの人にいい家具を提供したい」という思いを強く抱き家具店を始めた葉月蓮介(木村拓哉さん)は、一代で業界NO.1に躍り出ようかという勢いのインテリア専門店「レゴリス」を築き上げた。
蓮介が次なるターゲットとしたのが中国、上海。
「レゴリス」上海第一号店開店を目前に控え、蓮介は上海に向かった。
上海では一号店開店により閉鎖を迫られる工場で働く中国人たちが建設反対を訴え、座り込みを断行していた。
そのころ、蓮介とは学生時代からの知り合いで、インテリアデザイナーの二宮真絵美(篠原涼子さん)は「レゴリス」一号店で内装の追い込み作業に入っていた。
蓮介に信頼を置かれている真絵美は、唯一彼に意見できる存在。
下見に来た蓮介は、真絵美に内装のやり直しを命じる。
予想以上の中国人の反発を抑えるため、内装の印象も変更したいというのだ。
オープン間近にもかかわらず、最後まで蓮介は妥協を許さない。葉月蓮介とはそういう男…。
騒然とする工場を訪れた蓮介は、そこでリュウ・シュウメイ(リン・チーリンさん)の姿を見いだす。
蓮介にとっても、シュウメイにとってもこの出会いが人生を大きく揺り動かすことになる。
「レゴリス」が直面した予期せぬ事態にも素早く、確実に対処し解決していく男がいた。蔡風見(松田翔太さん)、蓮介の有能な部下だ。
蓮介はシュウメイを「レゴリス上海一号店」のイメージモデルにすると言い始める。
すると早速、蔡はシュウメイの身元を洗い始める。
日本からは蓮介を追いかけ、カリスマモデル、大貫柚月(北川景子さん)が上海にまで乗りこんでいた。
実は蓮介と柚月は二人でいるところを写真週刊誌に撮られていた。マスコミは、レゴリス社長の蓮介とインテリア業界No.1「マストポール」令嬢、柚月という大ネタに飛びつき二人の動向を追い続けている。
葉月連介を中心に彼ら一同が上海に会した時、物語は動き始める…。
主題歌に、久保田利伸さんの新曲「LOVE RAIN ~恋の雨~」を起用。
1996年4月に放送された「ロングバケーション」のために「LA・LA・LA LOVESONG」を書き下ろして以来、実に14年ぶり!
今夜9時放送!お楽しみに(^o^)丿
続いて「絶対零度」第5話…
「未解決事件という名の地獄」
所轄時代の桜木泉(上戸彩さん)の上司、村山武実(モロ師岡さん)が4係に再捜査の依頼にやってきた。
その事件とは2年前から続く「学校飼育動物連続殺傷事件」。事件が起きた当初は、5年前に起きた「千山こども交流会殺傷事件」との関連性が疑われ、「学校飼育動物連続殺傷事件」は、その3年後の同じ日にち、同じ地区で発生。
果たしてこれは模倣犯なのか?
初めて事件の担当を任されることになった泉は張り切って捜査を始めるが、物証が少なく捜査は難航する。
事件が起きた小学校への聞き込みを終えた塚本(宮迫博之さん)と泉は、「千山こども交流会殺傷事件」の現場に行く。
塚本は機動捜査隊にいた頃、その事件の初動捜査に携わっており、現場の有様を目の当たりにしたことを泉に告げた。
慰霊碑に花を手向け、4係に帰ろうとする泉と塚本の前に「宮田ユキ」と名乗る制服姿の少女(福田麻由子さん)が近づき、「もう1回ちゃんと(事件を)調べて」と訴える。
一方、泉は村山から現場周辺の子供達の間で「赤い髪飾りの女」という噂があるという情報を得る。
動物殺傷事件が起きる前に必ず赤い髪飾りをつけた少女が目撃されるというものだった。
果たして少女と事件に関係はあるのか!?
火曜日、夜9時放送。お楽しみに!
それでは、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:11
2010年05月07日
『ゴールドキウイ 』
こんにちは。小池です。
今年のGWはお天気に恵まれ、特に後半は初夏のような陽気で日中は長袖Tシャツ一枚でも暑いぐらいでしたね。
おかげで、家でのんびり過ごす予定が急きょ衣替えをすることになり、何回も洗濯機をまわし、布団も春夏用に入れ替えたりとドタバタのGWとなってしまいました(>_<;)
ですが、夜は近所のお店に美味しいものを食べに行ったりもしたので、なかなか充実したGWでした♪ (*^▽^*)
さて、この時期になると私の大好きな果物のひとつ、『ゴールドキウイ』が店頭に並び始めます♪
グリーンキウイは酸味が強く、好んでは食べないフルーツでしたが、2000年から販売が始まったニュージーランド産の品種『ゴールドキウイ』は、日本人の味覚に合わせて高い糖度を実現できるように開発された品種で、酸味が少なく甘味が強い、誰にでも食べやすい味です。
外見もグリーンキウイより毛が薄く、先の窄まったユニークな形をしており、果肉はきれいな黄色で『ゴールドキウイ』といわれる由縁です。
では、本日は私の大好きな果物『ゴールドキウイ』の豆知識をお伝えしたいと思います(^^;
キウイフルーツはマタタビ科マタタビ属のつる性の植物の果実で、原産地は中国の揚子江流域とされ、もともとは「チャイニーズ ・ グーズベリー」と呼ばれていました。
20世紀初めにニュージーランドで本格的な育成がはじまり、世界に広まりました。
名前の由来はニュージーランドの国鳥で絶滅が危惧されている飛べない鳥『キウイ』の姿に似ていることから名づけられたと言われています。
日本には1960年代に輸入され、ミカンの転換作物としてさかんに作られるようになり、現在国内では年間4万トンが生産されています。
『ゴールドキウイ』といえば、CMでもお馴染みの人気ブランド、ニュージーランド産の「ゼスプリ・ゴールドキウイ」が有名ですが、現在は日本でも愛媛県と佐賀県で契約栽培を行っていて、日本産の「ゼスプリ・ゴールドキウイ」が作られているそうです。
日本産のキウイフルーツの旬は11月から5月ですが、流通量が少なく、あまり店頭では見かけませんが、ニュージーランド産は今の時期から秋にかけてが旬で、流通量も格段に多く値段もお手頃です♪(*´∇`)
また、近年では日本産の新品種「香緑」「讃緑」「さぬきゴールド」など高品種のキウイフルーツが作られるようになってきましたが、輸入物に比べるとまだまだ流通量が少なく、高価です。
おいしい『ゴールドキウイ』の選び方
キウイは追塾させてから食べる果物なので、外見からは熟度が判断しにくく、香りの強さと触ってみることで熟しているか判断します。強い香りが出てきて、しっとりとしたやわらかさになってきたら食べごろ。
色の濃い(こげ茶色)物の方が糖度・栄養価が高い。
栄養価・効能
グリーンのキウイと比べ、より多くのビタミンC、E、を含み、糖度も20度前後と著しく高く、甘みが強いですが、グリーンのキウイより低カロリー。
一個で一日に必要なビタミンCの必要量の70%を摂取でき、抗酸化作用があるビタミンEも豊富なので美肌効果、老化を防ぐ効果が期待できる。
高血圧予防に効果的なカリウムも多く含み、効率的に摂取できます。
食物繊維も豊富で、水溶性食物繊維のペクチン、不溶性食物繊維、両方を摂取できるため、整腸作用を活発にし、便秘の解消だけでなく、下痢の解消にも効果があります。
また、タンパク質分解酵素「アクチニジン」を含み、消化を促進する効果があるので、肉料理に添えると消化吸収を助け、胃もたれを防ぎます。
保存方法
未熟な硬いものは常温で保存。急ぐ場合はリンゴやバナナなどエチレンを発生させるものと一緒に袋に入れておくと早く追熟します。
熟したものは乾燥しないようにビニール袋に入れ、野菜室で保存し、一週間以内に食べる。
調理方法
スプーンですくったり、皮をむいて輪切りにしたりして、そのまま食べるのが一般的ですが、ジャムやジュースにしても美味しい。
タンパク質分解酵素「アクチニジン」の働きは加熱調理すると失われるので、効果を期待するなら生食で。
※注、キウイフルーツはアレルギーの原因となることがあるので、加工食品では、それを表記することが推奨されています。
これから紫外線が強くなる季節、ビタミンCたっぷりの『ゴールドキウイ』は女性にとっては心強い果物。
酸味の苦手な方にも食べやすく、スプーンで手軽に食べることができるので、毎日一個づつ食べることをオススメしたい果物です☆ヾ(´▽`)
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:48
2010年05月06日
今週はNHKマイルカップ
こんにちは中野です。
先週の天皇賞は情報部のおかげでバッチリ的中しました。
おかげでゴールデンウィークはゆとりある日々を過ごせました。
ただ、車の渋滞に何度もハマリ、かなり疲れました。
天候にも恵まれたこともあったと思いますが、遊んだ時間より車の中にいた時間の方が長く虚しさも感じた今年のゴールデンウィークでした。
さあ、6月から高速料金がどう変わるか楽しみですね。
さて、今週は3歳のマイル王を決めるNHKマイルカップです。
ここはサンライズプリンスとダンノシャンティが人気を分け合うと思われます。
サンライズプリンスの前走は圧巻の内容でした。
ここ2走はスタートの悪さが目立ちますが、マイル向きの瞬発力は破壊力があります。
時計も今年のメンバーの中では大きく抜けていますね。
左回りも中京で2戦2勝なのでコースが替わるのは問題なし。
死角と言えるものはないと思います。
一方、ダンノシャンティも負けず劣らずの素質馬です。
ここ2走はメンバー最速の上がりをマークし、前走の毎日杯ではまったく危なげのない内容でした。
このNHKマイルカップは過去10年で毎日杯組が7頭出走していて4連対。
しかもすべて勝っているというデータは心強いです。
このコースにも経験があり、こちらも死角と言えるものはありません。
皐月賞組で有力視されているのはエイシンアポロンとリルダヴァルです。
両馬とも前走は距離に泣いた感じでした。
マイルに変わることでエイシンアポロンは先行力が魅力になり、リルダヴァルは決め手が魅力になります。
もちろんシンザン記念勝ちのガルボも見直しが必要ですね。
穴なら強烈な決め手があるサウンドバリアーと大逃げもあるコスモセンサー、マイルにメドが立ったキョウエイアシュラです。
果たして2強の一角を崩すのはどの馬でしょうか。
以上、中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 13:01
