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2010年04月28日
マイネルキッツ史上3頭目の連覇なるか
こんにちは中野です。
さて、明日からゴールデンウィークがスタートしますね。
私は毎年どこにも出掛けず、家でのんびりするほうですが、
今年のGWは1000円で高速乗り放題というのが最後になるかも知れないので、昨年より混むんじゃないかなと思っています。
6月からどのように料金が改正されるかまだ迷走している感じですが、予定通りなら軽自動車が平日も含めて1000円になるので嬉しいのですが・・・
果たしてどういう結論に達するのか興味ありありです。
さて、今週は伝統の一戦、天皇賞・春が行われます。
本命視されていたドリームジャーニーの回避は非常に残念でした。
出てきても勝てるかどうかは微妙なところですが、より混戦になったのは確かです。
伝統のGIでありながら、GI馬が1頭だけという今年の天皇賞は軸選びが難しいですね。
1番人気になりそうなのはこのレースで活躍の多い4歳馬でもあるフォゲッタブルでしょう。
ここまでステイヤーズSとダイヤモンドSという今回の距離より長いレースを勝っているというのは大きな魅力です。
しかも菊花賞2着の実績もあるのでスタミナでは恐らく一番でしょう。
ただ、過去10年で2ヶ月以上の休み明けで連対した馬はいません。
これさえクリアすればGI制覇も十分可能でしょう。
昨年の覇者マイネルキッツが前走の日経賞を59キロで勝ち、勢いが出てきました。
しかも近年は日経賞組の活躍が目立っています。
また22日に茨城県美浦トレセンから滋賀県栗東トレセンへ移動。
昨年同様、日経賞をステップに早い時期に乗り込む形で調整を続けている点は評価できます。
気になる今回の点は7歳という年齢でしょう。
このレースは若い世代が強いというデータが出ています。
しかしながら、ドリームジャーニーが回避したこともあり、史上3頭目の連覇達成の可能性は高いと思います。
ジャガーメイルは常に人気しますが、重賞はまだ未勝利なんですね。
昨年は完敗の5着でしたが、前走はブエナビスタを際どく追い詰めた内容はよかったですね。
あの末脚を見ると重賞を勝っていないのは不思議に思えます。
ここも堅実に走ってくると思いますが、GIでは詰めの甘さが命取りなので状況は厳しいと思います。
それにジョッキーもなぜ外人?この点も不安です。
力関係が読めないのがジャミールです。
準オープンを勝ったばかりの馬が、一線級を相手にした阪神大賞典ではあわやの2着。
ただ、この馬には好走してもおかしくない実績が過去にありました。
それは昨年菊花賞を勝ったスリーロールスの2着があります。
それにGIの中でもこのレースに限っては重賞実績は問われません。
スタミナさえあればチャンスはあります。
京都も走るので要注意ですね。
その他では9歳とは言え、前走は強い勝ち方だったトウカイトリックまでチャンスはあります。
今年はそれほど穴っぽい馬が見当たらず、ここまでで決着するような気がします。
もちろん馬の力も大事ですが、ジョッキーの腕も結果に大きく影響するのがこのレースなので、
長丁場でのジョッキーの駆け引きが見ものです。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 15:31
