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2010年04月19日

・ てぃだかんかん

kankan.jpgどうも、鈴木です。

今週末、24日土曜日から「てぃだかんかん」が上映されます。
そう、小ちゃいおっさん、岡村さんの映画です。

「てぃだ」は「太陽」、「かんかん」は「照り」という沖縄の方言で「太陽燦々」とか「太陽ギラギラ」という意味を持つそうです。

ストーリーは…

金城健司(岡村隆史さん)は子供の頃は、時を忘れて海の生き物ばかり見ていて、大人になってからは、様々な仕事に就いたが、どれもうまくいかなかった。

事業の失敗で抱えた借金を返すために名古屋で働くが、海が恋しくなり、幼なじみの由莉(松雪泰子さん)と結婚するために、故郷の沖縄に帰ってくる。

母、花江(原田美枝子さん)に「結婚は男が一生を賭ける仕事を見つけてからだ」と大反対。
サンゴのあるバーを開くことを思いつき、友達の啓介(伊藤明賢さん)が経営するダイブショップの倉庫を勝手に改装する。
バーは思いのほか大繁盛し、健司は晴れて由莉と結婚し、二人の子供に恵まれる。

そして、店は順調に支店を増やした。
借金完全返済と4号店オープンを祝う会で、健司は「今日で店を全部やめる」と宣言。
沖縄の海は、開発や温暖化の影響を受けて悲鳴をあげていて、海の生き物の多くが棲息するサンゴ礁は30年前に比べて90%も死滅していた。

愛する由莉と子供たちに、あの美しかったサンゴの海を見せてやりたい…
その願いだけで健司は、サンゴを養殖し、海に移植するという大胆な計画を決意。

店をずっと応援してきた保(吉沢悠さん)ら友人たちは唖然とし、母は激怒したが、由莉だけは「健ちゃんならきっと出来るよ」と優しく微笑む。

サンゴ再生の第一歩は、養殖。
閉店したバーにいくつもの水槽を運び、試行錯誤が始まる。
やがてサンゴは順調に成長、次は海への移植。
健司は、ナーべラー(ヘチマ)にサンゴをつけて、海中の岩に固定することを思いつき成功。

しかし、沖縄県庁が、漁業組合の許可なしに勝手に植えてはならないという。
健司は組合に直接掛け合おうと、組合長の比企連平(國村隼さん)を訪ねた。
ウミンチュ(漁師)たちの憧れと恐れを一身に集める連平は、「サンゴが増えても、儲からない」と切り捨てる。
健司は連平に食ってかかり、逆に殴られてしまう。

健司は、それでもへこたれずに、別の組合に頼みに行く。
しかし、組合は莫大な補償金を手にできる開発を決定する。
健司は反対派としてマークされ、「邪魔すると殺すぞ」と脅迫される。

しかし、あの連平が、どういう心境の変化か、反対する組合の男たちを力でねじ伏せて、健司に協力を約束し、数日後20人ほどのダイバーの手で、サンゴの移植が行われた。

新聞がサンゴ移植を好意的に紹介すると、風向きが一気に変わり、銀行は「専門家のお墨付き」とさえあれば、融資すると申し出る。

琉球国際大学の准教授、緑川(渡部篤郎さん)は健司の活動を称え、海洋生物シンポジウムでの発表を勧めた。

しかし、発表は大失敗に終わった。
居並ぶ学者たちは専門用語が理解できない健司を嘲笑い、「あなたのようなアマチュアが手を出すべきじゃない」と断罪した。

逃げるように会場を出た健司を、緑川が止め「彼らを見返す方法がたったひとつあります。サンゴの産卵です」移植だけなら海の飾りだが、産卵すれば命が海に根付いたことが証明されるというのだ。

世界中で誰もやったことがない、サンゴの産卵。
健司は「僕が産ませます」と力強く言い切る。
そして由莉は健司を優しく見守る。
しかし、さらなるハプニングが、二人を待ち受けていた…。

4月24日(土)全国ロードショー
お楽しみに(^^)v

astudiookamura.jpg金曜日のA-Studioにも出演されます!

映画の宣伝ですが、鶴瓶師匠との会話もお楽しみに^^;

それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 13:01