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2010年03月10日
今週は牝馬が主役 あの話題の馬も!
こんにちは中野です。
最近、天候が不安定で再び寒さが戻ってきました。
これは季節の変わりを告げるものなので、安定した天気が戻ってくると一気に春がやってきそうですね。
さて、今週は桜花賞へ向けての重賞では最終トライアル戦のフィリーズレビュー、そして久しぶりに古馬牝馬による重賞が行われます。
また、裏開催の中京では波乱必至の中京記念があり、賑やかな番組が組まれています。
そして来週にはいよいよ高松宮記念の登録馬が発表されます。
もう春のGIシリーズは目の前ですね。
今週の重賞3鞍はどれも堅く収まりそうな気配はないように思えます。
そんな中で注目はフィリーズレビューです。
人気の中心はともに重賞で詰めの甘さが出て惜敗しているテイラーバートンとラナンキュラスになるので一歩間違えれば大きく荒れます。
両馬とも前走は絶好のポジションからレースを進めましたが、ほんとうに強い馬なら勝っていたレースです。
それが2着すらないわけですから、他の馬にも十分チャンスはありそうです。
その候補として横山騎手騎乗のロジフェローズです。
この距離は2戦2勝で距離適性は高いです。
ともに左回りの東京なのでその点が心配ですが、2月18日に栗東トレセンへ入厩し、桜花賞の権利取りへ入念な調整を続けているようです。
滞在当初こそカイバ食いが落ちたんですがが、今は環境にも慣れて、落ち着きがあるます。
すごくリラックスしていて万全の状態で出走できそうです。
そして注目のラブミーチャンですが、ここまでダートは負けなしの6連勝。
しかも距離はマイルまでこなしているので距離は問題ありません。
やはり大きなカギになるのは初めての芝ということになります。
ただ、過去にライデンリーダーという馬がいて、このレースを勝ったという例がありますので、無視はできません。
それに4走前には従来のレコードをコンマ6秒も短縮したように、スピードはありますので、芝の速い流れには戸惑わないでしょう。
しかし軸にしづらいというのも事実です。
果たしてライデンリーダーの再来となるのでしょうか楽しみですね。
その他ではニシノモレッタ、レディアルバローザに注目です。
以上中野の見解でした。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 17:09
