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2010年01月22日
骨粗鬆症予防に『小松菜 』
こんにちは。小池です。
この間「骨粗鬆症」の検査を受けに行ったところ、この歳で骨粗鬆症ぎみとの検査結果が・・(-_-;)
お医者さまに小魚や乳製品などカルシウムを積極的に摂るように心がけてくださいと注意され、野菜ソムリエの私としては野菜からカルシウムを摂るべく、帰りにスーパーに寄ったところ、今が旬の野菜『小松菜』にカルシウムが豊富に含まれることを思い出し、さっそく購入。毎日の食事に取り入れることに♪
ということで、本日は野菜の中でも屈指の量のカルシウムを含む『小松菜』の豆知識を。
『小松菜』の元となった野菜は奈良時代から平安時代に中国から日本に入ってきました。江戸時代に小松川(今の東京都江戸川区)で栽培されていたことからこの名前がついたそうです。現在も東京を中心に主に関東で栽培されています。
現在はハウス栽培が盛んで一年中出回ってますが、もともと冬場の野菜で「冬菜」とも呼ばれており、旬は12月から3月頃までで、霜が降りてからの方が、甘味が増して格段においしくなります。
おいしい『小松菜』の選び方
葉が肉厚で緑が濃く、葉先までピンとした弾力のあるみずみずしいもの。大ぶりのしっかりした株で茎にハリとみずみずしさがあるもの。
栄養価・効能
カルシウムやカロテン、鉄分、ビタミンC、B郡、Eなどいろいろな栄養素をまんべんなく含む。とくにカルシウムはほうれん草の約5倍もあり、骨からカルシウムが流出するのを防ぐビタミンKも豊富なので骨粗鬆症予防に効果的。また食物繊維も多く便秘予防、美肌にも効果的。
保存方法
日持ちが悪く傷みやすいので、購入したその日に使い切るのが理想。
保存する際は全体的に霧吹きなどで濡らし、保存袋に入れて根を下にして冷蔵庫の野菜室で立てて保存し2、3日で使いきる。
調理方法
アクが少なく、下ゆでが不要なのでシャキッとした歯ざわりが残るように手早く調理する。
「骨粗鬆症」予防のためには、ただカルシウムが含まれる野菜をたくさん食べればいいという訳ではなく、カルシウムの体内吸収率を高めるタンパク質や油脂を含む食品(魚介類、豆類、大豆加工品、乳製品など)と組み合わせて摂ることがポイントです。
『小松菜 』はクセがない野菜なので、お浸しにしてちりめんじゃこと一緒に食べたり、厚揚げと煮びたしにしたり、グラタンに入れてチーズと組み合わせたりといろいろな料理で楽しめますので、簡単な調理方法で(^_^;)毎日コツコツ効率よくカルシウムを摂り入れるようにし、適度に運動もして来年の検査の時には少しでも骨量(骨密度)が増えているようにしたいと思います(^^;)
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 11:06
