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2010年01月13日
荒れるハンデ戦 日経新春杯
こんにちは中野です。
今日は一段と寒さが厳しくなりいよいよ冬も本番といった感じですね。
家では朝に暖房器具を使わないので、車に乗って暖房が効き始めるとほっとします。
そろそろ今夜当たり水道の凍結があるかも知れないので不安です。
寒いのは大の苦手なので春が待ち遠しいです。
さて、今週からは通常開催に戻ります。
注目は荒れるハンデ戦 日経新春杯 です。
昨年は11番人気のテイエムプリキュアが逃げ切って大波乱となりました。
このテイエムプリキュアはいったん引退が決まったのですが、このレースで2着に入り、引退を撤回。
そしてその年のエリザベス女王杯で2着に大健闘しました。
そして連覇を狙って今年も出走してきます。
しかし49キロだったハンデが今年は54キロになり、扱いが難しいです。
ただ、メンバーを見てみるとまったく同型が見当たりませんので行く気になれば大逃げを打てます。
しかも京都はこの馬走ります。
人気はソコソコ集めるのではないかと思われます。
個人的にはトップカミングがいいですね。
条件クラスを勝ったばかりですが、堅実に走ってきますし、今回は上位陣がサンライズマックスやトウホウアランといった最近は走れていないですし、京都新聞杯勝ちのベストメンバーは休み明けなので、レベルは低いです。
それに55キロの手ごろなハンデも魅力ですね。
京都コースはイマイチ相性悪いですが、これは相手関係によるものだと見ています。
脚質に幅があり、終いも切れる脚を使えるので大崩れはないと思います。
そして詰めの甘さが見られなかった前走の内容を見ると、これくらいの距離がベストなんじゃないでしょうか。
そしてもう一頭おもしろいと思うのがゴールデンメインです。
先週で10歳馬がオープンで勝ちましたし、この馬も昨秋から安定感が出てきました。
54キロは恵まれたと言えるには微妙ですが、上位との比較では有利です。
ここも楽しみです。
トップハンデはかなり苦戦しているレースなので、実績は無視して、調子のいい馬を軸にして勝負するのがいいかもしれませんね。
そして勝負のカギを握るのはテイエムプリキュアでしょう。
以上中野の見解でした。
それではまた来週。
投稿者 rittou_sports : 16:52
