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2009年12月24日

・ いよいよ今年最後の大勝負

2006-06.jpgこんにちは中野です。

最近、寒さが厳しく冬は弱い私にとっては苦痛の日々でしたが、
ようやく明日から暖かくなるとのことでホッとしております。

気持ちの方も有馬が近づくにつれて熱くなってきました。

今年一年を締めくくる大事な勝負で新年を気持ちよく迎えられるかどうか。

今の情報部の勢いなら特撰4連勝でバッチリ決めてくれると信じています。

さて、今年の有馬記念ですが、ジャパンカップや天皇賞の上位馬がほとんど出ないという珍しいことになりましたが、そのな中で注目はブエナビスタでしょう。

なんせ一流ジョッキーから一流ジョッキーへの乗り替わりには驚きました。
馬主さんにとって札幌記念、秋華賞、エリザベス女王杯はかなり悔しい思いだったと思います。
とくに宿敵レッドディザイアのいない前走は勝利を確信していたんじゃないかと思います。
結果的に追い出すタイミングが遅れた分の負けですから馬主さんには耐え難いものだったのでしょう。
我慢も3度までということでしょうか。

横山騎手はカンパニーの自在性を引き出し、一流馬に育てました。
これによりブエナビスタがどんな戦法に出るのかわからないようになりましたね。
中山コースはトリッキーなので、この乗り替わりはプラスではないかと思います。
カンパニーのように先行させるのでしょうか、注目ですね。

マツリダゴッホはここが引退レースになります。
昨年はやや出負けして流れに乗れなかったのが敗因です。
前回の中山では大外からスンナリとハナが切れて流れに乗れましたが、GIでは同じ外枠なら自分の競馬をするのは難しいです。
なので今回はどうしても内枠を引きたいと思っているはずです。
テイエムプリキュアやミヤビランベリ、リーチザクラウンなど速い馬が揃ったので、ハナは厳しいでしょうが、本来は好位から競馬をするのでスンナリと折り合えそうです。
古馬が今年は小粒に思えるので、ここではやはり怖いですが、その前にどの枠に入るかが問題です。

ドリームジャーニーはグランプリ連覇へ仕上がりはいいようです。
ジャパンカップを無視してここに備えたローテーションはいいですね。
前走の天皇賞は6着でしたが、左回りは内にもたれるので見直せます。

3歳馬ではやはり菊花賞1、2着馬が有力でしょうか。
ある程度前にいく分、スリーロールスのほうに魅力を感じますが、フォゲッタブルにルメールが乗ってくるのが不気味ですね。
前走も初めて外人騎手が乗っていきなり勝ちましたし・・・。


このレースは過去10年で20頭の連対馬のうち、9番から外の馬が入ってきたのはたった5頭というデータからも、朝日杯同様、外枠は不利のようなので、枠順が大きなカギとなりそうです。

またこの10年、脚質は先行タイプが有利で、差して連に絡んでいるのがディープインパクト、テイエムオペラオーと昨年のアドマイヤモナークだけというのもポイントですね。

果たして今年最後の大一番 有馬記念ではどんなドラマが待っているのでしょうか?

良い年が迎えられるような結果を願っています。

以上、中野の今年最後のプログでしたが、今年一年お世話になり、ありがとうございました。

夢の100万馬券はまたまたお預けとなりましたが、来年も懲りずにチャレンジしたいと思います。

皆さまもお体には気をつけて良いお年をお迎え下さい。

それではまた来年!

投稿者 rittou_sports : 17:41