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2009年10月07日

・ 今週はウオッカ登場

2006-05.jpgこんにちは中野です。

非常に大きな台風18号が日本に向かっていて、木曜日に上陸する可能性が高まったということらしいです。
かなり大きいので災害は必至かと。とくに山間部の方々はくれぐれもご注意下さい。

しかし今度の台風が上陸すれば、今年初めてとなります。
これも温暖化の影響でしょうか。

肝心の競馬は台風の影響はなさそうですね。

さて、今週はGIが中休みですが、古馬の伝統レースが東西で行われます。

東の毎日王冠にはウオッカが登場しますが、当然1番人気になると思われます。

昨年は果敢にハナに立ち、逃げ切りをスーパーホーネットに阻まれて2着でしたが、今年はGI級の馬がいないので連勝を伸ばす絶好のチャンスと言えそうです。
ただ、そろそろポカ負けがありそうな胸騒ぎがします。ウオッカにとって本番よりも、前哨戦の方が、斤量面などで条件が不利になっています。
競馬というのは、「このメンバーなら鉄板」と言えるレースほどその馬が飛べば高配当になります。
前走、前々走の強かった内容を引きずると痛い目にあいます。

それに徐々に4歳馬が頭角を現してきました。

中でもスマイルジャックはかなり成長しています。
元々は先行タイプでしたが、最近は差す競馬もできるようになりました。
前走の関屋記念の32.5の切れ味は素晴らしいものでした。
東京では勝ち鞍はありませんが、左回りがベスト。
この距離も得意です。
また、一流馬を相手に三浦騎手がどんな乗り方をするのか楽しみです。

ヤマニンキングリーは前走の札幌記念であのブエナビスタを2着に沈めました。
ただ、この相手で58キロの斤量は微妙に思えます。
しかしこの堅実さは見逃せませんね。
コースも問わないのも魅力で、開幕馬場は有利でしょう。

カンパニーは8歳ですが、春の成績からしてまだまだやれそうです。
ただ、夏を休養して一気に衰える馬もいますので、追い切り次第というところです。
ただ、軸馬としては狙いづらいと思います。

ウオッカを負かす可能性があるのは以上の3頭くらいですね。

あと、ヒカルオオゾラはまだ出てくるかどうか未定との事です。


一方の京都大賞典は主役不在で波乱ムードです。

一応、京都3勝のトーホウアランが中心かと見ていますが、マイネルキッツやオーケンブルースリは初めての斤量が気になるところですね。

穴なら天皇賞・春で3番人気だったモンテクリスエスでどうか。
距離が伸びてレースが楽になります。コース相性もいいです。

こちらは毎日王冠と違って1番人気の信頼度が抜群にいいです。
果たしてどの馬が1番人気になるのか注目ですね。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週。

投稿者 rittou_sports : 14:21