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2009年08月26日
サマーシリーズ最終戦!
こんにちは中野です。
今週はいよいよサマーシリーズの最終週となります。
そして来週は各競馬場で2歳馬限定のレースが行われ、長かった夏競馬が終わります。
さて、今週は中距離路線と短距離路線でどの馬がサマーシリーズチャンピオンに輝くのでしょうか?
まずは新潟記念ですが、力が拮抗したいいメンバーが揃いそうです。
新潟の外回り2000Mは、向正面が948メートルもありスローになりがちですが、直線も659メートルもあり、まさに追い比べになる傾向のようです。
実績面で見ればエアシェイディが一番でしょう。この馬はすでに8歳ですが、最近のレース振りを見ても衰えは見られません。
前走の中山記念は稍重の馬場が応えました。今回は久々ですが仕上がりはいいようですし、直線の長い新潟はピッタリなので巻き返してきそうです。
アルコセニョーラは一昨年のこのレースを勝ち、この馬も新潟コースを得意としています。
前走の七夕賞は馬群を力強く抜け出してこの馬らしい競馬を見せてくれました。ハンデも重くはならないと思いますので、良馬場ならチャンス十分でしょう。
ホッコーパドゥシャはあまり直線が長いコースは得意ではないようです。
ただ、ここ最近の充実振りは凄いです。
ここも要注意だと思います。
その他ではトウショウシロッコやマルカシェンク、小倉記念を制したダンスアジョイなど伏兵がわんさかといますので面白く白熱したレースが期待できそうです。
一方、キーンランドカップも好メンバーが揃いました。
札幌の1200Mは3角まで距離があるので、内外の枠順はあまり無関係。
差し馬は直線だけで十分間に合うので脚質は問われません。
人気の中心はやはりビービーガルダンでしょう。
前走のマイラーズカップの敗戦は距離が全て。
まったく度外視できます。
今回は最も得意としている6ハロン戦。そのうえ、相性抜群の札幌ということで見直しは当然です。
昨年はタニノマティーニのレコードに僅か及ばず2着でしたが、今年はメンバー的にもチャンスは十分でしょう。
その他では復活したプレミアムボックス、叩いたトレノジュビリー、昨年の覇者タニノマティーニ、強豪揃いのUHB杯を勝ったピサノパテック、函館スプリント勝ちのグランプリエンゼルなど、有力馬が大量に出走を予定しているので楽しみですね。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 11:30
