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2009年08月14日

・ 『全米プロゴルフ選手権』

zenei gorhu.jpgこんにちは。お盆ですね。小池です。

今週からお盆休みで旅行やレジャーに出かけられている皆さまも多いと思いますが、私は昨年と同様、何の予定もなく(^^;)家でのんびりTV(ゴルフ)を見ながら過ごす予定です(^^)v

さて、昨日から今季男子世界4大メジャートーナメントの最終戦『全米プロゴルフ選手権』(8月13―16日、米ミネソタ州・ヘーゼルタイン・ナショナルGC【7674ヤード、パー72】)が開幕し、特別招待を受けて史上最年少で石川 遼選手(17)が出場しています♪
(17歳10カ月での出場は1921年のジーン・サラゼン(米国)の19歳を抜いて大会史上最年少記録。)

初日の結果は、今季初のメジャー制覇と今大会5回目のタイトルを狙うタイガー・ウッズ選手(米国)が5バーディ・ノーボギーと完璧なゴルフで5アンダー単独首位、ディフェンディングチャンピオンのパドレイグ・ハリントン選手(アイルランド)が1打差の2位、3アンダー3位タイにロバート・アレンビー選手(オーストラリア)、ビジェイ・シン選手(フィジー)ら6人がつけています。

そして、石川 遼選手はというと、アンソニー・キム選手(米国)、アダム・スコット選手(オーストラリア)と同組で回り、3バーディ・5ボギーの2オーバー69位タイで初日を終えました。

石川 遼選手は今季これまで出場のメジャー大会『マスターズ・トーナメント』『全英オープン選手権』は予選落ちという結果に終わっていますが、二週間前に国内で行われた「サン・クロレラ・クラッシック」では初日から単独首位を守りぬき、ツアーでは初の完全優勝を達成!今季国内ツアー2勝目を挙げていて、本人もコンディションはいいと言っていましたので、二日目は予選突破を目指してがんばってほしいですね。(予選通過ラインは2日目を終えて上位70位タイまで)

『全米プロゴルフ選手権』
全米プロゴルフ協会(PGA of America)の主催のもと毎年8月中旬に米国で開催される世界4大メジャートーナメント大会の1つで、その名のとおりプロ選手のみが参加する唯一のトーナメント。そのため、出場資格として「ワールドゴルフランキング50位以内」という基準を採用していない点が他の3つのメジャートーナメントとは異なります。
約200カ国で中継放送が行われるほど注目度が高く、同時に権威も高い大会で、過去の全米プロゴルフ選手権やその他のメジャートーナメント、PGAツアーなどの優勝者、上位者のほかに賞金ランキングでの上位者や主催者からの推薦者が出場。
当初は、マッチプレー形式で行われていましたが、1958年からはストロークプレー形式に変更されました。
※ちなみに、日本人選手の最高位は1988年の中嶋 常幸選手の3位です。

また、日本からは石川 遼選手の他にも藤田 寛之選手、今田 竜二選手、「マスターズ」で4位に入った片山 晋呉選手の3選手が出場していますので、日本人選手の活躍も期待したいですね。

ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 11:17