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2009年07月24日
『大阪天神祭』
こんにちは。小池です。
今週は「皆既日食」の話題一色の一週間でしたね(^_^;)
毎年、皆既日食は世界各地で観測されていますが、日本国内で皆既日食が見られるのは西暦1964年(昭和39年)以来、46年ぶりということもあり、観測地(鹿児島県十島村トカラ列島の悪石島付近を中心に、種子島南部、屋久島、喜界島、奄美大島北部など)では入島規制されるなど大変な騒ぎでしたね。
観測地以外の各地でも運良く、部分日食が見れた方がいらっしゃったようですが、みなさんはご覧になることが出来ましたか?
私はまったく見ることができませんでしたが、次に日本で皆既日食が見られるは26年先の2035年だそうなので、生きていたら次回は見てみたいです(^^;
さて、話題は変わり、今日から『天神祭』♪ヽ(*^▽^*)/
大阪では『天神祭』の時期は一年でもっとも暑い時期と言われており、夏バテ気味で元気のないときですが、チンチキチン♪と『天神祭』のお囃子が聞こえてくると、地元が大阪・天満の私はなんだか元気がでてきます♪
千年を越える伝統と歴史を誇る祭り『大阪天神祭』は毎年約130万人が訪れる日本三大祭りのひとつです。
「奉納花火」が毎年約5000発打ち上げられ、「船渡御」の約100隻の大船団の篝火や提灯灯りと花火が織り成す光景はとても幻想的で「火と水の祭典」とも呼ばれています。
明日の25日(土)が本宮で、18時から約100隻の船が大川の水上を行きかう「船渡御」が始まります。
「船渡御」の船は4種類に分けれられ、御神霊をのせた御鳳輦奉安船、催太鼓船や地車囃子船など神に仕える講社の供奉船、協賛団体や市民船などの神をお迎えする奉拝船、どんどこ船や御迎人形船、落語船など祭を盛り上げるため自由に航行できる列外船があります。
それぞれの船が個性豊かで、舞を披露する船、太鼓や鉦(かね)を打ち鳴らす船、バルーン人形を飾る船など様々です。また、船同士が行き交う時には大阪締めが交換されますがその様子も大川に架かる橋の上から楽しむことができます。
ただし、御神霊をのせた御鳳輦奉安船が通過するときは沈黙するのがならわしです。
そして、辺りが薄暗くなってくる19時ごろから「奉納花火」約5000発が天満・帝国ホテル(OMP)の対岸から次々に打ち上げられ、祭りのクライマックスとなり、22時に宮入り。御が終わった一団が天満宮に戻り、催太鼓と共に大阪締めを行い、獅子舞が四方清めと本殿へ走りこみ、その後、「還御祭」が本殿で斎行されて祭りは終わります。
「船渡御」や「奉納花火」約5000発が打ち上げられる模様は明日、テレビ大阪「2009生中継!天神祭・日本を変えてきたのは大阪人の熱やねん!!」(午後6時59分から同8時54分)にて生放送されますので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:29
