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2009年07月08日

・ 今週は七夕賞が大波乱の予感

こんにちは中野です。

毎日蒸し暑い日々が続いていますが、電気代節約のため、この時期まだ一度もエアコンは使っていません!
いつもなら7月に入る前から使っているのですが、今年はどこまで我慢できるか、試してみたいと思ってがんばっています。
さすがに扇風機は使っていますけど(^^

さて、荒れる夏競馬が続いていますが、今週もすんなりと収まりそうにない重賞がふたつあります。そしていよいよサマー2000シリーズが火蓋を切りました。
その第一弾となるのが、我が情報部が「予告の万馬券」に指定している七夕賞です。

今年は2年ぶりの勝利を狙うシャドウゲイトがハンデ頭となります。このレースはハンデ頭はかなり苦戦を強いられています。
最近は逃げにこだわることがなくなったのはいいのですが、最近の成績を見ると甘さが目立つので狙いづらいというのが本音です。

昨年の覇者ミヤビランベリも連覇を狙ってきました。昨年は53キロのハンデで見事な逃げ切りでしたが、今年は前走で目黒記念を勝っていてマークがきつくなりそうです。
それに57キロの斤量なので、昨年より楽な競馬ができるかは???です。

正直、今年の上位陣にはこれといったインパクトを感じません。逆に魅力に思えるのが、昨年2着のミストラルクルーズです。
斤量が1キロ増えるだけです。

それと斤量が一気に3キロも軽くなるアルコセニョーラなんかもいいですね。福島を得意にしていますし、内の馬場が荒れて、外の差しも決まり出しているので、条件は揃っています。

とにかく、今年のメンバーなら間違いなく荒れると思いますよ。

一方、プロキオンSはバンブーエールの59キロの斤量をどう判断するかですね。現にコースは違いますが、同じ斤量で5着に敗れています。

もう一頭の実力馬サンライズバッカスも、ここ2走が崩れすぎているので狙いづらいです。
ただ、距離短縮はプラスだと思いますよ。

逆に魅力を感じるのがスリーアベニューです。
最近背負っている斤量を考えると56キロで走れるのは魅力です。この点で距離延長をカバーできれば面白いと思います。

そしてこのコース4戦3勝のトーホウドルチェも魅力です。

このレース、あまり荒れる印象はないのですが、今年は伏兵も多いので、荒れる可能性は高いと思います。

以上、中野の見解でした。

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 16:06