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2009年05月22日

・ 『いちご』 の旬

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こんにちは。小池です。

新型インフルエンザの感染が拡大してますね。

しかし、予防のためにマスクをしようと思っても、どこも売り切れ、品薄状態で、薬局には朝から長蛇の列・・入荷してもすぐに完売。全然買えません!(>_<)何とかして欲しいです。。。

さて、みなさんは『いちご』の旬ってご存知ですか?

クリスマス、お誕生日のデコレーションケーキをはじめ、ショートケーキ、パフェなど『いちご』を使ったスィーツはほぼ一年中出回っていて、いったいいつが旬なんだろう?って思ったことはありませんか?

ということで、今日は私の大好きな果物『いちご』の豆知識を(*^ー^*)

『いちご』の原産地はチリで日本には江戸時代にオランダ船によってもたらされ、オランダイチゴと呼ばれていました。作物として栽培されるようになったのは200年前頃からで、本格的に栽培されたのは明治5年からです。

1950年代までは『いちご』の旬は5月から6月と決まっており、高級フルーツでしたが、60年代に入って高度成長や食文化の変化にともない、ハウス栽培がおこなわれるようになり、生産量が飛躍的に増加し広く食べられるようになりました。

流通している多くの『いちご』はハウス栽培によるもので、本来の旬は初夏の5月から6月なんです(^^;

品種も様々なものがあり、以前は東の「女蜂」、西の「とよのか」の二品種が主に出回っていましたが、品種改良が進み、より甘く、より大きいいちごが求められるようになり、人気品種は年々変わっていき、近年は「とちおとめ」「あまおう」「さちのか」「さがほのか」など酸味より甘みの強いものが好まれています。

おいしい『いちご』の選び方
ヘタが青々としてみずみずしいもの。表面にツヤ、ハリがあり、赤い色が鮮やかでタネの粒々がくっきりとしている。
ふっくらと太ったものほど生育のよい良品。

栄養価・効能
フルーツの中でもとくにビタミンCが豊富で中サイズ10個で一日分の必要量を満たします。また食物繊維ペクチンを含み血中コレステロール値を下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあり、生活習慣病に効果的。

保存方法
あまり日持ちしないのでラップに包み、冷蔵庫の野菜室で保存し2、3日で食べきる。
食べきれない場合は冷凍保存も可能。ジュースやジャムに活用できます。

調理方法
ヘタを取ってから洗うとビタミンCが流出し、水っぽくなってしまうのでヘタはつけたまま洗う。

食べ方
先端部分に甘みが凝縮されているので、ヘタのほうから食べれば最後まで甘みを楽しめます。

この時期に出回っている『いちご』は露地栽培のものでお値段もお安くなっているので、たくさん食べてビタミンCをたっぷり摂り、新型インフルエンザにかからないように免疫力を高めましょう(^o^)

ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 10:28