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2009年05月15日
大会史上最年少で全米プロ選手権に!
こんにちは。小池です。
またまたやってくれました!(^▽^)
男子プロゴルフの石川 遼選手(17)=パナソニック=がマスターズに続き、全米プロ選手権の主催者である全米プロゴルフ協会(USPGA)から特別招待を受けて米ツアーの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権(8月13日から16日、米ミネソタ州ヘーゼルタインナショナルGC)に出場することが決定しました☆(≧∀≦)
17歳11か月での出場は、世界初のグランドスラマー、ジーン・サラゼン(米国)が1921年大会で作った19歳5カ月を大幅に抜き、大会史上最年少記録となります!
最近では1999年に“神の子”セルヒオ・ガルシア(スペイン)が19歳7カ月で出場し、2位と健闘しました。
◆全米プロ選手権
世界4大メジャーのひとつ。メジャーの中で最後に開催される全米プロはプロゴルファー世界一を決める試合という位置づけで、日本ではマスターズほど注目されないが、大会の権威はマスターズをしのぐ。
レッスンプロやコース管理のプロらを管轄する米プロゴルフ協会(PGA OF AMERICA)主催で、毎年8月にコースを変えて実施。第1回は1916年に行われた。当初はマッチプレー形式で行われていたが、58年からはストロークプレー形式に変更された。
史上最年少優勝記録は22年大会ジーン・サラゼンの20歳5か月22日。日本人最高は88年の中嶋常幸の3位。
そして、石川 遼選手は残る2つのメジャー(全米オープン・全英オープン)出場の可能性もあり、この全米プロ選手権特別招待を受けたことによって、プロ2年目17歳にして1年でメジャー4大会すべてに出場する可能性が出てきました!
今月25日には茨城・龍ケ崎CCで行われる全米オープン(6月18から21日、米ニューヨーク州ベスページ州立公園ブラックC)の日本地区最終予選に出場予定で、全英オープン(7月16から19日、英スコットランド・ターンベリーリゾート)については、6月25日開幕のミズノオープンよみうりクラシック(同28日まで、兵庫・よみうりCC)で上位進出、または開幕戦から同大会までの今季の日本ツアー賞金ランク上位者が出場権を獲得できるので、残りのツアー成績次第で十分に可能性があります。
1年でメジャー4大会すべてに出場したのは日本人では02年の片山 晋呉選手以来の快挙になりますので、ぜひとも頑張ってもらいたいですね。
4月に行われた夢のマスターズでは悔しい予選落ちに終わりましたが、世界のトップレベルとの差を肌で感じ、様々な経験をした石川 遼選手が再び世界最高峰の舞台でどのような雄姿を見せてくれるのか楽しみです♪
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:35
