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2009年04月17日

・ 桜も散り・・・

toukenn.jpgこんにちは。

早いもので桜も散り、新緑に変わりつつある今日この頃、初々しい新社会人の皆さんの姿が目につき、私にもこんな時代があったなぁ・・と思わず遠い過去を懐かしんでしまう小池です(^^;

新社会人のみなさん!これから様々な試練が訪れると思いますが、くじけず立派な社会人になってくださいね。ヽ(´ー`)ノ

さて、米国男子メジャー第1戦「マスターズ・トーナメント」の結果ですが、アンヘル・カブレラ(39)=アルゼンチン=が初優勝し、石川 遼 選手(17)は残念ながら予選落ちしてしまいました。

しかしその分、片山 晋呉 選手(36)が素晴らしい活躍を見せてくれました!

今季メジャー初戦の片山 晋呉 選手は68の好スコアで通算10アンダー、首位と2打差の単独4位に入り、順位、スコアともに01年の伊沢利光(41)が記録した日本勢最高成績(4位タイ)に並びました☆

片山 晋呉 選手は昨季の日本ツアーで永久シードを獲得、賞金王の座も奪回しており、17歳の石川 遼 選手に注目が集まったなか、日本の第一人者が底力をみせつけました。

マスターズ【最終結果】
masuta-zu2.jpg

そして、約1カ月の米国遠征を終え帰国した石川 遼 選手は、「マスターズ・トーナメント」初出場について、「自分のゴルフ人生にとって大きな通過点になったのは間違いない」と振り返り、「1カ月の米国遠征で、いつかは世界に挑戦したいとの思いが強くなった」と新たな夢を語り、メジャー2戦目の「全米オープン」の出場にも意欲をみせていました。

「全米オープン」の出場権を得るには世界ランク50位以内(5月25日時点)に入るか、1日36ホールのストロークプレーで上位2?3人が出場権を得る「日本予選」(5月25日、茨城・龍ヶ崎CC)を通過しなければいけないので、今回の米国遠征の経験を十分に生かし、出場権を得れるように頑張ってほしいですね。

また、昨日16日からは国内男子ツアー第1戦「東建ホームメイトカップ」(三重県・東建多度CC名古屋)が開幕。

会場にはプロ2年目を迎えた石川 遼 選手をひと目見ようと大会第1ラウンド史上最多となる5501人の多くの観衆が詰めかけ、オーガスタを思わせるような盛り上がりでスタートし、石川 遼 選手は2バーディー、2ボギーの71で回り、イーブンパーの29位タイで初日を終えました。
首位とは6打差ありますがフェアウエーキープ率は78・6%とティーショットは好調で、優勝争いに加わることはまだ十分可能だと思いますので期待したいですね♪

ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ

投稿者 rittou_sports : 11:06