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2009年03月13日
花粉症
こんにちは。小池です。
日中は暖かい日が多くなり、春めいてきましたね♪(*^▽^*)
そして、いよいよ本格的な花粉シーズンになって来ました。
近年は天気予報と一緒に花粉飛散予報が発表されるほど花粉症患者が急増し、日本人の約20%が花粉症だといわれています。
私の周りにも花粉症の方たちが結構いて、くしゃみや鼻水・鼻づまり、目のかゆみや涙が出るなど様々な症状でティッシュペーパーが手放せないようで大変そうです(>_<)
花粉症はアレルギ症の一つで、人間の体の中にある免疫系という仕組みが過剰に反応することによって発症するといわれてているので、食生活を変えたり、効果のある食べ物を多く取り入れることで免疫力を上げ、花粉に過剰反応しない体質に改善するという事が大切です。
現在のところ私は花粉症の症状が無いので、まだ花粉症になっていないようですが、去年までならなかった人でも突然なる人もいるので「明日はわが身」とならないように野菜ソムリエの知識を駆使し、食生活に気をつけ免疫力を上げるようにしています。
免疫力を上げるには粘膜を強くする食べ物を多く摂取し、バリア機能を高めることが効果的です。
特に全身の皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるビタミンA(β-カロテン)は免疫力の維持に欠かせない栄養素です。
またビタミンB2は細胞の再生を助け粘膜を保護する働きがあり、ビタミンB6は免疫細胞や皮膚、粘膜の細胞を構成するタンパク質を合成するのに必要な栄養素です。
『粘膜を強くする食品』
動物性食品
レバー:牛・豚・鶏ともに高タンパクでビタミンA・B郡が豊富
うなぎ:ビタミンA・B2に加え、免疫細胞のT細胞活性化するビタミンEも豊富
銀だら:脂ののった魚でレバー、うなぎと並んでビタミンA・Eを多く含む
卵:良質なタンパク質とビタミンB2が多く含まれる優秀食品
緑黄色野菜
モロヘイヤ:抜群のカロテン・ビタミンB2量。粘膜を潤すぬめり成分ムチンも豊富
ほうれん草:カロテンのほか抗酸化作用のあるビタミンC・Eが豊富
にんじん:カロテンが豊富で皮膚や粘膜を健康に保つ
ブロッコリー:カロテンやビタミンC・Eのほか発ガン抑制物質のスルフォラファンが豊富
花粉症の方もなっていない方も、これらの食品が多く含まれる食事を心がけて摂るようにし、バリア機能をアップさせ予防、症状が軽減するように役立ててくださいね。
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でしたヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 10:43
