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2009年03月04日

・ 今週、中野の注目は豪華メンバーが集う弥生賞

uma27.jpgこんにちは中野です。

3月に入ったとたん、天気が不安定となり寒さが再び厳しくなりました。
季節の変わり目は天気の悪い日が続きますから、もう春はそこまで来ているのでしよう。

春といえば競馬ではGIシリーズがもうすぐ始りますが、今週はクラシックトライアルのメインとも言えるレースが行われ、牡馬や牝馬とも注目度ナンバーワンの馬が東西で登場です。

桜花賞トライアルのチューリップ賞はブエナビスタが断然の1番人気になるでしょう。
それだけに波乱になるかは紙一重。
アッサリ決まれば配当妙味はありませんね。

そこで今週は皐月賞トライアルの弥生賞に注目です。

リーチザクラウンがきさらぎ賞で圧勝しましたので、その馬をラジオNIKKEI杯で子ども扱いしたロジユニヴァースが人気の中心になりそうです。デビュー戦こそ僅差の勝利でしたが、その後の重賞は余裕のある勝ち方で3連勝。主戦も横山典騎手で申し分ありません。
今回、死角があるとすれば初めてとなる中山の急坂です。
今度のメンバーは強くなっている上に、このコースで実績を残している馬が多いので安心はできないと思います。

2歳チャンピオンのセイウンワンダーがこの弥生賞から本番へ向います。
前走の朝日杯は内をうまく突いたとはいえ、非常に強い勝ち方でした。
今回も当然人気を集めますが、初の2000Mが課題となりそうです。
ただ、斤量が56キロで戦える点は魅力です。うまく折り合えば勝ち負けは十分と思えます。

アーリーロブストは先行して渋太い脚を使います。また、今回と同じ舞台、条件で勝っているのは強調材料です。距離が伸びるにつれて詰めの甘さが解消されているだけにこの距離はベストと言えそうです。

アントニオバローズは前走のシンザン記念で行きたがっていたので、距離延長と長距離輸送が気になりますが、それで押し切ってしまうところに素質の高さが窺えました。
血統的にはむしろ距離延長はプラスに思えるだけに、当日落ち着いていればいいと思いますが。

以上、4頭の重賞ウィナーが揃った訳ですが、3連勝中の馬が2頭で4頭全ての馬が連対パーフェクト。

このレースを制した馬が、本番の皐月賞で主役になりそうです。

個人的にはこの4頭のレースになりそうな気がするんですが、中山2戦2勝のケイアイライジンアポロリバティーが面白そうに思えます。

そして我が情報部も先週から得意の阪神に入り、いきなり日曜日に東西の重賞を的中して、さらに勢いに乗ってきました。この阪神開催は稼ぎ時ですよ!
私も便乗して儲けたいと思います(^^

それではまた来週!

投稿者 rittou_sports : 15:09