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2009年02月27日
米ツアー デビュー戦
こんにちは。小池です。
石川 遼選手、残念でしたね。
米ツアーデビュー戦「ノーザン・トラスト・オープン」(米カリフォルニア州、リビエラCC、7298ヤード、パー71)は通算2オーバーで回ったものの予選通過のカットラインに3打及ばず99位で予選落ちしてしまいました(>_<)
しかし、石川選手のあこがれの人で現在世界ランク1位に君臨する王者、タイガー・ウッズ選手(33)=米国=のデビュー戦もこの大会(1992年)でしたが、ウッズは通算5オーバーでカットラインには6打も及ばず予選落ちしてますので、スコアだけを見れば石川選手の方が優秀!?(^^;
そのタイガー・ウッズ選手は、石川選手が参加できなかった世界ランキング上位64選手が参加する「アクセンチュア・マッチプレー選手権」(アリゾナ州マラナ・リッツカールトンGC・パー72)で左ひざの手術から8カ月ぶりの復帰を果たし、1回戦はブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)に3アンド2で快勝しましたが、2回戦でティム・クラーク(南アフリカ)に4アンド2で残念ながら敗れてしまいました。
しかし、この「アクセンチュア・マッチプレー選手権」の試合前日、補欠3番目でまだ出場の望みが残っていた石川選手はリッツカールトンGCで練習中、練習ラウンドを終えて引き揚げて来たタイガー・ウッズ選手と18番グリーンで感激の初対面を果たし、わずか8秒という短い時間でしたが、がっちりと握手を交わし、「僕のゴルフ人生で間違いなく(記憶に)残るシーンだった」と大感激していました。
近い将来、違う形で18番ホールで握手する姿を期待したいですね!
また、マスターズ(4月9日開幕、米ジョージア州・オーガスタナショナルGC)での「10代トリオ対決」も楽しみですね。
今年2月の欧州ツアー、ジョニーウオーカー・クラシックで最年少で逆転初優勝を飾った韓国生まれの18歳のアマチュア、ダニー・リー選手(ニュージーランド)と、今年1月の欧州ツアー、ドバイ・デザート・クラシックを制した19歳のロリー・マキロイ選手(英国)が世界ランキング50位以内の資格で出場権を得ているので、石川選手を交えた10代トリオの対決は大きな見どころになりそうです。
石川選手はいったん帰国後、ふたたび渡米し、米ツアー第2戦「トラジションズ選手権」(米フロリダ州・3月19日開幕)に挑みます。
ではまた来週!ヾ(^▽^)ノ
投稿者 rittou_sports : 13:17
