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2009年01月16日

・ しょうがパワー♪

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こんにちは。小池です。

毎日寒いですねー(>_<)

寒さが厳しくなるにつれ、電車に乗っているとあちこちで咳をしている方やマスクをしている風邪をひいた方達が目に付くようになってきました。

外からもどったら手洗いとうがいをし、うつされないように予防・注意はしているのですが、気がつくと知らない間にノドがイガイガ、鼻水がタラリと風邪の初期症状が・・ということが結構ありますよね。

風邪は万病のもと、ひき始めが肝心!

みなさんは風邪の初期症状がでてきた時、どのような対処をされていますか?

昔から葛湯におろししょうがを入れたものは葛としょうがのW効果で体が温まり、風邪の初期症状の寒気をやわらげ熱を取り、喉の渇きを癒したり下痢などにも効果があるといわれています。

私はこのしょうが入り葛湯を飲んで一晩寝ると軽症ですむことが多く、私にとっては特効薬です。

ということで、今日は『しょうが』(生姜)の豆知識を。

『しょうが』は熱帯アジア原産で、香辛料のひとつとして世界中で利用されています。日本には3世紀頃中国からもたらされたといわれ、薬効の高い香味野菜として日本人の暮らしにとけこんでいます。

栄養価・効能
栄養価としては特に際立ったものはありませんが、辛みと香りに薬効がある。
強い辛みはジンゲロンとショウガオールによるもので、ジンゲロンは血行を促進し、体を温める作用があるので、風邪のひき始めや冷え性、生理痛に有効。殺菌効果も高い。

ショウガオールは特に抗酸化作用が高く、抗ガン性があるといわれ、アメリカ国立ガン研究所が定めた「ガン予防が期待できる食品」にも選ばれています。

また、漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされる。
発散作用は主に発汗により寒気を伴う風邪の初期症状の治療に使われ、健胃止嘔作用は胃腸の冷えなどによる胃腸機能低下などに使われることが多い。

選び方
ふっくらと形がよく、切り口にカビや干からびがない。硬くて皮にツヤとハリがあり傷がないものが良品。

保存方法
しめらせた新聞紙に包んで常温で保存。すりおろしたものは冷凍保存も可。


しょうが入り葛湯、みなさんもよかったら試してみてくださいね。

それではまた!野菜ソムリエの小池でした(^-^)丿

投稿者 rittou_sports : 13:19