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2008年12月24日
いよいよですよ、予告の特撰 有馬記念!
こんにちは中野です
先週は我が情報部がやりましたよ
自信の朝日杯は5番人気を軸に強気の予想で、相手には2番人気が来て20倍近い配当を超厚目本線で仕留めてくれました(^^
私もルメールに乗り替わって陣営の勝負気配を感じていたフィフスペトルが気になっていて、情報部の見解と一致したので大勝負しました。
しかし、大一番の有馬記念の前に勝ててほんとうに良かったですよ。
今週の有馬記念も情報部には朝日杯同様、本線ズバリで仕留めてもらいましょう。なんせ、予告の特撰ですからね(^^
さて、今年の有馬記念は各新聞を見ていると昨年の再現一色という感じを受けます。
確かに有馬記念はコース形態の影響で先行馬が断然有利のデーターが出ていて、この10年で差し馬が連に絡んだのは数えるほど。後ろから差し切るにはディープインパクトほどの強さが必要になりそうです。
過去、タップタンスシチーやアメリカンボスなど大穴を開けたのは先行馬。まだ記憶に新しい昨年は3番手からレースを進めたマツリダゴッホ。
また、本来差し馬でありながら、この有馬記念で先行して勝ったシンボリクリスエス、ゼンノロブロイなど器用さも求められます。
今年、人気の中心になるのが、昨年の1、2着馬マツリダゴッホとダイワスカーレット。
この2頭は当然、今年も前々の競馬になると思われます。
ただ、昨年の例もあるので、他の馬はこの2頭をマークして早目に動いていくのではと思います。
昨年はサムソンやウオッカなど差し馬が人気になりましたが、今年は逆になります。
そんな中で、アッサリ人気の2頭で決まるかは少し疑問です。
アルナスライン、アサクサキングス、カワカミプリンセス、そしてグランプリホースのエイシンデピュティなど、伏兵陣も先行タイプが中心。
また追い込み一辺倒だったフローテーションも前走は一変して逃げて2着ですから、今年は前が厳しい展開になるのではと思います。
果たしてあの2頭で決まるのか。
スタートしてすぐにコーナーがある先週の朝日杯は予想通り外目の枠から連対馬が出ませんでした。この有馬記念も同じくスタート後にカーブがあるので、先行馬の外枠はいかにも不利となり自在性ある馬が活躍している条件なので、枠順の差も大きな影響を受けるかもしれませんね。
果たして「予告の特撰」に確定した今年の有馬記念はどんなドラマが待っているのでしょうか?
大物関係者と情報部の見解が一致した確信の軸馬にご期待下さい。
それでは皆さん、今年1年お世話になりました。
来年もどうぞ中野のブログをよろしくお願い致します!
投稿者 rittou_sports : 16:16
