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2008年11月12日
いよいよ今週からGI7連戦!
こんにちは中野です。
今週から有馬記念まで毎週GIがあり、年末までワクワクです。
ジャパンカップとジャパンカップダートが別々の週になったことでGI7連戦が実現しました。
しかし今年の有馬記念は12月28日に行われます。
そして来年はなんと1月4日から始められる様にJRAは調整しているようです。そうなるとかなり慌しくなりますね。
今のところ関東の調教師さん達が前向きに取り組んでいるようですが、関西はまったく逆のようで、ひょっとしたら関東だけ1月4日からというケースも考えられます。
もし有馬記念で勝てたら、正月三が日は競馬のことは忘れてのんびりしたいですね。
さて、話題を今週に戻しまして、中野のエリザベス女王杯の見解です(^^
今年は3歳の有力どころが大挙出走してきます。
秋華賞で連対した2頭が伏兵ということで、今回は人気が割れそうです。
リトルアマポーラも前走はいい競馬をしましたし、今回はルメールが騎乗してくるので人気がありそうです。
一方、秋華賞で1番人気に応えられず大敗したトールポピーは人気が下がりそうですね。
レジネッタにも同じことが言えるんですが、今回は内回りから馬場の広い外回りコースに替わりますので、巻き返しがありそうな感じがします。
そして3歳の中でも注目が集まり、取り扱いが難しいのがポルトフィーノ。
前走はハンデに恵まれたとはいえ、古馬相手の準オープンをいきなり勝つのですからやはり能力が高いですね。
ただ、マイルまでしか経験がないので今回の距離延長をどう判断するか。
それに同世代も含めて一線級と初めて対戦する点も気になりますが、未知の魅力があるので、どんな競馬を見せてくれるか非常に楽しみです。
その他、マイネレーツェルやムードインディゴ、エフティマイアなど、実績で抜けた存在はいないもののメンバーは揃いましたね。
そして古馬の顔ぶれを見ると、やはりダイワスカーレット、ウオッカが居ないだけに層が薄く感じます。
それにブルーメンブラッドもマイルチャンピオンに回るので尚更です。
そうなるとカワカミプリンセスの存在は大きいですし、実績も申し分なし。まずこれが中心でしょう。
次にベッラレイアあたりでしょうか。
前走は直線の長いコースだっただけに差し届かなかったのは不満です。
ただ、それでもメンバー最速の上がりは使っているので決め手は健在。
少し流れが向かなかったと思えばいいでしょう。
今回も引き続き、決め手が生きやすい京都の外回りなので流れひとつで勝てるチャンスはあります。
その他ではこれといった馬がいません。
外国馬に関してはさっぱりです。あとで情報部の方に聞いてみようかと思っていますが、そんなにレベルは高くないと思います。
さぁ、今週のエリザベス女王杯を制するのは3歳馬なのか、古馬なのか、それとも外国馬???
果たしてこの結末は???
投稿者 rittou_sports : 10:02
