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2008年10月29日
いよいよ注目の天皇賞(秋)
こんにちは中野です。
今週はいよいよ待ちに待った天皇賞です。
まだ連を外していないダイワスカーレットの復帰に、変則二冠の3歳馬ディープスカイの参戦。
更には安田記念を制して勢いのあるウオッカも加わって楽しみなレースとなりました。
そしてもう1頭の注目馬メイショウサムソンなんですが、まだ出走するかどうかは決まっていません。
ただ、回避濃厚と言われています。
やはり海外遠征後は調整が難しいようですね。
3世代のダービー馬が顔を揃えるなんて滅多にないので是非とも出てきてもらいたいですね。
さぁ、話を天皇賞に戻して・・・
今回人気を集めるのがウオッカ、ダイワ、ディープスカイということになります。
過去10年で牝馬が1番人気になっているレースは2003年のテイエムオーシャンと2006年のスィープトウショウです。
どちらも名牝と言われた馬ですが、ともに連から飛んでいます。
牝馬ではヘヴンリーロマンスが勝っていますが、基本的に秋の天皇賞は牝馬にとっては厳しいレースと言えるでしょう。
しかしながらダイワスカーレットは連をまだ外していないし、ウオッカは男交じりのダービーと安田記念を勝っているので強さはハンパではありません。
そうなるとこの2頭の壁を壊すのは3歳牡馬のディープスカイでしょう。
まったく異なる距離のGIを連勝するということは力がないとできません。
前走の神戸新聞杯でも、菊花賞馬のオウケンブルースリを負かしていてこの秋は最高のスタートを切りました。
また、ウオッカと言えば元々は四位騎手の持ち馬。
このウオッカには負けたくないという気持ちも鞍上にはあるでしょうから。
さて、この3頭を追いかけるのはといいますと・・・
勢いならドリームジャーニーで、コース巧者で見るとエアシェイディ、ポップロック、アサクサキングスですが、これ!と言える様な馬がいません。
それだけに上位3頭の壁が破れるとあとは何が来るのか判らないです。
情報部がなにか良い馬を見つけたようなんですが、私にはまだ内緒とのこと(^^;
かなり自信があるようなので楽しみです。
それではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 15:28
