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2008年10月22日
主役不在の菊花賞
こんにちは中野です。
いやー先週の秋華賞はとんでもない配当になりましたね。
勝ったブラックエンブレムはローズステークスの大敗が影響して人気がありませんでした。ですが、春は常に上位人気していた馬で、オークスでは4着に好走していました。
それに騎手も岩田になっていましたし狙い目はあったんですね。
そして2着のムードインディゴはローズステークス2着。
この馬はおそらく安定しない成績と、追い込みタイプで最内枠に入ったことが嫌われていたのでしょう。
ですが、レースでは実に福永騎手が上手に内でロスなく立ち回れたのもよかったと思います。
そして3着のプロヴィナージュ。唯一、芝を走ったのは男馬相手のラジオNIKKEI賞。
9着でしたが、勝ち馬からはわずかコンマ5秒差。走破時計はローズステークスと同じ。
そしてブラックエンブレムと同厩舎。買える材料は十分ありましたね。
以上、この3頭で3連単が1000万馬券。
自分が死ぬまでには一度でいいですから獲ってみたい夢の夢馬券ですね。
さて、今週は主役不在で混戦の菊花賞です。
ディープスカイが天皇賞に回ってくれたおかげで面白くなってきました。
押し出されるように人気になるのがオウケンブルースリですが、前走の神戸新聞杯ではメンバー最速の上がりでディープスカイ、ブラックシェルに肉薄の3着。
この内容が今回は評価されて1番人気になるのではと思います。
しかし2400と3000の競馬はまったくの別物。
確かフサイチホウオウが皐月賞では強烈な追い込みを見せて、距離が伸びるダービーでは圧倒的な支持を集めましたが、無残にも大敗。
それにディープスカイという目標となる馬も居たので競馬はしやすかったと思うのですが、今回は目標にできる馬はおらず、ペース配分が難しいと思います。
果たしてブルースリーのような強さをみせてくれるのでしようか?
ステップ別では神戸新聞杯組が圧倒的に強く、次いでセントライト記念組。
セントライト記念組に関しては3着までという気がしますが、神戸新聞杯組は1、2着が回避しているので、差のなかった6着までの馬が有力のように思えますが、果たしてこの菊花賞も秋華賞と同じく大波乱が待っているのか楽しみですね。
先週は我が情報部が特撰の府中牝馬で大勝利。
そして菊花賞も予告の特撰ということになっていますので、またお小遣いを増やしてもらえることを期待したいと思います(^^
それたではまた来週!
投稿者 rittou_sports : 14:19
