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2008年09月09日
秋の味覚「梨」のお話
こんにちは。小池です♪
朝晩はかなり気温が下がってきましたが、まだまだ日中は残暑厳しいですね。
でも、スーパーに行くと並んでる野菜・果物が週ごとに秋らしいものに並び変わり、秋に近づいてきてるのが感じられます。
暑いのが苦手な私には待ち遠しい季節・秋ですが、なんといっても味覚の秋♪食べものが美味しい季節です。
梨に巨峰、栗にマツタケetc.食いしん坊の私にはたまりません!中でも秋を告げる果物「梨」は大好きな果物です。
では、本日は「梨」についての豆知識を。
梨は日本では最も古い栽培果実の一つとも言われ、弥生時代にはすでに食べられていたそうです。日本書紀にも記載があり、栽培の歴史は1千年以上ともいわれています。
品種はおおまかに赤系(豊水・幸水・長十郎)青系(二十世紀)があり、青系は日持ちしますが赤系は鮮度が命なので買ったらすぐに食べるようにします。
おいしい梨の見分け方
中玉以上の大きさがあり、皮にハリがあり、適度なかたさあるもので同じ大きさなら重みがあるもの。また、軸がしっかりとして果皮に色ムラがなく、お尻がふっくらとして広いものがよいでしょう。
栄養価・効能
水分と食物繊維が比較的多く、利尿作用や便をやわらかくする糖アルコールの一種「ソルビトール」を含んでいるので便秘予防に効果があります。
気になるカロリーも100gで43kcal、1個100kcalくらいですから、ダイエットにも適していますので女性にはうれしい果物です。
また、カリウムも豊富に含まれており高血圧予防に効果的です。
その他にも肉類の消化を助けるタンパク質分解酵素や疲労回復・スタミナ増強効果のあるアスパラギン酸も含まれています。
保存方法
保存する時は水分が蒸発すると独特のシャリシャリ感がなくなってしまうので、新聞紙にくるんだり、ビニール袋に入れ軸を下にして冷蔵庫の野菜室で保存します。
新鮮で保存状態がよければ1週間から10日ほどは日持ちしますが、日本の梨は基本的に追熟しないのでなるべく早く食べた方がよいでしょう。
(冷やしすぎると甘味を感じなくなるので冷やしすぎに注意!)
「梨」はいただける時期が短い果物ですので、ぜひこの時期味わっておきたいですね☆(*^-^*)
ではまた来週!野菜ソムリエの小池でした(^_^;
投稿者 rittou_sports : 11:24
