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2008年09月08日

・ おくりびと

okuribito1.jpg今週末から3連休の方も多いのではないでしょうか?

「敬老の日」バンザイ!

どうも初老の鈴木です^^;

さて先週、映画「おくりびと」が、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞していました。

北米において最も歴史がある映画祭の一つであり、国際映画製作者連盟(FIAPF)から認定を受けている映画祭の中で北米唯一のコンペ部門を有する映画祭であるモントリオール映画祭での栄誉です(^^)v

この映画は、リストラされたチェロ奏者の大悟(本木雅弘さん)が故郷に戻り求人広告を手にNKエージェントを訪れる。

「年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。NKエージェント!!」^^;

しかし、そこの社長、佐々木(山崎努さん)から思いもよらない業務内容を告げられる。
それは、遺体を棺に納める「納棺師(のうかんし)」の仕事。

大悟は妻の美香(広末涼子ちゃん)には冠婚葬祭関係(結婚式場の仕事)と偽り、見習いとして働き出すことに…。

美人だと思ったらニューハーフだった青年、幼い娘を残して亡くなった母親、沢山のキスマークで送り出される大往生のおじいちゃん…そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!

新人納棺師の日々と、葬儀に集まる多彩な人々を描く、ユーモアあふれる感動作です。

人生に迷いながらも成長していく新人納棺師役の本木雅弘さんの演技や、夫の仕事に嫌悪感を抱きながらも、やがて彼を理解し尊敬していく妻役の広末涼子ちゃんの透明感あふれる自然体の演技は素晴らしいと滝田洋二郎監督はコメントされてました。

人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと…。
あなたは大切な人を、どう「おくり」ますか?
そしてどう「おくられたい」ですか?

すべての人に普遍的なテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、肉親への想い、友情や仕事への矜持などを描き出す本作が、観るものに笑いと涙、そして大きな感動を、必ずや与えてくれることでしょう。

ユーモアと感動が融和した異色作、納棺師の物語が私たちに、さまざまな愛を届けてくれます!

公開日は今週末、9月13日です(^^)v

さて、今夜のヤッターマンは第24話「USAの選挙は大接戦だコロン!」夜7時、お楽しみに(^^)v

それでは、また来週!

投稿者 rittou_sports : 13:07