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2008年04月11日

・ 桜花賞は「予告の特撰」

こんにちは~中村です

木曜日の栗東は凄い風が吹いていて追い切りも結構苦労していたようです。

あれだけ強い風なら追い切りタイムにも影響してあまり参考にならないかも知れませんが、満開の桜を背景に無事追い切りを終えました。

それでは現場レポートスタートです!

ポルトフィーノ
稽古では武豊騎手が乗って単走で追い切られましたが、5F64.8-38.2-13.0で先週より動きは軽く、折り合いもスムーズでした。
前走は闘争心が前に出過ぎて折り合いを欠いてしまう結果。
今回もそのあたりが課題となりそうですが、牝馬同士ということなら巻き返しがあっても不思議はありませんね。

トールポピー
稽古は池添騎手騎乗で行なわれましたが、3頭併せの迫力ある追い切りでした。
ラスト1Fが12.9という抜群の動きを見せて、鞍上も絶賛していました。
あのポップロックの動きが見劣るくらいの猛稽古で仕上がり万全と言った感じでしょうか。

ベストオブミー
先週に引き続き岩田騎手が乗って坂路では4F52.3をマークして鋭い伸びを見せていました。
前走のフィリーズレビューでは強烈な追い込みを見せましたが、安藤騎手によるとこの馬はいい脚を長く使えないということなので、追い出すタイミングが最大のポイントになりそうです。

エイムアットビップ
稽古では併せた相手に対して見劣る感じの動きでした。
4F51.6、ラスト1F12.8の数字ほど動いた印象がありませんが、それでも陣営は予定通りとコメント。
前走は熱発で重目が残っていたのでどこまで絞れているか・・・まだ少し馬体が緩んでいるように見えました。

リトルアマポーラ
稽古では絶好の動きを見せました。4F-51.4-38.0-12.2の数字は迫力満点で、騎手、陣営ともかなりの手ごたえを感じたようです。最近活躍のないフラワーカップ組みですが、阪神のマイルで2勝している点に好感がもてます。今回一線級との初顔合わせとなり楽しみです。

エアパスカル
4F53.7-39.0-13.2を馬なりでマーク。緩やかなラップを刻んで脚捌きも上々でした。なんといってもトールポピーとオディールを負かした先行力は渋太いですね。仕上がりは良く、本番でどんなレースを見せてくれるのか楽しみです。

マイネレーツェル
前走・フィリーズレビューを馬体重396キロで制したマイネレーツェルなんですが、最終追いでも攻めに攻めてきました。馬体重が418キロまで回復したことで攻め強化につながったようです。坂路単走で4F52.6?1F12.4。
動きも申し分ありません。あとはマイルで前走のような競馬ができるのかがポイントです。

さて、今年はどの馬が勝つのでしょうか?

GIプロジェクトチームが選ぶ◎とは!?乞うご期待!(^^)V

投稿者 rittou_sports : 09:54