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2008年04月09日

・ いよいよクラシックです!

こんにちは中野です。

先週は我が情報部が得意の阪神で4戦3勝の大爆発でした!

しかもすべて本線での的中でした。

そして「予告の万馬券勝負」だった中山のダービー卿CTでは超確信の軸馬◎ドラゴンウェルズが2着に好走!

先々週の高松宮記念の軸馬◎キンシャサノキセキ(5番人気)に続き、プロジェクトチームが捕まえた穴馬が大活躍!

今週も勿論超確信の軸馬で勝負と意気込んでおりますのでご期待くださいね。

さて、今週は待望のクラシック桜花賞ですが、好メンバーが揃って楽しみなレースとなります。

今年のトライアルでは勝ち馬がコロコロと変わり、本番との関連が最も深いチューリップ賞では伏兵エアパスカルが勝って、オディールとトールポピーがまさかの敗戦。
今年はどの馬が1番強いのかが非常に判断が難しいです。

トライアルのチューリップ賞を逃げ切ったエアパスカル、阪神ジュベナイルフィリーズの覇者トールポピー、アネモネSを快勝したソーマジック、フィリーズレビューを制したマイネレーツェル、クイーンCを勝ったリトルアマポーラ、フラワーC勝ちのブラックエンブレムやオディールとトールポピーも。

軸にできるような馬がたくさんいるとやはり過去のデーターと比較してしまうのですが・・・

前走の単勝人気別成績をみると、前走で1番人気に支持されていた馬が、7勝を挙げるなど好成績を収めています。
その中でも、前走GIで1番人気に支持されていた馬は、18頭が出走して5・2・2・9の成績。
勝率27.8%、連対率38.9%、3着内率50%という、驚異の高率です。

出走回数別成績でみてみると、好成績を挙げているのは、キャリア3、4戦で桜花賞に臨んだ馬たち。
対して、6戦以上を消化していた馬は劣勢で、特に、キャリア8戦以上の馬は43頭が出走して、3着以内に入ったのはわずか2頭と、苦戦傾向にあるようです。
ちなみに、キャリア2戦の馬は5頭出走しているんですが、2戦2勝で出走した3頭を含めて、すべて4着以下に敗れています。

さて、今年の桜花賞はどのような結果となるのでしょうか

このレースは昨年に続いて「予告の特撰」で提供します。

昨年同様、厚目本線で的中なるのか、今週もGIプロジェクトチームが掴んだ確信の◎から目が離せませんよ~

それではまた来週~~(^^

投稿者 rittou_sports : 14:20