← 2008年03月19日 | メイン | 2008年03月24日 →

2008年03月21日

・ 今週の注目は阪神大賞典

こんにちわ~~
超~久々の中村です!

今週から再び!!!!現場レポートを復活します!!!
これまで以上に、馬の追い切り情報やホットな情報をお届けいたしますのでご期待くださいね。(個人的意見になりますが^^;)

さて、今週は重賞が3鞍ありますが、馬券的妙味は、フラワーカップとスプリングステークスでしょう。

そして勝敗が楽しみなのは、例年に比べメンバーが揃った阪神大賞典ですね。このレースは1987年から天皇賞(春)の前哨戦として施行されているんですが、8頭(内1頭が連覇)が天皇賞(春)を制覇していることからも本番との関係が非常に深いです。

第36回  タマモクロス 牡4
第37回 イナリワン 牡5
第39回 メジロマックイーン 牡4
第40回 メジロマックイーン 牡5
第45回 マヤノトップガン 牡5
第46回 メジロブライト 牡4
第47回 スペシャルウィーク 牡4
第48回 テイエムオペラオー 牡4
第54回 ディープインパクト 牡4

今年の1番人気は恐らく武豊騎手が乗るポップロックですが、昨年の覇者アイポッパーや、最近調子がいいアドマイヤフジ、昇り馬アドマイヤジュピタ、3000メートルの適性が非常に高いトウカイトリック、菊花賞4着馬で前走のダイヤモンドSで長距離適性があることを改めて証明したエイシンダードマンなど、スタミナ自慢が顔を揃え今年は凄く面白くなりそうです^^

て事で、阪神大賞典での最終追い切り、しっかりと見てきましたよ~^^v
それでは超~久々!現場レポートスタートです!!

阪神大賞典

--アドマイヤジュピタ【ラスト12秒3!】--
前日(4ハロン57秒0)に引き続いて、アドマイヤジュピタが栗東坂路を迫力ある動きを疲労して臨戦態勢を整えてきました。軽快なステップで馬場の外めを進み、前日からの雨で力の必要な馬場状態の中、4ハロン53秒2~39秒3~13秒0(馬なり)。異例の2日連続追で巻き返しを狙っていますよ。状態は間違いなく前回以上です。

--アイポッパー【叩いた効果歴然】--
前半から意欲的に追われながら、後半になってもその加速のついた動きは衰えることなく、しなやかなフォームでゴール板を駆け抜けました。一週前の追い切りが軽いこともあってか、この馬としては異例の連続追い。6F81秒9の動きなら今回は楽しみです。

--ポップロック【併走馬を置き去り】--
ここを勝ってGI初Vへ弾みをつけることができるのか。関係者サイドからすると実力や実績を考えて、やはりこのメンバーなら勝って欲しいところですね。今週の稽古は併走馬をあっという間にちぎって、ラスト12秒0という、今回出走する中では一番速い時計を出しました。久々でもまったく問題はなさそうですね。

--アドマイヤフジ【好調キープ】--
今週も栗東の坂路で4F51秒4-37秒1-12秒8という好時計で調子の良さをアピールしました。ただ、最近は中距離を中心に使われているので、一気の距離延長が心配ですね。動きはもちろん抜群でうまく折り合ってレースができれば怖いです。

エーシンダードマン【馬体維持がカギ】
前走はハンデに恵まれたとは言え、菊花賞4着の力を見せてくれました。稽古ではそれほどアピールできるものはありませんでしたが、陣営の手ごたえはマズマズといった感じでしょうか。ただ、前走で馬体が大きく減っていたので、当日は要チェックですね。

トウカイトリック【鞍上好感触】
ここ2走の大敗は間違いなく距離不足によるもので、瞬発力勝負はこの馬には向いていません。今回初めて騎乗する四位は4F53秒9-38秒6-12秒5の動きを「非常にいい馬。まだまだよくなる」と、コメント。昨年のこのレースは2着で、この条件で一変するかもしれません。追い切りの動きはマズマズと言ったところでしょうか。

このレースは、あくまでも本番前の叩きという馬もいれば、本番は勝てないのでここが勝負という馬の組み合わせなので陣営の勝負気配を探るのが一番大事です。

しっかりと探ってきましたよ~~^^

「GIプロジェクトチーム」が超確信情報を掴みました!

ひょっとしたら「特撰」になるかも知れないこの阪神大賞典楽しみにしていてくださいね^^v

投稿者 rittou_sports : 11:37