← 2008年01月16日 | メイン | 2008年01月23日 →
2008年01月21日
母べえ
ダウンタウンの松本さんの病状が心配な鈴木です。
高熱による肺への炎症という事なんですが、入院した方が良かったのでは??
だいぶ回復されてるみたいで、明日から仕事復帰?
無理しないでいただきたいです。
皆さんも風邪など引かないように気をつけて下さいね!
さて先週から始まった「薔薇のない花屋」の初回視聴率が22.4%ということでとても満足しています。
とくダネ!の小倉さんも「おもしろい!」と言ってくれてましたね。今夜、第2話も楽しみです。
楽しみといえば、今週末1月26日(土)は「母べえ」の公開日です。
世界情勢が緊張を帯びてきた昭和15年2月のある夜、東京に暮らす野上家ではドイツ文学者である夫の滋・父べえ(坂東三津五郎さん)と妻の佳代・母べえ(吉永小百合さん)、しっかり者の長女の初子・初べえ(志田未来ちゃん)と天真爛漫な次女の照美・照べえ(佐藤未来ちゃん)が笑いの絶えない楽しい夕食を囲んでいた。
しかしそれが家族揃った最後の晩餐になるとは…
翌朝、ドイツ文学者である滋が治安維持法違反で検挙されてしまう。目の前で縄をかけられる父を呆然と見つめる娘たち。そして黙って見送るしかない妻の佳代。
昭和16年、野上家は初めて滋のいない正月を迎えた。
太平洋戦争の波に巻き込まれながら、それでも佳代は希望を捨てず、ひたすら滋の帰りを待つ。
山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族愛の物語です。
夫のいない家族を支える強くてけなげな母親を演じた主演の吉永小百合さんをはじめ、坂東三津五郎さんや大好きな浅野忠信さん、子役の志田未来ちゃんや佐藤未来ちゃんが、戦前の動乱に翻弄(ほんろう)されながらも懸命に生き抜く人々を演じ、戦争の悲劇を描きながらも、平和や家族の大切さ、幸せとは何かを、改めて思い出させてくれます。
佳代の変わり者の叔父、藤岡仙吉役で、笑福亭鶴瓶師匠も出演されてます。
某番組で「母べえ」の映画の話をされていて、吉永さんが娘の照べえを叱る時に「照べえ!」と言うはずが「つるべえ!」と叫んでしまいNGになったが「ちょっと嬉しかった」と喜んでおられました^^;
鶴瓶師匠は浅野さんとも仲良くなられて食事に行かれたりとか…うらやましいです^^;
そんな浅野忠信さんは、滋の教え子で留守家族を支える山崎徹役です(^^)v
良かったら観て下さい(^^)v
それから今夜のヤッターマンは第2話「ナニワのたこ焼王決定だコロン!」
オープニング曲でいろいろ話題となってますが、第2話もお楽しみに(^^)v
では、また来週!
投稿者 rittou_sports : 13:00
