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2008年01月16日

・ 今年の正月競馬も荒れています

こんにちは中野です。

昨日は今年になって一番の冷え込みとなりまして、寒さに弱い私には厳しい1日となりました。

厳しいと言えば競馬もそうなんですが、先週も荒れておりました。

特別戦では土日で馬連の万馬券が4本も飛び出して、全てが200倍以上という大波乱。

この雰囲気はまだまだ続きそうで、今週から小倉も開幕。

登録馬数が多く、有力馬が除外されるケースが多くなっているのも波乱の要素かも知れません。

さて、今週の重賞は西で日経新春杯、そして東では3歳の重賞京成杯が行なわれます。

まず日経新春杯ですが、ここはおそらくアドマイヤジュピタが人気の中心になると思われます。

この馬はここまで芝は9回走って全て3着以内という抜群の安定感がありますが、今回のポイントとなるのが57キロのハンデになります。

前回のアルゼンチン共和国杯は54キロのハンデで2着とトウカイトリックとは3.5キロ差あったのが、このレースでは1.5キロ差に縮まります。

当然多馬との比較も不利になるわけで、春のGI戦線に名乗りを上げるにはここが試金石となりそうですね。

レス間隔は少し開きましたが、仕上がりはいいようでここは追われる立場でどこまでがんばれるか楽しみです。

その他ではアドマイヤモナーク、ダークメッセージ、トウカイエリートが続く形ですが、どの馬においても今ひとつピンとこないのが実情で、波乱の要素は多分。

過去のデーターから見て、準オープンを勝ったばかりの馬でも通用していて、京都コースを得意としている馬。

それが差しタイプなら要注意ですね。


一方、中山は3歳馬同士の争いになる京成杯です。

先週のシンザン記念では朝日杯で好走したドリームシグナルの見事な勝利でしたが、こちらはほとんどが重賞経験すらないメンバーで混沌としています。

ともに500万を圧勝したアイティトップとリトルアマポーラ、そしてオープン勝ちのマイネルチャールズあたりが人気を集めそうですが、どの馬が1番人気になっても堅いレースとは言えないような気がします。

ここは格よりも距離実績を重視するほうが良さそうに思えます。

先週の重賞は東西とも堅く収まりましたが、今週は間違いなく荒れますよ。

我が情報部では東西メインはとんでもない穴馬情報を入手。

どちらも確信の軸馬と絡めて高配当ゲットしたいと思っております。

さて来週はGI級の馬が出てくるアメリカJCCがありますよ~~お楽しみに

それではまた来週~~

投稿者 rittou_sports : 10:00