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2007年12月07日

・ 朝日杯フューチュリティS

こんにちわ~中村です。

ちゅうか、もう真っ暗やし!!!

改めて・・・こんばんわ~中村です。

さて、今年の朝日杯フューチュリティSを分析して行くと過去のデーターから阪神JFと同じく、キャリア2~4戦の馬が中心で、この馬たちが過去10年以内で8勝が2着8回、3着7回と、ほぼ独占している状態ですね~。

阪神JFと違う点は、新馬戦1勝のみの馬が1度も3着以内に入っていないこと!まあ~、1戦1勝ではスタートラインに立つのさえ難しいのですから…。

逆に、キャリア5~6戦の馬もかなり厳しい状態ですね~。

面白いデーターとしては、過去10年で1番人気の馬は3勝2着4回、3着3回と複勝率は100%!

そして、先行出来ない馬も厳しいなどのデーターがでています。

さてさて、今年の結末はいかに!!!

それでは現場レポートスタートです。

アポロドルチェ
最終追い切りでは、Wコースで余裕十分の調整内容。動きも軽快なで、仕上上々と見ています。

キャプテントゥーレ
約2ヶ月ぶりのレースになりますが、2週前、1週前と順調に追い切りを消化済みなので間隔あいた影響はそれほど心配しなくて良さそうです。最終追い切りでは坂路で800mを51.4秒の好タイムでしたが、開場直後のきれいな馬場だったため。仕上がりは決して悪くなさそうですが、前走からの上積みまではどうか微妙です。

スズジュピター
この中間はかなり意欲的な調整を行っていました。最終追い切りも800m51.9秒、ラスト200m12.1秒を馬なりで好タイムをマーク!デキは上々です。

ヤマニンキングリー
2週前、1週前ときっちり追い切りを消化、最終追い切りはCWコースで長めから併せ馬という内容でしたが、上がり重点だったにしても、ラスト200mで11秒台と鋭く伸びる好調教を披露。初の関東遠征という課題はありますが、かなり状態は良さそうです。

サブジェクト
最終追い切りでは、併せ馬でびっしり追い切られ、1200mで81秒台、ラスト200mを12秒台をマーク!ならこの馬としては上々の時計です。前走以上の状態には持っていけているようですね。

ドリームシグナル
先週の1週前追い切りは、坂路にて一杯に追われるもタイムは今ひとつ・・・。馬場が重かったにしても動きは・・・でした。しかし最終追い切りでは、体重の軽いルメール騎手が跨ったこともあるのか、テンから飛ばして坂路800mで51.6秒の自己ベストをマーク!。状態はよさそうです。

ドリームガードナー
2ヶ月半ぶりだった前走で、追い切りわずか2本で快勝したように、それほど調教量を必要としないタイプ。東京遠征帰りの中1週ということもあり、今週はCWコースで実質800mだけの最終追い切りとなったが、ラスト200mは軽く仕掛けられただけで12秒前後をマークする鋭い伸び脚。好調キープと言ったところですね。

ゴスホークケン
この中間は意欲十分の調整過程。最終追い切りではポリトラックコースで格下馬を追走から、馬なりで楽に交わす余裕十分の走りを披露!時計上々で、前走以上の状態と言えそうです。

さて、勝つのはどの馬なのでしょうか!

お楽しみに^^v

投稿者 rittou_sports : 17:11