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2007年10月19日
第68回 菊花賞 G1
最近、靴を同じのに買い替えようと思って、前買った店に行ったら
『もう販売中止になった』と言われて、心が折れた中村です。
皆さん、本日は雨…また一段と寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
てか、パソコン調子悪い!?Internet Explorer 7 で開くと、だいぶとエラーでるんですけど!!
今、ここまで打つのに何回エラーが出たことやら、、、、。
心が折れます・・・
て事で、今Macで開いています。Safariでネット、やっぱ速いしエラーも出ません!!
心良いです^^
では気分が良くなった所で!
第68回菊花賞特集!★スペシャル現場レポートスタートです。
1-1 ヒラボクロイヤル
最終追いは栗東坂路でゼンノジュウシンを相手に、半馬身先着。
タイムは4F52秒9、3F38秒3、ラスト1F13秒3をマーク。
もともと調教で動く馬ではないので、このタイムなら問題なし。
休み明けで走る馬ではないので、叩き2戦目のここは上昇気配です。
1-2 ウエイクアイランド
追い切りではゼネラルメデュームから2馬身先行。外へと持ち出しスムーズに併入した。
少々急仕上げ気味かと^^;
陣営サイドは「叩いて動きはシャープになった。いい状態」との事。
2-3 ブルーマーテル
最終追いは美浦Wでしまい重点で行われ、キビキビとした動きで具合の良さをアピール。
騎乗は2戦2勝と相性抜群の田中博ジョッキー。
距離も全然問題ないようです。
G1初騎乗となる21歳のジョッキーがどんなレースをしてくれるか楽しみです。
2-4 ロックドゥカンブ
最終追いは美浦Wコースにて軽く仕掛けた程度。
ですが、内容は実戦を想定した最終リハで、総仕上げは大一番を前に究極の仕上がりに達した様子。
さすがは4戦4勝の大器。
また枠も絶好位置!史上4頭目の無敗の菊花賞馬誕生も目の前です。
3-5 エーシンダードマン
最終追いは栗東坂路にて上々の動きを披露。
前走の内容からみても3000メートルは合いそうです。
上積みがあるし春よりもだいぶと力も付いて来てます。
ジョッキーは初騎乗の角田騎手。
枠もいいので少々不気味です。
3-6 コートユーフォリア
最終追いは栗東坂路にて、初コンビの川田騎手を背にしまい重点の内容。
動きはまずまずです。
3000メートルと言う距離は合うかどうかは検討もつきませんが、掛かる方ではないので問題ないかと。
芝、ダート共にこなす馬ですが、条件は重馬場。
このまま当日まで雨が降り続けば・・・・
4-7 タスカータソルテ
最終追いは栗東坂路にて併せ馬。
2馬身半先着しフィニッシュ!鞍上のGOサインに鋭く反応していました。
これは上積み十分ともいえる上々のデキです。
折り合い、距離共に問題なし。
展開次第では可能性十分です。
4-8 マンハッタンスイ
最終追いは 栗東坂路にて小牧騎手が騎乗し単走。
鞍上の小牧騎手は馬の鋭い動きに絶賛!!!
前走でも1戦級相手に出遅れたとはいえ1秒差のみ。
距離も問題なさそうですし、ノーマークの今回ならもしかして!?
今のデキなら大波乱演出の主役候補No1かも。
5-9 サンツェッペリン
最終追いは美浦Wにて、明らかに前走時とは違う動きを見せた様子。
先週ビシッとやったのがよかったようです。叩き良化型ですね。
その動きは大きなフットワークで余裕のある動き。
間違いなく進化しています。
距離も歓迎で持ち前の渋太さを生かせればチャンス十分かも。
5-10 アサクサキングス
最終追いは栗東DWコースにて。
内容は先週の調教が強烈だっただけに実にソフト。もちろん時計は平凡。
馬インフルエンザ禍による帰厩制限で栗東帰厩後の時間が限られる厳しい条件の中、神戸新聞杯ではダービー2着馬の底力をアピールし、しっかりと結果を出してます。
デキは完璧です。
6-11 フサイチホウオー
最終追いは栗東坂路にて強めの内容。
ですが神戸新聞の時の調教と特に変わりは感じられません?
陣営サイドも前走まさかの12着敗退の原因は不明とか。
今回のハード調教でどう変わるかですね。
6-12 アルナスライン
最終追いは栗東坂路にて併せ馬。
豪快な脚さばきでチップを蹴り上げタイムも自己ベストをマーク!
前走の京都大賞典は、7カ月半ぶりの実戦でプラス10キロ。じかも古馬の一戦級相手で好走を見せた!
その時の仕上がりが8割程度と言うのだから最終追いの内容からしても可能性十分です。
7-13 ローズプレステージ
最終追いは栗東坂路にて併走追い。
騎乗した秋山騎手は好感触の様子。
見た感じの変化は特になかったです。
7-14 デュオトーン
最終追いは栗東坂路にてソフトな内容。
夏場に十分に使いこんでいるので、この程度で十分との事。
距離も問題なさそうなさそうです。
潜在能力の高い馬だけに、今回は面白くなりそうです。
7-15 ベイリングボーイ
最終追いは栗東CWで3頭併せ。
追走形式で、4コーナーでゴーサインが出たが・・・・
全くだめな内容でした^^;
元々稽古では動かない気性の荒さがある馬ですが、本番前の追い切りでこれはマイナスですね~。
あとは本番で気分良く走ってくれれば・・・ですね。
8-16 ドリームジャーニー
最終追いは栗東DWにて自己ベストをマークし絶好調をアピール!
予定よりも速いタイムは出来の良さの表れです。
京都コースは持ち味を生かすのには絶好の舞台。
しかし3000メートルは走ってみないと解らないのも事実。
うまく展開にはまれば怖い物なしですね。
最後の直線は見ものですよ。
8-17 ホクトスルタン
最終追いは栗東CWにて抜群の動きを披露。
スタミナは有るので距離は問題なし。自分の競馬が出来れば可能性十分です。
美浦から栗東へ転厩して3戦目ですが間違いなく進化してます。
8-18 ヴィクトリー
最終追いは栗東DWにて変身ぶりをアピール!
内容は3頭併せで、最後まで折り合いを重視。
デキは問題ないのですが、なんせ最近行きたがる・・・
前走も4角まで掛かりっぱなし・・・
デキはいいのですが、まだまだ不安な所はありますね。
さて、今回はスペシャル!全馬をお届けいたしました!
本番をお楽しみに!
投稿者 rittou_sports : 17:15
