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2007年10月17日
今週は主役不在の菊花賞
こんにちは中野です。
今週は秋のGIシリーズ第三弾、主役不在で混迷の度が極まる菊花賞です。
順当にいけばフサイチホウオーが人気の中心になるはずだったんですが、期待された神戸新聞杯はまさかの大敗で、距離の壁を大きく感じさせる結果に。
他の有力馬、アサクサキングス、ドリームジャーニー、ヴィクトリーは期待通りの走りを見せましたが、どれも抜けた存在とは言えません。
そこへ現れたのが現在4連勝中というロックドゥカンブです。
この馬は南半球で遅生まれということもあり、斤量が他の馬より2キロ軽いという大きな魅力があります。
レース振りも好位から抜け出すという見ていて安心するもので、上がりの競馬になりやすい菊花賞では魅力です。
あとは、血統から見て距離がどうかという問題だけと言えます。
今回の菊花賞は距離が3000メートルもあるので、距離適性というのが大きな問題になります。
過去10年遡ると実績で見劣り、人気も集めず連対したのは長距離で良績を残していた馬ばかり。
それを裏付けるデーターとして、勝利数での連対率を見てみると、2勝馬でも12%あります。
2勝馬では通用しないダービーと違い、実績重視から距離適性が大事となる菊花賞では思いもよらぬ馬が変わり身を見せるケースが多くなります。
今回それに該当しそうなのはホクトスルタン、アルナスライン、デュオトーンあたりになります
神戸新聞杯を強烈なインパクトで勝ったドリームジャーニーは、距離をこなせたとしても展開がポイントです。
先週のベッラレイアのように差し届かずという危険性はありますね。
とにかく今年の菊花賞は主役不在で大波乱。穴党にはピッタリのレースですね。
そして配当の妙味では菊花賞にも負けない富士ステークスも面白そうです。
こちらは「予告の万馬券」勝負に指定。
前々回の万馬券勝負だった大原ステークスでは馬連で3000円近い配当を本線ズバリ!
3連単では8万台の大万馬券を的中。
今回も我が情報部はかなり手ごたえを感じているようなので大いに期待してくださいね!
それではまた来週~~~
投稿者 rittou_sports : 10:06
