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2007年10月12日

・ 秋華賞G1

★こんにちわ~中村です。
昨日の亀田選手の試合見ました?
皆さんはどんな思いでみてたのでしょうか?
大毅選手は本当に切腹するんですかね?
ま~彼なりのパフォーマンスなんであんまり責めるのもかわいそうですね。
しかし最終ラウンドはいかん!
投げたらいかん!
も~むちゃくちゃです。

さて2強いや3強と言われている今年の秋華賞。
はてさて本当にそうなんでしょうか!?
現場レポートスタートです。

【第12回 秋華賞 G1】

■ウオッカ
最終追いは四位騎手を背に坂路にて単走追い。
最終追いでは感触を確かめる程度と言っていましたが、悠然と坂路を駆け上がる姿を見て、休み明けの不安も全く感じられません。
間違いなくダービーを制した春と比べても、さらに成長していると思います。
ウオッカ&陣営共に既に戦闘モードです!

■ダイワスカーレット
最終追いは安藤勝騎手を背に栗東坂路で併せ馬。
内容は3馬身ほど離れて追走する形でスタート。
結果、先着することはできなかったが、余力十分の動きで問題点はなさそうです。

■ベッラレイア
ローズSで2着と上々の滑り出しを見せたベッラレイア。
最終追いでは武豊騎手を背に栗東坂路で行われました。
重心の低いフォームで、鋭い動きを披露しました。
陣営サイドは「先週に目一杯やっているので疲れを残さないように」と言っていたのですが速い時計。
オーバーワークを気にしましたが馬なりでの好タイム!
悲願のG1初制覇へ向けて準備万端のようです。

■アルコセニョーラ
最終追いは美浦Dコースにて軽快な動きを披露。
連戦続きの疲れは全く無いようです。

■ローブデコルテ
ぶっつけ本番で挑むローブデコルテ。
最終追いでは福永を背に坂路で好タイムをマーク。
強烈な差し脚を武器に2つ目のタイトルを狙っています。

■ラブカーナ
最終追いはCWコースにて好時計をマーク。
しかし陣営サイドは渋い表情。
どうも余力を残して本番に挑む予定だったが、調子がいいから好時計が出たようで^^;
と、オーバーワークを気にしてました。

■ミンティエアー
最終追いは輸送を考えかなり軽め。
先週の追い切りの内容から見ても急仕上げとは言うもののいい感じだと思います。

さて最終追いで感じたのは各陣軽めの調教がほとんどで、どの馬もデキがいい。

そんな中ちゃんと見てきましたよ~。

G1馬4頭が集う最高の舞台!勝つのはどの馬でしょう~!!

お楽しみに^^v

投稿者 rittou_sports : 12:30