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2007年09月12日

・ 今週の中央競馬は3日間の変則開催

こんにちわ中野です

先週のセントウルステークスの結果には驚きでしたね。

まさかサンアディユが勝つとは思いもしませんでした。

逃げるゴールデンキャストの後ろにピタリと張り付いて、直線交わしてからは後続との差は広がる一方。

終わってみれば2着馬に5馬身もの差をつける圧勝。

ジョッキーの話では、あの内容で掛かりまくっていたとの事で、折り合っていたらもっと弾けたのではないかと言っていました。

これはスプリンターズステークスで台風の目になる存在になるかも。

そして2着は、我が情報部が狙っていた穴馬カノヤザクラが入って大波乱。

サンアディユの大駆けがなければ、確信情報通りの結果になって好配当的中だったんですが残念!

ですが、得意の阪神に替わっていきなり結果が出たのでひと安心の先週でした。

さて、今週はクラシックトライアルのローズステークスとセントライト記念が行なわれます。

いよいよクラシックの足音が近づいてきましたね。

ローズステークスには桜花賞馬ダイワスカーレットが登場して、オークス2着のベッラレイアといきなり顔合わせとなります。

ダイワスカーレットはインフルエンザの影響が気になるところですが、先週の動きからして問題はなさそうです。

桜花賞では、オークスを制したローブデコルテを8馬身もちぎっているので、ウオッカの居ないここでは力が抜けていますが、難しい牝馬のことなので、絶対とは言い切れないと思います。

過去、このレースでは実績馬が馬体を大きく増やして、ダイワエルシエーロやスティルインラブ、トゥザヴィクトリと言った馬が凡走しています。

あくまでも体調管理や仕上げが難しい牝馬のことですからね。

一方、ベッラレイアは今回から武豊騎手に乗り代わりです。

秋山でも十分じゃないの?って思うんですが、馬主としてはやはり一流のジョッキーでG1を獲りたいという気持ちがあるんですね。

これで安藤VS武の対決が注目されるレースになりました。

これにオークスで中距離の適性もあることを証明したピンクカメオが加わって楽しみなレースになりました。


そしては3連勝で負けなしのロックドゥカンブがダービー組と初めて対戦するセントライト記念。

フサイチパンドラがダートに挑戦するエルムステークスなど、今週も賑やかです。

また、来週にはスプリンターズステークスの最終登録馬が発表されます。

ほんとに月日が経つのが早いですね。

それではまた来週

投稿者 rittou_sports : 10:42