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2007年07月13日

・ アイビスサマーダッシュ G3

こんにちわ~中村です。

中央競馬は今週から夏の新潟開催に突入!
夏の新潟といえば、福島よりさらに熱い万券の宝庫ですよ!

さて、日曜のメーン「第7回アイビスサマーダッシュ」の狙いどころとは?

距離別の3連単平均配当を調べると、なんと!ほとんどが10万円オーバー!
3連単が発売となった05年以降に行われた対象126レース中、8割を超える105レースが万馬券。
全体の平均配当も15万9411円と荒れまくりです。

中でも芝1400メートルの平均配当が29万円。
1600メートルの平均配当が21万円と突出しています。
1600メートルが新潟名物の外回りコース(直線659メートル)を使用するのに対し、1400メートルは内回り(直線359メートル)と全く性格の異なるコースですが、共通するポイントは“先行有利”ってこと。
直線の長い外回りは追い込みが利く印象をうけますが、新潟では違う。
理由は、東京や中山と違って直線に坂がないため意外と先行馬の脚色が衰えないのです。
馬場状態のいい開幕直後は、この傾向が強まりそうです。

しかし今回は台風の影響で馬場は期待できません。

そんな大波乱が想定される今回のアイビスサマーダッシュ!

現場レポートスタートです^^v

まずは昨年15着敗退となったスピニングノアール。
最終追いでは降りしきる雨の中、栗東DWでしまい重点での調教。
重たい馬場を苦にせずラスト1Fでのタイムは11秒9の切れ味を披露しました。
鞍上は今週から騎乗停止が明けた福永騎手。

ゴールデンキャストも栗東坂路にて調子の良さをアピール。
この動きを見て、陣営サイドも「調子が上がってきているのは間違いない」と確信。
直線コースは未知数ですが、不気味な存在です。
鞍上は過去17戦のコンビを組んでる小牧騎手。

次に私個人のお勧め、クーヴェルチュール号。
前走のバーデンバーデンCは桜花賞12着以来の2カ月余ぶりの実戦でしたが、1分7秒3の好タイムで堂々たる勝利。49キロの軽ハンデでしたが、直線で実力馬のシルヴァーゼットを競り負かした勝負強を高く評価しています。この馬は福島巧者のイメージが強いですが、器用な馬なのでここもなんとかしてくれる予感。
3年連続して3歳牝馬が栄冠に輝く可能性も十分ですよ。 (雨が心配ですが・・・)

次にアイルラヴァゲイン。
オーシャンS勝ち以来の4カ月半ぶりの実戦となりますが、最終追いでは上々の動きを披露。
前走後は高松宮記念参戦のプランもありましたが、疲れが出たので断念し放牧でリフレッシュ。
早い段階でこのレースに目標を定め、美浦へ帰厩後は順調に調教を消化しデキは万全。
スピードが持ち味のこの馬、怖いですよ?。

次に昨年1番人気で5着に敗れたダイワメンフィス。
5カ月半の休養でリフレッシュし一変の可能性十分ですが、休み明けはあまり成績がよくないのも事実。
期待できそうな点は暑すぎると走らないですが、今年は大丈夫そうです。
しかも今週は雨続きで蒸し暑いですが猛暑に比べれば涼しい。
ここ3戦が2ケタ着順とあって人気薄必至ですが、実力馬だけに注意は必要かも。

シルヴァーゼットは上積みはないですがいい状態をキープ。
フサイチホクトセイは長期休養明けですが直線競馬で準オープン勝ちの実績があり、適性は十分。

などなど各馬どの馬が勝ってもおかしくない位面白いレースになりそうです。

投稿者 rittou_sports : 15:00